2026年3月31日 (火)

海パン

プールには最低でも週一のペースで通っている。
そんな水泳で使う装備といえば、海パン、サポーター、、、、これ、思った以上に早く劣化する。ポリウレタンが加水分解して、その部分がシースルーのようなメッシュ状態になる。塩素入りの水が通過することで加水分解が加速する。一番ダメージが大きいのが尻の部分。肌に密着している部分は水が通過しないから劣化は程々。尻の部分は水が通過するから劣化が早い。

以前使っていたMIZUNOの海パンは、寿命で2年。ARENAの海パンは1年半である。
そのインターバルで海パンを買い換えるけど、メッシュになってからだと遅いかも、、、、メッシュになっても下にサポーターを履いているから透過はしない。それでもメッシュ状態だと、いつ破れても不思議じゃない。最低でも1年単位で買い換える方がよいかも、、、、

ただ、海パンの値段、安くない。安くても4000円。選ぼうとすれば6000円クラス。

もう少し安価な海パンは無いモノか?

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炎天下での自転車漕ぎ

真夏、猛暑日の中で自転車を漕ぐ。すると汗だくになる。頭から滴り落ちる汗、これが目の中に入ると痛くて目が開けてられなくなる。
ただ、猛暑日であっても自転車で走ると風があたる。すると、少々の汗なら蒸発して滴り落ちる事にはならない。

ということで、真夏の自転車漕ぎ、汗が不快にならないようにするには?

汗を掻かないレベルに抑えてペダリング。これが重要。そうすると、身体の表面はジワッと汗を掻くけど、滴る迄は行かない。

この頃合いを調整しながらペダリングするのが大事。

走行時の風向き、勾配のコンディションによるけど、速度で言えば25km/h辺りを上限にしておくと汗が滴る事はない。

昼休みの自転車漕ぎ、猛暑で炎天下、、、そんな時は負荷を抑えめで漕ぐのが良い。

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2026年3月17日 (火)

平泳ぎ

元々、これが専門。
しかし、昔スイミングクラブで習っていた頃は、古い平泳ぎ。2ストローク1ブレスである。キックも蛙足的な奴。ウェッジキック、ウィップキックとあるけど、昔はウェッジキックのみだったように思う。

水泳を復活して最初の頃は、この昔の泳ぎ方。

しかし、2000年以降では、1ストローク1ブレス、キックもウィップキックに変更している。

連続して長距離を泳ぐので、そんなにスピードは出さないけど、25mを20秒程度で泳ぐパターンだ。このペースなら無休で3000m以上、最大で8000m程度は泳げる。

短水路25mを何ストロークで泳げるか?というと6ストロークくらい。

長水路を泳ぐスイマーのクロールよりは遅いけど、短水路を泳ぐスイマーのクロールよりは速い感じ。

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クロール

平泳ぎを専門でやってきたので、クロールは少し苦手。更に、2010年以降は筋トレ増強の結果、体脂肪率が下半身は6~8%という状況で浮きづらい状況。それ故に、身体が沈みがち故に、ドタバタした感じで優雅に泳ぐのがやや苦手。

まぁ、昔泳いでいた頃も25mくらいなら息継ぎ無し。50mでも最初の25mは息継ぎ無し、後半の25mが4ストローク1ブレスというパターンで一気に泳ぐパターン。それ故に、100m泳いだら苦しくなる、、、、そんな状況が続いていた。

しかし、息子が中学生になって水泳を教えるためにプールに連れて行っていた頃、ゆったりクロールを再度チャレンジ。ばた足も程々に腕の力だけで進むような泳ぎ方を練習した結果、全速力で泳ぐ時の50mを30秒程度、100mを1分チョイというペースではなく、25mを25秒程度でゆっくり泳ぐ事が出来るようになった。

ただ、同じペースで平泳ぎとクロールを比べると、平泳ぎの方が楽。そして、同じ負荷感で泳ぐと平泳ぎの方がスピードが出る。

基本、クロールは苦手。やはり、下半身が沈みがちになるのが推力を維持するのにハンディとなっている感じ。

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2026年2月21日 (土)

ゆっくり泳ぐ

子供に水泳を教える。クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ、、、、四泳法を泳ぐ必要があるとのことで、、、、自身、バタフライを泳ぐのは何十年ぶりか?というレベル。それでも25m程度なら何とか泳げる見たい。
最初は、クロールと平泳ぎが必要でタイム計測が授業であるので、それから始めるということらしい。

泳ぎでは、基本は浮かんでおくのが必要ということで、手足を前後に伸ばして身体を浮かせる練習から。それから、手足の動作をワンストロークで水を掴んで進む感覚を教える。一回漕いで進むのを実感させる、、、、漕いだ後に進む。進む時には身体を真っ直ぐに保つ。進みが無くなると次の一漕ぎをする。この繰り返し。バタバタ動かすと身体は沈む。沈まないように身体の力を抜いて水平状態で浮いたままを保つのを覚えさせる。スイムというのは一度与えた推進力で速度がある時は身体を伸ばしたまま動かさないのが一番効率的。推力を得ても、身体をバタバタさせていると推力を直ぐに失うので漕いだ意味が無い。そういう意味では、如何に生み出した推力に抵抗を与えずに推進するかが大事。それをしっかり言い聞かせ、手本を見せて教える。クロールでは手をなるべく遠くで入水して、なるべく膝近くまで水を掻くかが大事。片手一漕ぎで如何に進むキョリを稼ぐ事が出来るかちおうことで水を掴む感覚を身に付けさせる。平泳ぎでは、キックの後に身体を真っ直ぐ伸ばしてグッと進む感覚を覚えさせる。水をハサミながら後に蹴り出す、、、言うは簡単だけど、キックで進むキョリを稼ぐってのは、簡単なようで簡単でない。でも慣れると一回蹴るだけで3~5mは進める筈。それを見せて脚の動かし方をしっかり教える。キックはウエッジキックよりウィップキックの方がやりやすい感じだから、それで教える。

そんな感じで練習。

週一のプール通いで、合計四回。これで、クロール、平泳ぎ迄はマスター。

背泳ぎ、バタフライについては教えている段階で、授業では不要ということで教える事が無くなった。それでも一応、教えるということで、何とか形が作れるようにはなった。

子供ってのは、覚えるのが早い。チョットビックリである。

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2025年12月24日 (水)

パープルブーメラン、、、、

どうでも良いけど、プールで泳いでいると、恐らく中年男性、体型はお腹が弛んだ感じ、良いんだけど、薄い紫のビキニパンツで泳いでいる。サポーターは恐らく付けてない、、、正直、目の前で見たくない光景、、、、気にならないのかなぁ、、、、、

個人的には海パンというと、黒、、、、それが定番という意識故に凄い違和感。このところ、毎週目撃する。何とかならないものか、、、、、

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2025年12月23日 (火)

体脂肪率と水泳

どうも、最近泳ぎづらい。息を吐いて身体を真っ直ぐの状態で、勢いだけで進めようとしたり、その状態から、呼吸を行うために、自由形なら横に、平泳ぎなら上に頭を出そうとすると、身体がブクブクと沈んでいく、、、、以前も記事にしたけど、最近は更に沈み気味、、、

以前はもう少し楽に浮かんだ状態で姿勢を変化出来ていたけど、今は軽く沈んでいく、、、腕の体脂肪率が7~8%、脚が8~9%、胴体が10~11%という状況。平均で10%弱である。実際、肺から空気を出して水中に入ると、身体は完璧に沈んでしまう。風呂に入って腕と脚を伸ばして力を抜くと、普通は水面上に浮き上がろうとするけど、完全に沈んで底に付いてしまう。

ただ、海水浴で海に行けば泳ぎやすいし、呼吸も楽勝。身体がイイ感じに浮かんでくれるからだろう。

相当な推力を与えて泳げば泳げるけど、もっとゆったりゆっくり泳ぎたい。そのためには体脂肪が必要ということか?体重を維持するためには筋肉を落とす?

それはしたくないな、、、、どうしようか?

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2025年12月 8日 (月)

長水路はそろそろ

止めようかな?
サマーシーズンとなると50mプールがオープンする。
ただ、50mプールというと、結構な泳力自慢な人ばかり。
最近、50mプールを泳力自慢と混ざって泳ぐというのは、チョット厳しいか?という気がしないでもない。サマーシーズンも25mプールで良いような、、、そんな気持ちがする今日この頃である。3000mをノンストップで泳ぐというのは、20代からずっと続けてきているので、全く問題無いけど、そのスピードが問題。
3000mを1時間、、、、こういうペースの維持が最近チョット厳しい感じ。今のペースは3000mを65~70分というところ。25mプールなら速い人とレーンが被っていても、折り返し地点で譲るのは簡単だけど、50mプールというと、レーン被りした時に渋滞の原因を作ってしまうか?という心配が、、、、

自身が遅い泳者と被った時、長時間渋滞すると少し面倒臭い感がある。25mプールなら折り返しのタイミングで待つなり抜くなり出来るけど、50mプールは折り返しのタイミング自体が少ないのが問題。

お爺さんになってきて、泳力低下が自覚出来てきている今、次の夏シーズンからは、長水路は止めて短水路専門で泳ぐようにしようと思う。

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2025年11月 9日 (日)

体脂肪率と水泳

水泳がとってもし辛い、、、、身体が沈むので推力が無駄な感じ。ブレストは抑揚のある泳ぎだから気にならないけど、クロールでは腰というか下半身が沈みまくり、ばた足が上手く出来ない。

体組成計で体脂肪率を測る、、、、腕は8%台、足は7%台、胴体が11%台、トータルで10%台、、、、そんな感じ。筋肉量は体重71kg中で60kg程度、骨格筋率は37~38%台、そんな感じ。風呂に入って手足の力を抜いても四肢は浮かんでこない。胴体も浮かばない。水の中に潜っても浮上する程の浮力は発生しない。肺に息を吸い込んで、やっと身体が浮き上がる程度。

例えば、プールに入ってプールの側壁を蹴って水中に進み出す。目を瞑っていると頭がプールの底にぶつかる事もしばしば、、、

2004年のダイエット開始前のデブ時、体脂肪率は30%に迫る状況で体重が88kgとかあった時代は、クロールもブレストも身体が良く浮くので楽に出来ていたけど、今は泳ぐのが結構困難。

遠泳的に速度を控え目で距離を稼ぐ泳ぎ方では、特に浮力が不足しているのは微妙に疲れる。100m未満の短距離を速度を上げて泳ぐ分には、身体の浮きにくさをハンディに感じることはないけど、1時間以上ノンストップで延々と泳ぎ続ける泳ぎ方では、ワンストローク毎に身体を伸ばして勢いだけで進める間合いを作っているけど、その際に沈むかどうかは結構深刻。

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2025年10月30日 (木)

木曜スイムは止めだな、、、

サラリーマン時代から続けてきた金曜スイムからの木曜スイム、これは止め。
以前も少し言ってたけど、基本はレイニースイムだな。
週間天気予報で一番天気が良く無い日をスイムデーで決定。
つまり、今週は木曜は快晴なんでスイムは無し。
その代わり、雨予報の金曜をスイムデーである。

晴れたらバイクライド。これで決まり。ライドは昼前に70kmだ。
この70kmライド後のスイムってのは結構疲れる。

ということで、スイムは実走70kmライドが無い日ってのが基本。

つまり、今週は金曜スイムで、月~木が70kmライド。

なお、土日祝日の早朝ピストライドは従来通りの予定だ。

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