2018年7月28日 (土)

TAD-2218Wの売れ行き

さて、先日、Yahooショッピングでミナト電機工業さんから表題のスポット冷暖エアコンを購入した。
購入時は在庫販売で、発注翌々日には到着して、到着して即設置したけど、設置の翌々日に、TAD-2218Wのレビューを検索しているとビックリ!
なんと、Amazonでも在庫数が刻々と減少、ミナト電機工業さんでも在庫切れとなっている。

今年の猛暑、エアコンがバカ売れ。しかし、壁掛けエアコンをオーダーしても取り付け工事日程が取れないためか、今注文しても工事が盆明けとか、、、、そんな状態。
それ故に、工事不要の家庭用スポットエアコンとも言える冷風機が人気なのかもしれない。
今回選んだのはTAD-2218Wだけど、自身が購入した時よりも通販での価格は5000円以上アップしている。
それでも、在庫を持って即納体制で販売しているショップは、急激に無くなっている様子。取り寄せ品として販売している所は、8月中旬以降での入荷を予定している所が多いようだ。

ところで、取り付け後、連日猛暑。娘の部屋の冷房用に設置したものだけど、チョット設置を変更した。理由は排気ダクトが結構熱くなるので、吸排気ダクトの長さが最小となるように修正。北側の横幅83cmの輸入サッシの下側に吸排気パネルをダクトが横並びになるように設置。窓の高さはフロアから90cm程。その前に本体を設置し、ダクト長は80cm程度だから、ほぼ最短設定である。

これで、冷房時の設定室温を26℃で運転。運転開始時の室温が35℃スタートで30分で29℃、1時間で27℃に到達。日没後は一気に設定温度の26℃に到達である。設定温度は下限で17℃辺りに設定出来るようだけど、夜間で24℃に設定したら、直ぐに24℃になるようなので能力的には十分。冷房能力としては2.2kWとの表記があるけど、そんな感じである。

因みに、夜間運転時は、隣の8畳間には通常の2.8kWの壁掛けエアコンがあるけど、温度的には変わらない。この8畳間には、当初2.5kWの壁掛けエアコンを使っていたけど、その時よりは今回のスポットエアコンの方が良く冷えるようだ。因みに、コンプレッサー内蔵故に懸念の運転音だけど、日立製の壁掛けのエアコンよりは五月蠅いけど、コロナ製の壁掛けエアコンとなら同等レベルである。

このスポットエアコン、吸排気ダクトを最短となるように設置し、高断熱住宅なら、本間四畳半以下、江戸間、団地間で6畳以下で、一人で大人しく過ごすという使い方ならば十分な冷房性能を持っていると言える。将来的には、娘の部屋には壁掛けエアコンを設置し、この冷風機は息子の部屋にシフトする予定。

本間で六畳以上、団地間で八畳以上だとか、南西向きの暑い部屋だと効果は期待出来ないかも知れないけど、東向きとか、北向きの部屋で上述のような限られた広さの部屋であれば、エアコンとしての機能は、今年の猛暑でも期待出来る製品だ。
流通在庫は急激に減少しているので、紹介したような条件で使う人で、暑さに耐えられないなら、速攻で入手するのが良いかも知れない。個人的には、結構、お奨めだ。

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2018年7月26日 (木)

ポータブル空調機

一番ベーシックなのが扇風機、次が冷風扇そして冷風機がある。
扇風機というのは、風をプロペラで送るモノ。冷風扇といえば、水分の気化させることで潜熱を奪って温度を下げた空気を送るモノ。冷風機というのは、基本エアコンである。

で、この夏、冷風機を一台購入した。

最初は扇風機を考えたけど、猛暑には殆ど無力。冷風扇といえば、氷水そ染み込ませた布に風を当てて、水分を蒸発させる時に潜熱によって温度を下げた空気を送るモノ。確かに冷たい空気かもしれないが、密閉空間で湿度を上げるのが致命的。
で、選んだのが冷風機(簡易エアコン)である。

候補は、コロナのCDM-1418というモデル。希望小売価格は76,800円だけど流通価格は38,000円程度、これに排熱ダクトパネルを買うと6,650円だから併せて45,000円程度。それから、トヨトミのTAD-2218Wと言うモデル。これは出力で2.2kWとそこそこ強力、実売価格は45,000円程度で排熱ダクトパネルは同梱。
価格は同じくらい、出力を比較するとTAD-2218Wの方が強力ということで、今回は試験的にTAD-2218Wというモデルを購入。送料等込みで47,000円である。

目的は子供部屋を冷やす事。モノは試しだ。

取り扱いはネット店舗が多いので、ネット通販で購入。発注して届く迄に二日。ミナト電機さんだ。

届いた日は、最高気温が35℃越えの猛暑日。で、部屋に設置してみた。

設置に苦労したのは排熱パネルの設置だ。部屋のサッシが輸入住宅の窓で、国産サッシと形状が違う。そのままではしっかり固定出来ない。しっかり固定させるために、付属パネルをサッシ枠に固定する時に、車の燃料ホースを使って緩みと隙間を埋める様に処置。後は、特に問題無し。パネルの設置に要した時間は20分ほど。なお、子供部屋は東向きの6畳間だ。

設置したのは、午後2時である。部屋の温度が36℃、設定温度を26℃で運転開始すると、1時間で29℃に到達。更に1時間経つと26℃に到達。

音は、昔の除湿器のような賑やかさも無い、。結構静か。キンキンには冷えないけど、炎天下の日で室温が28℃程度に到達するのなら全く問題無い。夜間、子供が子供部屋で勉強するのなら、恐らく十分以上に快適温度が維持出来そう。

当初はスポットクーラー故に大丈夫か?とも思ったけど、想像以上に冷えた。

まぁ、簡易エアコンでも出力は2.2kWと、それなりの出力。この手のエアコンでは、排熱が室内にある限り効果は薄いけど、排熱をしっかり排気ているので、もはやエアコンである。

ただ、排熱ダクトをきっちり設置していると、ポータブルという程手軽なモノでもない。実際には、結構なスペースを占有する。

長所は、手軽に設置出来る。排熱を行えば効果は期待通り。他の部屋での使用も可能。

短所は、据え付けスペースが結構必要。モノが多い狭い部屋には不向き。ダクトの長さから窓の配置が条件を満たすか?が問題。

今回、設置する部屋の窓の高さサイズと設置場所をしっかり検討していたからOKだけど、その辺の想定が甘いと使えない場合もあるかも、、、

個人的には満足である。

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2018年5月16日 (水)

家具

ミッドレンジの家具、何処で買うのがよい?
昔ながらの家具屋さんのショールームで現品チェック後に陳列商品を購入する方法、新興のニトリ、イケアのようなショップで、ショップオリジナルの商品を購入する方法。

どっちがよいか?

因みに、予算は同じ程度だったとすれば、、、、、

基本、家具の良否は耐久性と使い心地。望んだ使い心地が、どのくらい長く保つか?が重要。

一番最初に購入したのは、木材港の家具問屋『共伸家具』で長期在庫品現品を大きな値引きで購入。通常売価が40万円程のソファーを17万円程度で購入したけど、これは非常に良かった。13年間大きな損傷も無しに過酷な使用に耐えてきた。買い換えは、部屋のレイアウト変更に伴って大きすぎるので処分しただけで、未だ十分使える品。これは満足度が非常に高かった。

二番目に購入したのは、地元の大手家具屋『小田億』で陳列商品をオーダーして新品で調達した物。一回り小さいけど、価格は15万円程度。ただ、二ヶ月目で縫製が怪しい部分が見えてきて補修。半年目で座面クッションが目に見えて劣化、、、2年を保たずして使用に耐えれない状況になって処分。修理を試みるも、家具販売店の窓口対応としても今一。

三番目では、再度『共伸家具』で販売品を確認するも要望に合うサイズの物が見付からず、始めてのトライで『ニトリ』に出向く。予算はこれまでと同じく15万円前後。で、ニトリで買うのなら、ショップオリジナル品か、提携品でないと意味がないという判断でチェック。ニトリでの価格帯から言えば、サイズから15万円というと高価格帯に属する商品である。予算に合う物を全てチェックして調達した。未だ三ヶ月しか経過していないけど、前回購入のソファーに較べると非常に良好。座り心地も上々。満足度は高い。

家具と言えば、大塚家具さんのお家騒動が有名だけど、中低価格帯なら、大資本でオリジナルブランドを展開するニトリ、イケアのようなショップの製品の方が、価格に対する性能が高いような気がする。それ以上だと、下手に中低価格帯の製品を仕入れて展開するショップよりも、ある程度のクオリティを保った商品を厳選して販売する家具屋さんの方が良い気がする。そういう家具屋さんで現品のみの商品を選ぶ方が良いような印象。

普及価格帯の商品を通常売価で、普通に買うというのは一番NGな買い方。安物買いの銭失いというのは、二番目に買ったソファーで、そうなった気がする。

大資本のショップから、ショップブランドの製品を買うというのは悪くない気がする。何と言っても、ショップブランドという看板上、最低限のクオリティが無いとショップブランド事態が継続出来ない。そう考えると、大手資本のショップブランド品っていうのは悪くない。

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2018年5月 1日 (火)

使い易いラジオ

ラジオを聴く場所毎にラジオを設置するために、複数台のラジオを調達してみた。
やはり、製品毎の感度の違い、使いやすさ等々に興味があったので、複数の機種を調達した。
ラジオを買う切っ掛けは、携帯用ワイドFM受信可能な廉価なポケットラジオ。この受信能力が評価基準。色々購入したのは、受信能力に不満があったからだ。
ただ、ポケットラジオは外出先で使うので、受信感度自体は、それほど問題ではないので、これは買い換える事無く使い続ける予定。

さて、購入したのは据え置きの機種。基本は乾電池だけでなくAC電源で駆動出来る機種だ。調達したのは、ソニーのICF-M780N、東芝のTY-SHR3、パナソニックのRF-U155の三台。価格はTY-SHR3が一番安価。何れもシンセチューニングのモデルだ。

違いは?というと、ICF-M780Nは、プリセット選局が可能でボタン毎に選局を割り当て可能。時計機能を有するので、お休みタイマー、おはようタイマーが使える。TY-SHR3は、時計機能無しで、プリセット選局が可能でボタン毎に選局を割り当て可能。RF-U155はダイヤル選局だからプリセットは出来ず、この機種だけACアダプターを利用するタイプ。

価格によって受信感度に差があるか?と思い比較した結果、、、、受信感度に大差無しである。僅かにICF-M780Nが良いような気がするけど、殆ど同じ。
使い勝手から言えば、プリセット選局でボタン毎に割り当て可能であればOKという印象。ハンディラジオでICF-M55という機種はプリセット選局可能だけど、選局は選局ボタンを順送りして選局するので、ワンタッチで選局可能なボタン毎に割り当て出来る方が遙かに便利。そう言う意味で、ICF-M780NとTY-SHR3が使い易い。ボタンの操作性は安価なTY-SHR3の方が優れる印象である。まぁ、タイマーを使う必要性がある場合に限りICF-M780Nだろうけど、寝室に据え置きして使う場合くらいしか違いは無さそう。書斎等で使うならTY-SHR3で十分だ。

因みに、ICF-M780NとTY-SHR3は、ラジオNIKKEIが受信可能だけど、その受信感度自体はTY-SHR3の方が上。ICF-M780Nで殆ど受信不能でもTY-SHR3は雑音が入っても聞き取る事が可能。FM、AMの受信能力は殆ど同じ。

しかし、ラジオっていうのは視線が奪われないので、他の作業しながらでも全く問題無いのが良い。テレビっていうのは視線が奪われるので、ながら作業には不適。ニュースを聞きながら、音楽を聴きながら、、、、ということでラジオは結構お奨めだ。

因みに、携帯するポケットラジオに関して言えば、消費電力が少ないアナログチューニング式のラジオがベスト。

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2018年4月30日 (月)

家電メーカー

日本の家電メーカー、かなり厳しい。廉価品は中国、韓国だけでなく東南アジア諸国のメーカーの製品に価格的に太刀打ちできない。
最近では、必要性能が十分と思えるレベルの製品でも、中国、韓国製に劣る場合もある。結果的に、家電メーカーの業績は悪化し、メーカーが外資の軍門に下ったり、統廃合でブランドが消滅したり、、、、である。

テレビの液晶化が進む頃、十数年前だけど、東芝の超高機能で全番組全部録画出来る100万円のテレビ!なんて紹介があったけど、聞いた瞬間にダメだな!と思ったのを覚えている。結果的にダメだった訳だが、そんな物を本気で商品化しようとするプランナーが居た事自体に驚きを隠せないし、そんな企画を決済した経営陣にも驚くばかり。

最近、家電の中ではベーシックなラジオに嵌っているけど、ラジオを見て思うのは、、、、機能を集積した、高機能ラジオではなくベーシックなラジオ。ベーシックなラジオといえば、海外製の廉価品ばかり。日本メーカー製といえば、高価なラジオは、良く判らない機能がてんこ盛りのラジオ、、、、

でも、個人的に欲しいのは、価格はソコソコで構わない。それよりも、長い間安定して使えて、各部の作りがしっかりした製品。スイッチ一つ、電池蓋一つとっても廉価品は直ぐに壊れそうな構造だけど、そうではなく、スイッチ、カバー等をしっかり作ったベーシックな製品が欲しかったりする。機能も使う場面の少ない機能を増やすのではなく、基本機能、感度、プリセットに拘って使い易い製品を磨き込んだ製品が欲しいのだけど、そういうのが全く無いのが悲しい。

日本メーカーには、アホみたいに使わない機能を盛り込んで、その機能の割りに安価に作るのではなく、基本機能を磨き上げて長く使っても劣化で壊れる事のないような頑丈な製品を、それなりの価格で販売して欲しい気がする。

これは家電に限らない。車、単車、自転車でも然り。基本に忠実でしっかりした製品、、、、これが生き残る道のような気もする。

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2018年4月27日 (金)

TY-SHR3とICF-M780N

寝室で東芝のTY-SHR3を使っていた。微妙にICF-M55より感度が劣る?という実感から、どうしてもソニーのICF-M780Nが気になっていた。
ただ、10,000円近くだしてICF-M780Nを購入するつもりはない。

そう考えていたところ、中古良品を6,000円で見付けたのでICF-M780Nを購入してみた。

サイズ、仕様はICF-M780NとTY-SHR3は殆ど同じ。シンセチューニングによるAM/FM/ラジオNIKKEIの3バンドラジオ。

違いは?といえば、乾電池サイズ、プリセット選局数、ボタン配置、時計+タイマー機能の有無というところ。

感度を比較すると、、、、思った程、大きな差異は無い。それと、チューナーの動き方、ボリューム位置を見ると、、、もしかして、中身は同じもの?なんて印象を抱く程。

ただ、時計付き、お休みタイマー、めざましタイマー付きということで、寝室ではICF-M780Nを使うことに。
そして、別の書斎ではTY-SHR3を使う事にした。

ラジオ、結構お奨め。寝る前に聞きながらタイマーセットして就寝、、、なかなか悪くない。

ただ、、、、、個人的には、もっと高感度のラジオが欲しい。

今更かもしれないけど、パナソニックのRF-U155も気になる。

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2018年4月 7日 (土)

ラジオはソニー

ラジオ、購入以来愛用しているけど、使って思った事は、ラジオならソニー、、、、
やはり、感度の違いが大きい。

一昔前なら、ラジオなんて何でも良いと思っていた。
っていうのは、AMならNHKが二局、民放ではRCCで合計三局、FMならNHK、民放が広島FMだけだった。
でも、今は違う。特に、FMならローカルFMでちゅーぴーFM、RCCのFMワイドでの放送が加わっている。

で、この受信状態を較べると、ポータブル用に調達したソニーのICF-M55が一番調子が良い。これは全局が良好な受信状態。

これに対して、期待して購入した東芝のTY-SHR3では、受信状態的に、やや厳しい。良好に受信出来るのはAMならNHKの二局で、RCCは雑音が多い。FMではNHK、ワイドFMのRCCはOKだけど、広島FMがやや雑音が入り、ちゅーぴーFMはNGな感じ。
勿論、設置場所の条件が良くないのかもしれないが、それでもソニーのICF-M55なら受信可能な訳で、根本的な受信感度の面で違いがあるのだろう。

因みに、カーラジオは、大抵は何処でも受信状態は良好。自宅の奥まったガレージでも良好だ。と言う訳で、ソニーのラジオ、車のラジオなら問題無いけど、他のラジオならNGというのは、聞けないラジオの感度が問題ということだろう。

過去の記憶を遡ると、、、、東芝のラジオって、そんなに悪くなかった印象があるけど、今回の印象では、あまり良くない感じ。プリセットできないけどパナソニックのラジオの方が感度的には優れる印象である。

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2018年3月19日 (月)

ラジオ、使ってみて。

寝室にTY-SHR3を設置、持ち運びにICF-M55を調達。使い始めて思ったのは、ソニーの方が随分と良いということ。プリセットのために受信していたのだけど、ICF-M55は非常に感度が良好。全局クリアに受信可能なんだけど、TY-SHR3は、正直、今一。AMは3局中感度良好なのは2局のみ。残り1局はノイズが入りまくり。FMでは4局中感度良好なのは2局のみ。残り1局はノイズが入りまくって、もう1局はアンテナ位置を調整しても受信不能。期待の短波、ラジオNIKKEIは、辛うじて聞き取れるのがあるかどうか、、、というレベル。
東芝のTY-SHR3は、シンセチューニング+プリセット選局可能という機種だけど、1,000円で調達した中国製のベジタブルラジオにも感度的には劣る状況。
確かに、山の斜面の団地だけど、ソニー製、中国製の両方でも受信可能なものがNGという東芝製は少々残念。開けた場所なら、恐らく受信は出来るのだろうけど相対的に感度が劣るのは間違いなさそう。

まぁ、メインに聴く局は受信出来るので悪くはないけど、微妙といえば微妙な印象である。

国産ブランドならOKというのではなく、ラジオならソニーかパナソニック、、、、これから選ばないと厳しいのかもしれない。

もしかしたら、買い換えるかもしれない。その場合、ソニーのICF-M780Nという機種になるだろう。ただ、こちらの機種は電池、AC電源の両方が切れた途端に時刻設定だけでなくプリセット設定も消えるらしく、それは少々面倒臭い。この点だけは、TY-SHR3の方が扱いやすい。でも、ラジオなんて感度が全てである。そう考えると、ソニー製の方が遙かに魅力的。問題は、10,000円前後という流通価格。ラジオなんて、、、、正直、5,000円以下であって欲しいのが自分の感覚である。

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2018年3月17日 (土)

ラジオ到着!

迷った末に選んだ機種、それは東芝のTY-SHR3、それからソニーのICF-M55だけど、これ、到着しました。TY-SHR3は新品で箱、説明書欠品で1,880円。ICF-M55は中古品だけど1,000円である。正直、ラジオに10,000円の予算は掛けられないので、中国生産は間違いないけど、国産ブランド品を安価に探した結果だ。

ラジオを購入する切っ掛けは、1,000円で調達したベジタブルラジオだけど、これが結構使い易い。ただ、チューニングは難しいのだ。それで、国産ブランドならと思い購入したのである。

先ずはTY-SHR3だけど、アンテナが凄くぐらつく、、、、これ、中華クオリティーか?と思いチェックすると、アンテナ取り付けの背面のネジが緩んでいたようで、これを締めてOK。感度については、今一判らないけど、この機種のウリであるラジオNIKKEIの受信は厳しい。まぁ、団地で山際の立地故に仕方ないかも知れない。AM、FMの受信感度も特別良いという感じでもない。まぁまぁ。まぁ、1,880円、送料込みで3,000円未満だからOK。ACアダプターではないAC電源対応なのは据え置き用としては使い易いので、

次いで、ICF-M55だけど、これ感度はTY-SHR3を遙かに凌ぐ良品。同じ国産ブランドでもソニーと東芝で、こんなに違うのか?と思う程。これは結構使い易い。ただ、PLLシンセサイザー搭載ということで、恐らくは電池の保ちは良く無さそう。

国産ブランドとは言え、中国製、、、プラスチックのマテリアル、スイッチの節度感等々は、中高生の頃に使っていたパナソニックのラジオ等に較べると非常にショボイ。簡単に壊れそうな印象。特にTY-SHR3は、デザイン的にも野暮ったく、そう感じる。

TY-SHR3は寝室に設置。就寝時に聴きながら寝るパターン。
部屋にはテレビもあるけど、テレビよりもラジオの方が何となく活動が制限されないので個人的には嬉しい。シンセサイザーチューニング&プリセット選局というのは、なんだかんだ言って使い易い。プリセット無しのダイヤル選局というのは、やっぱり面倒臭い。
そういう意味で、プレセット選局可能な、この2機種は買って正解と思う。

ただ、持ち運び用としては、プリセット不要、ダイヤルチューニングで電池の保ちが良い機体の方が便利かもしれない。持ち運びを許容する範囲で極力大きな電池で駆動するようなモデル、最低でも単三乾電池、出来れば単二乾電池駆動とかの方が良さそう。

そういう意味では、最後迄検討対象として残ったRF-U155は面白そうだ。

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2017年9月25日 (月)

EC-SA8、二号機

以前も記事にしたことがあるけど、シャープのコードタイプのスティック式サイクロンクリーナーの話。このEC-SA8の二台目を最近更に調達した。これ、初代型は2000年登場のEC-SA10というモデル。これが翌年2001年にEC-SA11にマイナーチェンジしている。

このEC-SA10という掃除機、デビュー時に購入して愛用しているもの。バッテリー給電ではないので、ずっと使ってもパワーが持続するのが良い。更に、クリーナーヘッド部がユニバーサルジョイント構造で、ヘッドの向きが自在に変わるので狭い箇所を含めて掃除がとても楽なのだ。クリーナーヘッドはモーター駆動式のローラーが付いているけど、基本的には非常にコンパクトなヘッドデザインなのだ。掃除機の吸引メカであるモーターとサイクロンユニットは、掃除機本体の上部側のグリップ部付近に配置してあるので、ヘッド周りのコンパクトさが使い易いのだ。

このEC-SA10からEC-SA11へのマイナーチェンジでは、クリーナーヘッド部の屈曲構造に小変更が為されている。この小変更によってヘッド部を折り曲げた状態が保持されるようになり収納時の自立性が改善されているのが最大の違い。
なお、EC-SA10でも前期後期でヘッドと本体を接続する部分のカプラー形状が少し変わって耐久性が高められている。

我が家では、新品で購入したEC-SA10が2008年頃壊れ、通常のスティッククリーナーを購入するもクリーナーヘッド部にサイクロンユニットが付いた掃除機は小回りが効かず使いづらいので、即売却。その後、中古でEC-SA10後期を購入して使用。その後、2011年頃、プラスチック劣化とモーター劣化で終了。更に、探してEC-SA11の良品を購入して使ってきたけど、2014年頃、EC-SA11も本体プラスチックの摩耗、劣化によるコネクター部接触不良で終了。そんな時、EC-SA8という2003年頃製造されていた機種の存在を知って探していたところ、殆ど使われていない本機を発見して調達したのが一台目。別に今のEC-SA8は調子も良いので何の不満も無かったけど、既に丸3年経過で、そろそろ調子が悪くなってもおかしくないと思っていたら、前回よりも更に綺麗な中古品のEC-SA8を見付けたので、ついつい購入してみた。

このEC-SA8は基本デザインはEC-SA11と同じだけど、本体保護のラバーが省略される等のコストダウンが為されている。操作性は従来通りながら、全体的に軽くなっており使い勝手は向上されている。使い勝手が良く、必要十分な吸引力。これからも暫く使う予定。

高性能掃除機といえばダイソンかもしれないけど、個人的には、このシャープの初代サイクロンスティッククリーナーのデザインが一番使い易いので好きである。

新品でもあれば、確保したい一品である。

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