2018年10月13日 (土)

加齢?過労?

最近、一寸慣れない姿勢で力を入れると、筋を違えたような違和感を局部に覚える事が多い。その瞬間、気配を感じるので、その違和感が重症化したり、違和感を長時間感じるということはないけど、チョットしたことで故障感を感じる事が多い。

思い起こせば、昔はそんなことは無かったような気がする。

この原因は何か?といえば、

加齢による身体の衰え、或いは、、、、過労による疲労の蓄積による耐力の低下、、、このどちらかのような気もする。

今の年齢になったのは当然、人生において初めての経験だけど、今のライフスタイル程、運動をしっかり行っている生活習慣も初めての経験。

どちらかが原因だろう。

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2018年9月25日 (火)

寿命

平均寿命は男性で80歳、ただ、介護不要で自立生活出来る健康寿命は71歳とのこと。
健康寿命から平均寿命迄は介護が必要ということでもある。

まぁ、衰えるのだから仕方ない。

ただ、健康寿命迄は自立して生活出来ると言っても、生命維持の社会生活に介助不要なだけで、個人が各自の思うままに自在に生活出来る訳ではない。

個人が思うがままに生活する上で必要なのは筋肉だ。

では、その筋肉の衰えの度合がどうなっている?というのを調べてみた。

すると、男性の除脂肪体重(筋肉量)は30歳迄は57kg程度、50歳迄は53kg程度をキープしているようだ。体脂肪率で言えば50歳迄は17%未満となっているけど、50歳から60歳の間に筋肉量は45kg程度迄激減し、体脂肪率も20%を上回る状態となっている。因みに60歳から70歳では筋肉量は減るものの体脂肪率は維持されている様子。
様々な集計があるけど、還暦の頃が境目のデータが多い様子。還暦前後に筋肉量が40kg台に減少し、筋肉率が30%を下回るようだ。

筋肉量の減少を見ると還暦時点で大幅に低下している様子である。

何もしなければ、還暦になって気付いた時には、筋肉を失った状態になっているということ。失われた状態というのは健康寿命と言われる70歳と相違ない状態なのである。つまり60歳というのは、それまで出来ていた運動系の生活が出来なくなってしまう寿命みたいなもの。

身体能力、運動能力に依存して出来ていたことが出来なくなる寿命、それが還暦。80歳を平均寿命、71歳を健康寿命というならば、60歳が運動寿命とでも言える節目だ。

因みに、60歳における筋肉率は29%、筋肉量で45kgである。この状態になるのを如何に遅延することができるか?が運動寿命の先延ばし、健康寿命の先延ばしに繋がる訳だ。

除脂肪体重で54歳迄が最大で57kgをキープしている。健康寿命における筋肉量最大値が51kgということ。除脂肪体重を如何に保持できるか?が大事なようだ。

筋肉量の減少は40歳から顕著であり、不惑40歳から運動習慣を如何に身に付けるか?が健康寿命、運動寿命の先延ばしの鍵だ。

スポーツ系趣味を嗜みたいならば、40歳以降に筋量を落とさないライフスタイルを如何に早い段階で身に付けるかが鍵のようだ。

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2018年9月20日 (木)

バイクで老化防止

フジテレビのホンマでっか!?でのネタ。
何でも、バイクと乗馬は老化防止に良いそうだ。何がよいか?というと、振動が効くらしい。振動の多いバイクが特によいとの事。

跨って乗るというのは、無意識にバランスを整えるのに筋肉を使うし、振動の刺激も老化防止に効果的。特にシングルのバイクがよいとの事。

バイクの振動が身体に伝わるというと、アップライトの姿勢のバイクだから、基本はネイキッドスタイル、シングル、ビッグツインというのが良いのかもしれない。

ただ、年取って初めてバイクに乗るのは危なそう。止めた方が良いかも知れない。

老化を意識してバイクを使うなら、昔から乗っていた人限定の方法とも言えそうだ。

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2018年9月10日 (月)

加齢と睡魔

最近、1日24時間、常時眠たい。
平日は朝7時前に起床して始業は午前8時からだけど、正直、午前9時前には既に眠たい。この眠気はずっと続き昼前迄眠たい状態が続く。
昼休みを終えて、昼礼を終えて午後1時半には再び眠たくなる。この状態は退社直前迄続く。
帰宅して夕食、運動時は特に眠気は無いけど、午後11時を過ぎると再び眠たくなる。

振り返ってみると、朝、昼、夜、ずっと眠たい。睡魔はハンパ無く襲ってくる。

因みに、休日は?というと、朝6時前に起床し、運動を終えて、買い物を終えて帰宅するのが午前11時だけど、その時点から午後4時くらいまでずっと眠たい。

現状の睡眠時間は正確に言えば6時間程度。足らないのかも知れないけど、これ以上の時間を夜間に確保するのも難しい。さて、どうしたものか、、、、。

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2018年8月24日 (金)

シニアになると、、、

自宅はもうすぐ築20年である。小規模宅地開発の一区画。
近所の人は同世代に近い。自分が一番下だけど、周りの旦那さんは55~65歳くらいが多い。

自身、週末は早朝はスポーツウェアでピストバイク、夜間はロードバイクで出動。休日昼下がりは、単車で徘徊。

その際に、周りの旦那さん達を見掛ける時は、大抵は電動アシスト自転車、コンビニMTBのような実用自転車か徒歩での移動。そして、服装は?といえば、焦げ茶、グレー、深緑系の上着、グレー、ベージュのズボン。柄は?といえば、柄無しだけど、すこし明るめの服装の場合はチェック、縞模様が多い。体型は?といえば、痩せている人は、痩せていると言うよりも貧相に近い体型で前屈みでストレートネック気味の姿勢か、越えてお腹が出た体型でのっそり動くというパターン。

昔は皆さんの活動状態といえば、もう少しアクティブで、もう少し明るい服装か、或いはスパルタンな服装だったような気がするけど、一気に地味になっているうな感じ。

まぁ、50代に突入というとシニア、、、、シニアというと、あんな感じなのかもしれない。

シニアになると服装も、シニアっぽくなるのかもしれないけど、、、個人的には、そういう感じには為りたくない。

まぁ、服装というよりも、体型の変化が年齢を感じさせているのかもしれないけど、、、、体型は、あんな風になりたくないような気もする。

シニア×ファッションで検索すると、上述のようなシニアではなく、ビビッドなカラーリングと小物で、、、というのもヒットするけど、それも違う。個人的には、不気味に着飾るのもピエロっぽく嫌い。

基本、昔と変わらないのがベスト。体型、気分が変わらなければ、服装も恐らく変わらない。

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2018年8月10日 (金)

加齢による衰え

歳を取ると、加速度的に筋肉が失われる、、、これが通説である。
はたして、加齢と筋肉の減少が直接的な相関を有しているか?というと、少し疑問に思うことの方が多い。
思うのは、筋肉の発揮出来る最大出力が、加齢によって衰えるというのであれば理解できるけど、それ以上の事が言えるのか?というと、未だ疑問に思うことの方が多い。

個人的には、加齢に伴う生活環境の変化で、生活時における運動量の減少によって不要な筋肉が失われるという風に考える方が自然なような気がする。
連続運動時間が減れば、持久力自体が高い状態で有る必要もないので、持久力が失われる。また、運動負荷が下がれば、負荷を支える高い筋力が必要でもないので、筋力の根源である筋肉が失われる。それだけのような気もする。

加齢による筋力の低下というのは、三十代以降表れる変化と言われているが、三十代、四十代を過ぎて五十代に突入しても、二十代後半から維持している運動時間(量と負荷)を実践する生活を二十数年間続けた結果、体脂肪率、筋肉量、骨格筋率等々の数値は殆ど不変である。運動で選んでいる種目の、最大負荷値、所要時間(タイム)等を比較しても、三十代以降変化は無しである。

加齢に伴う生活環境の変化があれば、おそらく体力的な変化が生じたような気がするけど、生活環境を年代に依らず保った結果、体力的な変化を感じていない現状を考えると、加齢による衰えという部分で、少なくとも、筋肉が減るとか、そういった部分での衰え論については、どちらかと言えば違うような気がしてならない。

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2018年5月10日 (木)

膝に優しい

自転車っていうのは、脚を多く動かす運動で、膝関節も非常に多く動かす運動だ。
しかし、不思議な事に、膝に違和感を感じて歩く時にも気になる状態であったとしても、自転車のペダル漕ぎ運動では、全く違和感を感じない事が多い。

膝に感じる違和感を感じるかどうかの差異は、結局、膝に掛かる負担というか負荷重量次第である。

つまり、歩行、ランニングと自転車を比較すると、ヒルクライムによるダンシングを含め、膝に掛かる負担は自転車では小さく、歩行、ランニングでは大きいということになる。

膝の軟骨が減るというのは高齢者の症状として少なく無いけど、軟骨再生に貧乏揺すりが効果的と言われている事を思えば、もしかしたら、負荷無しペダリングでエアロバイクを漕ぐのも効果的かもしれない。

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2018年3月 5日 (月)

男性の更年期障害

最近、これが話題らしい。40代以上になると30%程度が患っているとか、、、、
診断は17項目で、2項目該当で要チェックらしい。
・総合的に調子が思わしくない
・関節や筋肉に痛みがある
・ひどい発汗がある
・睡眠の悩みがある
・よく眠くなる
・イライラする
・神経質になった
・不安感がある
・身体の疲労や行動力の減退がある
・筋力の低下がある
・憂鬱な気分がある
・絶頂期は過ぎたと感じる
・力尽きた、どん底にいると感じる
・ひげの伸びが遅くなった
・性的能力の衰え
・早期勃起の回数の減少
・性欲の低下
だそうだ。
ただ、これが更年期障害というべきものか?というと、良く判らない。加齢、老化を理由にする事を聞く事も少なく無いけど、これも疑問。加齢、老化によって不可避に訪れる障害なのか?加齢による生活スタイルの変化が原因、つまり運動不足によるモノでは?という気もする。
ニュースや特集で、それを訴える人をみれば、頑張り屋さんながら、組織でドロップして未来を暗く感じた人のような気もする。価値観を仕事にしか持たなければ、そうなるかもしれない。特に40代以上に言いたいのは、60~65歳で定年だとすれば、最高でも勤続年数は20年チョイだ。でも定年後の年数の方が長いのだ。となると、会社の事は程々に、長い人生でトータルで長い年数を過ごす老後を楽しくするための価値観を持てば、そういうストレスは無縁になるような気もする。

割り切りと、それから自己の確立、これが更年期障害の原因である活力減少を防止する最大の処方箋のような気がする。

長い人生を有意義に過ごすには、メタボで活度が低下するような過ごし方をするのではなく、40代以降は、活力アップで運動中心、趣味中心の思考を持つ事が大事のような気がする。まぁ、価値観は人次第だから、選ぶのは個人次第だが、、、、、

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2017年8月30日 (水)

若返りの秘訣

なんでも、女性ホルモンが有効。そして、女性ホルモンと化学構造が似たエクオールという物質が有効なんだそうだ。
エクオールが体内に入る事で期待される効果、それは女性にとって非常に魅力的な、肌のシワを取り除き、張りと艶を回復する事も出来るという。
これだけなら関心は無いけど、加齢によって発症率が高くなる、乳癌、前立腺癌の予防にも非常に効果的なんだという。この前立腺癌予防に対して、、、、という部分が非常に魅力的というか、そんな印象。

このエクオール、サプリメントとして販売もされているけど、エクオールを体内で合成する力を持つ人も、日本人では50%程度存在しているという。

さて、このエクオールの合成力の個人差、一体、何処にあるのか?

因みに、このエクオール、食習慣で、ある食材を摂取することで体内で合成する力が備わるという。つまり、個人差は長きに渡って続けられた食習慣の有無によって生まれているという。

そして、その食習慣の有無、、、、それは、なんと非常に身近な食材、大豆食品の摂取頻度に大きく連動しているという。

先日見たテレビでは、エクオールを大量に合成する人の食生活を見ると、大豆食品を朝から大量に摂取している様子。そういう食習慣によって普通の人の数十倍にも及ぶエクオールの合成能力が備わるそうだ。因みにエクオールの合成は、腸内細菌による効果だそうで、大豆から再生するそうだ。大豆食品を定期的に大量に摂取すると、エクオール再生菌が増殖してエクオールを合成しやすい腸内環境となるそうだ。

因みに、エクオールは女性ホルモン同様に骨密度を保つ効果もあるので、骨粗鬆症対策にも非常に有効と言う事である。

番組の中で、エクオールを合成する力を身体に備えさせるには、定期的な大豆摂取生活を最低でも半年、一年は続ける必要があるとの話であった。

なお、エクオールの効果を更に高めるには、緑茶を飲むとか、ゴボウのような繊維性食品をしっかり食べるとかも紹介されていた。

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2017年8月24日 (木)

老いによる衰え、不摂生による衰え

どっちも嫌である。どっちがフィジカルを弱らせるか?というと、不摂生の方が激しく衰えさせるように思う。ただ、不摂生によるフィジカルの低下は、生活を律する事で回復させる事が可能だが、老いによるフィジカルの低下は、精進を続けても回復させる事は非常に困難である。

老いによるフィジカルの低下は、不可逆変化とも言える。これを抑止するには、低下を如何に食い止めるか、衰えの進行を抑えるか?が鍵であり、そのためには衰え以上の強化を生活に組み込む事が大事である。

老いによる衰えは加齢とともに加速する。そして、筋肉量アップ等の増強の効率は加齢と共に鈍ってくる。この現実を踏まえて衰えに抗うには、加齢と共に、筋肉量アップを図る運動時間等を長く割く必要がある。

この時間は体験上、30代では1日1時間程度で十分だけど、40代では1日2時間以上は必要、50代では3時間以上が必要のように感じる。

1日の時間は24時間しかないので、老いによる衰えを抑えるには、不摂生からの回復如きに時間を費やさざるを得ないような40代、50代になっていたとしたら、それは手遅れとも言えるのである。40代、50代でブヨブヨ、ガリガリでガタガタになっていたとしたら、効率的に老いを食い止めるような運動量をこなすことは不可能なように思う。

こういう考え方は30代後半に思った事で、かれこれ15年以上、その考えに従って生活してきたけど、今の時点でも考えは全く変わっていない。

不摂生による衰えっていうのは、だらけた生活をすれば僅か半年でも惨めな身体に陥ってしまうけど、それを取り戻すのは数年を要しかねない。50代になって、そういう状態になったとしたら、恐らくは今の状態を取り戻すのは相当に厳しい生活が必要かと思うところ。

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