2019年1月13日 (日)

一寸した姿勢で、、、、

基本、筋力は衰えていないし、柔軟性も失われていないとは思うけど、一寸した姿勢を取った時に、『ヤバイかも!?』と思ってしまうような嫌な感覚に襲われる事がある。
その瞬間、その姿勢を速やかに回避するように心掛けている。
その姿勢を強行して継続すると致命的な状態になるような予感があるので、回避すると、それ以上の嫌な状態に進行しないので、つい、そんな事があった事自体を忘れてしまう。

しかし、日常生活のチョットした姿勢で嫌な予感を感じる事は、少なくとも四十代の頃は無かったような気がする。五十代に突入して、そういうヤバイ感を予感として感じる事がある。

こういう事自体が老化、老衰の兆候なんだろう。

筋トレ自体は持続しているので、筋力自体の衰えは感じないけど、不自然な姿勢というのは、そういう体制を保つ筋力自体は鍛えられていないので、そういう時に弱い箇所が露呈してしまうのだろう。

今の運動は、筋トレ、有酸素運動、ダイナミックストレッチ、スタティックストレッチの4つだけど、鍛え残しが無いようにメニューを更に見直して、日常生活で嫌な気配を感じない身体を手に入れるようにしたいものである。

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2019年1月 5日 (土)

加齢対策は筋肉増量が効果的

顔の表情が一見若いような人でも、年を取っていると、体型は年齢を隠しきれないような人が多いようだ。
体型の劣化が進んでいなくとも、日常生活、今流行りの運動である自転車運動等でも、身体の局所的な痛みを訴える人が少なく無い。

加齢による不調の訴えというのを見てみると、贅肉、脂肪が付いていなくとも身体の痛みを日常生活やスポーツの中で感じている人の多くは、非常にスリムなパターンが多いけど、その痛みの原因は、筋力不足が原因だろう。筋肉量が同じであっても、加齢によって筋力が衰える。衰えた筋力では、日常生活やスポーツを賄うには不足している可能性がある。歳を取っても若い頃と同じように日常生活やスポーツを嗜むには、筋肉を保持するのではなく、筋力を保持するのが大事といえる。筋肉の発揮できる筋力が加齢によって衰えるのであれば、身体を動かす上で必要なトータルの筋力を保つために、筋肉量自体を増やさなければならないという事だろう。
また、普段の生活で身体の痛みを訴えるのは、衰えた筋力、減少した筋肉量に加え、筋肉に仕事をさせる負荷となる贅肉、脂肪が過度に付着した状態が原因と言える。

加齢によって痛みを訴えるというのは、筋肉にとって過負荷状態が原因。それを取り除くには、負荷となる贅肉、脂肪の除去、更に、衰えた筋力を補充する筋肉の増量が必須ということと言える。

三十路、不惑と年を重ねてくると、贅肉をだぶつかせる人も多いけど、最近の健康志向からか、自転車、ランニング等で非常にスリムな体型を保っている人も少なく無い。
ただ、自転車、ランニングでは、現実的に贅肉、体脂肪は付かないけど、筋肉自体がしっかり付いている訳でもない。周囲のサイクリストの友人の話を聞くと、非常にスリムだけど、案外、痛みを感じる人が少なく無い。特に、筋力が発揮し辛い厳しい環境、例えば、酷暑だとか、厳寒のコンディションでは痛みを訴える人が少なく無い。

ただ、筋肉を付ければ付けるだけ良いか?というと、周りを見る限り、そうでもない。過剰な筋肉は、それ自体もウエイトになるのだろう。過度の筋肉かどうか?というのは、筋肉を身に付ける筋トレによる疲労が翌日に持ち越すような筋トレとなると、それは過度という事になるかもしれない。

そう言う事を考えると、過剰になって痛みを生まない範囲で、しっかりと筋肉を四肢、体幹に纏うのがベストなのかもしれない。

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2018年12月16日 (日)

年取ったなぁ、、、、

最近、運転していて歳取ったなぁ、、、と自覚する。
それは、、、、前を走っている車が信号待ちで、赤から青に変わっても数秒発進せず、見ると、スマホか何かの操作に夢中になっているのを見付けると、異様にムカツク。

他にも、中高年ドライバーが、のろのろ走る癖に、一時不停止、信号無視しているのを見ると、やはりムカツク。

対向車両でも、道路の真ん中を大幅に割って対向車線側で笑いながら突っ込んでくるを見ると、直前迄寄せてやろうか?と思う程にムカツク。

特に、四輪を運転している時にそう思う。

二輪を運転している時には、そういう訳の判らない運転が前方にいれば、追い越し禁止で無ければ、即断で一気に抜き去るのでムカツクことも無いし、ストレスも感じない。
しかし、四輪で走っている時は、抜く程でも無いので、後方に続くけど、異様にムカツク。

ただ、このむかつき、昔はこれ程は感じなかったように思う。

ムカツクのは、自分が歳を取って怒りっぽくなっているからだろう。

ただ、、、、、集中力を欠いた、緩慢で、不注意な運転車両がとても増えたような気もする。

歳を取ったのか?周りの交通環境が変わったのか?良く判らないけど、或る程度、落ち着くのが大事。

最近、真ん中を突っ込んでくる対向車とか、後方から異様に接近する車は、つい公開するけど、これがストレス解消の捌け口になってるっぽい。

ただ、こうして考えると、単車っていうのは、ストレスを受けにくい存在。苛つけば先に行けばよいし、煽られても逃げれば問題無い。この機動性は凄く大事。

同じ二輪だけど、自転車はやられっぱなしだけど、そう考えると、単車はGOODだな。

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2018年12月14日 (金)

加齢と睡眠時間

一般に、歳を取ると睡眠時間が少なくなると言われている。
また、歳を取ると代謝が減る、筋肉が減るとも言われている。

今迄、その話を自然に受け入れてきて、そうなんだ、、、、と思っていたけど、ここ数年、その常識と思われている話が、ホントにそう?という風に考える事が多い。

歳を取ると代謝が減る、筋肉が減ると言われている事に関する疑念は、これまでに何度もブログに記事にした事があるけど、現状、50代半ばだけど、筋肉量は普通以上を保持している。各社の体組成計で測定すると、、、、筋肉量は61kg、骨格筋率は37%以上、基礎代謝1750kcal以上である。

で、最近思うのは、睡眠時間が年寄りは少なくて済むという一般論に対する疑念である。

過去の睡眠時間を振り返ると、、、、学生時代は概ね4~5時間で十分活動出来ていた。高校時代は、就寝が午前3時、起床が7時だから4時間、大学時代の就寝時刻が午前5時で起床が10時前だから5時間弱である。

しかし、、、今はどうか?というと、午前1時就寝、午前7時起床の6時間睡眠でもダメ。午前中は9~12時が睡魔、午後は14~17時が睡魔で、予定が無い時は一日10時間寝ても足らないくらいである。

つまり、加齢が進んだ今の方が睡眠時間を沢山欲しているのである。

因みに、話は戻るけど、大学時代の体重は63kg程度で、今は73kg程度だから概ね10kg増えている。
この10kgは何か?というと、純粋に筋肉である。筋肉を10kg増量するの最近の5年を費やしてきた。ここでハードな筋トレを科してきて、結果、筋肉量が増えている。振り返ってみると、睡魔が強烈なのは、ここ5年の話である。

この5年、筋肉を増やすための運動時間が飛躍的に増加し、筋肉量も増加、結果、代謝も増加、、、、そして、睡眠時間の欲求時間も増加している。

一般に加齢と言われている変化というのは、加齢ではなく、加齢による生活習慣の変化による活動度の低下によって、筋肉量、代謝が減って、疲労していないから回復に必要な睡眠時間も短くなってきたという事かもしれない。

因みに、筋量でいえば、20代の頃よりもベンチプレスでの重量は今の方が上限は遙かに高いし、スイムで連続して泳げる距離も、20代の頃が7km程度だったけど、今は15kmはノンストップで泳げる。結局、身体の変化というのは加齢ではなく運動量の変化に起因しているのかもしれない。

もしかしたら、、、、寿命というのは、活動度によって決まるのかもしれない。

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2018年10月27日 (土)

老化と乗り物

今時点の乗り物は、単車(2ストロークレプリカ、Vツインスポーツ)とスポーツサイクル。これを楽しむのには、思い通り扱うのに必要な筋力であったり、敏捷性だったり、平衡感覚、持久力である。この生活が出来る(今と同じ楽しみ方を実践出来る)のは、恐らく、長くても今から10年程度かもしれない。

10年経って還暦を過ぎて、高齢者の仲間入りすると、、、最初に、この乗り物生活が出来なくなるのは、体力的な衰え、筋力、平衡感覚の衰えで、スポーツバイクを失うことになるだろう。そうなったら、身体で支える必要無しでも楽しめるということで、スーパーセブンのような車に乗り換えたい。取り敢えず、体力低下に抗うライフスタイルを維持するけど、Gに耐えられなくなる、敏捷性を失うというのは、その頃から5~10年くらいだろう。

後期高齢者に仲間入りする頃を想像し、この次は?というと、更に体力、筋力、持久力を失いそう。そうなると、スポーツサイクルを思い通りに乗るということ自体が出来なくなりそう。となると、電動アシストのスポーツサイクルに乗り換えることになりそう。買う時点のラインナップは不明だが、現行モデルならパナソニックのジェッターあたりが候補。年齢的には80歳を伺う頃かもしれないが、その頃になると、さすがに単車も、スパルタンなカート的な四輪も乗れなくなっているだろう。まぁ、普通の車には乗っているかも知れない。

生きていれば、今から30年くらいが乗り物生活を趣味的に楽しめる期限かもしれない。それまでの10年毎に選択出来る選択肢が制限されそうだ。

欲言えば、制限されないようにコンディションを保つ、衰えに抗う、、、そういうのが大事そう。

運動習慣も加齢による衰えを加味しながら負荷を調節して継続するのが大事だろう。

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2018年10月22日 (月)

動的ストレッチ、静的ストレッチ

一昨年くらいまで、首、背中、肩に動作の制約を感じることが多かった。
しかし、昨年から運動前の動的ストレッチを入念に行い、就寝前に静的ストレッチを30分以上掛けてじっくり行うような生活にしてから、それまで、いろんな器具を試して痛みに対応していた首、背中、肩の違和感が殆ど気にならなくなってきた。

違和感には二種類ある。

一つは、古傷にともなう違和感、痛み、もう一つは、いつの間にか抱えてしまった凝りに伴うような違和感、、、、

これだけど、この両方が我慢の範囲内に留まっている。

違いは?というと、起床直後の動的ストレッチ、就寝前の静的ストレッチを始めただけだ。

因みに、起床直後の動的ストレッチを初めてからは、起床直後の快食快便ではないけど、胃腸の調子もすこぶる良好である。

このストレッチ動作、結構良い。

まぁ、ストレッチ動作をしなければコンディションが保てないと言うこと自体が老化だろうけど、簡単なストレッチで老化による弊害が軽減できるなら有り難い。

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運動習慣

運動習慣は年齢的な影響を何処まで抑える事ができるか?
身体の衰えは筋肉の衰え、、、ということで、筋トレをしっかり行い始めたのはいつか?というと、ガンマで琵琶湖ツーリングに出掛ける年、1996年からだ。もう22年以上前である。
筋トレによって筋肉作りは三十路に成り立ての頃からスタート。その後、生活の変化で体重が増えたけど筋肉量も確実に増加している。そして、増えた脂肪を落とす事を目的に結構ハードな有酸素運動を取り入れた過激な運動量を毎日こなす生活を始めたのは30代後半からだ。その生活は15年以上続いている。

1996年当時の体重は70kg程度、1999年頃から体重が増加して2002年頃がピークで88kg、その後、減量して2003~2012年は65kgでキープ、その後は筋トレを増やして体重を増やし、今では73kg前後となっている。筋肉量は1996年当時が52kg、2002年頃で53kg、2012年時点でも53kg、2018年現在は62kgである。骨量は変化は小さく1996年時点で3.2kg、現在は3.5kgである。

まぁ、筋量、骨量をアップして体脂肪の増加は抑えている。50代半ばを迎えるにしては悪くない体組成が維持出来ている。

ただ、体組成が維持出来ていても、体力が維持出来ているか?というのは、正直判りづらい。日常的な運動では、休日早朝のピスト走、平日夜間のヒルクライム、毎日の筋トレ、通ってるプールでのスイムがあるけど、同じ条件でヨーイドン的に較べることが無いし、自転車での挑発も瞬間であり、他人との比較は不可能なのだけど、今年のサイクリングで世代違いの人が集まって走った感じでは、もろに判った。今回は30代世代二人、40代世代二人と一緒に走って、50代半ばの現状でも30代世代と対等以上というのが実感出来た。年齢差で15歳あるけど、持久力、登坂能力、瞬発力、、、、何れの面でも勝っても劣る状態ではなかったように思う。
確実に老化はあるのだろうけど、ライフスタイルを保てば、体力の低下というのは或る程度は抑えられるようである。

もし、1996年から筋トレを行わず、2002年から高強度の有酸素運動を行わず、2012年から高強度の筋トレを行わなかったとすれば、果たして、どうなっていたのだろうか?
考えるだけで恐ろしい、、、、、そういう生活をしていなかったら、多分だけど、会社等で回りに居る同世代の人間と同じ様な体型、体力、持病といった標準的な感じになっていたのだろう。

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2018年10月13日 (土)

加齢?過労?

最近、一寸慣れない姿勢で力を入れると、筋を違えたような違和感を局部に覚える事が多い。その瞬間、気配を感じるので、その違和感が重症化したり、違和感を長時間感じるということはないけど、チョットしたことで故障感を感じる事が多い。

思い起こせば、昔はそんなことは無かったような気がする。

この原因は何か?といえば、

加齢による身体の衰え、或いは、、、、過労による疲労の蓄積による耐力の低下、、、このどちらかのような気もする。

今の年齢になったのは当然、人生において初めての経験だけど、今のライフスタイル程、運動をしっかり行っている生活習慣も初めての経験。

どちらかが原因だろう。

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2018年9月25日 (火)

寿命

平均寿命は男性で80歳、ただ、介護不要で自立生活出来る健康寿命は71歳とのこと。
健康寿命から平均寿命迄は介護が必要ということでもある。

まぁ、衰えるのだから仕方ない。

ただ、健康寿命迄は自立して生活出来ると言っても、生命維持の社会生活に介助不要なだけで、個人が各自の思うままに自在に生活出来る訳ではない。

個人が思うがままに生活する上で必要なのは筋肉だ。

では、その筋肉の衰えの度合がどうなっている?というのを調べてみた。

すると、男性の除脂肪体重(筋肉量)は30歳迄は57kg程度、50歳迄は53kg程度をキープしているようだ。体脂肪率で言えば50歳迄は17%未満となっているけど、50歳から60歳の間に筋肉量は45kg程度迄激減し、体脂肪率も20%を上回る状態となっている。因みに60歳から70歳では筋肉量は減るものの体脂肪率は維持されている様子。
様々な集計があるけど、還暦の頃が境目のデータが多い様子。還暦前後に筋肉量が40kg台に減少し、筋肉率が30%を下回るようだ。

筋肉量の減少を見ると還暦時点で大幅に低下している様子である。

何もしなければ、還暦になって気付いた時には、筋肉を失った状態になっているということ。失われた状態というのは健康寿命と言われる70歳と相違ない状態なのである。つまり60歳というのは、それまで出来ていた運動系の生活が出来なくなってしまう寿命みたいなもの。

身体能力、運動能力に依存して出来ていたことが出来なくなる寿命、それが還暦。80歳を平均寿命、71歳を健康寿命というならば、60歳が運動寿命とでも言える節目だ。

因みに、60歳における筋肉率は29%、筋肉量で45kgである。この状態になるのを如何に遅延することができるか?が運動寿命の先延ばし、健康寿命の先延ばしに繋がる訳だ。

除脂肪体重で54歳迄が最大で57kgをキープしている。健康寿命における筋肉量最大値が51kgということ。除脂肪体重を如何に保持できるか?が大事なようだ。

筋肉量の減少は40歳から顕著であり、不惑40歳から運動習慣を如何に身に付けるか?が健康寿命、運動寿命の先延ばしの鍵だ。

スポーツ系趣味を嗜みたいならば、40歳以降に筋量を落とさないライフスタイルを如何に早い段階で身に付けるかが鍵のようだ。

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2018年9月20日 (木)

バイクで老化防止

フジテレビのホンマでっか!?でのネタ。
何でも、バイクと乗馬は老化防止に良いそうだ。何がよいか?というと、振動が効くらしい。振動の多いバイクが特によいとの事。

跨って乗るというのは、無意識にバランスを整えるのに筋肉を使うし、振動の刺激も老化防止に効果的。特にシングルのバイクがよいとの事。

バイクの振動が身体に伝わるというと、アップライトの姿勢のバイクだから、基本はネイキッドスタイル、シングル、ビッグツインというのが良いのかもしれない。

ただ、年取って初めてバイクに乗るのは危なそう。止めた方が良いかも知れない。

老化を意識してバイクを使うなら、昔から乗っていた人限定の方法とも言えそうだ。

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