2020年7月21日 (火)

セニアカー、、、

高齢者の免許返納後の代替の足として成立するか?というと、これは全く別物のような印象。
そもそもセニアカーの扱いは準歩行者扱い。一人で歩行するのが難しくなってきた人の外出時の足。言ってみれば電動車椅子。

最近、ここ二十年くらいでセニアカーを利用する人を見る機会は増えたけど、これは自動車代わりとはならないように思う。

ホントは、原付ミニカーのような速度、加速力を抑え、衝突時の衝撃を抑えた専用の自動車の方が求められているようにも思う。

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2020年6月15日 (月)

高齢者の衰えは加齢が原因か?

高齢者の交通事故とか、加齢による衰えの報道が多い。
しかし、一方で冒険家、プロスキーヤーの三浦雄一郎さん、世界最高齢アイアンマン、稲田弘さん、、、この辺りになると85歳を超えてもバリバリである。

これを見ると、加齢で衰えるのは本当か?という気もする。小さい話だけど、仲間内でのコース走行会とか、ヒルクライムアタックでもシニアの自分だけど、友人サイクリストの30代、40代、20代に置いて行かれた事は一度もない。

正直、加齢で衰えるというのは嘘のような気がする。

個人的には、大人になる前の成長期でデブ、衰えた人っていうのは皆無。理由は、生活で活動量が確保されているから。しかし、成人以降、移動は車、単車、仕事はデスクワーク、、、殆ど活動量が無い。人間っていうのは、活動量が少ないと、少ない活動量に併せた身体能力以外を捨て去るように出来ている。栄養過摂取となると脂肪となって蓄えるだけだ。

逆に、成人前の活動量を成人後も確保しておけば、活動に必要な身体能力は保たれるし、栄養過摂取のデブ状態には陥らない。

衰えが顕著となるのは35歳以降だ。生活活動度が一気に減少するのは25歳以降だ。
これから言えば、25歳以降活動量が無くなった状態で10年経過した状態が不健康35歳世代。25歳以降活動量が無い状態を20年過ごせば不健康45歳世代、30年過ごせば55歳世代、40年過ごせば65歳世代となる。10年でどれ程身体能力が失われて脂肪が蓄えられるか?は、ピークの25歳時点からどのくらいになるのだろうか?

活動量の無い時代を長く過ごすほど、身体能力が失われる。これが衰えた高齢者の姿とも言える。逆に、活動量を維持して過ごせば、50歳になっても80歳になっても身体能力が保たれる、、、、それだけのように思う。

加齢で衰えるのではなく、活動量の減少に併せた適応現象に過ぎないのでは無いだろうか?

自身の感覚で言えば、55歳を過ぎても20代の頃と、泳力、走力、持久力は殆ど不変である。今の活動量を維持して10年過ごせば、恐らく、身体能力は今と同じが維持されるような気もする。そう思う理由は、85歳でバリバリの人が現実に存在するからだ。

毎日3時間以上の筋トレ、持久運動、、、これは、未来も怠ることなく続けていきたい。

腹の出る量は、活動量を減らて過ごした期間の長さに比例している。周りの人を見ると、そう思う事が多い。

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2020年5月22日 (金)

座り込んで作業すると、、、、

単車のメンテ、自転車のパーツ載せ替え、、、これを長時間、座り込んで作業すると、体中が痛くなる。
ウンコ座りして作業するのは身体への負担がデカイ。

作業が終わると背中、腰、首が痛くなる。当日の夜、寝る前、、、結構痛い。

この痛み、翌日にも残っている事が多い。

翌々日には大抵は収まっている。

昔は、こんなに身体が痛いという風に感じた記憶は無いのだが、、、これも加齢か?

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2020年4月30日 (木)

空間認知能力の低下?

先日、スーパーの駐車場で枠線内の真ん中に、殆ど狂い無しにピッタリ停めた。
程なくして、横にメルセデスのEクラスを停める老人。何やら助手席側の後部ドアが開けにくかったらしく、こちらに何か言おうと向かってくる。

この老人、その際に己のメルセデスの停め方を見ながら何か言おうとしたようだが、途中で止めた。一瞬、話し掛けられたので、こちらは『何?』と聞き返すと、突然、下向いて余所に行く。

で、メルセデスの停め方を見て納得。

彼は、駐車場の白線の中に留めきれず、こっち側に跨るように停めていた訳だ。

そりゃぁ仕方ない。

多分、メルセデスの運転者は、こっちに、もっと向こうに停めろとでも言いたかったんだろうけど、自分の停め方が適当過ぎて文句を言えなかった様子。

そう言えば、高齢者運転では車庫入れが下手糞になるという話もあった。

白線があっても車をピッタリ停められなくなるのか?

ただ、自分の親も高齢者だけど、6速MTのタイプRで、壁面との間隔5cm未満でも一発で停めるのを見ていると、高齢者だから、、、、ではなく、運転時に何も見ずに横道に運転するバカが多いだけのような気もする。

駐車場もピッタリベストの位置に停める。これが基本。出来ない奴は、公共の施設を利用するなと言いたい。

高齢者には白線が見えないと言うか見ない奴が多すぎ。停止線も殆ど守らないし、、、、。

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2020年4月11日 (土)

スポーツライディング?

スポーツであるからにして、肥満でブヨブヨ、加齢でヨボヨボ、持病でボロボロ、そうだと身体的に無理っぽい。
高齢者が楽しむには、日頃のアンチエイジングな暮らしが大事。

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2020年3月28日 (土)

体幹

非常に大事。日常生活から運動に到るまで、体幹が何より大事。体幹を鍛えると、上体がしっかり支えられる。支えるというのはバランスを取っている。身体が傾いても体幹がしっかりしていると、無駄な力が入らない状態で上体が最低限の力で支えられている。

体幹が弱いと、曲がりの限界で荷重を支える。これが痛みを呼び起こす。

腰痛を訴える人は全て体幹がアウト。筋肉で上体が支えられないから、骨の湾曲で重力を支える。骨は重力を支えるためには存在していない。それ故に、骨と骨の間の軟骨部分に局所荷重が掛かる。結果、腰痛だったりヘルニアだったり、そうなる。

座り姿勢で体幹が無いとどうなるか?

そう腰ずらしで座る。四輪で寝そべって運転している輩に見られる。椅子に座って腰を深く座らない輩。あれって、広い面積で重量を支えようとしている。二輪車だと、骨盤を後傾させるパターンだ。二輪車で前傾姿勢のきついもの。自転車のロードバイク、ピストバイク、単車のレプリカ、ネイキッド等スポーツバイク、、、、あの辺で骨盤後傾すると、結果的に猫背状態になる。これに首が前に飛び出たスマホっ首のような姿勢だ。せむし男のようなスタイルだ。

ロードバイク、ピストバイク、レプリカ、スーパースポーツで腰痛を訴える人の多くは車両が要求する前傾姿勢を後傾骨盤の上に作る姿勢となっている。骨盤後傾というと、そう、体幹が失われた人だ。メタボサイクリストだったり、リターン爺ライダーとかに多い。単車で骨盤後傾となると、股が開きやすくなる。骨盤角度と股関節の締まりは関連性がある。股が開きやすい奴は、骨盤が寝ている。骨盤が寝ていると股が開く。がに股チックになるのが特徴だったりする。

日常生活、単車、自転車、他のスポーツ、、、、全てにおいて重要なのは体幹である。体幹で骨盤を立てる。これによって上体の力が抜けて四肢操作の自由度が高まる。これがスポーツでの技量に影響する。また、自転車のペダリングでは無駄の無い動力伝達を生み出す。単車のスポーツライディングでは刻々と変化する状況への対応力を生み出す。

生きていく上で、何が大事か?それは、体幹。体幹の筋肉無くして何も出来ない。

爺になって持病を抱えたり、贅肉を纏うと、人生終了と言って良い。そうなる前に体幹を鍛え、持病無し、贅肉無しの身体を手に入れるのが大事。

将来、寝たきりにならないようにするには、体幹を鍛え、四肢の自由度を確保する。それが大事。

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2020年3月17日 (火)

風貌よりも姿勢

太っている、痩せている、違う、、、、見た目の若さはそれではない。太っていても年齢は誤魔化せない。勿論、見た目も然りだ。フルフェイスを被ってレザージャケット、ツナギ、革パンといった装備を身に付けていても爺さんは爺さんで直ぐ判る。

何が原因?

それは痩せているから、太っているからというものではない。

一言で言って、、、姿勢が効いている。

人間の姿勢、立ち姿、、、、これは骨格を支える筋力次第である。加齢によって何が変わるか?というと、筋肉が失われ筋力が衰える。衰えた筋力で身体を支えると、独特な姿勢となる。立ち姿、この違いは明確。

歳を取って失われるのは体幹の筋肉。腹筋、背筋、この辺りが失われる。失われるとどうなるか?猫背、なで肩、骨盤が後傾する。このパターン。下腹を出してひょっこり姿勢となる。こうなると、痩せていても独特の老人フォームとなる。

ライダーがバイクにのる。骨盤が後傾して猫背だから必要以上に背中が丸まる。なで肩だから上体がズレ落ちた感じ。勿論、頭は支えられないから、稲穂の如く、ヘルメットが前屈みとなる。こういう爺さん、とても多い。爺体型は痩せていても、太っていても一目で判る。筋肉が無いので腰痛持ち。腰痛持ちだから変なフォルムになったりする。身の回りでも多い。友人でリターンライダー連中の多くがこのパターン。不必要に丸まった背中。究極猫背、、、、

若作りな服を着ていても、猫背なで肩前屈み、、、一目で爺さんと判る。あんな爺にはなりたくない。ただ、自分世代の多くは、自己管理していないと、糖尿で肥満だったり、糖尿でガリガリだったりする。そうなったら手遅れ。手遅れな人は結構多い。そういうのを見て自戒する。これが大事。

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2020年3月 7日 (土)

認知症防止

有効なのは一日30分の有酸素運動。これをすれば生活習慣病、糖尿病の予防にも繋がる。
最近は運動が認知症防止、生活習慣病が認知症とも関連、、、、そんな研究が成されている。

ところで、認知症と物忘れの違い、認知症は行動自体の記憶が欠落、物忘れは行動の中の一部の名刺部分の欠落だそうだ。食事を取ったか否かが判らないのが認知症、何を食べたか思い出せないのが物忘れだそうだ。

そんな認知症予防に有酸素運動が推奨されているけど、認知症予防に一番良い生活習慣は何か?を考えると、レコーディングダイエットを一歩進めた生活習慣日記を付けること。

一日の活動、運動を記録する。毎日定時に、その日の行動を箇条書きする。そして、日記だから、日々の行動や活動、思い付き、、、、これを日記に書き出すこと。良いのがブログにでもキーボード入力するのが良い。

毎日、記録を残し、思ったことを文章にしてキーボードで入力する。キーボードで一日2000字以上の文章を入力する作業、、、、指先を詳細かつ活発に動かす作業。

指先の細かい運動、例えば、ギター、ピアノ、バイオリン、そろばん、、、こういった作業は脳の活性化と認知症予防にも効果的。音楽的、珠算的才能が無くとも、キーボード入力を思考して文章を起こしながら活字化する作業は悪くない。

自身、この生活を三十代から続けている。行動記録を残すことで生活の乱れが拡大しにくくなる。文章を書くことでボケ防止にもなる。指先を動かすことで脳の活性化も可能、、、言うこと無しである。日記のネタは、ダイエットに限らず、自分の趣味等でも良い。

今更ながらだけど、結構、お奨めだ。

因みに、この文章の公開は2020年の春だけど、作成は2019年の春。文章作成の癖を付けて文章を書きためる訳だ。ボケ防止で書いた文章ストックが、日記、ブログネタになっているのだ。現在、一日で3000字程度の文章を起こしている。

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2020年2月 6日 (木)

姿勢と体型

加齢を重ねて人を見る時、何処を見るか?
若い頃は、持っているモノ、或いは、経済力、地位に関心があったような気がする。
しかし、或る程度の年齢に達してからは、そういう人に不随する部分への関心は減ったような気がする。

今、自分を含めて人を見る時、何処を見るか?というと、ズバリ、姿勢と体型である。それ以外は目に入らない。体型と姿勢を見て憧れを抱く事は少なく無い。自分より高齢で、自分より良い姿勢で逞しい体型の人を見ると、純粋に凄い!と思う。

良い姿勢、逞しい体型の人の先に見えるのは、余暇に於ける過ごし方の楽しさというか、時間を満喫した過ごし方。時間をやりたい事に費やすという感じ。出来る事をするのではなく、やりたい事をやるという風に見える。

赴くままに活動するには、自在に動く身体が必要。自在に動くからだというのは、年齢に関係無く、良い姿勢と逞しい体型という事。

猫背、ストレートネックに象徴される姿勢だとか、ビール腹とか三段腹、アンコ腹のような腹の出たメタボ体型とか、それでは出来る事が限られる身体。何でもやりたい事が出来る身体を維持する事。これが大事。それが保てるかどうか?それが重要だ。

昨今では、悪い姿勢の象徴的『猫背、ストレートネック』が体調不良の元凶とも言われている。猫背が原因で、頭痛、腰痛、肩凝り、自律神経の乱れを引き起こすとか、そして、それを修正するには何が必要か?も、様々なメディアで取り上げられている。

姿勢の乱れは体型の崩れ、体型の崩れは、機能の喪失、機能の喪失というのは、ライフスタイルへの適応の結果、、、、つまり、姿勢、体型の乱れは、活力を失ったライフスタイルへの適応現象。

崩れた姿勢、体型というのは、個人差があるけど、各個人の生活活力の低下状況を示す判りやすいバロメーターとも言える。

最近は、そう考える事が多い。

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2020年2月 5日 (水)

加齢と不調

腰痛、肩凝り、各部慢性痛、、、、、加齢に伴い訴える人が多い。
自身も或る部分では諦めていたところもあるけど、最近はチョット意識が変わる傾向にある。
一般論として、加齢で歳を取る。中高年に達すると腰痛を訴える人も少なく無い。姿勢が悪いから腰が痛いとか、その対策に椅子に深く座ると良いとか、或いは、コルセット、サポーターを利用すれば良いとか、、、、また、ぎっくり腰になるので姿勢に注意して作業しようとか、そういうネタが腰周りでは多い。
肩凝りだと、四十肩、五十肩で肩が上がらないとか、結構聞く話。

そして、そういうのは加齢に伴う常識で、何人も不可避な症状というのが一般的。
自身もそう思ってきた。

最近だと、首や肩の不調を自覚していた。自分の場合、古傷によるモノで、加齢で古傷の痛みが露わとなり動きが拘束されるのは不可避?という認識だったけど、そういう意識が改まってきた。
っていうのは、以前も記事にしたけど、腰痛関係では2005年以降皆無。姿勢が良いとは思わないけど、長時間座っていても何ともない。
肩周りの古傷部位も動きの拘束が、ここ一年で急速に改善。今では殆ど違和感を感じない状態。勿論、そもそもだけど、四十肩、五十肩とは無縁。

それよりも、体調、体力的には三十代よりも、不惑四十代、さらに五十代でも半ばを過ぎた今の方が状態は良好。還暦が見えてきたけど、痛みは少なく、動作の拘束というか不具合は少ない状態。勿論、腰痛、肩凝り、膝痛等は皆無。
三十代と四十代を比較すると、体重で20kg減、筋肉量は不変。四十代と五十代を比較すると体重で10kg増、筋肉量も10kg増である。体脂肪率は三十代より四十代、四十代より五十代で減少、基礎代謝は五十代の今が最大となっている。

結果どうなったか?というと、三十代以降継続している運動種目、自転車、ベンチプレス、水泳があるけど、自転車での走行平均速度は五十代の今が一番高い。ベンチプレスにおいてリフト可能なウエイト値も五十代が最大、スイムにおいて不休で連続で泳げる時間も五十代の今が最長だ。

体調の改善、スポーツパフォーマンスの変化に直結していると思われるのが、筋肉量だ。
この筋肉量の維持、これこそが体調保持の鍵となっているように思う。そして、筋肉は加齢によって落ちやすいというのが一般認識だけど、そうとも思わない。加齢によって生活リズムの中で筋量維持の取り組み時間が確保出来ないのが筋肉喪失の最大の原因だというのが今の考え。

一般に言われている衰えは加齢が原因ではなく、年齢を重ねる事によるライフスタイルの変化で筋肉維持に有効な行動が制限されるのが原因、、、、多分、間違いない。少なくとも五十代、六十代レベルで不調を訴えるのは、生活が破綻しているのが原因だろう。

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