2019年5月25日 (土)

年取っても運転したいなら、、、、

年取る云々以前に、運転したいなら、運転するに見合った身体のコンディションを維持すること。これが大事。
それを怠って運転する事自体がナンセンス。

車とか単車とか、制御を失えば鉄の塊で暴走する凶器だ。これが凶器にならず道具として使えるには、それを使える身体が大事。身体が資本である。

今は、高齢者の事故で高齢者は免許返納せよという話しがあるけど、個人的には心疾患系患者、脳梗塞、心筋梗塞のリスクがある人も一緒である。運転中に意識を無くせば車両は凶器になるのだ。チョイ前にてんかん発作で大勢を轢き殺した事件があるけど、同じ。発作を引き起こして意識を失う疾病があれば同じだ。

個人的には、高齢者という年齢括りではなく、身体を自在に動かす運動能力、状況判断に対応出来る反射能力が無くなった時点で免許更新NGということで良いと思う。また、重大疾病を抱えた人、特に、発作、突然死のリスクを抱える疾病罹患者も免許効力停止で良いと思う。

運転したいなら、健康状態が良好で、ロコモティブシンドローム状態に陥ってない状態を維持しているのが大前提、、、、そうすべきである。

高血圧とか、糖尿病、、、、この辺は運転すべきで無いとも思う。

自身は、単車を峠で思い通りに振り回したいという思いで三十代から体力維持、健康回復の取り組みを続けているけど、四輪を街中で乗りたいなら、急に意識を失うとか、踏み間違いするとか、そういうリスクを排除する日頃の取り組みをすべきである。それをせずして、デブで気を失いやすいようなオッサンだとか、ヨボヨボで満足に身体が動かせないような連中は、そもそも公道で運転する資格なぞ無いはずである。

年取っても運転したいなら、体力の衰えが顕著となる60代後半になる時に、そうならないように、せめて40代から体力維持の取り組み、運動習慣を生活に組み込んで過ごすべきだろう。それが出来ないなら運転などしないほうが良い。

高齢者、例えば、65歳になると運転するに見合う体力があるかどうか、運動能力試験、筋力評価試験でも免許更新の際に行って、それがクリア出来なかったら免許効力を停止するなどすれば良い。

自然の摂理、自身の状況を飲み込めず、権利ばかり主張するような連中に、リスクを伴う運転の許可等を与える事自体が間違い。

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2019年5月19日 (日)

加齢と嗜好

最近、最新型とか高度なメカニズムとか、そういうフレーズで彩られた商品よりも、そうでない商品の方に魅力を感じる事が多い。
自分の欲しい機能を最低限確保出来るなら、構造は単純であれば単純な程良いという考え方だ。

まぁ、車とか単車の安全装備、電子デバイスにもそういう感情が働いている。アイドリングストップ、ABS、TCS、AT、自動ブレーキ、、、、どうも好きでない。

昔はハイメカニズム、、、そういうのが好きだったような気がする。特に中高生の頃はそうだ。

しかし、今は単純であるほど嬉しい。

単車も水冷DOHC4バルブVツインのSV650Sよりも、空冷OHC2バルブVツインのBT1100の方がメカニズム的には好みだ。

不満が無いなら簡単が一番、、、、

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2019年4月25日 (木)

ボケ老人

最近、物忘れが酷い。
呆けてきたかも知れない。

インシュロックを買っていた筈だけど、何処に仕舞ったか覚えていない。
探すのに一週間、、、、

キボシのコネクター、三年前に使ったのは記憶しているけど、残りが何処?思い当たる場所を探しても出てこない、、、、

片付けた場所?いや、放置した場所?、、、、これが思い出せない。

ヤバイ、、、、。シニア年齢になるとヤバイ。

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2019年3月 9日 (土)

老化現象とは?

ところで、運営している健康回復ブログは2005年開設で、気が付けば14年経過である。不惑前の三十代の頃、ライフスタイルは仕事中心。多忙を極めていたのを覚えている。当時は、そのライフスタイルとの関連は意識しなかったけど、兎に角、フィジカルコンディションが最悪で、三十代とは思えぬ体力の無さ、衰えを感じ、不惑四十代になる前に身体を戻そうと思い、当時流行っていたレコーディングダイエットの台帳代わりに始めたのがブログである。因みに、フィジカルの無さを実感したのは、三十代最後のツーリングで、当時職場で知り合った派遣社員の若者とツーリングに出かけた時の身体のキレの無さだ。二十代半ば迄は、頻繁に峠やサーキットに出入りして、自分なりの好き勝手、思い通りに単車を扱って、納得出来る走りを得られるように、好きなように身体を動かして走っていたのだが、それから十年チョイで、そんな感覚は綺麗サッパリ失われている事に、自分でビックリしたのが切っ掛けだ。それから14年が経過、気が付けばシニア世代に突入である。
しかし、シニアになって十五年近くで、それまでのライフスタイルを180°転換して思った事がある。ライフスタイルを転換して得た身体はどうか?というと、目的としていた単車を自在に扱う、納得出来る走り方が出来る身体を取り戻すという目的は、自分としては達成されていると思う。結果、単車に乗るための体力を取り戻して気付いた事。それは、老化という現象に対する考え方だ。

一般的に老化というのは加齢による体力の衰えで、それは絶対的には成人以降、二十歳過ぎれば起きていることで、自覚出来る顕著な年齢としては遅くとも不惑四十歳になると誰しも実感できる症状、、、、とされている。
この加齢による老化は、何人にとっても不可避な現象で受け入れるしかない、、、、というのが一般的な認識。

しかし、これに対しては疑問が多い。不可避であるならば、何人も老化に抗えず、外見的にも体力的にも、世間の一般像である世代相応になっている筈。

しかし、現実には、世間の常識とは懸け離れた人も少なくない。日本人ならピンクレディーのMIEさんであるとか、外国人ならマドンナさん。彼女たちは還暦過ぎだけど、とてもそんな風には見えない。外見や体力面から年齢を言い当てることは不可能といっても良い。
加齢による老化が何人にとっても不可避であるならば、このような例外は無い筈だ。

そこで思ったのは、以前からの考えだけど、老化というのは世代の多数派の送る生活習慣に対する適応状態に過ぎないという事。成人前というと殆どが学生生活を営む訳であり、学生生活に適応した身体状況が世代のパフォーマンスとなっているだけ。二十代といえば、人にもよるけど、学生的な人もいれば、早い段階で子育てに取り組み、相応のライフスタイルになっている人もいる。そういうライフスタイルによる状況が世代の状態を示しているだけ。三十代、四十代、五十代というのは、勤労に束縛された時間配分前提のライフスタイルで、酒類摂取の増大、運動時間の激減、結果的に摂取過剰で代謝激減のライフスタイルで、その進行度の差で、体脂肪率差であったり、衰えた筋力と増えた脂肪による身体の担う負担増大率の差で、凝りや痛みといった症状が発現しているだけとも言える。

生活習慣病というのは、1日24時間における勤労束縛度の高まりによる新陳代謝を維持するための行動の現象による代謝不足状態を過ごす時間差によって現れる症状ではないか?ということ。この代謝不足度が過剰に進行した状態が、年寄り老けて見える事であり、代謝が年齢平均を上回って言えれば、若ぶりという事に過ぎないような気がする。

自身のライフスタイルの変遷から、そういう風に思うことが多い。自身の生活を振り返れば26歳~35歳迄は勤労重視のライフスタイル。この間は残業時間で言えば月平均で100時間、AM7:00~PM11:00が勤労、夜は寝るだけ。運動は殆ど無し。結果、体脂肪率が最大期、筋量が最小期、慢性痛が最大期で、健康診断でもチェック項目が異様に多い状況。

一方で、38歳~現在は、体力維持健康重視のライフスタイル。残業時間は月平均で頑なに20時間以下、土日休業必須で、平均で平日週2.5日以上は定時退社厳守。残業時間は最大で2時間迄を厳守。運動は有酸素運動を1日2.5時間以上、筋トレ無酸素運動を1.5時間以上、合計4時間以上の運動を実施。自転車は月平均で1300km走行、スイムは月15kmがノルマである。結果、体脂肪率は11%前後で固定、筋量も徐々に増加で現在は62kg程度、基礎代謝は1800kcalオーバー、慢性痛は減少傾向、重度も低下傾向、種目別運動能力は上昇傾向という状況。日常生活で最大の変化は、ぎっくり腰。これ、昔は年に1~2回は遭遇していたけど、今や皆無。最後にぎっくり腰になったのは、35歳の頃。もう20年前の話し。

よく言われているのは、高齢となるまえに運動をする事で衰えのスピードを緩和して筋肉量を維持するという話。若い内に筋肉を貯めて、衰えても最低限確保しておくという考え方、所謂『貯筋』であるけど、これも体験から言うと当て嵌まらない、的外れというのが正直な感想。

最新の筋力チェックでは、2019/3に行ったベンチプレスだけど、ストローク可能な重量は130kgである。これは、自身の最高記録である。日常行っているベンチプレスは最大100kgを繰り返し行っているけど、これ以上は、万が一の際にサポートが無いので行っていない。ただ、そう言う状況ながら毎日続けてきた結果、筋量は確実に増加して、筋力もアップしているようだ。
因みに、筋トレを週一ペースで最初に始めたのは遡る事25年前、三十路に突入した30歳からだ。その時始めた時に上げ下げ出来る重さというと、60kgである。勿論、扱いに慣れていないのもあったけど、60kg程度を昇降するだけで翌日以降強烈な筋肉痛を感じていたのを覚えている。筋トレは、その後一貫して行っているが週1~週2ペースで行っていた時に到達したのが不惑前の39歳時点で100kgである。それが維持されていたけど、不惑40歳以降、このブログを始めて以降は、筋トレを毎日に変更した結果、シニアで130kg迄増加した訳だ。本来なら衰えて筋量減少期だけど、筋力は増大している。勿論、骨格筋率、筋肉量も増大している。更に言えば、自身の方針として、サプリ類、プロテイン等は一切使用しない。食生活は基本変更無しである。

つまり、筋肉量は年齢要素ではなく、日常の筋肉運動の実施量に応じて増加するもの。筋トレに応じて増えるという単純明快なモノなのである。加齢したから筋肉が付きにくい、筋肉が落ちやすいという通説は正直信じていない。加齢によってライフスタイル的に筋肉を使わなくなったから筋肉が減っているだけ。筋肉を付ける必要性が無いから筋トレ等を行わないから筋肉が増えないだけ、、、、これが自身で15年間続けてきた運動と身体の変化からの結論である。

こういう生活を続けた結果、人生において今の年齢が当然最大値だけど、筋肉量も骨格筋率も基礎代謝も現在が人生において最大値である。

ただ、興味深いのは、ダイエットにおける停滞期があるように、筋トレや持久運動の持続による体質改善、能力改善にも停滞期があるようだ。筋トレによる筋量アップの効果でウエイトが軽く感じ始める時期、スイムで速度が一気に上がり長距離をペースを楽に保てるような感覚を得る時期、自転車のヒルクライムでペースをワンランク上げる事が出来る感覚を得る時期というのは、運動を続けて10年程度経過した時に最大の変化を感じる事が多かった。運動開始から暫くは、それなりに上達、強化していくのは実感出来るけど、或る程度になると、取り組み量に対して変化の度合が行き詰まる感覚だったけど、種目、分野にも寄るが、突然、変化の度合が高まる感覚を得る時期がやってくるのだ。その行き詰まりの時期というのは、ダイエットにおける停滞期的な感じである。やってもやっても変化が小さい、、、、そんな時期である。

ただ、それを乗り越えると、また違うステージに入るのかもしれない。

ただ、どのタイミングで始めたら間に合うか?というのは、結構、難しいかも知れない。筋トレで筋力をアップして筋量を増加させる。傍目にもガッチリ見せるとか、スイムで泳力をアップして持久力をアップし、隣のレーンよりも明らかにスムーズ且つ速く泳げるようになるか?今流行りの自転車でも然りである。ロードバイクやピストバイクに乗って、相応の乗り方が出来るようになるか?というのは、その場合、相対的な判断であり、相手との比較論になる。比較となると相手より能力が上回らなければNGである。その能力は、ターゲットの素地を上回る資質が必要ということ。そういうレベルになるには、取り組みが遅い段階の、衰えた段階から、大した負荷を与えられないレベルで始めたとすると、当人の望む結果を手にするのは結果的に不可能な場合も有り得る話である。

ライフスタイル的に自己の体力が完全に喪失し、持病を抱えた状態からだと、到達点自体が高望み出来ない場合の方が多いだろう。
そのタイムリミットは何時か?というと、能力低下の結果、生活に不都合があると診断される生活習慣病発症の時期がタイミングかも知れない。通常の勤め人に当て嵌めると、恐らくだけど、誰でもパワーを取り戻せる年齢というのは35歳のような気がする。努力次第で健康とパワーを取り戻せるタイムリミットは40歳未満だろう。不惑40代に突入すると、恐らく、健康とパワーを取り戻し若年世代を上回るコンディションを永年に渡り維持するというのは不可能だろう。
40代後半、50代が見えてきた段階で、何も行っていなければ、50代、60代と加速度的に身体の生物学的なパフォーマンスは失われていくように思える。サラリーマンの象徴的な50代、60代というのは、典型的なサラリーマン生活の成れの果てで自分の身に残る様とも言えるのである。

還暦を迎え、定年を迎え、次のステージで活動する上で何よりも大切なのは、生物学的なパフォーマンスレベルであり、体力であり健康である。第二の人生で始める事、、、、出来る選択肢の中で消去法的に選ぶのも悪くはないが、選択の段階で直感的に始めた十代、二十代での嗜好を、そのまま実践出来るのであれば、それを選択する人は恐らく最多になるだろう。第二の人生で、直感的に生きる選択をするのであれば、少なくとも我が身の状態が選択の制約や足枷になるような状況だけは避けたいものである。

これが三十代から始めた生活で得た身体を実感した上での感想である。

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2019年3月 8日 (金)

この歳で!?

最近、体力というか運動のパフォーマンスが著しく向上しているような気がする。
今年はバリバリシニアの仲間入り、イオンシネマではシニア割引が行ける歳なんだが、、、、

今日はスイム後に久々にジムに行って自宅で出来ない重量のベンチにチャレンジもした。
また、ローラー台では最高ケイデンスアタックもやってみた。

スイム、通常は3kmをノンストップで泳ぐけど、ペースは65~70分レベル。
しかし、年明けて、疲労度が殆ど感じられない状況でスピードも全く落とす必要が無い感じ。
で、今日は少し本気で泳いでみた。

すると、、、3kmを52分である。ブレストストロークでのスピードだから結構速い。

ほぼ、自己最高記録。

次は、ジムでベンチプレスにチャレンジ。過去最高は120kgくらいだったはず。
で、今日はウォームアップで100kgを数回、最後のワンチャンチャレンジで130kgである。それ以上はサポート無しだからパスしたけど、正直、未だ余力がある感じ。

その次はロードでヒルクライムを一本だけおこなったけど、13%斜度の800mのコースを25km/hペースで登坂完了。

最後がローラー台でケイデンスアタック、、、、到達最高ケイデンスが247rpmである。

周りの勤め人で40代後半~50代世代を見ると、99%が撫で肩、猫背、あんこ腹、スマホ首な人が多く、色んな所が痛いとか、回復しないとか、そう言っているけど、最近は首痛、肩痛の慢性痛も大幅に軽減しているし、睡眠時間も最近は毎日4時間レベルで全く問題無い。

体感のパフォーマンスの感じは学生時代と殆ど変わらない。

まぁ、当てにはならないけど、タニタの体組成計だと、基礎代謝は1800kcalオーバーしているし、筋肉量も62kg、体脂肪率は11%前後、骨量は3.4kg、骨格筋率は38%オーバー、体年齢は27~28歳で実年齢の半分レベル。
先週確認した到達最高心拍数は212bpmだし、心拍数も安静時で40bpmレベル。

少なくとも、ロードバイク、ピストバイク、スイム、ベンチプレスでは衰えは殆ど感じないというか、、、最近、増強されている感が強い。単車で重量車とかレプリカで峠遊びしても全然大丈夫、、、、

人間、40代を過ぎると急速に衰えるっていうけど、あれって、身体を動かさない生活に身体が適応しているだけなのかもしれない。今の筋トレ、自転車、スイムで毎日4~5時間運動の生活は15年、その前の10年は週6時間の運動を続けてきたけど、この継続の結果かもしれない。
そういえば、生活に破綻を来すような風邪とかインフルとも無縁だし、、、、

運動による健康増進、パフォーマンスデータというのは、努力に対して結果は裏切らない。それ故に、徹底的に追い込める。これが楽しい。

定年迄、あとチョットだけど、運動習慣は持続して、パフォーマンス的には今と同じ状態を保って駆け抜けたい。定年になったら、レース活動でも学生時代以来、再開してみようかな?

自身がシニアということを忘れるようなコンディションである。

十年以上前から毎週木曜日は運動の日、定時退社してジム+プールでパフォーマンスチェックする日と決めている。これは今後もずっと守りたい。木曜、5時台というとジムもガラガラ、実に快適である。

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2019年2月23日 (土)

コンディション

昨年末から首痛、肘痛が随分と軽減。それに併せてスイムでの速度が向上。それとは関係無いだろうけど、一呼吸で行える運動の強度、時間が明らかに以前よりも増えている事を実感。
筋トレでもウエイトの負担度が軽くなっているのを実感。
自転車でも、維持走行中の心肺の負担度は軽くなっているのを実感。

シニア、もうすぐアラ還と呼ばれる年齢になるけど、ここ十年くらいで運動能力は最も余裕を感じる状態になっているように思う。

禁煙後の回復がやっと今になって元に戻ったのか?或いは、継続してきた筋トレ、持久トレの効果が実感出来るレベルに到達したのか?、、、、何が!と断定は出来ないけど、明らかに昨年末以前に比較すると身体の状態が良くなっている。

こういう状態が維持できるよう、今の生活を続けていきたい。

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2019年2月14日 (木)

老眼

水晶体が硬くなるという老化現象で、一度老眼になると元に戻らないそうだ。

老眼で見えにくい状態を無理して見ると、、、、老眼が更に進むそうだ。

因みに、老眼というのは不可避な現象。基本、40代中盤になると老眼にはみんな為るそうだ。

ただ、近眼の人の場合、老眼が進むと丁度眼鏡が要らなくなるタイミングというのが訪れるんだそうだ。その話、嘘だと思ってたけど、どうやらホントらしい。

因みに、老眼は外科的に治す事が出来るという。方法としては水晶体を人口のレンズに交換するという。人口のレンズは、老眼、近眼を同時に直す事も出来るそうだ。

因みに、老眼対策は、紫外線対策が有効で、日中はサングラス着用等が効果的だとか、、、

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2019年1月13日 (日)

一寸した姿勢で、、、、

基本、筋力は衰えていないし、柔軟性も失われていないとは思うけど、一寸した姿勢を取った時に、『ヤバイかも!?』と思ってしまうような嫌な感覚に襲われる事がある。
その瞬間、その姿勢を速やかに回避するように心掛けている。
その姿勢を強行して継続すると致命的な状態になるような予感があるので、回避すると、それ以上の嫌な状態に進行しないので、つい、そんな事があった事自体を忘れてしまう。

しかし、日常生活のチョットした姿勢で嫌な予感を感じる事は、少なくとも四十代の頃は無かったような気がする。五十代に突入して、そういうヤバイ感を予感として感じる事がある。

こういう事自体が老化、老衰の兆候なんだろう。

筋トレ自体は持続しているので、筋力自体の衰えは感じないけど、不自然な姿勢というのは、そういう体制を保つ筋力自体は鍛えられていないので、そういう時に弱い箇所が露呈してしまうのだろう。

今の運動は、筋トレ、有酸素運動、ダイナミックストレッチ、スタティックストレッチの4つだけど、鍛え残しが無いようにメニューを更に見直して、日常生活で嫌な気配を感じない身体を手に入れるようにしたいものである。

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2019年1月 5日 (土)

加齢対策は筋肉増量が効果的

顔の表情が一見若いような人でも、年を取っていると、体型は年齢を隠しきれないような人が多いようだ。
体型の劣化が進んでいなくとも、日常生活、今流行りの運動である自転車運動等でも、身体の局所的な痛みを訴える人が少なく無い。

加齢による不調の訴えというのを見てみると、贅肉、脂肪が付いていなくとも身体の痛みを日常生活やスポーツの中で感じている人の多くは、非常にスリムなパターンが多いけど、その痛みの原因は、筋力不足が原因だろう。筋肉量が同じであっても、加齢によって筋力が衰える。衰えた筋力では、日常生活やスポーツを賄うには不足している可能性がある。歳を取っても若い頃と同じように日常生活やスポーツを嗜むには、筋肉を保持するのではなく、筋力を保持するのが大事といえる。筋肉の発揮できる筋力が加齢によって衰えるのであれば、身体を動かす上で必要なトータルの筋力を保つために、筋肉量自体を増やさなければならないという事だろう。
また、普段の生活で身体の痛みを訴えるのは、衰えた筋力、減少した筋肉量に加え、筋肉に仕事をさせる負荷となる贅肉、脂肪が過度に付着した状態が原因と言える。

加齢によって痛みを訴えるというのは、筋肉にとって過負荷状態が原因。それを取り除くには、負荷となる贅肉、脂肪の除去、更に、衰えた筋力を補充する筋肉の増量が必須ということと言える。

三十路、不惑と年を重ねてくると、贅肉をだぶつかせる人も多いけど、最近の健康志向からか、自転車、ランニング等で非常にスリムな体型を保っている人も少なく無い。
ただ、自転車、ランニングでは、現実的に贅肉、体脂肪は付かないけど、筋肉自体がしっかり付いている訳でもない。周囲のサイクリストの友人の話を聞くと、非常にスリムだけど、案外、痛みを感じる人が少なく無い。特に、筋力が発揮し辛い厳しい環境、例えば、酷暑だとか、厳寒のコンディションでは痛みを訴える人が少なく無い。

ただ、筋肉を付ければ付けるだけ良いか?というと、周りを見る限り、そうでもない。過剰な筋肉は、それ自体もウエイトになるのだろう。過度の筋肉かどうか?というのは、筋肉を身に付ける筋トレによる疲労が翌日に持ち越すような筋トレとなると、それは過度という事になるかもしれない。

そう言う事を考えると、過剰になって痛みを生まない範囲で、しっかりと筋肉を四肢、体幹に纏うのがベストなのかもしれない。

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2018年12月16日 (日)

年取ったなぁ、、、、

最近、運転していて歳取ったなぁ、、、と自覚する。
それは、、、、前を走っている車が信号待ちで、赤から青に変わっても数秒発進せず、見ると、スマホか何かの操作に夢中になっているのを見付けると、異様にムカツク。

他にも、中高年ドライバーが、のろのろ走る癖に、一時不停止、信号無視しているのを見ると、やはりムカツク。

対向車両でも、道路の真ん中を大幅に割って対向車線側で笑いながら突っ込んでくるを見ると、直前迄寄せてやろうか?と思う程にムカツク。

特に、四輪を運転している時にそう思う。

二輪を運転している時には、そういう訳の判らない運転が前方にいれば、追い越し禁止で無ければ、即断で一気に抜き去るのでムカツクことも無いし、ストレスも感じない。
しかし、四輪で走っている時は、抜く程でも無いので、後方に続くけど、異様にムカツク。

ただ、このむかつき、昔はこれ程は感じなかったように思う。

ムカツクのは、自分が歳を取って怒りっぽくなっているからだろう。

ただ、、、、、集中力を欠いた、緩慢で、不注意な運転車両がとても増えたような気もする。

歳を取ったのか?周りの交通環境が変わったのか?良く判らないけど、或る程度、落ち着くのが大事。

最近、真ん中を突っ込んでくる対向車とか、後方から異様に接近する車は、つい公開するけど、これがストレス解消の捌け口になってるっぽい。

ただ、こうして考えると、単車っていうのは、ストレスを受けにくい存在。苛つけば先に行けばよいし、煽られても逃げれば問題無い。この機動性は凄く大事。

同じ二輪だけど、自転車はやられっぱなしだけど、そう考えると、単車はGOODだな。

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