2019年12月 4日 (水)

30代、40代、50代回想

何度も記事にした内容だけど、最近、チョット恐ろしいと思うような事がある。

それは、30代最後の年から始めた生きる価値観の改革と実践、具体的には運動習慣、食習慣を中心とした生活改善だけど、これを40代と50代半ば迄の15年間続けてきて、ここ最近の情報と見比べると、あまりにも選択した生き方がドンピシャリということだ。

まぁ、大したこと無いかも知れないが、、、、、

先ずは、運動の仕方について。
最近の論調は、健康を取り戻すダイエットに効果的なのは、筋トレを行って有酸素運動をするのがベストという論調。
この説、今から15年前は殆ど聞いた覚えがない。
しかし、自分は15年前から筋トレを1時間以上行った後に、有酸素運動を1時間以上行うというスタイルを選択して毎日一日も欠かさず実践している。今や、筋トレは1.5時間以上、有酸素運動も1.5時間以上をセットで合計3時間以上を運動メニューの中に組み込んでいる。今は、その筋トレ+有酸素運動の3時間の前後に別の運動を加えて毎日5時間の運動を行っているけど、この推奨される運動メニューは実に15年以上持続している。

次は、食生活について。
これも健康を取り戻すのに効果的なのが、植物性タンパク質+カフェインの入ったブラックコーヒーという組み合わせ。これは非アルコール性脂肪肝改善に効果的ということだけど、毎日納豆を3パック、ブラックコーヒー800cc以上を、これまた15年以上毎日持続中である。他には、今は常識とされているかもしれいけど、牛乳、ヨーグルトといった乳製品は、毎食後+毎運動後に確実に摂取している。量的にはヨーグルトは300g以上、牛乳は500cc以上の摂取を既に15年以上だ。後は、朝食、昼食、夕食は全て和食基準。毎日一品以上の魚を摂取も15年以上だ。
こういう食生活は最近は番組等でよく紹介されているけど、紹介される前からずっと実践中だ。

最後が、通院ケアについて。
特に重視しているのが口腔ケア。最近は認知症と歯周病とか、アルツハイマー症と歯周病の関連が報じられているけど、そのケアも抜かりない。そもそも、歯磨き、糸楊子、歯間ブラシで口腔ケアは完璧とはならない。自身は、15年前から月1回の歯科通院で口腔ケアを受けている。磨き残し部分の掃除、歯茎チェック等々だ。毎月一回の通院を15年持続中だ。もともと銀歯が少なく無いけど、今以上の悪化を防ぎたいというのが一番で、ずっと通院生活を続けている。

それで、運動習慣、食習慣、通院習慣を15年続けてシニアになったけど、体力的には30代時点と殆ど変わらない。変化したのは、体重が10kg増えた事。基礎代謝が300kcal増えた事。体脂肪率は11%台をキープしていること。もし、何もせずシニアになって、今仕入れた情報を今からやったとしても還暦時点に30代の体力を取り戻せるとは、到底思えない。

今があるのは、15年前の決断が効いているのだろう。15年前の決断、凄い、、、、。

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2019年12月 3日 (火)

豊かな老後を迎えるために!

健康維持は、悪化してからではダメ。老化の気配は加齢と共に感じるモノ。その時から通院習慣、運動習慣、食習慣を完璧にコントロールすることが大事なのである。自分の場合は、39歳が転機で、そこから通院週間、運動習慣、食習慣を、自分の思い通りに、ほぼ完璧にコントロールしている。人間の身体は不惑からの10~20年間で老後の行く末が決まるのである。

大抵は、若い頃と同じ様に動かないとか、同じ動きをした時に違和感、恐怖感を感じたとか、そう言う事。それの検知に気付くか否か?が大事である。

自身、20代半ばから社会人。当初は、サッサと昇給させて、、、ということで、20代後半から30代に掛けては月平均の残業時間が100時間レベルで働いていた。特に35歳近辺の5年間は毎晩午前零時過ぎ、、、、そういう研究を行ってきた。
ただ、昇給レベル等でメリットがあったか?というと、案外少ないもの。この状態で30代を過ごして30代最後のツーリングで気付いたのが、当時20代前半の若者と峠区間を走った時の身体の動き、、、、、全く動かない、、、、これは大ショックである。

その時の健康診断では数値がボロボロ、、、、気が付けば体重は88kgである。これが起点だ。

健康を取り戻すために考えたのがダイエットだけど、基本は筋力強化+エネルギー消費量増大である。行ったのが筋トレ+有酸素運動だ。そして、食生活は植物性タンパク質摂取量の増加、魚介類摂取量の増加である。これで3ヶ月で-20kg、体脂肪-20%、ウエスト-20cmを達成。基本は毎日1.5時間以上の筋トレ、毎日2時間以上の有酸素運動の実践、それから禁煙である。更に、先の記事で紹介した口腔ケアで月一の通院習慣である。

この生活を始めて15年が経過。そして、どうなったか?というと、殆どの不健康状態が改善された状態。

興味深いのは最近テレビで放送されている内容は、15年前から実践済みである。

具体的には、
・ダイエットには筋トレが大事。特に、筋トレ+有酸素運動が有効。
・非アルコール性脂肪肝の解消には+カフェイン+大豆タンパク摂取が有効
・歯周病ケアに口腔クリニック習慣を始める
他にも沢山あるけど、これらは情報として提供される遙か以前から実践中である。
如何にも、、、先見の明アリだ。恐らく、今からスタートだと間に合わないだろうなぁ。

ただ、食生活改善、通院習慣とかは何とかなるけど、毎日3時間レベルの運動習慣を毎日欠かさず持続するというのは、相当な覚悟が無いと出来ないだろうなぁ、、、、

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趣味の回帰の境界は50~60代?

ホンマでっかTVでの話で、チョット頭に残ったのがこの話題。
なんでも、人は50~60代で、趣味や嗜好が若かった頃、幼かった頃に回帰するという。

しかし、実際には、成長期における趣味や嗜好、これが頭の中で回帰しても、体力的に肉体的に実践するのは簡単ではない。これが現実である。

定年退職して老後に何するか?というと、一般的には高齢者に如何?的なものばかりが紹介されている。

正直、定年退職時に制限された範囲から人生に潤いを与える趣味を選べないというのは大きなストレスになりそう。

嗜好が回帰する60代を迎えた時に、思った事が出来るかどうか?は、40代の過ごし方次第である。30代で劣化していた身体を40代、50代で取り戻す事が出来るかどうか?

これがうつ病等に罹患しないストレスフリーな60代を迎える事が出来るかどうかに掛かっている。

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2019年11月24日 (日)

高齢者の運転

お年寄り、、、と言えば、温厚で人生経験豊富で、、、そういう印象が一般的かも知れないけど、どうやら幻想、、、そんな気がする。

過去において車の運転でムカッとするような運転者といえば、どちらかと言えば、自分より高齢のお年寄り、、、そういう方が多いような気がする。

先ずは、自営ライトエーストラックで自転車にクラクション鳴らしながら幅寄せしてきたのは、白髪小太りの老人。年齢で言えば70歳前後だ。

https://www.youtube.com/watch?v=P-JXE30TzUM

次は、横断歩道で歩行者待ちのために停車したところで追い越しを掛けてきたラクティスは老夫婦が運転していたけど、運転者は75歳くらいの老人。

https://www. youtube.com/watch?v=vVACeBrm9Ss

更には、白髪で70歳前後の運転するトリシティだけど、普通に抜いていって、普通に信号無視。信号無視慣れ感半端無い。

https://www.youtube.com/watch?v=mgeA8dzVUQg

最後は、自転車で走行中、進路を妨害するように脇道から飛び出してくるカローラだけど、これも70歳前後の一見上品そうな御婦人。自転車の存在なんか無視して進路妨害する運転。

https://www.youtube.com/watch?v=D-JkIwMu7js

何れも高齢者。他にも事故で突っ込んできたプリウスも75歳とかの老人。老人、、、、品が無さ過ぎる。

最近の若いモンは、、、、という前に、老人も酷い。

考え物である。

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2019年10月29日 (火)

老化改善?

長年抱えていた古傷の慢性痛、首周り、肩周りの違和感、2018年末から急激に改善中。ビックリするほど。意識すれば気になるけど、通常の動作では殆ど意識する事はない。勿論、腕、腰、肩を動かしても気になる事はない。
何となく、痛み、違和感を感じて局所を抑える事があったけど、それも無い。

五十代も半ばを迎えてからの変化、、、、

通常なら、五十代になると身体の不具合が顕著になって動きづらくなる、、、、そういうのが一般的だろうけど、最近のパターンは、その常識から考えれば180°真反対。

痛みも少なくなってきた。昔は、腰痛を感じる事もあったけど、今は腰痛は全く無し。
ぎっくり腰といえば、人生で三回程経験しているけど、最後になったのは三十代後半だったから、15年以上昔の話。

オーバートレーニング等での筋肉痛は当然出るけど、筋肉痛が酷いのも最長でも24時間以内である。

コンディション的には急激に改善しているかのような印象。

ライフスタイル的には運動をしっかりしているだけ。これだけで、こんなに変わる、、、、驚きである。

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2019年9月17日 (火)

記憶力

先日、ガンマにDRE-200のハーネスを組み込む作業を行っていた。
その作業の中で、メインヒューズからヒューズ取り出し電源を使ってリレーを駆動してバッテリー電源を取り出そうとして作業を行い、それようのヒューズを組み込むために、ヒューズカバーの一部に切り欠きを入れて作業を行っていた。

切り欠きをいれるという不可逆行為だけど、これもスペアパーツがあるからイイや!って乗りで行っていた。

ただ、ガンマのヒューズにはキーポジション関係無しで給電されていたので、この方法は没。結果、切り欠きは要らぬ作業だったわけだ。

そこで、加工していないスペアのヒューズカバーを探す。記憶によると、1987年にノーマル400を解体して段ボール箱に片付けた記憶、、、、そこで、納戸の段ボール箱をチェックすると、予備ハーネスはあるけど、電装類は外されている、、、、そこで、翌1988年の記憶を引き出すと、電装品は劣化防止に密閉引き出しに片付けた筈、、、、そこで、倉庫の奥の密閉引き出しを久しぶり、何十年ぶりかに調べると、、、ありました。スペアのヒューズボックスカバー、、、、

無事、無傷のカバーを装着。

そこに片付けたのは、1988年である。30年以上前であるけど、記憶はバッチリである。

何処に何を、、、今のところ、最近40年分くらいは覚えている。まだ、認知症等の心配は無さそう。

もうシニア、もうすぐ還暦定年である。記憶は失いたくないものである。

モノが無くなっても行動を振り返る事で紛失した場所の類推は可能だし、大抵は、見つけ出す事が出来る。モノが壊れたりした時、その原因となる行動を振り返る事で、大抵は原因を見つけ出す事も出来る。誰かとした昔の話も殆ど完璧に覚えている。今のところ記憶はバッチリである。

定年退職後に楽しく過ごす、、、、体力の他に、この記憶力というのは極めて重要。

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体力

スポーツセンターではスイムを続けている。連続3km以上をノンストップで泳ぐ。
速度的には、一瞬のスピードなら他のスイマーに劣っている事もあるけど、連続して泳ぐ距離とか、連続で泳いでいる時のスピードは、まずまず。
ただ、プールに通っていて泳いでいる他のスイマーの中では、恐らく一番高齢だろう。

自転車でのピスト走でも然り。35~40km/hで平地巡航しているけど、突如追い掛けられても、殆ど追い付かれる事はない。遭遇して追っ掛けてくる自転車乗りと較べると、恐らく一番高齢のような気がする。

筋トレは基本は自宅だけど、時折スポーツセンター、ジムにも通う。100kg×10回を何セットか行うけど、アラ環世代として考えると、恐らく、結構パワフルな部類だろう。

この状態を暫くは維持したい。

スイムは三十路前から連続しているし、筋トレは1996年以降だから23年経過である。自転車、ピスト走は2006年以降だから13年経過である。継続は劣化を最小限に留めてくれるようだ。

以前も記述したけど、タバコを辞めて循環器系の能力が随分と回復している実感があるけど、これは結構大きい。

持続的な運動を行っているためか、体脂肪率で11%程度を維持して、骨格筋率で38%以上を保てている。これが聞いているのだろう。体力を如何に保つか?これが、還暦で定年を迎えた後に過ごす選択肢に大きな影響を与える。
周りを見ると不惑四十代以降世代は、殆どは、歩く時の歩幅は小さく足が上がっていない。なで肩、猫背、アンコ腹、、、あんなになったら人間終いだ。如何に体力を維持するか?これが大事。

ただ、アラ環世代になって20代、30代並の体力を保つには、、、、50代から初めても間に合わない。失われる前、30代から始めるのが理想。遅くとも40歳になった頃から始めないとダメっぽい。自分と周りの過ごし方と身体の違いを比較したら、、、良く判る。

それにしても、今の運動形態が固まったのが2005年頃だから15年前。良く15年も毎日続くモノである。我ながら、、、関心するばかりである。

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2019年6月14日 (金)

加齢、、、

やっぱり加齢を実感する事が多い。
肘の関節近辺が突如痛み出したり、、、、古傷の首の付け根の痛みだけでなく、突然、近辺の背中が痛み出したり、、、慢性的に左膝が時折痛んだり、、、

こういう事は少なくとも三十代の頃迄は無かった筈。

四十代後半に入って以降、チョイチョイ異常を感じる。

困ったことに、異常は一時的でなく慢性的な不調として感じることが多い。

それもこれも、、、恐らくは加齢が原因。膝周りでは体重増加に起因している部分もあるかもしれないが、腕とか肘とか肩とか、、、そういう部分は加齢が原因のような気がする。

後は、睡眠時間がどうしても必要。昔のように少ない睡眠時間で活動っていうのが難しくなってきた。しっかり寝ないと翌日以降の活動に響く。

加齢による身体機能の低下、、、、、恐らく間違いない。

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2019年6月12日 (水)

高齢者限定免許?

なんでも選択制で、安全運転支援機能付き車両のみといった限定条件を付帯させる案だとか、、、、それって、高齢者限定というものでなく、所謂、眼鏡等といった条件的な印象があるけど、運転の制限を行うというよりも、当事者に運転能力が無い事を認めさせて諦めさせる方が大事のような気がする。
瞬時に判断して実行する能力であるとか、複数の情報を処理出来る能力だとか、絶対的な体力とか、、、それを適性検査で判断して運転条件を付帯させるとかの方が良いような気もする。

そもそも適性検査が適当過ぎる。視力検査は当然だけど、反射神経検査もすべきのような気がする。個人的にはモグラたたきで一定の点数をクリア出来ないと更新NGにするとかでよいのでは?とさえ思う。
また、複数動作を同時に行うということで、高齢者こそMT限定の免許にするとか、そうすべきでは無いだろうか?

運転者に自身に運転の能力が備わっていない事を自覚させるような検査こそが必要なのではなかろうか?

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2019年5月25日 (土)

年取っても運転したいなら、、、、

年取る云々以前に、運転したいなら、運転するに見合った身体のコンディションを維持すること。これが大事。
それを怠って運転する事自体がナンセンス。

車とか単車とか、制御を失えば鉄の塊で暴走する凶器だ。これが凶器にならず道具として使えるには、それを使える身体が大事。身体が資本である。

今は、高齢者の事故で高齢者は免許返納せよという話しがあるけど、個人的には心疾患系患者、脳梗塞、心筋梗塞のリスクがある人も一緒である。運転中に意識を無くせば車両は凶器になるのだ。チョイ前にてんかん発作で大勢を轢き殺した事件があるけど、同じ。発作を引き起こして意識を失う疾病があれば同じだ。

個人的には、高齢者という年齢括りではなく、身体を自在に動かす運動能力、状況判断に対応出来る反射能力が無くなった時点で免許更新NGということで良いと思う。また、重大疾病を抱えた人、特に、発作、突然死のリスクを抱える疾病罹患者も免許効力停止で良いと思う。

運転したいなら、健康状態が良好で、ロコモティブシンドローム状態に陥ってない状態を維持しているのが大前提、、、、そうすべきである。

高血圧とか、糖尿病、、、、この辺は運転すべきで無いとも思う。

自身は、単車を峠で思い通りに振り回したいという思いで三十代から体力維持、健康回復の取り組みを続けているけど、四輪を街中で乗りたいなら、急に意識を失うとか、踏み間違いするとか、そういうリスクを排除する日頃の取り組みをすべきである。それをせずして、デブで気を失いやすいようなオッサンだとか、ヨボヨボで満足に身体が動かせないような連中は、そもそも公道で運転する資格なぞ無いはずである。

年取っても運転したいなら、体力の衰えが顕著となる60代後半になる時に、そうならないように、せめて40代から体力維持の取り組み、運動習慣を生活に組み込んで過ごすべきだろう。それが出来ないなら運転などしないほうが良い。

高齢者、例えば、65歳になると運転するに見合う体力があるかどうか、運動能力試験、筋力評価試験でも免許更新の際に行って、それがクリア出来なかったら免許効力を停止するなどすれば良い。

自然の摂理、自身の状況を飲み込めず、権利ばかり主張するような連中に、リスクを伴う運転の許可等を与える事自体が間違い。

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