2019年9月17日 (火)

記憶力

先日、ガンマにDRE-200のハーネスを組み込む作業を行っていた。
その作業の中で、メインヒューズからヒューズ取り出し電源を使ってリレーを駆動してバッテリー電源を取り出そうとして作業を行い、それようのヒューズを組み込むために、ヒューズカバーの一部に切り欠きを入れて作業を行っていた。

切り欠きをいれるという不可逆行為だけど、これもスペアパーツがあるからイイや!って乗りで行っていた。

ただ、ガンマのヒューズにはキーポジション関係無しで給電されていたので、この方法は没。結果、切り欠きは要らぬ作業だったわけだ。

そこで、加工していないスペアのヒューズカバーを探す。記憶によると、1987年にノーマル400を解体して段ボール箱に片付けた記憶、、、、そこで、納戸の段ボール箱をチェックすると、予備ハーネスはあるけど、電装類は外されている、、、、そこで、翌1988年の記憶を引き出すと、電装品は劣化防止に密閉引き出しに片付けた筈、、、、そこで、倉庫の奥の密閉引き出しを久しぶり、何十年ぶりかに調べると、、、ありました。スペアのヒューズボックスカバー、、、、

無事、無傷のカバーを装着。

そこに片付けたのは、1988年である。30年以上前であるけど、記憶はバッチリである。

何処に何を、、、今のところ、最近40年分くらいは覚えている。まだ、認知症等の心配は無さそう。

もうシニア、もうすぐ還暦定年である。記憶は失いたくないものである。

モノが無くなっても行動を振り返る事で紛失した場所の類推は可能だし、大抵は、見つけ出す事が出来る。モノが壊れたりした時、その原因となる行動を振り返る事で、大抵は原因を見つけ出す事も出来る。誰かとした昔の話も殆ど完璧に覚えている。今のところ記憶はバッチリである。

定年退職後に楽しく過ごす、、、、体力の他に、この記憶力というのは極めて重要。

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体力

スポーツセンターではスイムを続けている。連続3km以上をノンストップで泳ぐ。
速度的には、一瞬のスピードなら他のスイマーに劣っている事もあるけど、連続して泳ぐ距離とか、連続で泳いでいる時のスピードは、まずまず。
ただ、プールに通っていて泳いでいる他のスイマーの中では、恐らく一番高齢だろう。

自転車でのピスト走でも然り。35~40km/hで平地巡航しているけど、突如追い掛けられても、殆ど追い付かれる事はない。遭遇して追っ掛けてくる自転車乗りと較べると、恐らく一番高齢のような気がする。

筋トレは基本は自宅だけど、時折スポーツセンター、ジムにも通う。100kg×10回を何セットか行うけど、アラ環世代として考えると、恐らく、結構パワフルな部類だろう。

この状態を暫くは維持したい。

スイムは三十路前から連続しているし、筋トレは1996年以降だから23年経過である。自転車、ピスト走は2006年以降だから13年経過である。継続は劣化を最小限に留めてくれるようだ。

以前も記述したけど、タバコを辞めて循環器系の能力が随分と回復している実感があるけど、これは結構大きい。

持続的な運動を行っているためか、体脂肪率で11%程度を維持して、骨格筋率で38%以上を保てている。これが聞いているのだろう。体力を如何に保つか?これが、還暦で定年を迎えた後に過ごす選択肢に大きな影響を与える。
周りを見ると不惑四十代以降世代は、殆どは、歩く時の歩幅は小さく足が上がっていない。なで肩、猫背、アンコ腹、、、あんなになったら人間終いだ。如何に体力を維持するか?これが大事。

ただ、アラ環世代になって20代、30代並の体力を保つには、、、、50代から初めても間に合わない。失われる前、30代から始めるのが理想。遅くとも40歳になった頃から始めないとダメっぽい。自分と周りの過ごし方と身体の違いを比較したら、、、良く判る。

それにしても、今の運動形態が固まったのが2005年頃だから15年前。良く15年も毎日続くモノである。我ながら、、、関心するばかりである。

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2019年6月14日 (金)

加齢、、、

やっぱり加齢を実感する事が多い。
肘の関節近辺が突如痛み出したり、、、、古傷の首の付け根の痛みだけでなく、突然、近辺の背中が痛み出したり、、、慢性的に左膝が時折痛んだり、、、

こういう事は少なくとも三十代の頃迄は無かった筈。

四十代後半に入って以降、チョイチョイ異常を感じる。

困ったことに、異常は一時的でなく慢性的な不調として感じることが多い。

それもこれも、、、恐らくは加齢が原因。膝周りでは体重増加に起因している部分もあるかもしれないが、腕とか肘とか肩とか、、、そういう部分は加齢が原因のような気がする。

後は、睡眠時間がどうしても必要。昔のように少ない睡眠時間で活動っていうのが難しくなってきた。しっかり寝ないと翌日以降の活動に響く。

加齢による身体機能の低下、、、、、恐らく間違いない。

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2019年6月12日 (水)

高齢者限定免許?

なんでも選択制で、安全運転支援機能付き車両のみといった限定条件を付帯させる案だとか、、、、それって、高齢者限定というものでなく、所謂、眼鏡等といった条件的な印象があるけど、運転の制限を行うというよりも、当事者に運転能力が無い事を認めさせて諦めさせる方が大事のような気がする。
瞬時に判断して実行する能力であるとか、複数の情報を処理出来る能力だとか、絶対的な体力とか、、、それを適性検査で判断して運転条件を付帯させるとかの方が良いような気もする。

そもそも適性検査が適当過ぎる。視力検査は当然だけど、反射神経検査もすべきのような気がする。個人的にはモグラたたきで一定の点数をクリア出来ないと更新NGにするとかでよいのでは?とさえ思う。
また、複数動作を同時に行うということで、高齢者こそMT限定の免許にするとか、そうすべきでは無いだろうか?

運転者に自身に運転の能力が備わっていない事を自覚させるような検査こそが必要なのではなかろうか?

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2019年5月25日 (土)

年取っても運転したいなら、、、、

年取る云々以前に、運転したいなら、運転するに見合った身体のコンディションを維持すること。これが大事。
それを怠って運転する事自体がナンセンス。

車とか単車とか、制御を失えば鉄の塊で暴走する凶器だ。これが凶器にならず道具として使えるには、それを使える身体が大事。身体が資本である。

今は、高齢者の事故で高齢者は免許返納せよという話しがあるけど、個人的には心疾患系患者、脳梗塞、心筋梗塞のリスクがある人も一緒である。運転中に意識を無くせば車両は凶器になるのだ。チョイ前にてんかん発作で大勢を轢き殺した事件があるけど、同じ。発作を引き起こして意識を失う疾病があれば同じだ。

個人的には、高齢者という年齢括りではなく、身体を自在に動かす運動能力、状況判断に対応出来る反射能力が無くなった時点で免許更新NGということで良いと思う。また、重大疾病を抱えた人、特に、発作、突然死のリスクを抱える疾病罹患者も免許効力停止で良いと思う。

運転したいなら、健康状態が良好で、ロコモティブシンドローム状態に陥ってない状態を維持しているのが大前提、、、、そうすべきである。

高血圧とか、糖尿病、、、、この辺は運転すべきで無いとも思う。

自身は、単車を峠で思い通りに振り回したいという思いで三十代から体力維持、健康回復の取り組みを続けているけど、四輪を街中で乗りたいなら、急に意識を失うとか、踏み間違いするとか、そういうリスクを排除する日頃の取り組みをすべきである。それをせずして、デブで気を失いやすいようなオッサンだとか、ヨボヨボで満足に身体が動かせないような連中は、そもそも公道で運転する資格なぞ無いはずである。

年取っても運転したいなら、体力の衰えが顕著となる60代後半になる時に、そうならないように、せめて40代から体力維持の取り組み、運動習慣を生活に組み込んで過ごすべきだろう。それが出来ないなら運転などしないほうが良い。

高齢者、例えば、65歳になると運転するに見合う体力があるかどうか、運動能力試験、筋力評価試験でも免許更新の際に行って、それがクリア出来なかったら免許効力を停止するなどすれば良い。

自然の摂理、自身の状況を飲み込めず、権利ばかり主張するような連中に、リスクを伴う運転の許可等を与える事自体が間違い。

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2019年5月19日 (日)

加齢と嗜好

最近、最新型とか高度なメカニズムとか、そういうフレーズで彩られた商品よりも、そうでない商品の方に魅力を感じる事が多い。
自分の欲しい機能を最低限確保出来るなら、構造は単純であれば単純な程良いという考え方だ。

まぁ、車とか単車の安全装備、電子デバイスにもそういう感情が働いている。アイドリングストップ、ABS、TCS、AT、自動ブレーキ、、、、どうも好きでない。

昔はハイメカニズム、、、そういうのが好きだったような気がする。特に中高生の頃はそうだ。

しかし、今は単純であるほど嬉しい。

単車も水冷DOHC4バルブVツインのSV650Sよりも、空冷OHC2バルブVツインのBT1100の方がメカニズム的には好みだ。

不満が無いなら簡単が一番、、、、

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2019年4月25日 (木)

ボケ老人

最近、物忘れが酷い。
呆けてきたかも知れない。

インシュロックを買っていた筈だけど、何処に仕舞ったか覚えていない。
探すのに一週間、、、、

キボシのコネクター、三年前に使ったのは記憶しているけど、残りが何処?思い当たる場所を探しても出てこない、、、、

片付けた場所?いや、放置した場所?、、、、これが思い出せない。

ヤバイ、、、、。シニア年齢になるとヤバイ。

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2019年3月 9日 (土)

老化現象とは?

ところで、運営している健康回復ブログは2005年開設で、気が付けば14年経過である。不惑前の三十代の頃、ライフスタイルは仕事中心。多忙を極めていたのを覚えている。当時は、そのライフスタイルとの関連は意識しなかったけど、兎に角、フィジカルコンディションが最悪で、三十代とは思えぬ体力の無さ、衰えを感じ、不惑四十代になる前に身体を戻そうと思い、当時流行っていたレコーディングダイエットの台帳代わりに始めたのがブログである。因みに、フィジカルの無さを実感したのは、三十代最後のツーリングで、当時職場で知り合った派遣社員の若者とツーリングに出かけた時の身体のキレの無さだ。二十代半ば迄は、頻繁に峠やサーキットに出入りして、自分なりの好き勝手、思い通りに単車を扱って、納得出来る走りを得られるように、好きなように身体を動かして走っていたのだが、それから十年チョイで、そんな感覚は綺麗サッパリ失われている事に、自分でビックリしたのが切っ掛けだ。それから14年が経過、気が付けばシニア世代に突入である。
しかし、シニアになって十五年近くで、それまでのライフスタイルを180°転換して思った事がある。ライフスタイルを転換して得た身体はどうか?というと、目的としていた単車を自在に扱う、納得出来る走り方が出来る身体を取り戻すという目的は、自分としては達成されていると思う。結果、単車に乗るための体力を取り戻して気付いた事。それは、老化という現象に対する考え方だ。

一般的に老化というのは加齢による体力の衰えで、それは絶対的には成人以降、二十歳過ぎれば起きていることで、自覚出来る顕著な年齢としては遅くとも不惑四十歳になると誰しも実感できる症状、、、、とされている。
この加齢による老化は、何人にとっても不可避な現象で受け入れるしかない、、、、というのが一般的な認識。

しかし、これに対しては疑問が多い。不可避であるならば、何人も老化に抗えず、外見的にも体力的にも、世間の一般像である世代相応になっている筈。

しかし、現実には、世間の常識とは懸け離れた人も少なくない。日本人ならピンクレディーのMIEさんであるとか、外国人ならマドンナさん。彼女たちは還暦過ぎだけど、とてもそんな風には見えない。外見や体力面から年齢を言い当てることは不可能といっても良い。
加齢による老化が何人にとっても不可避であるならば、このような例外は無い筈だ。

そこで思ったのは、以前からの考えだけど、老化というのは世代の多数派の送る生活習慣に対する適応状態に過ぎないという事。成人前というと殆どが学生生活を営む訳であり、学生生活に適応した身体状況が世代のパフォーマンスとなっているだけ。二十代といえば、人にもよるけど、学生的な人もいれば、早い段階で子育てに取り組み、相応のライフスタイルになっている人もいる。そういうライフスタイルによる状況が世代の状態を示しているだけ。三十代、四十代、五十代というのは、勤労に束縛された時間配分前提のライフスタイルで、酒類摂取の増大、運動時間の激減、結果的に摂取過剰で代謝激減のライフスタイルで、その進行度の差で、体脂肪率差であったり、衰えた筋力と増えた脂肪による身体の担う負担増大率の差で、凝りや痛みといった症状が発現しているだけとも言える。

生活習慣病というのは、1日24時間における勤労束縛度の高まりによる新陳代謝を維持するための行動の現象による代謝不足状態を過ごす時間差によって現れる症状ではないか?ということ。この代謝不足度が過剰に進行した状態が、年寄り老けて見える事であり、代謝が年齢平均を上回って言えれば、若ぶりという事に過ぎないような気がする。

自身のライフスタイルの変遷から、そういう風に思うことが多い。自身の生活を振り返れば26歳~35歳迄は勤労重視のライフスタイル。この間は残業時間で言えば月平均で100時間、AM7:00~PM11:00が勤労、夜は寝るだけ。運動は殆ど無し。結果、体脂肪率が最大期、筋量が最小期、慢性痛が最大期で、健康診断でもチェック項目が異様に多い状況。

一方で、38歳~現在は、体力維持健康重視のライフスタイル。残業時間は月平均で頑なに20時間以下、土日休業必須で、平均で平日週2.5日以上は定時退社厳守。残業時間は最大で2時間迄を厳守。運動は有酸素運動を1日2.5時間以上、筋トレ無酸素運動を1.5時間以上、合計4時間以上の運動を実施。自転車は月平均で1300km走行、スイムは月15kmがノルマである。結果、体脂肪率は11%前後で固定、筋量も徐々に増加で現在は62kg程度、基礎代謝は1800kcalオーバー、慢性痛は減少傾向、重度も低下傾向、種目別運動能力は上昇傾向という状況。日常生活で最大の変化は、ぎっくり腰。これ、昔は年に1~2回は遭遇していたけど、今や皆無。最後にぎっくり腰になったのは、35歳の頃。もう20年前の話し。

よく言われているのは、高齢となるまえに運動をする事で衰えのスピードを緩和して筋肉量を維持するという話。若い内に筋肉を貯めて、衰えても最低限確保しておくという考え方、所謂『貯筋』であるけど、これも体験から言うと当て嵌まらない、的外れというのが正直な感想。

最新の筋力チェックでは、2019/3に行ったベンチプレスだけど、ストローク可能な重量は130kgである。これは、自身の最高記録である。日常行っているベンチプレスは最大100kgを繰り返し行っているけど、これ以上は、万が一の際にサポートが無いので行っていない。ただ、そう言う状況ながら毎日続けてきた結果、筋量は確実に増加して、筋力もアップしているようだ。
因みに、筋トレを週一ペースで最初に始めたのは遡る事25年前、三十路に突入した30歳からだ。その時始めた時に上げ下げ出来る重さというと、60kgである。勿論、扱いに慣れていないのもあったけど、60kg程度を昇降するだけで翌日以降強烈な筋肉痛を感じていたのを覚えている。筋トレは、その後一貫して行っているが週1~週2ペースで行っていた時に到達したのが不惑前の39歳時点で100kgである。それが維持されていたけど、不惑40歳以降、このブログを始めて以降は、筋トレを毎日に変更した結果、シニアで130kg迄増加した訳だ。本来なら衰えて筋量減少期だけど、筋力は増大している。勿論、骨格筋率、筋肉量も増大している。更に言えば、自身の方針として、サプリ類、プロテイン等は一切使用しない。食生活は基本変更無しである。

つまり、筋肉量は年齢要素ではなく、日常の筋肉運動の実施量に応じて増加するもの。筋トレに応じて増えるという単純明快なモノなのである。加齢したから筋肉が付きにくい、筋肉が落ちやすいという通説は正直信じていない。加齢によってライフスタイル的に筋肉を使わなくなったから筋肉が減っているだけ。筋肉を付ける必要性が無いから筋トレ等を行わないから筋肉が増えないだけ、、、、これが自身で15年間続けてきた運動と身体の変化からの結論である。

こういう生活を続けた結果、人生において今の年齢が当然最大値だけど、筋肉量も骨格筋率も基礎代謝も現在が人生において最大値である。

ただ、興味深いのは、ダイエットにおける停滞期があるように、筋トレや持久運動の持続による体質改善、能力改善にも停滞期があるようだ。筋トレによる筋量アップの効果でウエイトが軽く感じ始める時期、スイムで速度が一気に上がり長距離をペースを楽に保てるような感覚を得る時期、自転車のヒルクライムでペースをワンランク上げる事が出来る感覚を得る時期というのは、運動を続けて10年程度経過した時に最大の変化を感じる事が多かった。運動開始から暫くは、それなりに上達、強化していくのは実感出来るけど、或る程度になると、取り組み量に対して変化の度合が行き詰まる感覚だったけど、種目、分野にも寄るが、突然、変化の度合が高まる感覚を得る時期がやってくるのだ。その行き詰まりの時期というのは、ダイエットにおける停滞期的な感じである。やってもやっても変化が小さい、、、、そんな時期である。

ただ、それを乗り越えると、また違うステージに入るのかもしれない。

ただ、どのタイミングで始めたら間に合うか?というのは、結構、難しいかも知れない。筋トレで筋力をアップして筋量を増加させる。傍目にもガッチリ見せるとか、スイムで泳力をアップして持久力をアップし、隣のレーンよりも明らかにスムーズ且つ速く泳げるようになるか?今流行りの自転車でも然りである。ロードバイクやピストバイクに乗って、相応の乗り方が出来るようになるか?というのは、その場合、相対的な判断であり、相手との比較論になる。比較となると相手より能力が上回らなければNGである。その能力は、ターゲットの素地を上回る資質が必要ということ。そういうレベルになるには、取り組みが遅い段階の、衰えた段階から、大した負荷を与えられないレベルで始めたとすると、当人の望む結果を手にするのは結果的に不可能な場合も有り得る話である。

ライフスタイル的に自己の体力が完全に喪失し、持病を抱えた状態からだと、到達点自体が高望み出来ない場合の方が多いだろう。
そのタイムリミットは何時か?というと、能力低下の結果、生活に不都合があると診断される生活習慣病発症の時期がタイミングかも知れない。通常の勤め人に当て嵌めると、恐らくだけど、誰でもパワーを取り戻せる年齢というのは35歳のような気がする。努力次第で健康とパワーを取り戻せるタイムリミットは40歳未満だろう。不惑40代に突入すると、恐らく、健康とパワーを取り戻し若年世代を上回るコンディションを永年に渡り維持するというのは不可能だろう。
40代後半、50代が見えてきた段階で、何も行っていなければ、50代、60代と加速度的に身体の生物学的なパフォーマンスは失われていくように思える。サラリーマンの象徴的な50代、60代というのは、典型的なサラリーマン生活の成れの果てで自分の身に残る様とも言えるのである。

還暦を迎え、定年を迎え、次のステージで活動する上で何よりも大切なのは、生物学的なパフォーマンスレベルであり、体力であり健康である。第二の人生で始める事、、、、出来る選択肢の中で消去法的に選ぶのも悪くはないが、選択の段階で直感的に始めた十代、二十代での嗜好を、そのまま実践出来るのであれば、それを選択する人は恐らく最多になるだろう。第二の人生で、直感的に生きる選択をするのであれば、少なくとも我が身の状態が選択の制約や足枷になるような状況だけは避けたいものである。

これが三十代から始めた生活で得た身体を実感した上での感想である。

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2019年3月 8日 (金)

この歳で!?

最近、体力というか運動のパフォーマンスが著しく向上しているような気がする。
今年はバリバリシニアの仲間入り、イオンシネマではシニア割引が行ける歳なんだが、、、、

今日はスイム後に久々にジムに行って自宅で出来ない重量のベンチにチャレンジもした。
また、ローラー台では最高ケイデンスアタックもやってみた。

スイム、通常は3kmをノンストップで泳ぐけど、ペースは65~70分レベル。
しかし、年明けて、疲労度が殆ど感じられない状況でスピードも全く落とす必要が無い感じ。
で、今日は少し本気で泳いでみた。

すると、、、3kmを52分である。ブレストストロークでのスピードだから結構速い。

ほぼ、自己最高記録。

次は、ジムでベンチプレスにチャレンジ。過去最高は120kgくらいだったはず。
で、今日はウォームアップで100kgを数回、最後のワンチャンチャレンジで130kgである。それ以上はサポート無しだからパスしたけど、正直、未だ余力がある感じ。

その次はロードでヒルクライムを一本だけおこなったけど、13%斜度の800mのコースを25km/hペースで登坂完了。

最後がローラー台でケイデンスアタック、、、、到達最高ケイデンスが247rpmである。

周りの勤め人で40代後半~50代世代を見ると、99%が撫で肩、猫背、あんこ腹、スマホ首な人が多く、色んな所が痛いとか、回復しないとか、そう言っているけど、最近は首痛、肩痛の慢性痛も大幅に軽減しているし、睡眠時間も最近は毎日4時間レベルで全く問題無い。

体感のパフォーマンスの感じは学生時代と殆ど変わらない。

まぁ、当てにはならないけど、タニタの体組成計だと、基礎代謝は1800kcalオーバーしているし、筋肉量も62kg、体脂肪率は11%前後、骨量は3.4kg、骨格筋率は38%オーバー、体年齢は27~28歳で実年齢の半分レベル。
先週確認した到達最高心拍数は212bpmだし、心拍数も安静時で40bpmレベル。

少なくとも、ロードバイク、ピストバイク、スイム、ベンチプレスでは衰えは殆ど感じないというか、、、最近、増強されている感が強い。単車で重量車とかレプリカで峠遊びしても全然大丈夫、、、、

人間、40代を過ぎると急速に衰えるっていうけど、あれって、身体を動かさない生活に身体が適応しているだけなのかもしれない。今の筋トレ、自転車、スイムで毎日4~5時間運動の生活は15年、その前の10年は週6時間の運動を続けてきたけど、この継続の結果かもしれない。
そういえば、生活に破綻を来すような風邪とかインフルとも無縁だし、、、、

運動による健康増進、パフォーマンスデータというのは、努力に対して結果は裏切らない。それ故に、徹底的に追い込める。これが楽しい。

定年迄、あとチョットだけど、運動習慣は持続して、パフォーマンス的には今と同じ状態を保って駆け抜けたい。定年になったら、レース活動でも学生時代以来、再開してみようかな?

自身がシニアということを忘れるようなコンディションである。

十年以上前から毎週木曜日は運動の日、定時退社してジム+プールでパフォーマンスチェックする日と決めている。これは今後もずっと守りたい。木曜、5時台というとジムもガラガラ、実に快適である。

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2019年2月23日 (土)

コンディション

昨年末から首痛、肘痛が随分と軽減。それに併せてスイムでの速度が向上。それとは関係無いだろうけど、一呼吸で行える運動の強度、時間が明らかに以前よりも増えている事を実感。
筋トレでもウエイトの負担度が軽くなっているのを実感。
自転車でも、維持走行中の心肺の負担度は軽くなっているのを実感。

シニア、もうすぐアラ還と呼ばれる年齢になるけど、ここ十年くらいで運動能力は最も余裕を感じる状態になっているように思う。

禁煙後の回復がやっと今になって元に戻ったのか?或いは、継続してきた筋トレ、持久トレの効果が実感出来るレベルに到達したのか?、、、、何が!と断定は出来ないけど、明らかに昨年末以前に比較すると身体の状態が良くなっている。

こういう状態が維持できるよう、今の生活を続けていきたい。

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