2009年12月 7日 (月)

女性はどうして乾燥肌?

 冬は空気が乾燥している。嫁は乾燥してくると皮がパックリ割れる箇所も出てきて苦労しているが、これは女性全般の問題らしい。たけしの本当は怖い家庭の医学・・・って番組でも女性の乾燥肌ネタを扱っていたが、女性の乾燥肌の原因は、十代、二十代での清潔な生活、具体的には、洗顔、化粧水、石鹸、、、、で肌のダメージを与えたためみたいな説明だったような、、、、

 そして、回りを見ても、自分を見てもだが、肌が乾燥ってこともない。肌の潤いは多分、女性を上回っているように思うけど、考えてみれば、十代、二十代でのいい加減な洗顔ケアのためだったのかな?と思ったりする。

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2009年8月16日 (日)

日焼けで皮むけ

 8/7に海水浴に出掛けた。着いたのが午前10時前、、、天気は曇り、、、、これなら日焼けは大丈夫か?と油断した。

 ところが、間もなく天気は晴れ、、、、このとき、既に子供と海の中、、、、まぁ、いいや!

 気が付くと、午後3時、、、、実質5時間の海水浴である。子供は日焼け留めのクリームを塗っている。嫁も然りだ。自分は、、、、って状況。

 すると、その日の夕方には身体中がヒリヒリ痛い。見れば、かなり真っ赤っかである。火傷みたいな状態。
 翌日の8/8にホームコースにラングスターで出掛ける。しかし、、、、DHバーを握って前傾姿勢を作ろうとすると、シャツと背中が痛い、、、、、で、アップライトで乗ったのだ。当然、8/8の夜も背中を中心に痛いし、風呂に入る時は相当に抵抗感アリアリ、、、、

 そして、8/8の夜、妙に身体が突っ張る感じ、、、、8/9の朝、日焼け後36時間経過の段階だが、今度は顔から日焼けした部分の皮が剥け始めた。ボロボロボロボロ、、、、

 8/9には身体の痛みは殆ど無し。寧ろ、体中にテープを貼り付けて動かすたびに肌が突っ張る感じ。正に、身体の皮が密着して伸縮しない異物のような感じに感じる。

 8/10の朝になる。皮が結構向けてきた。日焼けから3日後だが、この頃から、痛みというよりも違和感とでも言おうか?そんな感じが顕著なのだ。

 そういえば、二歳の息子も8/8、8/9辺りは風呂に入れると日焼けした脚を風呂の湯から出したがる仕草、、、、ヒリヒリ感を感じたのだろうか?娘も然りだ、、、、、。
 日焼け後の肌の回復時間なんかも年齢によって差があるというか、新陳代謝の速度で個人差が多いもの。

 果たして、不惑過ぎのオッサンの肌がどれ程か?というのが気になるところだが、個人的な感想では、10代以降の頃と回復の速度は変わらないような気がするのである。
 不惑過ぎのオッサンと7歳の娘、二歳の息子の肌の回復力に対して、どの程度か?が関心のあるところ。間違っても自分が一番って事は無いだろうけど、その回復力がどの程度かは興味が凄くある。
 因みに、自分は8/10には顔の皮は向けて8/11には背中の皮が半分取れた状態。ガキどもも8/11から顔の皮が向け始めた状態。チョットリード?している様子だ。

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2009年5月21日 (木)

脂肪で豊胸?

 火曜日のテレビでAカップ女性が整形無しでHカップになったって話を紹介していた。
 『魔女たちの22時』って番組だ。

 この方法による、胸筋を鍛え、胸の脂肪を支える筋肉を作る事と、二の腕の脂肪、腹部の脂肪をしっかり(15分程)揉みほぐし柔らかくしてから胸に送る様にマッサージするという方法だそうだ。

 これによって36歳時点でAカップだった女性が、60歳でHカップになったという、、、、。

 為る程!って思う反面、自分的には不可能だな!って印象なのだ。

 別に、方法を否定しているのでなく、自分のやり方の場合、脂肪を削ぎ落とす迄運動続けるという前提であり、ダイエットで減量した時には、揉みほぐす時に掴めるような脂肪が存在しないからだ。

 そう、冷静に考えると、脂肪が無くなっては駄目であり、ダイエットとは違う行為なのである。脂肪を維持した状態で、脂肪を付け替えるという事である。そう考えると、なるほど!と思うのである。

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2009年5月16日 (土)

若さの秘訣?

 最近良く見るバラエティ番組、それは、『魔女達の22時』って番組だ。
 この番組、なんか凄い女性が紹介されるという趣向の番組だが、記憶に残っているのが、初回放送での洗顔だけで肌年齢を若く保った50歳代の女性、そして、今週放送の韓国の46歳のシングルマザーの方で25歳から歳を取っていないという方。

 放送内容が真実か否かは定かでないが、その方々の若さを保つ秘訣というのが、自分的に納得の出来る説明だったことが頭に残っているのである。

 例えば、肌のケアでは、泡立てた石鹸を皮膚の上に堆積させるかの如く、、、、っていうのは、洗顔っていう言葉を無視して、泡立てた石鹸の分子の並び、親水基、疎水基がどうなってる?とか、それが皮膚表面の汚れを引き出して泡の表面に浮くという機構は、何となく理屈的にイメージできるな!って思ったり、身体の若さを保つために、毎日欠かさず運動を続けているという事が自分の思う健康維持の秘訣に一致しているな!って思ったりしたからであるが、この番組での紹介例に限らず、若々しい人の共通点っていうのは、人工的な手法への依存度が少なく、自然派っていうか、ナチュラルな感じの方が多い様に思うのである。

 勿論、サプリや豪快なメイク、或いは、整形というかリフォーム等々で表面的な体裁を整えた様な例もあるけれど、そのような方法は、仮に美しく見えたり、イロっぽく見えたりしても、決して若々しくは見えない印象なのだ。

 美しいという判断と、若々しいという判断は多分別物であり、自分のイメージでは、美しいってモノは表面的な判断で保てるけど、若々しいっていうのは、内面的な要素が判断に加わっているように思う。

 内面には、細胞であるとか、皮膚であるとか、骨格であるとか、、、そういう全てが滲み出るんだろう。

 表現として適切かどうか?は怪しいけど、若々しいっていうのは、佇まいがシャキッとしているというか、芯の強さ、ヘタレ無さが感じられる。
 自動車等を例に言えば、ヘタレた感じ、微妙な歪み、、、、そういうのは、チョット離れた所から見たら事故車かどうか?は簡単に判るけど、その佇まいっていうのは、車に限らず、人にも大きな印象を与える要素のように思うところだ。

 若々しさを滲み出すには、イイ佇まいが必要。イイ佇まいっていうのは、相応の筋肉で支えた皮膚のライン、つまりはボディラインであったり、変な癖の付いていない骨格によるシャッキリ感だったりする。身体のフォルムを見せる皮膚っていうのは、内部の筋肉によって支えられているのだろうし、皮膚細胞同士の結合力が垂れるか否かに拘わっているだろう。いい姿勢=歪んでいない骨格ということだろうけど、骨格が歪まないのはそれを支える筋肉が必須の筈、、、、つまり、いい姿勢も、緩んでないボディラインも筋肉が不可欠だと思うのである。、、、、筋肉っていうのは、使わなければ痩せ細るモノであり、使うことで生成するもの。つまり、後付け品であり、減量の事をダイエットというならば、それは別に後付けで増量すべきものなのだ。そういうのは、やっぱり良く食べて、良く動くっていう、自然の摂理に従った生活習慣を続けないと手に入らない、、、、そう思うのである。

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2009年5月14日 (木)

夏にな~ると、、、

 薄着の季節だ。
 街では薄着が目立つ。薄着が目立つと、、、、つい、視線が、、、、、何処に向くか?っていうと、最近は、失礼な話だが他人の腹周りに向かってしまうのである。

 別に、自分がどうこうでなく、あまりにも豊かなお腹の持ち主が多いのにビックリである。

 三十路以上では特に顕著だが、二十代の若い世代でもガリガリ体型ながらお腹ポッコリっていう人、少なくない印象なのだ。実際、当人にとっては大きなお世話だろうから、それ見て、どうこう言うつもりもないけど、つい、そこを見てしまうのである。

 それで、どういう思いというか、決意を持つか?っていうと、何て言うか、強迫観念みたいな感情を持つのである。

 そう、不惑以上の俺なんか、油断すると直ぐにアチラ側になるぞ!って事。そういう声が頭の中に渦巻くのである。
 自分の経験上、二十代のお腹、三十路での肥満っていうのは、見た目の症状+血液検査数値に見れる少しずつの変化であり、実質不具合は無いのだが、その軽度の不具合の蓄積が臨界点を越えた時に重大疾病の兆候が現れるのである。
 その重大疾病が発症するのが、二十代、三十路世代の二十年間の蓄積が露わになる不惑世代なのだ。実際、自分の二十代、三十路世代は結構いい加減な生活であり、逆に言えば、その世代は不惑になって頑張れば少なくとも疾病発症前に健康を回復できるのであり、それまでは、思うがままに生活するのが良いと思うのである。

 そんな当事者意識が無い状況では、健康の重要性なんてホントに危機感を持って聞く事は無いのであり、自分もそうだったけど、気付いて始めれば良いのである。

 そんな自分も不惑も半ばで、後十年もすれば、昔なら定年年齢だ。そんな状況では、気を緩めると、一気に緩っ腹に落ちるのは明白なのだ。今のコンディションは、考えてみれば三十路から不惑への境目故に作り上げる事ができたのだろうけど、今、運動習慣を放棄して昔ながらの生活に戻り、リバウンドしたならば、多分、体力的にも精神的にも今の状態に復帰させるのは不可能だろうし、ダイエットが必要な身体になった時には無茶な運動を行う健康自体が失われ、疾病を薬で対処しているような気がするのだ。

 そんな悪い連想をしてしまうのだが、その悪い連想を考えさせるのが、今の時期の薄着の風景である。自分より高齢かつ薄着で豊かな体型の人を見る度に、自分には強迫観念が襲ってくる。
 精神的には、或る意味不健康とも思えるが、やはり、怠いと思っても運動を続けていこうってモチベーションになっているのだ。

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2009年5月11日 (月)

テレビで見た洗顔法の効果は?

 アホだからテレビの影響も受ける事が多い。
 勿論、金の掛かる事はしないけど、テレビの放送内容によっては、これやって見よ!って思うモノもすくなくない。

 で、最近嵌っているのが洗顔である。

 洗顔は?っていうと、石鹸をしっかり泡立てて軽く洗顔する事、そして洗顔の際は笑顔系で頬を丸め加減で盛り上げて洗顔というモノ。

 何故に、試そうか?って気になったのか?を説明すると、、、、

 泡立てて泡を顔の表面に覆い尽くすっていうのは、石鹸分子の構造から受けるイメージによるもの。石鹸っていうのは、親水基、疎水基が配位した分子であり、汚れを吸着して引っ張り出すものであり、そのためには皮膚表面に石鹸分子を沢山並べるのが合理的か?という印象からの行為だ。
 削り落とす様な洗い方は、石鹸分子と汚れの会合の度合が低く、汚れの吸引力が低い印象が強いのである。泡で覆い尽くし、毛穴を開く様に刺激することで石鹸分子と毛穴の汚れが結合する印象なのだ。

 それと、笑顔系表情で頬を盛り上がらせるっていうのは、頬をすぼめる行為よりも皮膚の表面の異物が外に出やすいように毛穴が開くのでは?という考えである。

 そう思って、テレビに感化された洗顔法を取り入れて既に一週間が経過したのだが、、、、確かに効果があるようである。

 一番の効果は、毛穴に含まれていた黒い汚れが全く無くなった事である。それと、入浴、洗顔後に鏡で顔を見ると、皮膚表面に過剰な皮脂、脂分が浮き出ており、軽く拭くだけで皮膚が随分としっとりとしながらも脂っぽくないのである。

 ということで、この洗顔法は暫く継続してみる予定である

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2009年5月 7日 (木)

アンチエイジングのために、、、、

 少し前にアップした記事にも書いたけど、当サイトというか自分の目的は何か?っていうと、アンチエイジング(=不老、不死、若返り?)である。

 この事自体は自然の摂理への反発であり、実現不可能なものだが、落ち行くままの老化への抵抗とでも言おうか?それが、目的であるのだ。

 老化というと、心身、身体の機能が少しずつ失われ、衰えていく現象であり、それを如何に防ぐか?老化は何処に現れるか?老化させないには何が必要か?が最大の関心事なのである。

 それで、結論付いたのは、最終的には新陳代謝を高める事に尽きるということ。新陳代謝とは、物質交換を活発にすること。摂取を消費するのは、筋肉、脳細胞であり、大量の摂取を迅速に消費するには、よく動き、よく鍛え、よく考えると言う事が大事という考えに帰結したのである。

 よく動き、、、、、速く動く、強く動く、長く動く、、、、それが出来る様な機能を高める。つまり、筋力増強、持久力増強、回復力アップ、心肺機能アップ、、、、、を考えながら実践すると言う事。
 そうやって得られた若さを駆使して単車を軽やかに扱うのが最終目標なのである。

 例えば、そのために行っている水泳とか自転車があるけど、これ自体は目的でなく単なる手段なのだ。別に好きとか嫌いとかの尺度で付き合っているのでなく、先の機能を得るのに自分が摂るべき手段で経験、慣れ、知識等々を含めて一番効率的に行える手法ということで、泳いだり、漕いだりしているだけなのである。
 だから、水着でLZRを着用してタイム云々には全く関心無いし、自転車でも人の後走ったり、機材に金掛けまくってタイムを削ろうなんて事にも関心無いのである。

 そんな事よりも、大事なのは、水泳ならば曇らないゴーグル、浸水しないゴーグル、、、というレベル。自転車でもそうだ。筋トレ系ならそれに見合った自転車、持久系なら同じくそれに見合った自転車ならば何でも良いのだ。
 何れも単なる道具なので、必要な機能が満たされれば、後は何でもOKで、最安構成でさえ許されるのである。

 これが趣味と置き換わるとそうでないかもしれない。機能が同じでもグレードが上が在れば、絶対的に、上級を選択するっていうのはモノが趣味の対象となる場合だが、そういう考えは、道具として見ている限りでは大きな要素を占めないのである。そんなもんなのだ。

 アンチエイジングに効果的な手段が、自転車や水泳以外に見つかれば、サッサと移行するのである。

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2009年4月30日 (木)

洗顔

 今更っていうか、普通は男性は気にしない部分だけど、チョット入浴時における洗顔方法を変えてみた。

 従来は石鹸か洗顔ソープを手に付けて適当に泡立ててサッサと力を込めて洗って、サッと流すというパターンだったのだが、チョイ変更してみた。

 変更後は、石鹸をしっかり泡立てて、ゆっくりと、じっくりと、軽く長く洗う方法である。

 で、洗顔後、石鹸を洗い流すと、、、、、、

 明らかに感触が違うのである。

 これまでは、顔の表皮が一皮剥ける?感じで脂っ気も何も無くなる感じだったのだが、今度は、不思議と顔の表面がヒリヒリと痛むというか、そういう感覚。

 それで、入浴後に顔にタオルをあてがう様にして水を拭き取ると、、、、間近で見ると、毛穴に入っていたであろう脂分が全部取れている様子。
 今迄、削り取る様な洗い方では経験しなかった感覚だ。これで古い脂分が顔の皮膚から取れるのだろうか?その効果は即現れて、洗い方を変更した翌日には、肌がスベスベしている感じなのだ。

 脂質を取り出すには、力では無いみたい。泡の力、親水基、疎水基の働きを上手く使う様な石鹸の使い方が大事みたいである。
 身体の洗い方自体も色々変えると結果が変わるかも知れないが、取り敢えず、洗顔方法を変えて見ようと思う。

 今、体年齢が実年齢から-15歳くらいである。肌年齢も何処まで遡れるか?チャレンジしてみようと思う。

 生きる目標?が不老不死であり、体年齢、肌年齢、骨年齢っていうのは、結構関心がある世界だ。体年齢が-15歳(今)、骨年齢は随分と昔に計ったけど、その時が-11歳だった。肌年齢はどうだろうか?

 この数値自体は相当に怪しいけど、元気(不老不死に近づきたい、若返りたい)で在りたいという願望を満たすには励みになる数値指標ではあるのだ。

 ダイエットの目標は体重計の示度。でも、元気の指標は上述の○年齢って部分。体年齢の支配因子は基礎代謝量、即ち、筋肉量である。肌年齢というのは身体のフォルムの保持特性、支配因子はやはり筋肉量である。骨年齢は?骨密度って話だけど、骨密度を確保する条件は?っていうと、実は骨に対する負荷、即ち筋力であり、筋肉なのだ。
 事実、自分の経験では大腿骨粉砕骨折後に、プレート整形し、直後から筋トレ開始して、骨の再生は術後1週目から確認できて半年後には完全再生していたが、同時期に寝たきりで過ごした同じ症例の人は一年後でも完全再生には程遠かった経験がある。

 ダイエットは体重計示度を減らす事。しかし、○年齢に拘る、即ちアンチエイジングには、何はともあれ筋肉量なのだ。筋肉こそ全て。マッチョ万歳、基礎代謝アップこそが大事なのだ。

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