2013年8月23日 (金)

人体彫刻

ベイザーって手法、、、、脂肪を吸引し、取りだした脂肪を良質、悪質の脂肪に分離して、良質脂肪を筋肉組織に習って注入して筋肉の抑揚を脂肪によって過度に表現して人体を彫像のようにデザインする、、、

こういう技術もあるそうだ。

そこまでして人体を彫像のように仕上げたいのか?正に見た目だけ、、、、脂肪を代謝によって取り除き、トレーニングによって筋肉量を増やし筋肉携帯を浮かび上がらせるのとは違い、少ない筋肉を立派な筋肉に見せるように部分的に脂肪を注入して見せる、、、、

脂肪を一種のボディスーツのように扱っているだけ、、、、

まぁ、これを望む人がいるから、そういう技術が受け容れられるのだろうけど、、、正直、本末転倒な印象。

筋肉とは、、、、パワーのため、運動能力のために身に付ける、、、つけた筋肉は思い通りに動いてナンボのモノ。思い通りに動かせる状態を保った結果、相応の体型、ボディデザインを得るという結果論的な話の筈だが、その結果の見た目だけを手に入れるのに手段を問わないようなやり方、、、、どうも、性に合わない。

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2013年8月 3日 (土)

白斑化粧品

カネボウさんの美白化粧品、白斑のような症状を引き起こす可能性があるかもしれないということで、商品回収と、白斑のような症状を呈した人には、治療費を含む精算等の対応を施すとか、、、

因みに、美白化粧品に含まれている、ロドデノールって医薬部外品有効成分が疑わしいとか、、、そして、ロドデノールは構造式的にフェノール系化合物に類似していて、、、だとか。

でも、そもそも、美白って何よ?っていうのが自分の違和感。

メラニンの発生を抑える物質、、、、メラニンの発生というのは日光に対する身体の防御機能であり、それを抑えると言うこと自体がナンセンスという違和感。

自身、特保食品、サプリを信用していないけど、同様に、自然の機能をねじ曲げるようなケア製品も信じない。

厚生労働省のお墨付き、、、といっても、所詮、僅かな期間で判断した僅かな人間の判断、、、そんなモノ、未知の人体機能に対して安全かどうかなんて言い切れるようなモノではない。自然の機能を自然に活用するのが生物としての正解であり、自然の機能をねじ曲げるという意味で、ドーピング、サプリ、特保、、、それから身体の機能をねじ曲げるケア製品なんて、正直、信用出来るはずがないというのが感想。

夏は、徐々に日焼けして、、、で良いのでは?と思うのだが、、、、

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2012年11月22日 (木)

美○○

 相変わらず美魔女とか、そういうのをネタにした番組が多い。
 美魔女の場合、美肌ケアとか、そういうのを番組で紹介したりしている。色んな器具(ローラー等)を使ったり、或いは、蜂蜜、牛乳風呂に入るとか、、、、

 その結果、肌年齢が実年齢を大幅に下回る若さを保っているとか、、、そういうネタがとても多い。ポータルサイトの入り口の広告でも、20代にしか見えない48歳とか、、、そういうネタが凄く多い。

 新聞広告、TVの通販広告でも、美容健康に効くとい感想を利用者が述べるタイプのCMが四六時中流れている。

 これで得られるのが年齢を超越した美貌だったり美肌だったりする訳だ。

 しかし、、、

 この放送されている様子を見て憧れるか?というと、、、実際、どうなんだろうか、、、

 保湿度合が足らないから、外から塗りたくるとか、或いは、体内の分泌物質が足らないから、錠剤等で補給しまくる、、、、、言い換えれば、老化による変化は不可避な変化と受け入れて、その上で変化した分を外部から調達するという考え方。

 これは、、、見た目が20代であっても、実質的には何も変わらない。40代は40代、50代は50代ということにしかならない。

 そういう見た目的な若さより、強制的な補助力で見た目を整える的な話でなく、内面的、能力的、実質的な若さを保つ、取り戻す、全くナチュラルな方法というのを探して取り上げて欲しい気がする。

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2012年9月 4日 (火)

肌ケア

 肌ケアというか皮膚のお手入れというか、、、、それについて。

 夏も終わるけど、春先から紫外線から肌を守るとかで日焼け止めのクリームを塗ったり、或いは、保湿クリームを塗ったり、、、女性を中心に最近は色んな世代からも肌を守るっていうのは常識的な扱いが為されている。

 さて、そんな風潮だけど、自分は?っていうと、、、基本はお構いなし。夏は豪快に焼ける。冬は色が落ちる、、、その繰り返し。
 お肌のトラブル?シミとか弛みとか、、、自分では、そういう劣化的な変化が生じているとは自覚していない。割とほったらかしなのである。

 逆に家族を見渡すと、、、繊細なお手入れとかケアをしている方が、そのケア抜け等で受けるダメージが大きいような気もする。

 ある程度のケアは必要なのかもしれないけど、、、、他の事同様に、肌でもある程度の刺激というか鍛錬というか、、、そういう状況に晒す程、頑丈になるのかなぁ?って気もする。

 因みに、、、、少々の熱いモノを触ったくらいで火傷にはならない。外傷の治癒速度も家族内では一番早いし、周りの知人で較べても最速クラスで治癒する。

 肌にしろ、怪我にしろ、、、あんまり気を遣いすぎるのは却って逆効果、、、、そんな気もする。

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2012年1月27日 (金)

筋肉量とむくみ

 木曜日のテレビ番組での話。
 なんでも、脚のむくみは筋肉量が少ないから、、、、で、女性に多いそうだ。

 そう言えば、最近の女性の脚の細さ、尋常じゃない気がする。殆ど割り箸状態に近いような、、、、そんな印象。自分の腕より脚が細い人、少なくない。

 そう言えば、1/4に同期とマイカル広島に映画(山本五十六、ワイルド7)を見に行った時、同じフロアの美容サロンの入り口広告で、エステ前後で女性がこんなに変わったよ!的なポスターが貼ってあったけど、、、見た瞬間、エステ前の方が遙かにGOOD!って話をしたのを思い出すけど、最近のエステ、ダイエットの度は、殆どミイラに近いというか、痩せたというより、窶れたという表現の方がピッタリ来るような印象。

 最近、ダイエットとヘルシーという言葉がパラで使われる事が多いけど、、、見た目を細くを追求し、減量を競うダイエットというのは、果たしてヘルシーか?というと、それは違うような気がする。

 単純に細いのでなく、必要な筋肉はしっかり付いて、筋肉の付きにくい箇所、例えば、関節とか、顔とか、顎、首、ウエストはしっかり絞れているというのが理想では無いだろうか?細さということで摂取障害で筋肉までもが失われた状態は如何なもんだろう。

 出るところは出て(筋肉の話)、絞れるところは絞れる。これが大事。具体的には脚を伸ばして力をいれたら、膝の皿の外となりの窪み、足首の後外側の窪み等に硬貨が嵌り込んだりするような状態が理想では無いだろうか?

 筋肉が無くなって脚が細くても、血液を戻す力が弱くなって脚がむくむ、、、、これで太く見えるのなら、却って逆効果だろうに、、、、。

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2012年1月13日 (金)

 肌というと、日焼け、紫外線、女性の乾燥肌、肌荒れ、、、そういうイメージ。この時期、特に乾燥しているこの時期は、パックリとか、色々聞く。

 しかし、女性の方が肌のケアに抜かりがないのも事実。

 しかし、、、、、女性でない自分を見れば、日焼けでシミになることも無い。焼けた黒さも夏から秋、冬となれば、アッという間に真っ白に戻ってしまう。勿論、踵も唇も乾燥で割れる事等皆無だ。
 でも、女性の多くはそうでない様子、、、、しかも、かなりの手間を掛けたケアを施しているにも拘わらず、、、、、この辺が前々から不思議。

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2011年10月22日 (土)

肌乾燥

 乾燥肌、、、、基本、皮膚の水分と脂が失われてカサカサになる状態。

 これ、、、、加齢の問題、或いは、遺伝的な問題、生活環境的な問題で引き起こされるモノ。
 乾燥肌とは体質の問題だけど、肌の乾燥っていうのは生命力的にどうか?

  肌が乾燥すると伸縮する皮膚の柔軟性に影響する。肌が切れれば、そこからバイ菌の侵入を招きかねない。表面の水分が無いので、体内からの水分蒸発も問題。

 そんな対策に外部からの保湿、、、、こういう対策があるけど、本来は体内から供給されるべきモノであり、それを外から覆っても本質的対策でない。

 乾燥肌の改善には、体質の改善が必須だろう。

 美容関連の情報では、乾燥肌は肌老化防止の大敵、、、、そう言われているけど、多分、それは逆。肌老化というか劣化の症状が肌乾燥と考える方が辻褄がある。

 肌というか皮膚というのは、生命体から見れば、深部を守る最表面。そこは外界からの刺激を緩和したり異物侵入を防いだりするための組織。更に、外部刺激で一番傷つきやすい場所であり、そこは壊れたら修復する能力が要求される組織。つまり、生命維持においては見落とされやすいけど、極めて重要なのである。新陳代謝を高め、外部刺激を緩和するというと、皮膚や肌は、外部からの刺激を伝え、非常に活発な代謝が求められている。その為には、伝達性、柔軟性、弾力性、、、、それが必要だが、それらは、身体深部からみると最遠部故に、生命活動に必要な物質が十分でなければ供給されにくいのも事実。

 肌の状態を健全に保つには、生命活動に必要なエネルギーが十分でなければ、其処まで届かないとも言える。

 栄養分をしっかり補給し、皮膚がしっかり動かされる環境に無ければ皮膚の柔軟性や含水率は健全に保たれないというのは当然と言えば当然。人間の身体の健全性というのは、刺激と原料が必要なのは、皮膚に限ったことでは無いだろう。全ての器官、組織に言える事。それだけである。実際、ダイエットで痩せた人、ダイエットを継続する人の方が乾燥肌が多いけど、当然、、、、そりゃぁ、食べる量が少ないから皮膚や肌の再生エネルギーが無いだけ、、、当然といえば当然。

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2011年7月 8日 (金)

ガリガリさん多い。

 昨日のブラトップの記事ではないけど、最近街見て思う事、、、、、パンパンな人と、ガリガリな人の両極端ばかりが目に付くような気がする。

 弾けんばかりの体型の人も多いけど、そりゃ無いぜ的にガリガリな人も少なくない。特に後者、、、女性でガリガリな人、最初に目に飛び込んでくるのは、自分の腕程の太さも無いかも知れない脚の女性、、、、、関節が瘤のようになって、その上下に太股と脹ら脛だけど、瘤部分の方が目立つ程で太股も脹ら脛も抑揚無しで骨に皮が被っているだけ的な人。勿論、張りも艶も無い。

 これ、、、率直な感想としては、、、、気持ち悪い。昆虫の肢みたいにしか見えない。たとえたら、、、ナナフシって虫のようなイメージである。芸人でいうとアンガールズ的な感じ。踏んだら折れそう、、、ダイエットが流行っているからといっても酷すぎるようなのが凄く多い気がする。ブヨブヨとガリガリ、どっちも嫌だけど、ガリガリよりはプルプルくらいの方がマトモに見えるというのが素直な感想だ。

 痩せたら正義!的でも無いと思うんだけど、あのガリガリな感じの人達って、どうなんだろう?本来的な人?ダイエットで作った人?仮に、ダイエットで作ったとしたら、、、そりゃ何か間違っている。

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2011年2月11日 (金)

肌、綺麗だと思う

 アラフォーどころか、五十が迫る年の自分だけど、、、、、肌の潤いとか、弾力とか、怪我からの回復力とか、その辺を見ると、バリバリケアした女性よりも若いような、そんな気がする。
 正直、シワとか弛みは無いし、押したら、スッと張りで復元する。乾燥肌で悩む事もない。

 お手入れは?っていうと、普通に洗顔、手洗いだけだ。

 違う?っていうと、、、、多分、同世代の中では生活時間帯において新陳代謝を高めるような運動時間が圧倒的に長く、負荷が高いという事。

 つまり、しっかり食べて、しっかり動くという生活をしているだけである。

 まぁ、全ての人と較べている訳ではないけど、少なくとも、中高年に多い肌の悩みとは無縁というのは事実。

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2010年8月 4日 (水)

野性大好き

 まぁ、時代遅れなんだろうけど、日焼け止めとか、UVケアとか、補給系サプリとか、、、どうも、苦手。

 夏でも飲むのは茶が基本。補給は氷砂糖。他にはタオルか帽子で頭を守る、、、、コレくらいである。

 正直、紫外線や熱から皮膚を守るとか、内臓をケアするというのは、どうもピンと来ないのである。確かに過度な日焼けは皮膚ガンになるとか言われているけど、自分が小中学生の頃、どういう風に過ごしてきた?って振り返ると、夏は暑い。夏は自然と日焼けするモノ。自転車に乗ったら水、茶でOK。補給は氷砂糖と相場が決まっていたような気がするし、それで、何も不具合を感じなかったから、今でもそうだ。

 最近のチャリブームで見掛けるコスプレレーサーの出で立ちを見ると、お肌を守るタイツのようなモノとか、なんかゼリー状のような補給って光景を頻繁に眼にするけど、ガラスの身体に、ガラスの内臓のように見えるのは言い過ぎだろうか?

 環境に負けないパワーと抵抗力を身に付ける!っていうと、時代錯誤も甚だしいけど、それでも自分としてはケミカル系ケア用品に頼らない図太さというか、強さを守り通したい感じだ。

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