2009年12月 6日 (日)

新型インフルエンザワクチン

 今日、二歳の長男に新型インフルエンザのワクチン予防接種を受けさせた。
 予定は明日午前中だったんだが、今日の夕方、小児科の前で偶然、看護婦さんと会ったのだが、小児科の土曜午後の予約者ワクチン接種が終わったタイミングだったため、『明日の予定を今は可能?』って聞くと、『OK!』の返事で、急遽繰上接種したのである。

 これで、取り敢えず下の子には予防接種一回目完了となった。二回目は1/17頃なんだそうだが、次は小学一年の娘だ。その予約も併せて済ませた。

 ただ、娘の小学校では既に200人以上がインフルエンザ感染となった模様、娘のクラスで言えば、娘以外全員が感染したらしいが、未だ元気で不思議な気分。 果たして、感染していないのか?感染しても発症しなかったのか?は不明だが、どうせ感染発症するならば、年末の押し迫り過ぎない時期の方が望ましいと思ったりする。

 因みに、二歳の息子は生まれて今まで病気で病院に行った事は無い。風邪もひかない。健康診断と外傷のみ。実は我が家は夜間診療病院に行った事は皆無なのだ。

 果たして、元気なのか?鈍感なのか?よくわからないけど、、、まぁ、自分自身も物心ついて以降、風邪引いたとか、熱が出たとかの記憶はない。風邪引いたら水泳!って事は記憶があるけど、病気には縁遠い。遺伝的に皆元気なんなら良いけど、そうではないだろうなぁ、、、

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2009年11月20日 (金)

基礎疾患

 ここ最近よく聞く言葉だ。新型インフルエンザのワクチン接種の順位の中で、基礎疾患を有する人が優先されるって辺りから聞き出した言葉。

 その基礎疾患って何よ?っていうと、その人が元々もっている慢性的な病気、いわゆる持病のことなんだそうだ。ぜんそくなどの慢性呼吸器疾患や慢性心疾患、慢性腎疾患、糖尿病などが該当し、病気の元となっている他の病気の事を指す事があるそうだ。例えば、白内障を引き起こす糖尿病や、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす高血圧なども基礎疾患に該当するとの事。

 しかし、このような疾病の修飾語に基礎って言葉が使われるのは一寸違和感がある。本来は、物事や論理の土台の事を示す訳であり、『いしずえ』という意味からすると、解りづらい。

 医学関連でいうと、『基礎』って言葉からは、基礎体温、基礎代謝といった言葉があるけど、それらと基礎疾患で用いる基礎って言葉は同じに見えにくいモノ。

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2009年11月19日 (木)

インフルエンザ接近中!?

 先日、インフルエンザ蔓延中って記事をアップした。

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2009/11/post-cfdd.html

 である。あれから一週間が経った。で、どう変わったか?っていうと、職場で家族(主にお子さん)が感染して休業する人が飛躍的に増えている。そして、娘の小学校のクラスでは、女子生徒二人を残して全員がインフルエンザに感染して休んでいるとの事。その最期の二人になっている状況だが、もう時間の問題のように感じる。学校の仲良し女の子も皆感染して休んでいるとの事だし、半ば諦め気味。そんな小学校のインフルエンザは、10/24に強行開催された運動会を起点として校内感染が拡大したようだ。その後、学級閉鎖が相次いで、11/14のオープンスクール+父兄参観、11/17の極寒で雨天にも拘わらず強行された動物園への遠足が感染拡大を加速しているように見えるのだが、、、

 因みに、今回の新型インフルエンザの累積感染者は738万人、死者は64人との事。累積感染者というのは、取り敢えず確認された人の数ということ。そして、今回のインフルエンザは感染しても無症状な人も相当に多く、発症する人自体が1/3との説もあり、逆に言えば3倍程度の感染数になっている可能性があると言う事。
 つまり、800万人×3=2400万人の感染が疑われるとの事。2400万人というと人口の1/5だ。800万人でも1/15という事。しかし、見る限り、15人に一人の割合で感染者というか発症者が居るようにも見えない。重症化する率は極めて低いのが現実だし、確率的に言えば、感染しても発症せずに気付かない方が多いという事になるのでは無いだろうか?

 そんな事を考えると、数的にも、状況的にも確実にインフルエンザが迫ってきているようだ。もしかしたら、既に感染しているのかな?とも考えてしまう。

 ところで、我が家のインフルエンザ対策は?っていうと、敢えて混雑した場所へのお出掛けは控える事と、各部屋に配置した加湿器、手洗いうがいの励行、そして、プラズマクラスター空気清浄機というパターン。そして、起床時、入浴前の二度の検温である。そして、今のところ異常は無い。子供二人は体温が36.5~36.8[℃]、自分が35.9~36.5[℃]という状況。後は元気を保つべく運動を欠かさない生活習慣であろうか?
 思い返してみると、我が家の子供二人は、生まれて今まで、休日診療、夜間診療に行った事が無い。病院は?っていうと、定期健診、予防接種と、切った、打ったの外傷での治療ばかり、自分は?っていうと、少なくとも記憶の遡れる小学校低学年以降では発熱で休んだという記憶は無い。発熱自体未経験。当然、季節性のインフルエンザでも発症した覚えは無い。体調が悪い?時は、何故だか泳ぎに行かされた記憶しか無かったりする。

 一番望ましいのは、実は感染していたけど、誰も発症しなかったというパターンだが、なかなか、そんな好都合に物事は運ばないだろう。

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2009年11月14日 (土)

世界糖尿病デー

 いろんなデーがあるものだ。11/11がポッキーの日だったけど、11/14は国連が定める「世界糖尿病デー」だという。

http://www.wddj.jp/

がそのページだが、これを自覚したのは、地元新聞での記事での紹介が切っ掛けだ。この日に中国地方5県の名所や建物計14カ所が、一斉にシンボルカラーの青い光で照らし出される。一部の会場では健康相談などもあるとの事。

 糖尿病デーとライトアップがどう?っていうのは、判らないが、糖尿病デーがある!っていうのを告知するイベントとしては判らないではない。

 最近思うのは、糖尿病っていうのを糖尿病という病として捉えるのは自然なのか?という気持ちだ。糖尿病っていうのは、身体環境のバランスの崩れた状態を、ある視点から見た結果の診断に過ぎないような感じ。糖尿病との診断基準が何か?は定義出来ないけど、血糖値の高値状態をそれと定義するならば、血糖値高値となっている人は、尿酸値、中性脂肪、コレステロール、γ-GTP等々の数値も全てが連動して崩れている筈である。

 金曜日に、自分の健康記録データを見て、赤血球の数値が減っているのは悪い?というニュアンスの質問を受けたけど、其奴の話によると、血液ドーピングで赤血球を増やす方法があるのだから、赤血球は多ければ多いほど、心肺機能が高い!?って理屈なようだったけど、その真意は、ある機能を高めるのにドーピングがあるのなら、ドーピング結果と同じだったらGOODという論理に基づくモノ。

 そんな話を思い浮かべながら、糖尿病や高血圧の治療で、血糖値を下げる薬とか、血圧を下げる薬の服用を治療と定義して、それが浸透している常識を考えると、ドーピングも治療も、見た目の数値指標のみをターゲットとした対策しか講じていないというか、それが正攻法とするような印象だ。

 ドーピングする前に、体内環境の健全性というのは、パラメータ単体の数値判断でなく、その数値に落ち着いている体内環境こそが重要であり、その数値が出ているのは、他の要素とのバランスでの結果、自律的に平衡しているという考えを持てば、数値単独の高低で何かを判断することの愚かさに気付くはずだ。
 同じように、糖尿病等の治療でも、その不具合の症例は、その数値となるべく体内環境が原因であり、悪しき環境で自律的に変化している数値を、外的な手法(薬等)で強引に変化させるのは、生体内の自律性を失わせるだけのように見える。全ては、なるべくしてなっている筈であり、その要因に併せた対応、即ち、対処療法でなく、根絶療法で接しなければ根本的な解決には結びつかない筈だ。

 糖尿病というのは、個体特有の生体環境から生まれたアウトプットに過ぎず、逆に言えば、悪しき生態環境でも個体を生存させるべく、自律性から生まれた状態とも言えるのである。
 つまり、自律性があるかどうか?を判断すると、糖尿病というのは身体を保つための自律機能が働いているとも言えるのである。本当に怖いのは、糖尿病という症例のなるはずの生体環境に晒しているにも拘わらず発症していない状況であり、それが、機能の高い自律性によるものならば良いが、機能不全によって発症していない場合は、それこそ深刻なのかもしれない。

 糖尿病というのは、本来的には糖尿病になった人には自律性がある筈であり、その自律性を機能させて疾病を克服するというのが一番大事であろう。

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2009年11月12日 (木)

インフルエンザ蔓延中

 新型インフルエンザが蔓延している。娘の通う小学校では、10月末の運動会を境に、学級閉鎖が相次ぎ感染者が増えている様子。実際、娘のクラスでも数名以上が新型インフルエンザに感染して学級閉鎖一歩手前の状態のようだ。

 それはさておき、インフルエンザに感染すると発熱、重症化するっていう印象を多く持っている人が多いようだ。これは、厚生労働省の春先からの対応、マスコミの報道で、非常に恐いという先入観を保つ人が多いからでもある。
 でもでもでもである。インフルエンザに感染すると必ず、マスコミで取り上げるような状況に陥るかのような報道が皆の意識を支配している部分が多いように思うのだ。
 今回の新型インフルエンザでは、軽症例も多く、典型的な高熱が出るのが1/3、風邪程度が1/3、無症状が1/3、、、更には、全く症状がでないのが1/2という報告もある程だそうだ。

 インフルエンザという言葉とセットで出てくる言葉が、ワクチンだが、他にも、タミフルリレンザという言葉も聞く、、、、しかし、このタミフル、リレンザっていうのも実は最近の薬であり昔は無かったモノだ。

 ところで、新型インフルエンザが怖い!って印象の理由は、マスコミで死亡例が頻繁に取り上げられているからであるが、情報の表面だけを判断すると非常に恐ろしい印象がある。
 果たして、恐ろしさというものが死亡数というよりも死亡率から見るとどうなのか?というと、実は、それ程でも無いというのが実情だったりする。

チョット古いデータでは、

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/pandemic/topics/200910/512782.html

に示されているように、累計患者数が240万人、死亡者数が26人、確率的には1/10万人という割合だ。率でいうと0.001%程度ということ。

http://www.pref.kagawa.jp/kenkosomu/hw-net/flu/pdf/infect_091105.pdf

が最新のデータ元だが、ここでも死亡者数42人(基礎疾患アリが29人、無しが13人)、入院患者数が5072人となっている。

この数値から想像されるのは、ワクチン接種が進んでいない状況での感染の進行の割りには死亡率が低いような印象。季節性インフルエンザでは予防体制が整っている状況で、死亡率が0.05~0.1%という。

 つまり、予防体制が整っていない新型インフルエンザは、予防体制が整った季節性のモノに較べて1/50~1/100と低い死亡率になっているのが特徴的である。

 ただ言えるのは、新型故に多くの人は免疫を全く持っていないという点では、感染力が強い方向に作用するのは事実。そして、感染後の死亡率が低くても感染者数という分母が大きくなれば絶対値としての死亡者数は増える点では注意が必要だ。

 冷静に考えれば、感染してしまうリスクというのは集団生活をしていれば避けられないもの。そして感染は?っていうと、飛沫感染、接触感染というものであり、その感染に起因する症状である咳等が見られれば、感染抑止という意味で行動を制限するというのが、二次的な感染拡大を防止するのに最も有効であり、風邪に似た症状が出れば感染源とならぬ配慮を持つ事が大事なんだろう。

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2009年11月 9日 (月)

肥満とガン

 先日、痛風の遺伝子解明のニュースに対するコメント記事を書いた。
 結論としては、痛風や生活習慣病を起因とする重大疾病は怖いけれど予防可能という意味で、恐さは半減するけど、本当に怖いのは、予防が難しい種類の死因に襲われる事って書いた。

 具体的には何か?っていうと、怪我、事故、そして、、、、癌だ。

 怪我、事故っていうのは或る意味は不可避だが、リスクを下げる事は意識次第で可能であり、それ故に、恐さを自覚する事は少ないが、何よりも恐さを感じるのは、悪性腫瘍、癌、、、そういう類だ。

 癌というと、例えば肺癌なら煙草とか、肝癌なら多量のアルコール摂取とか、、因果関係の明確なモノもあるけれど、そうでない癌も少なくない。ただ、最近言われているのは、癌と生活習慣病も関連性があるかもしれないって話。

 其処までは一般常識の範囲だが、その一般常識を科学的に証明した訳ではないが、統計的に関連性のある傾向が認められるって分析結果が報じられていた。

 この報告によると、

『肥満で誘発された「がん」を発症する患者が年間10万人を超えているとの研究報告を、米国がん研究財団(AICR)の研究者が5日、発表した。肥満とがん患者の数を具体的に調査した研究は初めて。

研究者は肥満と関係が深い7種類のがんを調べ、肥満によって引き起こされたと考えられる実際の症例数を計算した。

その結果、子宮内膜がんの49%が、脂肪過多によって引き起こされていた。このほか食道がんの35%、脾臓(ひぞう)がんの28%、腎臓がんの24%、胆のうがんの21%、乳がんの17%、大腸がんの9%が、それぞれ肥満が原因だと見られるという。

過多の脂肪がなぜ、がんリスクを高めるかという理由は、科学的には解明されていない。しかし、脂肪組織が作る女性ホルモン「エストロゲン」量の増加や、脂肪が増加することにより活性酸素で酸化性ストレスが生じることが原因ではないかとされている。』

 との事。これは、従来から知られている男性ホルモンである「アンドレゲン」が脂肪細胞によって「エストロゲン」に変える効果がガンに影響するという説に沿った結論だ。
 仮に、肥満と癌の因果関係が明らかになれば、死への恐怖というか死の回避のために、自分を含め多くの人がコンディションの維持に気を配る健康志向が今以上に強まるんだろう。

 まぁ、自分としては、癌っていうのは正常細胞の変異によって生じるモノ。癌を新生物というように、癌は健康な身体とは別の意志を持っているように見える。何故ならば、本体が死滅すれば癌は生存出来ない筈だが、それでも癌は人を死に追いやる、、、、これは凄く不思議な気がするのだが、個体の生存という狭い視野で見た時の感想だ。しかし、人という種を健全に繋ぐという観点から見ると、案外、癌というモノは大きな意志で別の目的があるのかな?と考える事もある。
 特に、肥満≒生活習慣病という症状は、その大きな意志によって癌が生まれる土壌に適した状態とも考える事が出来なくもない。

 あくまでも一つの推論だが、そう考えると、統計的な関連性しか明らかになっていないが、傾向が現れるには理由が存在するのは間違いない訳であり、それに対する対策としては、リスク回避に健康維持、生活習慣病や肥満からの回避を意識する生活っていうのは、悪くないだろう。

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2009年11月 7日 (土)

痛風の遺伝子?

 何でも、痛風の発症遺伝子が存在する事を突き止めたそうだ。

 ニュースによると、痛風の主要な原因遺伝子を、防衛医大や東大など11大学・機関の共同研究チームが世界で初めて突き止めたとのこと。この遺伝子の変異によって最大で26倍発症しやすくなるという。研究チームでは、腎臓や小腸で体外へ毒物を排出するポンプとして働く「ABCG2」というたんぱく質に着目。患者と健康な人計1093人について、ABCG2を作る遺伝子の配列を比較した結果、ポンプをつくれない遺伝子変異や、ポンプの数が半分にしかならない遺伝子変異が、患者の8割で見つかった。
 結果、変異遺伝子を両親から受け継いだ場合は最大26倍、どちらか一方だけを受け継いだ場合は3~4倍、痛風を発症しやすくなることもわかったとの事。

 振り返れば、自身のダイエットは健康診断の要注意項目の増大によるもの。そこで深刻度が一番高かったのが尿酸値だ。尿酸値を振り返ると35歳~40歳の間で、9.1~10.8という数値だったのである。当然、自覚症状無しで、こんなモノは個人差だろう!って軽く見ていたのだが、数値が増大するにつれて、血糖値、γーGTP等、コレステロール、中性脂肪の数値が悪化し、最終的に血圧増大(上が138mmHg/下が86mmHg)という結果に到り、ヤバイ!と思ったのである。

 一般に尿酸値というと、ビールの飲み過ぎだろう!って話で笑い話的に終えていたのだが、そうではないと思ったのが2005年の事だ。尿酸値増大の原因はプリン体が増える事、、、プリン体は食生活で影響されるというのが一般認識、その原因は、干物、ビール、レバー、、、、、しかし、自身がそんなにプリン体を大量に摂っている意識が無かったので、生活改善で全てを健全化するために!ということでダイエットを始めたのを思い出す。

 タダ言えるのは、あれ程に高い尿酸値状態に数年以上なっていたにも関わらず、痛風を発症しなかってというのは、痛風の発症が尿酸値だけでなく、その限界が何処にあるか?に個人差があるからだろうと言える。そういう意味で、原因遺伝子というのは同じ生活をしても発症するかどうかの差に影響を与えるというのは尤もな事と言える。

 今の生活習慣病改善では、尿酸値ならそれだけ、血圧でもそれだけ、コレステロールでもそう、、、そんな感じで一部に特化した対処療法だけで成り立っているように見える。しかし、自分の体験上の話で言えば、根元を対処する根絶療法を施せば、尿酸値だけでなく全ての不調を改善出来るのである。自分の過去を示すと、

測定順は、2005/11→2006/07→2006/11→2007/11→2008/10である。
赤字が異常値、青が正常化した数値、黒は元々正常値
1.血液一般
1).赤血球:標準値が400~550万/mm3
    581 →    → 518 → 508 → 491
2).白血球:標準値が3000~9000/mm3
   8910 →    → 6110 → 5980 → 5600
3).ヘモグロビン:標準値が13~17g/dl
    17.2 →    → 15.7 → 15.6 → 14.7
4).ヘマトクリット:標準値が40~54%
    51.3 →    → 47.3 → 45.8 → 44.5

2.肝機能
1).GOT:標準値が8~40IU/l
    34 → 19 → 22 → 23 → 21
2).GPT:標準値が5~35IU/l
    63 → 17 → 16 → 15 → 14
3).ALP:標準値が105~340IU/l
    284 → 216 → 206 → 185 → 181
4).γ-GTP:標準値が0~70IU/l
    86 → 16 → 20 → 22 → 21

3.脂質
1).総コレステロール:標準値が130~220mg/dl
    207 → 178 → 171 → 201 → 189
2).中性脂肪:標準値が30~170mg/dl
    468 → 112 →  97 →  172 →  131
3).HDLコレステロール:標準値が35~85mg/dl
     34 →     →  53 →  61 →  61
4).LDLコレステロール:標準値が70~139mg/dl
         →     →      →        →  102

4.腎機能
1).尿酸:標準値が2.0~7.0mg/dl
    9.1 → 7.5 → 6.7 → 6.8 → 6.8
2).クレアチン:標準値が0.5~1.3mg/dl
    1.07 → 0.94 → 0.95 → 0.98 → 1.00

5.糖尿病
1).空腹時血糖値:標準値が70~110mg/dl
    88 → 86 → 77 → 87 → 82

 このように全ての異常は運動だけで改善出来るのだ。

 健康は自分で保つモノ。一番大事なのが運動と食生活だ。それさえ続ければ、健康を保つのは案外簡単だ。誰でも死は恐い。今の自分が恐さである死を招くと連想させるのは、生活習慣病以外のモノだ。事故とか、別の疾病、難病の方が恐い。

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2009年10月21日 (水)

乳酸菌で健康とか、、

 ヨーグルトでインフルエンザ予防に効果的って記事をネットニュースで見つけた。乳酸菌というと、風邪との関連性、高血圧との関連性、花粉症、癌等々と色々なものとの関連を論ずる意見を見つける事が出来る。

 でも、どの論調も一寸強引な風に見えない事もない。風邪を始めとする殆どの疾病が身体の免疫力に起因するという説を用いているからだ。そして、免疫力向上が腸内環境の改善によってもたらされるという説に繋がり、腸内環境=乳酸菌という三段論法から言われている事である。

 まぁ、腸内環境を改善する一つの方法で在る事は否定しないし、そのような効能も期待出来るとは思うけど、逆に、ヨーグルト食っていれば大丈夫とは言いきれないのも事実である。
 ヨーグルトの特徴は?っていうと、乳酸菌を含んでいると言う事。ならば、これを大量に食ったらよいか?と言うと、これは多分逆効果になるのでは?と思ったりする。

 その理由は、以前、サプリネタを記事にしたけど、同様の理由からだ。

 乳酸菌が良いというのは伝統的に食材として存在している歴史が証明していると言って良い。そして、その摂取形態(量と頻度)はマナー、習慣として定着しているが、その定着したものは、歴史の積み重ねで得た風習といえる。つまり、そのような量と頻度で摂取する事が先人の知恵によって見出されたと言えるのである。
 それ故に、大量の乳酸菌を取るというのは、以前の記事でも紹介した大量のサプリを取る事と何ら変わりがないと言えるのだ。

 そして、乳酸菌は純粋な乳酸期として取るのでなく、乳酸菌が存在する環境に適した食材で取るのが乳酸菌にも身体にも一番自然と言えよう。
 ヨーグルト、キムチなんかは適量を摂取する風習に従って摂取するのが最も自然だろう。
 伝統や習慣には意味がある。その意味は学問的に解明出来なくとも、試行錯誤で決まった結果であり、多くの場合、最適解と考えて良い筈である。
 それは、料理のマナー、食べる順番等が、理想の食順に当て嵌まる事が多い事からも伺える。それこそが、何千年もの人類の歴史で見出された知恵なのだ。

 最近は、十数年以内の科学?という名の成果で、新しい説明を鵜呑みにするバカが多いけど、そういう奴が予想外の弊害に苦しんだりするんだろう。特保とかサプリに依存し、ジャンクフード、インスタント食品に依存して、バランス栄養食等で食事を代用するような人種は、その科学?という雰囲気を盲目的に信用して最終的には破綻に進んでいるように見える。

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2009年10月19日 (月)

忘れてしまうのは?

 最近、思ふ、、、、

 どうも、物忘れが酷いような、、、、、そんな感じ。

 モノを仕舞って置いて、その場所を見てもモノが見つからない事があるし、連続した行動の最中、何らかの中断が入ると、その連続した動作の継続がスムーズに行えなくなったり、、、、例えば、キャブのOHをしていて、夕刻に迫り焦って急いでやっていて、途中、人との会話が入ると、そこで外したネジを何処に置いた?が判らなくなったりする事がある。
 そんな時、それを思い出すのは一苦労だ。作業の最初から追って、何をどうして、動いている範囲は何処で、姿勢はどうで、どの瞬間に何した?を一つずつトレースして、その上で見つからなかったら、消去法で紛失するリスク、紛失するなら何処?を考えながら思い出さないと判らなくなるのだ。

 他にも、アレ、コレ、ソレと同時に多くの事を考えていて、暫く経つと、全てを思い出しきれなくなったり、、、、そんな事、結構多い気もする。

 更に言えば、昔習った大学の授業の内容に準ずる研修を受けていて、意味がわからなくなっていたり、、、、結局、忘れているのだ。

 この辺が特に酷いのだ。纏めると、

・置き忘れ
・多発的なひらめき発想の時間差を置いた時の忘却
・昔習った専門的知識の忘却

  ってところ。

 チョイ前に、長門・南田夫妻で南田洋子さんの認知症についてのドキュメンタリーが放送されていたけど、老いと忘却は誰にでもやってくる。確実に忍び寄るものなのだ。その訪れを如何に遅らせるか?は、その症状の初期を如何に素早く察知するか?でもある。それが、進行を遅らせる事にもなるのである。

 今、確実に記憶が薄れ、記憶力が弱くなっている。これを自覚した上で何か策を講じないといけないようにも感じる。

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2009年10月17日 (土)

お・き・ば

 単車はナンバー付きが9台ある。取り敢えず、置き場は確保してある。でも、これって病気である。収集癖っていうのは重症だ。

 で、今、、、自転車は、、、、、入手順に見ると、西DAHON、オ・モイヨWW、スピママ、ラングスターTT、小林スポルティーフ、ルイガノMVF、BSトライバイクときて合計7台だ。ここで、スピママ号はエリオの中だから6台が書斎である。

 そして、この夏に、ステンレスロードが完成、次いで、シルクピストが完成で9台目、更に、進行中なのがシルクのロードだ。これが10台目、、、、、、今、ステンレスロード以降は置き場が無いのが現状、、、、、今の状態は?っていうと、ニシダサイクルさんに展示と言いながら放置プレー状態となっている。

 いつまでも、この状態が許される筈がない、、、、10月末を目処に持って帰らないと申し訳が立たない。

 そんな事を思いながら、火曜日にテレビを見ていたら、自転車名人二代目を襲名した鶴見辰吾さんが出ていた。何でも自転車が好きで7台あるそうだ。で、置き場がリビングに侵食しているという、、、、まぁ、鶴見さんとは同い年というだけで趣味も選択も全く違うから良く分からないけど、番組で見た限りでは最新っぽいロードバイクを大量に所有されている様子。それに比べると、我が家は小径車、折り畳み自転車も多いので場所的には小さくまとめれそう、、、それでも10台は厳しい。彼のようにリビングに置くなんて、、、、、我が家でそれは許されないなぁ、、、、、置き場をどうするか?立体的な空間利用で、なんとか今+3台で10台の置き場を確保しないといけない。

 しかし、子供も大きくなるし、子供部屋を確保しないと活けない。すると使える部屋が八畳寝室と四畳半の小部屋。八畳は寝室だから四畳半だけだ。四畳半部屋にはPCラック類を移設する予定。すると、、、、本棚等を置くとスペースは消える。

 最悪、ガレージ作り直して一階がバイク、二階が自転車というような構造にしないといけないかも知れない。いっそ、引っ越すか?なんて考えたりする。兎に角、何らかの対策が必要なのは間違い無い。少なくとも空間利用する方法が必要。ラック式で上から縦にぶら下げる方法かなぁ?スーツハンガーみたいにチャリンコハンガーでも作ろうか?

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