2018年2月 6日 (火)

偶然というか

勤務先の健康診断に先立ち、今更ながら12年前に行ったピロリ菌の除菌結果を確認するために、掛かり付けの医院に行ってみた。

聞けば、ピロリ菌の有無の検査というのは、保険対象外とのこと。

保険適用するには、胃部内視鏡検査を受ければ、次いでに調べる事が可能ということで、久しぶりに内視鏡検査を受ける事にした。

内視鏡検査の結果、胃には癌や勿論、ポリープ等は一切無し。一部、加齢による萎縮性胃炎的兆候が見られるけど、基本的に問題無しとの話。

ただ、大昔にはピロリ菌が居たのは事実であり、序でに、血液検査で各種腫瘍マーカーの検査を行ったところ、腫瘍マーカーCEAの数値が軽度高値。

その時の判定では、数ヶ月後に再度血液検査しましょうという事だったけれども、まぁ、ドキドキするのも何なんで、消化器系ガンの腫瘍確認ということで腹部CT診断を受ける事にした。

当日、どうせCTの中に入るのなら全部見ようということで、ほぼ全身のCT診断を受けたのだけど、この結果が拙かった。

後に、至急病院に来て下さいと携帯に電話があって、本日の予定を全てキャンセルして病院に行くと、、、、CTで序でに見た甲状腺部に怪しい影、、、、恐らく腫瘍との事。超音波エコーで見る限り、その大きさは20mm弱。良性にしろ悪性にしろ、自覚症状が表れる前の状況であり、偶然の血液検査、偶然の腫瘍マーカー検査、偶然のCT診断と偶然が三つ重なって、偶然見付かったのは、或る意味、ラッキーと言われつつも、見付からないのが一番で、気分は相当滅入るところ。

因みに今日は?というと、勤務先の先代社長が急逝されて通夜の日、、、それも大事だけど、至急ということで聞かされた話の方で頭が一杯。

今日は土曜日だけど、紹介状と診断情報DVDを渡されて、後に市民病院で検査を受ける事になった。但し、今日中に診断予約日の調整等の連絡で、市民病院から携帯に電話があるそうで、今日は夕方迄ドキドキである。ということで、今日の以後の予定は全てキャンセル。

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2018年1月 6日 (土)

骨折

最近は、自転車でも単車でも転倒、落車していないけど、万が一、転倒、落車すると、もしかすると、骨折するかもしれない。
過去においては、普通に転倒、落車する程度で骨折した事は無いけど、今後、そういう事態に遭遇すると骨折する可能性も当然、考え得る。

骨折というと、どの程度の衝撃で折れるか?或いは、折れたら、どの程度の期間で治るか?が問題。

過去の骨折というと、高所からの落下(5mの高さから落下して手を付いて手首骨折)、幼少期では車、単車に足が轢かれたとかが殆ど。二輪絡みで言えば、三桁オーバーの速度域で激突自爆が一度である。大腿骨骨折では、手術を1/6にして、通常生活に戻ったのが2月末、そこからリハビリを兼ねて鉄工所でバイトしたのを覚えている。当時で40日程度だったけど、今なら、それ以上掛かるだろう。

でも、通常のというか、、、自転車、単車で二桁速度域での転倒、落車では骨折経験は無しである。

それ故に、普通に転ける程度で骨折という事態は想定していないけど、今なら、どの程度の衝撃で骨折して、骨折が治癒するのに、どのくらいの時間が掛かるのか?は全く読めない。

骨折すると生活が著しく制約を受ける。それ故に、骨折を避けるのは大事。ただ、骨折回避に、二輪に乗らないとか、そういう選択肢は無し。転けないよう、ぶつからないよう注意して乗るのが大事。そして、転倒で骨折させないように骨を頑丈に保つような身体作りが大切。

現在は、推定骨量で3.4kg程。多いか少ないか知らないけど、昔より同じ計器で計測して増えている状況。骨をしっかり作るには、筋量をしっかり増やすのが効果的。その辺をしっかり考えて出来る対策は講じていきたい。

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2017年11月27日 (月)

左肩、ほぼ完治

打撲事故で受けた左肩の古傷、違和感、ほぼ完治。
その代わりに、、、、中学校の時に野球で投げすぎて以来違和感が残ったままの右肩側の違和感が気になる今日この頃。

肩回しすると、左肩は音はしないけど、右肩は特定の位置でカクカクコキコキと音が出る。

ただ、治らないと思っていた左肩が良くなってきたので、右肩も少し真剣に取り組んでみたい。

因みに、右肩の違和感でクロールが上手く手回しが出来ないので苦手になっている。これ、なんとか直したい。

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2017年8月22日 (火)

痛み

単車、自転車運転中、車運転中、水泳中、筋トレ中、、、、特に問題無し。
しかし、横になって横着な姿勢を取ると、左の背中の古傷がやっぱり痛む。

姿勢が悪い時に痛んで、正しい時は消える。

不思議な痛み、、、、、ベンチプレス、前傾姿勢、スイムのプル動作、、、、、痛みは全く感じない。この違和感は一体何だろう。

以前に比べれば、この痛みの発症頻度は激減しているけど、気になる。

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2017年8月17日 (木)

関節近辺の浮腫み、腫れ

踝とか、膝周りとか、激しい運動で酷使すると内部から痛みを生じる事がある。その痛みによって運動を休止するのだけど、痛みを感じた直後に、関節部分を観察すると、痛みを感じない側の脚と比較すると、痛みを感じる側は、何となくボッテリしている。

膝小僧辺りは、通常、真っ直ぐ伸ばして力を入れると、膝の皿近辺には、窪みが皿の両端にエクボのように表れるのだけど、痛みを感じる側には、そんな窪みが見えない。

そして、その周辺を触ると、皮だけでなく肉の厚みを感じて摘む事が出来る。

なんだか、ボッテリするのだ。

酷使を止めて休ませて治癒に向かわせるのだけど、内部的な痛みが消えても、関節周りの形状は、傷めてない方と較べると全体的にボッテリしている。

このボッテリが取れて完全に元に戻るには、結構な時間が必要のようだ。脚の関節故に、日常的な運動、動作を行っているせいもあるけど、形状的に見た目の異常が消えるには2~数ヶ月を要する。

異常っていうと、実は痛みを感じる前から見た目的に表れているのだろうけど、自覚するのは痛みを感じて見比べて始めて判るのである。それ故に、痛みを感じる前に形の違いに気付く事が出来れば、痛みを感じる前に治療出来るのである。

痛みを感じなくとも、良く動かす部分のケアという意味で左右の比較を怠らないのは大事な事である。

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2017年7月12日 (水)

くるぶしの腫れと痒み、その後

GW初日、胡座をかいたとき、外脚の踝が床に着いた時に結構な痛みを感じた。
ただ、見た目的には異常が無かったので気のせいという風に思っていたけど、翌日になると、踝が赤く腫れ上がり、踝の出っ張りを中心に直径8cm程で腫れ上がっている。
ただ、踝関節を動かす事に問題は無いし、踝に体重を掛けたスクワット等も問題無く行う事が出来る。可動域に異常は無いので、内部の問題では無い感じ。腫れた皮膚の表面を触ると過敏な痛みを感じる状況だけど、触れない程では無い、、、、

ここで、痛風?って思ったけど、触る事も出来るし、つねる事も出来る。当然、靴下、ブーツを履く事も出来るので、痛風でもないか、、、という判断。

翌々日は、腫れは引かないけど、痛みは殆どなくなり、胡座をかいて踝が床に着いても何ともない。

五日目になると、腫れは殆ど引いたけど、踝の出っ張りの直ぐ隣の肉がややぼってりして虫さされのような痒みが少し残っている。この状態になってからは、該当部分を触れば痒みを自覚するような状態で数日経過、、、、

虫さされのような感覚だけど、原因は不明。

ただ、症状は随分と治まっているので、病院で診療を受ける程でも無い感じ、、、、この違和感は初めての経験故に、少々気持ち悪いけど、症状の経過次第では診療を受けるかも知れない。

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尻の筋違え

先日、ベンチプレス後にウエイトとバーを片付ける最中、右の尻に一瞬違和感、、、筋を違えた感じ、、、、翌日には、その違和感が痛みに代わり、太股の上部で側面から裏に掛けて鈍い痛み、、、、

過去に経験したぎっくり腰程の痛みではないものの、活動に際しては違和感を感じる状態に陥ってしまった。ただ、この尻の筋違えは初めてではなく、2~3回目である。

当日に違和感、翌日に痛み、翌々日に二日目には痛みは軽減して違和感のみ、三日目は特定の角度になった時に違和感を感じる程度と、痛みの度合は治まってきたので、今回もこれまでと同様に時間が薬ということで放置中。

ただ、こういう筋を違えて痛み、違和感を覚えるというのは、三十代迄は経験した記憶が無い。恐らく、加齢による筋肉の自由度の減少によるものなんだろうと思われる。

こういうトラブルは予期せぬ時、一寸した体勢で起こってしまうので防ぎようが無い。

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2017年5月26日 (金)

ストレッチ&ほぐし

首の動きの違和感、コリとも少し違う違和感、、、原因は、古傷だったのか?或いは、同じ姿勢を長時間続けたことが原因なのか?も今となっては特定し辛い状態。

整体、カイロプラクティック等々を尋ねるも、今一症状は改善せず。

そこで、首回し、筋膜剥がし、ダイナミックストレッチ、スタティックストレッチ、、、、色々行ってみた。

違和感は残るものの、取り敢えず、可動域自体は元に戻っている。

切っ掛けは、、、、居眠りでの首が後ろにガックンと倒れたことが切っ掛けだけど、取り敢えず、極力動かす事を心掛けている。

治るとも思えないけど、気にしなくても良い程度にはなって欲しい。

因みに、左の肩に違和感はあるものの、全可動域で右と同じだけの力は発揮できるし、普通に肩を大きく回すスポーツも問題無く出来る。運動中は違和感は全く感じない状況。

ジッとしている時に違和感を感じる状況、、、、

なんとか、定年退職までに治したいモノである。

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2017年4月17日 (月)

痛みのカバー効果?

古傷、疲労痛、怪我痛、、、、いろんな痛みがある。
そんな痛みが身体の似たような箇所に重なって表れるとどうなるか?

別々の箇所のそれぞれの痛みが個別に感じられる訳ではないようだ。

自分の場合、古傷痛に疲労痛が近くで起これば、疲労痛だけが気になり、それまで気になっていた古傷の違和感は判らなくなる。疲労痛と怪我痛でも同様。痛みの酷い方の痛みが気になるけど、他方の痛みは判らなくなる。

ただ、痛みが判らないといっても治っている訳ではない。問題となる痛みが取れると、その痛みや違和感が再びやってくる。

不思議なモノである。

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2017年4月 9日 (日)

各種の痛みの治癒時間

筋肉痛が発生して取れる迄に要する日数は?といえば、1~2日以内。
疲労時に筋を違えて感じる痛みが取れるのに要する日数は?というと、3日程度。
負傷時の故障痛が取れるのは?といえば、症状にも依るけど1~2週間程度。

似たような痛みでも、普通に動かせるのに要する時間は大きく異なる。

これらの痛み、治る日数の違いによっては、実は故障だったりと、後から気付かされる事も無くは無さそう。

ただ、慢性的な違和感というのも確実に存在する。慢性の違和感というのは、痛くて動かせないとか、力が入れられないと言う事はない。違和感というか小さな痛みはあるけど、動かしたり、力を入れたりは普通に出来る。

痛みで動作が制限されるのも嫌だけど、回復可能なら、そっちの方が良い。
動作が制限されないけど、違和感がずっと残るのは、非常に不快である。

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