2018年9月 4日 (火)

みんなで筋肉体操

八月の最後の週、4日連続で一日の終わりに5分ずつの筋肉体操が放送された。
面白そうなので、録画して、4日放送された後にやってみた。

初日が胸筋、二日目が腹筋、三日目が大腿筋、4日目が背筋である。

これ、録画後の9/2に全部見ながらやってみると、、、、翌日、しっかり筋肉痛が出た。

時間的に長くないので、火曜日、土曜日の週二回程度で行う事にしょう。

しかし、NHKの夜のニュース、時事公論といった硬い番組の後に、これ、、、、チョット笑える。

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2018年8月22日 (水)

下半身の筋力アップ

簡単なようで案外難しい。
上腕、上半身ならベンチプレス、ダンベルプレス、ダンベルフライで割と簡単に鍛える事が出来る。
しかし、下半身の強化っていうのは、簡単なようで難しい。
一般にスクワットが思い浮かぶけど、通常のスクワットで下肢に筋肉を付けるような負荷を与えるっていうのは簡単ではない。
そう、普通の筋トレの場合、下肢を鍛えようとすれば、下手すると腰を痛めかねないのである。
友人に筋肉マニアが居るけど、やはり下肢の筋肉量が上げられないという。

下肢を鍛える、大きな筋肉を付けるとなるとレッグプレス系の筋トレが有効だけど、機材が無いと厳しいだろう。

一般の運動で下肢を鍛えるとなると、そういう負荷の運動を時間と負荷を掛けて行うしかない。下肢の筋肉が必要な運動は?といえば、自転車で重たいギアによるヒルクライムであるとか、スイムでブレストストロークといった泳法での運動ぐらいしか思い付かない。

下肢の筋肉というと、運動のために限らず、長生き、健康にも非常に有効。下肢の筋肉は付けづらいけど、付けるとメリットは大きい。

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2017年9月 2日 (土)

細マッチョって?

細マッチョって、そもそもどういう状態を指しているのだろうか?
夏の終わりに男性が目指したい体型の理想、それは細マッチョとの事だけど、そもそも、細マッチョの意味が良く判らない。

マッチョというと筋肉質。でも、細マッチョっていうのは、、、、

コメントを見ると、『見た目が細いのに脱いだら腹がポコンと出ているのはがっかり』ということで、脱いでも腹が出ていない状態が細マッチョという定義なら、それは単なるガリガリが理想ということで、ガリガリ=細マッチョという認識のように感じる。

まぁ、痩せていても歳を取ると腹が出ているのが一般的で、腹が出ていないのは脂肪の無い証明で、それを細マッチョといっているのかもしれない。

因みに、レスラーのようなゴツイ体型は、特別な運動と食生活でもしなければならない体型で、あれをマッチョと定義するなら、普通のスポーツマンは全部細マッチョになるかもしれない。ただ、レスラー体型を特別なゴリマッチョと定義するなら、普通のスポーツマンはマッチョ体型、ならば、細マッチョというのはガリガリという事になる。

この辺の定義が非常に判りづらい。

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2017年8月10日 (木)

毎日運動

自転車が趣味なのは間違いない。ただ、自転車趣味のためにウエートトレーニングを行っている訳ではない。勿論、自転車趣味のために水泳を続けている訳でもない。
もしかしたら自転車趣味ではないのかも知れない。昔趣味だった自転車を活かして、自転車に乗り続ける事で心肺トレーニングを行っているというのが正確な感じである。

自転車趣味のためにウエートトレーニングを行うという人は殆ど居ない気がするし、現実、オッサンのライフスタイルの中に、そのような時間の配分が行えるか?というと厳しいと考える方が普通だ。

筋トレ、自転車、水泳っていうのは、どれかがどれかの目的という訳ではない。全部が他の目的のための手段に過ぎない。

目的は?というと、メタボリックシンドローム対策、ロコモティブシンドローム予防、健康長寿のため、、、と思っていたけど、よくよく考えると、そういう対策を行おうと思ったのは、そもそも、SV650を購入して久々に峠を走った時に受けたショックが原因である。あまりにも身体が動かない事に愕然となったのが最大の理由である。

肥えた身体、前傾姿勢が保てない衰えた体幹、、、、、色々あるけど、そんなところ。

単車で峠で遊ぶため、、、、これが、ダイエットの起点であり、ダイエットに効果的なのが、有酸素運動+筋力増強という判断から、水泳+筋トレを始めて、水泳だと時間的制約が大きいので、水泳の一部を自転車に置き換えたのが始まりである。

結果的に、水泳でも、筋トレでも、自転車でも、行っている時は、その世界の価値観の中で過ごしているので、それぞれに趣味的な要素が生まれ、その割合が大きくなっているに過ぎない。

ただ、水泳にしろ、自転車にしろ、そのパフォーマンス維持に、他に行っている運動が効果的に寄与しているのは間違いところでもある。

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2017年7月10日 (月)

凄いぞ筋肉

新聞の三面記事で、筋肉を付けると癌予防、認知症予防に効果的というタイトルを発見。

なんでも、筋肉を付けると免疫力がアップして癌細胞をやっつけてくれるという。そして、認知症も予防してくれるという。

因みに、癌に対しては、筋肉が生み出すグルタミンが有効とのこと。

そんな筋肉を有効に付けるには、タンパク質の摂取に加え、糖質の同時摂取が有効とのこと。

ただ、タンパク質、糖質を摂るだけでは筋肉にならない。筋肉を付けるには、筋トレが必須である。筋トレして、タンパク質+糖質の摂取、これが肝心。

因みに、筋トレを続けると癌の死亡率が1/3減るという。

道でもよいけど、30代後半から始めた筋トレ中心の運動習慣。行ってきた事は、最近、言われている健康のために実践すれば最高!って事ばかり。50代で健康を維持し続けるには、今のライフスタイルを持続したいもの。

ただ、、、、、運動のしすぎか、各部の故障的痛みを感じる事が少なく無い。

まぁ、チョットした故障と、重大疾病というと、未だ故障の方がマシかな、、、、。

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2017年4月17日 (月)

筋肉量

筋肉量は多ければ多い程良い、、、、という訳でも無さそう。
運動の目的に筋肉を増やすのは普通だけど、筋肉を増やすのが目的に運動をするとなると、その筋肉が如何に役に立つか?と言う部分で疑問が残る場合が多い。

必要に応じた筋肉量というのは、どんな動きをするか?で決まる訳で、動きが要求する以上の筋肉量というのは、動きに対してはウエイトにしかならなくなる。

筋肉量のコントロールというのは、かなり重要である。

嗜みたい運動の種類に併せて、適切な量を意識してトレーニングする、、、これが大事だ。

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2017年4月 2日 (日)

筋トレメニュー追加

先日の記事に、筋トレのパターンを変更しようか?を紹介したけど、追加する事にしました。
土日のバーベルベンチプレスのメニュー、今は90~100kg×10回を2セットというのが基本だけど、これに加えて、40kg×100回を3セットを追加することにしました。

軽負荷を高速で連続して行います。これはこれで結構しんどいですが、これは結構やってる感が感じられるのでイイ感じです。

なお、筋トレ後は、タンパク質の補給ということで、牛乳を200cc程飲むようにしました。

筋トレメニューの追加は2/12(日)からです。

このメニューに慣れたら、40kgを一息で何回できるか?ということで、一息で出来る限界回数を繰り返していく予定です。昔、ジムに通っていた頃は380回でしたので、その辺迄戻ればOKですね。

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2017年3月26日 (日)

筋トレのパターン

今行っている筋トレ、ダンベル、バーベルを用いる筋トレだけど、連続して10回程度が限界となる程度の負荷を動きを、組み合わせて、その組み合わせを繰り返す行い方だ。

しかし、過去は異なる方法で行ってきた。

最初は、2~3回が限界となるような筋トレを一度か二度で終了というやり方だったり、軽負荷を連続して200~300回行うような筋トレだ。

2~3回で限界となるような筋トレでは、サポートが居なければ危険なので自宅で一人で行うには不適だから、これからも行う予定は無いけど、軽負荷で200~300回行うような筋トレなら悪くないような気もする。

これから、週末の筋トレには、このような軽負荷で200~300回行うような動きを入れてみるかも知れない。

因みに、ベンチプレスなら35kg程度の荷重だけど、これなら連続して最高で380回は行った事があるので、様子を見ながら回数を決めて行ってみるかも知れない。

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2016年12月20日 (火)

体力と二輪車

ロードとかピストのような競技用自転車、これをそれらしく乗るには、何が必要か?というと、兎も角、心肺能力、持久力といったところ。これがないと、長距離漕ぎ続けるってのは不可能。

単車ならどうか?
単車でスポーツライディングする場合、必要なのは、ライディングのリズムに応じて、車体に対して入力と脱力を繰り返していく。大きな負荷ではないけど、力を速い速度で加えたり、抜いたりという操作を行う。四肢全体でみれば、結構大きな力を掛けて運転しているのである。特に、速度の出る単車の場合、加減速の際に身体を支えて単車と一体化させるには想像以上の力が掛かるのである。

ということで、そこそこの体力が必要なのだ。

それから、忘れがちなのが、単車の取り回しの際に効いてくる体力として、筋力というのも忘れてはならない。

重量車の取り回しを重いと感じるか、軽いと感じるかは、やはり、重量を過負荷と感じるかどうかという部分だ。やはり、筋力が多く在れば、取り回しは軽く感じる。

さらに、、、、低速域でのバランス喪失等で重量を支える場面では、モロに筋力勝負となる。

昔の自動二輪の限定解除では、転かされた二輪車の引き起こしと、八の字押し歩き、センタースタンド、、、って審査があったけど、そういう重量物を扱うには、ソコソコの体力、筋力が必要。

歳を取ったら大きなバイクは厳しく感じる、、、、そう言う風に言われているけど、これは、やはり、取り扱いや不意の状況で支えるべき重量に対応出来なくなってきたから出てくる言葉だったりする。

そういう意味で、そういう衰えを感じる前に、身体の衰えを防ぐ努力を講じるっていうのは、長く乗り続ける上で重要な取り組みなのである。

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2016年12月19日 (月)

腹筋

腹筋台を使って腹筋を行っているけど、10月以降は、斜め腹筋で腹斜筋を鍛える腹筋を重点的に行っている。効果の程は不明だけど、そっちの方が効果的なような気がするからだ。

これまで、腹斜筋の筋トレとしては、ダンベルサイドベントを行ってきたけど、より効果を求めての変更である。

ウエスト自体は大きくないけど、微妙に絞り切れていない感がある。運動前の胴回りが88cm以上在った時に較べると、-20cmをキープしているけど、当時の余肉というか皮が微妙に余っている。ということで、ウエスト全周に筋肉を付けてみようと思ったのである。

さて、どのくらい変化が見られるだろうか?

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