2019年1月20日 (日)

筋トレ負荷

筋トレって言うのは、決まった動作で行っている分には、決まった箇所の筋肉だけを鍛えているに過ぎない。別の筋トレを行うと、その部位の筋肉の筋肉痛を招くというのは、そう言う事だろう。

夏以降、NHKの『みんなで筋肉体操』の全四回のメニューを週二回ペースで行っているけど、これを行うだけで、行い始めた当初は、日頃痛みを感じない箇所の筋肉で筋肉痛を感じるようになっていた。

筋トレっていうのは、万遍なく行うのが大事。そう考えると、筋トレのメニューによって鍛えられる筋肉の箇所は特定の一箇所ということで、角度は向きの異なる筋トレをしっかり行うというのが良いのだろう。

一般に、筋肉痛というと負担なのかもしれないけど、筋肉痛が残った状態っていうのは、、、なんだか、幸せ気分である。

如何にも、効いている、、、、そんな実感が得られる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月14日 (月)

親指の関節外側にデキモノ?

親指の第一関節の外側部分、両手にイボのようなデキモノ、、、、他にも、親指と人差し指の間の肉の一箇所にしこりのようなモノ、、、、なんだか気持ち悪いぞ、、、、

ただ、触っても痛くも何ともない。

ずっと気になっていたのだけど、この原因が判った。

判ったのは、日々のサーキットメニューで行っているダンベルを用いた筋トレ中の事。

そう、イボのような、しこりのようなのは、、、、、ダンベルを用いたローイング、プッシュアウェイの運動を行う時、ダンベルのプレートが擦れる箇所で、所謂、ダンベルダコみたいなもの。

そして、手の平、指の間のしこりは?というと、、、、ダンベルシャフトを握る際に出来たタコのようである。

このデキモノ、、、単なる、筋トレによるダンベルだこということ。ひとまず安心である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月13日 (日)

一寸した姿勢で、、、、

基本、筋力は衰えていないし、柔軟性も失われていないとは思うけど、一寸した姿勢を取った時に、『ヤバイかも!?』と思ってしまうような嫌な感覚に襲われる事がある。
その瞬間、その姿勢を速やかに回避するように心掛けている。
その姿勢を強行して継続すると致命的な状態になるような予感があるので、回避すると、それ以上の嫌な状態に進行しないので、つい、そんな事があった事自体を忘れてしまう。

しかし、日常生活のチョットした姿勢で嫌な予感を感じる事は、少なくとも四十代の頃は無かったような気がする。五十代に突入して、そういうヤバイ感を予感として感じる事がある。

こういう事自体が老化、老衰の兆候なんだろう。

筋トレ自体は持続しているので、筋力自体の衰えは感じないけど、不自然な姿勢というのは、そういう体制を保つ筋力自体は鍛えられていないので、そういう時に弱い箇所が露呈してしまうのだろう。

今の運動は、筋トレ、有酸素運動、ダイナミックストレッチ、スタティックストレッチの4つだけど、鍛え残しが無いようにメニューを更に見直して、日常生活で嫌な気配を感じない身体を手に入れるようにしたいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月12日 (土)

ダンベルカラー

購入しました。
我が家のシャフト、よくあるスクリュー式のバーとスターナットではありません。
グリップがカラー式でローレット加工してあるタイプ。プレートの取り付け部は一部フラット溝加工してあり、カラーからボルトで溝部に締め込んで固定するタイプです。

これでフレンチプレス等をする時、カラーが緩むとプレートが落下するので危険です。
フレンチプレス以外にもカール動作等を行うので、スターナットでは直ぐ緩むので、これも危険です。

そんな訳で締め込み式のカラーを使っているのですが、フレンチプレス用、サイドレイズ用、サイドベント用のダンベルのカラーはチョット華奢なタイプでねじ込み部にトルクを掛けて振り回して使っていたせいか、カラーの一部にクラックが入ってしまいました。

今度は、ダンノのカラーで、カラー自体が肉厚で、固定ボルトもM8サイズです。メッキはユニクロメッキ、一個が750円、これを4個購入して使ってみました。

イイ感じです。全く緩む気配もありません。

ダンベルトレーニングは、機材の安定度が重要です。バーとカラーはしっかりしたモノがお奨めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 8日 (火)

30分体操教室では、

基本的に30分の効果しか得られない。
筋肉が付いた!という話も、体験者の感想として聞く事が少なく無いけど、30分の運動の間で掛けた負荷に相当する分の筋肉しか付かない。運動器具のデモンストレーションを見ていると、足踏みマシンとか、そんな運動で果たして筋肉が付くか?というとかなり怪しい。
これは、短期間ダイエットを謳うジムでも同じ感想である。

これらに共通するのは、実は、食事制限と有酸素運動による脂肪燃焼ばかりのように見える。理屈的には筋肉を付けて代謝を高めてダイエット!というのは正論だけど、代謝を高める程に顕著な量の筋肉を短期間かつ短時間の運動で手に入れる事は殆ど不可能。

特に、高齢の女性であるとか、運動習慣が無く弛んだ身体の中年男性であるとか、そもそも負荷を掛ける事が出来ない筋肉しか残っていない人に、僅かな時間の筋トレ風カリキュラムを施したとして、果たして筋肉が付くか?というと、かなり怪しい。

筋肉っていうのは、口で言う程簡単には身に付かない。

こういうジムを運営しているのであれば、体重が何キロ落ちた、体脂肪率がどれだけ減ったというよりも、骨格筋率が何%増えたとか、筋肉量が何kg増えたとか、基礎代謝がどれだけ増えた!という数値を公表すべきである。そうでなければ、JAROに訴えられておかしくないような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 7日 (月)

程良い筋肉量

筋肉を付ける、鍛えようによってはバリバリ、ムキムキに付くのも事実。
ただ、超マッチョと言える程に付けるのは果たして健康面、運動能力面から見てプラスになるか?というと、必ずしもそうとも言えない。

先日の記事では、身体の不調を加齢と共に訴えるというのは、日常行動で受ける負荷と筋肉のバランスが崩れて、負荷過剰となったら腰や首の痛みに繋がるという理屈で、過剰負荷の原因の、中高年での肥満による皮下脂肪、贅肉が元凶という話を説いてみた。
ただ、足腰の弱った老人を見ると、皆が皆で、肥満体の丸っこい体型をしている訳でもない。非常に細いスリムな人でも、足腰が弱って動きが厳しい人も少なく無い。
脂肪が無くても動けない、、、筋力が弱っているのである。
最近の流行では、有酸素運動である自転車、ランニングが注目されており、そういった運動を嗜んでいる人の体型を見ると、超スリムな人も少なく無い。
ただ、低負荷長時間の有酸素運動では筋肉自体は付くモノではない。

筋肉っていうのは付きづらいのである。そして、筋肉が付かない状態で加齢すると、筋肉自体の発揮出来る筋力が小さくなってくると、贅肉が無くても、筋肉が在っても筋力が衰える訳である。そうなると、加齢と共に、身体の痛みを訴えかねない。

で、大事なのは、衰えた筋力を補うのに筋肉を増やすのが、身体の活力を保つのに効果的という話迄を記事にしたのである。

ただ、そんな筋肉は、無制限に付ければ良いのか?というと、それも違うように思う。

っていうのは、プロスポーツ選手でも筋肉を付けすぎて怪我に苛まれパフォーマンスを失ってきた人も少なく無い。また、実質的な能力主義の世界のアスリートでは、ゴリゴリマッチョって人は実は多く無いのである。となると、筋肉至上とは言え、付けるには限度があるようにも思えてくる。

個人的には、筋肉至上主義だったけど、最近は、そうも思わない事が多い。骨格のサイズに対応した程度だったり、筋トレによって発生する疲労が身体の回復を妨げない程度だったり、望む動作を行う際に邪魔にならない程度というのが理想のようにも思う今日この頃だ。

で、最近は、筋肉を付けるのは大賛成だが、付ける程度というのは、日常の筋トレ運動による疲労が身体に長期的に残らない程度に留めるとか、運動負荷が身体の故障を来さない程度に留めるとか、或いは、人工的な調整食材であるプロテイン等に頼らず自然食で得られる程度の増分に留めるとか、そう言う方が、究極的には長寿を実現する上で適切な筋肉を纏った身体を手に入れる事が出来るのでは?と考える事が多い。

自然主義、そして、長期に渡り持続可能な行動で留める、、、、これが大事のような気もする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 6日 (日)

有酸素運動と筋肉

代表的な有酸素運動、ジョギング的な長距離前提のランニングだとか、中長距離のロードバイクによるサイクリングというのが近年の流行だけど、このような有酸素運動っていうのは、筋肉を付けるのに適切か?というと、これは適切ではないかもしれない。

確かに、長時間の有酸素運動を行う事で、身体に付いた贅肉、脂肪は燃焼して除去されるために体脂肪率自体は下がるだろうけど、筋肉量自体が増加して筋力がアップするか?というと、運動の形態が筋トレ的な負荷で筋肉量が増加するような運動ではないので、筋肉が付くとは思えない。体脂肪率が減少する他は、長時間の有酸素運動の持続ということで、心肺機能が鍛えられるというのが運動による効果と考えるのが普通だ。

長時間の有酸素運動の中に時々生じる、瞬間的な無酸素運動における能力に必要なのは、運動を司る筋肉であり、その量の多少が能力の強弱に作用しているのは間違いの無い事実でもある。

純粋に淡々と一定の運動を行うので在れば、それ以上の筋肉量というのは不要かもしれないが、淡々とした運動の中に、負荷の変化に併せた運動の強弱が必要な場合は、淡々とこなすだけの筋肉量以上の筋量が必要なのも間違いの無い事実である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月 4日 (火)

みんなで筋肉体操

八月の最後の週、4日連続で一日の終わりに5分ずつの筋肉体操が放送された。
面白そうなので、録画して、4日放送された後にやってみた。

初日が胸筋、二日目が腹筋、三日目が大腿筋、4日目が背筋である。

これ、録画後の9/2に全部見ながらやってみると、、、、翌日、しっかり筋肉痛が出た。

時間的に長くないので、火曜日、土曜日の週二回程度で行う事にしょう。

しかし、NHKの夜のニュース、時事公論といった硬い番組の後に、これ、、、、チョット笑える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月22日 (水)

下半身の筋力アップ

簡単なようで案外難しい。
上腕、上半身ならベンチプレス、ダンベルプレス、ダンベルフライで割と簡単に鍛える事が出来る。
しかし、下半身の強化っていうのは、簡単なようで難しい。
一般にスクワットが思い浮かぶけど、通常のスクワットで下肢に筋肉を付けるような負荷を与えるっていうのは簡単ではない。
そう、普通の筋トレの場合、下肢を鍛えようとすれば、下手すると腰を痛めかねないのである。
友人に筋肉マニアが居るけど、やはり下肢の筋肉量が上げられないという。

下肢を鍛える、大きな筋肉を付けるとなるとレッグプレス系の筋トレが有効だけど、機材が無いと厳しいだろう。

一般の運動で下肢を鍛えるとなると、そういう負荷の運動を時間と負荷を掛けて行うしかない。下肢の筋肉が必要な運動は?といえば、自転車で重たいギアによるヒルクライムであるとか、スイムでブレストストロークといった泳法での運動ぐらいしか思い付かない。

下肢の筋肉というと、運動のために限らず、長生き、健康にも非常に有効。下肢の筋肉は付けづらいけど、付けるとメリットは大きい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 2日 (土)

細マッチョって?

細マッチョって、そもそもどういう状態を指しているのだろうか?
夏の終わりに男性が目指したい体型の理想、それは細マッチョとの事だけど、そもそも、細マッチョの意味が良く判らない。

マッチョというと筋肉質。でも、細マッチョっていうのは、、、、

コメントを見ると、『見た目が細いのに脱いだら腹がポコンと出ているのはがっかり』ということで、脱いでも腹が出ていない状態が細マッチョという定義なら、それは単なるガリガリが理想ということで、ガリガリ=細マッチョという認識のように感じる。

まぁ、痩せていても歳を取ると腹が出ているのが一般的で、腹が出ていないのは脂肪の無い証明で、それを細マッチョといっているのかもしれない。

因みに、レスラーのようなゴツイ体型は、特別な運動と食生活でもしなければならない体型で、あれをマッチョと定義するなら、普通のスポーツマンは全部細マッチョになるかもしれない。ただ、レスラー体型を特別なゴリマッチョと定義するなら、普通のスポーツマンはマッチョ体型、ならば、細マッチョというのはガリガリという事になる。

この辺の定義が非常に判りづらい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧