2017年4月17日 (月)

筋肉量

筋肉量は多ければ多い程良い、、、、という訳でも無さそう。
運動の目的に筋肉を増やすのは普通だけど、筋肉を増やすのが目的に運動をするとなると、その筋肉が如何に役に立つか?と言う部分で疑問が残る場合が多い。

必要に応じた筋肉量というのは、どんな動きをするか?で決まる訳で、動きが要求する以上の筋肉量というのは、動きに対してはウエイトにしかならなくなる。

筋肉量のコントロールというのは、かなり重要である。

嗜みたい運動の種類に併せて、適切な量を意識してトレーニングする、、、これが大事だ。

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2017年4月 2日 (日)

筋トレメニュー追加

先日の記事に、筋トレのパターンを変更しようか?を紹介したけど、追加する事にしました。
土日のバーベルベンチプレスのメニュー、今は90~100kg×10回を2セットというのが基本だけど、これに加えて、40kg×100回を3セットを追加することにしました。

軽負荷を高速で連続して行います。これはこれで結構しんどいですが、これは結構やってる感が感じられるのでイイ感じです。

なお、筋トレ後は、タンパク質の補給ということで、牛乳を200cc程飲むようにしました。

筋トレメニューの追加は2/12(日)からです。

このメニューに慣れたら、40kgを一息で何回できるか?ということで、一息で出来る限界回数を繰り返していく予定です。昔、ジムに通っていた頃は380回でしたので、その辺迄戻ればOKですね。

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2017年3月26日 (日)

筋トレのパターン

今行っている筋トレ、ダンベル、バーベルを用いる筋トレだけど、連続して10回程度が限界となる程度の負荷を動きを、組み合わせて、その組み合わせを繰り返す行い方だ。

しかし、過去は異なる方法で行ってきた。

最初は、2~3回が限界となるような筋トレを一度か二度で終了というやり方だったり、軽負荷を連続して200~300回行うような筋トレだ。

2~3回で限界となるような筋トレでは、サポートが居なければ危険なので自宅で一人で行うには不適だから、これからも行う予定は無いけど、軽負荷で200~300回行うような筋トレなら悪くないような気もする。

これから、週末の筋トレには、このような軽負荷で200~300回行うような動きを入れてみるかも知れない。

因みに、ベンチプレスなら35kg程度の荷重だけど、これなら連続して最高で380回は行った事があるので、様子を見ながら回数を決めて行ってみるかも知れない。

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2016年12月20日 (火)

体力と二輪車

ロードとかピストのような競技用自転車、これをそれらしく乗るには、何が必要か?というと、兎も角、心肺能力、持久力といったところ。これがないと、長距離漕ぎ続けるってのは不可能。

単車ならどうか?
単車でスポーツライディングする場合、必要なのは、ライディングのリズムに応じて、車体に対して入力と脱力を繰り返していく。大きな負荷ではないけど、力を速い速度で加えたり、抜いたりという操作を行う。四肢全体でみれば、結構大きな力を掛けて運転しているのである。特に、速度の出る単車の場合、加減速の際に身体を支えて単車と一体化させるには想像以上の力が掛かるのである。

ということで、そこそこの体力が必要なのだ。

それから、忘れがちなのが、単車の取り回しの際に効いてくる体力として、筋力というのも忘れてはならない。

重量車の取り回しを重いと感じるか、軽いと感じるかは、やはり、重量を過負荷と感じるかどうかという部分だ。やはり、筋力が多く在れば、取り回しは軽く感じる。

さらに、、、、低速域でのバランス喪失等で重量を支える場面では、モロに筋力勝負となる。

昔の自動二輪の限定解除では、転かされた二輪車の引き起こしと、八の字押し歩き、センタースタンド、、、って審査があったけど、そういう重量物を扱うには、ソコソコの体力、筋力が必要。

歳を取ったら大きなバイクは厳しく感じる、、、、そう言う風に言われているけど、これは、やはり、取り扱いや不意の状況で支えるべき重量に対応出来なくなってきたから出てくる言葉だったりする。

そういう意味で、そういう衰えを感じる前に、身体の衰えを防ぐ努力を講じるっていうのは、長く乗り続ける上で重要な取り組みなのである。

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2016年12月19日 (月)

腹筋

腹筋台を使って腹筋を行っているけど、10月以降は、斜め腹筋で腹斜筋を鍛える腹筋を重点的に行っている。効果の程は不明だけど、そっちの方が効果的なような気がするからだ。

これまで、腹斜筋の筋トレとしては、ダンベルサイドベントを行ってきたけど、より効果を求めての変更である。

ウエスト自体は大きくないけど、微妙に絞り切れていない感がある。運動前の胴回りが88cm以上在った時に較べると、-20cmをキープしているけど、当時の余肉というか皮が微妙に余っている。ということで、ウエスト全周に筋肉を付けてみようと思ったのである。

さて、どのくらい変化が見られるだろうか?

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2016年11月16日 (水)

バーベルウエイト

自宅でもベンチプレスを行っているけど、ウエイトは色んなメーカーのウエイトが寄せ集めだ。
ATLAS、モリヤ、IGNIO、STEPCROSSをバーベルで使っている。
FightingRoadのプレートもあるけど、これはダンベル専用で使っている。

で、自宅で一人でウエイトの脱着を行う時に、良いと思うのは、プレートが片手で持てるようにグリップ穴が開けてあるタイプ。これが使い易い。

具体的にはモリヤのプレート、それからATLASの7.5kg以上のプレートだ。IGNIO、STEPCROSSのプレートはリブ加工はされているけど、グリップ形状の中抜き加工はされていない。シャフトにプレートを通す時、一人でやる時はバランスの問題もあって、片手で持ちやすいグリップ加工がされているのが良い。

近々、7.5kgのプレートを二枚調達したいので、モリヤかATLASのプレートを二枚程調達しようと思う。

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2016年11月11日 (金)

取り回し慣れ

我が家のガレージは、幅2.7m×奥行き10mである。前方に車、後方にバイクである。奥はフラットだけど、前半分は少し勾配が付いている。

で、バイクは、車の側方を通って奥に並べて格納している。
最後列に、マグナム、AV、BT、ガンマ、AR125その前に、SV、CX、MTB、電アシ2台、BMXである。

格納は駐車場前からバックで緩やかな上り坂を押して上手い具合に干渉しないように仕舞い込む。

自分では何にも感じないけど、重量車を後方に押し歩きながら坂を上がるっていうのは、もしかしたら結構難儀かもしれない。特に、後列に格納する時は、途中の他の単車を除けながらバック押しするのである。しっかりハンドル切って、車体を傾けながらって局面もあるのだ。

ただ、今のところ、そういう押し歩きを負担に感じる事もない。思うのは、、、ずっと続けている筋トレによる筋力強化の賜物だろうな、、、って事。

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2016年11月 2日 (水)

しっかり動かす

筋トレの色んな動作、慣れてくると、つい横着気味となる。
腹筋、背筋、ベンチプレスからスクワット迄、どんな運動もそうだ。
筋トレ系の動きは、しっかり畳んだ状態~伸ばした状態を負荷掛けて動かすのが基本。
しかし、慣れてくると、畳んだ状態や伸ばした状態で、その目一杯の状態迄は身体を動かさないような運動に始終する人が多い。

一見、運動しているようだけど、実は負荷が掛かっていなかったりする。

筋トレ動作でベンチプレスなら、目一杯伸ばした状態で一息、畳んだ状態で一息という風に一度停止動作を入れるのが大事。
スクワットでも然り。中腰気味で腰を落とさずカウントするのでなく、しっかり腰を落として関節を畳む。そして、畳んだ状態で一息ついて動かす、、、こういうのが大事だ。

筋トレでもメニューを増やすと時間が掛かる。そんな時間を短縮しようと、運動のペースを上げたり、伸縮端迄しっかり動かす事を省いたりすると、、、結果的に効果無しで、実は時間の無駄という事に繋がりかねないのだ。

急ぐ時は、メニュー自体は減らしても、メニュー単体の動きはしっかり行うのが大事だ。

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2016年10月 6日 (木)

重量車と筋力

メインサイトの記事にも、単車に乗るなら体力が必要との記事を掲載している。
まぁ、体重×3=オンロードバイクの重量、×2=オフロードバイクの重量という説が昔はよく言われていたが、この式だけだと、単車に乗るには体格が必要と言う事だけど、実質は体格ではなく、体力、筋力と捉えた方が良いだろう。

この度やって来たBT1100、乾燥重量で233kg、装備重量で254kgと言われている。タンクが20Lだから、乾燥重量にタンク容量を加えて、ほぼ装備重量となっている。

で、この重量は今時のラインナップのモデルに比べると、確かに重たい。
でも、自分の記憶だと、中学生の頃のナナハンであるZ750FXが乾燥で246kgだから、随分と軽い印象。当時、Z750FXⅡが登場した時は、210kgで超軽量という表現だったから、正直233kgという数字を見ても驚かないのだが、世間では、233kgのBTは重たい扱いにくいバイクとの評価の方が多いようだ。

で、冷静に考えてみた。実際に押し歩き、ハンドルとシートを持ってバックで緩やかな上り坂を駆け上がったりしても重さは対して問題とならない、、、、

何故か?

そう、よく考えてみたら、自身の体重は今の段階で75kg前後、ただ、長年の筋トレの御陰か、筋肉量は、恐らく平均と比べると圧倒的に多い筈、、、
それ故に、車重を負担に思わないのだろう。

乗っている時でなく、押し歩いている時、或いは、バランスを崩し掛けた時、支えるのに必要なのは筋力だ。この筋力が無ければ、ちょっとしたギャップ、凹凸に乗ってふらつくと、車重を支える事が出来なくなるから、重さを感じるのだろう。

バランスを完全に崩すと、如何に筋力があってもアウトだけど、バランスを立て直せる幅は、筋肉が多い程、広いのも事実。バランスを仮に崩しても、倒れるまでの幅が広いのだろう。
そして、単車の取り回しで一番重さを感じて不安定になるのは、スタンドから起こす瞬間、動かす瞬間だけど、そこを一気にスルーするのは重量を運動させる筋力次第。

自画自賛ではないが、重さを感じない理由、それは、纏っている筋肉量によるもののように思う。

実際、BTより遙かに扱いづらいCX改だって20年以上扱って重さを感じる事は無かったし、当然、倒す事も無い。
50代になって改めて思うのは、、、、筋肉を付けていて、とても良かったと言う事。
勿論、厄介なCXって重たいバイクをずっと乗ってきたのも、BTを軽く感じる一つの理由だと言える。

今の体重は75kgである。三倍すると、225kgである。ただ、平均的な75kgの人と比べると、筋肉量は1.2倍程度ある。標準体型で同じ筋肉量の標準体重は、85kg級である。それを三倍すると、255kgである。もしかしたら、、、BTが扱える上限の重量かもしれない、、、。

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2016年10月 3日 (月)

遂に1800kcal

体組成計で毎日計測している。
筋トレを増やしているためか、確実に体重は増加傾向で、74~75kg状態。体脂肪率は11~13%程度。で、注目しているのが基礎代謝量だ。

これ、筋量の多さのバロメーターだけど、最近は遂に1800kcalをオーバーするようになってきた。日によって違うけど、1780~1810kcalである。

同世代の平均基礎代謝量、50歳代というと1400kcal程度だから、実に+400kcalである。まぁ、参照体重というのが65.3kgとのこと。体重が15%多いので、1400kcalの15%増しを比較対照としても1610kcalだから、それでも200kcalは上回る訳だ。筋肉1kgでの代謝が13kcal程と言われているので、200÷13=15kgということで、同世代平均より筋量で15kgは上回っている事になる。まぁ、年齢別の骨格筋率は、同世代では31%だけど、自身は38%以上であり、当然と言えば当然。

遂に、ここまで到達したと、何だか感慨深いものがある。

次は、もう少し絞れる所は絞るような方向で考えてみたい。

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