2017年7月 4日 (火)

ドライブレコーダー

街中に監視カメラが普及しており犯罪の証拠資料として大活躍しているのが監視カメラ映像だけど、今は街行く車の多くにドライブレコーダーが装着されており、道路上の事故や犯罪も、恐らくはドライブレコーダーに記録されている可能性は極めて高い。

先日、渋滞車列に追突して、当て逃げする車両の様子が無関係な車両のドライブレコーダーに映り込んでいたけど、車種とナンバーが特定されれば、逮捕されるのも時間の問題である。
既に、道路上の事故も、何処かで誰かが見ている、映してると言って良いし、そういう認識でいるべきだ。

もしかしたら、将来的にはドライブレコーダーは規格が共通化されて全て一元管理されて外部から映像要求があれば送信されるような仕組みになるかもしれない。

GPS情報とドラレコ映像で、道路上の犯罪や犯人の追跡というのは、より簡単に可能となる可能性がある。

チョットした事でも逃げない、、、これ、大事である。

確かに監視カメラというのは、犯罪抑止効果があるような気がする。

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2017年7月 3日 (月)

交通事故で手錠

最近、交通事故が多い。そのニュースで運転者を業務上過失致傷の疑いで逮捕、、、、そういう報道を聞く事も少なくない。
また、警察24時的な番組で事故当事者が手錠で繋がれている、、、、なんて映像を見る事も少なくない。

で、思ったのは、交通事故でも当事者を逮捕して手錠で繋ぐということ。
車を凶器に、故意で危険を招いた場合、例えば、大幅な速度違反、飲酒酒酔い運転、ひき逃げ、当て逃げ、車を用いた傷害事件等ならば、悪意、故意が認められるので逮捕して手錠で繋ぐのは判るけど、過失・・・という場合、故意ではなく過失であり、悪意が無い場合、果たして、手錠で繋ぐほどの逮捕というのは如何なモノか?という気もする。

最近の事故映像では、業務上過失致傷で手錠で逮捕って例を結構見たような気がする。

交通事故の加害者は、「自動車運転過失致死傷罪」または「危険運転致死傷罪」の現行犯故に、現場に到着した警察に逮捕されてしまう事もありうる。しかし、一般的な認識としては、後日警察や検察に出頭する「在宅捜査」になって逮捕されないと言う風に考えていた。

で、いろいろ調べると、警察が交通事故の加害者を逮捕するかどうかという基準は、どうもハッキリしておらず、現場の判断に任されているとのこと。

その判断が担当者で異なるのは、被害者が死亡してしまっていたり、意識不明で病院に搬送されるほどの大怪我だった場合で、その場合は、加害者は逮捕される可能性が高くなるとのこと。過失であっても、被害が甚大な場合は逮捕はあり得るということだ。逆に言えば、過失で、被害が軽微な場合は、手錠で逮捕っていうのは可能性としては高くないということである。

稀に、被害が軽微であっても、手錠を掛けられて逮捕されるという人もいるけど、それ自体の判断が現場の警察官に任されているそうで、その辺が少々恐いところではある。
まぁ、交通事故を切っ掛けに別件で目を付けられていて逮捕されるなんて事は有り得そう。

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2017年2月20日 (月)

プリウス、暴走

プリウスの暴走、多い気がする。
運転者の突然死で暴走するもの、操作ミスで暴走するもの、、、問わないけど、兎に角、プリウスの暴走車両が多い気がする。

ハイブリッドカーの代名詞で、ハイブリッドカー自体が多く普及しているのもあるだろうけど、プリウスの暴走率、死亡率が極めて高い気がする。

そんなプリウス、決して車の欠陥では無いとは思うけど、何故にプリウスの暴走は多くの人が死ぬのか?

考えてみた。

プリウス、これはストロングハイブリッドで、極めて高性能なハイブリッドカーで、モーターの使用率が高い車。モーターの動力費率が高い、、、これは、低回転で特に有効だけど、低回転でモーター割合が高いというのは、強力なトルクを発生するのだ。

これ、踏み間違いで低速からの加速は、並の車を遙かに凌駕する突進力を持っている。

そして、、、プリウスは、大きさに対して、重たいのだ。

重たいものが、急発進可能、、、、これ、踏み間違いで、大きな殺傷能力を持っているといって良い。

更に、プリウスを選ぶドライバー、、、、一般的に、車=ランニングコスト重視で、車好きでない、車に詳しくない、、、そんな、メカオンチ、ドライビング下手なドライバー率が高く、高齢化比率も高そう、、、

車のメカに疎い、そして、重たい、急加速可能で、速度感を無視させる無音で走行する、、、、これって、事故の重大化の可能性を内包しているといって良い。

まぁ、個人的には、こんな車、乗る事は一生無いだろうな。

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2017年1月14日 (土)

構造的に、、、、

最近、車の暴走事故が多い。
一見、高齢者の事故的な報道が多いけど、実際に多いのは、踏み間違いによるパニック暴走だ。このパニック暴走で、店舗に激突、駐車場からの転落で歩行者巻き添えが多い。

そんな踏み間違いの暴走事故、、、実は二輪車では皆無。

二輪車の場合、アクセル操作はアクセルグリップ、ブレーキ操作はブレーキレバー、ブレーキペダル。つまり、操作形態が全く別だからだ。

四輪車の場合、ペダルを踏む動作でアクセルとブレーキは両方とも機能させる構造。

踏み間違いを無くすには、ペダルを踏むという操作形態を揃えているのが、そもそもの間違い。

ATではなく、MTにすれば、暴走の可能性は低いかも知れないが、それでもペダルを踏む操作という根本的な部分を考えればリスクは残る。

となると、、、アクセルだけは、ハンドルにグリップを設ける構造にするとか、、、或いは、ナルセ機材有限会社が製品化しているワンペダル、アクセルは足首を右に捻って横方向に動かす事で操作して、ブレーキは踏みつける操作で行うような形が良い。

もしくは、ペダルを踏めばブレーキ、ブレーキペダルの上側につま先で操作するレバーを配置し、レバーをつま先で手前に蹴り上げればアクセルという形も悪くない。操作方向を逆にして、同時に二つの操作が行えない構造にすれば安全である。

或いは、今時は電子制御スロットルなら、アクセルペダルの操作を監視可能なので、ペダルポジションセンサーでパニック状態に強く踏み込むような操作、一定以上のアクセル開度になるとスロットルを閉じて、更に、ブレーキを制動させるような安全デバイスも可能ではないのだろうか?

自動ブレーキも良いけど、踏み間違えて暴走した後には、検知してブレーキを掛けるのは難しい。パニック状態で強くペダルを踏み込んだ時は、少なくとも加速を辞めるようにスロットルを閉じれば、事故の回避は望めるように思う。

やはり、踏むという操作から切り離した別の操作でアクセルを開く方が良いように思う。根本的に、踏んだら機能するペダルを並べて配置というのは、間違っている。

或いは、、、ラジコンのようにジョイスティックで押して前身、引いて制動~後退のようなシステムも考えるべきかもしれない。手の操作を必須にすれば、スマホ運転等も無くす事ができるので一石二鳥だ。

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2016年11月 9日 (水)

えっ?

木くずの中に、白熱電球投光器を点灯、、、、業務上過失致死というよりも、無知殺人みたいなもの。しかし、あれ程に高温になる照明を、危険物質といえるような木くずの中で点灯させるなんて、、、、日本工業大学って始めて知ったけど、一応理系の大学。そこの関係者による行為とのことだが、そんな常識が無いのに、理系?

でも、このニュースを見て、ふと思い出した。地元のH工大を卒業した作業員、、、配管が詰まったら『詰まってるんですけど、、、』、掃除機の電源が入らなかったら『動かないんですけど、、、』、機械を使わせれば、メンテは一切せずに完全に壊れてから『動かないんですけど、、、、』というアホが居るけど、コイツも理系大学で、なんも常識が無い。

もしかしたら、、、こういうのが普通なのかもしれない。

だとしたら、、、、世も末だ。こんなんばっかりだと、如何に優れた研究、設計による製品でも、これらが大量生産の末に世に出る際には、色んな人間の元を経て世に出る訳で、上述のような人達の元を通って出てくるモノは、ホントに大丈夫?って気もする。

先日、中古で調達した単車の使われ方も、目が点になるような箇所を幾らも見つけて、正直参っているところだけど、アレ系が普通なのかもしれない、、、、そうだとすると、、、何にも信用出来ない、、、、。

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2016年10月12日 (水)

衝撃的なニュース

速度違反を起こしたライダーが停止命令を無視して、警官の脚を轢いて逃走。白バイから逃走中のライダーが対抗車のオートバイと激突して、弾みで電柱を支えるワイヤーに激突、上半身がワイヤーによって切断されて、上半身が山陽線の線路に飛び込むという、漫画みたいな事故。

しかし、、、電柱を支えるワイヤーで上半身がスパッと切断されるんだ!

吃驚。

昔、オートバイで転倒して、その勢いで電信柱に生えている上るための棒(ハシゴ)が頭を貫通して即死って話を聞いた事があるけど、それ以来の衝撃的な話だ。

しかし、上半身がワイヤーで切断というと、一気に切断されたんだろう。もしかしたら、切断されて数秒の間は意識が在ったかも、、、、コワイ話だ。
その吹き飛んだ上半身、山陽線の特急と激突ということだけど、乗客、乗員が飛んでくる上半身だけの男と目が合っていたら怖いな。もし、そうなら一生忘れる事が出来ないかも、、、

事故当時、千切れた上半身が空を飛んでいる光景を見た人も一生忘れられないかも、、、

更に、この事故は、ライダーの霊でも出てきてもおかしくないような話の元になりそう、、、

久々にインパクトを受けた。

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2016年6月12日 (日)

75歳以上に臨時認知症検査だそうだ。

特定の違反をした75歳以上のドライバーが対象。施行日は来年3/12だというが、、、その特定違反は下記18種。

・信号無視
・通行が禁止されている道路を通行
・歩道の通行や逆走など通行区分違反
・Uターン禁止の道路でのUターン
・進路変更禁止を示す黄色の線を越えて進路変更
・一時停止をせず踏切に立ち入り
・交差点で徐行せずに右左折
・直進レーンを通行中に右左折
・徐行せずに環状交差点で右左折
・優先道路を通行中の車両の進行を妨害
・交差点で直進する対向車を妨害して右折
・環状交差点内の車両の進行を妨害する
・歩行者が横断歩道を通行中に一時停止せずに通行
・横断歩道のない交差点で歩行者の通行を妨害
・徐行しなければならない場所で徐行しない
・一時停止をせずに交差点に進入
・右左折する時に合図を出さない
・ハンドル操作を誤るなど安全運転義務に違反

でも、これ見ると、75歳以上に限らず多くの人が普通にやらかす違反のようにも見える。もっと絞らないと、75歳の違反者全員を検査する羽目になりそう、、、。

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2016年3月16日 (水)

門扉+α

自宅の外構、門扉がある。外部から入る時は門扉を開けないと入れない構造。今時の住宅は門扉ナシのオープンエントランスタイプが多いけど、我が家は門扉付きだ。因みに、同時期に建った並びの10件で門扉、駐車場のゲートを設置しているのは我が家だけだ。

オープンエントランスだと、ガレージ内の車、単車、自転車への悪戯、下手すると、放火等の犯罪のターゲットになるのでは?という危惧があるからだ。

マンション、公営住宅の駐輪場等では、連続放火事件っぽいのが結構発生するので、やはりセキュリティは可能なら施す方が望ましい。

これからは、防犯カメラも安価になってきたので、センサーライト付きレコーダーカメラでも設置しようと思う。以前は隣の家のベンツが駐車場でガリガリ傷を入れられたり、自身の家の前にゴミが放置されたりしていて、見張っていた時に、MR2が通った後にゴミが落ちていたのを確認し、近辺のMR2の持ち主を割り出し、家に尋ねた時はドンピシャリで、軽く脅して、小僧の親に忠告して対応した事がある。その後、彼の悪戯は無くなったけど、チョイ前は、二軒となりのオッサンが侵入を試みる様子を偶然ムービーカメラで撮影した事があるけど、偶然撮影するのでなく、センサーカメラで常時録画している事をアピールする方がセキュリティ的にも安心できそう。

いろいろ調べると、AC電源駆動でセンサーカメラは15,000円程度から調達可能みたいなんで、近々装着してみようと思う。

車のドラレコも装着して以来、結構役立っている。車の場合、前方+後方で何れも役立っているので、恐らく、自宅用のセキュリティーカメラも悪くないだろう。

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2016年2月26日 (金)

大動脈解離、、、高血圧原因

笑福亭笑瓶さん、ゴルフのプレー中に背中に激痛を感じてドクターヘリで救急搬送、、、、その病は大動脈解離とのこと。大動脈が裂けて出血してともなう激痛だという。原因は、高血圧だそうだ。因みに、大動脈解離の治療は、漏出した血液の凝固を待つという自然治癒によるものだそうだ。これ、ダウンタウンDXで紹介された話。

一方で、同じ日のニュース、黒プリウスの暴走事故、、、、ニュースの初っ端で見た黒プリウスの映像から、アホな中年の暴走か?というのが第一印象だ。理由は、社外の黒いアルミホイール+シャコタンプリウスである。エアロパーツの装着に加え、内装ベゼルはカーボン柄のパーツに交換、極太のハンドルジャケットが装着してあり、どちらかというと品のない車に見えたからだ。マイルドヤンキー的なオッサンの暴走か?というのが第一印象だ。個人的には、こういう風合いの車が一番嫌いだ。プリウス=無謀という印象が強いけど、それをカスタマイズというと、更に印象が悪いのだ。
しかし、ニュースを聞けば、ドライバーは大動脈解離症状によって意識を失ったとの報道。

更に不思議な事に、ドライバーは健康で持病が無いとの報道。更にドライバーは私と同世代、、、、、。なんでも、大型バイクに乗る程体力があって、マラソン大会にも参加するような元気な人とか、、、、、

で、思ったのが、50代に投入すると、元気な人でも大動脈解離のような突然の病に襲われるのか?という疑問、、、、しかし、そのニュースの後に効いたダウンタウンDXでの笑福亭笑瓶さんが高血圧原因で大動脈解離を発症し、ドクターヘリに乗ったという話。

大動脈解離の原因は高血圧、、、、、そこで、黒プリウスのドライバーはホントに元気な人?と言う事で調べてみた。
すると、、、、体重は100kg級の巨漢で、麺類大好き、ビール大好き、ダイエットというか健康への意識は殆ど無い印象、、、、、これ、想像するに持病が無いといっても、自分で診断に行かなかったら持病を自覚していないだけで、実際に診断を受けたら生活習慣病バリバリで、既に『要治療』状態だろうという確信である。粉モノ+アルコール=肥満=高血圧という方程式に従えば、既に動脈硬化等も進んでいたように伺える。

結局、50代というと、身体がボロボロでも元気と錯覚している人が多いのだ。40代、50代の人間の多くが該当するのである。持病を自覚していないだけ。実はボロボロなのだ。肥満、崩れた姿勢、、、しかし、自分は大丈夫と錯覚しているだけなのである。50代、身体がボロボロでも大型バイクに乗れれば、運動だって不可能ではない。しかし、こういう状態の人に残っている体力は、そこから健康を取り戻すための努力のための最後の切り札的な体力なのだ。この体力を、自分の余力と勘違いして、暴飲暴食を繰り返すと、日常生活で突然終了を迎えるのだ。自分の体力を最後の余力かどうか?を自覚することが、最悪の事態で他人様に迷惑を掛けない上で大切な事だ。

結局、自分の最後のい余力を余裕の体力と勘違いして、若い頃と同じノリでオッサン化して、身体が蝕まれている事に気付かない人の事故ということ。亡くなった人が気の毒すぎる。会社を解散してでも、補償に当てるべきのような気がする。

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2015年12月 8日 (火)

福祉器具の事故

一番危ないのがセニアカー、電動車椅子だ。これ、4年間で64人が事故で亡くなっているそうだ。
結構危険らしい。段差や勾配でブレーキを掛けると転倒しやすいそうだ。理由は、準歩行者扱いとなるからトレッドが70cmに制限されているので、乗車時に重心が高まるのが問題。
ブレーキが後輪側のモデルは、坂道をバックで下っている時にブレーキを掛けると、後方にひっくり返り後頭部を強打するリスクもあるという。

次が介護ベットで22人が亡くなっている。これは、柵の隙間に四肢や頭が挟まって事故に至るという。

福祉危惧が原因で亡くなる、、、、非常に不幸な話だ。

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