2018年4月10日 (火)

穿刺吸引細胞診

年末のエコー検査、血液検査の結果、年明けの日取りで予約したのが穿刺吸引細胞診の検査ですが、ついにやってきました。正月気分も抜けて、もうすぐ節分という時期です。

さて、念のための検査とは言え、心中は穏やかではありません。
この日は施術に予約をしていたので、待ち時間は15分程、この細胞診を行う部屋は、横並びに部屋が15箇所程あり、思った以上に大勢の人が同じような施術を受けるような感じです。

ベッドに寝かされると首に局部麻酔を打ち、細胞診用の針を突き刺す訳ですが、感覚は殆どありません。腫瘍サイズが大きくないので、念のためということで数カ所から細胞を摂取されたようです。
穿刺した箇所は少し内出血をしており、そこを止血するのに20分程待つように指示を受け、最後に看護士の方に説明を受けて終了です。

説明は、風呂はNG、激しい運動はNG、内出血が拡がったり、腫れたりすると通院するようにとの説明。

ということで、当日のベンチプレス、ヒルクライムは中止しました。まぁ、雪だったので、ヒルクライムはどっちみち中止です。

翌日は運動可とのことでしたが、内出血の様子が今一なので、ヒルクライムは迷っていたのですが、雨だったのでローラー台を軽く回し、ベンチプレスは通常通り行いました。

穿刺箇所の内出血は三日目には完全に消えて無くなったので、この細胞診での問題は起こらなかったようです。

因みに、この結果を聞くのは来月(2月)になるそうで、非常に進みが遅いのが不安を募らせます。

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2018年3月 9日 (金)

大きな病院は、、、

さて、腫瘍の疑いということで、先々月、診療予約していた診察を受けに、市民病院に行って来ました。
予約は朝一。理由は、基本的に先の見えない診療待ちが嫌というのと、併設の駐車場を利用したいということです。時期的、クリスマス直前の歳末の慌ただしい時期ということで、心配して出掛けましたが、取り敢えず、駐車場に停める事が出来ました。ただ、駐車場は概ね80%は埋まっており、皆さん、とても早いというのが印象です。

駐車場に停めて院内に入っても、受付開始迄は30分以上あります。ロビーで待つ訳ですが、とても暇です。
一応、診療予約していますが、同じ時間帯には複数名の患者さんが居るので、時間通りには行きません。結局、予約時間から遅れる事20分で、診療を受けます。

診療では、紹介前の病院からの診療カルテ、触診の後に、エコー検査を行いましょうとのことで、大凡10分の診療の後に、超音波エコーの診断を受けます。このエコー検査を受けるにも待ち時間があって、エコー検査後は、血液検査を受けます。この検査毎に待ち時間が30分以上と、殆ど待つばかりです。

トドメは、エコー検査、血液検査の結果が出るのに2時間ということで、2時間待つ事に、、、、2時間を院内で待つのも暇なので、中心部繁華街に出掛けました。電器店、本屋等に出掛けましたが、検査の事が気になって今一です。まぁ、街中はクリスマス迄一週間を切っているということで、大にぎわいですが、気分は優れません。
2時間程、街中で過ごした後に、病院に戻りましたが、予想通り、院内でも更に30分程度待つ事となります。朝一に来ましたが、既に昼過ぎ、、、お腹も空いて参りました。

結果を聞く診断では、取り敢えず、至急を要するものではないけど、完全に悪性ではないとは言いきれるものではないので、念のため、細胞を一部取り出して組織を調べる穿刺吸引細胞診を行う方が良いでしょうとの事。取り敢えず、命が云々というものでは無さそうですが、今一スッキリしないという感じです。取り敢えず安心ですが、さらに一ヶ月後に通院する必要があるそうです。

一ヶ月後の細胞診では、部分麻酔を行うので車で来ないようにとの事。検査は午後からで、当日の朝は食事はNG、細胞摂取後の入浴はNG、運動もNGとの事でした。

一回毎の進捗に一ヶ月毎、、、、とても遅い進み具合です。更に、細胞診の結果を聞く予約も行いました。これは、更に二週間後とのこと。秋に判って、春先迄掛かるのも凄い話です。

まぁ、至急ではないということで、大事では無いのでしょう。あまり気にせず過ごす事にします。

オアシズの大久保佳代子さんの場合、秋にエコー検査で見付かって、割と早い段階で良性で問題無いとの話でしたが、同じ秋に見付かっても、結果は春まで出ないというのも凄い話です。環境の違い、立場の違いで診察のスピードも大きく違うモノですね。

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2018年2月 6日 (火)

甲状腺腫瘍

といえば、同じ時期に芸人の大久保佳代子さんも、健康番組の診断で偶然見付かる。
まさに、同じ時期だ。

この番組では、大久保さんには腫瘍が見付かっても余命が一番長いという判定、、、、

因みに、甲状腺の腫瘍といえば、良性と悪性がある。

悪い方の情報というと癌だ。甲状腺ガンというと、乳頭癌、濾胞癌、髄様癌、未分化癌に分類される。甲状腺から発生するリンパ系癌として悪性リンパ腫を加えて分類されることもあるそうだ。ただ、早期治療で予後は良好で、10年生存率は80%以上とも言われる。腫瘍が小さい場合、95%以上の術後30年生存率との話もあるそうだ。

良い方の情報は、良性腫瘍。こちらは、濾胞腺腫、腺腫様甲状腺腫の二種類。この場合は、経過観察が殆どとのこと。

まぁ、調べてみても、何に該当するか?は、診断を進めないと判らないので取り敢えず、時間の流れに任せるのが一番。取り敢えず、大きい病院故に、診断のインターバルは長い。

取り敢えず、次の診断は11月の中である。

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2017年9月23日 (土)

筋違えの治癒期間

残念な事に、尻の筋を違えるというのが癖になっている模様。右の大臀筋の筋を違える事が今年二度あった。

夏前の月曜日午後に筋を違えた。結果、火曜日は階段の上り下りもしんどい。水曜日も午前中はしんどい。午後になると日常行動は取り敢えず大丈夫。木曜も痛みが残るものの、午後に3kmスイムを行う事も可能。ただ、スイム後に靴下を履くために足腰を曲げるのが困難な状況。金曜も違和感が残っている。

といことで、丸4日は行動に制約を受ける感じである。完全に違和感、痛みが消えるのは更に時間が必要で丸6日は必要だった。

治る迄の日数はそんなもんか?という印象だけど、ショックなのは、同じ状態に短期間で二度も陥った事。

加齢を意識した次第、、、、。

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口腔ケア

最近、歯医者に行くとインプラントの宣伝が少なく無い。結構、多いようだ。
何故にインプラントが必要となるか?というと、自分の歯を失うのが原因。

では、何が原因で自分の歯を失うか?というと、、、、それは、歯周病。一説によると成人の80%以上が掛かっているとも言われている。

自身、歯医者に行くのは、詰めた銀歯が外れた時ということで、数年に一度のインターバルでしか通っていなかったのだが、、、、、最後に銀歯が外れた4年前から、少し心構えを変えている。

っていうのは、別に銀歯が外れた訳でもないし、調子が悪い訳でもないけど、月に一度のペースで口腔ケアのために歯医者に通っている。

最後に銀歯が外れた時は、歯石取りもやってもらったけど、歯ぐきの奥にも歯石が付いていて取るのが大変だったそうで、このまま放置癖を続けていたら歯周病になって歯を失うよ!と言われたからだ。

月に一度の通院で、歯磨きでの磨き残しのチェック、歯石があれば除去、毎月では無いけど、フッ素コーティング、ホワイトニング、歯周ポケットの状態計測、レントゲン撮影等を行っている。状況が悪くなる前に、先手対応するのが目的だ。

因みに、今現在の歯磨き、歯ぐき磨きの習慣は、朝10分、昼30分、夜30分で、歯磨き、歯ぐき磨き、歯間ブラシ、フロス通しを一通り行っている。歯ブラシは、前歯用、奥歯用、際磨き用の三本を使い分けている。

一応、今の習慣を維持していれば、歯周病で歯が失われる事はないとの事。問題は、、、、筋トレ等の影響か、歯にクラックが入っている箇所があるので、それが怖いとの事。

なお、今では、自転車、筋トレで力を入れる時も口を開けて?力を入れるように務めている。

歯周ポケットの深さは2~3mmが殆ど。歯石が残っている箇所は毎月のチェックで無し。歯茎からの出血も無し、歯の動揺も無しである。月一で歯医者に通うのは、正直、相当面倒臭いけど、一応、予約した上でずっと続けて、既に5年経過である。

歯医者さん曰く、、、、5年も続けて毎月通って来る患者さんは皆無だとか、、、、聞かされるのは、歯周病で歯が失われて後悔している人の話。

因みに、歯周病で歯が失われた人は、インプラント等で再生させるらしいけど、インプラントでも歯周病と同じくインプラント周囲炎という病気があるそうで、そうなると、歯周病以上に厄介だそうだ。インプラントが良い治療法と思わずに、自分の歯を出来るだけ長く保つというのが大事。

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2017年9月 7日 (木)

首回し+肩甲骨ストレッチの効果

数年前から記事にする事が多かった左肩の違和感。原因は、約十年前の強打による靱帯損傷による古傷だけど、左肩甲骨に内側、上腕二頭筋の上側の付け根等々に違和感を常に感じていた。

違和感解消のために、整形外科、整骨院、カイロプラティック等々に通ってみたけど、これは!という所には巡り会えずにいた。

同時に、ここ数年、首周りのコリというか、回すとゴキゴキ言うような感覚が残り、左右に大きく振り向くと可動端において痛みを感じる事も気になっていた。

そこで、昨年末から、関節の可動範囲目一杯を痛み無く、違和感無く動かせるようにという事で、自身でストレッチ、首回しを重点的に行い、日常生活の中で、出来るだけ大きく首を回すように務めていた。

そうやって過ごして、8ヶ月が経過したころ、ふと気付いた事がある。

それは、首を可動域全体で動かして、可動端においても以前感じていたような痛みを感じなくなっている事。そして、首を動かしてもゴキゴキ感は無く変な音も無しにスムーズに回るようになっている事だ。

その結果、首の違和感、肩甲骨の違和感は、以前程問題にならない印象となっている。

一言で言って、随分と回復しているような実感である。

ただ、今の首回し、肩甲骨ストレッチはこれからも暫く続けていく予定。

仮に、この効果だとすれば、8ヶ月を要したとういこと。こういう運動等による怪我対処は、この程度の努力が必要なのかも知れない。

ところで、昨年末迄は、この違和感、どうしようもないのか?と、半分諦めていたけど、今時点では、違和感を意識しない事もあるくらいなので、非常に有り難い気分。

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2017年5月14日 (日)

肩の強打の古傷、その後

肩、腕、肩甲骨、、、、色んな所に痛みが分散して、何が痛みの原因か?サッパリ判らない状態が続いていた。昨年末には、首が回らなくなり、首コリ、肩コリも慢性的に感じる状態で、非常に不快な状態となっていたのだが、、、

昨年末以降、首、肩を大きく回すストレッチを繰り返していると、違和感は残るけど、首がしっかり回って振り返る事も出来るよう担ってきた。

更に、肩甲骨を剥がすようなダイナミックストレッチを毎日頻繁に行っていると、肩、腕の痛みが消えて、肩甲骨の局部だけが痛む状態に為っている。

この状態は、その局部が相当に痛むのだけど、不思議なモノで、その痛みがずっと続くか?というと、そうではない。肩甲骨ストレッチを続けると、痛みが少しずつ緩和している感じである。

原因は不明。整体、整形外科に行ってもダメ、、、結局、ストレッチで稼働させる事を続けているだけだけど、症状が昨年までと明らかに変化しているので、今後、一寸期待している。

ただ、不思議なことに、ベンチプレス、ダンベルフライと言ったハードな筋トレで発揮する力は左右共に差異は無し。力はバリバリ入るのだ。

なんとか直したいものである。

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2017年5月 5日 (金)

虫垂は必要?

まぁ、必要、、、って言われても、既に喪失しているから、どうにも為らない。
ただ、虫垂炎の手術で虫垂を切除すると、大腸癌リスクが高まるそうだ。
切除手術後3.5年内における大腸癌罹患リスクは、約二倍になるという。特に、四十代以降では傾向が顕著とのこと。

先日、ガッテンの再放送で見て気になったので書き留めておくことにした。

まぁ、既に切除しているので、どうこう言えるものではないし、切除して十年経過しているので気にしないけど、、、

因みに、虫垂炎の原因は、取れた歯、歯の詰め物、魚の骨といった消化困難なモノが虫垂の入口を塞いで炎症を引き起こすとも言われているし、糞石といった固まった便が原因で引き起こされるとも言われているそうだ。

ただ、そんなリスクとは別に虫垂自体も機能があるのでホントは取らない方が良いとも言われている。

大腸癌リスクの話にも繋がる話だけど、虫垂にはリンパが集合しており、免疫にも大きく寄与しているそうだ。基本は腸内の細菌環境を整える役割を有しているとも言われており、重篤な状況でなければ薬で治すというの選択肢としてはアリなんだそうだ。

まぁ、何れにせよ、切除した自分には関係無い話ではある。

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2017年3月25日 (土)

歯磨きは大事

一年前も歯ネタを記事にしたことがある。これは、歯周病で歯を失った人がインプラント治療を受けても、下手するとインプラント周囲炎という疾病になり、より酷い状況に陥るという話。

歯周病に陥る人の口腔ケアが改善していないと、インプラントでも同じ事態に陥るのは当然といえば当然。

さて、歯を守るのは虫歯対策もだけど、何より重要なのは歯周病対策だ。

この歯周病、実は丁寧な口腔ケアが唯一の実効的な対策である。
そして、口腔ケアといえば、、、、最近は液体歯磨き等が宣伝されているけど、ベーシックな歯磨きが最も有効だという。

自身の口腔ケアの習慣は?というと、二十代、三十代は結構適当だったように思う。

一年に一回程度か、、、詰め物が外れた時に通って次いでに掃除する。それ以外は、普通に適当な歯磨き、、、という程度だったのだが、、、、四十代半ばの時に、このまま歯周ポケットが深くなるとヤバイよ!と歯医者さんに脅されて、それ以降は、毎月通っている。

更に、歯磨きは、朝、昼、夜、就寝前に行うけど、昼食後と就寝前の歯磨きは、超念入りに40分程度行っている。歯磨きは、磨く歯に併せてブラシを変えて、歯周ポケットの汚れを掻き出す専用の歯ブラシも使う。歯間ブラシも太さを二種類選び、歯間に応じて使い分ける。更に、フロスを通している。なお、就寝前には液体歯磨きも使う。そんなパターンである。基本、歯石が付く事は無いけど、歯石取りで、目に見える範囲のケアは定期的に行うという感じだ。

結果、今では、歯周病等で歯を失う事は無い。あるとすれば、かみ合わせでヒビが入った歯が割れるリスクがある、、、、との話。

今は、筋トレでベンチプレス時でも口開けてやったりして、極力、歯を食いしばらないように過ごしている。

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2017年3月13日 (月)

凝り、解消

首とか肩とか、いつの間にか凝り固まって動きが制約されてしまう。最初は、固まった状態に気付かないのだが、ある日、無意識に大きく動かそうと思った時に、動かない事に気付き、凝り固まっている事を自覚する訳だ。

自覚する段階には、その凝り固まり度合は結構酷い状態だと言って良いだろう。何時からの生活で、そういう状態になったか?というのは、全く想像が付かない。

この凝り固まった状態からの回復、これは自分で解決するのは結構大変である。

このような状態から施術といえば、ストレッチが有効だけど、ストレッチが有効なのは、事前的予防処置だ。凝り固まった状態を越えて動かそうとすれば、激痛が走るので、それ以上の動きを行う事に、反射的に躊躇してしまう。躊躇してしまうと、当然、回復的なストレッチは行えなくなる。

このような状態からの回復で有効な施術が、整体とかカイロプラティックといったもの。これ、施術者が思いっ切り施術を行う事があるけど、そういう時は、グキッ!とか、バキッ!というような音を伴う事があるけど、その後は、不思議と可動エリアが増えたりする。増えた後はストレッチを続ける事で可動域が回復出来たりするモノ。

このような整体的な施術が個人で出来れば良いけど、反動付けすぎると大怪我しそうだし、結構難しい。

先日、首の後屈が出来ない状態だったのだけど、居眠りでガクッと後ろに折れて動くようになったけど、そう言う状態っていうのは、基本的に独力では不可能。そういう意味では、大変ラッキーだったと言える。

変に凝り固まらないように、各部のストレッチを異常発覚前にしっかり行う癖が一番大事かもしれない。

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