2017年5月14日 (日)

肩の強打の古傷、その後

肩、腕、肩甲骨、、、、色んな所に痛みが分散して、何が痛みの原因か?サッパリ判らない状態が続いていた。昨年末には、首が回らなくなり、首コリ、肩コリも慢性的に感じる状態で、非常に不快な状態となっていたのだが、、、

昨年末以降、首、肩を大きく回すストレッチを繰り返していると、違和感は残るけど、首がしっかり回って振り返る事も出来るよう担ってきた。

更に、肩甲骨を剥がすようなダイナミックストレッチを毎日頻繁に行っていると、肩、腕の痛みが消えて、肩甲骨の局部だけが痛む状態に為っている。

この状態は、その局部が相当に痛むのだけど、不思議なモノで、その痛みがずっと続くか?というと、そうではない。肩甲骨ストレッチを続けると、痛みが少しずつ緩和している感じである。

原因は不明。整体、整形外科に行ってもダメ、、、結局、ストレッチで稼働させる事を続けているだけだけど、症状が昨年までと明らかに変化しているので、今後、一寸期待している。

ただ、不思議なことに、ベンチプレス、ダンベルフライと言ったハードな筋トレで発揮する力は左右共に差異は無し。力はバリバリ入るのだ。

なんとか直したいものである。

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2017年5月 5日 (金)

虫垂は必要?

まぁ、必要、、、って言われても、既に喪失しているから、どうにも為らない。
ただ、虫垂炎の手術で虫垂を切除すると、大腸癌リスクが高まるそうだ。
切除手術後3.5年内における大腸癌罹患リスクは、約二倍になるという。特に、四十代以降では傾向が顕著とのこと。

先日、ガッテンの再放送で見て気になったので書き留めておくことにした。

まぁ、既に切除しているので、どうこう言えるものではないし、切除して十年経過しているので気にしないけど、、、

因みに、虫垂炎の原因は、取れた歯、歯の詰め物、魚の骨といった消化困難なモノが虫垂の入口を塞いで炎症を引き起こすとも言われているし、糞石といった固まった便が原因で引き起こされるとも言われているそうだ。

ただ、そんなリスクとは別に虫垂自体も機能があるのでホントは取らない方が良いとも言われている。

大腸癌リスクの話にも繋がる話だけど、虫垂にはリンパが集合しており、免疫にも大きく寄与しているそうだ。基本は腸内の細菌環境を整える役割を有しているとも言われており、重篤な状況でなければ薬で治すというの選択肢としてはアリなんだそうだ。

まぁ、何れにせよ、切除した自分には関係無い話ではある。

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2017年3月25日 (土)

歯磨きは大事

一年前も歯ネタを記事にしたことがある。これは、歯周病で歯を失った人がインプラント治療を受けても、下手するとインプラント周囲炎という疾病になり、より酷い状況に陥るという話。

歯周病に陥る人の口腔ケアが改善していないと、インプラントでも同じ事態に陥るのは当然といえば当然。

さて、歯を守るのは虫歯対策もだけど、何より重要なのは歯周病対策だ。

この歯周病、実は丁寧な口腔ケアが唯一の実効的な対策である。
そして、口腔ケアといえば、、、、最近は液体歯磨き等が宣伝されているけど、ベーシックな歯磨きが最も有効だという。

自身の口腔ケアの習慣は?というと、二十代、三十代は結構適当だったように思う。

一年に一回程度か、、、詰め物が外れた時に通って次いでに掃除する。それ以外は、普通に適当な歯磨き、、、という程度だったのだが、、、、四十代半ばの時に、このまま歯周ポケットが深くなるとヤバイよ!と歯医者さんに脅されて、それ以降は、毎月通っている。

更に、歯磨きは、朝、昼、夜、就寝前に行うけど、昼食後と就寝前の歯磨きは、超念入りに40分程度行っている。歯磨きは、磨く歯に併せてブラシを変えて、歯周ポケットの汚れを掻き出す専用の歯ブラシも使う。歯間ブラシも太さを二種類選び、歯間に応じて使い分ける。更に、フロスを通している。なお、就寝前には液体歯磨きも使う。そんなパターンである。基本、歯石が付く事は無いけど、歯石取りで、目に見える範囲のケアは定期的に行うという感じだ。

結果、今では、歯周病等で歯を失う事は無い。あるとすれば、かみ合わせでヒビが入った歯が割れるリスクがある、、、、との話。

今は、筋トレでベンチプレス時でも口開けてやったりして、極力、歯を食いしばらないように過ごしている。

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2017年3月13日 (月)

凝り、解消

首とか肩とか、いつの間にか凝り固まって動きが制約されてしまう。最初は、固まった状態に気付かないのだが、ある日、無意識に大きく動かそうと思った時に、動かない事に気付き、凝り固まっている事を自覚する訳だ。

自覚する段階には、その凝り固まり度合は結構酷い状態だと言って良いだろう。何時からの生活で、そういう状態になったか?というのは、全く想像が付かない。

この凝り固まった状態からの回復、これは自分で解決するのは結構大変である。

このような状態から施術といえば、ストレッチが有効だけど、ストレッチが有効なのは、事前的予防処置だ。凝り固まった状態を越えて動かそうとすれば、激痛が走るので、それ以上の動きを行う事に、反射的に躊躇してしまう。躊躇してしまうと、当然、回復的なストレッチは行えなくなる。

このような状態からの回復で有効な施術が、整体とかカイロプラティックといったもの。これ、施術者が思いっ切り施術を行う事があるけど、そういう時は、グキッ!とか、バキッ!というような音を伴う事があるけど、その後は、不思議と可動エリアが増えたりする。増えた後はストレッチを続ける事で可動域が回復出来たりするモノ。

このような整体的な施術が個人で出来れば良いけど、反動付けすぎると大怪我しそうだし、結構難しい。

先日、首の後屈が出来ない状態だったのだけど、居眠りでガクッと後ろに折れて動くようになったけど、そう言う状態っていうのは、基本的に独力では不可能。そういう意味では、大変ラッキーだったと言える。

変に凝り固まらないように、各部のストレッチを異常発覚前にしっかり行う癖が一番大事かもしれない。

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2017年3月10日 (金)

カイロプラクティックのような

整体とかカイロプラティックに通って施術を受けた時の感想。
それは、関節部分が、『パキッ』というような音を立てるような施術を受けて、その後、その部分の動きが軽くなるというのが印象。

この施術、関節部分の体感上の痛みの限界を超えるよな力が加わった結果である。

この動き、本人では行えない。体感上の痛みの限界に達すると、それ以上に動かす事を止めるのだ。これが個人で行うストレッチの限界点で、整体施術との大きな違いだろう。

ここ二三年、首の動きに制約を受けていて首が回りづらく、回せば痛いという状況が続いていた。この解消に昨年秋からストレッチを行っており、随分と改善していたのだけど、完全治癒には到っていなかった。

ただ、改善傾向は間違いなく、ずっとストレッチを続けていたのだが、、、、

ここ最近、面白い事に遭遇。

それは、居眠りしていて、首が後に倒れてバキッという音を聞いてからだけど、首の動きが大きく改善。そして、痛みが急激に減少してきたのである。

この居眠りによる首のガクッは、まるで、カイロプラクティック等での施術後のような体感である。

無意識、不意打ちでのガクッ=施術のような効果があるのかもしれない。

一度、動き始めると、ストレッチを行うと更に気持ちよいのである。凄いラッキーな感じである。

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2017年2月14日 (火)

慢性化していた蕁麻疹、現状

昨年、12/26に抗ヒスタミン剤を飲んで以来、飲まずに50日が経過。
未だに、数日に一度の割合で、発疹の兆候を感じるけど、発疹には到っていない。このまま安静化して消えてくれれば嬉しいところ。

因みに、この抗ヒスタミン剤は、市販薬ならアレグラと呼ばれる錠剤と同じ成分で、1日二錠(半日1錠)服用するものだけど、10月から1日1錠、11月は3日で2錠、12月は2日で1錠~3日で1錠のペースに変えていき今に至るもの。

発疹の気配を感じなくなれば終わりと判断できるけど、未だ時折気配を感じるので完全治癒では無いのだろう。

まぁ、このまま落ち着いてくれる事を祈るばかり。

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2016年12月 6日 (火)

肩甲骨ストレッチ

首肩の古傷の後遺症、完治しないけど、夏以降は、肩甲骨ストレッチを常に意識して行っている。一日辺り15~20回は行っている。

その為か、大きく動かした時の痛みこそ残っているけど、日常生活で違和感を感じる事が少なくなってきた。少なくなったというよりも、他の事をやっていると、つい、傷めているのを忘れているような状態だ。

結果的に、日常生活において気にならなくなればOKなのである。

この調子で暫く続けてみよう。

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2016年11月30日 (水)

筋肉の鎧

肩から首に掛けての古傷、未だに違和感が残るけど、不思議とスポーツする際には違和感は一切消え去る。首や肩を大きく動かす水泳、大きな力を必要とするベンチプレス等々、この辺りの動作中は全く違和感が無い。

恐らく、傷めているのが内部の深層筋、靱帯辺り、そして、運動時には表層筋がメインで動いているからだろう。

そして、日常動作において、違和感を感じながらも不具合なく使えているのは、、、、表層筋を鍛えているから。言ってみれば、内部の不具合を表層筋が鎧のように機能しているからのように思う。

筋トレで筋肉の鎧を纏う、、、、これが、古傷による不具合、不都合を回避する、唯一の現実的な方法なのかもしれない。

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2016年10月29日 (土)

生活習慣病=自己責任?

こういう系統の考え方がニュースになっている。
最近では、人工透析の患者についての話題。人工透析患者の8~9割は自業自得で食生活と生活習慣が原因という見立て。その前提で、病が重症化。ならば、治療費は自己負担させるべきという話だったりする話。生活習慣病全般が自業自得という話も、よく聞く話だ。

この主張のサイトには、先天的な遺伝的理由による人工透析を受ける患者さんは除くという注も書かれている。

この主張、正にそういえる部分は少なくない。

己の生活習慣の乱れによって、障がい者認定されると、年金を受けて、医療を無料で受ける事も出来る、、、、確かに、このシステムは矛盾しているような気もする。

疾病の種別毎に、医療の補助形態を変えるという方が良いのかもしれないし、その不足分を見越して、個人で準備する保険で賄うべきのもアリのように思う。
ただ、個人の保険で賄うというのは、現実的に保険加入が進まないだろうから、一番の理想というのは、自業自得で重度疾病に陥るような食材を始めた商品には、リスク分を加味した保険用途の税を課すのも良いかも知れない。

高カロリー食材、アルコール類、タバコ等々は、健康税という名目で、医療費に回すための資金を得るためのの目的税を創設するのもアリのように思う。菓子類、酒類、動物性タンパク質食材、ファーストフード等々には、大きな課税を掛けるのは悪くない選択のように思う。

最も判りいやすいのは、食材のカロリーに応じた課税を掛けると良さそうだ。野菜類には課税がかからない一方で、脂質、糖質にはしっかりカロリー分課税される。カロリー数を円に換算した課税を掛けるのが良いだろう。質量辺りの含有カロリー量で、税率を決めて、そして、税率×内容量で税額を決める。これならバッチリだ。低カロリー食材を大量に買う分には税が抑えられるし、高カロリー食材なら少量でも税負担があるわけだ。

食べ過ぎた人というのは、カロリー税をたくさん払ってきた筈だから、医療費補助も、そういう人向けに使うというのなら、或る程度の同意は得られるような気もする。

因みに、こういう肥満防止の取り組みを課税で賄う(肥満税、脂肪税、カロリー税)というのは、外国では導入されつつある考え方。こういう時代がもうすぐやってくるかも知れない。

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2016年10月15日 (土)

病と怪我

どっちも不調。
病というと、身体を動かさない事が原因で、代謝不良を引き起こしたり、動かすべき機能を動かさないままの結果、上手く動かなくなったり、老廃物が蓄積したりして陥る不調。

一方、怪我というと、身体を動かしすぎたりする活発の活動の結果遭遇する不意の事態で陥る故障、及び、故障の治癒不全による後遺症。

どっちも不自由だ。

ただ、病と怪我というのは、生活パターンで言えば全く逆の生活で抱えるリスクである。

ということは、どっちの不具合も抱えている人っていうのは少数派で、どちらかを抱えるというパターンだろう。

そして、抱える不具合によって、活動過剰で怪我したか、活動不足で病を抱えたかが、概ね分けられる訳だ。そういえば、、、怪我が多い人は、病気はしないし、、、病気がちな人は怪我しない。
当然の事だけど、改めて納得である。

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