2014年10月23日 (木)

二日で失明!?緑内障!

緑内障、網膜に張り巡らされた血管、視神経が死んでしまう病気。特に、網膜の周辺から進行するので中心付近は最後まで見えているので気付きにくい。患者数は360万人だけど、9割は自覚していないそうだ。
そんな緑内障の中でも、急性緑内障、これは二日で失明するリスクがあるという。

ところで、緑内障の『緑』はどうして、『緑』なのか?この由来は急性緑内障が由来。そして、急性緑内障では瞳の中央が緑色になるんだそうだ。

急性緑内障の初期症状、それは頭痛、次が胃のむかつき、(吐き気、目のかすみ、光の周りに虹、白目が充血といった症状も)、、、そして眼が緑になる。本来、緑内障では何年も掛けて起こる変化が急性緑内障では一気に進行する。理由、それは眼圧が通常の四倍掛かり、瞳孔が開く、眼の中の光の散乱の加減で瞳が緑に見えるのが理由だそうだ。
緑の色は、海の緑のような色、深緑色なんだそうだ。

急性緑内障になりやすい人は、眼が良かった人、特に女性で40歳以上の人が掛かりやすいそうだ。40歳過ぎたら一度は検査した方が良いようだ。

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2014年9月11日 (木)

眼鏡新調

免許の更新に併せて、レンズを作り替えたけど、ついでにスポーツサングラスを一つ新調してみた。

スポーツサングラスとしては、現在はSWANSのイエローレンズのナイトグラス、それからフリップアップタイプのGULLLWING、それから無名のフリップアップタイプの三つを所有している。昔はSWANSのミラーレンズのモデルを使っていたけど、これは破損したので、今は三つである。この三つの内、ナイトグラスは車内に投げっぱなしで、スピママ号に乗る時専用で使っており、日常使いでは、GULLWINGと無名のモデルの二つだけだ。通常の固定式はトンネル等で視界が奪われるのでフリップアップを好んで使っているけど、GULLWINGはレンズサイズが小さく風の巻き込み等から使用頻度は低い。殆どがレンズの大きな無名のモデルを使っていた。
このサングラス、5年経過の内にフリップアップ部分が損壊し、蝶番部分を自己工作で製作して使っていたけど、度付きレンズ部分の傷が激しくなり疑似白内障的とも言われる状態となったので、更新することにした。

今回は、行きつけの眼鏡屋さんの閉店店じまいセールで展示されていたモデル。基本、拘りが無いので在庫されている商品でOKという買い方だけど、入手したのはエレッセのフリップアップタイプのモデル(S-ES103)だ。
今回のモデルはサングラスのレンズが3パターン選択可能というのが特徴。まぁ、付け替えて使う事は多分無いだろう。他には、フリップアップ機能はトンネル通過時等では有り難い機能で、日常使いの眼鏡でも、マグナフリップシリーズを愛用しており、自分的には必須の機能。眼鏡を新調したけど、寿命としては5年くらいか?今後5年は自転車に乗って使い続ける予定だ。

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2014年4月22日 (火)

視力回復法?

視力回復本では、押圧による血流改善の紹介なんかを見た事があり、それでチョット(一年以上)試した事もあるけど、残念ながら効果が顕著に現れたか?というと、かなり疑問。
で、半ば諦め気味。
ところが、ステレオグラムの3D画像を見るってヤツに興味を持って見てみると、視力回復に効果があるかどうかは別として、映像の見え方が愉快。で、今、これに嵌り中。
但し、二つの並んだ映像を平行法立体視で見るヤツは、今のところ、どうも上手く行かない。17インチディスプレー、1280×1024の解像度で横幅500dotの画像迄なら3D視可能だけど、それ以上になると画像が四つに見えて、なかなか三つに収束しない。
昔、スコープを除いて見るヤツは簡単に出来たけど、今やろうと思うと、これがなかなか難しい。右目で右画像、左目で左画像を見る。焦点を遠くに併せて徐々に手前に、、、これが言葉では判っても、このように動かせないのが現実。

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2014年1月 4日 (土)

白内障、緑内障、網膜症

白内障、、、加齢とともに誰にも発症する。
緑内障、視野が狭まり、頻繁にぶつかったり、転けたり、、、それは緑内障が原因だったりする。視野が狭くなるのだが、失われた視野は取り戻す事が出来ない。
このような眼の疾病、当然、手術等による治療がある。白内障だけなら、10分ほどの手術で回復させる事も出来る。最近では視力の回復にレーシックなんて手術もあるが、これは案外リスクを伴う場合もあるという。

白内障は50代で50%、60代で60%、70代で80%、80代で100%発症するという。但し、最近は40代以前の若年性の白内障も少なくないと言う。そういう場合は、遺伝、アレルギーとストレスが原因となることも、、、紫外線や眼球を擦る癖も誘因に為りうるそうだ。サインは眩しかったり、霞んだり、二重に見えたり、、、そういう症状が白内障のサインだという。白内障手術は水晶体を人工のレンズに入れ換える事で行うそうだが、手術としては10分程。水晶体を超音波で砕いて吸引除去後に人工のレンズを設置するそうだ。レンズはアクリル素材で一生モノだという。眼内レンズは単焦点レンズと多焦点レンズの二種類。単焦点レンズはピントの合う範囲が狭いために遠視用、近視用で眼鏡が必須だという。後者は遠近両用で眼鏡の使用頻度を減らせるのだが、若干暗く見える上に保険適用出来ないそうだ。

緑内障は、視野が欠けてくるのが特徴。自覚症状が無いのが特徴で、症状が進行しやすいのが問題。視野が欠けても両眼があるので視界を補正されるために気付かないそうだ。緑内障は手術による視野回復は望めないために、点眼による進行を遅らせる事しか無理だという。緑内障は毛様体から出る房水の流れが滞ったり、詰まったりして眼圧が高まり視神経に障害を起こすのが理由。原因は遺伝、ステロイドの長期使用、しかし、90%以上が原因が不明の原発性だという。中途失明の原因第一、40歳以上で20人に1人が発症。兎に角、眼圧を下げる点眼治療が必須だという。チェックはA4の紙の真ん中に黒い点を書き、この周辺に図形を書いて30cm先で片目毎に紙を回転させて、周辺の図形が見えなくなったりすると緑内障の疑いがあるという。治療は先に述べた点眼、房水の排出を促したり、排水路を形成したりとなる。

糖尿病網膜症。これは、糖尿病が原因で網膜の血管が損傷を受けて視力低下を発症する。これは中途失明の原因第二位。年間3000人が発症しているという。初期症状は自覚症状無し、中期で霞んで、末期で視野欠損等を招くそうだ。治療は、糖尿病のコントロールが第一となる。

加齢黄斑変性は、加齢に伴い黄斑に異常が生じる病気。食生活の偏り、喫煙が原因で中高年に多発。モノが歪んで見えたり、中心部分が暗く見えるのが初期症状だそうだ。
そんな眼に対して、、、さて、ブルーベリーは効果的か?或いは、レーシック手術はどうか?

一般に眼によいとされているのは、ブルーベリー、イチゴ、ぶどう、ウナギ、牡蠣、マグロ、イワシ、ニンジン、カボチャ、ブロッコリー、睡眠、入浴・半身浴、有酸素運動、逆に悪いといわれているのは、コレステロール、カフェイン、喫煙、紫外線、ストレス、暗い場所での作業、うつむき姿勢だという。

レーシック手術、実は40%以上が不具合を起こしているとか、、、不具合は、矯正のしすぎによる遠視、光が眩しい、ドライアイ、眼の痛み、吐き気、頭痛等だという。基本は角膜を削る手術。削った角膜は戻らない。という事をしっかり理解すべきという事だそうだ。

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2013年11月26日 (火)

眩しい時は要注意!

眩しくないのに眩しく見える、、、レンズが濁り乱反射するのが原因。屋内では見えても屋外で見えにくい、、、、これは白内障のサインだそうだ。

白内障は初期では点眼治療が基本。進行すれば、水晶体を入れ換える外科的手術を行うそうだ。

尚、白内障手術を受けると、死亡リスクが40%も低下。具体的・情緒的満足度が高まるのが理由だそうだ。

まぶしさが気になる人、白内障を疑って診察を受けてみれば?との事。

角膜炎と呼ばれる状態は、強い紫外線を受けたり、コンタクトレンズで傷を付け得たり、、、角膜炎の治療も基本は点眼治療。

何れにせよ、まぶしさを感じると白内障、角膜炎等が疑われるそうだ。

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2013年6月10日 (月)

目の不具合

目の不具合、、、最悪、失明となるのだが、その失明を防ぐ重要な選択。

そんなチョイス、、、目の健康を保つベストチョイスは?

目がかすむ、、、、起床時等に感じる人も少なくない。そんな中に大事な選択があるかどうか?
目がかすむと、擦る、マッサージする、、、これが一般的。
そもそも、老化が進行すると目は悪くなる。しかし、場合によっては老化によらない目のかすみもあるという。
その時の目のかすみを放置しておくと視力を一気に失う事もある。

視力を失った人の経験。
最初の異変、それは26歳の若い時に車の光に虹が見えたという。その際には検査で異常は見付けられない。しかし、十年後、お茶を注ぐ事が上手く出来なくなり、そこで緑内障との診断。
緑内障は視神経が傷つき脳に情報が伝わらなくなるのが原因。しかし、左右の一方の不具合の場合、左右で補うために気付かない事が多い。
因みに、緑内障の9割が自覚症状が無いそうだ。そんな緑内障の早期発見、そして進行を食い止める、、、その方法は、、、眼底検査、眼圧検査の積極受診による異常早期発見を行う事。この検査を40歳以上で5歳刻みの節目で行う事。この節目で行う事で節目検診と名付けた自治体もあるそうだ。
因みに、40歳っていうのは老化の始まりの年だそうだ。40歳から老化が始まるのだ。そこで検診を受けるのは実に有効なのである。

なお、緑内障要注意な人、、、、近視が強い、近親者に緑内障な人が居る、、、そういう人ださおうだ。なお、眼圧が高い人の場合は、目薬を使う事で眼圧を下げる事が可能。眼圧検査を受けると、高血圧によるものか?糖尿病によるものか?も区別できるそうだ。眼底検査で判るのは、網膜剥離、眼底出血、緑内障が見つかるそうだ。
因みに、レーシック治療治療をすると、眼圧検査で得られる数値指標が全く役に立たなくなるそうだ、、、
緑内障、自覚症状が出にくい。そして、欠けた視野は二度と戻らない、、、それ故に、定期検査が必要ということ。

視力を失う、、、この変化も予防と心掛けで、病の進行を抑えたり、治療出来たりと、色々な対応が可能。そんな対応の選択肢を確保するには、何よりも早期発見。つまり、40歳以上になると節目に検診を受けるというのが何よりも大事ということだ。

次が白内障。白内障は日本人の100万人、50歳代になると7割がそのリスクを負うそうだ。
そんな白内障を防止するには?やはり、ある選択が重要なのだ。
経験者によると、ある日、新聞を読もうとするとスモークが掛かったようになる、、、そこで診察を受けると白内障との診断。白内障とは、水晶体が白く濁るのが原因。原因は加齢によるモノが多い。そんな状況になった人が、ある選択により視力0.2が1.2になった例も、、、、

それは、濁った水晶体を取って、人工レンズを入れたという、、、このレンズを眼内レンズといい、単焦点レンズ、多焦点レンズと二種類あるそうだ。単焦点レンズでは保険適用で左右で10万円、多焦点は先端医療で保険非適用で両眼で100万円コースだそうだ。

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2013年2月25日 (月)

ナイトグラス

自転車用のスポーツグラスとして、3種類所有している。
一つは無名のガルウイングタイプのミラーレンズ、もう一つはSWANSのGullwingでスモークレンズのタイプ、最後はSWANSのナイトグラスを入れた固定式のモノ。

自転車に乗る時は基本は無名のタイプを使っている。Gullwingのタイプは予備として持っているだけ。そして、ナイトグラスは、、、、夜に自転車に乗る事は無いので殆ど放置プレー、、、

しかし、最近は老化のせいか、夜間視力が著しく低下しているような気がしないでもない。

暗所を走る場面は?っていうと、車と昼ポタでのトンネル通過時、、、、

最近は昼休み等は基本的に眼鏡を掛けていないけど、目を守るという意味も含めて暗所を走る時にはナイトグラスは具合が良さそう。

ということで、車の中に使っていないナイトグラスを入れたモノをおいておこうか?と思ったり、、、

度付きレンズ+ナイトグラス。実際、掛けてみるとパッと視野が明るくなったような感じ。

モノを持っていても使わずに放置しているのも勿体ないんで、これから活用してみようと思う。

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2012年11月15日 (木)

緑内障

自覚症状が無いけど、最近は二十代で発症する人もいるとか、、、症状としては、視野が欠けるそうだけど、両眼で見ている限りは補正されるので気付かないとか、、、、

このテストは3Dカメラで一方のレンズを塞いで試験したら良く判るそうだ。

気付くのは病状が進行してからだという、、、

緑内障のリスク因子、、、それは、近視の人(ド近眼)、四十代以上の人(1/20)だとか、、、

この緑内障が進行すると、欠けた視野での事象の認知が遅れるので、特に、車の運転で事故のリスクが高まるとか、、、

ということで、四十代になると、一度眼底検査を受けるのがお奨めだそうだ。

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2012年9月27日 (木)

視力回復法?

 昨年来、押圧って方法で目の周りのマッサージを行っている。目的は、老眼気味な視力を何とかしたいという考え。

 結果、多少は視力が回復したかな?という感じ。まぁ、錯覚かもしれないが、、、

 で、次は、先日のテレビ番組で7日間で何処まで出来る?って特集で紹介されていた視力回復法にチョイ関心。

 一つは、コンタクト、、、、これは知っていたけど、基本、却下。

 で、関心のあるのは、眼球を大きく動かす方法、目でジャンケンする方法、それから肩胛骨の後のツボを刺激するヨガを行う方法。

 これにはチョイ関心、、、、朝夕の二回程行う事で、芸人さんの例では視力が0.2から0.6程度へ回復したとか、、、、

 ということで、これなら金も掛からないし、手間も掛からないので、これを試験的に行ってみている。

 もし、それなりの効果が感じられそうだったら、もう少し深く調べてみても良いかな?と考え中。

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2012年8月30日 (木)

フリップアップ

 先日、フリップアップタイプのアイウェアの修理の記事をアップしたけど、視力が悪いと、どうしても眼鏡が必要となる。

 サングラスとか掛けるとなると、、、、度付きレンズが必要となる、、、

 でも、色つき+度付きで眼鏡を掛け替える程の手間は好まない、、、、

 となると、表題のフリップアップタイプ、クリップオンタイプが理想。

 日常生活では、フリップアップタイプとクリップオンタイプのどちらが便利?というと、結構迷う。
 クリップオンタイプは照度変化に応じた脱着は煩わしい、、、フリップアップタイプは使わない時に常にフリップアップ状態だと煩わしい。

 となると、フリップアップ+クリップオンの両方の機能を満足した製品がベスト。

 で、これは何?っていうと、、、既に廃盤だけど、マグナフリップってモデル。

 これは、蝶番部分がマグネットでそのマグネットの形状を利用したフリップアップ構造の実現が為されたモデル。
 結構、重宝している。因みに、マグナフリップタイプは全部で三つ所有。クリップオンのタイプはニコンの製品を一つ持っている。

 なお、スポーツ用のアイウェアは、SWANSのGulWingのフリップアップタイプを一つ。それから同じ機能の無名の頂き物を一つ利用。こっちはフリップアップ機能だけでマグナフリップのような迅速な脱着は無理。

 何れにせよ、、、視力の悪くない人に較べると、かなりの高コストなのは間違い無い。

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