2013年11月11日 (月)

売れないWii U

Wiiの後継機、Wii Uは販売不振が酷いそうだ。
自身、ファミコン以来ゲーム自体に関心が無い。Wiiの発売は2007年だそうだが、その価格から考えて自身は購入する事は無かったが、2012年に自転車屋さんの常連さんに安価(本体+Wii Fit Plusで一万円以下)に譲って貰ったくらい。
何と言っても、ゲームコンソールに何万円も投資する気が沸かない。中古で1万円以下なら買っても良いか、、、という程度。
Wii Uなんてプレミアムセットが31,500円、ベーシックセットが26,250円、、、正直、買う気しない。これにゲームソフトを数千円ずつ加えていくと、、、軽く、5万円オーバー、、、子供のゲーム機に投資出来る上限を超えている。5万円ならBMXの方が良い。

そういえば携帯ゲーム機であるDS系も色々と我が家に転がっているけど、やはり購入しても良いかというのは上限で2万円未満である。3DSも登場時の25,000円ではアウト、、、値下げして買い与えたくらいのもの。

但し、、、、昨年Wiiを使えるようにして以来、子供のリクエストでWii Uが欲しい、、、との声、それとWii Uの販売不振、、、実質値下げがあれば子供二人へのクリスマスプレゼントならOKという判断をしていたところ、ファミリープレミアムセット+Wii Fit Uというパッケージで34,800円で登場、、、、仮に、このゲームコンソールを導入したら買うであろうスーパーマリオU、Wii Party Uが同梱。そして、Wii Fit Plusを持っていてバランスボードを買う必要が無く、Wii Fit Uも追加で遊べるとなると、ゲーム機本体の価格が実質20,000円程度という計算で納得出来たので、このファミリープレミアムセット+Wii Fit Uのパッケージをアマゾンで購入してみた。

この類の予算、ソフト込みで30,000円台前半なら、、、買っても良いかと思える。
今後、PS4、Xbox ONE等次世代ゲーム機が登場するようだけど、我が家ではゲーム機単体で3万円超えたら論外だなぁ、、、所詮、ゲーム、、、本体で2万円が一つの境界。3DSLLだって然りだ。

予想だが、Wii Uは、PS4等次世代機が登場したら、ベーシックセットを廃盤にして、ベーシックセットの価格でプレミアムセットを販売するか、或いは、ベーシックセット、プレミアムセット共に1万円の価格ダウンして売り出すのでは無いだろうか?
そうすれば、3DSのように、案外、Wii Uの販売は持ち直すかも知れない。
まぁ、3DSLLの価格との兼ね合いを考えると、その中間どころ辺りが現実的かもしれない。

基本、モノが売れないのは、価値に対して価格に釣り合いを感じていない人が多いから。価格というのは、ユーザーが決めると言って良い。ユーザーが価値を認めるかどうか?次第なのである。そもそも、ゲーム機にユーザーが支払う上限は、本体で3万円越えというのは有り得ないのでは無いだろうか?
液晶テレビが売れたのは価格が十万円前後になってから、、、そう考えると、4Kテレビとかでも数十万円の値付けがテレビ自体に支払う価格の上限を超えていれば誰も買わない。
それだけの話だろう。

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2012年2月 3日 (金)

テトリス

 今更ながらテトリス、、、
 自身、テレビゲームは基本好みでない。

 しかし、、、

 いくつかのゲームはコレまで或る程度やってきた。

 インベーダー、ギャラクシャン、ギャラガ、ゼビウスといった初期のシューティングゲーム

 アルカノイドってアイテム進化系ブロック崩し

 テトリスってパズルゲーム

 この程度。

 で、先日、Wiiを入手して、懐かしいパッケージでテトリスを発見したので購入してみた。

 昔ながらのバックミュージック、操作性、、、結構面白い。こういうシンプルなゲームなら割と好きかも、、、、。

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2012年2月 2日 (木)

1073 R-1乳酸菌

 免疫細胞を活性化する乳酸菌だそうだ。その御陰?で、インフルエンザ発症率が低いとか、、、

 恐らく、スーパーから一気に消えそう。但し、この傾向が医学的に確認された訳ではないとか、、、、

 このニュース、毎日一本ずつ飲ませたのが佐賀県有田町、そこでのインフルエンザ累積感染率は0.64%、周囲の伊万里市が9.74%、武雄市が10.48%、、、、、この報道がニュースの発端らしい。しかし、その近くの姫野市でも1.90%だから、、、

 因みにR-1乳酸菌はナチュラルキラー細胞の効果を高める効能があるそうだ。

 なお、人間は1日1兆個の細胞が生まれ、その内5000個が異常細胞。この異常細胞を攻撃するのがナチュラルキラー細胞という。因みに、ナチュラルの語源は人間本来の力で、この活力度の差が健康の差の指標となるらしい。
 免疫力が高い=ナチュラルキラー細胞が活発ということだそうだ。

 免疫力低下の原因は、不規則な生活、ストレス、高齢化、、活性化するには、大笑い?、キノコ類に含まれる物質、R-1の摂取とか言われているらしい。

 まぁ、これを何処まで信じるかどうかは、貴方次第。そして、、、明治乳業によると、売れ行き好調で全国的に品薄傾向、、、、めでたい事である。

 しかし、、、、個人的には、こういうニュースに走る人と走らない人を較べると、何となく、走る人の方がインフルエンザ発症率が高そう、、、、そんな感じ。理由、、、、これ食えば大丈夫!という安直性が垣間見られるから。

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2011年10月16日 (日)

知恵袋依存症

 最近はネットという便利なモノがある。
 それで、何か疑問にぶつかると、疑問文を、そのまま検索窓にぶち込んでアンサーを探す、、、探したアンサーを解答として生きている奴が多い。アンサーの種別も様々である。ネットで配信されるニュースであったり、番組内容であったり、個人の感想を集めた知恵袋であったり、、、

 それ系の人っていうのは、自分の意見を持たず、何かあれば聞くところから始める人が多い。

 それにしても、自分を信じずに、周囲の情報だけで自分の行動を決める人、、、こういう人を見ると、、、正直、イラッとくる。

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2011年9月22日 (木)

だったらいいな。

 原付バイクの売り上げが四年ぶりに前年を上回ったとの事。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110921-00000574-san-bus_all

 但し、250cc以上の所謂オートバイ、これは減少傾向という。まぁ、原付バイクというと、今の時代のライバルは電動アシスト自転車である。

 で、興味深いのは、原付バイクとして登場しているのは、このリンク先ソースにも紹介されているような『ベンリー』という名前を復刻した実用原付スクーターで、実用度を更に高めたモデルが関心を集めている模様。

 一方で、電動アシスト自転車は創生期はママチャリベースだったのが、最近は、小径車ベース、折り畳みベース、MTBベース、クロスバイクベースという風に実用から趣味性にシフトしているモデルが感心を集めている模様。

 自転車がスポーツ系、原付が実用系へと進化している様子。この現実、原付復権とは言え、250cc以上の趣味性の強いスポーツサイクルへの復権が益々遠ざかっているような気もする。手放しで喜べる状況に無い。

 オートバイ業界の行く末、、、、四輪車でコンパクトとミニバンオンリーになってしまった様に、単車も実用バイク一本槍になるのか?

 それだと、、、あまりにも悲しい。まぁ、金勘定好きの怠け志向が実は多い日本人の嗜好、当然と言えば当然の結末のようにも思う。遊び好き、浪費好きな日本人っていうのは案外少数派。多分、バブル満喫世代のみだろうなぁ、、、でも、そういう世代の生き方の方が個人的には好きだな。金が無いから安く頑丈で楽に行動できる原付バイク、、、、あまりにも寂しい。

 単車っていうのは、とびっきりの時間をとびっきりに楽しむためのタイムマシーンのような存在であって欲しいのだが、、、、そういう存在が金の掛からないチャリでしか実現していないっていうのは、やはり、チョット違うような気もする。身の回りだけかもしれないが、何か、面白みのある奴が凄く減ったような気がする。特に世代が若い世代、三十代、二十代と若い世代程、萎縮傾向が強いような気もする。

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2011年6月25日 (土)

地震予知流行中

 3/11の地震を予知していたとか、違うとか、、、、そういうのが一種の流行的に盛り上がっていたみたい。

 そこで興味深いのを二つ、三つ、、、、

 まずは、国内のサイトから、、、『幸福の近道』にある

http://shohweb.com/archives/1126.html

 である。

 もう一つは、、、海外の超能力者でロン・バードって人のインタビュー記事

http://wpb.shueisha.co.jp/2011/03/21/3212/

 である。ロン・バードでググルと幾らでも出てくる。

 普通というか一般にはこんな力は持っていないし、仮に持っている人が居ても、それを信じる人ばかりか?というと、なかなか難しい問題。

 この手の大きな災害が起こると、こういう話が出てくるのだが、その真偽は確かめようが無いのが事実。

 しかし、どうでも良い話だけど、最近は近々大地震が起こるというデマかなんか判らない話が多い。6/25の8時53分、、、、そんな話もあるようだけど、基本、どうも信用出来ないというのが素直な感想。予言も予知も信じない、、、、しかし、予測というのは有り得る話だと個人的には思っている。

 非常に単純な発想が予測なら認めるという根拠だが、、、漠然と思うのは、、、、地球における地殻の動きを考えると、、、、内部のマントルの動きがあって、その上に分断された殻が浮遊している構造。これが北天からみて半時計回りで自転しながら太陽の周りを公転しているものであり、、、このような運動現象が何らかの影響を及ぼしているのだろうという推測である。

 地震について思うのは、流動運動しているマントルの上の地殻同士のズレとかキシミと捉えれば、その応力状態の変化が地震という現象とも言える訳であり、或る部分で地震が起きれば、その部分における応力バランスが変化したということで、その影響は何処かで出るだろうという事。地殻の変動という面で考えると、変動のバランスは回り道を取らずに起こりやすい箇所で修正が働くというのが自然の摂理である。どんな現象も新しい平衡に到る経路は最短距離を通るのが自然界の法則であり、日本における地殻の変動というと、、、、日本に影響を及ぼすプレート単位で考えるのが一番合理的。そのプレートの影響しあう位置は?というと、プレート構造と地球の形、自転や公転の事を考えると、ニュージーランド辺りなんかが連動してそうにも見える。南北半休の違いはあっても、緯度的には近いということは、そこで生じた動きとバランスを取りながら変動するという考え方は、力学的に合理的だからだ。実際、2/22のニュージーランドの地震の後が3/11、最近なら6/13にニュージーランドで余震が起きている。起きたモノが余震なのか?或いは、地殻の歪みの大きな意味での力学バランスの修正なのかは知らないけど、冷静に考えると、そういう印象を強く持つ。
 あまりにも広域に影響度を結び付けようとすると混沌としてしまい、正にカオス状態になるけど、無用な関連性を排除して考えてみると、、、、このような運動流体上の浮遊固体の固体間の力学的バランスの変化が地震とも言える訳で、浮遊固体が位置を保つ理由は、下部流体の粘性による移動させる力と隣接の浮遊固体による支える力のバランスの変化こそが地震と言える訳であり、そういう意味では太平洋プレート周辺で地震が発生したとすれば、それは対岸の火事とも言えないように考えるのが自然かもしれない。

 プレート図を漠然と見ると、、、、ユーラシアプレートとオーストラリアプレートによって支えられている構造だけど、日本界隈を見ると間に存在する小さなフィリピン海プレートなんて今の時期が一番不安定な印象だ。

 まぁ、自分の場合、予測というよりも、何となく感じる想像に近い話であろう。

 こういうオカルト的な予言は信じたくないけど、、、、予測は納得してしまうのが自分の悪い癖、最近だと鮎が原因不明で1万匹以上が死んでいたとか、、、そういう話なんかを聞くと、信じたくないけど嫌な想像がかき立てられるのである。現実問題、同時公開の記事に記載しているけど福島第一四号機のプールの状態なんか考えると恐ろしいというのが背景にあるのだ。

 この記事、公開の予定は作成のタイミングから言えば本来は6/28頃だけど、折角だから6/25の零時に繰り上げて公開する事にした。

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2011年4月28日 (木)

チグハグ

東電から予測マップが発表された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110426-00000040-maip-soci

である。これの図も今朝の朝刊で見た。

一方で、避難や待避は既に進んでいるのが、この予測マップと重なっているか?というと、これまた微妙。しかし、各所で発表される予測、政府の指示がミスマッチで、今後変更の可能性があるとも言われている。

何故に、詳細な計測を行うために、計測点を増やして、緻密なマップを作り、それをベースに各機関に予測マップを作成させた上で、誰もが納得して、従う事に躊躇がないような手順で避難指示を出さないのだろうか?

初動として半径20kmとか30kmは理解出来るけど、法的に指示するには、手順と実態がミスマッチな感が否めない。

政治主導といっても、主導する政治の頭がヌケヌケだと、何も事が進まない。管の脳内がメルトダウンしているとしか思えない。

避難指示を出した後、周辺地域の観光復興のムードが出た後、それらに水を差すような予測マップ。順番が逆ではないだろうか?不思議ちゃんである。

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2011年3月23日 (水)

シングルスピード+ドロップ=スカチューン?

 本来は先週公開予定の記事。地震、原発事故関連での政府対応への苛立ちで公開が遅れていた記事。今週からは、記事のカテゴリーは基本は従来通りで定時公開の予定。

 最近、広島でもよく見掛けるのが、シングルスピード+ドロップハンドルな自転車。一見、ピスト?って感じだけど、見掛けるのが殆ど街中。それにメッセンジャーバッグ装備+スニーカー系の靴、ストラップ類は無しというパターンに加え、停止動作中はクランクを止めているので、所謂、ママチャリと同じでシングルスピードというモデルだ。

 これ系の自転車の多くはカラーコーディネートされており、基本はファッションアイテム的な存在。

 これをカッコイイと言えばそうかもしれないけど、街中で使うには難点がかなり多そう。

 細いタイヤ、泥よけ無し、決して軽くはないギア比、常時前傾姿勢、積載性の乏しい車体、、、こういうパターン、広島で特に頻繁に見掛けるようになった。

 この間、このパターンの自転車で後輪にブレーキキャリパーが装備されていないのを見たけど、コースターブレーキが付いているようにも見えなかった。前輪だけで停まるというものだろうか?

 固定ギアでもブレーキは必須だけど、フリーギアタイプなのにブレーキが見当たらない、、、、頭のネジが何本か抜け落ちているのかも知れないが、それでも、そういう選択というのは、自転車に求める格好良さを究極のシンプルさで表現しようとしているからなのかもしれない。

 確かに、制動装置レス、シングルスピードというと、かなりシンプルに見えるし、BMX等小径車に較べるとフルサイズ700Cでシンプルというと、全体的に透けた感じ。

 そういえば、、、、、

 この傾向は、十年程前にTWとかFTR、SRとかで流行った奴。そうバッテリー、エアクリ系を取っ払ってサイドカバー辺りをガラガラにする系統。スカチューンって奴に似ている感じがする。確かに、当時のスカチューンを好む層と、今のシングルスピードを好む層というのは、傾向的に同じ人種のようにも見える。

 スカチューン系の人、走りの面でみると全然なパターンが多かったけど、今のピストルック好きもそうだ。基本、見た目重視で、シンプル路線。これ系っていうと、これに絡む女性も似たようなモノを好む傾向。

 っていうことは、流行であり廃れるのも時間の問題なんだろう。

 今の自転車ブーム、、、、、ダイエット健康志向系、体育会系、オタク系のロード系ユーザー+見た目重視のファッションサイクルユーザーの二つのムーブメントが重なっているから大きなブームになっているのだろう。

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2011年3月 3日 (木)

ブームは過ぎた?

 最近、周りの人も含めて聞く言葉、、、、『最近は自転車が減ったような感じがする、、、』と言う事。

 それに関しては、感覚的には同じ感想である。

 それでもロードバイクの販売台数は2010年は2009年を上回っているのは事実。但し、、、、、前年比の伸び率からいうと鈍化傾向。特に、2007年から2008年が著しいけど、2008年から2009年、2009年から2010年と最近に近づく程、前年比の伸び率は低下している。2009年から2010年では、売れ行きをキープしていたMTBも台数を落としており、スポーツサイクル全体で見ると頭打ちのような感じ。

http://homepage1.nifty.com/firstsource/etc/japan2rin.htm

 一般に、市場の賑わいというのは、市場調査でブームを捉えて活性化といういことで、実際のブームと市場の賑わいっていうのはタイムラグが存在する。過去、単車のレプリカブームでも然りである。

 販売台数は最高を記録しても、伸び率が低下、そして、実生活で見掛ける頻度が減った。身近な友人にしても、ロードバイクを乗らずに放置状態っていうのが少なくない現状。

 これって、ブームは過ぎたのか?という感じを強く受ける。

 ロードバイクに抱く幻想、、、、これに乗れば、速く走れるとか、楽に長距離走れるとか、、、、
 過去のレーサーレプリカに抱く幻想、、、、乗れば、速く走れるとか、峠が楽しく走れるとか、、、

 しかし、レーサーレプリカに乗れば誰でも速かったか?誰でも楽に膝擦りOKか?っていうと、そうでも無い。

 実際、ロードバイクに乗れば他の自転車より速いか?っていうと、殆ど乗り手次第。楽か?っていうと、勘所や使い方を把握していないと、首、腰、尻、膝が痛い、、、、

 結局、幻想が打ち砕かれる。

 レーサーレプリカの終焉は少なくとも、そういう理由だけど、ロードバイクも同じように見える。乗れば速いか?っていうと、それは有り得ないだろう。思ったより疲れる。思ったよりしんどい。思った程速くない。周りで乗らなくなった人に聞くと、そういう解答が多い。

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2011年1月12日 (水)

ブームでレプリカるのは嫌だ

 自転車ではカーボン、アルミのカッコイイロードレーサーにサイクリングチームのレーパン、レーシャツのレプリカを着たハデハデなサイクリストをよく見る。年齢的には三十代後半以上、メジャーは四十代後半以上が多い。アスタナとか、ランスとか、CSCとか、ディスカバリーチャンネルとか、、、、そう言う人が多い。

 で、この光景、ふと思い出した。1980年代半ば、二十代世代の単車である。ロスマンズカラーにガードナー、スペンサーレプリカとか、ペプシ+シュワンツレプリカ、マルボロ+ロバーツ、ローソン、ラッキーストライク+シュワンツ、レイニー、テック21+平忠彦、、、、ってレーサーレプリカバイク+レプリカツナギだ。

 1985~1990年というと20~25年前だ。当時の二十代は今の四十代だ。多分、そういうブームレプリカを着るのに抵抗無い人達だろう。同一世代だ。

 自分も直球勝負でこの世代だけど、当時を回想してみると、レプリカツナギはNGだったし、今もそうだ。バイクもレプリカ全盛期でも、もろ直球レプリカバイクは敢えて外していた。NSR全盛時代でRZをチョイスしていた。メットは白のラパイドとか、そういうのが定番という意識が強い。

 今はどうか?っていうと、やっぱりレプリカなレーパン、レーシャツは、こっぱずかしい。

 チョイ前なら大型自動二輪の教習所解禁で、いきなり大型、いきなりハーレー、見た目がチョイワル系なオヤジも、恥ずかしい。
 Z系、忍者、カタナカスタムにオタクの癖にレザーウェアで悪振る真面目な中年とか、カラーコーディネートして雑誌のまんまのシングルスピードで走るオッサンとか、絵に描いたようなSRカスタムをショップコンプリートで乗ったり、、、、

 なんていうかな、、、、オッサンの七五三、成人式、振り袖姿、、、、そんな印象。絵に描いた様、カタログショッピングのまんまのモデル、、、、そういうのって、、、顔から火が出る程に恥ずかしいという印象なんである。人がやってるから、やる、、、、そういうスタイルは、どうにも理解出来ない。

 今、自転車ブームだけど、、、、死んでも、レプリカレーパン、レーシャツ+カーボンやアルミのカッコイイロードバイクは乗りたくないし、カラーコーディネートしたクロモリのシングルスピードのピストモドキも乗りたくない。

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