2010年9月29日 (水)

人生後半戦?

 勤続年数と定年までの年数が等しく、平均寿命から見ると完全に後半戦となった今、残りをどう過ごすか?っていうのは、ここ数年来ずっと考えていた事。

 バイト等を含めて過去の職種を振り返ると、講師、教育、設計、開発、管理といった職種を経験して来た。

 で、色々考えたら、一番楽しいのが教育、次いで創作活動というのが半生を過ごしての結論。
 そこで、残りの半生をどう過ごすか?何処で過ごすか?っていうのを考える事が多い。

 まずは、内容で考えると、
1.管理マネジメント業務を引き続き行う。
2.自身で天職だと思う教育、指導を行う。
3.創造、創作的研究開発作業を行う。

 次いで、エリアで考えると、
1.引き続き、現状の環境で惰性で過ごす。
2.教育産業に移る。
3.技術系の新天地で活動する。
4.公的に近い世界で割り切って過ごす。

 って選べるなぁと考える事が少なくない。

 まぁ、それとは関係無しに、全く新しい特許の申請等は行ったり、現状における中途案件の処理は粛々と行うけど、色々考え中である。

 取り敢えず、どう過ごすか?、何処で過ごすか?っていうのは、未定であり、決めた時に行動出来るように、中途案件の処理は行うけど、全く新しい何かを受けて活動するっていうのは、何かと迷惑が掛かりそうなんで、控えておこうという気分だ。

 今頃になって、こういう事を考えるのは、多分、自分の責任だろう。振り返れば、新卒就職時における意識、今でも覚えているけど、内容と職種なんて、どれでも一緒!って気分で、最近の就職氷河期で悩む学生さんから見ると考えられないだろうけど、滅茶苦茶気軽かつ適当に考えていたのは事実。

 人間誰しも、一回はそういう事を真剣に考える事っていうのは在るんだろう。それが、たまたま今のタイミングという事なんだろう。

 さて、どうしようかな。

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