2017年3月 9日 (木)

セイコーの自動巻き

日常使いの時計、全部セイコーの自動巻きだ。時計マニアではないので、高級な時計は持ってないけど、デザイン的に気に入ったモノは厳選して大事に使っている。基本は、新品で販売されていた当時から使い続けているパターンだ。

今、主に使っているのは、7S26のオレンジモンスター、その前に使っていたのは、7S25のブラックサムライ、その前が4S15のアルピニストだ。唯一、現役でないジャンク品を購入して再生したのがトモニーダイバーだ。

何れも、セイコーの自動巻きだけど、これ、時間の精度は決して誉められたモノではない。結構狂う。7S26は、一日20秒程度は遅れ気味。まぁ、日常、デスクワークで時計を巻く頻度が少ないのが原因?と思ったりするけど、兎に角、遅れ気味。まぁ、一日20秒程度の遅れは容認しないといけないのだろうけど、、、、

そして、自動巻きという構造からか、何だかんだで重量はそれなりにあるような気がする。それでも、ブラックサムライは大型でもチタン製で軽量なので使い易い。アルピニストはステンレス製だけどコンパクト故に重さは気にならない。トモニーもオモチャ故に重たくない。問題は、オレンジモンスターだが、これはゴツイデザインで大型だけど、オールステンレスでブラックサムライと較べると相当に重量を感じるモノ。

精度と重量から選べば、文句なしに電波時計等になるのだろうけど、どうも電池仕掛けというのが好みでない。機械式で動作するというのが何となく好み。

そんな中で、実際に使い易いのは、軽いモデル、、、、自動巻きというと重くなりがちだけど、軽いのは精度は兎も角、結構使い易い。

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2017年2月 5日 (日)

オートマチック

オートマチックといっても車ではない。腕時計。自動巻きの話。
日常使いには、オレンジモンスターという普及版7Sムーブの時計を使っている。デザインがお気に入りだからだが、デスクワーク中心で腕を動かす頻度が少ないと、巻き上げが不足気味なのかもしれない。基本、遅れ気味。
1日で15秒程度、4日で1分程度遅れているような気がする。

ムーブの精度が悪いのかもしれないが、所有している他の自動巻き時計も同じ感じで遅れる。

比較対照はカシオのウェーブセプターで狂わない時計である。

時間の正確さといえば、自動巻きは今一のようだが、それでも自動巻きを愛用している。

個人的には、電池仕掛けで動くモノがあまり好きではないのだ。
時計は?といえば、手巻きか自動巻きが理想。電池時計は好きではないのだ。

ネジさえ巻けば、何時も動く、、、、、これって、凄く魅力的だ。自転車に乗る時は振動で壊れるかも知れないというリスクがあったりするし、重量も軽くないけど、それでも機械式の時計が好きである。

ただ、、分刻みのスケジュールで動く時は、、、やはり、クォーツの時計を使う。こればっかりは仕方ない。

でも、一週間に一度程度、時間を修正すれば取り敢えず問題は無いので気にしないといえば、気にしない。ただ、持っている時計は全部遅れ気味、、、できれば、進み気味で狂ってくれる方が有り難い。

純粋にゼンマイ式で、尚かつ精度が今の10倍、一日の狂いは2秒程度なんて時計があれば一番の理想だが、構造的には無理だから、そう言うことは望まない。

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2016年11月15日 (火)

時計の精度が高くても、、、

日頃、愛用しているのはセイコーの自動巻き時計。
基本は、逆輸入のオレンジモンスターだけど、気分によって国内向けのチタン製のブラックサムライ、4Sアルピニストを使い分けている。

ただ、、、、この自動巻き時計、精度的には今一。毎日使っていると停まる事はないけど、デスクワーク中心で手を動かす事が少ない状況での使い方では、結構、遅れ気味。
最大で、一週間で2分程度は遅れる。
そのため、分刻みで正確な時間が必要な場面では、自動巻き時計は使わない。

昼休み、僅か1時間である。その間で、昼飯食って、自転車で20km近くのポタリングを行うけど、分刻みでポイント毎の通過時刻をチェックして走っている。そのため、、、、一分、二分の狂いも許されない。

まぁ、自転車に乗る時に自動巻き時計はNGだから使わないけど、こんな時は、電波ソーラークロノグラフを使っている。サイクリングに出掛ける時もそうだ。
サイクリング時+時間にシビアな時は、電波ソーラークロノグラフ、メーカーはカシオ、ブランドはウェーブセプターってモデルだ。平日着用は、WVQ500TDJってチタンモデル、休日はWVQ400って樹脂モデルだ。この辺りのモデルは非常に正確、振動にも強いので用途的にはピッタリだ。

ただ、如何に精度が高くても、何となく、電池仕掛けっていうのは、どうも好きになれないのが本音。構造的に無理かも知れないけど、もう少し高精度、そして振動に強い自動巻き腕時計が出れば、、、と思ってしまう。

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2016年8月27日 (土)

腕時計

いつも使っているのは、セイコーの安価な逆輸入ダイバーウオッチ、オレンジモンスターである。ムーブメントは7Sだから廉価版である。これ安価故に気兼ねなく使っている。
以前は、国内向けチタンボディのブラックサムライ、その前が4Sのアルピニストだったけど、アルピニスト、ブラックサムライ共に、一度セイコーでOHしてからは、保管状態で、日常使いに、オレンジモンスターという状態。

このオレンジモンスター、ムーブメントは自動巻きの7S26だけど、精度的には今一かもしれない。一週間で1分程度遅れる。一日で言えば15秒弱遅れ気味なのだ。

まぁ、自動巻きの時計と言えば、そんなモンだろう。

他に、トモニーダイバーって大昔の少年向け時計もあるけど、これは完全にコレクションで保管しているだけだ。

ただ、自転車に乗る時は、自動巻きは壊れるので電波ソーラークロノグラフのカシオのウェーブセプターを愛用している。平日はチタンボディのWVQ500TDJ、休日のピスト走の際はWVQ400だ。電波ソーラーの時計は、軽量で時間が全く狂わないのが有り難い。

時計としての機能を言えば、完全に電波ソーラー時計の方が高性能。しかし、、、嗜好品的要素を加えて満足度がたかいのは?っていうと、自動巻きの時計が良い。

以前は、4S15ムーブメントのアルピニストがお気に入りだったけど、今はムーブメントよりもデザインと軽さでブラックサムライが一番お気に入りである。

時計マニアという訳ではないので、舶来ブランドの高級時計には全く関心が無い。

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2014年8月14日 (木)

オレンジモンスター、感想

日常使いの時計として選んだのが、オレンジモンスター。海外向けダイバーズ、7S36という昔ながらのムーブメントを搭載したステンレス製のモデル。調達したのはメタルバンドのモデルだ。調達価格は11,000円だからまぁまぁ。
購入の際には、ネイビーボーイと悩んだけど、ベゼルのデザインからこっちを選択。文字盤の色は、一般的には黒だろうけど、手持ちの時計をみると、4Sアルピニストが白系、そして、ブラックサムライは黒、トモニーがワインカラー、ということで、オレンジを選んだ。
さて、以前の記事にも紹介したけど、使ってみての感想を一言。
この時計、通常売価は18,000~25,000円程で販売されれているけど、実際のマテリアル、仕上げを見ると15,000円以下のクオリティで国内向けの正規ダイバーズとは全く違う。これはネットの写真からでは判断出来ないもの。見た目は明らかに安っぽい。但し、それなりで15,000円以下の品物だと納得すれば、それなりのクオリティであるのも事実。
暫く使っての使用感だけど、オールステンレス製だけあって、かなりの重量級。国内向けのチタニウムダイバーとは大違いである。重さだけでズシッと来ます。国内向けのチタニウムスキューバシリーズの方が使い心地は良いような気がする。

但し、時計としての時間の精度は十分で機能的には何の不満も無い。どうなっても良い!的に実用使いに割り切って使うなら優れた時計とも言える。仕上げは今一だけど、デザイン自体は悪くない。特に、モンスター系では新しいムーブを搭載したモデルよりも、7Sの旧タイプの方がシンプルで格好いいと思う。精度も必要にして十分。実用時計は、暫くはコレでいく予定。
手に届く前は、もしかしたらネイビーボーイを買うかも?って思っていたけど、全体の雰囲気等を考えたら、取り敢えずスルーです。この逆輸入系ダイバーズは実用品という割り切りで付き合うレベルで良いような印象ですね。

なお、ダイバーズで格好いい!と思えるのは、やはり、サムライ系のダイバーズか、復刻初期の4S搭載の一体ベゼルのダイバーズだろう。現行のSBDC00Xとか、SBDX00Xとかは、ラグ周りのデザインは今一な気がする。

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2014年8月 6日 (水)

実用使いの腕時計

いろいろ悩んだ結果、実用品ということで比較的新しく、入手性が良く、用途にも合うという条件を整理して決めたのが、cal.7S26搭載の逆輸入オレンジモンスターに決めた。

Oremon

決めるために重要視した条件は、

1.水仕事、海水浴での利用が前提なんで強化型日常生活防水(200m防水)
2.単車整備等の油仕事でも折損しないメタルバンド(ウレタンは折損するので不可)
3.転倒時の破損リスクを考慮して裏スケ不可(重いし、複雑なのはNG)

である。
ムーブメントは、取り敢えず何でもOK。極力シンプルでカレンダー無しが希望だけど、現行のセイコー製品から見つける事は無理でした。
予算は、12,000円迄です。

似たような製品では逆輸入『5』シリーズがありますが、殆どの機種が100m防水+裏スケなんで希望に適いません。ダイバー系では7S系のモンスターと呼ばれるデザイン、ボーイと呼ばれるデザインが選べます。後者の製品の方が安価に調達出来るみたいですが、前者の製品の方が回転ベゼル等に高級感?があるようです。

個人的には、モンスターならオレンジモンスター、ボーイならネイビーボーイが好みで、何れか安価に調達出来るモノを選びたいと思い探しました。
ボーイ系なら12,600円で新品が調達可能で、モンスター系は新品では17,600円以上、中古なら10,000円~という相場でしたが、中古美品のオレンジモンスターを11,000円で調達しました。送料込みで11,840円ですから、新品のネイビーボーイと迷いましたが、デザインでこちらに決定です。到着が楽しみです。実際に入手して、何か思い付いたら記事にアップしたいと思います。

集癖的にですが、ネイビーボーイも集めてみたい気もしますし、国内向け正規のダイバーウォッチでも調達したいとも思います。
取り敢えず、カシオのWVQ-500-TDJは昼ポタ専用に戻ります。

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2014年7月25日 (金)

メイン時計探し

衝動買いでTOMONYダイバーを購入したけど、これは実用使いには向かない。
で、実用使いに適うモデルを選定中、、、、モデル的には、古すぎるのはNG、プレミア化して品質以上の価格となったモデルもNGだ。但し、後々に、持っていて良かった的な満足感が味わえるようなのがベスト。

ここ十数年、メインで使ってきたのが国産チタン製ブラックサムライ、その前が4Sアルピニスト。どちらも新品購入で適価調達しながらも、絶版後は高い人気で価値を保っている。ただ、今更、絶版人気でモノ以上の値付けのこれらのプレミアモデルを調達する気は、サラサラ無いのだ。

現行品でリーズナブル、そういうのが理想だ。個人的に望まない仕様としては、シースルーバック。裏にガラスを配置するというのはムーブが見える点では面白いかもしれないが、ケース構造が複雑になって重くなるし、耐圧的にも不安なので好みでない。なお、文字盤側がシースルーだとか、覗き窓?オープンハートなのは、針の視認性の面で好みでないのだ。最近では選ぶのが難しいけど、DAY-DATE表示も故障要素という気がするので、無い方がベター、海外仕様で曜日に読めない文字というのは嫌な仕様だ。せめて何日表記だけならOKなんだが、、、更に言えば、出来ればムーブメントを含めて純粋にMade in Japanが理想。欲しいクラスのキャリバーというと7S系近辺のモデルだけど、7Sなら国産の7S25時代ならいざ知らず、最近のアジア製の7S26とかは、チョット気掛かり。

そんな条件を全て満たすモデルは殆ど皆無。候補を挙げると、一番手が7000円前後のセイコー ミリタリー メタルベルト仕様で7S26キャリバー(SNK809K1)だ、NGポイントはアジア製というところ。スーペリアで実売20,000円程度の4R37搭載のモデルだけど、シースルーバックはNG、他はプレサージュ DAY-DATE表示が無いベーシックラインの4R38-00A0キャリバーのモデルだけど、これはシースルー文字盤がチョイ嫌。そんな訳で好みに合うモデルというのは、案外少ないのである。

まぁ、安価で使い捨て?と割り切るならSNK809K1辺りだろうけど、それなら非常用で保管しているカシオのWVQ500TDJのままでも良いような気もするし、、、、極力安い4S系を探して見ようかな?と考えたり、、、

狙いのクラスのムーブメントは基本は7S系由来のモノが多い。昔の7S25は日本製だったけど7S26以降はアジア製とのこと。6R系は7S+ハック+手巻き機能で日本製、4Rはアジア製とのこと、4R15/16は7S同様にハック、手巻き無しだそうだ。
マニア的には4Sなんかが高人気みたいだけど、プレミア化した今になって手に入れる程でも無いような気もする。

そんな好みのセイコー自動巻きだけど、これも、色々と種類があるようだ。この世界ではビート数の大きなモノ程エライという価値観らしい。36,000ビートの10振動が最高峰で、次いで28,800 ビートの8振動がハイビートの高級機扱い、次いで21,600ビートの6振動が普及機扱いのようだ。勿論、それだけでなく狙った精度等級で異なる系譜も人 気を大きく左右している模様。同じ8振動でも4S系キャリバーのモデルと、普及機向けの7Sキャリパー由来の6R20とでは評価が大きく違うようだ。因み に、キャリバーのグレードを見定める基準としてジュエル数(石数)も一つの指標となるようだ。基本、機械時計の軸を受ける軸受にジュエル(=ルビー)を幾 つ用いているか?であり、高硬度、高耐摩耗性、低抵抗で、高精度、長寿命の指標とも言われている。一般に17石以上あれば十分とされているらしい。

ビート数の高い機械程、バネの強さが強いらしく、それがハイビートの時計の製作難度にも影響しているそうだ。10振動と8振動では、ゼンマイの強さは1.5倍以上違うという。
興味深いのは、DAY-DATEの切り替わり機構を有するモデルでの日付調整は、午後8時~午前4時はNGだそうだ。理由は、切り替わり機構の爪が折れるトラブルを引き起こすリスクがあるためとの事。

機械式時計で稼働部分が多い程、精密度が高くなり、そして故障リスクが増えるのは確かだろう。セイコーの機械式ムーブでは、兎に角、高機能を詰め込む傾向が 強いようだ。DAY-DATE機能が付いているのが普通で、無いのを探すのは困難。現行では4R38ムーブくらいしか見当たらないし、過去のモデルでも極 僅かなのが興味深い。個人的には三針のみの自動巻きが在れば手に入れてみたいと思う程度だ。

ところで、実際に手元にある自動巻時計、トモニーダイ バー(5005ムーブで7石21,600振動)、ブラックサムライ(7S25ムーブ、21石21,600振動)、アルピニスト(4S15ムーブで25石 28,800振動)を平置きで比較してみた。比較ベースはカシオの電波時計WVQ500TDJとの比較、、、、、結果は、、、、3日比較での結果だけど、 差は無し、、、、3日で電波時計と比較して±18秒以内である。なお、7S26、4S15はOHしたばっかりの状態。5005は中古調達した状態。あんま り差が出ないのは、逆に興味深かったりする。

そして、どんなムーブでも、この程度の精度が出るなら、ムーブに拘らず時計としての実用性能がライフスタイルに合ったダイバーズ時計が良いかも、、、ブラックモンスター、ブラックボーイなら安価だし、、、WVQ500TDJのような無機質的な時計なんか付けなくても良いような気がする。

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2014年7月24日 (木)

ファースト腕時計、捕獲

先日、ブラックサムライのOHを行って、その間はカシオのウェーブセプターのWVQ500TDJってモデルを使っているという話を記事にした。電池式電波時計、正確で振動にも強いので非常に便利。平日の自転車移動時はWVQ500TDJを、休日はWVQ400を愛用しているが、自転車に乗らない時はブラックサムライを使っていた。
そんなブラックサムライも、購入して10年近く、、、頻繁に停まるようになったのでOHした。OH後、精度確認で、10年前にOHした4Sアルピニストと並べてみると、どちらも結構正確である。
で、自分は自動巻きをOHしたら、寝かせて保管モードにする癖がある。そして、新しい時計を調達して使うのだが、現時点では、未だにWVQ500TDJを使っている。

で、ネットで徘徊中、、、非常に懐かしい品物を発見した。それは、、、TOMONYダイバーである。ダイバーデザインのオモチャ時計、自動巻きモデルだ。自動巻き 7石 5001-7020、1970~1975年頃のSEIKOの製品だ。
これ、実は小学二年の頃、銀行カブに轢かれて入院していた時、退院祝いでオヤジに買って貰ったモデルと同じもの、、、、で、衝動買いしてしまいました。今迄使ってきたダイバーズとかアルピニストと較べるべくもないモデルだが、自身のファースト腕時計である。まぁ、オモチャ時計だが、ついつい調達。これが動くのが凄い。40年前のモデルの筈だが、妙に懐かしい。
但し、ベルトが無かったので、それらしいのを探してみた。

すると、、、TOMONY純正の17mm幅のステンレスベルトを新品で売っているのを発見、で、購入して装着してみた。

結構、イイ感じである。

Tomony01_2

文字盤が赤のTOMONYである。

Tomony02

ベルトにはTOMONYの文字がくっきり。

愛用していた、国内向けチタンのブラックサムライに似た雰囲気である。

Diver

因みに、4Sアルピニストはこんな感じ。使い込んだ末にOHしてストック状態だ。

Alpinist

それはそうと、日常使いの自動巻き時計で新しい何か、ダイバーズとか、アルピニストとは別系統の何かを探している。ミリタリー?或いは、パイロット?、この辺りで新品調達出来るモデルを見繕いたい。

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2014年7月15日 (火)

電波ソーラー

今、愛用のダイバーウォッチ、ブラックサムライをオーバーホールに出している。時折、早く停まるような気がするからだ。
本来なら、この間は、以前愛用していて、調子が悪くなってダイバーを購入したのだが、その際にOHも済ませた4Sアルピニストを使えば良かったのだが、今は、カシオのウェーブセプター、WVQ-500TDJって、チタン製クロノグラフのモデルを使っている。これ、軽いし、時間も正確だし、活動量が少ないからと言って停まる事もないし、時計としては機能的に最高とも言える。因みに、これ系だと、日常、自転車に乗って走り回る時は、WVQ-400Jって、樹脂ケーシング、樹脂バンドのクロノグラフモデルを付けている。
何となく、、、、ブラックサムライはOHしたら保管に回して、日常使いに、このWVQ500TDJをずっと使い続けるので良いような気もする。
時間が正確っていうのは、結構重宝だ。ブラックサムライにしろ、4Sアルピニストにしろ、毎日使い続けると、結構、狂う。日差15秒程度かもしれないが、一週間経つと1分程度は狂う事もある訳で、そういう面では、電波時計は狂いが無いのだ。
道具として割り切るなら、このような電波時計もアリだなぁ、、、

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2014年7月11日 (金)

時計修理センター

愛用のブラックサムライ、ムーブメントは7S26のチタンダイバーウォッチだが、しっかり巻いている筈だけど、割と短時間で止まる事が多い。
ということで、これの修理を行うのに、まずは購入したEDIONのWatch館に出掛けてみた。すると、、、修理に2ヶ月、費用に15,000円以上、、、との事。
で、どうしようか?と迷い、一時退却。
次は、比較的近くにある八丁堀時計修理センターという所に出向く。
すると、修理に10日程、費用は最大で13,000円、、、金額よりも納期でこっちを選んだ。

時計の修理、何処まで行うモノか?は知らないが、取り敢えず、実施。

修理中、、、取り敢えずは、電波ソーラーチタンのカシオ、ウェーブセプターWVQ500TDJってスペアウォッチを使う。

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