2018年6月19日 (火)

今更ながら、、、、

2016年、シンゴジラが公開された年、話題だった映画が『君の名は』と『この世界の片隅に』の二作品。
公開当初は、『君の名は』が話題に上る事が多かったけど、公開から時間が進むに連れて、話題性は逆転し、最終的には『この世界の片隅に』の方が話題になることが多かったように思う。

でも、話題だったけど、結局、劇場で見る事はなかった。
ただ、WOWOW等で放送されたので、どっちも昨年から今年に掛けて視聴した。

女子中高生的には、『君の名は』の方が嵌りそうなのは、何となく判るけど、全世代的に評価を得そうなのは『この世界の片隅に』なんだろう。自身も、『この世界の片隅に』の方が見ていて世界に引き込まれる感が強かったように思う。ロングランになった理由が判るような気がした。

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2018年5月30日 (水)

『孤狼の血』、『凶犬の眼』の次は?

映画で『孤狼の血』を見た。
結構、面白かった。
で、続編が気になり『凶犬の眼』を読んだ。
これも面白い。

映画『孤狼の血』が上映中であり内容は書けないけど、人が人に大きな影響を受けて成長するというのが大筋だろう。続編の『凶犬の眼』というのも、その流れ。

この『孤狼の血』、『凶犬の眼』シリーズは全三部作とのこと。

完結作品は『暴虎の牙』という作品で、新聞連載中とのこと。
完結編ということで、人の影響を受けて成長した人と、影響を及ぼした人の対比をテーマにした作品になるとのこと。

ところで、映画版『孤狼の血』の続編は、原作『凶犬の眼』をベースに作られる事が決定しているということで、映画版の『凶犬の眼』の原作との違いも楽しみ。

映画『凶犬の眼』が再びヒットすれば、『暴虎の牙』も後に映画化されるのだろう。

結構楽しみ。

因みに、『孤狼の血』の時代背景は昭和63年頃、『凶犬の眼』は平成2年頃。それに対して『暴虎の牙』は、『孤狼の血』の時代背景からずっと進んだ平成も半ばの時代。
どんな作品になるか?非常に楽しみ。

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