2020年10月10日 (土)

チョット寒いけど、、、

ここ二三日、台風14号の接近で北風が入ってきて寒いけど、だからといって衣替えを急げ的なのは早いかも、、、、
来週は再び夏日が続く予報。

最高気温が10℃台だと寒く感じるけど、来週は再び25℃前後だそうだ。

体調管理に気を付けないとヤバイ。

今の時勢、チョット咳き込むだけで白い目で見られる。

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2020年7月10日 (金)

広島の大雨警報は、、、

狂ってる、、、、木曜日、朝から青空が覗く天気。正に梅雨の晴れ間。夜、小雨がぱらつく程度。深夜、しとしと雨が1時間程度、、、、、しかし、木曜は朝から大雨警報、、、聞けば、深夜に大雨かも知れないということで発令していたらしいけど、、、深夜の大雨の下の雨雲の接近を確認してから出すべき。
金曜、雨雲はうっすら、霧雨が時折振る程度、相変わらず大雨警報発令中。お陰で中学校は休校、、、、

有り得ない。大雨警報というならば、時間あたりの雨量が50mmを超える雨が1時間以上続く場合だけで良くないか?この先、2時間で予想雨量が100mmの見込みの時だけで良かろう。

土砂災害警戒警報でも、現時点を挟んだ前後12時間の合計24時間で積算雨量が200mmを超える見込みがある時だけで良くないか?

水曜、木曜は晴れていて、木曜深夜、金曜未明のために木曜朝から警報発令なんて、、、有り得ない。

安全アレルギーに毒されている。

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2020年2月 7日 (金)

初雪は?

今シーズン初といえる寒波。もしかしたら市内で降雪が観察できるか?と思っていたけど、その様子は無し。ニュースを見ると、高知、徳島、和歌山で今シーズンの初雪だという。
この寒波は、金曜迄。土曜以降は急速に暖かくなる予報。
もしかしたら、今シーズンの市内での降雪はゼロかも、、、、
日曜の最高気温は8℃予想だけど、月曜以降の最高気温は14℃以上、来週末には19℃という予想値も出ている。来週末では最低気温が10℃以上で15℃の予想値もある。
さすがに、2月の後半以降で降雪ってのは想像し辛い。
単車でのウインタージャケットを使う機会、今年は無いかも知れない。

追記:木曜日、午前中に初雪降りましたね、、、ただ、雪というよりあられっぽい感じ。
これで終わりかな?ただ、三月辺りにドカッと降る可能性もなくはないですね、、、

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2020年2月 5日 (水)

感染力は結構強力かも、、、

最初、武漢からのツアー客を乗せた観光バス、乗員30人程度で運転手さんとガイドさんの最低2名が感染している。30人の乗客の中の一人以上がウイルス感染者だった訳だ。3%のウイルス感染者が数日間一緒にいて7%に感染させている。一人から二人に感染させている。数日で感染者が3倍になる計算だ。

そして、クルーズ船では133人の検疫で10人が感染者。これは10%に迫っている。
乗員数が3700人なら現時点において400人近くがウイルス感染者の可能性がある。長期に渡って船内待機させると、、、、一気に感染者が増える可能性がある。数日で一人から二人となると、400人が+800人で1200人、10日経てば、1200人に+2400人で3600人、、、、潜伏期間中に完全感染しかねない。

こんな状態で、ホントにオリンピックなんて出来るのかな?

死者数の増加、感染者の増加、これが収まる気配は全く無い。数千人に死者、数十万人の感染者になっても不思議ではない。

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2019年12月 6日 (金)

地震連発

12/4、朝から地震が連発。テレビの速報ニュースで関東で地震が、、、、
多いなとは思っていたけど、それとは別に瀬戸内の地震も結構多い。
12/4には関東の地震の合間に感じなかったけど瀬戸内で二回、その一寸前には久々に揺れを感じる震度3程度の地震。

一寸、地震が多すぎる気がする。

そう思っていたら、関東の地震連発がネットニュースにもなっている。

日本は地震が多いけど、ここ最近は有感地震が一寸多すぎの様にも思う。

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2019年10月18日 (金)

地震と台風、その2

丁度一ヶ月前にも地震と台風についての思い付きを記事にした。
台風も怖いという記事では、主に暴風被害を地震被害と対比して記載したもの。
その時の記事では、大地震では揺れによる地盤からのダメージで、家屋の基礎が被害を受けるとか、家財が吹っ飛ぶとか、家屋が傾くとか、そういうのをイメージし、台風の場合は、瓦が飛ぶ、屋根が飛ぶという話。

そして、地震では大津波で大きな被害が在る分、地震の方が怖い?というイメージだったけど、一ヶ月の内に最強クラスの雨台風が襲来。
暴風による建物の被害も少なく無かったけど、今回の台風は去年の21号台風、1991年の19号台風、2004年の18号台風とは違って、物凄い量の雨。
この雨によって想定外の雨が降る。これによる堤防の決壊、越水による河川氾濫での被害、沢での土石流、土砂崩れによる被害が甚大、、、、この被害の様を見ると、地震津波と較べても遜色無い被害である。東日本大震災の際の大津波は別格としても、堤防決壊による氾濫水害も被害は甚大。

被害の程度、範囲、それから発生頻度を考慮すると、地震よりも台風の方がリスクが高いような、そんな気もする。

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2019年10月10日 (木)

台風19号

今度の台風、最新のコース予報では一ヶ月前の15号と同じ様なコース、、、
しかも、15号より大きくて強い状況、、、、
千葉県の復旧状況を見ると、直ぐに曲がって東に抜けるか、或いは、手前で上陸して陸地で弱まって抜ける方が良いような、そんな印象。

台風と地震というと、地震の方が被害が大きく怖いという風に思っていたけど、建物が崩壊するレベルの大地震というと、年に一回という頻度ではない。数年に一度レベル。そして、地震というと長くて数秒程度である。それに較べると、台風の方が恐ろしい。年に一回、下手すれば二回は甚大な影響を受ける場合がある。強い台風の場合、屋根が剥がれたり、電柱が倒れたりは普通に起こりうる。被害等を考えると、もしかしたら台風は地震より畏れるべき存在かも知れない。

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2019年9月25日 (水)

台風対策

1991年9月、台風19号、これが広島では記憶に残る甚大な被害をもたらした台風だ。
山陰の沿岸をかすめながら日本海を北上した台風で、リンゴ台風とも呼ばれ農作物にも甚大な被害を与えた台風。広島でも最大瞬間風速で58.9m/secを記録。多くの家屋の屋根が吹き飛ばされ、停電が長引いたのを記憶している。停電が長引いたのは、打ち上げられた海水が電柱に付着した塩害によるもの。
当時、自分は南向き斜面の実家暮らし。駐車場に車を止めていたけど、どこからか飛んできた布団にくるまれた状態。その上に無数の瓦が載っかっており奇跡的に被害ゼロ。
しかし、周りの家は屋根が飛ばされ、車はボコボコ、、、、それが普通だった。

広島で台風被害が強烈なのは、山陰を北上し、豊後水道から強烈な南風が吹き込むパターン。これが風速50m/sec越えの暴風をもたらす。これで屋根が飛ぶ訳だ。

それで、自身の住まいは、台風対策重視、単車の防犯対策重視で南西側に小さな山がふさがる場所探しをして今の住まいである。単車の防犯で背後に山を構え、カーポート改造ガレージが台風の暴風で吹き飛ばされないように南西側の山影に隠れるというのを選んだのである。引っ越したのが1999年だ。

その後の台風で記憶に残るのが、2004年8月の台風18号だ。この台風も1991年の19号台風と同じコースでより凶暴な台風。広島での最大風速は60.2m/secと史上最強である。
これは日中来襲で、車は勤務先の駐車場でルーフが大きく凹む損傷を受けたのを覚えている。この時は、勤務先の経営者、総務に進言して交通機関が止まる前に早退させるべきと言っていたけど、結局決断出来ず、台風による足止め、各家庭が甚大な被害を受けるという結果になったのを覚えている。ただ、この時の台風でも自宅周辺では被害ゼロで、団地外では結構な被害を受けていたのを覚えている。
この年と前後の年は台風が結構多く、周りの被害はハンパ無かった事も記憶している。

そして、2019年の台風17号であるが、勢力は大したこと無いので心配していなかったし、何にも感じなかった。台風の襲来は深夜で、翌朝はピストで出掛けたけど、自宅周辺では落ち葉さえ殆ど散らばっていない状況。しかし、団地を一歩出ると、直系3cm程の枝が道路に散乱し、看板等が結構倒れていたのにビックリである。その日、自転車屋さんに寄ると、夜中はシャッターが揺れて色んなものが舞って結構大変だったそうだ。

何処に済むか?は結構難しいけど、基本は標高100m以下の山の団地、南西側に尾根があって台風からの南西風の直撃を防ぐ場所、そして、造成宅地は切り土宅地というのが条件である。ただ、切り土故に、大雨で土砂崩れが心配と言えば心配。ただ、統計的に広島で大規模土砂災害が起きた団地が開発された山というのは標高で300m以上、南向き斜面が殆ど。標高100m以下なら山が蓄える水量自体が少ないので、それ程は心配していない。
後は、地盤が強固で地震があっても揺れない場所が理想といえば理想だ。

10月頭には九州長崎あたりに強力な台風が来るとの予測もあるようだけど、どうなるだろう?

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2019年9月18日 (水)

地震と台風

地震というと、阪神淡路大震災とか、東日本大震災の強烈な被災映像が印象的故に、最強の自然災害という風に考える事が多い。それに対して、台風といえば、襲来頻度の割りに被害の印象が小さいので大した災害でないという風に考えてしまう。

しかし、そこそこの震度の地震の発生頻度、日本に襲来する台風の発生頻度というのはイメージ的にそれ程違わないような気がする。そして、被害をもたらす大規模地震、大型直撃台風というのを較べると、地震も台風も似たような感じで、被害の甚大さも大型直撃台風となるとバカに出来ないというのが現実である。

地震での家屋倒壊というと土台からの損壊、一方で、台風といえば屋根を引きはがしたりという上部からの損壊の違いはあるけど、地震で大被害の家屋被害といえば局地的だけど台風といえば、近傍を通過すると広い範囲で激しく家屋被害を受ける。較べると、その被害の大小を較べてどっちが酷いとは言いきれない。
東日本大震災での大被害は大津波が酷かったけど、台風と前線が融合して激しい豪雨が続くと、山自体が崩れて山津波で土砂崩れの生き埋めとなると、それも酷い。エリアは地震の大津波ほどではないかもしれないが、前線、台風による豪雨被害もバカにならない。

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2019年7月19日 (金)

雨の通り道

最近の梅雨から夏の終わりの雨の振り方、とっても極端。土砂災害が色んな所で発生している。
広島の団地の殆どが警戒区域に入っている。

しかし、激しい雨が降る地域は、ほぼ決まっているような感じ。

広島なら三角州の西側斜面での降水が極端。廿日市、五日市、西区、沼田、祇園辺りが非道い。三角州の先端部で東西の山が迫っているエリアでは三角州を作る太田川の東岸側でも酷い。戸坂、口田、高陽界隈だ。

他には、西に逸れた湿暖流を迎え入れるような地形となっている国道二号線の瀬野川沿いは南北両岸で雨を集める。府中、矢野、海田、瀬野、熊野

一方で、三角州が広いエリア、旧市内エリアの三角州の東部から東岸域、具体的には比治山、黄金山、広島駅エリアは降水量が極端な状態にはなりにくい傾向があるようだ。

また、土砂災害の発生は、以前も紹介したように海抜高度で300mを超える山がそびえるエリアに集中している。山が高いほど大量の雨が沢に集中しやすいので、これは仕方ない。

前述の災害が多発する地域の山は海抜高度で300m以上、500mクラスの山が非常に多い。
逆に、100m程度の山の場合は、雨雲がスルーして雨が集中し辛い傾向がある。

これは地質的にも傾向がある。広島の場合、山が高いエリアの花崗岩は風化が進んで脆い一方で、山が低いエリアの花崗岩は風化が進まず地盤が固すぎる傾向がある。

そう言えば、一部で話題の二葉山トンネル、地盤が想定以上に固すぎて、シールドマシンの進むスピードは予定の1/5だとか、、、その分、工期が伸びる。通常のスピードで掘るとマシンがクラッシュ、、、そういうことも読めずに工事をするのも不思議な話。

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