2020年1月12日 (日)

禁煙期間と肺の回復度

喫煙は?というと、断ったのは不惑突入時。カウントを始めからなら13年以上である。
喫煙歴は?というと、これは相当昔からに遡る。中高生の校内暴力が話題になった初代金八先生の時代から。ただ、日常的にタバコを携帯して吸い出したのは大学生以降である。
ただ、学生時代の移動手段は単車。そして、十代後半から二十代半ばに掛けての単車の一日辺りの走行距離は100kmを超えておりタバコを吸うのは休憩時だから平均で10~15本/日という割合。タバコを吸った期間は概ね15年だろう。一日辺りの喫煙本数は三十路後半は一箱弱に到達していたかもしれないが、期間平均でいえば15本/日程度。年数が15年だからタバコ指数(ブリンクマン指数)的には、15×15=225というところだ。これが400を越えると肺ガンリスクが高まるとも言われている。

そして、喫煙の継続によって機能回復が始まるとも言われており、そのリスクが完全にリセットされるには21年という節もある。まぁ、それには当分掛かるかもしれないが、効果の体感というのは正直殆ど感じたことがなかった。

疾病罹患率はそんな状況だけど、体力的なパフォーマンスは禁煙後12年を経過したところで飛躍的に改善している感じである。

それは、ノンストップで行う有酸素運動。それも水泳で実感している。11年目から飛躍的に息苦しさを感じることが無くなってきたけど、13年目になってからは、息苦しさどころか、疲労感さえ感じることがない状況。疲労はしているのだろうけど、連続で3500m以上泳いでいても、そこからペースを引き上げて、それを持続することも楽勝という状況である。肩で息をする、、、、そういう事が一切無くなっている。行っている有酸素運動である自転車では実感することは無いけど、スイムでは変化が日々改善している状況が実感出来る。禁煙10年目以降、加齢が進むにつれて、何故だか持久力、速度の双方でパフォーマンスが向上しているのが判る。要は疲れを感じない状況となっている。

これが禁煙継続の効果かどうかは知らないけれど、循環器系統の対策で思い付くのは禁煙だけだから、多分間違いない筈。

ただ、、、、周りに喫煙者が居ても何にも感じない。タバコの臭いが嫌とか好きとか、そういう感情自体が湧かない。

ただ、パフォーマンスが改善されているので、禁煙はずっと継続するつもりだ。

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