2024年6月18日 (火)

ショックドライバー、電動インパクト

バカネジ外しに役立つツール。ショックドライバーというと、ハンマーで殴りながら固着したネジを緩めるドライバー。ただ、このドライバーの恩恵に与ったことはない。あるのは、、、、リョービの電動インパクトドライバー。こちらは結構役立っている。
SV650のインシュレーターの固定ネジとか、AV50のエアクリの固定ネジとか、この辺りのネジを緩めるのに大変活躍している。

電動インパクトドライバーでは、トルク調整が10段階で出来るので非常に使い易い。

電動インパクト、ショックドライバーで特に重要なのはドライバビットのチョイス。外したいネジにピッタリ合うビットを使わないとネジを潰してダメにしてしまう可能性が高い。ドライバービットはサイズに何種類かのモノを準備している。

因みに、ショックドライバーとか、電動インパクトドライバーを買う時は、日本製がお奨め。安価な製品で中国製、韓国製があるけど、お奨め出来ない。逆にネジ部を破壊しかねないので注意が必要だ。

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2024年5月26日 (日)

HDDメディアプレーヤー

2010年頃少し話題になったプレーヤー。HDDを内蔵し、HDDに動画ファイル等を入れておけば、それを再生することが出来るモノ。これ、車載するとDVDのようにメディアを入れ換えることなく動画が再生出来るので優れもの、、、、

これ系の製品は殆どが中国、韓国製。そして、これ系の製品を車載で使う上で求められる機能というのは電源断しても、その再生位置を覚えている事、つまりレジューム機能。

このレジューム機能を有していたのはプリンストンのデジ像ライトくらい。それ以外の機種では、このレジューム機能が不完全なモノが多かった。
因みに、プリンストンのデジ像ライトにしても、レジューム機能を働かせるには、電源を突然落とすのではなく、リモコンで終了ボタンを押すなりしないと位置が記録出来なかった。

そして、デジ像を含めて、HDDメディアプレーヤーでは、再生ファイルの早送り、巻き戻し操作を行うと、位置を見失ったりハングアップしたりする事が少なく無く、機能的には不完全なモノが多かった。

出来れば、今の時代なら、プレーヤー自体にバッテリーを内蔵させて、外部からの電源オフを受けたら、自動で再生位置を記録して終了するような、所謂ドラレコ的な動作シーケンスを持って再登場して欲しいモノ。

ただ、時代は変わって、動画をリッピング等が法的に禁止されているので、HDDに動画ファイルを格納する事自体が許されない状況故に、ニューモデル登場については期待薄。

でも、これって、便利なんだよなぁ、、、、。

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2024年5月 9日 (木)

工具箱

我が家には工具箱セットが二箇所にある。
一つはガレージ内に設置した倉庫。この倉庫には溶接機、電動インパクト、ドリル、サンダー、マルチツール等々、コンプレッサー二台も入っている。ここには、工具箱が二個入れてある。この工具箱の工具は単車、自動車整備用の工具。
もう一つは書斎に設置した棚の中。この棚には、単車の電気系統部品、自転車部品が入っている。自転車用高圧フットポンプが二台、スタンド、電動リューター、小型の電動ドライバー、樹脂成形用化学薬品類、ポケットバーナー等も入っている。ここの工具箱は三個ある。一つは自転車整備用の小さめの工具類、もう一つは自転車整備用専用工具だ。ハブスパナとかBB周りの工具類だ。最後の一つは電工工具である。ハンダ、ギボシ、圧着ペンチ等々だ。

屋外では屋外整備用の工具、室内には室内整備用の工具だ。昔は工具箱を一箇所にしていたけど、今は複数箇所に分けている。整備エリア毎に工具種別を分けて配置するってのは結構便利である。

今回、ムカデ殺処分用には、室内の自転車整備用工具箱から必要な工具をチョイス。素早く対応出来た。

今度は、害虫駆除用工具セットでも準備しておこうかな?(笑)

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2024年5月 4日 (土)

VHS健在

ビックリ。未だにビデオ一体型DVDレコーダーが入手可能。新品としては2010年代後半、2017年頃まではDXアンテナからDXR160V、DXR170Vって機種が販売されていた模様。
ただ、基本的にはVHSレコーダーは市場から消滅している。他にはシャープの製品でDV-NC700ってモデルも未使用品が暫く流通していた模様。

まぁ、今更、新品を高い金払って買う人は居ないだろう。

で、そんなVHS一体DVD/HDDレコーダーだけど、我が家にも健在している。

一台は、DMR-EH70Vという大昔の機種。もう一台はDMR-XW20Vって機種。前者がアナログ時代のモデル、後者がデジタル時代の機種。

殆ど使うことはないけど、未だにVHSテープが何本か残っているので、その再生用に活躍する事が多い。

最近はEH70Vはデッキの7セグの表示輝度が落ちてきているので確認し辛いけど、それ以外は問題無く動いている。

このアナログ式機器、結構便利。デジタル式だとレジューム機能はモノによっては不完全だったり、小型のモノであればレジューム出来ないモノもある。しかし、アナログ式の再生機は、頭出しが苦手である代わりに、基本的に構造上レジューム仕様。終わった状態がそのまま残るのが基本。そういう意味では、或る意味便利だったりする。

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2024年3月25日 (月)

自動巻きが止まる時

腕時計、自動巻きが好き。セイコーの4Sアルピニスト、ブラックサムライ、オレンジモンスター、、、、他には、トモニーダイバーとか、、、これらを愛用している。

基本、日常使いで何の不満も無いけれど、連休中に雨続きで外出しない日が続くと、、、、ゼンマイが切れて時計が止まる、、、、こういう事、ゴールデンウィークで雨が続いたりすると見られる。

まぁ、不都合といえば、コレくらいだけど、もしかして、将来的に外出の機会が減るような生活になると、頻繁に時計が止まる事があるかもしれない。

そういう意味では、ソーラー電波時計辺りがベストかも。使わない時に日の当たる場所に置いておけば、ほぼ永遠に動く。

カシオのウェーブセプターは随分昔に調達したけど、勿論、止まった事は一度もない。

便利といえば便利。

でも、味という面では、オートマチック自動巻きの方が好み。

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BDは、、、、

ビデオの規格争い、βがVHSかでは、VHSが生き残り、βは消滅。で、DVDの次の大容量ディスクの規格争いでは、BDとHD-DVDが争いHD-DVDが消滅、BDが生き残ったけど、、、、BDは思った程普及していない。

正直、40インチ未満の画面で見る分には、DVDでも十分、、、、そんな印象。画質に大きな拘りが無い限りは高解像度データで保存するという要求が高まりきらないのが原因か?

まぁ、新たに機器を揃えるならBlu-ray対応を選ぶ方が良いかもしれない。

ただ、BDは普及するまえに、ディスクメディアでコンテンツを供給するという習慣が無くなる可能性が高いかも、、、今後は、ネット配信が主流になりそう。

もしかしたら、BDとHD-DVDの争いってのは、無意味な争いということで終わるかも知れない。

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2024年3月24日 (日)

デジタル放送の録画

デジタル放送は、当初はコピーは一回のみ『コピーワンス』からスタート。
ただ、あまりにも評判が悪く制度が見直される。
これが『ダビング10』。これはHDDからコピーが10回、ムーブが1回とダビングの回数制限が大幅に緩和されている。ただ、CS/BSの有料放送に関しては『コピーワンス』で運用されている。
更に、アナログ出力は大幅に緩和。『コピーワンス』ではアナログ出力のコピーは不可だったけど、『ダビング10』は一世代目の映像はコピーが無制限に可能となっている。

ただ、、、最近のチューナーの類は、アナログ出力端子自体が存在しないようになっている。そのため、アナログデータの扱い自体が消滅している。

今の時代、アナログは不要なのか、アナログ録画したモノが出回るのを嫌がるためか、どちらか知らないけど、アナログ入出力端子が消滅している現状。

個人的には、データがデジタル化して、ハイビジョン後、4K、8Kと高解像度化が進んでいるらしいけど、小さな画面で見るなら、昔ながらのVGAレベルの解像度で十分。それならアナログ録画の昔ながらのDVD-videoで十分。そう考えると、、、、、アナログ記録で十分、、、、そう思う。

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DVD-videoのダビング

DVDレコーダーからDVD-videoでDVDにダビングする。これはDIGAなら、詳細ダビングでダビング対象の番組をチョイス、それから高速モードでDVDにダビング出来る。さらに、これをファイナライズする。これは普通。
ただ、出来たファイナライズ済みのDVD-videoをDIGAのHDDに戻すダビングはちょっと違和感、、、、ダビングモードを設定してダビング時間を設定したらレコーダーがダビング状態になる。ここで、ダビングしたいDVDを再生することでHDDにダビングされる仕様。
一枚のディスクから複数のコンテンツを一気にダビングしようと思えば、コンテンツ終了毎に再生ボタンを押す必要がある。そしてダビング完了したら、複数のコンテンツが一つのコンテンツとしてダビングされる仕様、、、、これって、超不便。

VRモードなら一括取り込みが出来るらしいけど、微妙、、、、。

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2024年3月23日 (土)

シャープペンシル

一般的には太さ0.5mmの芯のモデルを選ぶのだろうけど、最近は、少し太めの芯のモデルを使う事が多い。最初は0.7mmで快適だったけど、今は0.9mm芯だ。

芯が太いと小さな字は書き辛くなるけど、芯が折れにくいし、芯先が丸くなるためか、書き味がソフトというのが嬉しいところ。

昔は、0.3mmとか0.2mmの細い芯を使っていたけど、筆圧や紙質で芯が折れやすくちょっと気分的に疲れたので、太めに芯に換えて今に至っている。

太い方では鉛筆並ということで1.2mmを使うと、今度は太すぎて見えづらいという判断。1.2mmの芯の調達性も今一。ということで、辿り着いたのが0.9mm。

因みに、芯の硬さは2Hを愛用中。

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2024年3月13日 (水)

剥がし作業

ステッカーを剥がす。どっちが便利?

一つは、マルチツールで先にスクレーパーを使う場合。これは物理的に刃を振動させてステッカーを剥がす。

もう一つは、ヒートガン。ヒートガンの先にスクレーパーを装着。熱風でスクレーパーを暖めてステッカーを剥がす。

粘着剤が熱で軟化するような場合は、ヒートガンのスクレーパーが母材を傷めずに綺麗に剥がれる。
しかし、塗料とか熱で軟化の見込みが無いようなモノを剥がす時にはマルチツールが便利。

マルチツール、これまで存在を意識してなかったけど、スクレーパーに限らず、薄板を切断する時にもノコの刃を使えば綺麗に切断出来るので超便利。

切断刃も薄いのが良い。これまで、薄手の砥石を使ってサンダーで作業する事が多かったけど、薄肉の板材なら刃先の薄いマルチツールが大変便利。

ただ、マルチツールに便利さに虜になって薄肉材料の剥がしに調子に乗って使うと、薄肉材料自体がダメージを受ける。こういう時はヒートガンが便利。

しかし、、、、作業っていうと、道具次第。改めて実感する。

昔、SV650のインシュレーターを外すのに苦労したけど、電動インパクトを使えば一発、、、やはり道具次第である。

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