スポットクーラー買うなら、、、、
アイリスオオヤマとかトヨトミとか、色々あるけど、お奨めは、、、、トヨトミのTAD-22?Wってシリーズがお奨め。但し、TAD-22BWを除く。
TAD-22BWを買うなら、他のメーカーのモデルとか、トヨトミの冷風扇用のTAD-222?シリーズでも一緒。
TAD-22?Wシリーズと、他のモデルの最大の違いは、、、、排気ホースの他に吸気ホースが有るか無いかの違い。排気ホースで熱気を室外に排気するのは当然だけど、吸気ホースを室外から取り込めるか否か?がエアコンの能力の違いを左右する。
吸気ホースが無いモデルの場合、吸気は、冷気と凝縮熱の放熱排気として排出される。空気量を比較すると、吸気=冷気+放熱排気となる。吸気は室内から、冷気は室内へ、放熱排気は室外へということになると、締め切った部屋の空気量が運転する程に減少する。つまり、部屋の気圧がドンドン下がっていく。そして、エアコン稼働時の吸気量は非常に多いのが特徴。その場合、閉め切った部屋であってもドアの隙間から暑い室外の空気が侵入してくるという訳である。つまり、排気ダクトのみの構造の場合、運転しながら部屋の隙間から暑い空気が部屋に入ってきて、それをエアコンが吸い込むという動作状態になる訳だ。つまり、締め切った部屋で運転する場合、エアコンが発生する冷気よりもドアの隙間から部屋に入る熱気の熱量が勝り、部屋の温度が上がるという事態に陥るのである。
これを改めたのが吸気ホースを室外に接続するTAD-22CW以降のモデル。これは、室外から放熱排気用に用いるエアを取り込んで、室内に漏らすことなく室外に排気する。空気量的には、エアコンの吸気=エアコンの冷気という事になる。凝縮熱の排気に必要な吸気は室外から取り入れているので、室内の気圧は下がらない。
これ系は、年式による型番違いのモデルを通算で二台購入したけど、十分。
難点は少々五月蠅いこと。それでも、締め切った六畳間なら2.2kWで何とか室温を下げることが出来る。割とお奨め。
一台目はTAD-2218W、二代目はTAD-22LWってモデル。何れも送料込みで4万円チョイ。
通常のエアコンの半額のコストで最低限の機能が確保出来る。
ただ、ノンドレンということで、高湿度な部屋で使う場合はドレン水が出る可能性があるとか、、、わが家では、ノンドレン運転で問題無いけど、ユーザーによってはドレンからの連続排水が必要な場合もあるそうだ。


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