2024年3月25日 (月)

自動巻きが止まる時

腕時計、自動巻きが好き。セイコーの4Sアルピニスト、ブラックサムライ、オレンジモンスター、、、、他には、トモニーダイバーとか、、、これらを愛用している。

基本、日常使いで何の不満も無いけれど、連休中に雨続きで外出しない日が続くと、、、、ゼンマイが切れて時計が止まる、、、、こういう事、ゴールデンウィークで雨が続いたりすると見られる。

まぁ、不都合といえば、コレくらいだけど、もしかして、将来的に外出の機会が減るような生活になると、頻繁に時計が止まる事があるかもしれない。

そういう意味では、ソーラー電波時計辺りがベストかも。使わない時に日の当たる場所に置いておけば、ほぼ永遠に動く。

カシオのウェーブセプターは随分昔に調達したけど、勿論、止まった事は一度もない。

便利といえば便利。

でも、味という面では、オートマチック自動巻きの方が好み。

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BDは、、、、

ビデオの規格争い、βがVHSかでは、VHSが生き残り、βは消滅。で、DVDの次の大容量ディスクの規格争いでは、BDとHD-DVDが争いHD-DVDが消滅、BDが生き残ったけど、、、、BDは思った程普及していない。

正直、40インチ未満の画面で見る分には、DVDでも十分、、、、そんな印象。画質に大きな拘りが無い限りは高解像度データで保存するという要求が高まりきらないのが原因か?

まぁ、新たに機器を揃えるならBlu-ray対応を選ぶ方が良いかもしれない。

ただ、BDは普及するまえに、ディスクメディアでコンテンツを供給するという習慣が無くなる可能性が高いかも、、、今後は、ネット配信が主流になりそう。

もしかしたら、BDとHD-DVDの争いってのは、無意味な争いということで終わるかも知れない。

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2024年3月24日 (日)

デジタル放送の録画

デジタル放送は、当初はコピーは一回のみ『コピーワンス』からスタート。
ただ、あまりにも評判が悪く制度が見直される。
これが『ダビング10』。これはHDDからコピーが10回、ムーブが1回とダビングの回数制限が大幅に緩和されている。ただ、CS/BSの有料放送に関しては『コピーワンス』で運用されている。
更に、アナログ出力は大幅に緩和。『コピーワンス』ではアナログ出力のコピーは不可だったけど、『ダビング10』は一世代目の映像はコピーが無制限に可能となっている。

ただ、、、最近のチューナーの類は、アナログ出力端子自体が存在しないようになっている。そのため、アナログデータの扱い自体が消滅している。

今の時代、アナログは不要なのか、アナログ録画したモノが出回るのを嫌がるためか、どちらか知らないけど、アナログ入出力端子が消滅している現状。

個人的には、データがデジタル化して、ハイビジョン後、4K、8Kと高解像度化が進んでいるらしいけど、小さな画面で見るなら、昔ながらのVGAレベルの解像度で十分。それならアナログ録画の昔ながらのDVD-videoで十分。そう考えると、、、、、アナログ記録で十分、、、、そう思う。

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DVD-videoのダビング

DVDレコーダーからDVD-videoでDVDにダビングする。これはDIGAなら、詳細ダビングでダビング対象の番組をチョイス、それから高速モードでDVDにダビング出来る。さらに、これをファイナライズする。これは普通。
ただ、出来たファイナライズ済みのDVD-videoをDIGAのHDDに戻すダビングはちょっと違和感、、、、ダビングモードを設定してダビング時間を設定したらレコーダーがダビング状態になる。ここで、ダビングしたいDVDを再生することでHDDにダビングされる仕様。
一枚のディスクから複数のコンテンツを一気にダビングしようと思えば、コンテンツ終了毎に再生ボタンを押す必要がある。そしてダビング完了したら、複数のコンテンツが一つのコンテンツとしてダビングされる仕様、、、、これって、超不便。

VRモードなら一括取り込みが出来るらしいけど、微妙、、、、。

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2024年3月23日 (土)

シャープペンシル

一般的には太さ0.5mmの芯のモデルを選ぶのだろうけど、最近は、少し太めの芯のモデルを使う事が多い。最初は0.7mmで快適だったけど、今は0.9mm芯だ。

芯が太いと小さな字は書き辛くなるけど、芯が折れにくいし、芯先が丸くなるためか、書き味がソフトというのが嬉しいところ。

昔は、0.3mmとか0.2mmの細い芯を使っていたけど、筆圧や紙質で芯が折れやすくちょっと気分的に疲れたので、太めに芯に換えて今に至っている。

太い方では鉛筆並ということで1.2mmを使うと、今度は太すぎて見えづらいという判断。1.2mmの芯の調達性も今一。ということで、辿り着いたのが0.9mm。

因みに、芯の硬さは2Hを愛用中。

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2024年3月13日 (水)

剥がし作業

ステッカーを剥がす。どっちが便利?

一つは、マルチツールで先にスクレーパーを使う場合。これは物理的に刃を振動させてステッカーを剥がす。

もう一つは、ヒートガン。ヒートガンの先にスクレーパーを装着。熱風でスクレーパーを暖めてステッカーを剥がす。

粘着剤が熱で軟化するような場合は、ヒートガンのスクレーパーが母材を傷めずに綺麗に剥がれる。
しかし、塗料とか熱で軟化の見込みが無いようなモノを剥がす時にはマルチツールが便利。

マルチツール、これまで存在を意識してなかったけど、スクレーパーに限らず、薄板を切断する時にもノコの刃を使えば綺麗に切断出来るので超便利。

切断刃も薄いのが良い。これまで、薄手の砥石を使ってサンダーで作業する事が多かったけど、薄肉の板材なら刃先の薄いマルチツールが大変便利。

ただ、マルチツールに便利さに虜になって薄肉材料の剥がしに調子に乗って使うと、薄肉材料自体がダメージを受ける。こういう時はヒートガンが便利。

しかし、、、、作業っていうと、道具次第。改めて実感する。

昔、SV650のインシュレーターを外すのに苦労したけど、電動インパクトを使えば一発、、、やはり道具次第である。

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2024年3月11日 (月)

電動工具の使用上の注意

最近は中華製で電動工具が安価に入手出来る。
ただ、そのユーザーコメントを見ると、中国製だからダメというコメントを見掛ける事も少なく無い。
まぁ、そういう面もあるだろうけど、電動工具の場合、連続使用可能時間というのがあって、それを超えると休ませて高温となった部位が冷めるのを待つようにという注意書きがあったりする。

しかし、コメントを見ると、そんな注意書きを読まずに酷使してブッ壊れて中華製はダメ!という記載も少なく無い。

中華製が良いか悪いか?という前に正しい使い方をするのが大前提。それをしないで中華製をダメ判定するのは、判定する側の頭が中華製以下と言う事でもある。

中華製であるかどうか以前に、キッチリ取り扱い説明書を見て使える状況を把握すべき。

最近、アマゾン等での製品評価のコメントを見ると、これって、どうなの?ってコメントが少なく無い。

因みに、電動工具として有れば便利なモノ。

ハンドドリル、電動インパクトドライバー、サンダー、ヒートガン、マルチツールの5点くらいか?

穴開け、バカネジ外し、削り、溶着、剥がし、切断、、、、これだけあったら日曜大工仕事は大抵カバー出来る。お奨めである。

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2024年1月14日 (日)

リステリンのボトルの規格

これ、愛用の液体歯磨き。通常の歯磨きの後に活用している。
結構大きなボトルで必要量をコップに取って使うモノ。
で、取り出す時に使うのがボトルのキャップに取り付けるポンプヘッド。このポンプヘッド、以前リステリンを購入した時に付録で付いていたポンプヘッド付きキャップなんだけど、このキャップのネジピッチは、リステリンのボトルのネジピッチと当然一致するものだったのだけど、、、、最近のリステリンのボトルはネジピッチが変わったようで、ポンプヘッド付きキャップを取り付ける事が出来なくなっている。

取り付けようとするとピッチが合わないので斜めに半開き状態、、、

これで使えなくもないけど、ボトルを倒すと中の液体が零れかねない状況。ということで、新しいリステリンのボトル用キャップに、これまで使っていたポンプヘッドを移植することに、、、、、

問題は、ポンプヘッドの分解。

ネットでポンプヘッドの分解方法を探すも、微妙に違うし、似たポンプヘッドの分解紹介では、分解と言うよりも破壊に近い状態。

それでも試行錯誤を重ね、何とか分解。新しいキャップにポンプヘッド取り付けよう穴を開けて組み立てて完成。

これで、新しいリステリンのボトルにも使えるポンプヘッド付きキャップが完成。これで、ボトルが倒れても薬液は零れないし、気持ちよく使える。

アマゾンのポンプヘッドの販売の評価をチェックすると、やはり流通しているものは、新しいリステリンのボトルには対応していないそうだ。皆さん、捨てているようだけど、ポンプヘッドはキャップの上下で分解出来ます。硬く嵌めてあるので外れにくいですけど、テコの原理を使えば外せます。具体的には、ポンプヘッド側のキャップとポンプヘッドの隙間にマイナスドライバーを入れて隙間を拡げるように力を入れれば外れます。外した後、ポンプヘッド付属のキャップ側の穴と同じ径の穴を新しい新しいリステリンのキャップに開けてやって、そのキャップに分解したポンプヘッドを取り付けて、キャップ内側に古いパッキンを入れてやれば完成。必要な工具はマイナスドライバー、それからカッターナイフだけです。

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2024年1月10日 (水)

20年落ちの新品

この度、ずっと探していたサイクロンクリーナーを購入。
型式はシャープのEC-SA11という機種。これは有線式の縦型スティックタイプサイクロンクリーナーである。年式は2001年式だから実に20年落ちの新品箱入りである。

この機種に拘ったのは、この手の先駆けの機種であり、2000年頃、先代モデルのEC-SA10という機種を新登場新発売時に購入したのが切っ掛け。モーター出力が500Wと非常に強力。当面のサイクロン式ダストカップに見る見るゴミが溜まる。強力な吸引力。
今時ならダイソン等もあるけど、吸引力的に全く不満無し。
この機種の魅力はサイクロンユニットが上部に付いている。クリーナーヘッド部は自在に動くヘッドのみでスリム。机の下とかの掃除で邪魔にならないのが魅力。

後継の何機種かを試したけど、何れも使いづらく手放したけど、このEC-SA10は手放さずずっと使っていた。
ただ、使い始めて10年くらい経過した頃、モーター部品が故障し動かなくなったので、中古の後継EC-SA8というジャンクモデルを購入、内部部品を部品取りして使ってきており、足掛け20年間、壊れたらネットで部品取りを購入しては修理して使ってきたモノ。

しかし、この度、アラートを掛けていたら箱入り新品長期在庫というのを発見、迷わず購入した次第。購入価格は2,000円。当時の新品価格は14,800円くらいだから、非常にお得。実際、使ってみると、その能力は抜群。これまでの修理しながら使っていたモノも満足していたけど、新品は、その吸引力は全く違う。非常に高性能。

これで、あと10年は使えそう。

因みに、箱にはMade in Japanの記載。この時期の家電、未だ国内で作っていたみたい。最近の家電は全部、中国製とか、、、、、時代の流れを感じる。

因みに、このシリーズ、初代がEC-SA10、翌年にEC-SA11、最終は廉価版としてEC-SA8で終了。販売期間は4年程度だった筈。

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2023年12月 6日 (水)

時計にチタン

これ、非常に適している。
何と言っても軽い。そして、皮膚へのアレルギーを引き起こしにくい。
この二点だけでも非常に効果的。

我が家にはチタンベゼル+チタンベルトの時計は二本ある。

何れも安物だけど、一つはセイコーPROSPECのダイバーウォッチで通常ブラックサムライと呼ばれるタイプ。黒の文字盤の自動巻き。
もう一つは、カシオのウェーブセプターでクロノグラフのウォッチ。

ブラックサムライは普段使い、ウェーブセプターは自転車に乗っている時に使う。

自動巻きは自転車の振動で壊れやすいので使わない。

この二本のチタン製ウォッチ、結構お気に入り。チタンなので当然錆びない。使っていて最大のメリットは、兎に角軽い事。この軽さ、腕時計では大変有り難い。

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