2026年1月 3日 (土)

スポットクーラー買うなら、、、、

アイリスオオヤマとかトヨトミとか、色々あるけど、お奨めは、、、、トヨトミのTAD-22?Wってシリーズがお奨め。但し、TAD-22BWを除く。
TAD-22BWを買うなら、他のメーカーのモデルとか、トヨトミの冷風扇用のTAD-222?シリーズでも一緒。

TAD-22?Wシリーズと、他のモデルの最大の違いは、、、、排気ホースの他に吸気ホースが有るか無いかの違い。排気ホースで熱気を室外に排気するのは当然だけど、吸気ホースを室外から取り込めるか否か?がエアコンの能力の違いを左右する。

吸気ホースが無いモデルの場合、吸気は、冷気と凝縮熱の放熱排気として排出される。空気量を比較すると、吸気=冷気+放熱排気となる。吸気は室内から、冷気は室内へ、放熱排気は室外へということになると、締め切った部屋の空気量が運転する程に減少する。つまり、部屋の気圧がドンドン下がっていく。そして、エアコン稼働時の吸気量は非常に多いのが特徴。その場合、閉め切った部屋であってもドアの隙間から暑い室外の空気が侵入してくるという訳である。つまり、排気ダクトのみの構造の場合、運転しながら部屋の隙間から暑い空気が部屋に入ってきて、それをエアコンが吸い込むという動作状態になる訳だ。つまり、締め切った部屋で運転する場合、エアコンが発生する冷気よりもドアの隙間から部屋に入る熱気の熱量が勝り、部屋の温度が上がるという事態に陥るのである。

これを改めたのが吸気ホースを室外に接続するTAD-22CW以降のモデル。これは、室外から放熱排気用に用いるエアを取り込んで、室内に漏らすことなく室外に排気する。空気量的には、エアコンの吸気=エアコンの冷気という事になる。凝縮熱の排気に必要な吸気は室外から取り入れているので、室内の気圧は下がらない。

これ系は、年式による型番違いのモデルを通算で二台購入したけど、十分。
難点は少々五月蠅いこと。それでも、締め切った六畳間なら2.2kWで何とか室温を下げることが出来る。割とお奨め。

一台目はTAD-2218W、二代目はTAD-22LWってモデル。何れも送料込みで4万円チョイ。

通常のエアコンの半額のコストで最低限の機能が確保出来る。

ただ、ノンドレンということで、高湿度な部屋で使う場合はドレン水が出る可能性があるとか、、、わが家では、ノンドレン運転で問題無いけど、ユーザーによってはドレンからの連続排水が必要な場合もあるそうだ。

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2025年12月25日 (木)

ポンプ交換

スラリー吐出用ポンプ、ホースポンプは脈動が出るのと、メンテナンスが面倒臭いということで、消耗品部分が損傷したのを機会に他のポンプにしようかと、、、、

候補はマグネット式のシールレスポンプ。これは低濃度スラリーなら問題無いけど、一定量以上は厳しい。それから、ダイヤフラム式ポンプ。これが有力。

ホースポンプを撤去して、ダイヤフラム式ポンプに交換するのがベストか、、、、価格も安そうだし、、、、

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2025年12月24日 (水)

トヨトミ移動式クーラー

二台目を購入。一台目は娘用、二台目は息子用。ホースで窓外へ熱気を排出するタイプだから、そこそこ涼しくなる。出力は2.2kWだ。少々五月蝿いのが玉に瑕だけど、機能的にはクーラー。窓枠に付けるタイプのクーラーと機能的には殆ど同じと考えて良い。
出力は2.2kWで、冷房時のドレンは排気から蒸発排出させるタイプだから排水の必要は無い。子供部屋が六畳だから、出力的には辛うじてOKという感じ。
一台目と二台目の購入インターバルは4年、型式は変わったけど中身は実質一緒。
前回かったのがTAD-2218Wってモデル、今回買ったのがTAD-22LWってモデル。型番は違うけど、中身は全く一緒。

ホントは暖房が不要なので、窓パネル付きで排気ダクトが一本のTAD-2222Wって冷房専用のモデルでも良かったけど、こちらはメーカーホームページによると、窓パネルを使っても閉め切った部屋で使うと室温は上昇しますとの説明。それじゃ意味がない。他には、ナカトミから冷房専用で出力は同じMAC-20ってモデルもある。こちらの説明には室温上昇云々の解説は無いけど、ダクトの数、機能を見比べるとTAD-2222Wと同等品?ならば、閉め切った部屋での温度は上昇傾向?

という事で、使わない暖房機能を込みで本品をチョイス。

室温が28℃の部屋で使うと15分で23℃程度に下がる。音は五月蠅いけど、機能は六畳間なら許容範囲内。

ただ、やっぱり冷風専用+ダクト有りのTAD-2222Wが締め切った部屋では気温上昇って文言がホントなのかが、大いに気になる。

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2025年12月20日 (土)

メディアプレーヤー

2010年頃、HDDに動画ファイル、音楽ファイルを保存して、ディスプレーと接続すれば、そのコンテンツが再生出来るものがあった。所謂、HDDメディアプレーヤーって類だ。
しかし、2020年以降、そんなモノは殆ど見掛けない。
このHDDメディアプレーヤーは、外付けのHDDのようなモノで、自宅でテレビと接続すれば、テレビでコンテンツを再生することが出来るし、クルマに持ち込めば、クルマの外部入力と接続することでカーナビ画面等でコンテンツを再生することができた。
これは結構重宝していた。

同じ様なモノで、2022年に廃止となったアップルのiPod、これもiPod対応のカーナビと接続すれば車載オーディオで音楽再生が出来たりしていたけど、これも過去の遺物となってしまった。

プロボックスではカーナビはアンプ代わり、音楽再生はiPod、動画再生はPAV-MP1LP、デジ像ライトってメディアプレーヤーを使っている。ただ、こういうパターンは次の世代では組めそうにない。
現状、メディアプレーヤーを探すと、似たような機能なモノは、あってもHDDを内蔵出来るタイプの物は無し。外付けHDDをUSBで接続するパターンくらい。

外付けのHDD風で保存したメディアファイルを再生して、レジュームを簡単に有効化出来るようなデバイスは無いモノか?

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2025年12月19日 (金)

腕時計の色

一般的には、白、黒、銀、、、これが基本。
しかし、スポーツウォッチにはオレンジが結構多く使われている。
文字盤であったり、針や文字だったりする部分にオレンジ色が使われているパターンが少なくない。
黒とオレンジのコントラスト、結構格好良く見える。っていうか、見慣れている。

セイコーダイバーでは、文字盤がオレンジのモデルで、オレンジモンスターなんて愛称を持つモデルもある。

昔、子供用の腕時計を買う時も色々見比べて、カシオの腕時計、タフソーラーってモデルを調達したけど、これも文字の色がオレンジだった。自然と選ぶ程、格好良く見えた訳だ。

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2025年12月16日 (火)

目覚まし

週末の早朝にはピストバイクで走る。これは年中の事。早朝ということで、起床時刻は、午前5時台である。この時間帯に起きる、、、これは結構大変である。この時間帯に起きるとなると、前日は早めに就寝が求められる。それでも午前5時台に起きるとなると、微妙に睡眠時間が不足気味となる。それ故に、目覚めの瞬間というのはなかなか大変。

で、どんな目覚ましを使うか?

昔は、目覚まし時計を愛用していたけど、今はラジオのタイマーを使っている。ラジオの場合、タイマーでスイッチが入った瞬間に人の声が聞こえてくる。電子音よりも声の方が目覚めやすいように自分は感じている。そういう訳で、ここ最近はずっとラジオタイマーで起きるようにしている。

オンタイマー機能付きラジオ、これがお奨め。因みに、自分のはスリープ機能も付いているので、聞きながら寝て、起きる時にオンタイマーで目覚める、、、そんな使い方だ。

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2025年12月 9日 (火)

再生トナー、再生インク

インクジェットプリンタなら再生インク、レーザープリンターなら再生トナー、こういうモノが企業ユースを中心に普及して一般的。
ただ、再生品が良いか?というと、インクジェットカラープリンターの場合、微妙に色味が変わっているようも思うし、レーザープリンターなら微妙に印字が薄く感じたり、かすれたり、、、そんな事もある。
少なくとも、メーカー純正の新品を使っている場合については、そういう不具合は感じたことはない。微妙に違うのかもしれない。

まぁ、印字出来ればOKレベルなら、それ程は気にする必要が無いのかも知れない。

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2025年11月12日 (水)

レンジフードのスイッチ

これが壊れてしまいました。まぁ、使われているレンジフードはVDS-75という機種で2003年頃に廃盤となった商品。壊れたのはスイッチ部分。スイッチが入りっぱなしになってしまったという事。分解してみると、導通と断絶が板バネ状の接点を押したり離したりで切り換えるタイプ。この板バネ部分が劣化して復元力を失ったのが壊れた原因っぽい。

で、色々チェックするも、既に対応部品は流通していない。で、似たような部品を調べると、VDS601スイッチクミ 【品番:10223280】という商品が該当。ネットでチェックすると在庫一個で持っているショップを発見。注文してみた。

すると、来た商品はボタンサイズが少し大きく、スイッチ固定のフレーム形状も異なる。まぁ、本体側スイッチ取り付け部を分解して、取り付くようにボタンサイズを加工、スイッチの取付フレームも切断穴開け加工で取り付けられるように改造して装着。

無事に工事完了。

そして、予備に部品を一つ、、、と思って再度注文しようと思ったら、この部品自体も供給終了で絶版、、、、

ギリギリセーフでした。

なお、壊れていたバネ接点の部分はハンダを載せて補修。一応、ストック部品として確保することに、、、、まぁ、この部品20年以上使えたので、次壊れる時は家も壊れているだろうから大丈夫だろ。

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2025年10月 1日 (水)

PROSPEC DVEシリーズ

現状、DVE792Wというモデルしか販売されていない。このシリーズ、随分と昔から使っており、現在はDVE781というモデル。このモデルは既に廃盤機種で、現在のモデルが1入力1出力なのに対して、2入力2出力というのが特徴。現在、CATVチューナーであるSTBからの出力を入力して、これを2台のHDDレコーダーに接続して運用中。

このDVEシリーズ、常時接続で運用しており、現在で3台目だけど、1台の寿命が大方7~8年程度の模様。寿命を迎えると出力側で映像が得られなくなるみたい。砂嵐状態になる模様。DVEの本体を分解して内部コンデンサー等を見ても目視上壊れている箇所は判断出来ないので、それで諦めて廃却となる。

まぁ、最近のHDDレコーダー等は、アナログ入出力が無いモノが殆どであり、DVEシリーズを使うのは難しい。使うとすれば、HDMIとアナログのコンバーターが場合によっては二台必要となることも、、、そうなると、あまりメリットは無い。

このDVEシリーズを使えば、デジタル放送された映像コンテンツをアナログ形式で記録出来るので、後々の扱いが大変便利。STBからの出力映像をアナログコンバートしてHDDに落とす。その後はDVD化すれば、どこでも再生出来る。結構便利である。

なお、市販DVDやVR記録されたDVD等をダビングするには使えない。それらを行う場合は、DVDdecrypterとかCPRMdecrypterといったPC上で動作するアプリケーションが必要となるので注意が必要。

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自動遮光面

これ、便利。調達したのは自動遮光面で良くある太陽電池式ではなく、ボタン電池式。
これは、遮光の度合い、遮光のレスポンス、遮光からの復帰時間がダイヤルで調整出来るモノ。樹脂製で作りは今一だけど、使用頻度を考えると十分。

これで安全快適な溶接作業が出来そう。

手持ちの遮光面だと、どうしても眩しい光が目に入るけど、自動遮光面を使えば、そのリスクは大幅に軽減出来る。

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