2021年7月15日 (木)

チタンの時計

通常はステンレスベゼルのセイコーのダイバーを使っているけど、運動時にはチタンベゼルのカシオのウェーブセプターを使っている。
この重さの差、強烈である。ステンレスを日常使ってチタンに付け替えると、その軽さにビックリする。
一方で、チタンを使い慣れていると、ステンレスに付け替えると重量感にビックリする。

時計自体は軽い方が良い。

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2021年7月14日 (水)

クレヨン

といえば、罵り合い友達だったYさんが営んでいたショップ。海田でカワサキの空冷四発をメインに扱っていたショップだけど、友人のHクンが気胸で命を落として、程なくして白血病で亡くなってしまったのだが、、、、このクレヨンで扱っていたカワサキ空冷四発、、、結構好き。

カワサキ空冷四発といえば、Z750以上のZ1/Z2系~J系の大型四発、ザッパー系のミドルクラスの四発、400FX系の小さい四発と在るけど、マルチ嫌いの自分だけど、カワサキの空冷四発はどれも結構好き。

大型系なら750FX、ミドルならZ650Four、リトルならFXとゼファーχに何度か乗った事があるけど、空冷四発ながら低回転から頑張ってくれるのが印象的なエンジン。

それ故に、マルチに乗るならカワサキ空冷四発と決めている。

更に、シャフト駆動が好きだから、空冷四発+シャフト駆動というと、選択肢は一気に絞られる。

ピックアップするとZ1100A、Z1000ST、Z1100LTD、スペクター1100、Z750GT、スペクター750、Z550GTと一気に絞られる。好きなのはZ1000STとかだけど、多分、大きすぎる。
となると、現実的にはZ750GT辺り。これ、CXの後継機に考えると悪く無さそうな選択。

ツイン以外、教習車以外となると、シングルならSRX/FTだけど、マルチなら、この辺りのモデルが悪くない。

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2021年7月 3日 (土)

掛け時計も電波時計

子供部屋の時計を買い換えるということで、ニトリに出掛けた。
掛け時計、結構安い。1000~2000円程度で結構選べる。
大方決めて清算しようと思っていたけど、再度見て、電波時計が在る事に気付く。

で、買ったのは電波時計。

電波時計、針を回して合わせる事は無い。ボタンを押しておけば勝手に合う。

優れものである。

デジタル式置き時計の電波時計は一般的だけど、アナログ式掛け時計でも電波時計ってあるんだ、、、、。

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2021年4月 2日 (金)

狭い路地沿いは、、、昭和

AV50、ちっちゃいバイクだ。目線も低い。音も超静か。
ということで、町内徘徊のお供。

住まいは団地で目の前の道路の幅は5m以上ある。それ故に、家の建て替えが進んで10年も経てば様変わりする。
でも、住んでいる町内で団地とは違う集落も少なく無い。そういう集落では家と家の間の道路は激狭である。
町内で団地の無い昔ながらの集落エリアは沢沿いの道路が幅員3m未満。車が離合出来ない道が殆ど。この道路が集落の中心道路。この道路から左右に幅2m程度の道が100m程度伸びている。そして、その先は幅1mもないような路地が家と家の間に張り巡らされている。この路地は沢の突き当たりの山林の獣道、田畑のあぜ道に繋がる。小学生の頃はこういう道を探険がてら縫うように歩いて通学していた。こんな道を通っていたのは小学生時代、昭和40年代だ。成長と共に、こういう道は通らなくなる。自身が自動二輪、四輪に乗ると通る事は無い。しかし、記憶を遡ると幅員1m未満の道沿いに駄菓子屋があったりしていた。

昨年、AV50を再起動させてからは、町内徘徊に週末毎に出向いている。幅員2m未満の道をゆっくり走っていくのだけど、道沿いに建つ家は昭和40年代、1970年代と全く一緒。古くなっている点だけ異なる。建て代わるというより廃墟化している数多く家が見られる状況。

建て代わらないのは、所謂殆どが再建築不可物件なんだろう。しかし、その制約のお陰?で、完全に昭和が残っている。昭和探険しようと思えば、こういうエリアを見て回るのが一番。こういう場所を走っていると、ココには昔、例えばホンダZが止まっていたとか、色んな事を思い出す。

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2021年2月10日 (水)

スイッチのジョイコンコントローラー修理

ニンテンドーのスイッチ、ジョイコンのスティックが結構早く壊れる。
これまで、ジョイコン自体を買い増して対応してたけど、よく見れば、修理キットなるモノが販売されている。分解に必要な工具、それから交換部品が何点か入ったセット。

これを購入して、ダメになったコントローラーのスティック部品を交換。
すると、、、無事に機能回復。

実は、ジョイコンは全部で三セットある。全部修理出来たので、当分安心。

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2020年12月13日 (日)

百均カラピナ

車のキー、紛失防止にカラピナ付きチェーンをキーホルダーにしている。チェーンは適当なチェーンを適当な長さにして作ったモノ。カラピナも適当に転がっていたモノ。
チェーンの長さは30cm程。これはズボンのベルト通しに引っ掛けてキーをポケットに無理なくはいる長さで選んだ長さ。短いとキーがポケットから出る事がある。
カラピナは、最初は部屋に転がっていたモノだけど、一部にドリルで穴を空けて、そこに鎖を通すパターン。しかし、その適当なアルミのカラピナの見栄えがあまりにも違う、、、

そんな時、百均で見掛けたのがダイカスト製カラピナ。色はアンティークゴールド、大きさも適当。百均製品としては、かなり満足度が高い。

そこで、これを購入して付け替えてみた。

イイ感じである。

百均商品も稀にツボに嵌るモノがある。

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スーパーX

硬化後軟質性接着剤、スーパーX、これ結構便利。
靴のソールが剥がれたり、バイクのインシュレーターがヒビ割れたり、そういう時に施工すると問題が解決する。

固まった後も柔らかさを維持してゴム性状を保っている。

接着剤としては割高だけどお奨めだ。

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2020年12月 3日 (木)

録音ラジオ

一時ラジオに嵌って結局AC100Vでも使えるラジオを2つ購入して使っている。
一つはタイマー付きのソニーのICF-M780N、もう一つは東芝のTY-SHR3というモデル。
どちらもAC100Vで動く。そして、ラジオNIKKEIが聴けるのがメリット。
タイマー付きのICF-M780Nは寝室で、TY-SHR3は書斎で使っている。
最近はインターネットでラジコで効く事も可能だけどPCで聞くのは面倒臭い。

因みに、携帯ラジオとしては以前は中国製のベジタブルラジオを使っていたけどチューニングが狂いやすいので、今は東芝のTY-SPR4という名刺サイズのPILLラジオを使っている。

ただ、最近は一寸した放送を一寸録音して聞きたいという事もある。

ラジカセ程大掛かりにしたくない。

調べると、ポケットラジオでSDカード録音機能付きっていうのは5,000円未満で売っているようだ。そこそこのラジオだと据え置きタイプで10,000円程度だせば、東芝辺りでTY-RHR1というタイマーでの録音可能なラジオもあるようだ。

最近はテレビよりラジオの方が好き。カードラジオは胸のポケットに入れておけば自転車で走りながらイヤホン無しで普通に聞こえるので結構便利。

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2020年11月 2日 (月)

眼鏡フレーム

最初に作ったのが、1989年頃だった。マルマンのチタンフレーム眼鏡、TITANOSというブランドである。これはオール純チタンフレームで国産初のブランドの製品。フレームは非常に弾性に富んでおり、非常に軽量。表面処理も劣化無し。この眼鏡、今でも使っている。

その後、マグネットクリップオンタイプのTWINCOMEという製品。これもチタンフレームで特徴はバネ蝶番で圧迫感の無い装着が売りの製品。これも未だに愛用しているけど、このフレームは脱着を繰り返しても耳掛けのネジが殆ど緩まないのが美点。フレーム自体もかなり頑丈。弾性にも富んでおり扱いやすい。難点は、マグネットクリップオンでサングラス部が脱着方式という事。取り外したら保管しないといけないのは面倒臭い。因みに、PENTAXの眼鏡は既に廃盤商品だ。

此処までが日本製

次は日本ブランドで韓国製のマグナフリップというマグネットクリップオンの製品。特徴はマグネットで跳ね上げタイプだから、跳ね上げてもフレームにサングラスを残す事も可能。車の運転時には大変便利。気に入っていたので3本連続で購入して使用した。ただ、国産のチタンフレームに較べるとフレーム強度が弱いような印象で、簡単に変形する。更に、脱着を繰り返すと左の耳掛けのネジが直ぐに緩むのも今一。
後は、数年使うと、中央のマグネットが外れたり、或いは、メッキが浮いて剥がれたりする。そういう点では少し今一。サングラスが跳ね上げ出来るのは良いけど、通常の使い勝手はPENTAXとかマルマンの眼鏡に劣る。

最新は、やはり日本製が良いか?ということで、軽量でスタンダードデザインのAMIPARISの眼鏡をチョイス。これもチタン製。非常に軽量でチタンならではの弾性を感じる。フレームは歴代で一番細い。しかし、一番頑丈っぽい。

マグナフリップの考え方は悪くないけど、最後の詰めが少し甘い。フレームが弱いのと、表面処理が弱い。同じチタンだけど、何故にこうも違う?というのが印象。

ただ、フリップアップは使い易いので今でも使っている。

自宅内ではレンズが一番大きなマルマン、車の運転時はマグナフリップ、外出時はアミパリという使い分けである。

個人的には、簡単な構造の工業製品だけど、メイドインジャパンはやっぱり使い易いという印象である。

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2020年10月10日 (土)

マグライト、買ってみた

マグライト、自転車用に単三電池を入れるタイプを愛用しているけど、この度、単一電池三本のマグライトを買ってみた。

ただ、相当に古くクリプトン球のモデル。買った理由は新品で800円だったからだ。なお、交換用のLEDバルブは以前購入してストックしていたものがあるので、これを使う算段だ。因みに、LEDバルブは1200円だからコストとしては2000円、悪くない計算である。

使った印象はどうか?

元々のクリプトンバルブより強烈に明るい。元々の純正LEDと較べてどうか?は不明だけど、自転車用で使っている単三電池二本、三本のタイプのマグライトと較べると圧倒的に明るい。高輝度、遠方迄しっかり照らす事が出来る。

これが2000円なら悪くない。

純正の単一電池三本のLEDマグライトの価格は?というと、5,000~10,000円くらいだから十分お買い得。
防災のお供に、一家に一本あれば便利。単一だから長持ちするのも良い。

難点といえば、重たい事くらいか?

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