2026年4月 1日 (水)

男の手料理

土日の昼食は自分が作ることが多い。
土曜日の昼は、北京鍋を使った炒飯。御飯に混ぜるのは焼き豚、ネギ、卵のみ。味付けは塩胡椒オンリー。北京鍋を使って御飯を宙に浮かせながら作る。二人前ずつ作る。二人前を作るに要する時間は5分以下。四人前で10分。アッという間に出来る。

日曜日の昼は、9mm厚の鉄板を使ったお好み焼き。鉄板で作れるのは二枚ずつ。二枚を作るのに要する時間は15分程度。四枚作って30分。炒飯程ではないけど、これも割と早く出来る。

家で料理するのは、この二食分。これに加えて10日に1回ペースで鶏の唐揚げを作る。唐揚げを作るのは、火曜か土曜の夕食向け。

他には、豚カツも10日に1回ペースで作る。

不定期で野菜炒め、ステーキ類も調理する。基本は北京鍋、鉄板で調理するモノ。他には揚げ物。唐揚げ、豚カツ以外は、小イワシの天ぷら、海老のかき揚げ、そんな感じ。

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2025年11月 8日 (土)

好きなスイーツ

こんな記事を書く予定は全くなかったけど、ついに、、、

自分は昔から洋菓子等デザートが大好き。和菓子も好きだけど洋菓子が好き。

ただ、洋菓子でもこってりしたのは苦手。フワッと軽いのが好き。

それ故に、ケーキ系は苦手。ティラミス、チーズケーキ、苺のケーキ、ムース系、、、、少し食べるのは良いけど、多くは食べられない。

そんな中で大好きなのは、シュークリーム。

でも、シュークリームの定番、カスタードクリームが苦手。カスタードクリームが満タン詰め込まれたシュークリーム等が人気を集めているのは知っているけど、あれはキツイ。

好きなのは、カスタードクリームではなく、甘さを抑えたフワッとした生クリームが入った奴、そう、生シューだ。生シューは大好き。

大昔、勤務先で他の職場の仕事を連日午前1時、2時迄残って仕事をしていた時に、依頼元の管理職が何か差し入れ要る?って聞かれたので、生シュー!って答えたら生シューを何十個も買ってきてくれた事がある。そんな時、十数個を平らげたりした。そのくらい食える。生シューは美味しい。

ただ、最近は生シューを取り扱っているケーキ屋さんが少なくなったような気がする。

その昔、山根町に『ビーネンハウス』ってケーキ屋さんがあった。ここの生クリームが絶品だったし、そこの生シューも最高だったけど、店が無くなって久しい。超残念。

あぁ、、、生シュー食いてぇなぁ、、、、。

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2025年5月22日 (木)

菓子変更!

煙草、酒は断っているけど、菓子は断っていない。菓子といえば、定番というと洋菓子、スナック、チョコレート、、、そんな感じ。

でも、そういう菓子は止めてみた。

で、今食べている菓子は、自然派食品。具体的には豆菓子(そらまめ、フライビーンズ、ミックスナッツ、大豆)、小魚類(小鰺、小イワシ、小エビ等々)、海草類(メカブ、昆布類)に変更。

慣れると、こっちの方が美味しい。

因みに、飲み物も変わった。元々、甘い清涼飲料水は飲んでいなかった。ただ、ブラックコーヒーは結構飲んでいたけど、それは緑茶、炭酸水に変更。

やなり、慣れると、こっちの方が馴染む。

健康を意識している訳ではない。加齢と共に趣味が変わる訳だ。

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2023年4月 2日 (日)

あんかけ

最近、お好み焼きを作った後、サイドメニューで、あんかけ野菜炒めを作る事が多い。

鳥肉か豚肉を軽く塩胡椒で炒める。これにキャベツを入れてサッと炒めて、片栗のとぎ汁であんかけを作る。

これが美味しい。御飯に掛けると中華丼風になるし、そのまま食べても大丈夫。

他には、砂糖醤油で豚肉を貯め、片栗のとぎ汁で豚肉炒めのあんかけも作る。

これも自分的には好き。

あんかけ料理、これ北京鍋を使うと、とっても簡単。お奨めだ。

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2022年11月29日 (火)

麺とスープだけ、、、

こういうカップラーメンが88円で売られていたので買ってみた。
封を開けると、出汁パック、液体スープ、スパイスの三袋。出汁パックを入れてお湯を楚々sぎ、5分経ったら出汁パックを10回程揺らす。その後、液体スープを入れて、スパイスを加えて出来上がり。

食べてからの印象。

確かにスープはおいしい。麺もカップ麺にしては、つるっとして、こしもある。昔ながらの中華そば屋さんの麺に近い。個人的には及第点。具材が無いので寂しいように感じるけど、カップ麺の具材は彩り以外に実際のところは味に影響しない。
そう考えると、麺とスープだけという割り切りは悪くない。

ラーメン屋さん、中華そば屋さん、中華料理屋さんの中華そばのうまさといえば、麺とスープ以外は、もやし、ネギ、チャーシューである。これってカップ麺に加えて入れるには難しいもの。家で食べるなら一手間かけて、もやし、ネギ、チャーシューを別に加えればOKだ。

そもそも、通常の袋麺も麺とスープだけである。その袋麺と、このカップ麺を比べると、このカップ麺のスープと麺の仕上がりは負けてない。ただ、袋麺は5袋入りで300円前後で売られている。麺とスープだけのカップ麺も単品で価格上限は80円位なら競争力を発揮しそう。

今回、88円だったから買ったけど、120円を超える売価なら、たぶん買わない。売価で120円出すなら、麺職人シリーズのカップ麺の方が満足感が高いように思う。

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2022年10月23日 (日)

中華料理と家庭料理

自身、チャーハンにずっと凝っている。卵チャーハンだ。具材は、塩胡椒、卵、ネギ、ベーコンのみ。これを北京鍋で振って作る。所要時間は3分程度。

結構、上手く出来るようになってきたけど、中華料理屋さんで食べるチャーハンとは出来が違う。

中華料理でのチャーハン、美味すぎる。

まぁ、普通の塩胡椒だけでは無理なのかもしれない。

お好み焼きは、専門店で食べるより、自分で焼いて食べた方が美味しいと感じるけど、チャーハンは勝てない。

やっぱり、味付けの差か、、、、。

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2022年2月 2日 (水)

手料理

定期的に作っている料理。
一つは、お好み焼き。厚さ9mmで三口コンロを全面覆い被さる鉄板を用いて、同時三枚迄作れる仕様。厚い鉄板故に温度が下がらない。お好み焼きやさんと同じ感じで出来る。
自宅でお好み焼きを作る習慣、毎週日曜の夕食はお好み焼きだけど、1999年以降ずっと続いている。

二つ目は、唐揚げ。カリカリジューシーで作る。調味料は至ってシンプル。衣もシンプル。でも、最近は味も安定している。これも1999年以降、週一ペースで作り続けている。

三つ目は、ベーコン卵チャーハン。これ、作り始めたのは2019年だから日は浅い。しかし、北京鍋(中華鍋)を振り回して御飯を宙に浮かせながら炒めて作れるようになってから子供から好評。これは週末の土日の昼ご飯だ。ベーコンを200円分、卵一個+御飯で人数分の御飯が出来る。安上がり。

この三つが定番料理。

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2021年12月 9日 (木)

揚げ物

揚げ物の調理、基本的に好きである。良く考えると、揚げ物の多くは自分が作っている。
揚げ物を美味しく挙げる秘訣。温度と時間の管理が大事。
温度は、油の温度。揚げる前に正確に測温する。
そして、揚げる時間は誤差30秒以内で、モノによって正確な時間を割り振って作業する。
温度と時間さえ間違えなければ、基本、失敗は無い。

大抵の場合、高温の油を使う事が多いけど、モノによっては低温の油で長い時間という事もある。

唐揚げは高温×短時間、しかし、豚カツでは低温×長時間、、、そんな感じ。

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2021年8月 4日 (水)

三種の神器

という訳ではないが、最近、特に好きなモノ。
調理器具だけど、9mm厚の鉄板、北京鍋、ラーメン鍋、、、この三つ、とても使い易い。

鉄板は、ステーキ、お好み焼き、焼きそばを作るのに重宝している。

北京鍋は、チャーハン、炒め物だ。

ラーメン鍋は、まぁ、インスタントラーメン。

この三つの調理器具、自分にとっては生活必需品。とても使い易い。

北京鍋、これでチャーハンが宙を舞うようになってから、タマゴと塩胡椒、ネギ、ベーコンだけで自分的にはかなり満足度の高いチャーハンが出来るようになってお気に入り。

鉄板は、9mm厚が効いている。食材を置いても鉄板の温度が下がらないので、外カリッと、中ジューシー、外も焦げ付かず上手い具合に出来る。

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2021年6月27日 (日)

お気に入りの調理器具

自分が好きな調理器具、それはどっちも鉄製。
一つは、三口コンロの上を完全に覆うタイプの9mm厚さの鉄板。これ、お好み焼き、ステーキ、鉄板焼きを調理するのに使う。新品時はシルバーだったけど、今は真っ黒。黒錆コーティング済み。これ、しっかり焼いて油を馴染ませれば、焼き付く、焦げ付くことは皆無。厚みがグレートで、食材を調理するために載せても鉄板が厚いので温度が下がらない。しっかり焦げ付かず美味しく焼けるのだ。
因みに、これは鉄工所で作ってもらった2000円のお買得商品。

もう一つは、鉄製の中華鍋、愛用しているのは片手持ちの北京鍋。これチャーハンを作るのに愛用している。鉄製のお玉杓子を合わせて使う。チャーハンを作る時、御飯が40cmくらいの高さ迄舞い上がる。丸底故にイイ具合に舞い上がるし、焼き付かない。とっても使い易い。1分弱の炒めでパラパラの美味しいチャーハンが出来る。
基本は空焼きして古い油を飛ばして新しい油を馴染ませて使う。鉄は油と馴染みが良いので、やっぱり焦げ付かない、焼き付かない。近年はアルミ製、ステンレス製、コーティング製品も多いけど、邪道。やっぱりスチール製がベスト。
これは、地元広島東急ハンズでの納得市で買った1000円の商品。十分使える。廉価なプレス成型品だけど素人の自分には十分。

この二つの調理器具、自分が作る時には欠かせない。

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