2024年6月12日 (水)

覚醒に必要なのは、、、

平日、朝起床して出勤する。しかし、、、午前中は脳内は多分爆睡中。意識が朦朧としている。昼飯を食って、それから自転車で15km程サイクリングする。時間で40分くらい。すると、バッチリ目が覚める。

週末、午前5時台の起床する。それからピストで走り回る。すると、、、、睡眠時間が少なくても目が覚めて午前中はしっかり活動出来る。

しかし、朝ゆっくり起きても、ダラダラしていたらいつまでも眠たいまま、、、

つまり、睡眠時間よりも、起きてから活動する事が大事。朝起きただけだと、眠たいまま、、、、、

ホントは出勤前に一汗掻いた方が良いのだろう。ただ、それは面倒臭い。実質的睡眠時間不足。

朝眠たくとも、昼自転車にのったら大丈夫、、、仕事は、、、昼からだ!なーんてね、、、。

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2023年9月 5日 (火)

運動しないと脳が冴えない

土日、朝5時台起きで、ピスト走を数十キロ行う。すると、、、、帰宅後も頭はシャキッとさえている。睡魔もやって来ない。休日の睡魔と言えば、昼食後に横になってからやってくる程度。

平日はどうか?

朝起きる。出社する。でも、、、脳は寝たまんま。常時、重たい瞼を引き上げるために戦っている。

しかし、、、、

昼休みに市内を高速ポタリングする。距離で15km程を40分程度で走る。

すると、、、昼休み後の脳はシャキッとしている。

不思議なモンである。

活発に身体を動かすと、頭がさえる。しかし、、、起床しても身体を活発に動かさなかったら脳内は寝ぼけ眼、、、、そんな感じ。

運動、とても大切。

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2023年2月28日 (火)

パフォーマンス低下の理由は?

例えば、自転車漕ぎ。サイクリングで僅か三か月前に驚く程の脚力を示しており、平地では楽勝で35km/h以上のトレイン、ヒルクライムでも15~20km/hでの登坂を難無くこなしていたのに、三ヶ月の間で、日頃の自転車に乗る距離が激減したと言っても、そのような力が急激に失われる事ってあるのだろうか?
また、半年インターバルで数年以上前から一緒に走っていた人を見ても、去年辺りから急激に登坂のパフォーマンスに陰りが見えてくるって、あるのだろうか?
歳の差で、自分とは一回り以上、二回り以上、つまり下手すると親子程の差がある若者。彼らだけではない、別の集まりでのサイクリングでも、この一年一寸の間で、急激に自転車の能力がダウンしているようなイメージの人が多い。
勿論、自分も加齢によって確実にパフォーマンスはダウンしている。もはや還暦が見えてきている年代、所謂アラ還である。この感覚、自転車だけでない。毎週定期的に泳ぐ水泳でも然り。一定のペースで1時間程度をノンストップで泳いでいるけど、周りで泳ぐ人のペースは気のせいか、かなり遅くなっている印象が強い。

そういう感じの中で、知り合いや連れに、大丈夫?って声を掛けると、足が攣りそうだとか、足の張りが酷くて動かないとか、息が続かないとか、そんな風に答えてくれる人が多い。

最初は気のせいかとも思っていたけど、なんか違和感が凄い。

コロナで巣ごもり、、、ただ、水泳にしろ自転車にしろ、この三年で皆さん、逆にしっかり運動しているくらい。

先日、最近はマラソンに参加して心配停止に陥る人が多発しており、原因がコロナでの巣ごもりのための運動不足で、急に運動を始めると危険、、、そんな記事を見かけたけど、巣ごもりってのは、イベントが開催されず参加していないだけど、運動が好きな人は個人で定期的に走るなり、泳ぐなり、漕ぐなりして体作りをしていた筈。そう考えると、巣ごもりからの急な運動でポックリなんて考え辛い。

昨日のサイクリングは自宅からでジャスト100km、メインコースでは80km程の超ショートサイクリング。道も狭く、交通量も多く、そんなにスピードを出して走れるようなコースでなく、アベレージも25km/h未満のスローペース。そんな中でも、こういう印象。かなり違和感を感じるところ。30代、40代っていうと、パフォーマンス的に衰えるような年代でも無いし、僅か一ヶ月、二ヶ月の間に運動量が減ったといっても、そんなに身体に負担感が出るってのは非常に考えづらい。

違和感爆発状態でした。

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2022年6月13日 (月)

再開運動

不可抗力で行えない運動も存在する。
例えば、プールでスイム。プールが工事中、閉館中だと泳げない。
下手すると、一ヶ月以上のブランクが生まれる事もある。

そうなると、再開するのは結構怠い。

でも、怠さを乗り越えて再開しないと、出来なくなる。

再開すると、一、二ヶ月程度であれば、案外、直ぐにコンディション、リズムは戻す事が出来る。

そういう意味で、何らかのトラブルがあって運動中断しても、再開可能な条件が整えば、怠くても無理してでも再開するのがお奨め。

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2022年6月11日 (土)

久方ぶり運動

これは結構怠い。気合いが入る前に、怠け癖が出がち。
どういう状況か?っていうと、例えば、ピストバイクでの早朝ライド。週末雨が続くと、久しぶりに晴れても早起きして乗ろう!って気持が今一、、、モチベーション、ダダ下がりである。

他にはスイム。

これまで、広島市内の公営スポーツセンターのプールが二度程長期休暇となったことがある。
一度は、耐震補強工事。これ、全てのプールで同時に行われたので何処にも行けない状態。これが三ヶ月程休館、、、スイム再開では結構気乗りしなかった記憶がある。

二度目は、耐震補強工事から丁度一年後、コロナ禍の元でスポーツセンターが閉館となった一ヶ月。これからのスイム再開では微妙、、、、。

運動、続けている時は思わないけど、続けている最中、途中、不可抗力で中断させられて長引くと、気持を高め辛い。

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2022年2月17日 (木)

冬季五輪

といえば、フィギュアスケート、フィギュアといえばトリプルアクセル、、、といえば、伊藤みどりさん。

このインパクトしかない。トリプルアクセルといえば、浅田真央さん等の代名詞でもあるけど、トリプルアクセルに破壊力を感じたのは後にも先にも伊藤みどりさんだけだ。

トリプルアクセルや高難度の四回転ジャンプ、、、これが競技で上位に来るには必須なのが現代。で、この高難度のジャンプが跳べるというのは、今なら超若いロシア勢。15歳とかの選手。しかし、そんなロシアの若い選手も高難度のジャンプが飛べるのは15歳から僅かな年数、多くて数年チョイ迄。
伊藤みどりさんの後継者とも言える浅田真央さんでも20代も半ばに差し掛かると苦労されていたのを思い出す。

しかし、伊藤みどりさんってのは、1996年の全日本の大会でも成功させている。26歳である。一度引退しても4年ぶりに復活して1位を取る、、、化け物である。年齢を重ねても跳べるってのは、トリプルアクセルを跳ぶ選手の比較の尺度として見ると興味深い。

26歳でトリプルアクセルを跳ぶって、、、、やっぱり凄い。

今は動画サイト等で当時のジャンプを見る事が出来る。そして、今見ても、驚きのジャンプである。飛距離も高さもスピードも、、、、別次元。もう宇宙人みたい。あんな選手、当分出てこないだろうなぁ、、、。

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2021年10月16日 (土)

右動作、左動作

先日ゲットしたヌンチャク、昔習った時の指導書を見ながら振り回してみると、利き手である右手での動作では割と普通に出来るけど、反対の左手での動作は思いっ切りぎこちない。

そういえば、単車でコーナーを走る時、二十歳の頃は右と左が違う感を感じていたのを思い出す。最近は左右での違いを感じることは無いけど、そういう時期があったのは事実だ。

で、未だなれていないヌンチャクの場合、左右動作差を顕著に感じている。そういえば、どんな動作でも利き手側の動作と非利き手側の動作では、動作を行う時に感覚が違ってくる。そして、鍛錬を積み重ねていくと、その違いが消えてくる。消えてくるまでやって初めて完成とも言える。

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2021年8月 5日 (木)

運動時間

最近、平日の運動時間をシフトしている。運動開始をPM8:00である。筋トレ終了がPM9:15、それからローラー台を行う。長くともPM10:15に終了。それからストレッチを行う。これもPM10:45に終了。その後、風呂入って就寝。午前零時には床に就ける。

これによって、以前より寝る時間が1時間早くなっている。実質2時間くらい早いかも知れない。

お陰で、翌日の睡魔が随分と解消されている。

寝る時間を如何に確保するか?

これが初老の老人には重要。

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2021年5月 8日 (土)

行動制限で運動はどうなる?

さてさて、事業所就労者対象のPCR検査が始まる。併せて、行動制限も始まる。
行動制限といえば、一足早く福山市も実施。パターンを見ると広島市の行動制限といえば、年末頃の公営施設の閉館等か?となると、、、、再び、プールに通えなくなる。困りもの。
屋外の自転車は、夜明け直後で誰も居ないから継続予定だけど、行動制限が始まると運動不足にならないようにしないといけない。

取り敢えず、ローラー台は、三本ローラーから固定トレーナーに変更。固定トレーナーはミノウラのマグネティックドライブではなく、サイクルオプスのモデルを使う。これ、実走に近い負荷感がお気に入り。

運動のパターンを変えてトータルの運動量が変わらないか増えるように調整したい。

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2021年2月25日 (木)

ブランクの影響

習慣的に継続している運動、色々な理由で比較的長い期間中断せざるを得ない場合がある。その場合、継続している運動のパフォーマンスは、どんな影響を受けるか?

自身、今のライフスタイルで運動習慣を実践している期間は2005年以降だから16年間だ。
ただ、この16年の内に運動を中断していた期間がある。

先ずは、虫垂炎での入院。これが2007年春先の話。入院による運動中断期間は1週間程。
中断だけでなく、腹を切っての手術を受けての話。

この時、水泳、自転車、筋トレは中断していたけど、パフォーマンスの低下は殆ど自覚していない。

次は、2019年の冬から2020年春に欠けてのスイム中断。これは、利用している市営スポーツセンターのプールが耐震補強工事で休館していた。泳がない期間が3ヶ月ほど、、、、再開後どうなるか?と心配したけど、思った程の影響は無かった。

最近は2020年暮れ~最近迄のコロナ対策での集中対策期間で公共施設が休館でのプール中断。泳がない期間は2ヶ月ほど、、、、これも、影響は無し。

以上から、自分にとっては3ヶ月程度のブランクだと影響は無いのか?というのが実感。

更に思ったのは、水泳選手である池江選手。白血病で1年あまりのブランクの後に選手活動をされているけど、ブランクを感じさせないモノ。

もしかしたら、1年、或いは2年、3年のブランクがあってもブランクによるパフォーマンスへの影響は思ったより小さいのかも知れない。競技レベルでは影響はあるだろうけど、健康管理目的のオッサンレベルなら数年のブランクによる影響は軽微、、、、そんな気もする。

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