2022年6月13日 (月)

再開運動

不可抗力で行えない運動も存在する。
例えば、プールでスイム。プールが工事中、閉館中だと泳げない。
下手すると、一ヶ月以上のブランクが生まれる事もある。

そうなると、再開するのは結構怠い。

でも、怠さを乗り越えて再開しないと、出来なくなる。

再開すると、一、二ヶ月程度であれば、案外、直ぐにコンディション、リズムは戻す事が出来る。

そういう意味で、何らかのトラブルがあって運動中断しても、再開可能な条件が整えば、怠くても無理してでも再開するのがお奨め。

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2022年6月11日 (土)

久方ぶり運動

これは結構怠い。気合いが入る前に、怠け癖が出がち。
どういう状況か?っていうと、例えば、ピストバイクでの早朝ライド。週末雨が続くと、久しぶりに晴れても早起きして乗ろう!って気持が今一、、、モチベーション、ダダ下がりである。

他にはスイム。

これまで、広島市内の公営スポーツセンターのプールが二度程長期休暇となったことがある。
一度は、耐震補強工事。これ、全てのプールで同時に行われたので何処にも行けない状態。これが三ヶ月程休館、、、スイム再開では結構気乗りしなかった記憶がある。

二度目は、耐震補強工事から丁度一年後、コロナ禍の元でスポーツセンターが閉館となった一ヶ月。これからのスイム再開では微妙、、、、。

運動、続けている時は思わないけど、続けている最中、途中、不可抗力で中断させられて長引くと、気持を高め辛い。

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2022年2月17日 (木)

冬季五輪

といえば、フィギュアスケート、フィギュアといえばトリプルアクセル、、、といえば、伊藤みどりさん。

このインパクトしかない。トリプルアクセルといえば、浅田真央さん等の代名詞でもあるけど、トリプルアクセルに破壊力を感じたのは後にも先にも伊藤みどりさんだけだ。

トリプルアクセルや高難度の四回転ジャンプ、、、これが競技で上位に来るには必須なのが現代。で、この高難度のジャンプが跳べるというのは、今なら超若いロシア勢。15歳とかの選手。しかし、そんなロシアの若い選手も高難度のジャンプが飛べるのは15歳から僅かな年数、多くて数年チョイ迄。
伊藤みどりさんの後継者とも言える浅田真央さんでも20代も半ばに差し掛かると苦労されていたのを思い出す。

しかし、伊藤みどりさんってのは、1996年の全日本の大会でも成功させている。26歳である。一度引退しても4年ぶりに復活して1位を取る、、、化け物である。年齢を重ねても跳べるってのは、トリプルアクセルを跳ぶ選手の比較の尺度として見ると興味深い。

26歳でトリプルアクセルを跳ぶって、、、、やっぱり凄い。

今は動画サイト等で当時のジャンプを見る事が出来る。そして、今見ても、驚きのジャンプである。飛距離も高さもスピードも、、、、別次元。もう宇宙人みたい。あんな選手、当分出てこないだろうなぁ、、、。

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2021年10月16日 (土)

右動作、左動作

先日ゲットしたヌンチャク、昔習った時の指導書を見ながら振り回してみると、利き手である右手での動作では割と普通に出来るけど、反対の左手での動作は思いっ切りぎこちない。

そういえば、単車でコーナーを走る時、二十歳の頃は右と左が違う感を感じていたのを思い出す。最近は左右での違いを感じることは無いけど、そういう時期があったのは事実だ。

で、未だなれていないヌンチャクの場合、左右動作差を顕著に感じている。そういえば、どんな動作でも利き手側の動作と非利き手側の動作では、動作を行う時に感覚が違ってくる。そして、鍛錬を積み重ねていくと、その違いが消えてくる。消えてくるまでやって初めて完成とも言える。

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2021年8月 5日 (木)

運動時間

最近、平日の運動時間をシフトしている。運動開始をPM8:00である。筋トレ終了がPM9:15、それからローラー台を行う。長くともPM10:15に終了。それからストレッチを行う。これもPM10:45に終了。その後、風呂入って就寝。午前零時には床に就ける。

これによって、以前より寝る時間が1時間早くなっている。実質2時間くらい早いかも知れない。

お陰で、翌日の睡魔が随分と解消されている。

寝る時間を如何に確保するか?

これが初老の老人には重要。

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2021年5月 8日 (土)

行動制限で運動はどうなる?

さてさて、事業所就労者対象のPCR検査が始まる。併せて、行動制限も始まる。
行動制限といえば、一足早く福山市も実施。パターンを見ると広島市の行動制限といえば、年末頃の公営施設の閉館等か?となると、、、、再び、プールに通えなくなる。困りもの。
屋外の自転車は、夜明け直後で誰も居ないから継続予定だけど、行動制限が始まると運動不足にならないようにしないといけない。

取り敢えず、ローラー台は、三本ローラーから固定トレーナーに変更。固定トレーナーはミノウラのマグネティックドライブではなく、サイクルオプスのモデルを使う。これ、実走に近い負荷感がお気に入り。

運動のパターンを変えてトータルの運動量が変わらないか増えるように調整したい。

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2021年2月25日 (木)

ブランクの影響

習慣的に継続している運動、色々な理由で比較的長い期間中断せざるを得ない場合がある。その場合、継続している運動のパフォーマンスは、どんな影響を受けるか?

自身、今のライフスタイルで運動習慣を実践している期間は2005年以降だから16年間だ。
ただ、この16年の内に運動を中断していた期間がある。

先ずは、虫垂炎での入院。これが2007年春先の話。入院による運動中断期間は1週間程。
中断だけでなく、腹を切っての手術を受けての話。

この時、水泳、自転車、筋トレは中断していたけど、パフォーマンスの低下は殆ど自覚していない。

次は、2019年の冬から2020年春に欠けてのスイム中断。これは、利用している市営スポーツセンターのプールが耐震補強工事で休館していた。泳がない期間が3ヶ月ほど、、、、再開後どうなるか?と心配したけど、思った程の影響は無かった。

最近は2020年暮れ~最近迄のコロナ対策での集中対策期間で公共施設が休館でのプール中断。泳がない期間は2ヶ月ほど、、、、これも、影響は無し。

以上から、自分にとっては3ヶ月程度のブランクだと影響は無いのか?というのが実感。

更に思ったのは、水泳選手である池江選手。白血病で1年あまりのブランクの後に選手活動をされているけど、ブランクを感じさせないモノ。

もしかしたら、1年、或いは2年、3年のブランクがあってもブランクによるパフォーマンスへの影響は思ったより小さいのかも知れない。競技レベルでは影響はあるだろうけど、健康管理目的のオッサンレベルなら数年のブランクによる影響は軽微、、、、そんな気もする。

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2021年2月23日 (火)

疲労と気合い

休日のルーティーンは、早起きしてピストで走る事。
土曜は70km弱、日曜祝日は30kmというコース。

土曜は5時台起床、日祝は6時台起床でのスタート。

不思議なのは、土曜日は割と気合いが入ってスタートに躊躇は無い。

しかし、、、土曜からの翌日日曜日は、、、、起床からしんどい。スタートも怠い。気合いが入らない。

何故か、、、、恐らく、土曜の早起きからの自転車運動、午後からの活動を経て夜中の筋トレ2時間半、、、、これでの疲労が抜けきっていない可能性がある。

疲労の残り具合、身体がサインを発しているのかもしれない。

健康管理には、身体からの疲労のサインもしっかり認識してオーバーワークにならないように注意が必要。

土日にしっかり活動してからの週初め、、、月曜は午前中は疲労感と睡魔で気合いが全く入らない。こうなってはダメだ。

身体からのサイン、、、、これをしっかり受け止める。これは健康維持、抵抗力維持、感染防止に有効な筈だ。

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2021年2月19日 (金)

コロナ禍でホームフィットネス

コロナ感染といえば、集団での飲食、カラオケってのが取り上げられているけど、昨年を振り返ればSC(スポーツセンター、ジム)での集団感染も多く報告されていた。
SCといえば、運動を行う場所。そして内部は?というと、機材の類が結構密な状態で配置されている。中での人の活動は、図書館、パチンコのような寡黙な状態ではない。おしゃべりは無いかも知れないが、心拍が高い状態で呼吸は活発な状態である。汗も飛び散る状態だ。そういった場所で感染、、、不思議じゃない。

ただ、フィットネスはSCでしか出来ないか?といえば、そんなことはない。自宅で十分可能。自宅で個人でフィットネスなら感染のリスクは無い。フィットネス、自宅でやれば安全だ。
自身、フィットネスというかトレーニングは自宅の一室で行っているが、やりたい時に好きなだけ行えるので取っても重宝している。

トレーニングを自宅で行い始めた切っ掛けは、順番待ちが無い、気兼ねが無い、安上がりの三点。SCでの順番待ちといえば、機材や設備の数と利用者の数によっては待たないと出来ない場合が少なくなく時間の無駄が生じる場合がある。また、SCといえば、私設であれば年会費+利用料、公設でも利用料負担が発生。利用頻度が少なければ問題無いけど、毎日利用するならば、必要な機材を自宅で揃えた方が安上がり。フィットネスといえば、筋トレ、有酸素運動だろう。筋トレならダンベルを揃えれば問題なし。ダンベルなら2万円もあれば必要なセットは揃う。ベンチプレス用バーベルセットならベンチ台込みで5万円程度だろう。腹筋、背筋台も使えるセットで2万円程度、有酸素運動ならロードバイク等を持っていれば固定トレーナーなら3万円くらいだ。初期投資に10万円前後必要かもしれないが、一度揃えれば、殆ど追加コストは発生しない。自身、こういう機材を揃えており、そろえてからは毎日ホームフィットネスを行っている。

自宅でのフィットネス、その間に好きなテレビ、ビデオも自由に見られる。運動後、直ぐに入浴してスッキリ出来る。言うこと無しである。人目が無いから、適当な服装でOK。時間も自由である。何よりもSCに通うための時間が無いので時間が効率的に使える。

SCとかジムに会費を払って通う、、、、同じ志の人とコミュニケーションを取るというのがメリットらしいけど、コロナ禍の今、他人とのコミュニケーションはナンセンス。ならば、SCとかジムに通う意味は殆ど無い。このコロナ禍を切っ掛けにホームフィットネスにチャレンジ、、、お奨めである。

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2020年4月17日 (金)

スイム代替え

さてさて、緊急事態宣言が出た。
困ったのは、スポーツセンター、プールの閉場。
水中だと大丈夫だけど、、、、、共用ロッカーがリスキー、更衣室が狭い、、、これが理由だそうだ。

仕方ない。

最後に泳いだのが4月第一週、第二週はプール清掃週で休み、第三週から暫く閉鎖。

となると、何する?

プールが何処も閉場。

ならば、、、自転車?

でも、自転車は散々乗っているので、これ以上、、、、って感じ。体感を鍛え、心肺を鍛え、、、となると、、、

やっぱり、自転車?自転車でヒルクライムの実走コースを変更して負荷を更にアップしようか?

それとも、屋内で行う少林寺演武をもう少し動きが面倒臭いバランスを取るのに体幹が痺れる奴に変更しようか?

迷うところ。

取り敢えず、身体が衰えないように何らかの工夫が必要。

まぁ、非常事態宣言が出たんで、勤務先から退社をオール定時にして運動時間を増やすのも一案。

何がともあれ、身体のケアが最優先。

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