2024年4月16日 (火)

パソコンを一台、、、

最近、パソコンの調子が今一、、、、っていうのも、元々息子が使っていたAcer Iconia W510だ。タッチパネル式のパソコン。画面の液晶漏れを修理して使っていたけど、その後、タッチパネルでマウスカーソルが動かなくなっていたのだが、今度はタッチパネルの操作自体が効かなくなっている。知らない内に、、、、今では、キーボードと接続してマウス操作が前提の使い方しか出来ない状態。

ということで、そろそろ買い換えるのも良いかと、、、、

マシン能力的には、これで不満無し。

で、息子に買い与えたLenovoのideapad 120Sを使ってみて、これで十分と思ったので、これに準ずるマシンが一台欲しくなってきたところ。

勿論、新品は不要。中古マシンで十分。一台探そうか?

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2024年4月10日 (水)

Lenovo ideapad 120S

こちらは息子が小遣いで購入したAnytab LEの代替え機。っていうのは、Anytab LEは電源コードを差し込んだまま振り回すような使い方をした結果、ACアダプターの差し込み側本体基盤が損傷したようで、修理費用が本体価格並との見積回答、、、、ただ、1年半しか使ってなかったので不憫、、、、ということで、調達したもの。新品は買わない。中古だ。

因みに、AnyTab LEは旧モデルでこちらは、Atom Z8300、メモリ4GB、eMMC64GBという構成。それまで使わせていたW510のZ2760よりは随分と高性能だけど、後継のCeleron N3350が評価が高くないといことで、大したCPUではないのだろう。

で、中古PCを眺めていて目に留まったのは、通常のノートPCでcore i5機、それからコンパクトなノートということでideapad 120S。ホントはタッチスクリーン等装備のモデルが理想だったけど、無かったのでこちらをチョイス。見れば、SSD128MBということで、こちらを選んでみた。SSDだから結構速い。これで1万円台なら悪くない。

OSはクリーンインストール仕様、不要なモノは全てカット。子供の使い方としては、ネット閲覧、検索、それからタッチタイピングの練習。それくらい。後は、稀にオフィスソフトで文章作成、、、、十分である。

スペック上ではideapad 120SがASUSのVivobookのCPU Celeron N3350と同じ。起動等が速いSSDということだけど、実際に使うと、、、実はあまり差異を感じなかったりする。

90年代、Windows創成期の頃はメーカー製品のローエンド機種はアプリを減らしても動きは厳しかったけど、2020年代では、ローエンド機種であっても通常使用には何の不具合不都合も感じない。90年代にCeleron300Aがお気に入りだった。2000年代ではi7 920がお気に入りだった。2010年代以降は個人的にはAtom系がお気に入り。Z2760、Z3740、Z8300からのCeleron N3350って系統は、何よりも消費電力が少ないのが魅力。バッテリー駆動、数年経過しても数時間楽勝ってのは非常に有り難い。

ところで、このideapad 120Sだけど、タブレットPC並にコンパクト。画面でタッチ操作が出来ないのが難点だけど、W510でタッチパネルの不具合も体験しているし、画面の脱着部が甘くなっていたので、今は通常のノートPCタイプの方が良い。ただ、Vivobookのように巨大な筐体は邪魔くさい。そう考えると、ideapadってのは、大きさ、パフォーマンス、バッテリー駆動時間を考えるとベストバランス。もしかしたらメイン機として使っても差し支えない感じさえ受ける。これは、かなり良い買い物をした感じ。

次、自分で買う場合、ネットPCであればAtom系で決まり。

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ローエンドPC

Atomといえば、モバイル用CPUとして登場するも、途中から消滅したブランド。しかし、Atom系アーキテクチャーは生き残っており現行CPUの中で生き残り続けている。
ただ、その系統のCPUは自爆CPUなんて揶揄されており、使い物にならないとの烙印を一部のユーザーに付けられており、これを買うと失敗という風にも扱われている。

ただ、Atom系CPUを搭載したモデルといえば、メーカーの入門パッケージPCというモノ。入門パッケージPCというのは、様々なアプリケーション、メーカー固有のアプリケーションが大量にインストールされたモノが多い。

確かに、その状態で買ったままを使おうとすると、その動きの緩慢さは、なかなか強烈なモノ。

我が家では、AcerのIconia W510がAtom Z2760、ASUS Vivobook MAX D541NがAtom系のCeleron N3350というCPUを搭載したモデル。ただ、プリインストールアプリを全部削除したら普通に運用出来る。

用途を特化して使うなら悪くない選択肢、、、そんな風に思う。

今でも書斎では、大昔のマシンを使う事が多い。PentiumIII/4世代というと化石的マシンだけど、別に不満は感じていない。古いマシンを工夫して運用、、、、結構、好きなのだ。

以前は登場時にはハイエンド、しかし時代とともに時代遅れとなったマシンがお気に入りだったけど、生まれた時からローエンドPCも最近は好き。何れの能力不足気味PCについて共通して言える事は、用途を割り切って使えば何の問題も無いということ。

パソコンってのは、割り切りが大切。

持ち運ぶというので有れば、割り切って使えば問題無い。出先でマシンパワーが必要な作業を行うという事自体がナンセンス、そう考えれば問題無い。

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2024年4月 9日 (火)

普段使いのPC

我が家の普段使いのPCは複数台ある。かなり古い機種も相変わらず稼働している。
最も古いのは、PentiumIII機だ。1GHzのデュアル構成。時代はWindows2000の時代のモデル。ただ、古い周辺機器のインターフェース用として未だに現役稼働中。OSはWindows2000 SP4改だ。実に20年以上運用しているけど、目立ったトラブルは皆無。この機種はPentiumIIIのデュアル構成が流行した時に導入した機種。
他に古い機種と言えば、PrestoniaのXeon機もある。こちらはXeonの2.8GHzのデュアル構成でOSはWindowsXp SP3。こちらは未だに年賀状印刷用として年に数回運用しているけど、未だに現役。これも既に20年選手だ。こちらもXeonが現役の時代に導入した物。
まぁ、他の機種も全て古い。
リビングでテレビ放送の録画、編集用としては15年以上前に導入した初代Core i7機である。こちらは6コア12スレッドのi7 970のOSはWindows7で運用中。HDDは3TBという仕様で未だに活躍している。各種DVD、BDの管理、デジタル放送から外部からの映像入力アナログキャプチャーによるファイル化等々で全く問題無く運用中。こちらはCore i7がリリースされた時に920で組んで、その後CPUを970に変更したのみで、殆ど導入時の構成のままに運用中だ。
以上は、旧世代OSでの運用である。Windows10で運用しているのは、既に大幅に型遅れかもしれないが、i7世代以降のマシンでは殆どストレスは感じないので不便は感じていない。現在、メイン仕様しているのは3台。Core i7 4820K機、Core i7 3930K機、Core i7 6950X機である。我が家のi7では4820Kが4コアCPUだけど、970、3930Kは6コア、6950Xは10コアであり、世代は古くとも現状全く不満の無い仕様。

言えるのは組立PCとしては、その時代に選ぶことが出来るハイエンドに近い構成をチョイスする。搭載メモリーも極力最大構成である。PentiumIII機でさえ4GBのRAMを搭載している状態。それ故に、個人的に行う操作に不満は全くない。そして、古い世代のマシンのOS等の運用構成は、その時代なりの構成を守るというのが基本である。古い世代のマシンを新しいOS等で運用すると、それは上手い具合に動かないのは当然。それを行わなければ基本的に問題は無い。

まぁ、将来的にマシンを更新する時も、これまでと同様に、その時代におけるハイエンド構成を選んで長く使うパターンとなりそう。古いOSは全て使うのを止めるということは無い。古いOSでしか動かないアプリケーション類も少なくない。そのアプリケーションを動かすために維持している事が多い。勿論、そうなって世代遅れとなったマシンはネット接続は行わない。それで十分でもある。

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子供用、ネット閲覧用PC

普段使いPCは、全てミドルタワーで組んでいる。所謂据え付けパソコンであり、コンセントで繋がっている。しかし、それ以外のPCはバッテリー駆動で持ち運び前提のPCがある。
持ち運び前提のPCに求めるのは、、、、、バッテリー駆動時間。新品時で5~10時間は駆動して欲しい。数年使って劣化したとしても最低で3~5時間は使いたい。
どんなに速くて高性能でも、新品時で2時間とか、、、そんな可搬PCは不要である。

CPUはOSが動く最低レベルを探すパターンが多い。メモリー容量は4GBあたりを狙う程度。DVD等は不要である。昔はネットブック的なモデルが良かったけど、導入したネットブックは、画面操作を担うHIDデバイスが不調となり、それ以降はタッチスクリーン機能の無いモバイルPCを選んでいる。なお、ノートPCでも選ぶ方向性は同じ。間違っても、モバイルPCにCoreのi5とかi7は求めない。個人的には、昔登場して注目を浴びたAtomプロセッサ、或いは、その後継のCeleron Nシリーズプロセッサ。この辺りが理想。TDPが6Wとかっていうのは理想的だ。

最初に導入したのはAcer Iconia W510という機種。CPUはAtom Z2760 1.5GHz、メモリ2GB、ストレージは64GBという機種、次いでASUSのトランスブック T100TAという機種で、こちらはCPUにAtom Z3740 1.46GHz、メモリ2GB、ストレージは64GBというモデル。前者が息子用、後者が娘用に調達。ネット閲覧、検索メインであれば、このAtomプロセッサは秀逸。通常作業は問題無く出来る。それでいてバッテリー駆動時間は余裕の10時間越え。劣化していても5時間駆動は楽勝。これでゲームとかしようという概念が大間違い。因み、簡単なワープロ、表計算であれば全く問題無し。劣化バッテリーでも5時間くらいは楽勝で駆動して欲しい。

因みに、T100TAはその後壊れて廃棄、W510は液晶が壊れて修理。その後、HIDデバイスが壊れて無効化して運用中。その後、これらの代替え機で調達したのが、Atom系プロセッサで名称が変わったCeleron N3350機。これ、3万円前後で調達出来て、オフィスアプリ込みというのが最高にコストパフォーマンスに優れる。世間では地雷CPUなんて宣う人も居るけど全く問題無し。T100TAの後継で導入したのがASUS Vivobook MAX D541Nという機種。Celeron N3350で500MBのHDD、メモリ4GB、オフィスインストール済みで3万円台。他には、同じくCeleron N3350を搭載したLenovo ideapad 120Sで、こちらは128MBのSSDで他は同じ。
何れも、実運用でバッテリー駆動時間は9時間以上。更に、4年経過時点でも駆動時間は8時間以上を保っている。

一般にCeleron N3350はカクカクして使えないという評価もあるけど、バックグラウンドで動いているアプリを全て落として、不要なアプリは全てアンインストール。タスクスケジューラでアップデートの問い合わせの起動イベントはネット接続、電源接続、そして未使用時に限定するように変更。通常時はOSの基本動作のみとさせて、必要に応じてワープロ、表計算程度のアプリ起動と、Web閲覧検索であれば、自分が常用している6コア以上のCore i7と遜色無く、個人的にはサクサク動くというのが実感。ASUSのVivobookはプリインストールのアプリが多すぎる。これをザックリ削除すると動作は全く違う。非常に快適。
これ、2021年時点で中古市場で1万円未満で調達可能。これは結構お買い得だと思う。
個人的には、部屋で使うネットPCはAtom系のCeleron搭載機がベストバイ、、、そう思う。

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2024年4月 6日 (土)

楽しいワークシート

前述した単車の速度とギア比、発生出力を計算するワークシート、作ってみると結構楽しい。タイヤ・ホイールサイズ、一次、二次減速比、各ギア比、最大出力、トルクの数値と発生回転数、、、、これらを使ってギアポジション毎の速度、出力状況を算出させるシート、色んなモデルの数値を入れて比較したら結構楽しい。

それだけではない。二輪車の寿命予測シートも作ってみたりしている。ベースとして四輪車の寿命を定義して、その定義の状態からエンジンの寿命をピストンの摺動距離と定め、同じ摺動距離に至るのは、各カテゴリーの乗り物なら、どのくらいの距離を走ったら到達するか?というのを。エンジンスペック、常用速度を与える事で求めさせるもの。こういうワークシートで、各カテゴリーの寿命を予測して比較する、、、これも結構楽しい。

ワークシートってのは、何かの計算を複数の対象に行って比較するのに、大変便利。

ワークシートで気になる数値を求めて、一覧比較したら色んな事に気付かされる。

エンジンの寿命とか、速度、ギアで定まる出力とか、結構面白い。

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CPRM対応DVD再生アプリ

パソコンのDVD、これのプレーヤーといえば普通はDVD-Video再生オンリー。
でも、近年はHDDレコーダーで記録出来る番組をDVDにダビングするとVRフォーマットのCPRM対応のディスクしか出来ない。これは、、、、メディアにダビングした機器での再生が基本となる。
しかし、これもパソコンで再生したい。

となると、、、CPRM対応のDVD再生アプリケーションが必要。

出来れば、無料で調達したい。

アマゾン等で有料でメディアで提供されるEnjoy DVDとかEnjoy BDとかあるけど、あまり評判が宜しくない。何を選ぼうかな?

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2024年3月20日 (水)

AGDrec

これは、パソコンの画面の任意のエリアをキャプチャーする事が出来るソフト。
例えば、画面上で動画(テレビ放送、ネットワーク動画再生)を再生している時に、その画面をキャプチャリングしてファイルに落とす事が出来るソフト。

昔はパソコンの拡張スロットにキャプチャーボードなるものを刺して行っていた事を、このソフトだけで出来る。

再生動画の取り込み以外にも、PCの操作方法を動画で説明するファイルを作る場合にも有効。

過去に何度か使った事があるけど、再生動画をファイル化する場合、ファイル作成に動画再生分の時間を要するのが面倒臭い点。

前述のDVDdecrypterとか、CPRMdecrypterが使えない時の最終手段的な手法とも言える。

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動画のファイル化

これで便利なのは、HDDにファイルを大量に保管して使う時。
HDDに動画ファイルを大量に入れておけば、ファイル指定して必要な動画を再生する事が可能。DVD等のディスクメディアの入れ換えという手間が不要となるので、楽珍。

特に、車載すると便利。車にHDDメディアプレーヤーをセットしておけば、そのメディアプレーヤーのHDD内のファイル指定で動画が自在に再生出来る。HDD容量として500GB~1TBをチョイスすれば、映像コンテンツとしては100本以上の映画等を保存出来る。
車載の場合、再生モニターは大きくない。10インチ未満である。この場合、動画の解像度もHDである必要は無い。SD動画で十分。所謂30万画素レベルの画像で十分。BD等のハイビジョン映像は不要。DVDレベルで十分綺麗。

映像コンテンツを再生可能なファイル形式に変換した上にHDDに保存しておけば、メディアの入れ換え不要で好きな映像が再生可能。仕組み自体は2010年頃には確立した方法だけど、現在においても実用上何の不満も無い。

ただ、HDDを用いたメディアプレーヤーの場合、レジューム機能は必須。

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2024年3月19日 (火)

AnyDVD

大昔に開発されたSlySoft社製の常駐型DVDリッパー。これを導入すると、光ドライブにディスクがセットされると自動的にローディングされる。プロテクト解除機能がない光ディスクリッピングソフトと立ち上げても、光ディスクのプロテクトが自動的に解除されて、プロテクト解除機能がない光ディスクリッピングソフトでもリッピングを可能となる。

因みに、リッパーとはリッピングを行うソフトの事。リッピングとは、DVDやCDなどに記録されているデジタルデータを、パソコンで扱える形のデータに変換したファイルとして取り込むこと。取り込み形態としては、丸ごと一つのイメージファイルやMPEGファイルのような扱える形のファイルフォーマットがある。

この常駐型のAnyDVDはとても便利だけど、VRフォーマットでCPRMが掛かったディスクには対応仕切れていない。一般のDVDであれば、AnyDVDで十分に対応可能であった。

あった、、、と過去形なのは、AnyDVDの開発元SlySoft社は2016年に解散している。後継はRedFox社が引き継いでいるけど、SlySoft社のライセンスはRedFox社には引き継がれていない。

このAnyDVDと併用可能なソフトとしては、cloneDVD、DVDdecrypter、B'srecorder等がある。ただし、同じ機能を持つDVDFabとの併用はNG。DVDFabを使う場合は、AnyDVDを無効化させる必要がある。

AnyDVDを常駐させた状態で、DVDdecrypterを使うと、目的のDVDから必要なデータをファイル化して取り扱うことが可能となる。なお、基本的に扱えるのはDVD-Videoである。

地デジ、BS、CSで放送されているCPRM制御が掛かった放送を録画したものはVRフォーマットであり、そのままではAnyDVD+リッピングソフトでは、ディスクデータを利用可能にファイル化して抽出するのは困難。

昔のHDDレコーダー等では、外部入力でアナログ録画も可能であったために、放送コンテンツをアナログデータとしてDVD-videoディスクにしたものであれば、上述の組み合わせで映像データをファイル化して再利用することが可能だけど、2010年代以降のレコーダー等はアナログ入出力端子が無いので、デジタルデータのアナログ記録が出来ない。そのために、真新しい機器の組み合わせではデータの再利用は難しい。

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