2017年8月28日 (月)

休眠カード維持手数料

クレジットカード決済で利用されるプリペイドクレジットカードであるVプリカ、便利な反面、チョット納得出来ないのが、表題の休眠カード維持手数料という奴。

これ、三ヶ月未使用の場合、翌月から毎月125円の維持手数料が残高から減算されるという。インターネット決済専用の仮想カードだけど、ネット決済を頻繁に行うような人って、どれ程居るのだろうか?

せめて、カードを休眠認定する未使用期間っていうのは三ヶ月でなく半年程度にすべきのような気もする。三ヶ月っていうのは、個人の印象では短すぎるような気がする。

まぁ、三ヶ月に近づいたら、アマゾン辺りで買い物すれば済む事だろうけど、やや面倒臭い側面があるのは確かだ。

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2017年8月25日 (金)

SwitchとWii U

我が家には、ゲーム機がある。
初代Wii以来ずっとある。
Wiiはニシダサイクルの常連さんから譲って頂いたモノ。
登場語2年して貰ったものだ。

Wii Uは、販売の翌年に購入したもので、これは息子が嵌っている。

そして、今年、GWにSwitchを購入した。

そんなSwitchとWiiUの違いだけど、WiiUで出来ていた事全てがSwitchで出来る訳ではないみたい。

まず、オンラインプレーが来年から有料となる模様。そして、オンラインプレーでチャットが行われるみたい。そして、チャットはスマホ用アプリを介して行うとのこと。

つまり、ゲーム機単体ではボイスチャットは行われない可能性があるみたいなのだ。

この点では、WiiUは可能だっただけに、残念。

Switch、、、、やるのは子供だけ。因みに、小学生にスマホを持たせるつもりは無い。

となると、子供の立場からすれば、魅力が少なくなる訳だ。

なお、SwitchにはWebブラウザも無いし、Youtube視聴も行えない。ゲーム機をインターネット端末として使えていたWiiU、3DSとは異なる仕様のようだ。

スマホ等の通信手段を駆使して遊ぶという仕様なのかもしれない。

個人的には、、、、Switch自体でもボイスチャットに対応させて欲しい気もする。

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2017年7月31日 (月)

HDDの色

P6TのHDDを交換中である。
元々は、SEAGATEのバラクーダ1TBを三台接続していたけど、システムドライブが不安定になってきたのでEDIONで一台目を購入。
購入したのは、WDのBLUE、5400rpm仕様で、本来は静音、低温動作のモデル、WDのGREEN括りのモデル。

で、今回、STANDBYDISKとして運用していたドライブ用には、WDのREDを購入、更に、データドライブで運用していたドライブ用には7200rpmのWDのBLUEを購入。

因みに、WDは色でシリーズ分類されている模様。
BLUEが通常のPC向け、7200rpmが本来のBLUE、5400rpmは旧GREENで静音・低温動作モデルを統合したもの。REDがNASシステム向けの高耐久モデル、BLACKがゲームPC等パフォーマンス重視モデル、PURPLEが監視カメラ向け、GOLDが連続稼働サーバ用ストレージ向けだそうだ。

一般には、REDとBLUEから用途に併せてチョイスするらしい。

因みに、BLUEのドライブは6000円程度、REDのドライブは10000円弱というところ。

今回、システムドライブ、データドライブはBLUE、システムのミラードライブにREDを割り当てている。ミラードライブとシステムドライブのユニットを入れ換えても良いけど、取り敢えず、常時運用のドライブはBLUEだ。

まぁ、ドライブ毎の特色が、こういう風に判りやすくラインナップされていると、買う方も迷わないで済むので有り難い。

話は変わるけど、近い内、次の10年を運用するためのPCを組み立てたい。次はストレージを全てSSDでやろうかな?とも考えていたけど、最近はHDDの信頼性も高いし、コストも安いのでHDDも良いかな?的に考えたりする。WDのシリーズならREDかBLACKで組めば当分は大丈夫っぽいような気もする。

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2017年7月29日 (土)

ST_M13FQBLエラー

先日も記事にしたけど、Windows7起動時にBIOSからメッセージが出る。
メッセージは『HardDisk Error Press F1 to Resume』である。
で、F1を押して立ち上げると、OSの起動に異様に時間を要して起動。
但し、起動後には問題は無い。

因みに、マシンは10年前に組んだi7マシン、OSは最近VistaからWin7に入れ換えた。HDDはSATAで1TBを三台。システムドライブ、StandbyDiskのミラードライブ、データドライブの構成。先日、システムドライブの調子が悪かったので、HDDを交換済み。

で、起動後にOSから認識したCドライブ割り当てのシステムドライブ、Dドライブ割り当てのデータドライブは異常無し。ただ、起動時にドライバのインストールメッセージが出てきて、ST_M13FQBLドライバを組み込んだとのメッセージ。

そこで、デバイスマネージャーを起動してみると、本来なら1TBのHDDが三台ぶら下がる筈が、一台のみST_M13FQBLドライブ表記。

しばらくすると、StandbyDiskからエラーメッセージで、ドライブが構成出来ないという。

次に、マイコンピュータの管理からディスクの管理をチェックすると、本来ならStandbyDiskのミラードライブに割り当てている筈のドライブが容量4GB未満で未フォーマット状態となっている。

その後、何度か再起動するも症状は改善せず。

で、結局、スペアのHDDを調達。1TBのWDのRedを買ってきた。
そこで、クラッシュしたと思われるHDDを取り外す。なお、HDDはセンチュリーの楽ラックというディスクラック経由で装備していたので、ラックから取り外す。すると、異様にホコリが溜まっている、、、、で、念のため、ホコリを全て取り除いて端子をアルコールで洗浄して組み付けて起動を試みると、、、、、

前日迄と同じく全く問題無く起動、、、、、、起動後にStandbyDiskのディスクチェック、エラーログを確認するも、全く異常無し、、、、、

因みに、ST_M13FQBLエラーがでる場合、HDDにアクセスをリトライするような異常音が連続したり、回転音に引っ掛かりのある音が聞こえるものだけど、それは一切無し。一応、このドライブの内容を新規調達したHDDにエラーチェックしながらバックアップコピーしたけど、取り敢えず、ドライブ自体は復帰したドライブを継続して運用中、、、、、

ところで、このST_M13FQBLエラーをネットで検索すると、実際に、こういうドライバが組み込まれて困っているという話は存在している様子。

なお、ST_M13FQBLというドライバが組み込まれて、デバイスマネージャーが認識しているので、システム自体はHDDを認識しているということ。昔流のHDDを認識しないという故障とは違う。認識はしているけど、内部迄アクセスが出来ない。そして、システムに誤った容量を返しているだけである。今回の場合、1TB容量を4GB未満で返しているのだ。ハードを認識しつつも、アクセス情報、昔流ならLBA等が正確に読み出せない状態にあるという事。

その上、今回はドライブ自体の回転音、アクセス音は至ってスムーズで異常兆候は見えない。異常兆候が見られたり、起動時に頻繁にCHKDSKが掛かる状態であれば、物理的な故障が疑われるのだが、それが無いとなると、情報を伝える伝送部分の不具合の可能性が高いとも考えられる。

今回は、一度ドライブを取り外して、電源供給部、データ送受信部のターミナルの清掃で復旧したけど、端子部分の劣化による伝送エラーが生じると、このようなトラブルの可能性も考えられる訳だ。

サラの状態で、ST_M13FQBLエラーが出るようだと、HDDロック云々のトラブルも疑われるけど、長期運用後の突然の発症等の場合、ロジカルなエラーよりも経年変化に起因するエラー原因を疑う事も必要。

因みに、Vista時代ではcrcdisk.sysが読み込めずOSが起動出来ないといったトラブルも遭遇して、ケーブル交換、DVDドライブの取り外しで対応したこともあるけど、これの原因は結局は電源の劣化。電源を、大容量で高品質なモノに交換してトラブルは解消している。結局、パワーサプライが不安定故にディスクアクセスでエラーが発生するといえる。

電源の安定供給、良好な端子接続というのは、今時のマシン構成では特に重要かも知れない。

しかし、、、、この2007年組立のi7マシン、何時まで使おうか?
当時からは、グラボが変わって、HDDも一部変わって、OSもVistaからWin7に変わっているけど、基本は不変である。マシン自体はテレビデジタル放送受信、外部入力キャプチャリング、デジカメ映像、動画の編集用の構成であり、ピクセラのチューナーボード、モンスターXのキャプチャーボードを装備して、動画ファイルを作ったり、リッピングするために運用している。ソフトウェアも、それ系のみを入れてある。普通のビジネスソフトは入れてないし、メールも行わない。Web閲覧も行わない。
デジタル放送、CS放送等を、色んな解像度で録画して必要なファイルに変換したりするのに使っているし、テレビが使えない時のサブテレビとして使ったりしている。

今となっては旧世代のCPUだけど、マシン自体のパワーは今も不満無しだ。まぁ、書斎で使っている自分用のPCは更に古く1999年製作のPen3マシンだけど、これも全く不満無し、、、、PC、怪しいところに行かない限り、ずっと使える。

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2017年5月31日 (水)

IPフィルターの設定変更

スパムコメント対策で、海外からのアクセスは全部遮断している。
ただ、アクセス履歴だけIPを残していたのだけど、、、、履歴に糞IPが残ってログファイルが大きくなるのが不愉快。

ということで、海外からのIPアクセスはログにさえも残すを止める事にした。

残すIPログは国内アクセスからのみに変更である。

当分、この仕様でBBSは運用したい。

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2017年5月28日 (日)

違和感

今や死語かもしれないが、イントラネットが整備され、個人毎に端末PCが配布されて、ネットワーク上で文書ファイル、フォルダーが共有管理されている。

しかし、、、最近の運用の実態って、どう?って状態を感じることが多い。

勤務先では、総務部、人事課由来のファイルをアクセスに行くことあるけど、滅茶苦茶アクセスし辛い。

っていうのは、、、、担当がメールでファイルを送る場合、添付ファイル名、題名が文字化けするようなコードで送ったり、そのファイルが文字化けするので、、、と伝えると、共有フォルダーに入れてあるということで、そこに行くと、ファイル名、フォルダー名が、全半角で20文字以上に及ぶファイル名、名称には全半角のスペースが乱れ入った状態、、、、

フォルダー名、ファイル名の付け方が冗長過ぎて、最初の数文字だけだとファイルが特定出来ない状態。

MS-DOS時代の、半角8文字、拡張子3文字というシンプルな命名時代の方が利用者の配慮が行き届いていた気がする。
今の時代、何でも許すシステムの寛容性のためか、ユーザーが個人で勝手に運用している。正直、、、、一度死んでくれという気もする。

困ったことに、コイツらは添付ファイルをオフィスソフトの最新版で作成し、最新で保存しているので、旧版のソフトで読めない例も、、、最新の機能を用いているならいざ知らず、単なるテキストの羅列で、20年前のソフトで同じ内容が作れるような形態なのに、保存書式が最新、、、、、これも、一度死んでくれという気がする。

最近は、人事システム云々で人事課が活動する企業も少なく無いけど、その人員が、この様だとすれば、糞みたいなもの。

それにしても、、、、頼むから、サーバー内に保管するフォルダ、ファイルの名称を乱雑で粗暴で、冗長で、スペース混在の名称で保管するのは止して欲しい。

何とかならないモノか、、、、、指摘すると、『そういうのは判らないので、、、、』と言うだけで、、、

何タラとハサミは使いよう、、、、的な気がする。

非常にイライラする話。

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2017年5月22日 (月)

ST_M13FQBL

本日、リビングのPCが起動時にSATAエラーとBIOS表示されて、Push F1 Resumeとなる。
で、起動してみると、三つ接続したドライブの内、一つがデバイスマネージャーで、ST_M13FQBL ATA Device、容量は4GBと表示されている。本来はSEAGATEの1TBの筈、、、、、ただ、このドライブはPowerXのスタンバイディスクのバックアップドライブだから実害は無い、、、、

何回か起動を繰り返すも症状は改善せず。

ただ、、、このドライブ、使用頻度は高くない。そして、エラー音等の予兆は無かったのだが、、、、

で、一度、ドライブを外して接点清掃して再度再起動を試みると、、、、普通にエラーも検出せずに普通に起動。起動後、ドライブチェックログを確認するも、取り敢えず、異常はナシ。

一応、スペアの1TBのドライブを購入したけど、取り敢えず、様子見、、、、

このマシン、十年前に組んだi7マシン。先日、ブートドライブのHDDを入れ替えたけど、バックアップドライブとデータドライブは昔のままである。近いうち、HDDを入れ替えたい。

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2017年5月10日 (水)

HDDバックアップ

我が家にとっての最新マシンP6T、先日、死にかけたHDDを交換した。
交換したHDDは起動ドライブだったけど、これを同容量の1TBのHDDにコピーして付け替えただけだ。
ただ、このマシン、スタンバイディスクというソフトを使ってボリュームバックアップしているのだけど、今回は、スタンバイディスクでバックアップ起動させることなく、元ドライブを交換しただけで、結局はスタンバイディスクは使っていないのである。

ただ、このスタンバイディスクは未だ利用中で、新しい起動HDDのボリュームをそのままバックアップしてある。

でも、スタンバイディスクは不要かもしれない。異常の兆候がでれば、速やかにディスクをコピーすれば済む訳だ。そもそも、HDDが突然死というのは稀である。頻繁にエラーチェックが掛かり始めるので、そのタイミングでHDDを入れ換えれば不要とも言える。

一寸前は、レイドとかバックアップのツールが結構あったけど、今なら、兆候検知の上、交換、、、、これで良いような気もする。

まぁ、OSが対応しているので、スタンバイディスクも暫く運用する予定ではあるが、、、これから先は不要っぽい気がする。

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アップデート迷い中

Xeonのデュアル機、XpのSP3からWin7に入れ換えようか?と思い、OSも準備したのだけど、インストールしているソフトが未対応っぽく、ペンディング中。
PCのソフト、購入したのは20世紀の頃の話。Win2K用のソフトばっかりなのだ。ビジネスソフトといえば、今時ならオフィスだろうけど、自分の場合、大昔からの流れでジャストシステムの製品で留まっている。
日本語入力ならATOKだし、ワープロなら一太郎だ。MSのオフィス製品といえば、オフィス2000で終わっている。それ以降、ビジネスソフトは更新していないのだ。

OSを更新してこなかったので、ビジネスソフトも不要、、、、更に、今頃は新しいビジネスソフトを使う必要性も無いのだ。

一応、Win2K、WinXpをVistaかWin7に入れ換えようと思っているけど、この古いアプリケーションは微妙に動かない様子である。

既にWin7以降に更新したPCは用途限定なので、ビジネスソフト不要でインストールもしていないから問題無い。しかし、これからOSを更新しようとしているのは、ビジネスソフトを使い場合もあるものなので、迷う所である。

最後にビジネスソフトを買っても良いけど、使う頻度を考えると買うの無駄のような気もする。

最近、パソコンで何する?っていうと、メールくらいとWeb更新程度である。後は、特定のサイトで買い物するくらいである。通販サイトで利用するのは99%がアマゾンである。それ以外のサイトに接続する事自体が無い。

まぁ、そう考えればOSを更新する必要も無いかも知れない。

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2017年5月 1日 (月)

Pen3でVista

過去のOSで重くて使い物にならないと言われていたVista、ギガヘルツに初めて到達したCPUとは言え、20年前のPentiumⅢを組み合わせて使ってみた。
Vistaといえばサポートが4月に切れたOSで、Pen3といえばSSE2未対応で最新のブラウザには対応しない終わった組み合わせだ。
因みにブラウザはFireFox48だ。

マザーはCUV4X-D、CPUはPen3の1GHzをデュアル構成、RAMは4GB、HDDは70GBという仕様である。ビデオカードはGeforce6200という構成だ。ビデオカードは2004年頃のモデルでXp世代のカードだ。3D対応ながらファンレスというのが特徴のビデオカードだ。

これでWindowsのエクスペリエンスインデックスを測定してみると、CPUが3.1、メモリは遅く1.5、しかしビデオ周りは4~5、HDDは5.6という結果で、思いの外にマトモである。メモリアクセスが遅いのは仕方ないかもしれないが、容量が4GBあるためか、普通に使う分には全くストレスは無い。

因みに、CPUがシングルしか使えないHomePremiumではCPUは1.9で使うにはイライラするような感じだったけど、CPUがデュアルで使えるBUSINESSでは大幅に改善されている。
このマシンにWindows7を入れるのはOS自体が勿体ないけど、取り敢えず運用可能であることに驚きである。

3年前のAtom登載のICONIAのW810辺りよりも、10年前のVersaProのCeleron登載のノートよりも劣る構成だろうけど、普通に使う分には遜色無いし快適である。

何にしろ、ブラウザのサポートを考えると、Pentium3登載機は、OSにWindows7を入れたとしても残り3年未満が寿命という感じ。

現時点で実用可能?というのは、Pen4以降、Win7以降と言うことになりそう。

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