2019年5月27日 (月)

不安定なのは、、、

仕事で使っているPC、既に旧式だけど、頻繁に落ちる。
恐らく、グラフィックボード周りだろう。グラボの補助電源コネクターを抜き差ししたら復帰する。
最初は電源容量不足?とも思ったけど、増設機器も程々だし、電源自体は大容量のGOLD PLUSの電源だから多分違う。

グラボ自体の不具合かもしれない。ただ、、、付け替えるのも面倒臭い。

不安定に落ちまくるのは結構使いづらい。

自宅のPCも組んでから暫く不安定だったけど、BD-ROMドライブを外して、CPUを旧式ながらi7の920から970に換えて以来、一度も落ちていない。安定している。
自宅では、P9X79のi7 4820機、Rampage3のi7 3930機とも安定。安定しているのが一番。

因みに、未だに使っているCoppermineのDUAL機も安定している。速度よりも安定度。これが大事。

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2019年5月10日 (金)

YouTube動画

色んな動画がアップされているけど、、、、、微妙な動画が多い。
そもそも、同じ動画が複数の人間からアップされているのも不思議な話。
オリジナルをアップするなら理解できるけで、転用アップは、、、

更に、チャンネル登録?を促すためか、動画の始まりに扉動画的なモノを入れているのも、正直ウザイ。開いた瞬間、中身を見ることなく閉じる。

後は、、、番組を取り込んでアップするような動画も意味が見えない。

他には、、、オリジナルかも知れないけど、延々と肝心な部分が数秒、全体が分単位、、、、時間の無駄。最近は、事故映像もアップされているけど、そうならば数秒で済む。前後の経緯を入れたとしても1分程度だろう。

後は、動画投稿サイトなのに、字幕をスクロールして背景に転用静止画像を配置、、、これも糞。

正直、見る価値無いようなのが多い。まぁ、動画は殆ど見ない。

個人のドライビング映像、競技会、演奏会、学校関係のイベント、、、そういうのは拝見するけど、良く判らないチャンネル登録を目的としたようなのは見ない。

まぁ、ゲーム愛好家には、ゲームプレー動画は魅力的かもしれないし、それは否定しないけど、それでも他人の動画の転用、借用は如何なモノか?と思う事が多い。

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2019年4月20日 (土)

PentiumIII、しぶとく、、、

書斎の自分用マシン、PentiumIII 1GHz DUAL機からCore i7 4820K機に切り換え中。
使っている古いアプリの関係で完全移行は行えない。
第一段階はi7機の併用開始、第二段階にPentiumIII機をPentium4機にするためM/B交換
と行う。古いアプリを使う時だけPentium4機を使い、それ以外はi7機を使う段取り。

現状はPentiumIII機とi7機の併用状態だけど、使っているOSの違いの影響もあって、使い心地、速度差には年数程の違いを感じない。マシンの年数差は15年程。しかし、通常使用における速度差は極僅か。通常使用は、メール、ネット、ビジネスアプリ程度だけど、それぞれのOSに併せたアプリを使っている限り、アプリの実行速度差は許容範囲内。

ネットで動画を再生する時には、確かに速度差があるけど、その程度。他には、ブラウザでページを読み込む時の時間差に一瞬の待ちがあるかどうかの違いに留まる。実際のところ通常使用では殆ど機にならない。因みに、PentiumIII機はWindows2000、i7機はWindows10を運用中。因みに、i7 970+Windows7、i7 965X+WindowsXp、i7 3930K+Windows10、i7 6950X+Windows10、i7Pentium4+Windows2000等も使っているけど、どれも速度差は感じない。最も大きな速度差といえば起動時間差である。これはWindows10が圧勝だけど、起動後は殆ど違いが無い。

ゲームとかエンコーディングといった高負荷作業を行わない限りは、あまり違いが体感出来ないというのが実感である。

そんな状態故に、PentiumIII機のマザーであるCUV4X-DをPentium4機用のマザーであるP4G8X DELUXEに入れ換える作業が遅滞中。正直、動いているから良いか?と考えたりすると、作業が面倒臭いというのが正直なところ。

現状、PentiumIIIは他にVista、Xpで動いているマシンが二台あるけど、恐らく、そのまま使いそうな勢い、、、、。Vista機はメモリーが4GB積んであるので案外使えたりするのだ。

さて、何時まで動かそうかな、、、。

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2019年4月18日 (木)

トップフロー、サイドフロー

CPUの冷却、一般的にはトップフローだけど、ケース内での配置を考えるとサイドフローの方が良いような、、、、そんな気がする。
ただ、その場合、ケース前面にしっかりした吸気口を確保す事が大事。

前面からしっかり吸気して、それがCPUクーラーを通過して背面から排気する。そういう流れを作るのが大事。

ただ、多くのケースはフロントパネルからの吸気口は申し訳程度。前面下部にスリット状の吸気ダクトがあるものが見られる程度。

お奨めなのが、5インチベイを2~3段つかった吸気ファンの増設。こうすれば、しっかり吸気出来る。5インチベイにフル増設というのはパターン的に少数派だろう。となると、5インチベイの空間を利用しない手はない。

この度、旧ATXケースに今時のマザーを入れたけど、何れも5インチベイに吸気ダクトを増設して運用中。悪くない。

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2019年4月12日 (金)

世代間の使い心地

公私で使うPC、UPGした結果、非常に幅広い世代のPCを同時に使う状況となった。
太古からの構成は?といえば次の通り。

1.Windows2000+PentiumIII 1GHz DUAL → 5.
2.Windows2000+PentiumIII-S 1.4GHz DUAL → 12.
3.Windows2000+Pentium4 1.4GHz
4.Windows2000+Pentium4 2GHz
5.Windows2000+Pentium4 HT 3.06GHz
6.WindowsXp+Xeon HT 2.8GHz DUAL
7.WindowsXp+CORE i7 965XE → 13.
8.WindowsVista+PentiumIII 1GHz DUAL → 11.
9.Windows7+CORE i7 920 → 10.
10.Windows7+CORE i7 970
11.Windows10+CORE i7 4820K
12.Windows10+CORE i7 3930K
13.Windows10+CORE i7 6950XE

と多様な組合せ。
速度差を感じるのは、1と2では2の方が体感される程2が速い。ところが、1と3では違いは無し。寧ろ1の方が速い事が多い気がする。1と4は同等。しかし4と5は5が体感で速度差を感じる。OSは違うけど5と6では殆ど速度差は感じない。同様に、6と7でも速度差は感じない。9から13迄はOSの違いによる起動時間差はあるけど、起動後の使い心地に殆ど差異は感じない。13といえば型遅れとは言え、10コア20スレッドのCPUだけど違いは感じない。

世間一般的には、CORE i7の第一世代は、、、、という意見が少なくないけど、ゲームしない、エンコードは程々、、、という場合、第9世代迄進んだ現状においても十分使える。
通常のメール、Web閲覧、ビジネスアプリ、FTP、動画閲覧程度ならPentium4世代以降であれば、殆どストレスは感じないかもしれない。

ベンチマークテストを行えば、差異が発生するのは当然だけど、その差異がユーザーの使い心地にストレスを及ぼす程の時間差となるか?と言えば、もうそういう時代では無いのかもしれない。

ところで、P6Tでi7を920から970に換装して大きな違いが一つ。それは、ブルースクリーンが全く発生しなくなったこと。920は起動して運用中、5回に1回はフリーズすることがあり、再起動していた(再起動後はフリーズしたこと無し)。しかし、970に交換してからは、そういう症状は一度も発生していない。
最近の劇的な改善は、この部分。
最近の知見は、、、Pentium4世代以降であればCPUは何でも良い。最新世代のCPUは、、、、自分にとっては不要。
ただ、調達するなら、その時代のハイエンドベースが良いという印象。それは、型落ち後のアップグレードパスによる性能向上の余力、信頼性の部分だ。

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2019年4月 8日 (月)

第一世代Core i7でも、、、、

さて、我が家のPCサブ機もやっと世代交代。
まぁ、目的はSSE2必須のブラウザ、プラグインにマシンをUPGするに合わせてOSも現行Windows10に変更するのが目的だけど、SSE2対応のために選んだのはCPUをPentiumIII系からCore i7系に変更。

よく使うPentiumIII機二台をCore i7 4820K、3930Kに変更。合わせて、元々Core i7だけど、出始めの920機のCPUをGulftown 970に変更した。

現状Core i7機は4コア8スレッドの4820Kと6コア12スレッドの970と3930Kである。マザーはX58系とX79系だ。

で、使い心地はどうか?と言えば、、、、これ、日常的な運用では全くと言って良い程、差異は感じない状況。OSの違いでWindows10の起動終了は速く、Windows7は遅いけど、最初だけだから気にならない。

因みに、6コアモデルはクロックが3.2GHz、4コアモデルは3.7GHzであるコア数が少なくともクロックが速め。ただ、この辺の速度になると体感上の差は無いのだろう。興味深いモノ。
2015年頃迄なら6コアといえばハイエンドだったけど、今は普通。最近は10コアも普通。下手すれば18コアとか24コアとか、、、、物凄い事になっているけど、Core i7以降は普通の運用だと殆ど差がないのかもしれない。

更に遡れば、シングルコアだけどHT対応のXeon2.8GHzのDUAL機があるけど、実はこちらを使っても速度差が実感出来ないし、最後にCoppermine PentiumIIIと置き換えたシングルコアのHTのPentium4、3.06GHzでも体感上の差異は感じない。

PentiumIII、1GHz×2とPentiumIII-S、1.4GHz×2では体感速度差が使い心地に違いを感じさせたけど、それ以上のCPUでは使い心地に差が生まれる程の絶対的な処理時間差を感じないというのが感想。

まぁ、ゲーム関係を行わないから、当然といえば当然なのかもしれない。

何時の日か、10コア20スレッド辺りのマシンを導入するかもしれないけど、OSが今導入しているWindows10程度のOSだとすれば、速度差も感じないかも知れない。

まぁ、10コア機を入れるとしても、最新世代は当然高コストだから、その時点の2~3世代落ち、2年後に6950XE辺りになるかもしれないけど、その時点でさえ我が家の初代i7 970は健在だろうし、そのi7と速度差を実感する事は無いかも知れない。話は変わるけど、最近はファンレスグラボが良い。Geforce GTX 1050Ti Kalm X辺りを調達しておこうかな?と思ったりする。

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2019年4月 7日 (日)

初代Core i7 920

初代のCore i7シリーズの廉価CPUである920だが、未だにしぶとく使っている。マザーはP6Tだ。オーダーしたのが2008年末、手元に来たのが2009年1月だ。もう10年前。

それまで、PentiumIIIを使っていたので、速さの違いに驚かされたのを未だに覚えている。当時、PentiumIIIは1GHz×2+RAM4GBでWindows2000で運用。i7はRAM12GB+9600GTでVistaで運用していたけど、重たいと言われるVistaでもストレスは全く感じない。

その後、Vistaのサポート終了に併せWindows7にアップグレード。なお、チューナーカード、キャプチャーカードの関係でWindows8以降には変更しない。

後に、SSE2未対応のハードは、プラグイン、ブラウザの最新版が対応できないということで、PentiumIII、PentiumIII-S機を入れ換え、Windows10でチョイ型落ちのCore i7でマシンを製作した。4コア8スレッドのCore i7 4820K+RAM32GB+GT1030だったり、6コア12スレッドのCore i7 3930K+RAM4GB+GT710だったりである。

しかし、、、、ゲームを行わない自分からすれば、正直、920も4820Kも3930Kも違いは良く判らない。CPUベンチマークでは数値に違いがあるけど、通常使用だと、既にストレスを感じないマシンパワーは10年前の時点で手に入っていたのかも知れない。
PentiumIII系ではPentiumIIIの1GHz×2でVistaを動かしていたのが最後だけど、あのレベルだとさすがにストレスを感じていたのは確か。しかし、i7 920以降ではストレス無しである。処理1秒が0.1秒になると速くなった気がするけど、CPU能力が倍になって0.1秒が0.05秒になっても、恐らく判らない。通常動作時における所要時間が相対的でなく絶対的に短縮しない限りは体感出来ないのかもしれない。

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2019年4月 6日 (土)

グラボはファンレス!

PCを使っていて壊れるのは電源が最多。しかし、次いではグラボである。グラボの故障といえば、GPU冷却ファンの故障によるもの、、、、これが多い。
GPU冷却ファンの故障によって壊れた最初の経験は、初代GeForceでDDRバージョンだ。AGP用で一世を風靡したグラボだけど、PentiumIII DUAL機で使っていたけど、これが突如不調に、、、、みれば、ファンが回らなくなっている。このGeforce256DDRの前がNVIDIAのTNTというグラボだけど、こちらはヒートシンクのみだった筈、、、、GeForce256DDRの次は、ファン依存度の低いMATROXのPerphilia512に変更して今に至る。

その後、P6Tで組んだリビングの動画編集用マシンには当時GeForceのGT9600で組んでいたけど、これも突如表示系が異常を来しチェックするとグラボのファンが回っていない。それで終了。その後、GT9600の代替えには消費電力で100W程度の範囲でGTX550Tiを選んで今に至っている。

その後、予備的なマシンには、AGPではMATROXのG550をチョイス。3D性能は不要でファンレスなグラボということでチョイスしたもの。また、この入手性が悪化していこうは、AGPマシン向けとしてGeForceのGF6200というファンレスグラボを選んできた。

また、PCI-eバスの現行プラットフォーム機では、CPUにCore i7機であってもグラボは小型低消費電力ファンレスということで、GeForceのGT1030とGT710を選んでいる。

ファンレスのグラボは大きさもコンパクト。補助電源不要、そして消費電力も20~50W以下というもの。電源にも優しい。ファンという故障の元も存在しない。音も静か。更に安価、、、、3D性能が要求されるゲーム等を行わないならば非常に優れた選択肢。

AGP機ではGF6200、現行機ならGT1030/710、これが結論だ。

因みに、GT1030とGT710、一般にはGT1030の方が速い。しかし、GT710とGT1030には大きな違いがある。GT710はハードウェアエンコード、NVENCが使用可能。ソフトウェアエンコードの1/4の時間で可能。しかし、GT1030はNVENCでのハードウェアエンコードはNGである。これを行おうとすればGTX1050を選ぶ必要がある。こうなってくると、ファンレスでも無くなってくる。

ということで、GT710とGT1030の使い道というのは、似て非なるポイントもある。我が家では両方とも旧世代のCore i7機と併せているけど、動画編集等を行うモデルには6コアの3930KにGT710を併せ、通常使用では4コアだけど高クロックの4820KにGT1030を組み合わせている。偶然、CPUの消費電力の大きな3930Kに停電力GT710、消費電力の小さな4820KにGT1030という組み合わせだけど、用途に応じて組み合わせを選ぶのがお奨め。

近い将来、P6T+i7 920モデルはフェードアウトする可能性もあるけど、グラボが終わったら、GTX1050/Ti辺りを最終的な交換パーツとして選ぶかも、、、。Palitのドスパラファンレス仕様だと面白そう。

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2019年4月 5日 (金)

後付けファン

FWD-OTXというATXケース、20年近く愛用している。スチールケースだけど内部の構造が良い。ディスクベイ等の脱着が簡単で優れもの。
しかし、ケースファンが少なく今時の高発熱の機器を収めるには冷却性は不十分か、、、

実際、X79マザーに6コアのCPUを入れると、温度が60℃中盤~後半、場合によっては70℃を超える事もしばしば、、、、

このATXケースは背面に排気9cmファンが一個、前面下側に吸気9cmファンが一個という構成。サイドパネルは小さなスリットが或る程度。

当初は、CPUに対してファンが上側配置のクーラーを設置していたけど、チョット方針を変更。

基本、発熱機器を減らすのに、グラボはファンレスのロープロフィール対応の小型のグラボをチョイス。CPUクーラーはサイドフロータイプで、前方から後方に排気、その排気はケースファンでケース外に排気させる。ただ、元々のケースの吸気ファンは前面下側に配置されているので、CPUクーラーへの送り出しの効率は良く無さそう。
因みに、選んだサイドフロークーラーは、ラックマウントPC用の小型のクーラーだ。通常サイズだと、ケース無いに収まりきらない。小型クーラーだけど高速ファンで強制通気するタイプである。通気量が必要、、、、ということで、5インチベイ二段分を使って吸気ファンを追加配置。位置的には、追加吸気ファンからダイレクトにCPUクーラーに届き、そしてケース外に排気されるパターンとしてみた。因みに、ベイ増設ファンは、3.5インチHDDをマウント出来るタイプだけど、これしかなかったので選んだだけ。ホントは単なるファンで良かったのだが、、、、

で、これで温度をモニターすると、60℃台前半と温度は4℃程度下がった。

エアフローを改善するとケース内の温度は随分変わる。サイドフローのクーラーの前方から直接吸気、後方から直接排気、、、結構効果的。

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2019年4月 2日 (火)

ジオシティーズ、スパッと終わる。

2019/3/31でヤフーのジオシティーズのサービス終了。
ビックリしたのは、時報と共にアクセス出来なくなる事。凄い。スパッとしている。

以前、他のサイトでは暫くアクセス出来た事もあるけど、切り上げ具合がハッキリしている。

ところで、最近はニフティ、ココログのリニューアルの不具合が気になるところだけど、採算性が見込めなくなったらスパッと切るヤフー系のサービスより、何とか後継サービスを提供してくれるニフティの方が個人的には有り難い気がする。

今回、ジオシティーズが終了したけど、老舗のホームページ運営サービスといえば@ホームページを提供していたニフティが有名。この@ホームページは終了したけど、後継の移転先を提供してくれていたので、随分良心的。

ヤフーは今的な会社、ニフティは昔ながらの会社、、、、そんな感じかも知れない。

不器用でも真摯的、、、そんな印象。

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