2009年12月 4日 (金)

ストリートビュー

 Googleのストリートビュー、12/2に広島も対応したようだ。
 ということで、早速、自分の生活圏を見てみた。生活圏というと、住居、実家、勤務先等々だ。一言で言って、よくもまぁ、これ程のデータを集めたもんだと関心するばかりである。これ程の画像のデータを読み込んで表示する訳だから、、、、マシン的にもインフラ的にも相当なリソースを消費するんだろうなぁと思うところ。しかし、全方位をくまなく表示出来る訳であり、どうやって撮影したのだろうか?と想像すると結構楽しい部分もある。

 まぁ、そんな事よりも、これ程詳細に公開する事は如何なものか?とも思える部分もある。人によっては嫌う人も居そうだ。最近は電話帳への記載を見合わせる人も少なくない訳で、プライバシー云々を言う人も居る。個人的には、住まい、道路から見た範囲の様子がネット上で見られる事程度なら問題無いとは思うけど、それさえ嫌う人がいないとも言いきれない。

 

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2009年12月 3日 (木)

最近、何故か安定してきた>Vista+P6T

 11月の初旬迄は安定動作とは程遠い状態だったWindows Vista+P6Tだが、11/13頃を境に全く不安定な状態が無くなった。

 P6Tは極オーソドックスな構成である。定番のcore i7 920、メモリが12GBが贅沢な仕様だが、他にはPalitのGeforce9600GT 1GB、ピクセラのチューナーカード、後はアナログハイビジョンキャプチャーカードのMonster-Xiという構成。ソフト的にはRamPhantom3とバックアップソフト程度で、相性問題が原因となるような構成ではないのだが、毎日一回?程度は、ブルースクリーン、フリーズという状態になっていた。スクリーンセーバー画面が固着したり、ブルースクリーンになったり、テレビ視聴中にフリーズしたり、、、という症状。対応は強制リセットオンリーだった。

 それで少々諦め加減だったのだが、11/13か14以降、一度も不安定な状況を見せる事はないのである。ハードの設定は全く変えていない。変わったとすると、Windows Vistaの自動アップグレードによる更新のみだ。因みに、マザーのBIOSはRev.0801のモノだが、それは、9/30更新だから関係無いかな?という事。勿論、今はRev.0904だ。この0801以降のモノはメモリーコンパチビリティが向上したとのことで、多少は関係あるかな?と思うのだが、それでも0801を入れた時は、安定度向上に違いが無かったのも事実であり、やはり、安定度が高まったのは11/12、13、14辺りに自動的に行われたWindowsUpdate以降であり、その際の変化がマシンの安定度に影響を与えているのだろう思っている。

 そんな経緯を経て安定動作中故に、購入したままのWindows7への入れ換えもしていない。

 今は、同じくVistaで運用中のVersaPro VJ16MXF1027と同様に極めて安定している。この安定動作の理由は何か?それが気になる。理由がないと挙動の変化は起こらない筈なのだ。一体、安定動作のズバリの理由は何だろうか?

 因みに、他のマシン、Xp運用のCUV4X-D、Evo W6000、GA-6VXD7、2000運用のCUV4X-D、GA-6VTXDはハングなんぞした事は皆無。何れも超安定動作中。
 パソコンは、速さよりも見た目よりもバージョンよりも、何よりも大事なのは安定動作だ。それしかない。

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2009年12月 2日 (水)

アカウント変更か、、、

 自分の使っているメールアドレスだが、大手プロバイダ、会社、CATVプロバイダ等を使い分けている。大手プロバイダのサービスでは、他にもメールの他にもホームページとブログを開設して利用している。

 この中で、掲示板へのスパム投稿は一応自作CGIで防御できているし、ブログへのコメントやTBも取り敢えずは気にならない範囲で対応できている。

 しかし、迷惑なのはメールへのスパム投稿だ。量が凄く激しいのだ。メール受信ではメーラーソフトでの対応とサーバー側の対応がある。メーラーでの対応は使用するPC個別で行う必要があり、根本的な対策にならない。だから、大事なのはサーバー側での受信選別なんだが、これは大手プロバイダーのサービスでは取り敢えず満足の出来るフィルター設定が可能となっている。
 しかし、携帯電話とかCATV局が提供するものは十分な設定が出来ないのだ。

 特に、CATV局で使っているアカウントには非常に激しい量のくだらないメールがやってくる。殆どが、くだらない勧誘メールだ。これをサーバー側で弾いてくれれば良いのだが、どうやら不可能で、下手すると毎日50通ものくだらないメールがやってくる。

 ということで、ついにアカウントを変更することにした。それにしても、何故、アカウントが漏れたか?が非常に不可解。そもそも、送信に使った事は無いアドレスだし、受信専用で、特定のサービスからの連絡を受けるだけのアドレスにも拘わらず、こういう事態に陥ったのである。大手プロバイダのアドレスは頻繁に使っているから判らないではないのだが、頻度の低いアドレスがこれだから困りものだ。
 因みに、CATV局のアドレスは合計3つ使っているが、糞投稿に悩まされるのは一つだけ。他の二つは全く無しだ。

 新しいアカウントも利用する予定だが、使い方をちょっと考えないと二の舞になりそうだ。

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2009年11月30日 (月)

接続不良

 11/26、ネット接続が不可能となった。同じ症状は、一月前にも遭遇したけど、その際は短時間故に気にしなかったけど、この度は偉く長い時間である。

 最初は末端の自分のPCが原因?と考えて、ルーター接続された他のPCから確認してもダメ、、、、ルーターを外してケーブルモデムダイレクトでもダメ、、、、

 同軸線の接続し直し、ケーブルモデムの再起動でもダメ、、、、

 で、夜間サービス電話に掛けると、、、、通じない。

 翌朝みると、、、

http://www.hicat.ne.jp/maintenance/20091126.html

 である。つまり、上流側機器の問題だったようだ。別に文句を言うつもりはないけど、信頼性が低いのは宜しくない。

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2009年10月15日 (木)

オークションにて

 シルクのロードを絹自転車製作所さんに再塗装+デカール貼り付けの再生依頼で預けてある。これに並行して、大凡の部品で決まった所のオーダーを掛けた。

 まず、新品では、ホイール周りの新品部品は全てニシダサイクルさんに発注した。リムはシルクピスト、531スポルティーフと同じくアラヤのRC-540である。そして、ハブはSORAの3300シリーズが廃盤になったので、仕方なくTIAGRAの4500シリーズだ。この場合、531スポルティーフを同じ仕様なんで入れ換えも視野に入れている状態。カセットについては未定だが、新品の発注は以上だ。

 そして、肝心の自転車の表情に大きな影響を及ぼす部品、、、、新品に良い品は、、、、、売ってない。ペットネームの付いたコンポは今一、今二、今三、、、、、レーシングコンポも似合わない。ならば、昔の部品にしなければならない。

 昔の部品でも狙いがディアゴナール、クラブモデル、そんな感じでレーシングコンポ、最上級コンポはパスしたい。汎用コンポでチョット趣味的な程度。通学車コンポはNGだ。

 シマノなら唐草600~500くらい、サンツアーならVX、BL、セブン辺りか?クランクもシマノなら3本スポークの600、スギノならプロダイ、マキシー、PXって辺り。クランクと本体がカシメでなく一体ならOKという程度の拘りだ。その程度。

 で、ネットで見付けたモノで使えそうなのを適当に落札してみた。

 まず、前後メカは新品で鉄製のサンツアーのセブン、これはラーレーのOEM判のモデル。そして、クランクはダブル仕様の5ピンで6アーム、TAシクロツーリストレプリカのPXってモデルだ。プロダイの弟分である。プロダイとなるとマニアだが、PXならメカのセブンとイイ具合という判断で、ギア板が48-34Tという当時のランドナークランクというのが落札のポイントだ。
 それと、一世代前、セレーション嵌合の5アームのSORA、これは531スポルティーフの予備にも、、、という判断で取り敢えず落札してみた。

 この三品、恐らくはスギノPXとサンツアーセブンのFRメカをシルクのロードに使う事になりそう。後は、Wレバーかステムレバーを入手する予定。

 こういう大昔の品を調達するにはネットは便利だ。でも、新品で買えるものは買わない。

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2009年9月23日 (水)

ブーム

 ブームっていうのは何故発生するのだろうか?
 今は?っていうと、エコカーブーム、プリウスブーム、健康志向で自転車ブーム、、、、振り返ると、デジカメも然り、大昔のWindows95も然り、、、他にも、ボーイズレーサーブーム、峠ブーム、レプリカブーム

 消費の大きな盛り上がり=ブームってことなんだが、興味深いのは、大きな盛り上がりの後は100%衰退している。盛り上がるってことは異常な状態だが、それを普通に考えると、元に戻るとエラク寂しく感じるのだろう。下手すると、反動で、元の状態の遙か下の状態に為る事だって有り得るのだ。単車ブームのその後は、、、、目も当てられない。

 何故、ブームは起きるか?っていうと、ブーム主導者と追随者が違い、追随者の動向次第でも盛り上がりの度合が激しさを増し、その離脱と共にブームが終焉を迎える。

 ブームの切っ掛けを作るのは極一部だが、ブーム自体を作るのは追随者である。追随者とは名の如く追随であり、ブームに乗る理由は?っていうと、皆がやっているから!というタダ一点なんだろう。
 ブームの衰退は、やってみたけど聞いていた話、想像していた話と違うよ!という疑念、或いは、苦痛等によって離脱する。

 誰かがブームから離脱すると、追随して始めた人は、追随して辞めていく。そんなもんなんだろう。それがブームの衰退になる。

 ブームの切っ掛けを作る人っていうのは、理由在って見つけて、その世界に入る。つまり、理由がある。しかし、追随する人は理由とかは存在しない。それが大きい。考える奴は続けるが、考えれない奴は辞める。そのブームに走る人の比率が、ブームの持続性に大きく影響しているように感じる。

 今のブームで顕著なのは、プリウスブーム、自転車ブームだが、このブーム、案外簡単に萎んでしまう、、、、そんな気がする。

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2009年8月29日 (土)

PentiumIII、延命対応中!

 我が家の主力マシンはPentiumIII搭載機である。
 PentiumIIIといっても全てギガヘルツのデュアルマシンであり、現状、使用時におけるストレスは皆無である。全機種、ギガバイト級のRAMを搭載しているので、相当に重い操作を行わない限りも大丈夫だ。

 そんなP3のDual機だが、その軽快感はDUAL動作が可能だからでもある。DUAL動作+大量なRAMあっての軽快感だ。

 そんな使い勝手を支える重要なモノが、、、、、、そう、Windows2000 ProfessionalってOSである。これはDUAL CPU、ソケット二個を認識し、現代の必要機能をシンプルに提供してくれるOSだが、このOSの寿命がP3マシンの寿命かもしれない。

 Windows2000のメインサポートは2005/6/30に終了している。そして、2010/6/30に延長サポートも終了する。すると、UPGによるセキュリティー対応も更新されず、更には、これまでの更新も再インストール時にはパッチが当てられなくなる。すると、今のWindows98のようにUPGが不可能な裸のOSになるのだ。そうなると、チョット使いづらくなる。

 で、試験的に導入したのがデビュー時に購入してインストールを昨年行ったWindowsXpだ。WindowsXpでもグレードはProfessionalであり、DUAL CPUが使えるモノ。このXpのサポート期限が2014年ということ。これなら、あと5年弱OKなんだ。

 因みにXpのProfessionalのパッケージは合計で4本保有している。この内、最後の一本を先週入手したばかりで、既にXpの流通は相当に少ない模様である。ショップにお願いして殆ど最後の一本に近いのだが、なんとか入手したところ。
 今、Xpをインストールしたマシンは、嫁のevo W6000、寝室のCUV4X-D、娘のGA-6VXD7だが、自分のCUV4X-D用にXpをゲットしたところ。ホント言えば、GA-6VTXD用にも保持したいところだが、使用頻度から言えば、高額なXpを買うのも躊躇しているところなのだ。

 少なくとも、Vista以降ではHome Premiumではシングルソケットでマルチコア対応であり、それ以上のパッケージが必要な上に、OS自体がPentiumIIIには重すぎるので使えない。我が家のVista運用しているマシンについては暫く安心だが、他のマシンは2014年が一つの目安になるかもしれない。

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2009年8月26日 (水)

モノコック

 自転車カテゴリーの記事よりも、ネタカテゴリーとしておくけど、それは、モノコック自転車の驚異的な高性能を紹介したサイトと、サイトに紹介されている実車。この実車はモノコックフレームを持つロードバイクであり、最高速度が77.8km/hとか、、、、そんな話の自転車である。
 こんな自転車について調べてみた理由は、盆前に太田川沿いを走っている時にTREKのモノコックの自転車に乗った方を見かけたから。因みに、TREKのモノコックの自転車はトライアスロンバイクらしく、その後、調べてみると、当時、フレーム価格で30万円以上の品だった様子。
 自転車を変えたくらいで常人離れした速度域に到達するなんて考えられないし、数字だけで真偽を判断すると、真とは言い切れないという疑念が多いのも確か。

 実際、その数字だけを簡単には信じれない人が多いかも知れないけど、、、、そのサイトには実車が紹介されているし、実車自体もホンキな作りなのは見て取れる。それ故に、サイトに書いてある事の安直な否定は行わない。肯定的に捉えると、数字なんて風向き、勾配等々によって大きく変わるので、実際は数字自体で真偽を判定する事自体無意味な訳であり、そのように顕著な差が出る乗り物とか、乗り方が在ると言う風に捉えれば、誰も反論しないようにも言える。

 興味がある人は、次のキーワードでググルと出てくるだろう。

 キーワード:『モノコック自転車』、『トガシモノコック』

 パッと見ると、ブルホーン+DHバー、モノコックフレーム+ディスク/エアロホイールという仕様。ロードというよりも、ファニーバイク+トライアスロンバイク+TTバイクという印象。ポジションの特徴としては、相当な前乗り気味な感じ。最近思うのは、このようなポジションは、一応理由があるんだろうと思いつつある。仮に、これで漕げるなら、恐らく、オーナーの発言である70km/hオーバーも現実かも知れない。勿論、このバイクに乗ったら誰でもOKという筈はなく、このバイクでしっかり漕げる乗り方を理解した人が乗れば、それなりの性能を発揮するのかな?って印象。

 このバイク、高剛性を謳っているけど、確かに、そのように見える。ヘッドパイプから直線的にリアエンドまで構造体が一直線に通っている。その手法は、1980年代後半以降メジャーになったオートバイのレプリカ系のフレームでメインとなったツインチューブのフレームの様。ツインチューブといっても必要な部位で必要な断面が確保できるという、デルタボックスデザインに近いように見える。構造体として、ヘッド、ハンガー、リアアクスルは高い剛性の三角形構造体の頂点に位置しており、その三点の剛性は確かに高そうだ。

 オーナーによると、この高剛性構造体に併せた乗車方法(バイセコ走法?)で能力が発揮出来るとの事。引用すると、、、、、

『まず背中の中心をテコの中心に意識づけして、右肩と左腰、左肩と右腰をペアで動かし、テコの原理であるかのようにして働かせながら走る走行方法です。腕は出来るだけピンと延ばし、脇を締め、背中をそらすイメージで走行します。トガシモノコックでこの走行方法を行う事で、平地で77[km/h]、亀石峠の下りで97[km/h]もの高速度が記録したのです。』

 繰り返しになるけど、このバイクの基本は、モロにトライアスロン用のバイクである。トライアスロン用+TT用のバイクって印象。つまりポジションも、それ系。このスケルトン、このポジションで想像出来る乗り方っていうのは、基本はTTバイクその物。数字の否定に拘りすぎた先入観を取れば納得できる部分もある。
 高性能なTTバイクに、TTに似合うフォームで、備わった身体を使えば、それに応じた結果が出ると言う事は否定しない。

 以前、ガンマ500?多分、元は400だった筈だが、そんなガンマのオーナーがワークスパーツを入手した上で竜王のテストコースで300km/hオーバーを記録したと豪語するサイトがあったけど、そのガンマサイトの次元とは違い、もっと真実に近い気がするのが正直な感想だ。

 自身はワークスパーツを組み込んだ4発ガンマも、モノコックフレームを有する自転車も乗った事が無いけど、どちらも、バイク、自転車に相当凝った人だなぁっていう事。
 更に言えば、怪しいワークスパーツを組み込んだというガンマは嘘くさいけど、このモノコックの自転車は、ホント、一度見てみたいというのが正直な感想だったりする。

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2009年8月20日 (木)

最先端と旧世代

 デジカメネタを書いた。そこでは、嫁用にEX-Z250を購入する一方で、自分は旧世代機であるDS-10とかCS630、C-120、C-160を愛用したりしている。旧世代機を使う一方で、望遠+連写の最新の機種に感心を持ったりしている。
 別に最新でなければならないとか、旧式格安で無ければならないという縛りは無い。望遠+連写という用途に大して時代は問わず、必要な機能が備わっていれば、何時の時代の製品だって構わない。偶然、それ系の機種は最新気味の機種になりがちって感じなのだ。実際、買うとすれば、、、、カシオのEX-FH20か、オリンパスのSP-590UZだろう。
 ただ、新しいから買う訳でなく、その用途向けに時代を無視して選べば、この辺りが良いかな?って印象に過ぎないのだ。
 それ故に、Webネタ用には殆どVGAカメラでOKであり、写真品質も何も期待していない。そもそもWeb掲載時の解像度は320×240が最大であり、8万画素程度のモノなのだ。ズームは振動で壊れるかも、、、って思うと、3倍程度なら撮影時の立ち位置で対応するし、AFさえも不要だと思っている。要は持ち運んだ先で壊れていないのが大事。壊れない=シンプル、、、結果的に昔のカメラに為りがちなのだ。

 この考えはデジカメに留まらない。例えば、PCもそうだ。動画編集とかデジカメ画像ストレージということで大容量、高速マシンでcore i7マシンを組んだけど、これはコレ。自分で使うならCoppermine程度で十分という判断であり、結果、それ以上を望まないのが実情だったりする。でも、最新のマシンに無関心という訳でもない。実際、i7マシンで殆どの場面でストレスは感じないけど、マシンパワーを過信して多くのプロセスを同時で行わせると、これが案外弱いのだ。勿論、そんな使い方は河童なんかに行う様なモノではないのだが、それでもi7だから出来るだろう!?って思いが、無理な使い方をさせるのも事実であり、更なるハイパフォーマンス自体にも関心はあるのだ。だから、core i7マシンのアップグレードも将来は多分行うだろう。実際、i3、i5、i7がLGA1156でリリースされるという話とは別に、LGA1366向けにi9が登場するという。登場すれば、、、、今のM/Bを使っている限りは間違い無くUPGするだろう。

 自転車でも同じである。用途によっては小径でOKと言ってみたり、旧世代9速、或いは10速で組んでみたりする一方で、最新のカンパの11速はどう?って思いは捨てきれないし、そういう関心がある限り、やはり使ってみる決断を行うのである。Wレバーで十分という意識もあるけど、今のスタイルも試すのである。

 つまり、新しいモノも大好き、自分の希望を満たすのであれば旧世代の型遅れも大好きなのだ。結局、関心が湧けば時代を問わず触手を伸ばしてしまうのである。

 最新を知らずして、旧世代に拘りすぎるのも貧乏くさいし、そうは言っても、旧世代を古いという理由だけで黙殺して最新を渡り歩くのも違う。やっぱり、新旧だけで判断するでなく、新しいという事で進歩するモノを認めつつ、それ以外にも価値を見出すような見方を保ちたいと思うのが本音だったりする。

 まぁ、時代の新旧というよりも、どの時代のモノでも、どのクラス、どのグレードのモノでも構わないが、モノの仕様が自分の価値観から見て、個性と思えたり、一芸と思えたりするような、自分の価値観とシンクロする何かを持つモノが購入や収集の判断だったりする。敢えて、シンクロしない場合では、自分の知らない世界への好奇心が購入の判断となりうるくらいだ。

 例えば、単車ならミドルVツイン、キック始動+鉄スリーブを有する2ストロークとか、デジカメだったら、画素数よりも明るめのレンズとか固定焦点とか広角とか、低画素+CCDとか、、、、PCのM/Bならば搭載可能なメモリ容量であったりするのだ。

 そんな拘りっていうのは、単車ならマルチエンジンは飽きたという経験に基づいたり、メッキシリンダー車のOHコストに辟易したり、デジカメでは夕暮れで映らないカメラとか、PC-98時代のメモリ制限で泣かされた記憶だったりするのが理由で、その後の選択では、後悔が殆ど無いから、それ故に拘りが続いている。

 話が見えにくくなったけど、要は、新旧は選ぶ尺度に非ずであり、拘り仕様の有無が判断となるのである。

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2009年8月15日 (土)

迷惑メール対策

 BBSスパム対策は良好だが、メールがダメだ。特に、niftyのメアドには海外からのクソメールが大挙来襲してくる。これがウザイ。勿論、nifty以外のメアドにもやってくる。何故に?と思う程に、やってくるけど、特に@niftyのメアドが酷い。

 そういえば、BBSも今はフリーで配布されているCGIモジュールをベースにカスタマイズして使ってスパム対策を施しているけど、自製BBSを使う前は、niftyの提供掲示板を使っていた。この掲示板が激しくスパムに曝されてSPAM対策モジュールも提供されないというもので、実際、スパム対策とスパム書き込みの状況を見ると、圧倒的に迷惑行為が多い状況だったが、niftyのサービスは結構狙われやすいみたい。

 そんなniftyだが、メールに関しては、それなりにフィルターが装備されているのだが、これが設定が難しいというか、思いつきにくいもの。
 一般には宛名、差出人、タイトルで受信メールの処遇を決めるというもの。一応、学習機能等ついているけど、これがなかなか有効に迷惑メールを防いでくれないのだ。そんなフィルターもメーラーには届かない設定にできても、メール操作アプリ上には迷惑メールが蓄積される。

 そこで講じた対策、、、それは、(1)HTMLメールはゴミ箱へ、(2)国外からのメールは拒否、(3)差出人詐称メールも拒否という設定。ホントはHTMLメールも拒否にしたいけど、時折、HTMLメールで送ってくる人もいるので、一応確認して捨てるようにゴミ箱経由だ。

 (1)の設定は、Content-Typeにalternativeがあればゴミ箱へ、そしてtext/htmlがあってもゴミ箱へ!(2)の設定は、Dateに+0900がなければ拒否、同じことだけど、Content-Typeがiso-2022-jpが無ければ拒否、さらに同じ事だが、Content-Typeにiso-8859-1があっても拒否、Content-Typeにus-asciiがあっても拒否って設定だ。
 (3)の設定は、差出人名称に自分の名称があれば受信するけど、差出人アドレスに自分もメアドがあるだけの場合は拒否ってパターンに変えたのである。

 そうすると、とりあえず迷惑メールの襲来に遭遇していない。

 だけど、、、

 それはそれで嬉しいのだが、剰りにも迷惑メールが無くなってメール受信数が激減しているかのような錯覚、、、必要なメールも拒否していないか?と心配になりかねないけど、チョット様子見中。

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