2022年7月 2日 (土)

激安PC

今の時代、インターネットでWeb閲覧、メール、SNS、動画、、、、この程度なら、相当古いマシンスペックでも十分。2005年以降登場の製品なら多分問題無い。

これをベースに最低限のパーツ収集でマシンは成立する。

さすがにPentium4世代となるとWindows10に対応させるのは難しい。最低でもCore2世代だろう。Core2世代なら、当時の最上級クラスならば十分。Quadのモデルなら問題無しだと思う。Core iシリーズの初代ならi7、二世代目以降ならi5以上、三世代目以降ならi3以上で十分使える。

マザー、CPU、ファン、メモリー、グラボの一式を中古で調達を目指すとすれば、Core2世代なら1000~2000円でメモリ4GB程度は調達可能。Core i世代以降なら3000円~で調達可能だろう。新しければ新しい程良いけど、だからといって一式で5,000円以上費やすのは馬鹿クサイ。

DVD、HDD、キーボード、マウス、ディスプレー辺りは恐らく使い回し出来るから経費は掛からないと思う。購入したとしてもHDDくらいか?それとて数千円である。

つまり、OSレスで10,000円未満で出来る筈。稀にOS付きで数千円で流通している場合もあるけど、世代が古く、付属CPUが微妙な性能だったりする。それでも納得出来るならお買い得かも、、、

こういう選択もアリだろう。

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2022年7月 1日 (金)

ファンレスグラボ

パソコンのグラボ、昔はソコソコの性能、、、これに拘っていた。
大昔、RIVA TNTを買った時、その後、Geforce256DDRを購入していた頃、当時の最高性能を求めていたけど、その後は消費電力重視で、100Wを目安として9600GT、GTX550Ti辺りをチョイスしていたけど、今は、、、ファンのホコリによる動作不良に嫌気を感じてファンレスグラボを選んでいる。

古いマシンにはMGA Millennium G450-550辺りを使うし、最近のマシンならGeforce GT-1030、GT-710辺りだ。性能は十分。ならば、低消費電力、ファンレスで低騒音、、、こういうのが理想。
CPUが高速なマシンなら、Geforce GTX1650 kalmX辺りだろう。

ファンレスグラボ、、、これ結構便利。

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2022年6月28日 (火)

自作PC大流行から、、、Pentium2以降

Windows95が登場して、次代のWindows98が登場しインターネット接続が普及し始めると、Pentiumでは速度的に役不足を感じるようになる。そこで、次世代アーキテクチャーとして登場したP6アーキテクチャーの新CPUの次代が到来する。初代のPentiumProはクロック数も低く魅力に欠けたが、二代目のPentium2以降は、WindowsOSをバリバリ動かす高速性が大人気となり、新CPUが一気に注目を浴びるようになる。この時代、高価なメーカー製パソコンを買って、安くないCPUアクセラレーターで延命を図るというのは時代遅れであり、パーツ単位で交換組み立てが可能な部品からの自作パソコンがブームとなる。安価に部品を揃え、メーカー製品を大幅に上回るパフォーマンスのパソコンを超安値で組み立てられるというのが受けたのだろう。1998年以降、自作パソコンはマニアのモノではなく、一般的なチョイスとして世間に受け入れられている。

CPUも部品の一つであり、新型CPUの登場に併せCPUを買い換えるというスタイルも極普通。そんな時代である。

この時代以降、パソコンメーカー同士の戦いは無くなり、CPUメーカーの製品の戦いが目立つようになる。王者インテルの王道製品に対して、互換CPUメーカーが対抗製品で挑むという構図。これは今に続いている。

我が家では、Slot2装備のFW-6400GX/WSというマザーを1998年に投入、2000年にCUV4X-Dを投入、最初はセレロン300A、後下駄を介してPentiumIIIの800MHz、そしてPentiumIIIの1GHzのデュアル構成で長く使ってきた。このAT互換機の前がPC98だったためか、PentiumIIIの高速性に惚れ込んで長く使ってきた。PentiumIIIの1GHz時代といえば、後傾のPentium4が登場するも2GHz程度のPentium4ならばPentiumIIIの1GHzでデュアルの方が快適な場面も少なく無く、長くコレを使ってきた。一方で、Pentium4の2GHzを使っている体感から、同じNetBurstアーキテクチャーのモデルでは3GHzオーバーが登場しても購入する気にはならずに過ごしている。

気持の中ではP6アーキテクチャーの方がNetBurstアーキテクチャーより意味もなく好きだったりする。

その後、NetBurstアーキテクチャーの高発熱が問題となって登場したのがP6ベースのPentium M、そして後傾のYohna、つまりCoreマイクロアーキテクチャーである。このモデルが登場して、やっとPentiumIII機の更新を考えるようになる。ただ、既にPCに掛ける予算を絞るのが大前提であり、実際にCore系マシンを調達するのは更に後、、、、

最初に調達したのはNetBurstアーキテクチャーでもHT有効のDUAL構成のXeonマシン。これを使って、Northwood世代のNetBurstアーキテクチャーも悪くないという感想に翻ったのを覚えている。これは、あくまでも自宅のサーバー機でメイン使用ではない。常用機は2006年迄はずっとPentiumIII機である。

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ショップPCから中古パーツアッセンブルの時代

現代のパソコンの主流といえば、自作というのも面倒臭い、メーカー製も安くないということで、ショップブランドのPCが主流。ただ、それでもショップの手間等によるコストが加算されている。
自身もPentiumIIIの次のマシン迄は自作PCだったけど、次のマシンはショップに依頼して調達した。調達したのは、2008年である。Pentium4時代、Core/2時代を飛び越して三世代ぶりに慎重。Core iシリーズである。Core iシリーズ以降は、小さな改良は行われており、性能に差異はあるけど、使っている感じに大きな違いは無かったりする。第一世代、第三世代、第四世代、第六世代を使っても違いは判らない。

2008年以降は、自宅に転がっている古いマシンの残骸に、ネット通販、オークションで調達した必要最小限の機能を有する最低限のパーツアッシーを組み込んで必要に応じて稼働させている状況。
今時点で、最新のCPU、最新のマザーで何十万も出して稼働させようという気はない。

2020年時点でもPentiumIII機が一台稼働中、2008年のi7 970機、2003年のXeonデュアル機、何れも速度に不満はない。不満といえば、2007年頃調達したYohna搭載のノート機だけど我慢出来ない程でもない。となると、2005年以降に登場した時代のハイエンドモデルのマザー、CPUであれば、多分不満は起きないという判断である。

今の時代、組み立て、インストールに必要な知識なんて無きに等しい。それなら、中古パーツで最低限、、、1万円で十分組み立てる事が出来る。これがお奨めかもしれない。

子供用にも2003年頃にはPentiumIII/4機を組んでいたけど、この筐体を利用して、Core2Quad E9550で組んで稼働している状況。Core2というと、相当に古いけど、登場時は普通にハイエンド機、通常のWeb作業だったら十二分な能力でもある。

因みに、Core2Quad E9550は、CPU、マザー、メモリー込みで1000円である。これに手持ちのグラボ、DVD、電源、ケースを組みあわせて稼働中。

我が家の他のPCも既に新品マシンはない。最後のモデルがWindows7で稼働中のリビングマシンのi7 970機。それ以外は、総て貰い物、中古品+ストックパーツで構成している。
新品といえば、寿命で破損した入れ換えのために調達したパーツぐらいだ。

CUV4X-Dは2020年迄つかったけど、SSE2対応のためにP4G8X DeluxeのPentium4に入れ換えて運用中だけど、CPU、マザー、メモリー、ファンを273円で購入して終了。
これと並列運用してWebアクセスに使っているのは、貰い物のケース、マザー、CPU、メモリーで作ったi7 4820K機、購入したのがグラボで4,500円のみである。
また、CUV4X-D予備機を寝室で使っていたけど、こちらもマザー、CPU、メモリーを頂いて中身を入れ換えて作ったのがi7 3930K機。これはオンボード音源が死んでいたのでサウンドブラスターに交換したのが出費くらい。
因みに、2008年、最後に新品で作ったショップPCであるi7 970機は、貰い物のマザー、CPU、メモリーでi7 6950Xに入れ換え待機中である。
今の時代、PCに経費を掛けるのは、、、、正直、馬鹿クサイとしか考えられない感じ。

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2022年6月27日 (月)

CPUに速さを!の時代

パソコンの頭脳と言えば、CPU。このCPUの処理速度の重要性を意識したのは、Windows3.0が登場する頃だ。それ以前、MS-DOS時代においては速いCPUに必要性を感じる事は少ない。いや、逆に速すぎるCPUは当時のMS-DOSゲームが速すぎて出来ないという欠点として捉えていた事もある。
1987年頃、工学部研究室配属で、パソコンが数台あったけど、ゲームが快適に行えたのはV30を積んだPC9801Vmといった機種。翌年登場したのが当時新鋭だった286CPUを搭載したPC9801RXでは、シューティングゲームのMARSを行うのは至難の業だったように思う。
この時期、V30も286もワープロ、表計算を行う上では何の不満も差も感じていなかったように思う。

パソコンに速さを求めるようになったのは、Windows時代以降。32ビットCPUが必須という概念となるが、Windows普及前のリアル32ビット機には、それ程魅力を感じるモノではなかったように思う。PC9801RA/DA辺りがそうだ。

Windows3.0/3.1が登場したのが1991年頃だけど、この頃登場したのがi486を搭載したPC9801FA、この時、386以前のモデルと486のモデルとではWindowsの動作速度に明確な差があるのを実感し、CPUの速度が問題となり始めたのである。
Windows3.1の登場以降、AT互換機が登場し始め、市場には同じi486でも高クロックな互換機の速度を見せつけられると低クロック16MHzの遅さが気になり始めることとなる。

このころ、CPUを速くするというCPUアクセラレーターが大流行となる。286機に互換486とも言えるCyrix486を載せた商品、386DXのモデルに対しても互換のCyrix486を載せた商品が多くリリースされることになる。486DXのモデルに対してはインテル純正のODPを載せたモデルも登場することとなる。

この486を名乗るCPUは386と大きく違うのはCPU内に小さなキャッシュメモリーを装備する事。これが速さの秘訣、、、当時、皆そう考えていた。

振り返れば、この時代のパソコンのCPUが一番楽しかったような気もする。ただ、コストの割りに得られるメリットは小さく、今思えば、小さなプログラムの実行速度でのみ差が有っただけような気もする。

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CPU改造から自作PCへ、、、Pentiumの時代

486迄は、三桁の最初の数字を増やす事で世代を表している。8086、80186、80286、80386、i486、、だから、登場前はi586が登場か?なんて噂されていたこともある。
ところが、互換メーカーがCyrix486SRX/DRX/DRX2といったような名称で商品を登場させることで、数字だけで横並び製品であるというイメージを消費者が持つ事を嫌ってか、ブランド名としてPentiumという名前で登場させる。それまでのCPUとの大きな違いは、スーパースカラー構造で、命令処理を複数同時進行させる事が出来る。これが速度向上の核心だろう。このCPU以降、インテル自体がCPUの交換によって性能をアップさせる商品を展開して、互換CPUメーカーのアクセラレーターを駆逐したと言える。

内部クロックの動作倍率は486CPUでも最大3倍迄高めたモデルがあるけど、Penitumでも同様な構造があり、内部クロックの倍率の異なるCPUに交換することで手軽の性能アップCPUを供給することで、互換CPUメーカーの駆逐に成功した。また、このモデルから拡張命令セットを実装するようになっている。

このPentiumの時代、Socket5、Socket7の時代がパソコンの部品を買って組み立てるという自作パソコン組み立ての先駆けの時代だったかもしれない。ただ、パソコン自体が高価であり、本流は既存パソコンに高速互換CPUを載せ替えるのが主流だったのは間違いない。

当時、後の主力となるP6アーキテクチャーのPentiumProというモデルが登場するけど、当時の記憶に従うと、互換性の問題があるということ。特にMS-DOSアプリケーションの実行に制約が少なく無い事。それと登場時のクロック数が180~200MHzと低クロックだったためか、自作マニアからは、それほど大きな注目を浴びていたように思えない。

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2022年6月 8日 (水)

Outlookの文字化け

今更だけど、前々から気になっていたのがコレ。
エンコードの関係。
色々触っていて解決したので、備忘録。

先ずは、表示エンコードをUTF-8をチョイス。

これで、本分表示、プレビューウインドー内での文字化けは解消。

次に、ツール→オプション→読み取り→エンコードの設定で、受信メールに既定のエンコードを適用するのチェックを外す。

これで、OKだ。

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何処まで古いPCを使うか?

Windows2000/XpならPentium4機で大丈夫。
Windows7/VistaならCore/2機で大丈夫。
Windows8.1/10ではどうか?
当然、Core iX機で大丈夫だけど、何処まで戻れるか?
XD-bit対応でないと行けないから、初期のPentium4、Socket478機は厳しい。LGA775機以降だけど、遡りすぎると微妙。Core2機以降なら大丈夫かもしれないが、最低でもQUADは欲しいかも知れない。
Core iX機なら大丈夫だけど、これを安価に作成するとなると、、、、数千円以内で纏めるとなると、初期のCore iX機、或いはチップセットで3シリーズ以降でCore2QUAD機か?

前者なら3000円程度、後者なら1000円程度以上の投資は馬鹿クサイ。

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2022年6月 4日 (土)

横置きATX

PCケース、ATXマザー用といえば縦置きケースが標準。コンパクトに作る場合は、ITXとかMicroATXといったマザーとケースで、、、ってパターンが多い。

今時はCPUの高速化が顕著で、ATXで横置きっていうとかなり厳しいためか、めっきり見掛ける事が無くなった。一部で存在しているけど、横にも置けるだけでサイズ的には巨大なものが多い。横置きなら最大でもマザーと同じ面積程度でないとダメだろう。昔のPC98デスクトップマシンサイズが許容限度だ。

あれば、横置きのケースはそれなりに便利。勿論、縦配置で使う事も可能だけど、昔ながらのスタイルでケースの上にディスプレーを載っけて使う事も出来る。ATXサイズでも横置きならスペースは節約出来る。横置きでデスク上に置いて使う場合、スリムデスクトップと同じ程度のスペースの節約は可能。

そんな訳で、我が家には大昔から一台は横置きPCケースを使い回している。5インチベイは一つ、3.5インチドライブベイは二つで最小限配置だし、使えるマザーも電源との干渉で限られるけど、通常ATXマザー用としては、相当にコンパクトだ。

元々はP55C、MMX-Pentium用ケースで、2006年以降はWindowsXpを入れたPentiumIIIのDUAL機で運用していたけど、今は2015年頃の構成のマシンを入れて運用している。グラボはファンレス、増設カードは一切無しの条件なら手狭な横置きケースでも排熱の問題はクリアできる。排熱用のファンを一台スロットに配置しているくらいで何の問題も無い。

今、横置きケースを見掛ける事はないけど、これはこれで結構便利。

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2022年6月 3日 (金)

入力切り換えは、、、

ディスプレー、大抵は入力系統が二系統準備されている事が多い。
しかし、入力切り換えが表面のボタンをワンプッシュで行えるっていうのは、安価なディスプレーでは少なかったりする。
昔のD-sub9ピンならば、ディスプレイ切り換え器で対応できるけど、DVI出力では、それだけの切り換え器ってのは稀。

ワンプッシュで切り換えるディスプレー以外では、パネル表面のボタンを押してメニューから階層を辿って切り換えるものならあるけど、それはそれで面倒臭い。

入力端子が複数あるなら、切り換えはワンプッシュで行えるのが望ましい。

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