2026年3月28日 (土)

ワンセグケータイ

ワンセグが登場した頃、ケータイでワンセグが見られていたけど、徐々に衰退。
スマホの普及が主流になってからはワンセグチューナー装備のスマホは減少し、2020年以降となると皆無に近い状態。

まぁ、Tverでネット配信のテレビを見ることが出来るけど、データ量無関係で見ることは出来ない。そういう点ではワンセグ機能ってのは、落として欲しくなかったように思う。

まぁ、殆どの機種で機能が省かれているというのは、実際には必要性を感じている人が少ないということなんだろうけど、非常に残念。

敢えて、セググリップのような外付けのチューナーを接続してまで見ようとも思わないけど、データ量を意識せず視聴出来るチューナーってのは残して欲しかったように思う。

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2026年3月21日 (土)

中韓スマホ

あまり好きじゃないけど、電子機器の安価な製品は、国産よりも性能が良いかも知れない、、、、2020年前後の話だけど、当時のスマホで安価な製品を探すと、国産ならシャープ、京セラの製品。韓国製ならギャラクシー、中国製ならオウガのオッポー、、、、

以前は、買うなら国産ということで二台続けてシャープのアクオスを使っていたけど、買う際に色々使ってみると、中韓産の方が快適という印象。

ということで、最初にトライしたのがギャラクシー。同じ値段帯ならアクオスよりも動きが軽快。

非常に気に入っていたのだけど、これはこれで問題が、、、、

これ、ネットワーク接続がみつかりません、、、、ということで、電話が出来なくなるトラブルが何度か発生。本体故障を疑って補償に入っていたので本体交換したけど、同じ症状が出る、、、、

やっぱり、韓国製?

ただ、その後、症状が消えたので、そのまま使い続ける事に、、、、

その後、もう一台のアクオスの機種変更でどうするか?ギャラクシーは没にして、次にトライしたのがオウガ製のOPPOって機種。これも非常に安価。安価なんだけど、これの操作感は非常に快適。同じ価格帯のアクオス、ギャラクシーよりも速い。最大の特徴はストレージメモリーをメインメモリーに割り当てられる機能。安いスマホというと、これは非常に良かった。中国製ということでファーウェイみたいにバックドアがある?という話もあるったけど、大した個人情報は入ってないし、使い方から考えれば問題無しと判断。
中国製だけど、この価格でこの性能なら大満足というもの。

しかし、、、、いつの間にか、国産のハイテク機器、安価な価格帯では中韓製に負けているというような印象。かなり残念。

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2026年2月 8日 (日)

WATPRCA3のスイッチ

これ、前後同時撮影可能なアクションカメラ。元々の電源では2時間の撮影が可能だけど、2年程度使うとバッテリーが終了して30分程度で終了するようになる。
ということで、2年経過後にバッテリーを交換。その後も快適に運用していた。
因みに、カメラは二台ある。一台は単車、一台は自転車専用である。

で、問題が起きたのは自転車用。自転車では振動が大きくスイッチが常時振動している。そうしていると、4年経過時点で、オフにしていても断続的にスイッチがオンになる、、、、

当初は、自転車用と単車用を入れ換えていたけど、こうすると結果的に二台ともスイッチがダメになる、、、、

そこで考えた。振動でグラグラになったスライドスイッチの部分、ゴムでスイッチを縛るようにしてみた。

すると、自転車の走行振動でもスイッチがぐらつかず下手にスイッチがONに為らない事を確認。これで一件落着である。

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2025年12月17日 (水)

古いデジカメ

デジカメ創成期といえば1990年代。この古いデジカメで今の風景を撮影して、写真を取り出すと、その写真の映像は現代の風景であっても昔っぽい画像になる、、、、極めて不思議。

理由は色々あるだろう。低画素で粗いボンヤリした写真しか撮れないからだろうか?
ただ、今時の撮影機材で撮影した写真の画素数を落とし物と比べると、画素数が同じでも古き機材で撮影した映像は、やはり古く感じる。

この古さの理由、画素数だけでは無さそう。レンズのボンヤリ感、色味、何がそのような空気感を出しているのか知らないけど、古い機材で新しい風景を写すと、古い時代のような写り具合となる。

同じ古いデジカメでも、メーカーによって写り方が違う。今の時代、敢えて20年以上前のデジカメで遊ぶってのも楽しいモノ。90年代後半から2000年代前半に少し流行ったトイデジなんて結構面白い。

しかし、2000年代以降の高画素にシフトして画質を追求したデジカメってのは、ハッキリ言って面白みがない。単に古いだけ。写真的には、十分高画質なためか、今の風景を撮ると、今の時代の写真のように見える。

ということは、やはりトイデジとか創成期のデジカメというのは、画素数だけではなく、色調とか、レンズの解像度を含めて機材側の時代性が写真を古っぽくさせているということ。

暇があれば、古いデジカメで撮影するってのは、悪くない。

自身のストックで最も古っぽく写るデジカメは?っていうと、東芝のアレグレットシリーズ。これのPDR-2、PDR-5だ。何れもスマートメディアに映像記録する。このカメラで撮影すると、物凄く古っぽく写る。

因みに、アレグレットPDR-2は、世界初(1997年)のCMOSセンサー採用のデジタルカメラということ。未来遺産に選定された歴史的名機でもある。

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トイデジ

トイデジというと相当に古い世代と少し新しめの世代に分けられる。今となっては、どっちも古いけど、自分的な分類としては、35万画素機か、それ以上かでの分類。高画素機というと120万画素以上のモデル。

で、どっちが面白いか?というと、断然35万画素機。35万画素機というと、トイデジという名の通りに、完全にオモチャ。レンズもプラスチックレンズで付いているだけ。映像的には、水中で目を開けて見た風景かの如くのボケ具合である。殆ど写真とは言えるような代物ではない。

しかし、そういうデジカメで得た映像というのは、それはそれで味のある一品でもある。

画質的な評価から言えば最悪の評価となるかもしれないが、何が写っているか判らないのをベストという判定で評価するならば、個人的なベストはFStyleというモデル。こちらもスマートメディア対応、フラッシュも内蔵。スペック自体は当時的に立派だけど、画像は驚く程に貧弱。登場年は2001年。これも未だに捨てずに保管中だったりする。

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2025年11月 8日 (土)

電池交換可能な、、、、

携帯電話を少なくないけど、スマホは少ない。2020年以降になると、極僅か、、、、京セラのトルクシリーズくらいか?

電池寿命を越えてスマホを使うという想定が無いのかもしれない。電池寿命を向かえると機種交換、、、そういう考え方なのかもしれない。

携帯電話の経験から考えると、電池寿命が著しく低下するのは、概ね5年くらいか?5年目に突入すると電池の保ちが半減する。

電池交換すると再び復活するけど、5年経過した機種では交換用電池が入手出来ないパターンもある。そうなると、、、、電池交換出来る機能というのは無意味とも言える。

そうなると、電池容量の大きな機種、或いは、電池寿命の長い機種というのがターゲット?

でも、個人的には、電池交換可能な機種が望ましい。

今の4Gケータイは当分使いたいけど、ダメになったとして、次にスマホをチョイスするとしても電池交換可能な機種を選ぶ可能性が高い。

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2025年8月 7日 (木)

古いデジカメ

2000年頃のデジカメ、未だに健在。この古いデジカメ、どんな種類があるか?というと、創成期の30万画素未満のデジカメから30万画素クラスのトイデジ、それからメガピクセルのトイデジ。この辺りがメイン。
この昔のトイデジ、興味深いのは現代の景色を撮影して画像を取り出すと、写真に写っている風景は間違いなく現在の筈だけど、映像的な色彩は、何とも昭和チック、、、、この昭和チックな風合い、これはフォトレタッチソフトでは再現出来ない雰囲気。

レンズとは言えないようなオモチャのプラスチックレンズ、粗い画素数、いい加減な色調、、、、これが織りなすハーモニー、、、、これが嬉しい。

写真を撮ってモザイク処理してサイトにアップするくらいなら、端からマトモに写らないようなボンヤリ画像をアップする、、、こういう方が良いかも知れない。

2010年頃流行ったVistaQuestのVQシリーズなんて、今見ても面白い。トイデジの中では画質が良いと言われていたWS30シリーズなんかも、撮影すると如何にも昔チックになる。

現代の風景を昔風の写真にする、、、わざとらしいセピア処置等を使わず、フルカラーで既に昔風、、、、、、、、、、こういう楽しみ方もある。大昔のAGFAとか、結構楽しい。

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2025年6月 8日 (日)

この時代でも低画素が好き

2020年を過ぎても、、、相変わらず、写真とか動画というとSD解像度で十分という意識が強い。メディアストレージの容量はMBオーダーで十分だし、ワンファイルのサイズはKBオーダー。2000年代前半に流行ったトイデジとか、2000年以前の創成期のデジカメ、、、こういう機材で撮影した映像が好みだったりする。
美しさとか、精細度を言えば今時のスマホとか超高解像度のカメラなんだろうけど、未完成というか不完全の楽しさの方が個人的には好きだったりする。

特に、2000年代のトイデジっていうのは非常に楽しい。まぁ、人によっては価値を認めないかも知れないが、こういう楽しみ方はアリだと思う。

使い方としては適切ではないかも知れないが、スローライフを満喫するなら、それを固める機材も、こういうのが良いかな?と思う。

何でも出来る、どうにでもなる、、、、これって、出来たモノから閃きが生まれにくい。

どうにもならない、何にも出来ない、、、、それから生まれたモノは、大抵の場合、予想外。予想外っていうのが脳を活性化するもの。予想外の画像とか映像、、、、そういうものは、どうにでも出来る高精細な結果から逆に創り出す事は出来ない。

未熟、低レベル故に、驚きが得られる。この驚きこそに価値がある、、、、最近、そういう風に思う事が多い。

そういう思いを起こさせる、、、それには、表題のような低レベルのトイデジなんかが最高のパートナーだ。

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2025年2月23日 (日)

雲台を修理してみた。

自転車で走行中の画像を撮影するのに、デュアルレンズのアクションカメラを使っている。マウントは、ドロップハンドルの右側下端部部に雲台をセットして装着。基本は真後ろ撮影がメインだ。
使っている雲台はバークランプ方式でオール樹脂製となっている。この樹脂製雲台部は角度調整用のボールも樹脂製で、このボールとカメラを接続するネジ部が破断してしまっている。

この雲台付きマウントは複数個あるので、壊れた後はスペアを使っていたのだけど、壊れた雲台を廃棄するのも勿体ないということで、修理にトライ。
当初は、大昔のデジカメに付属していたカメラマウントの雲台部を組み合わせる考えだったけど、このボール部の径が異なる。当初はボールにゴム板を巻く等してトライしたけど、今一、、、、

で、次は、壊れた雲台部のボールを切断、これと別の雲台のネジ部をM3mmボルトで固定してみた。これによって、元のマウントと上手い具合に使える様に、、、、

これで、この雲台部が壊れていたマウントが使えるように、、、取り敢えず、使い道は無いけど、ルイガノMV-F辺りに付けておくことに、、、、

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2024年12月27日 (金)

スマホ交換

息子のスマホ、5月にキッズケータイからスマホに変更。
5月に入手した時から『ネットワークに接続していません』のメッセージが出ていた。
何度か再起動したり、SIMカードを抜き差ししたら接続されていたけど、不具合が解消出来なくなる。
6月にauショップでSIMカードを作り替えた。
その後、不具合の発生頻度は減る。ただ、稀に症状が出る状況。
その後、、、、
10月になって再び『ネットワークに接続していません』メッセージが多発。不具合解消が難しくなる。
で、auサポートで本体交換を申し込んで代替え機種がやってきた。

で、本体の環境、履歴の移行、、、

これが面倒臭い。本体間のデータ移行、当初はWIFIを使って行っていたけど、これ、かなり時間を食う。途中で止めて有線USBケーブルを使って実施。これを使うと数分で移行完了。

スマホは使ってないけど、スマホを使うなら、こういう異常時対応も全部出来るようになって使って欲しい。正直、人のスマホの環境構築とか、、、面倒以外の何物でもない。

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