2019年7月18日 (木)

デュアルアクションカム

前々から気になっていたカメラ。3,000円になったので買ってみた。
ただ、自分の予想よりデカイ。もう二周りはコンパクトなのを期待していたのでビックリ。
このサイズ感だと防水ケースに入れて使うというのは無しだ。防水ケースを使うと、巨大という言葉が似合うサイズ感である。
ただ、面白いのは前後にカメラが二つ付いた仕様。一方は上下向き可変、一方が左右向き可変というのが興味深い仕様。

バッテリーは内蔵リチウムイオン電池で、5時間充電で2時間撮影可能という仕様だ。

用途は、自転車用にどうか?という事でチョイスしたもの。

本来なら前方用を後方撮影に使って、後方用を斜め前方撮影に使う。そんなパターンだろう。このカメラ、ループ撮影はNGなんで、取り外しては画像の保管と充電を頻繁に繰り返す仕様である。

記録ファイルは動画で3分毎。そして、解像度は一方がHD解像度、他方がSD解像度である。レンズの画角は140°とのこと。

これをピストでBVR-01を使っている所に装着して使ってみる。それでどんな感じか?を確認したい。
前回、GEANEEのAC-02で撮影した時は、微妙に使い辛く、電池寿命が厳しかったので、今度はどうだろうか?

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カメラ電源

何だかんだ言って、乾電池駆動出来るのが良い。一番NGなのは、交換不可の内蔵バッテリーモデル。最低でも、バッテリー交換できないと厳しい。
ただ、最近は乾電池駆動のモデルは少数派。

いまはコンパクトデジカメ自体が存在しない。当然、アクションカメラ、ドラレコでも皆無だ。

基本、自分のカメラは殆どが乾電池対応モデルである。お気に入りのドラレコは乾電池駆動のBVR-01、未だに使っているコンパクトデジカメも全機種乾電池駆動。高倍率ズームの望遠デジカメも乾電池駆動である。Z910、SX1 is、EX-FH25、、、全部乾電池駆動だ。

内蔵バッテリータイプといえば、試験的に購入したAC-02と、デュアルアクションカメラ、専用バッテリーの古い一眼レフであるE-500だけである。

この度、一眼レフを買いたいけど、今時のカメラは専用バッテリーばっかりだ。

もう少し、乾電池の利便性を見直して欲しいモノ。

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2019年7月10日 (水)

カメラ

自宅の裏山、雑木林を毎年手入れしており、奥行き20mくらいは低木のみ。そこには、ウサギとか猪とか、そういう動物や、色んな野鳥を見る事が出来る。
そこをターゲットに一眼レフで写真を撮るというのも結構楽しい。

自分のデジカメ、元々は子供の運動会を遠くから狙うために調達したものが発端。
オリンパスのE-100RS、キャノンのPowershot SX1 is、カシオのEXILIM EX-FH25という三機種がメイン。何れも連写モデル。因みに、この三機種はアダプターを加工してテレコンを接続出来るようにカスタマイズ済み。ただ、娘は小学校を卒業、息子も今年で終わり、、、超望遠カメラは不要になる。
超望遠撮影の頻度が減った今は、裏山の動物、野鳥撮影ということで、オリンパスのE-500を使っていたけど、E-500に望遠気味(シグマ:18-125mm F3.5-5.6 DC)のレンズを使って撮影すると手振れが出る。

ただ、フォーサーズ用で今更手振れのレンズ、例えばLEICAの14-150mmとかを買うのも馬鹿クサイ。

入門用で扱いやすく、、、、ということで、最近気になるのがペンタックスのKシリーズ。基本、素人の初心者である。高価でなく楽しめる機材ということで、E-500の次のモデルと言う事でチョット欲しい。

一時は、SP-100EEというのも興味があったけど、望遠撮影の機会は殆ど無いので、一眼レフの入門機、、、なにか探したい。

日常生活では、世間的にはスマホだろうけど、自分の場合は、昔ながらのコンパクトデジカメを使う事が多い。ライフスタイルが15年前から進化が止まっている。それでも不都合は無い。
どうも、スマホで撮影とか、、、、今一乗り気になれない。

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2019年7月 6日 (土)

古くてもCCD

車載動画を撮影する。ただ、所詮遊びである。機材に大枚は叩けない。安価に遊ぶ。その安価に調達出来る機材限定での話。新しいカメラの方が解像度が高く綺麗。ただ、古いカメラもそれなりに長所がある。
動画を投稿サイトにアップして自分で見て思ったけど、新しくてもCMOSによる撮影動画は画面周辺部は思いっ切り歪んでいる。動画トータルで考えれば気にならないとも言えるけど、CCDによる撮影動画と較べると違いは一目瞭然である。

我が家にはCCDで車載動画撮影可能な機材は、三ツ葉商事のDR.9、GROOVYのEMDC110、KYBのDRE-200の三台があるけど、何れの走行映像も画質は綺麗ではないけど、少なくとも歪みは認められない。
まぁ、古いCCD機の場合、スミアが入ったりしてトータルではダメダメだけど、長所があるのも確か。

ところで、CCD機で撮影した画像、なんだか微妙に古くさくて、個人的には結構好き。

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2019年6月29日 (土)

昔っぽい画像

昭和の映像とか、そういうのはセピアがかった画像だったり、色褪せした画像だったりする。
それは、アナログ媒体の記録なら仕方ないもの。

しかし、、、デジタル記録でも昔っぽい色合いがあるような気がする。

トイデジ、創成期のデジカメ、、、、そういうデジタルデータを今画面に表すと、何となく古っぽい感じ。決して色褪せている訳ではない。

恐らく、時代の色調のチューニングの感性がそうさせているのだろう。

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2019年6月28日 (金)

カメラマウント

カメラ、ビデオを単車、自転車に車載する。この場合、ハンドルパイプのクランプ部分と、クランプ部分に接続してカメラ下部のネジに接続する部分の二階建て構造のものが殆ど。こういう構造だと、カメラと固定する本体側の距離は固定ネジの大きさである4~5cmが必要。つまり、カメラが如何にコンパクトでも、マウントとカメラの接続部分でスペースを喰ってしまう。
自転車とか単車でカメラ類をコンパクトに装着しようとすれば、この部分のスペースが大変無駄である。
理想は、固定するパイプをクランプする部分にダイレクトにカメラが固定できるような構造だ。固定するハンドル等パイプから10~20mmの位置にカメラが固定出来るのが望ましい。

そうでなければ、車体からカメラが大きく出っ張った形に為ってしまう。

四輪でのドラレコといえば車内だから少々のサイズは気にならないけど、二輪の場合は、カメラが出っ張っていて傍目から判ると、如何にも的で格好悪い。
傍目には判らないような装着が望ましい。

ライダー目線の撮影ならハンドル周りに付ければ少々は目立たないかも知れないが、後方撮影する際に車体後部に装着した時に、車体から大きく出っ張るのは頂けない。

そのためには、カメラ自体がコンパクトなのは重要だけど、マウント自体がコンパクトでないと意味がない。にもかかわらず、超コンパクトなマウントっていうのは、見掛ける事が無い。

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解像度、画素数

動画はHD解像度は当たり前。今や4K、8Kとか言っている。静止画も1000万画素は普通の話。画像の画素数は飛躍的に向上している。
確かに、画素数、解像度が増えれば画質は精細になるのは確か。
ただ、その精細さが活きるのは、画素を個別に表現する画面の広さが大前提。大画面でなければ、画素数なりの画素の表現は不可能である。
この高精細画像、一見凄く有り難いように思えるけど、その分、データが膨大なサイズとなる。画素数に比例し、フレームレートに比例してデータは増大する。SD解像度(VGAサイズ)を基準にすれば、100万画素で3倍、1000万画素で30倍のデータサイズとなる。フレームレートが倍になれば、動画のデータサイズも倍となる。
ただ、個人的にはVGAサイズの画面でしか確認しないので、静止画ならSD解像度が基準、フレームレートなら従来通りの30fpsで十分と考えている。
小さなデータだと、データの交換、取り出し、転送が簡単。大きなデータは時間と容量の消費が莫大、、、、

ただ、今時は、映像機器にSD解像度での撮影が無いものも少なく無い。

個人的には、ドラレコ、アクションカメラの類は、最低でも基準解像度でSD解像度撮影を残して置いて欲しい、、、、そういう風に思う。

何でもかんでも高画素化、高解像度化はチョット嫌。

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2019年6月21日 (金)

前後映像を見て

連休中、前にGEANEE AC-02、後にBVR-01、DRE-200を付けて走ってみた。
前後に付けるなら、2カメラ式のドラレコが良いのかもしれないけど、撮影は後がメインで、前はサブ。
取り敢えず、何処に何を使うか?というのが決まって撮影して映像チェックして、機材は思い通りに機能する事を確認した。

で、機材で映された風景を見て自分の走り方をチェック。

前方視界はGEANEEのAC-02だから広角アクションカムだ。ループ録画で常時撮影するのとは違い、スイッチのON/OFFで撮影録画するもの。

これを見ると、基本的に前を走る四輪車との車間距離は15m程で走っている事が多い様子。50km/hなら教本上の適切な車間距離20mだから少し短いかもしれないが、周りの四輪同士の車間に較べると長め。これ以上広げると、間に他の四輪が入りかねないから、その距離感を測って走行しているから、これを変更するつもりはない。
なお、走行中に併走する四輪の隙間を突いてすり抜けるような走り方はしない。

継続的に車列が続くような状況では、基本、走行中も追い抜きは殆ど無し。車の流れに応じて走る。道路を車団が断続的に走っているような状況では、車団の先頭に出て信号待ちで停まれるように、無理のない追い越しを行って先頭に出で、信号待ちでは先頭に出る事が多い。車団の先頭からの青信号では、単車の機動性を活かして車の流れている速度に一気に到達させて巡航に入る。加速力の差があるために、四輪の車団とは軽く100m以上離れる。後方車載カメラを見ると100m程度は離れている。この間隔は次の信号迄に追い付かれることはまず無い。信号に停まったとしても、そこからの加速で再び100mのスペースを作る事が出来る。

つまり、自身の単車の走り方は、前は詰めても15m以上、後は詰められないように100m程度のスペースを確保して走るパターンである。

ただ、後に100mのスペースを確保していても、以前の記事に紹介したように、ハイパワーな四輪が割と短時間に追い付いてきて後方に接近する事がある。そういう四輪は殆どが制限速度の二倍近い速度で追っ掛けてきているので、素直に道を譲る。そして、爆速四輪のコバンザメとなって、背後を車間20~25mで追走して取り締まられないように速度を乗せるパターンである。自身は先頭を走る事が多いけど、その場合は、制限速度が基本で、上乗せ分は、メーター誤差を考慮した+10%以内で走る事が殆ど。ただ、そこへの到達は乗っている二輪の殆どフル加速で一気に到達させる。その後、遅い加速ながら高い速度で追い付いてきた四輪が居れば、その四輪を利用して、四輪の後で追走するパターン。

車団から離れて圧倒的な速度差で走行するっていうのは、基本有り得ない。単独走行時は、特に法令遵守の速度控え目運転を心掛けている。ただ、後に付かれるのは嫌い。前に付きすぎるのも嫌い。位置取りを特に重視して走るのがポリシーだけど、実際の車載映像を見ても、そんな感じなのが良く判った。

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2019年6月20日 (木)

前方撮影

基本的に、単車でドラレコは後方撮影するけど、比較のために調達したAC-02が余っている。余らせておくのも少々勿体ないというか、、、、

ということで、GEANEEのAC-02、何か使い道は無いモノか?
取り柄は、スライドスイッチで撮影のON/OFFが簡単に出来る事。それくらい。使うとすると、、、本来のアクションカムの使い道である前方撮影くらいか?

それでも内部リチウム電池で撮影出来る時間、つまり最長で2時間が限界。

まぁ、ハンドル周りにマウントして使うのも悪くないか?

撮影といえば、限られた電源故に、常時撮影ではなく撮影したい時に撮影するパターン。

まぁ、使っていくと、それなりに楽しみが見出されるかも知れない、、、、

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2019年6月 8日 (土)

GEANEE

このアクションカメラを調達してみた。
モデルはAC-02というモデル。GPS搭載、防水機能付きのモデル。内蔵電池に充電するタイプで、稼働時間は二時間弱とのこと。USBで充電しながらの稼働も可能ということで、つかうならUSB給電しながらの運用だろう。

単車用の常時装備としては、ループ撮影できず、給電と連動した録画開始が選べない等で今一かもしれない。

ただ、前方視界限定で撮影するならば、選択肢として悪くないかも知れない。後方視界については電源ON/OFFは途中に操作することは出来ないけど、前方視界撮影ならば乗車中の操作も可能だから、そういう意味では悪くない。

同系のモデルに前世代のAC-01というのもある。こちらは同じ防水で少しコンパクトながらGPSレス、新しい世代としてはSC-02というのがあり、こちらはWiFi対応、防水機能はカバーで実現したモデル。二輪車用ナビカメラとしてはAC-02が一番かもしれない。

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