2020年4月 1日 (水)

データサイズが増えてきたので

デジタル写真も画素数が増えている。動画もSD解像度からHD解像度となってデータサイズの肥大化は著しい。
撮影したデータを映す、メディア経由で移すにしても、USB経由で移すにしても時間が掛かるし、移した先でストレージの容量を圧迫している。

そういえば、娘の学校ではスマホ持参が解禁されたけど、学校に居る時は使わないというのが原則で、写真を撮るならデジカメで、、、という規則らしい。

デジカメの映像をスマホに移す、、、、メディア経由で移すのは既に現実的でない状況。

そこで必要になってくるのが、WiFi接続可能なデジカメ。ただ、子供に使わせるので安価な機種でOKだ。

ただ、自身が使うのは、昔ながらの小さなデータサイズの低画素の機種だ。

| | コメント (0)

2019年12月20日 (金)

WATPRCA3、もう一台

前後デュアルレンズのアクションカメラ、ループ動画非対応、内部リチウム電池のみで駆動時間は2時間というモデル。
これ、早朝走行用ピストでBVR-01からの代替機種として使っている。
暫く使っての感想は、本来の前後配置とは逆配置で使っているけど、映像は十分な品質。電池の保ちも実質1.5時間以上駆動と実用的には十分満足出来る。
アクションカメラの中では前後方向に長い形状というのが二輪車への設置に好都合なのが最大の評価ポイント。

で、これをもう一台調達してみた。

もう一台は、単車に持ち回りで装着するためのもの。やはり形状が望ましいのと、大きなスライドスイッチで操作が行えるというのが大きなメリット。それから、自転車のハンドル部分に装着して前後撮影していると映像がイイ具合に取れるので、単車でもハンドル部分に装着したら楽しそうという判断だ。

これまでは、GEANEEのAC-02という機種をハンドル部にマウントしていたけど、電池の保ちが実質30分程度、作動状態が確認出来づらい事。スイッチの操作が分かり辛い事で今一感があったので機種交換である。まぁ、AC-02は他にもGPS信号がキャッチ出来なくなっているというトラブルも抱えていたのだが、、、

ただ、前後のデュアルレンズ撮影ということで、ハンドルの右側に装着する必要がある。CXではOKだけどBTでは装着位置の見直しが必要だ。

| | コメント (0)

2019年12月17日 (火)

ドラレコに高解像度はホントに必要?

最近のドライブレコーダー、画素数が増えて画質も向上。非常に美しい映像が収録可能となっているけど、現実問題、そんな高解像度の映像が必要か?というと、どうだろうか?

最近のドラレコは殆どがHD解像度で、くっきり撮影することが可能。夜間でもナンバープレートの読み取りも可能。

しかし、出始めの頃、2010年頃のモデルと言えば、殆どがSD画像でナンバーを読みとる事は殆ど不可能である。

ただ、ドライブレコーダー本来の目的というのは、事故時における自分と相手の位置関係をハッキリさせるためのものであり、その際にナンバープレートを読みとる必要があるかどうか?というと、状況判断が可能であれば必ずしも必要無いというのが考え方だったと思う。

ドライブレコーダー自体、当初の事故時記録の録画というのが本来の目的であり、その目的を果たすには必ずしも現代の能力が必要という訳ではないのである。

ただし、近年の危険運転とか煽り運転で相手を特定する証拠映像としてだったりすると、当然、ナンバープレートの認識が不可欠であり、そういう場合なら昔のドラレコでは役立たずとなる。また、駐車時における監視カメラとしても、相手を特定するためには、ナンバー読み取りが可能でなければ話しにならないのである。

結局、ドライブレコーダーというのは、その使い方次第で能力をチョイスすれば良いという話しである。正直、最近の高価な多機能で高画質のドラレコが必須という訳ではない。

個人的には、画素数は必要最低限。少ない容量のメディアにも沢山記録出来る、、、そういう方が好み。大事なのは、必要な時に必要な状況が必要な範囲で記録出来ている事。これに尽きる。

ぶっちゃけ、画素数が低く、フレームレートが低く、ピントが甘くとも、状況が認識出来れば全く問題無い。多くの場合は、道路のどの辺りを走っていたか?とか、どのタイミングで飛び出してきたか?とか、ブレーキ制動がいつからか?とか、その辺りが確定出来れば十分用を為すのである。

ドラレコに、思い出映像の如きの画質を求める人も少なくないけど、それはそれとして、それ以外を否定するという考え方を稀に耳にするけど、それも変な話しである。

| | コメント (0)

2019年12月16日 (月)

作動インジケーター

GEANEEのAC-02ってアクションカメラ。取り外して単車に装着して利用する事が多いけど、最近、途中で撮影が途切れる事が多い。
原因は、、、、電池切れである。メディアの容量は十分ある状況。
まぁ、内部電池で充電して使うタイプであり、新品状態で電源の持ち時間は2時間。しかし、現実的には稼働時間は1時間程度のようだ。

問題なのは、電池が減って録画出来ていない状態がインジケーターから判断しづらい仕様な点。

電源が直ぐ落ちたり、インジケーターの色が変わったりするのであれば状況判断が可能だし、充電するなりするけど、それが無いとタイミングが今一分かりづらい。

アクションカメラの多くは外部電源駆動ではなく電池での自律駆動タイプ。こういうモデルの場合、電池残量が確実に把握出来る仕様であることが望ましい。

こういう面で見れば、手持ちのアクションカメラを比較すると、GEANEEのAC-02は失格かもしれない。サンコーレアモノショップのデュアルレンズのWATPRCA3は、その点優れもの。勿論、外部電源駆動、電池駆動の両方が可能なBVR-01もOKだ。

WATPRCA3、最初はそうでもなかったけど、最近は結構気に入っている。動作状態が分かりやすいのと、操作性が優れる事。この二点、結構重要。

| | コメント (0)

2019年11月27日 (水)

ドラレコチェック

いつの間にか、四輪だけでなく、単車、自転車でも映像収集している。そして録画映像を見ると、所謂交通マナーっていうのは、そんなに良いとは言えないというのが良く判る。興味深いのは、信号無視とか、幅寄せとか、そういう危なっかしい運転というのは、如何にも的な若者に多いのではなく、一見普通の人、嫌、一見有り得ない人、具体的には高齢者だとか、御婦人だとか、そういう人の方が危なっかしい運転が多い。

信号無視の場合は、晃かな故意だろうけど、幅寄せ、一時不停止、、、、といった運転というのは、自覚せず無意識に、、、という運転かも知れない。

ルールを把握していない人は、悪意の有無以前に、乗る資格自体が無いような気もする。当人が罪を犯している意識が無いので質が悪い。どちらかと言えば、女性優先、早い者勝ち的な価値観が正解という風な態度にも見える。当人に違反の自覚が無い分、もしかしたら故意による危険な運転より質が悪いかも知れない。

映像を見返してみると、特にそんな風に感じる。

| | コメント (0)

2019年11月17日 (日)

GPSは便利

デジカメ、ドラレコ、、、、これに是非欲しいアイテム、それはGPSだ。
ドラレコ、後から見て役に立つのは映像が撮影された時の時刻。この時刻、正確であることが望ましい。そういう点ではGPSがベスト。

GPSが無い場合、タイム設定は一度設定して内部の時計で時間を刻むのがスタンダード。この場合、時計が正確でないと使い物にならない。

GPSの場合、常に時刻を正確に保ってくれる。これは重要。

腕時計も昔は機械式自動巻き時計が好きだったけど、今やGPS、電波ソーラーのように時刻を自動修正してくれるのが良い。

勿論、GPS無しでも時計が狂わなければ良いけど、デジカメ、アクションカメラ、ドラレコの多くは、中国製、韓国製である。中韓製品のタイマー、糞いい加減、、、、直ぐ狂う。

となると、GPSが嬉しい。電池交換しても合わせる必要無いし、電池抜いてカレンダーを記憶する必要もない。非常に便利。GPSは必須だな。

| | コメント (0)

2019年10月24日 (木)

古いトイデジ

古いトイデジで今の風景を撮影する。すると映像は今の筈だけど、何故だか昔っぽく見えてしまう。

理由はカメラとしての完成度の低さが原因だろう。
トイデジ等ではレンズの解像度も低い。画素数も小さいので全体的に滲んだ画像になる。トータルでボンヤリとした画像になる。これが昔っぽい雰囲気を造り出す。

輪郭の滲み具合がイイ感じになる。

今時の映像をソフトウェアで加工しても、同じにはならない。

この独特な感じが面白い。

特に、低画素機、初期のデジカメ、トイデジ全般、、、、これが面白い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年10月23日 (水)

CR123A

これ、フィルムカメラに用いられるリチウムイオンバッテリー。少々高価ながら何処でも手に入る。それでいて軽量コンパクトなバッテリー、、、、このバッテリー、嫌いではない。こういうバッテリーは、トイデジとかコンパクトデジカメ、今ならアクションカメラにも適当だと思うけど、現実、殆ど採用されていない。
これが採用されていたデジタルカメラは?というと、自分の知る限り、創成期の東芝のデジタルカメラくらいだ。
東芝のデジタルカメラのアレグレットPDRシリーズに採用されていた筈だ。
我が家には、ストックしてあるデジカメとしてPDR-2とPDR-5があるけど、この二台とも電源はCR123Aである。
電源がコンパクトなためか、デジカメも1990年代、20年前のデジカメとしては十分コンパクトである。PCのカードスロットに突き刺しても内部映像にアクセス出来る仕様。PDR-2は再生モニター無しのコンパクト機、PDR-5はバックライト無しながら再生モニター付きのモデルである。何れもCMOSで30万画素(PDR-2は33万画素、PDR-5は35万画素)。同時期のアレグレットシリーズはPDR-M1とかの型番も存在するけど、初期の胸ポケットに入る薄型コンパクトデジカメと言えばPDR-2とPDR-5のみ。

とうじ、デジカメをこれだけコンパクトに出来たのは電源がCR123Aという電池を選んだためとも言える。
今の時代も、この電源を用いたモデルでコンパクトなモデルが登場すれば便利、、、そう思う事が少なくない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年10月16日 (水)

やっと終わった運動会

言ってはならぬ事かも知れないけど、一年間で一番憂鬱な行事が、幼稚園、小学校の運動会。
これ、苦痛。
前日からのお弁当の料理、更に、当日の場所取りの順番待ち、そして、ビデオ撮影、、、これ苦痛の種。上の娘の幼稚園年少~小学6年迄の9年、下の息子の9年、年の差が5歳だから、オーバーラップ分を考慮すれば、通算で11年の運動会行事、やっと終了である。

正直、普通に順番待ちして、普通に撮影エリアで学年毎に譲り合いして、そして少々の事は目を瞑る感じ穏やかに過ごせば問題無いけど、色んな人が居るので結構キツイ。

小学校は全校生徒が1000人を越える学校。運動場の撮影エリアは極僅かで10m程、勿論、そこから撮影するのは困難。それでも最前列が座る。二列目中腰、三列目が起立という風に守られていれば気にならないけど、この小学校の父兄は最前列で三脚立てて起立ポジション。二列目以降は見えない。こんな調子だから、自身は幼稚園の年中時期からグランドの最後端フェンス際に下がり、脚立を持ち込んで、デジカメなら35mm換算で1000mm級の望遠レンズで狙って撮る事にしていた。幼稚園時代、殆どのデジカメは長くても350mm級だったから問題無しだ。
小学校ではどうか?当然、グランドでの順番取りは諦める。そして、校舎の4階、5階からの撮影。子供迄の距離は100m級。ここでも望遠デジカメで対応するも、校舎で撮影する窓は2箇所、、、、こうなると、場所取りが大変。学年毎に入れ代われば問題無いけど、ずっと動かず占拠する人も少なく無い。父母、祖父母、兄弟、、、一家族6人で占拠ってのも多い。違う学年だから譲った後に自分の学年で戻ろうとしたら、一度譲られたら絶対に譲らない、、、、正直、そこで一言言うのも面倒臭い。イイトコの家庭っぽい人でも結構自分勝手。

今年の運動会ではグランドの観戦ゾーンの最前列にテントを張るバカが居た。後から全く見えないだろう。パラソルでもどう?と思うけど、キャンプ用テントを張って見る、、、有り得ない。特に台風で風が強い日にテント、、、、こういうバカと同じ空間に居る事自体が苛つく。風が強い日は、ビニールシートを敷いても、人が歩いたりすれば当然、小石や砂が掛かるのは不可避。当然、気にしない。子供が走り回ると砂を被る事も当然ある。子供に悪気は無いので気にしない。しかし、今年は70代の爺さんが隣で自分のシートの上の砂や小石を大きく手で払っている。それも払えば周りのシートに砂が載る勢い、、、、一寸見ただけで違和感を感じつつも無視していたのだが、自分が撮影のために場所を移動して、娘に荷物番を御願いしていたら、その爺さんと険悪になったそうで、、、、これも、聞けばやっぱり、、、という感じ。

運動会に出向くと、いつもこんな感じ。子供リクエストが唐揚げ、豚カツ、海老フライ、、、、我が家では、揚げ物の料理担当が自分だから、何時も前日深夜に揚げ物を作るのだが、これが結構大変なのだ。

今年は、台風接近するも広島はセーフという予報。土曜日は強風域だけど、基本は曇り晴れ基調の天気が判っており、金曜の段階で、風が強そうだから中止になるのか?と予測していたけど、金曜の段階で連絡無し。で、準備すると、土曜日の朝7時という集合時刻の1時間前に中止連絡、、、、、この状況は、金曜夕方の天気で予測出来た話だけど、それが読めない学校の鈍くささにも苛つく。

まぁ、これは2004年の台風18号で強烈な台風が来るから交通機関が止まる迄に会社業務は中止すべきと総務、経営者に進言するも、判断出来ず、直撃を喰らって、従業員の車等に大きな被害を被った事があるけど、被害状況の判断が出来ないバカが多すぎ。

広島市北部豪雨では、素人の自分でさえ雨の酷さ、雨雲の予測から豪雨接近前からバルコニーの排水口チェック等をして大雨に備えていたけど、その時の松井市長は呑気に帰宅して寝ていたそうで大被害、、、、あの時の状況も事前に読めた話しだが、それが対応出来ないというと、脳的に何か危機管理能力が欠落しているとしか言えない。

災害の話だと、その北部豪雨以来、警報、避難指示連発、、、これも馬鹿クサイ。この程度で避難指示、警報は無いだろう、、、、これって、万が一の責任逃れでしかない。しっかり災害状況を読むのがプロの仕事。兎に角、取り敢えず中止、取り敢えず避難、、、これって、能無しの証明でしかないのだ。

まぁ、話は戻すけど、こんなストレスの運動会、やっと今年で終了だ。

運動会というと、当日、ビデオ撮影、写真撮影、、、これ、プレッシャーでしかない。祖父母が楽しみにしている、、、、と言われると失敗は許されない。ビデオは兎も角、徒競走で走っている姿をしっかり写真に納めるのは結構大変なのだ。

このため、相変わらずE-100RS+TCON-17という無敵のパッケージが現役。僅か150万画素だけど、L判印刷なら全く問題無しだ。同じ手振れ補正でも電子式では役に立たないし、データ保存中にブラックアウトするのも使えない。E-100RSが一番。セカンドベストは連写能力は落ちるけどブラックアウトしないSX1ISというデジカメ。EX-FH25+TCON14では一枚取りしか使えない。連写機能は今一。この連写機能は、動き出す瞬間を狙うためのモノ。動いているモノを追っ掛けながらの連写は不可能。
因みに、校舎の5階からグランドの奥の子供の顔をアップで撮ろうと思えば、1000mm望遠でも不足気味。1500mmくらいは欲しい。

取り敢えず、長い間、ストレスの元だった運動会、終了である。新しいデジカメ、もう要らないな。めでたしめでたし!

| | コメント (0)

2019年9月28日 (土)

レコーダーとプレーヤー

ドラレコ類。基本は録画である。再生というのはモニターが無ければ無理。四輪の場合、モニターがあっても再生操作が面倒だから、結局は再生用としては今一。

ただ、事故での証拠提出を考えると、その場で映像を見せられるのがベスト。

そう考えると、録画した映像をその場で即再生できるのが理想。

メディアを入れて再生、、、、スマホなら簡単かもしれないが、レコーダーは色んなフォーマットがあるので、全てに対応出来るか?というと不明。スマホ、ケータイのメディアインターフェースはバッテリーを外したり、面倒臭い、、、、こういうのも使い辛い。

メディアを入れたら簡単に再生できるようなプレーヤーがあれば嬉しい。

一つあれば、ポケットに入れておけば便利かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧