2018年7月 5日 (木)

スマホの動作制限出来ないのか?

スマホは嫌いなので、相変わらずガラケーを使っているけど、ガラケーでさえ、今時の機能にビックリする。
特にビックリするのは、移動履歴が残っているけど、バイク・車で移動、自転車で移動、歩いて移動、走って移動の区別が正確に為されている。

これで思ったのは、自転車で移動している時は、スマホの機能をロックするように出来ないモノか?という思い。

自転車で移動しているかどうかを正確に判定できるのだから、自転車で移動中はスマホの操作を殺してしまうようにすれば、少なくとも自転車を運転しながらスマホ操作することによる事故等は無くす事が出来るような気がする。

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2018年6月30日 (土)

ヒルクライムレコーダー

機種変更した携帯電話には、万歩計の進化版のような機能が付いている。
気圧変化から高度変化を把握しているようで、ヒルクライムを行っていると、その高度変化の走行記録が正確に残るので、ヒルクライムの所要時間が正確に残る。
ヒルクライムの所要時間は、53分程度で殆ど一定である。

ところで、このロガーの凄いのは、移動判定を自動車、自転車を割と正確に区別していること。勿論、歩行も区別している。歩行、自転車、自動車/単車を正確に判別しているのが凄い。

ピストバイクによる平地走行では、アベレージ速度が35km/h程度となるけど、それでもしっかり自転車で移動していると正確に判断している。同じ場所を単車でゆっくりの40km/h弱で走行したら自動車移動と判定している。

なかなかの機能というか、、、、感心するところである。

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2018年6月29日 (金)

映らないカメラが面白い

デジタルカメラといえば既に時代遅れ。今時は、スマホで撮影が普通。デジカメを構える事自体が時代遅れ。デジカメといえば、ミラーレス一眼のような高級機限定。

しかし、、、自身は、時代遅れのデジカメが好きだ。

今時なら完全に時代遅れといえるようなコンパクトデジカメが好み。

デジタル一眼の場合、ミラーレスではない普通のデジタル一眼で十分。

コンパクトデジカメで未だに所有しているのは、基本的に三系統。

一つは、乾電池駆動、連写撮影が可能なデジタルカメラ。
現在使っているのは、Powershot SX1 IS、EXILM EX-H25、E-100RSという機種。E-100RSは死亡したけど、他の二機種は未だに使っている。

もう一系統は、コンパクトな乾電池駆動の単焦点カメラ。
これは、FinePix A101、CAMEDIA C-120、Powershot A310という機種。何れも古いけど、十分コンパクトで、ストレス無しだ。

最後は、オモチャとか古いカメラ。
これも乾電池駆動が基本だけど、このトイデジ、古いカメラというのは、思いも寄らないダメダメな写真が撮れる。これが楽しい。ブレ方、ズレ方、色の狂い方、、、、狙っても作れないような写り方をしている。古いデジカメで今の景色を撮影すると、データ自体が昔っぽく映るのも好み。現役時代に見向きもされなかったようなカメラで、今を撮影すると非常に面白い。東芝のPDR-2、PDR-5での撮影画像とか、バンダイのFstyleとか、インテルのCS630、三菱でのDJ-1000とか、このような機種は、一時話題になったVQ1005、WS30の系統とは異なる面白い写真が撮れる。
古いカメラでは、コダックのカメラも面白い。ボロイ機種が多いけど、青空が美しく取れるので、何種類かある。DX3215Zoom、DC3800、E-500(オリンパス)、Z915、C-123辺りがお気に入り。
創成期のパナソニックのLK-RQ1、フジのDS-10辺りも結構好きだ。

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2018年6月17日 (日)

BVR-01の問題点

現在、BVR-01を自転車の後方撮影用に使っている。
単車ではハンドルにマウントして前方撮影用に使っている。

このBVR-01、モデルが一寸古いけど、基本的には満足出来る機能を持っている。
但し、、、一つ不満点がある。

それは、単四電池2本駆動で使うと、録画時間が短いということ。ニッケル水素充電池を使っても2時間は厳しい。
昔の乾電池駆動のムービーカメラの場合、半日ぐらいは楽勝で電池が保っていたのに較べると、あまりにも電池の保ちが短い。

単車の場合は、シガー電源、つまり12Vから電源を引っ張る事が可能だから、バッテリーから給電すればOKだけど、自転車の場合は、それは適わない。
出先で電池交換というのも、少々面倒臭い。

この機器が現役の時代には、8時間撮影を可能とするBVR-PPというバッテリパックが存在したらしいけど、今や入手不可能。

まぁ、外部電源のアダプターから入れれば可能そうだから、作る事は出来そう。

当面は二時間弱の撮影で使うパターンかもしれない。

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2018年6月 3日 (日)

BVR-01の印象

二輪車用ドライブレコーダーであるBVR-01の使用の感想。
乾電池駆動+外部電源駆動に対応しており防水対応でコンパクトということで、二輪車に使うには悪くない選択である。
1GBが1時間だから16GBで16時間撮影可能。まぁ、付けっぱなしでドラレコ的に運用するのではなく、アクションカメラ的に運用するパターンである。

これ、映像をループ記録することは出来ないようだ。映像が満杯になると、記録が終了するというパターンらしい。昔ながらのムービーカメラ的に使うとか、そういう使い方が前提という仕様だ。

普通のドラレコなら常時設置で連続撮影もOKだけど、撮影時間がメディア容量に制限を受けるならスイッチオンオフで撮影する方がよさそう。

そう言う事を考えると、手元スイッチで操作できるような設置の仕方が望ましい。

最初はヘルメット後端に設置したけど、手元のハンドルグリップ部に設置する方が良いかも知れない。

次はドロップハンドルの端部に強力なインシュロックタイで縛り付けて使ってみるのも良いかも知れない。

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2018年5月16日 (水)

カシオのデジカメ

遂に、カシオがデジカメから撤退するという。
デジカメといえば、カシオが市場を作り上げた製品といっても過言ではない。世界発の液晶モニター付きデジタルカメラQV-10を1995年に発売開始したのを今でも覚えている。

当時、パソコン業界ではNECのPC98シリーズとWindows時代の世界標準機PC/AT機が凌ぎを削っていた時代で、街にはパソコンを安売りするショップが大量に出現していた時代である。そんなショップの一つに白島にコムショットという店舗があり、そこでPC9821Anを購入した時に見つけたのがQV-10だ。
当時、カメラがパソコンショップにある事に驚いた記憶が未だに鮮明だ。
当時、機能と価格から購入には到らなかったけど、デジカメというと液晶画面で直ぐ確認出来る。そしてレンズが回転して自撮りが出来るというのがスタイルという認識にさせた一台である。

自身は、カシオのQVシリーズでは、QV-770とQV-7000SXを後に購入したけど、カシオのデジカメはレンズ回転機構の後は、超薄型カードサイズのエクシリムシリーズで時代をリードし、その後は、デジカメの緩慢な動きに挑戦した速写、連写機能を磨き上げたハイスピードエクシリムシリーズで注目を浴びてきたが、自身は、カードサイズのシリーズでは高倍率光学インナーズームでクレードル充電に対応したEX-V8を愛用していた。これは、レンズカバーがスイッチと連動しており使い易い一台。連写機能タイプでは、速写性能がピークに達し、乾電池駆動が可能なEX-FH25を愛用していた。こちらは小改造を施してテレコン装着を可能としており、未だに時折利用している。

その後も様々な提案で市場を模索してきたようだが、遂にデジカメから完全撤退するという。まぁ、最近はカメラというのは一つの機器ではなく、機能に過ぎない状態であり、色んな小型機器にカメラ機能が搭載されているので、カメラ単体で一つの機器というのは製品的に厳しいのかもしれない。

ただ、最近の時代のニーズを考えれば、防犯カメラ、監視カメラ、暗視ムービー等のセキュリティ機能を強化した製品展開にすれば、もしかしたら生き残れたのでは?とも考えたりする。或いは、自転車、二輪車のような振動の多い車両の記録デバイスとして特化したレコーダー等も需要は無くはなかったようにも思うところ。

まぁ、デジカメという製品が無くなっても、カシオの他の電子機器にカメラ機能が搭載されて、他の製品群に付加価値を付けていくのだろう。デジカメではない新しい製品が生まれる事を期待したい。

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2018年4月28日 (土)

味のある写真

昔の写真、なんか趣がある。時代を象徴する建物、車を映さない、山や空を写した写真も味がある。
しかし、ここ十年内のデジカメで撮影したデジタル画像、十年ぶりに出力して趣があるか?というと、なんか機械的で今一。

味や趣を感じるのは被写体の古さとは限らないようだ。

今のデジタル画像を加工して昔風にしても、なんだか、白々しさが残る。

昔のフィルムカメラで撮影した写真、創成期のデジタルカメラ、価格を極力抑えて作られたトイデジの画像というのは、被写体が現代の物であっても、写真自体に趣や味があるように感じる。

空一つ撮影しても違うような印象。

この違いは何か?

やはり、現実の映像を映し切れていない不完全さに起因しているのだろう。完全な画像をそれっぽく加工すると、全体に抑揚がなくなるだけ。昔の撮影機材は、条件によって映せたり、映せなかったりという特徴がある。それにより、一枚の写真の中にも一様とは言えない変化が折り込まれている。この変化、不完全さ、これが写真に味を加えている印象である。

未だに、十数年以上昔のトイデジ、創成期のデジタルカメラを保管しているけど、これで撮影した映像は、未だに何とも言えない趣を感じる。

こういうの、結構好きだ。

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2018年4月17日 (火)

暗視カメラに変更しよっと!

早朝ピストライドでは、後方からの幅寄せ車両を撮影するために、BVR-01というドライブレコーダーを搭載している。ナンバーもしっかり撮影出来るので重宝している。

一方でロードバイクには、ムービーカメラを搭載している。一応、明るければ前方画像も記録出来る程度のモノ。利点は小型軽量で電池長持ちなのだ。更に、音声記録も一応は可能というもの。

で、この音声記録、結構役立つ。

実は、先日、走行中、前方からやってきた車と離合の際に少々揉める事があった。一応、超接近車両のナンバープレートは映す事が出来る。目の前の車くらいなら撮影可能だ。普通、そういう離合の際の揉め事は、大した問題が無いけど、問題としては、その後、やり過ごそうと説得するも、車で2kmに渡り後方からの煽り運転を受けた。

その際、煽り運転の件は問わないから、面倒臭いので止めにしない?と言うも、激高した相手は、とことん揉めるとの話し。そこで、話を纏め、一つは離合の揉め事、二つ目は恫喝、三つ目は煽り運転があるので、これで警察の仲介を申し込もう!という話をし、その会話を全て録音することに成功した。その連続映像には、離合時の車のナンバーも映っていた。

ナンバー情報から照会し特定すると、住所も勤め先も判明。運転者は、自営業者の跡取り息子のようだ。

一応、会話で揉め事を認知させるために、相手の激高をなだめながら、少しずつ主導権を握り会話誘導して本人が煽り運転を認めた音声も録音出来たので、これを元に被害届を出す準備をした状態だけど、今後は、映像を伴ったより明確な記録のために、暗視撮影も可能なレコーダーに変更してみようと思う。

現状のカメラは30cmレベル迄接近しないと見えないけど、暗視カメラなら2m程度で闇の中でも記録可能。その方が役立ちそう。

車のドラレコは2010年以降利用しているけど、2016年以降は二輪車(単車、自転車)共にカメラマウントが装着してあるので、走行記録が取得可能である。

ただ、自転車での撮影は、日中用は後方映像の記録、夜間用のみ前方映像の記録である。

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2018年3月31日 (土)

トイデジ、旧デジ

今時は、スマホのようなコンパクトな機器でも高解像度、連写が可能。
ということで、小さいのが取り柄で、写真は独特、、、、そんなジャンルのトイデジは殆ど死滅状態。

しかし、、、、15~20年前に、当時の技術で目一杯小型化して安価に作った機器の、精一杯努力しながらも、何とも言えない写真しか撮れないカメラで撮影した写真というのは、独特の味がある。

同じ風景を撮っても、それだけで昭和感、昔っぽさに溢れる。

デジカメ創成期、1990年代後半の低解像度の機種で撮影すると、特にそれを思う。

東芝のPDR-2、PDR-5、三菱のDJ-1、富士フイルムのDS-10S、インテルのポケットPCカメラCS630、高木産業のPDC-35、タカラのPetit-Shotといった機種、これらは非常に愉快である。
勿論、VistaQuestのVQ1005系各種も非常に面白い。

今や見向きもされない機種かもしれないけど、結構楽しい。

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2018年3月25日 (日)

スマホ

街中を車で運転中、良く見掛けるのがスマホ操作しながら運転する人。
信号待ちでは、停まるべきポジション(停止線、前の車両)から十メートル以上間隔を空けて停止。信号が青になっても暫く動かない。とか、ノロノロ運転で合図無しで突然停止、右左折したり、、、とか、、、、

ドライバーはパッと見の範囲では普通の人。でも、これって、後ろの人からすれば、相当に苛つくもの。

ドライバーの多くが煽られた経験があると言っているけど、煽られた経験のある人の殆どは、煽られて当然の他人を苛つかせる公道を日常的に行っている、、、、そんな気もする。

スマホネタでは、鳥取砂丘に人が押し寄せたそうだが、皆、鳥取砂丘に現れるレアポケモンを求めて集まっているだけである。

見ると、鳥取砂丘にポケモン探しで人が溢れかえっている、、、、砂丘の風情もクソも無い。

アレって、鳥取砂丘に人は集まっているけど、目的はポケモン、、、、なんだか違うような気がする。

スマホでゲーム等おアプリに、あれ程迄にのめり込む理由が判らない。

車の運転中にアプリ操作に夢中になるのは、一般ドライバーからすれば凄い迷惑な話。また、観光地にポケモン目当てで集まるっていうのも、観光目的の客からすれば凄い迷惑な話。

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