2019年11月27日 (水)

ドラレコチェック

いつの間にか、四輪だけでなく、単車、自転車でも映像収集している。そして録画映像を見ると、所謂交通マナーっていうのは、そんなに良いとは言えないというのが良く判る。興味深いのは、信号無視とか、幅寄せとか、そういう危なっかしい運転というのは、如何にも的な若者に多いのではなく、一見普通の人、嫌、一見有り得ない人、具体的には高齢者だとか、御婦人だとか、そういう人の方が危なっかしい運転が多い。

信号無視の場合は、晃かな故意だろうけど、幅寄せ、一時不停止、、、、といった運転というのは、自覚せず無意識に、、、という運転かも知れない。

ルールを把握していない人は、悪意の有無以前に、乗る資格自体が無いような気もする。当人が罪を犯している意識が無いので質が悪い。どちらかと言えば、女性優先、早い者勝ち的な価値観が正解という風な態度にも見える。当人に違反の自覚が無い分、もしかしたら故意による危険な運転より質が悪いかも知れない。

映像を見返してみると、特にそんな風に感じる。

| | コメント (0)

2019年11月17日 (日)

GPSは便利

デジカメ、ドラレコ、、、、これに是非欲しいアイテム、それはGPSだ。
ドラレコ、後から見て役に立つのは映像が撮影された時の時刻。この時刻、正確であることが望ましい。そういう点ではGPSがベスト。

GPSが無い場合、タイム設定は一度設定して内部の時計で時間を刻むのがスタンダード。この場合、時計が正確でないと使い物にならない。

GPSの場合、常に時刻を正確に保ってくれる。これは重要。

腕時計も昔は機械式自動巻き時計が好きだったけど、今やGPS、電波ソーラーのように時刻を自動修正してくれるのが良い。

勿論、GPS無しでも時計が狂わなければ良いけど、デジカメ、アクションカメラ、ドラレコの多くは、中国製、韓国製である。中韓製品のタイマー、糞いい加減、、、、直ぐ狂う。

となると、GPSが嬉しい。電池交換しても合わせる必要無いし、電池抜いてカレンダーを記憶する必要もない。非常に便利。GPSは必須だな。

| | コメント (0)

2019年10月24日 (木)

古いトイデジ

古いトイデジで今の風景を撮影する。すると映像は今の筈だけど、何故だか昔っぽく見えてしまう。

理由はカメラとしての完成度の低さが原因だろう。
トイデジ等ではレンズの解像度も低い。画素数も小さいので全体的に滲んだ画像になる。トータルでボンヤリとした画像になる。これが昔っぽい雰囲気を造り出す。

輪郭の滲み具合がイイ感じになる。

今時の映像をソフトウェアで加工しても、同じにはならない。

この独特な感じが面白い。

特に、低画素機、初期のデジカメ、トイデジ全般、、、、これが面白い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年10月23日 (水)

CR123A

これ、フィルムカメラに用いられるリチウムイオンバッテリー。少々高価ながら何処でも手に入る。それでいて軽量コンパクトなバッテリー、、、、このバッテリー、嫌いではない。こういうバッテリーは、トイデジとかコンパクトデジカメ、今ならアクションカメラにも適当だと思うけど、現実、殆ど採用されていない。
これが採用されていたデジタルカメラは?というと、自分の知る限り、創成期の東芝のデジタルカメラくらいだ。
東芝のデジタルカメラのアレグレットPDRシリーズに採用されていた筈だ。
我が家には、ストックしてあるデジカメとしてPDR-2とPDR-5があるけど、この二台とも電源はCR123Aである。
電源がコンパクトなためか、デジカメも1990年代、20年前のデジカメとしては十分コンパクトである。PCのカードスロットに突き刺しても内部映像にアクセス出来る仕様。PDR-2は再生モニター無しのコンパクト機、PDR-5はバックライト無しながら再生モニター付きのモデルである。何れもCMOSで30万画素(PDR-2は33万画素、PDR-5は35万画素)。同時期のアレグレットシリーズはPDR-M1とかの型番も存在するけど、初期の胸ポケットに入る薄型コンパクトデジカメと言えばPDR-2とPDR-5のみ。

とうじ、デジカメをこれだけコンパクトに出来たのは電源がCR123Aという電池を選んだためとも言える。
今の時代も、この電源を用いたモデルでコンパクトなモデルが登場すれば便利、、、そう思う事が少なくない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年10月16日 (水)

やっと終わった運動会

言ってはならぬ事かも知れないけど、一年間で一番憂鬱な行事が、幼稚園、小学校の運動会。
これ、苦痛。
前日からのお弁当の料理、更に、当日の場所取りの順番待ち、そして、ビデオ撮影、、、これ苦痛の種。上の娘の幼稚園年少~小学6年迄の9年、下の息子の9年、年の差が5歳だから、オーバーラップ分を考慮すれば、通算で11年の運動会行事、やっと終了である。

正直、普通に順番待ちして、普通に撮影エリアで学年毎に譲り合いして、そして少々の事は目を瞑る感じ穏やかに過ごせば問題無いけど、色んな人が居るので結構キツイ。

小学校は全校生徒が1000人を越える学校。運動場の撮影エリアは極僅かで10m程、勿論、そこから撮影するのは困難。それでも最前列が座る。二列目中腰、三列目が起立という風に守られていれば気にならないけど、この小学校の父兄は最前列で三脚立てて起立ポジション。二列目以降は見えない。こんな調子だから、自身は幼稚園の年中時期からグランドの最後端フェンス際に下がり、脚立を持ち込んで、デジカメなら35mm換算で1000mm級の望遠レンズで狙って撮る事にしていた。幼稚園時代、殆どのデジカメは長くても350mm級だったから問題無しだ。
小学校ではどうか?当然、グランドでの順番取りは諦める。そして、校舎の4階、5階からの撮影。子供迄の距離は100m級。ここでも望遠デジカメで対応するも、校舎で撮影する窓は2箇所、、、、こうなると、場所取りが大変。学年毎に入れ代われば問題無いけど、ずっと動かず占拠する人も少なく無い。父母、祖父母、兄弟、、、一家族6人で占拠ってのも多い。違う学年だから譲った後に自分の学年で戻ろうとしたら、一度譲られたら絶対に譲らない、、、、正直、そこで一言言うのも面倒臭い。イイトコの家庭っぽい人でも結構自分勝手。

今年の運動会ではグランドの観戦ゾーンの最前列にテントを張るバカが居た。後から全く見えないだろう。パラソルでもどう?と思うけど、キャンプ用テントを張って見る、、、有り得ない。特に台風で風が強い日にテント、、、、こういうバカと同じ空間に居る事自体が苛つく。風が強い日は、ビニールシートを敷いても、人が歩いたりすれば当然、小石や砂が掛かるのは不可避。当然、気にしない。子供が走り回ると砂を被る事も当然ある。子供に悪気は無いので気にしない。しかし、今年は70代の爺さんが隣で自分のシートの上の砂や小石を大きく手で払っている。それも払えば周りのシートに砂が載る勢い、、、、一寸見ただけで違和感を感じつつも無視していたのだが、自分が撮影のために場所を移動して、娘に荷物番を御願いしていたら、その爺さんと険悪になったそうで、、、、これも、聞けばやっぱり、、、という感じ。

運動会に出向くと、いつもこんな感じ。子供リクエストが唐揚げ、豚カツ、海老フライ、、、、我が家では、揚げ物の料理担当が自分だから、何時も前日深夜に揚げ物を作るのだが、これが結構大変なのだ。

今年は、台風接近するも広島はセーフという予報。土曜日は強風域だけど、基本は曇り晴れ基調の天気が判っており、金曜の段階で、風が強そうだから中止になるのか?と予測していたけど、金曜の段階で連絡無し。で、準備すると、土曜日の朝7時という集合時刻の1時間前に中止連絡、、、、、この状況は、金曜夕方の天気で予測出来た話だけど、それが読めない学校の鈍くささにも苛つく。

まぁ、これは2004年の台風18号で強烈な台風が来るから交通機関が止まる迄に会社業務は中止すべきと総務、経営者に進言するも、判断出来ず、直撃を喰らって、従業員の車等に大きな被害を被った事があるけど、被害状況の判断が出来ないバカが多すぎ。

広島市北部豪雨では、素人の自分でさえ雨の酷さ、雨雲の予測から豪雨接近前からバルコニーの排水口チェック等をして大雨に備えていたけど、その時の松井市長は呑気に帰宅して寝ていたそうで大被害、、、、あの時の状況も事前に読めた話しだが、それが対応出来ないというと、脳的に何か危機管理能力が欠落しているとしか言えない。

災害の話だと、その北部豪雨以来、警報、避難指示連発、、、これも馬鹿クサイ。この程度で避難指示、警報は無いだろう、、、、これって、万が一の責任逃れでしかない。しっかり災害状況を読むのがプロの仕事。兎に角、取り敢えず中止、取り敢えず避難、、、これって、能無しの証明でしかないのだ。

まぁ、話は戻すけど、こんなストレスの運動会、やっと今年で終了だ。

運動会というと、当日、ビデオ撮影、写真撮影、、、これ、プレッシャーでしかない。祖父母が楽しみにしている、、、、と言われると失敗は許されない。ビデオは兎も角、徒競走で走っている姿をしっかり写真に納めるのは結構大変なのだ。

このため、相変わらずE-100RS+TCON-17という無敵のパッケージが現役。僅か150万画素だけど、L判印刷なら全く問題無しだ。同じ手振れ補正でも電子式では役に立たないし、データ保存中にブラックアウトするのも使えない。E-100RSが一番。セカンドベストは連写能力は落ちるけどブラックアウトしないSX1ISというデジカメ。EX-FH25+TCON14では一枚取りしか使えない。連写機能は今一。この連写機能は、動き出す瞬間を狙うためのモノ。動いているモノを追っ掛けながらの連写は不可能。
因みに、校舎の5階からグランドの奥の子供の顔をアップで撮ろうと思えば、1000mm望遠でも不足気味。1500mmくらいは欲しい。

取り敢えず、長い間、ストレスの元だった運動会、終了である。新しいデジカメ、もう要らないな。めでたしめでたし!

| | コメント (0)

2019年9月28日 (土)

レコーダーとプレーヤー

ドラレコ類。基本は録画である。再生というのはモニターが無ければ無理。四輪の場合、モニターがあっても再生操作が面倒だから、結局は再生用としては今一。

ただ、事故での証拠提出を考えると、その場で映像を見せられるのがベスト。

そう考えると、録画した映像をその場で即再生できるのが理想。

メディアを入れて再生、、、、スマホなら簡単かもしれないが、レコーダーは色んなフォーマットがあるので、全てに対応出来るか?というと不明。スマホ、ケータイのメディアインターフェースはバッテリーを外したり、面倒臭い、、、、こういうのも使い辛い。

メディアを入れたら簡単に再生できるようなプレーヤーがあれば嬉しい。

一つあれば、ポケットに入れておけば便利かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月11日 (水)

デュアルレンズアクションカメラ

これをピストでBVR-01の代わりに使ってみた。切っ掛けは、BVR-01を単車専用で付けっぱなしにしておきたいから。BVR-01はドロップハンドル下ハン位置にバーと平行に沿わして装着していたので、代替え機としては、縦長形状のカメラを探していて見つけたのが本機。

ただ、商品説明と実機では印象が相当違う。実物は非常に大きい。容積的にはBVR-01の3~4倍。ただ、縦長なので装着は可能。特徴は、HD動画対応で前後に二つのカメラを装備していること。前方用が上下で方向調整可能な1080P動画、後方用が左右で方向調整可能な720P動画である。電源は内蔵リチウムイオンバッテリー、駆動時間は2時間、充電時間は5時間という仕様。ループ録画は未対応という仕様。

で、早速使ってみる。装着に際しては前後を逆方向にマウント。後方用レンズで前方を、前方用レンズで後方を撮影。スイッチは大きくて使い易いのはメリット。
帰宅して画像を確認すると、動画内に日付も表示されるけど、これが狂っている。
この修正はサポートサイトで日付修正ソフトを走らせる必要があるそうだけど、既にサポートサイトでの公開は終了している。
また、このカメラはUSB接続でストレージとして認識されるようだけど、対応はWindows7/8/10のみ。それ以前のWindowsでは認識NGである。Vista機で繋いでも認識しないようだ。

日付修正ソフトはメーカーに直接問い合わせて入手。日付アップデートではOSからのアクセスが必要ということで、Windows7機に繋いでUpdateを実施。これで普通に使える仕様となる。

基本的に機能は満足だけど、やはりサイズからいっても乾電池等で駆動出来た方が有り難いし、ループ録画に対応もして欲しい。その二つが適えば百点満点。デュアルレンズで前後撮影出来るのは思ったより面白い。これはこれでアリかも知れない。

個人的には単四乾電池駆動、ループ録画、、、、これが欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月 9日 (月)

GPS付きが良いな

ドライブレコーダー、記録映像も重要だけど、記録日時もあれば嬉しい。
とかいっても、、、、わざわざ時計を合わせるのは面倒臭い。
電池が放電したら狂って合わせ直すのも面倒臭い。

自動で正確な日時を記録してくれるのが理想。

デジカメでは、時計を合わせるのが普通と思っていたけど、、、、ドラレコで遊んでいて思った。

GPS付きのドラレコだと日時は自動で記録してくれる。それも正確に、、、、これが一番手間がない。

BVR-01は時計合わせしなくても、勝手に日時が合うので便利。厄介なのは、バージョンによって速度も記録される模様。ハッキリ言って、、、それは不要。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年8月25日 (日)

ネジピッチ

その道の人にとっては当然なのかもしれないけど、、、、カメラの雲台の固定ネジ、あれ、普通のJISネジにならんだろうか?

ピッチが違うので当然付かない。

ピッチ的にはインチネジ(UNFユニファイネジ)である。ドラレコマウントをワンオフで製作するとき、そのインチネジを調達して対応しているけど、ホームセンターで調達できるインチネジは形状的に選択肢が少ない。

ネジピッチ、同じにすればよいのに、、、、何か、一緒に出来ない理由でもあるのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年7月18日 (木)

デュアルアクションカム

前々から気になっていたカメラ。3,000円になったので買ってみた。
ただ、自分の予想よりデカイ。もう二周りはコンパクトなのを期待していたのでビックリ。
このサイズ感だと防水ケースに入れて使うというのは無しだ。防水ケースを使うと、巨大という言葉が似合うサイズ感である。
ただ、面白いのは前後にカメラが二つ付いた仕様。一方は上下向き可変、一方が左右向き可変というのが興味深い仕様。

バッテリーは内蔵リチウムイオン電池で、5時間充電で2時間撮影可能という仕様だ。

用途は、自転車用にどうか?という事でチョイスしたもの。

本来なら前方用を後方撮影に使って、後方用を斜め前方撮影に使う。そんなパターンだろう。このカメラ、ループ撮影はNGなんで、取り外しては画像の保管と充電を頻繁に繰り返す仕様である。

記録ファイルは動画で3分毎。そして、解像度は一方がHD解像度、他方がSD解像度である。レンズの画角は140°とのこと。

これをピストでBVR-01を使っている所に装着して使ってみる。それでどんな感じか?を確認したい。
前回、GEANEEのAC-02で撮影した時は、微妙に使い辛く、電池寿命が厳しかったので、今度はどうだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧