2019年10月23日 (水)

CR123A

これ、フィルムカメラに用いられるリチウムイオンバッテリー。少々高価ながら何処でも手に入る。それでいて軽量コンパクトなバッテリー、、、、このバッテリー、嫌いではない。こういうバッテリーは、トイデジとかコンパクトデジカメ、今ならアクションカメラにも適当だと思うけど、現実、殆ど採用されていない。
これが採用されていたデジタルカメラは?というと、自分の知る限り、創成期の東芝のデジタルカメラくらいだ。
東芝のデジタルカメラのアレグレットPDRシリーズに採用されていた筈だ。
我が家には、ストックしてあるデジカメとしてPDR-2とPDR-5があるけど、この二台とも電源はCR123Aである。
電源がコンパクトなためか、デジカメも1990年代、20年前のデジカメとしては十分コンパクトである。PCのカードスロットに突き刺しても内部映像にアクセス出来る仕様。PDR-2は再生モニター無しのコンパクト機、PDR-5はバックライト無しながら再生モニター付きのモデルである。何れもCMOSで30万画素(PDR-2は33万画素、PDR-5は35万画素)。同時期のアレグレットシリーズはPDR-M1とかの型番も存在するけど、初期の胸ポケットに入る薄型コンパクトデジカメと言えばPDR-2とPDR-5のみ。

とうじ、デジカメをこれだけコンパクトに出来たのは電源がCR123Aという電池を選んだためとも言える。
今の時代も、この電源を用いたモデルでコンパクトなモデルが登場すれば便利、、、そう思う事が少なくない。

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2019年10月16日 (水)

やっと終わった運動会

言ってはならぬ事かも知れないけど、一年間で一番憂鬱な行事が、幼稚園、小学校の運動会。
これ、苦痛。
前日からのお弁当の料理、更に、当日の場所取りの順番待ち、そして、ビデオ撮影、、、これ苦痛の種。上の娘の幼稚園年少~小学6年迄の9年、下の息子の9年、年の差が5歳だから、オーバーラップ分を考慮すれば、通算で11年の運動会行事、やっと終了である。

正直、普通に順番待ちして、普通に撮影エリアで学年毎に譲り合いして、そして少々の事は目を瞑る感じ穏やかに過ごせば問題無いけど、色んな人が居るので結構キツイ。

小学校は全校生徒が1000人を越える学校。運動場の撮影エリアは極僅かで10m程、勿論、そこから撮影するのは困難。それでも最前列が座る。二列目中腰、三列目が起立という風に守られていれば気にならないけど、この小学校の父兄は最前列で三脚立てて起立ポジション。二列目以降は見えない。こんな調子だから、自身は幼稚園の年中時期からグランドの最後端フェンス際に下がり、脚立を持ち込んで、デジカメなら35mm換算で1000mm級の望遠レンズで狙って撮る事にしていた。幼稚園時代、殆どのデジカメは長くても350mm級だったから問題無しだ。
小学校ではどうか?当然、グランドでの順番取りは諦める。そして、校舎の4階、5階からの撮影。子供迄の距離は100m級。ここでも望遠デジカメで対応するも、校舎で撮影する窓は2箇所、、、、こうなると、場所取りが大変。学年毎に入れ代われば問題無いけど、ずっと動かず占拠する人も少なく無い。父母、祖父母、兄弟、、、一家族6人で占拠ってのも多い。違う学年だから譲った後に自分の学年で戻ろうとしたら、一度譲られたら絶対に譲らない、、、、正直、そこで一言言うのも面倒臭い。イイトコの家庭っぽい人でも結構自分勝手。

今年の運動会ではグランドの観戦ゾーンの最前列にテントを張るバカが居た。後から全く見えないだろう。パラソルでもどう?と思うけど、キャンプ用テントを張って見る、、、有り得ない。特に台風で風が強い日にテント、、、、こういうバカと同じ空間に居る事自体が苛つく。風が強い日は、ビニールシートを敷いても、人が歩いたりすれば当然、小石や砂が掛かるのは不可避。当然、気にしない。子供が走り回ると砂を被る事も当然ある。子供に悪気は無いので気にしない。しかし、今年は70代の爺さんが隣で自分のシートの上の砂や小石を大きく手で払っている。それも払えば周りのシートに砂が載る勢い、、、、一寸見ただけで違和感を感じつつも無視していたのだが、自分が撮影のために場所を移動して、娘に荷物番を御願いしていたら、その爺さんと険悪になったそうで、、、、これも、聞けばやっぱり、、、という感じ。

運動会に出向くと、いつもこんな感じ。子供リクエストが唐揚げ、豚カツ、海老フライ、、、、我が家では、揚げ物の料理担当が自分だから、何時も前日深夜に揚げ物を作るのだが、これが結構大変なのだ。

今年は、台風接近するも広島はセーフという予報。土曜日は強風域だけど、基本は曇り晴れ基調の天気が判っており、金曜の段階で、風が強そうだから中止になるのか?と予測していたけど、金曜の段階で連絡無し。で、準備すると、土曜日の朝7時という集合時刻の1時間前に中止連絡、、、、、この状況は、金曜夕方の天気で予測出来た話だけど、それが読めない学校の鈍くささにも苛つく。

まぁ、これは2004年の台風18号で強烈な台風が来るから交通機関が止まる迄に会社業務は中止すべきと総務、経営者に進言するも、判断出来ず、直撃を喰らって、従業員の車等に大きな被害を被った事があるけど、被害状況の判断が出来ないバカが多すぎ。

広島市北部豪雨では、素人の自分でさえ雨の酷さ、雨雲の予測から豪雨接近前からバルコニーの排水口チェック等をして大雨に備えていたけど、その時の松井市長は呑気に帰宅して寝ていたそうで大被害、、、、あの時の状況も事前に読めた話しだが、それが対応出来ないというと、脳的に何か危機管理能力が欠落しているとしか言えない。

災害の話だと、その北部豪雨以来、警報、避難指示連発、、、これも馬鹿クサイ。この程度で避難指示、警報は無いだろう、、、、これって、万が一の責任逃れでしかない。しっかり災害状況を読むのがプロの仕事。兎に角、取り敢えず中止、取り敢えず避難、、、これって、能無しの証明でしかないのだ。

まぁ、話は戻すけど、こんなストレスの運動会、やっと今年で終了だ。

運動会というと、当日、ビデオ撮影、写真撮影、、、これ、プレッシャーでしかない。祖父母が楽しみにしている、、、、と言われると失敗は許されない。ビデオは兎も角、徒競走で走っている姿をしっかり写真に納めるのは結構大変なのだ。

このため、相変わらずE-100RS+TCON-17という無敵のパッケージが現役。僅か150万画素だけど、L判印刷なら全く問題無しだ。同じ手振れ補正でも電子式では役に立たないし、データ保存中にブラックアウトするのも使えない。E-100RSが一番。セカンドベストは連写能力は落ちるけどブラックアウトしないSX1ISというデジカメ。EX-FH25+TCON14では一枚取りしか使えない。連写機能は今一。この連写機能は、動き出す瞬間を狙うためのモノ。動いているモノを追っ掛けながらの連写は不可能。
因みに、校舎の5階からグランドの奥の子供の顔をアップで撮ろうと思えば、1000mm望遠でも不足気味。1500mmくらいは欲しい。

取り敢えず、長い間、ストレスの元だった運動会、終了である。新しいデジカメ、もう要らないな。めでたしめでたし!

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2019年9月28日 (土)

レコーダーとプレーヤー

ドラレコ類。基本は録画である。再生というのはモニターが無ければ無理。四輪の場合、モニターがあっても再生操作が面倒だから、結局は再生用としては今一。

ただ、事故での証拠提出を考えると、その場で映像を見せられるのがベスト。

そう考えると、録画した映像をその場で即再生できるのが理想。

メディアを入れて再生、、、、スマホなら簡単かもしれないが、レコーダーは色んなフォーマットがあるので、全てに対応出来るか?というと不明。スマホ、ケータイのメディアインターフェースはバッテリーを外したり、面倒臭い、、、、こういうのも使い辛い。

メディアを入れたら簡単に再生できるようなプレーヤーがあれば嬉しい。

一つあれば、ポケットに入れておけば便利かもしれない。

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2019年9月11日 (水)

デュアルレンズアクションカメラ

これをピストでBVR-01の代わりに使ってみた。切っ掛けは、BVR-01を単車専用で付けっぱなしにしておきたいから。BVR-01はドロップハンドル下ハン位置にバーと平行に沿わして装着していたので、代替え機としては、縦長形状のカメラを探していて見つけたのが本機。

ただ、商品説明と実機では印象が相当違う。実物は非常に大きい。容積的にはBVR-01の3~4倍。ただ、縦長なので装着は可能。特徴は、HD動画対応で前後に二つのカメラを装備していること。前方用が上下で方向調整可能な1080P動画、後方用が左右で方向調整可能な720P動画である。電源は内蔵リチウムイオンバッテリー、駆動時間は2時間、充電時間は5時間という仕様。ループ録画は未対応という仕様。

で、早速使ってみる。装着に際しては前後を逆方向にマウント。後方用レンズで前方を、前方用レンズで後方を撮影。スイッチは大きくて使い易いのはメリット。
帰宅して画像を確認すると、動画内に日付も表示されるけど、これが狂っている。
この修正はサポートサイトで日付修正ソフトを走らせる必要があるそうだけど、既にサポートサイトでの公開は終了している。
また、このカメラはUSB接続でストレージとして認識されるようだけど、対応はWindows7/8/10のみ。それ以前のWindowsでは認識NGである。Vista機で繋いでも認識しないようだ。

日付修正ソフトはメーカーに直接問い合わせて入手。日付アップデートではOSからのアクセスが必要ということで、Windows7機に繋いでUpdateを実施。これで普通に使える仕様となる。

基本的に機能は満足だけど、やはりサイズからいっても乾電池等で駆動出来た方が有り難いし、ループ録画に対応もして欲しい。その二つが適えば百点満点。デュアルレンズで前後撮影出来るのは思ったより面白い。これはこれでアリかも知れない。

個人的には単四乾電池駆動、ループ録画、、、、これが欲しい。

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2019年9月 9日 (月)

GPS付きが良いな

ドライブレコーダー、記録映像も重要だけど、記録日時もあれば嬉しい。
とかいっても、、、、わざわざ時計を合わせるのは面倒臭い。
電池が放電したら狂って合わせ直すのも面倒臭い。

自動で正確な日時を記録してくれるのが理想。

デジカメでは、時計を合わせるのが普通と思っていたけど、、、、ドラレコで遊んでいて思った。

GPS付きのドラレコだと日時は自動で記録してくれる。それも正確に、、、、これが一番手間がない。

BVR-01は時計合わせしなくても、勝手に日時が合うので便利。厄介なのは、バージョンによって速度も記録される模様。ハッキリ言って、、、それは不要。

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2019年8月25日 (日)

ネジピッチ

その道の人にとっては当然なのかもしれないけど、、、、カメラの雲台の固定ネジ、あれ、普通のJISネジにならんだろうか?

ピッチが違うので当然付かない。

ピッチ的にはインチネジ(UNFユニファイネジ)である。ドラレコマウントをワンオフで製作するとき、そのインチネジを調達して対応しているけど、ホームセンターで調達できるインチネジは形状的に選択肢が少ない。

ネジピッチ、同じにすればよいのに、、、、何か、一緒に出来ない理由でもあるのかな?

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2019年7月18日 (木)

デュアルアクションカム

前々から気になっていたカメラ。3,000円になったので買ってみた。
ただ、自分の予想よりデカイ。もう二周りはコンパクトなのを期待していたのでビックリ。
このサイズ感だと防水ケースに入れて使うというのは無しだ。防水ケースを使うと、巨大という言葉が似合うサイズ感である。
ただ、面白いのは前後にカメラが二つ付いた仕様。一方は上下向き可変、一方が左右向き可変というのが興味深い仕様。

バッテリーは内蔵リチウムイオン電池で、5時間充電で2時間撮影可能という仕様だ。

用途は、自転車用にどうか?という事でチョイスしたもの。

本来なら前方用を後方撮影に使って、後方用を斜め前方撮影に使う。そんなパターンだろう。このカメラ、ループ撮影はNGなんで、取り外しては画像の保管と充電を頻繁に繰り返す仕様である。

記録ファイルは動画で3分毎。そして、解像度は一方がHD解像度、他方がSD解像度である。レンズの画角は140°とのこと。

これをピストでBVR-01を使っている所に装着して使ってみる。それでどんな感じか?を確認したい。
前回、GEANEEのAC-02で撮影した時は、微妙に使い辛く、電池寿命が厳しかったので、今度はどうだろうか?

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カメラ電源

何だかんだ言って、乾電池駆動出来るのが良い。一番NGなのは、交換不可の内蔵バッテリーモデル。最低でも、バッテリー交換できないと厳しい。
ただ、最近は乾電池駆動のモデルは少数派。

いまはコンパクトデジカメ自体が存在しない。当然、アクションカメラ、ドラレコでも皆無だ。

基本、自分のカメラは殆どが乾電池対応モデルである。お気に入りのドラレコは乾電池駆動のBVR-01、未だに使っているコンパクトデジカメも全機種乾電池駆動。高倍率ズームの望遠デジカメも乾電池駆動である。Z910、SX1 is、EX-FH25、、、全部乾電池駆動だ。

内蔵バッテリータイプといえば、試験的に購入したAC-02と、デュアルアクションカメラ、専用バッテリーの古い一眼レフであるE-500だけである。

この度、一眼レフを買いたいけど、今時のカメラは専用バッテリーばっかりだ。

もう少し、乾電池の利便性を見直して欲しいモノ。

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2019年7月10日 (水)

カメラ

自宅の裏山、雑木林を毎年手入れしており、奥行き20mくらいは低木のみ。そこには、ウサギとか猪とか、そういう動物や、色んな野鳥を見る事が出来る。
そこをターゲットに一眼レフで写真を撮るというのも結構楽しい。

自分のデジカメ、元々は子供の運動会を遠くから狙うために調達したものが発端。
オリンパスのE-100RS、キャノンのPowershot SX1 is、カシオのEXILIM EX-FH25という三機種がメイン。何れも連写モデル。因みに、この三機種はアダプターを加工してテレコンを接続出来るようにカスタマイズ済み。ただ、娘は小学校を卒業、息子も今年で終わり、、、超望遠カメラは不要になる。
超望遠撮影の頻度が減った今は、裏山の動物、野鳥撮影ということで、オリンパスのE-500を使っていたけど、E-500に望遠気味(シグマ:18-125mm F3.5-5.6 DC)のレンズを使って撮影すると手振れが出る。

ただ、フォーサーズ用で今更手振れのレンズ、例えばLEICAの14-150mmとかを買うのも馬鹿クサイ。

入門用で扱いやすく、、、、ということで、最近気になるのがペンタックスのKシリーズ。基本、素人の初心者である。高価でなく楽しめる機材ということで、E-500の次のモデルと言う事でチョット欲しい。

一時は、SP-100EEというのも興味があったけど、望遠撮影の機会は殆ど無いので、一眼レフの入門機、、、なにか探したい。

日常生活では、世間的にはスマホだろうけど、自分の場合は、昔ながらのコンパクトデジカメを使う事が多い。ライフスタイルが15年前から進化が止まっている。それでも不都合は無い。
どうも、スマホで撮影とか、、、、今一乗り気になれない。

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2019年7月 6日 (土)

古くてもCCD

車載動画を撮影する。ただ、所詮遊びである。機材に大枚は叩けない。安価に遊ぶ。その安価に調達出来る機材限定での話。新しいカメラの方が解像度が高く綺麗。ただ、古いカメラもそれなりに長所がある。
動画を投稿サイトにアップして自分で見て思ったけど、新しくてもCMOSによる撮影動画は画面周辺部は思いっ切り歪んでいる。動画トータルで考えれば気にならないとも言えるけど、CCDによる撮影動画と較べると違いは一目瞭然である。

我が家にはCCDで車載動画撮影可能な機材は、三ツ葉商事のDR.9、GROOVYのEMDC110、KYBのDRE-200の三台があるけど、何れの走行映像も画質は綺麗ではないけど、少なくとも歪みは認められない。
まぁ、古いCCD機の場合、スミアが入ったりしてトータルではダメダメだけど、長所があるのも確か。

ところで、CCD機で撮影した画像、なんだか微妙に古くさくて、個人的には結構好き。

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