2020年12月 2日 (水)

電子機器の内蔵電池

最近活用しているデュアルレンズアクションカメラ、先日、内部の集音マイクが機能しなくなったので分解してみた。
すると、マイク配線が外れていたので配線を処置出来る長い配線に変更してハンダ付けして修理した。
その際、内部で目に付いたのがリチウム充電池。
これ、電子工作用のリチウムイオン充電池っぽい。配線2本で基盤と繋がっている模様。

これなら、、、内部電池が消耗して機能しなくなっても、分解して電池交換は出来そう。

電子工作用のリチウムイオン電池、500~1,500円程度で流通している。これはUSB、つまり5V電源で充電出来るタイプだから一般的な3.7Vの電子工作用電池パックっぽい。容量は200mAh~1,500mAh程度である。まぁ、電池の保ちが悪くなったら、分解して電池パックのサイズ、容量を見た上で交換すれば良さそう。

こういうモノを利用すれば、何とかなるだろう。

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2020年11月21日 (土)

WATPRCA3のマイク壊れた

先日、WATPRCA3を装着して、CX、BTで走行した。
映像を抽出して気付いた、、、それは、BTでの撮影画像は無音、、、、、何度か本体を降って撮影を試みたり、スイッチ、電源を動かしたりしても変化無し。無音である。
音声録音が出来ていないだけで、動画等は撮影出来ている。

そこで、筐体を分解すると、、、中から集音マイクユニットが外れて居る。

で、どこから外れた?が判らない。

で、正常なWATPRCA3を分解してみると、基盤のどの部分に付いていたか?が判明。

基盤を取り外そうとすると分解がかなり面倒臭そう、、、そこで、基盤は付いたままハンダ付け。ただ、線が短すぎて足らないので線だけ別に長い線で付け直してみた。

すると、無事録音機能も復活。

モノとして、大したものではない。ただ、何とかなりそうなのは何とかなりそう。それから、内蔵バッテリーも似たようなモノを準備すれば、交換も出来そう。

取り敢えず、復活出来て良かった!

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2020年11月12日 (木)

ループ撮影

ドライブレコーダーでは、ループ撮影機能はやっぱり大事。
一杯になったら撮影NGというのも走行毎にデータを保存していれば大丈夫だけど、HD画像だと簡単にデータがメモリー内で一杯になる。

今、良く使っているのは前後デュアルレンズ式のWATPRCA3というカメラ。バイクでも自転車でも使っている。前後の同時撮影が可能な点がメリット。残念なのはループ撮影出来ない事。自転車では32GB、バイクでは16GBのメモリーを入れている。電磁の保ちは2時間である。自転車では、土日で合計2時間撮影して容量に余裕あり。それでデータを回収しながら充電するという使い方。バイクでも2時間撮影してデータ回収して充電するのだけど、16GBの容量では少し厳しい感じ。

走行中、インジケータが点滅して電源が落ちる。最初は電池が無くなったのか?と思っていたけど、データ回収時に容量を見ると16GB中、15.5GB程度の容量を消費しており、結局、データが保存出来ず終了という動作のようだ。

まぁ、メモリーを32GBにすれば済むのだろうけど、データが一杯になったら順繰りに上書きしてくれる方が随分と便利だ。

自転車、単車に目立たずに装着するとなると縦長ボディのドラレコが嬉しいけど、残念ながら縦長ボディのドラレコは現状見当たらない。そのため、当分、本機を使うけど、ループ撮影が無いのはホントに残念なポイントだ。

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2020年9月23日 (水)

スマホ大好き?

車や自転車の運転中、歩行中、、、、多くの人がスマホの画面を見入っている。
車ではダッシュボードに画面が見えるように設置し、合間を惜しんでスマホ操作している。個人的な印象としては、全く考えられない行動。

移動中という時間にまで操作して仕入れなければならない情報がそこにあるのか?というのは非常に違和感がある。

自身は、スマホは必要ないから使っていない。

ところで、スマホの利便性といえば、ラインを代表とするアプリ類の利便性だけど、先日、家族のスマホの機種変更に合わせてラインのアカウントの引継等を行ってチョット驚いた。

それは、古い端末から新しい端末にラインを以降する際に、SIMカードを新しい端末に入れて、古い端末にはSIMカード無しでも宅内WiFiでネットに繋がるといこと。そして、LINE以降の際の必要なパスワード等のやり取りが可能ということ。

つまり、端末の固有情報であるSIMカードが無くとも使おうと思えば使えるということ。

これって、端末側ではなくサーバー側に全ての情報が管理されているということだろう。電話番号を登録していれば、SIMカードの有無に限らず一応はアクセス可能ということ。これって、簡単になりすましが可能ということでもある。端末一台に番号が一つ割り振られて重複させないという通常の電話の形とは大きく違う訳だ。

こういう管理の形態で、様々な情報を載せて金銭のやり取りを含め信用情報を交換し合うというのは、個人的には有り得ない。特に、この端末、基本は常時接続状態、、、まぁ、常時ネット接続された小型PCみたいなもの。常に、何処かからアクセスされる可能性があるということ。リスクとメリットを較べると、敢えて必要という程のメリットを感じない。

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2020年8月16日 (日)

車載カメラの運用

自転車用、バイク用のドライブレコーダー、常用しているのは、WATPRCA3というデュアルレンズ式カメラ。ピスト用とバイク用で各々別個で運用。バイク用では、一台のカメラを複数の車輌で共用。一方で、バイク用の後方撮影はBVR-01を各車種にマウント。

で、この体制で運用して思ったのは、、、車輌毎にカメラをマウントしていると、それぞれの記録をチェックするのは面倒臭い。マウントを共用してカメラを使い回す場合は、記録をチェックするという感じ。

トータルで考えると、もしかしたらカメラは使い回す方が記録チェックする可能性が高い感じである。

それぞれに機材を専用に配置するよりも、必要に応じて使い回す方が良いかも知れない。

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2020年7月 8日 (水)

コーティングを施工してみた。

娘のスマホ、機種変更した。アクオス・センスからアイフォンSE2だ。
で、別買いしたのは、スマホケースとコーティング。

このコーティング、元が液体だけど、硬化したら9Hレベルのコーティングになると言う。

auショップで4,000円だったけど、見た目的には、何の違いも無い。

ただ、ガラスカバー以上の硬度を5年程度持続するという。

なお、通常のガラスカバーと併用する事も可能だそうだ。

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2020年4月 1日 (水)

データサイズが増えてきたので

デジタル写真も画素数が増えている。動画もSD解像度からHD解像度となってデータサイズの肥大化は著しい。
撮影したデータを映す、メディア経由で移すにしても、USB経由で移すにしても時間が掛かるし、移した先でストレージの容量を圧迫している。

そういえば、娘の学校ではスマホ持参が解禁されたけど、学校に居る時は使わないというのが原則で、写真を撮るならデジカメで、、、という規則らしい。

デジカメの映像をスマホに移す、、、、メディア経由で移すのは既に現実的でない状況。

そこで必要になってくるのが、WiFi接続可能なデジカメ。ただ、子供に使わせるので安価な機種でOKだ。

ただ、自身が使うのは、昔ながらの小さなデータサイズの低画素の機種だ。

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2019年12月20日 (金)

WATPRCA3、もう一台

前後デュアルレンズのアクションカメラ、ループ動画非対応、内部リチウム電池のみで駆動時間は2時間というモデル。
これ、早朝走行用ピストでBVR-01からの代替機種として使っている。
暫く使っての感想は、本来の前後配置とは逆配置で使っているけど、映像は十分な品質。電池の保ちも実質1.5時間以上駆動と実用的には十分満足出来る。
アクションカメラの中では前後方向に長い形状というのが二輪車への設置に好都合なのが最大の評価ポイント。

で、これをもう一台調達してみた。

もう一台は、単車に持ち回りで装着するためのもの。やはり形状が望ましいのと、大きなスライドスイッチで操作が行えるというのが大きなメリット。それから、自転車のハンドル部分に装着して前後撮影していると映像がイイ具合に取れるので、単車でもハンドル部分に装着したら楽しそうという判断だ。

これまでは、GEANEEのAC-02という機種をハンドル部にマウントしていたけど、電池の保ちが実質30分程度、作動状態が確認出来づらい事。スイッチの操作が分かり辛い事で今一感があったので機種交換である。まぁ、AC-02は他にもGPS信号がキャッチ出来なくなっているというトラブルも抱えていたのだが、、、

ただ、前後のデュアルレンズ撮影ということで、ハンドルの右側に装着する必要がある。CXではOKだけどBTでは装着位置の見直しが必要だ。

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2019年12月17日 (火)

ドラレコに高解像度はホントに必要?

最近のドライブレコーダー、画素数が増えて画質も向上。非常に美しい映像が収録可能となっているけど、現実問題、そんな高解像度の映像が必要か?というと、どうだろうか?

最近のドラレコは殆どがHD解像度で、くっきり撮影することが可能。夜間でもナンバープレートの読み取りも可能。

しかし、出始めの頃、2010年頃のモデルと言えば、殆どがSD画像でナンバーを読みとる事は殆ど不可能である。

ただ、ドライブレコーダー本来の目的というのは、事故時における自分と相手の位置関係をハッキリさせるためのものであり、その際にナンバープレートを読みとる必要があるかどうか?というと、状況判断が可能であれば必ずしも必要無いというのが考え方だったと思う。

ドライブレコーダー自体、当初の事故時記録の録画というのが本来の目的であり、その目的を果たすには必ずしも現代の能力が必要という訳ではないのである。

ただし、近年の危険運転とか煽り運転で相手を特定する証拠映像としてだったりすると、当然、ナンバープレートの認識が不可欠であり、そういう場合なら昔のドラレコでは役立たずとなる。また、駐車時における監視カメラとしても、相手を特定するためには、ナンバー読み取りが可能でなければ話しにならないのである。

結局、ドライブレコーダーというのは、その使い方次第で能力をチョイスすれば良いという話しである。正直、最近の高価な多機能で高画質のドラレコが必須という訳ではない。

個人的には、画素数は必要最低限。少ない容量のメディアにも沢山記録出来る、、、そういう方が好み。大事なのは、必要な時に必要な状況が必要な範囲で記録出来ている事。これに尽きる。

ぶっちゃけ、画素数が低く、フレームレートが低く、ピントが甘くとも、状況が認識出来れば全く問題無い。多くの場合は、道路のどの辺りを走っていたか?とか、どのタイミングで飛び出してきたか?とか、ブレーキ制動がいつからか?とか、その辺りが確定出来れば十分用を為すのである。

ドラレコに、思い出映像の如きの画質を求める人も少なくないけど、それはそれとして、それ以外を否定するという考え方を稀に耳にするけど、それも変な話しである。

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2019年12月16日 (月)

作動インジケーター

GEANEEのAC-02ってアクションカメラ。取り外して単車に装着して利用する事が多いけど、最近、途中で撮影が途切れる事が多い。
原因は、、、、電池切れである。メディアの容量は十分ある状況。
まぁ、内部電池で充電して使うタイプであり、新品状態で電源の持ち時間は2時間。しかし、現実的には稼働時間は1時間程度のようだ。

問題なのは、電池が減って録画出来ていない状態がインジケーターから判断しづらい仕様な点。

電源が直ぐ落ちたり、インジケーターの色が変わったりするのであれば状況判断が可能だし、充電するなりするけど、それが無いとタイミングが今一分かりづらい。

アクションカメラの多くは外部電源駆動ではなく電池での自律駆動タイプ。こういうモデルの場合、電池残量が確実に把握出来る仕様であることが望ましい。

こういう面で見れば、手持ちのアクションカメラを比較すると、GEANEEのAC-02は失格かもしれない。サンコーレアモノショップのデュアルレンズのWATPRCA3は、その点優れもの。勿論、外部電源駆動、電池駆動の両方が可能なBVR-01もOKだ。

WATPRCA3、最初はそうでもなかったけど、最近は結構気に入っている。動作状態が分かりやすいのと、操作性が優れる事。この二点、結構重要。

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