2018年11月13日 (火)

GPSロガー

自転車では後方車載カメラが非常に有効。
前方車載カメラはあまり意味を感じない。
後方車載カメラを右のハンドルのバーエンド部に装着する。すると、後方の映像がしっかり記録出来る。
自転車で車道を走っていると、四輪からの嫌がらせというのが、少なく無い。
経験上、最近は14年間スポーツサイクルに乗っているけど、後方からの幅寄せ、クラクションといった嫌がらせは、数えるとトータルで5回程度記憶がある。

先日のハイエーストラックによるクラクション攻撃が一番最近だけど、
半年前には、NV350キャラバンによるギリギリ接近追い抜き、更に一年前が4トントラックによる幅寄せ、数年前に20トンダンプによる幅寄せ、十年くらい前にセレナによる幅寄せ、、、、このくらいだ。合計5回。

少々の接近ならスルーだけど、逃げ場を奪われるような接近というのは記憶に深く残る。

まぁ、14年で5回なら3年弱で一回、、、、、多いような、少ないような、、、

単車でも四輪からの嫌がらせ経験はあるけど、単車の場合、絶対的に四輪より速い、機動的だから後方からの嫌がらせはバックミラーで気付くし、面倒臭いから一気に逃げる事が可能だから気にならない。四輪に乗っていて煽られる事は、記憶の限りでは無い。

やはり、自転車だ。自転車の場合、走行中に後方視界は皆無に近いから特に恐い。事故が無ければ問題無いけど、事故になると証拠も必要。悪意で煽られると、一番遅いが故に逃げる事が出来ない。となると、相手の思うつぼ、、、、そうなると、証拠記録が極めて重要だ。

そのためには後方撮影カメラが大事。特にGPSロガータイプが良い。正確な日時、座標が記録される。これはお奨め。

今使っているGPSロガーは神奈川県警交通機動隊が採用して白バイに装着するタイプだけど、これは良い。

このGPSロガーは使い始めて二年。ハイエースとキャラバンを記録出来たけど、後方車載が無ければ記録できないもの。僅か30万画素だけど、後方から目一杯接近してくるからナンバープレートもしっかり記録出来る。お奨め。

自転車のバーエンド部に格納出来るタイプのカメラが登場すれば欲しいくらいだ。バッテリーがもう少し保てば言う事無し。

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2018年9月11日 (火)

ムービーカメラ

十数年前、登場時は結構注目を浴びたけど、最近はスマホ、Go-Proの登場で過去の遺物となったもの。
だけど、初期に登場したものは、画質等々は今一かもしれないけど、軽量、コンパクト、メカ的な稼働部分が無く、乾電池駆動ということで、二輪車に搭載して撮影するには結構楽しい逸品である。特に、機械的な稼働部分が無いので過酷な振動に晒される二輪車には最適だ。

最も初期のものは、IO-DATAのMotionPixシリーズだろう。AVMC-132、AVMC-211といったモデルが有名。このシリーズが先駆け。

その後、KENKO、EXEMODE等からほんの少し高機能化したモデルが登場したけど、これらのモデルで実際に入手したのが、先述のAVMC-211、KENKOのVS-FUN、GroovyのEMDC-110、日立リビングサプライのHSC-S1だ。

AVMC-211のメリットは単三電池2本駆動で2時間以上撮影可能でサイクリングには携帯することが多かった。VS-FUNは小型でシンプルだけど、モニターが電源と連動しているのでモニター閉で撮影出来ないので殆ど使っていない。HSC-S1は縦型で二輪への車載には適さないけど、操作性は良好。EMDC-110はCCDで画質は粗いけど比較的くらい場所でも割と満足できる画像が得られる。難点は単三電池が4本も必要な事。

まぁ、何れも稼働部分無しで単三電池で撮影可能なので、二輪車載には適している。

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2018年9月 1日 (土)

カメラマウント

ドライブレコーダー、四輪よりも二輪に装着しておく方が良い感じ。
四輪のドラレコは、事故記録が最大の目的だけど、二輪の場合は、事故記録用ではない。煽り運転等の被害の証拠記録用。

で、如何に装着するか?というと、車道走行用の自転車の場合は、後方からの煽りが一番多いので、後方撮影用に設置するのが一番。
一方で、速度の低い、そして狭い道を走る自転車の場合は、前方からの自動車の突っ込み運転を撮影するのが有効なので前方視界を撮影するのが一番だ。

まぁ、単車用ならば後方からの撮影よりも前方視界を撮影するのが良い。

自転車と単車、どっちに搭載するのが良いか?といえば、どちらかと言えば被害に遭いやすい自転車の方がドラレコは有用だろう。

ドラレコ、ムービーカムを装着する上では、自転車の場合は電源が確保出来ないので乾電池駆動のカメラをマウントするパターン。そのため、カメラマウントを装着するのが良い。

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2018年7月19日 (木)

携帯の活動計の行動判断基準は?

携帯電話には移動時手段が自動的に表示される機能がある。
自転車?自動車?歩行?走ってる?が区別される。

これまで、比較的正確に表示出来ていたのだけど、春以降、ヒルクライムでのペダリングパターンを変えて以来、本来なら自転車移動と判断されるところが自動車移動と判断されている。連日誤判断なので、間違いない。

標高差で100mを10往復のヒルクライムでの移動履歴が、それまでは自転車移動と判断されていたのだが、、、、今は自動車移動で判断している。

何故か?

移動速度が原因か?とも思うけど、移動速度の差はアベレージで1km/hチョイの話。
早朝のピスト走ではアベレージが遙かに速いけど自転車移動と判断しているだけに不気味。

自転車か自動車か、、、、その判断基準は何だろうか?

ペダリングを変更したのが原因だけど、速度ではなく、携帯電話に掛かる揺れで判断しているのかもしれない。

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2018年7月 5日 (木)

スマホの動作制限出来ないのか?

スマホは嫌いなので、相変わらずガラケーを使っているけど、ガラケーでさえ、今時の機能にビックリする。
特にビックリするのは、移動履歴が残っているけど、バイク・車で移動、自転車で移動、歩いて移動、走って移動の区別が正確に為されている。

これで思ったのは、自転車で移動している時は、スマホの機能をロックするように出来ないモノか?という思い。

自転車で移動しているかどうかを正確に判定できるのだから、自転車で移動中はスマホの操作を殺してしまうようにすれば、少なくとも自転車を運転しながらスマホ操作することによる事故等は無くす事が出来るような気がする。

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2018年6月30日 (土)

ヒルクライムレコーダー

機種変更した携帯電話には、万歩計の進化版のような機能が付いている。
気圧変化から高度変化を把握しているようで、ヒルクライムを行っていると、その高度変化の走行記録が正確に残るので、ヒルクライムの所要時間が正確に残る。
ヒルクライムの所要時間は、53分程度で殆ど一定である。

ところで、このロガーの凄いのは、移動判定を自動車、自転車を割と正確に区別していること。勿論、歩行も区別している。歩行、自転車、自動車/単車を正確に判別しているのが凄い。

ピストバイクによる平地走行では、アベレージ速度が35km/h程度となるけど、それでもしっかり自転車で移動していると正確に判断している。同じ場所を単車でゆっくりの40km/h弱で走行したら自動車移動と判定している。

なかなかの機能というか、、、、感心するところである。

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2018年6月29日 (金)

映らないカメラが面白い

デジタルカメラといえば既に時代遅れ。今時は、スマホで撮影が普通。デジカメを構える事自体が時代遅れ。デジカメといえば、ミラーレス一眼のような高級機限定。

しかし、、、自身は、時代遅れのデジカメが好きだ。

今時なら完全に時代遅れといえるようなコンパクトデジカメが好み。

デジタル一眼の場合、ミラーレスではない普通のデジタル一眼で十分。

コンパクトデジカメで未だに所有しているのは、基本的に三系統。

一つは、乾電池駆動、連写撮影が可能なデジタルカメラ。
現在使っているのは、Powershot SX1 IS、EXILM EX-H25、E-100RSという機種。E-100RSは死亡したけど、他の二機種は未だに使っている。

もう一系統は、コンパクトな乾電池駆動の単焦点カメラ。
これは、FinePix A101、CAMEDIA C-120、Powershot A310という機種。何れも古いけど、十分コンパクトで、ストレス無しだ。

最後は、オモチャとか古いカメラ。
これも乾電池駆動が基本だけど、このトイデジ、古いカメラというのは、思いも寄らないダメダメな写真が撮れる。これが楽しい。ブレ方、ズレ方、色の狂い方、、、、狙っても作れないような写り方をしている。古いデジカメで今の景色を撮影すると、データ自体が昔っぽく映るのも好み。現役時代に見向きもされなかったようなカメラで、今を撮影すると非常に面白い。東芝のPDR-2、PDR-5での撮影画像とか、バンダイのFstyleとか、インテルのCS630、三菱でのDJ-1000とか、このような機種は、一時話題になったVQ1005、WS30の系統とは異なる面白い写真が撮れる。
古いカメラでは、コダックのカメラも面白い。ボロイ機種が多いけど、青空が美しく取れるので、何種類かある。DX3215Zoom、DC3800、E-500(オリンパス)、Z915、C-123辺りがお気に入り。
創成期のパナソニックのLK-RQ1、フジのDS-10辺りも結構好きだ。

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2018年6月17日 (日)

BVR-01の問題点

現在、BVR-01を自転車の後方撮影用に使っている。
単車ではハンドルにマウントして前方撮影用に使っている。

このBVR-01、モデルが一寸古いけど、基本的には満足出来る機能を持っている。
但し、、、一つ不満点がある。

それは、単四電池2本駆動で使うと、録画時間が短いということ。ニッケル水素充電池を使っても2時間は厳しい。
昔の乾電池駆動のムービーカメラの場合、半日ぐらいは楽勝で電池が保っていたのに較べると、あまりにも電池の保ちが短い。

単車の場合は、シガー電源、つまり12Vから電源を引っ張る事が可能だから、バッテリーから給電すればOKだけど、自転車の場合は、それは適わない。
出先で電池交換というのも、少々面倒臭い。

この機器が現役の時代には、8時間撮影を可能とするBVR-PPというバッテリパックが存在したらしいけど、今や入手不可能。

まぁ、外部電源のアダプターから入れれば可能そうだから、作る事は出来そう。

当面は二時間弱の撮影で使うパターンかもしれない。

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2018年6月 3日 (日)

BVR-01の印象

二輪車用ドライブレコーダーであるBVR-01の使用の感想。
乾電池駆動+外部電源駆動に対応しており防水対応でコンパクトということで、二輪車に使うには悪くない選択である。
1GBが1時間だから16GBで16時間撮影可能。まぁ、付けっぱなしでドラレコ的に運用するのではなく、アクションカメラ的に運用するパターンである。

これ、映像をループ記録することは出来ないようだ。映像が満杯になると、記録が終了するというパターンらしい。昔ながらのムービーカメラ的に使うとか、そういう使い方が前提という仕様だ。

普通のドラレコなら常時設置で連続撮影もOKだけど、撮影時間がメディア容量に制限を受けるならスイッチオンオフで撮影する方がよさそう。

そう言う事を考えると、手元スイッチで操作できるような設置の仕方が望ましい。

最初はヘルメット後端に設置したけど、手元のハンドルグリップ部に設置する方が良いかも知れない。

次はドロップハンドルの端部に強力なインシュロックタイで縛り付けて使ってみるのも良いかも知れない。

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2018年5月16日 (水)

カシオのデジカメ

遂に、カシオがデジカメから撤退するという。
デジカメといえば、カシオが市場を作り上げた製品といっても過言ではない。世界発の液晶モニター付きデジタルカメラQV-10を1995年に発売開始したのを今でも覚えている。

当時、パソコン業界ではNECのPC98シリーズとWindows時代の世界標準機PC/AT機が凌ぎを削っていた時代で、街にはパソコンを安売りするショップが大量に出現していた時代である。そんなショップの一つに白島にコムショットという店舗があり、そこでPC9821Anを購入した時に見つけたのがQV-10だ。
当時、カメラがパソコンショップにある事に驚いた記憶が未だに鮮明だ。
当時、機能と価格から購入には到らなかったけど、デジカメというと液晶画面で直ぐ確認出来る。そしてレンズが回転して自撮りが出来るというのがスタイルという認識にさせた一台である。

自身は、カシオのQVシリーズでは、QV-770とQV-7000SXを後に購入したけど、カシオのデジカメはレンズ回転機構の後は、超薄型カードサイズのエクシリムシリーズで時代をリードし、その後は、デジカメの緩慢な動きに挑戦した速写、連写機能を磨き上げたハイスピードエクシリムシリーズで注目を浴びてきたが、自身は、カードサイズのシリーズでは高倍率光学インナーズームでクレードル充電に対応したEX-V8を愛用していた。これは、レンズカバーがスイッチと連動しており使い易い一台。連写機能タイプでは、速写性能がピークに達し、乾電池駆動が可能なEX-FH25を愛用していた。こちらは小改造を施してテレコン装着を可能としており、未だに時折利用している。

その後も様々な提案で市場を模索してきたようだが、遂にデジカメから完全撤退するという。まぁ、最近はカメラというのは一つの機器ではなく、機能に過ぎない状態であり、色んな小型機器にカメラ機能が搭載されているので、カメラ単体で一つの機器というのは製品的に厳しいのかもしれない。

ただ、最近の時代のニーズを考えれば、防犯カメラ、監視カメラ、暗視ムービー等のセキュリティ機能を強化した製品展開にすれば、もしかしたら生き残れたのでは?とも考えたりする。或いは、自転車、二輪車のような振動の多い車両の記録デバイスとして特化したレコーダー等も需要は無くはなかったようにも思うところ。

まぁ、デジカメという製品が無くなっても、カシオの他の電子機器にカメラ機能が搭載されて、他の製品群に付加価値を付けていくのだろう。デジカメではない新しい製品が生まれる事を期待したい。

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