2017年4月24日 (月)

抜けるような空

春、抜けるような青空、、、、
新緑と青空と朝陽の日差しのコントラスト、、、
久々にトイデジで撮影しました。
WS30という十数年前の30万画素機です。
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2017年4月 5日 (水)

撮影習慣

スマホの普及で、SNS等に自撮写真等をアップする習慣が広まっているようだ。今時のスマホ、デジカメは写真情報に撮影日時、場所情報もあるので、そういうのを気楽にアップするというのに自身は物凄く違和感を感じる。

HP、ブログに写真をアップするにしても、そういう情報は特定出来ないようにするし、ましてや自撮で自分が移るような写真等をアップする等は一寸考えられない。
アップする場合は、大幅に年数が経過したような写真とか、GPS情報はおろか、日時情報も入っていない、なおかつ、モノを移した低画素な写真と決めている。

という訳で、この辺の今時の考え方、一寸理解しがたい。

自身は日常の一コマを掲載する場合、十数年前の低画素のトイデジ画像がイイ感じだと思う。映りの悪さが何とも言えないエフェクトを掛けてくれる。このエフェクト、最新のカメラと画像ソフトでは実現出来ない効果だ。

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2017年2月12日 (日)

久々吹雪

日曜日は、子供の珠算検定の試験会場送迎があるので、走れません。
で、雪が降ってましたが走りました、、、、。寒かったです。
寒そうな空ですね。

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山の上は雪で霞んで見えません。

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可部線鉄橋です。路面はウエット、土手はうっすら雪化粧。

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2016年10月10日 (月)

デジカメのカスタマイズは楽しい

修理、改造、、、これは結構楽しいもの。勿論、自転車、単車に限らない。
デジカメの改造、これは結構楽しい。デジカメの絵作りというと、光学系の特徴と、取り込んだデータの画像処理の特徴で決まる。基本、画像処理の部分は手出しが出来ない。殆どが画像処理プロセッサの内部で処理されており、ユーザーが好き勝手出来るモノではない。敢えて行うとすれば、RAWデータをJPG化する際に、与えられたアプリケーションの中で操作する程度だ。
しかし、光学系の特徴っていうのは、自由度が許されている。光学系というと画像センサーの上流側の機械的な箇所だ。基本はフィルターとレンズである。このフィルターとレンズっていうのは、画像センサーのサイズが同じデジカメであれば、レンズマウントは結構互換性がある。そして、フィルターのサイズも結構近かったりする。

ということで、古くなって遊べると判断したデジカメでは、光学系の移植を行ったり、マウントを意図的にずらして、ジオラマ風の画像が撮影出来るようにしてみたり、或いは、超近接撮影でレンズ直前の被写体を撮影出来るように作り替えたりすると、結構面白い。

まぁ、そういう遊びが出来るデジカメっていうのは、最新の機種は難しい。集積度が高いメカは手出しが困難。ただ、1990年代~2000年代初頭の機種だったら、結構遊べる。
最新の機種は、筐体を解体するだけでも難しい。既に旧機種だけど、EX-V7とV8の解体+内部パーツの交換では結構難儀した。

改造、解体でお奨めなのは、300万画素時代以前の機種。この辺りだと、結構遊べる。まぁ、その前に、トイデジあたりで遊んでみるのが最初のステップとして必要かもしれない。

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2016年9月22日 (木)

GIZMONトンネルエフェクター

表題の商品、サークルワンで未開封で発見。値付けは1000円、、、、微妙に高い気がしたけど、所謂VQ1005的な写真が撮れそうということで、購入してみた。

結果、、、これ、悪くありません。結構楽しい。

そして、その1000円という価格は、得だったのか?を調べると、、、、

この商品、既に欠品商品で、当時の価格が3000円程だったようだ。

なんだか、得した気分である。

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2016年9月 8日 (木)

未来技術遺産

今年も色んなモノが登録されたようだ。この中で馴染み深い製品は、最も普及した16ビットコンピュータであるPC9801、それからCMOSを初採用したアレグレットPDR-2だ。PC9801は1982年登場ということで、当時は高校生。ただ、PC98シリーズを本格的に利用し始めたのは1986年頃で大学生以降でAT互換機に乗り換える1998年頃迄愛用してきた。アレグレットPDR-2は、1997年登場らしいが、自身が調達したのは、低画素シンプルなデジカメが好きで、2008年頃に調達したもの。これ、記憶メディアはスマートメディアで本体自体PCカードスロットに直挿しが可能なデジカメ。電池はCR123Aというモノを利用しコンパクトに作った機種。
他にも、色々と登録されたようだけど、馴染み深いのは、この二つ。
で、遡ってみると、第一回の2008年ではVHSの家庭用ビデオ、第二回2009年では新幹線0系、第五回2012年では液晶デジカメカシオQV-10が象徴的。同系のモノが同時に選ばれた年度では、第七回2014年の数多く登場したデジタルビデオカメラ、第八回2015年の8ビットPC群が気になるところ。
第三回2010年、第四回2011年、第六回2013年は色々あっても個人的に馴染み深いモノは無い。
ただ、毎年選ばれている技術を見ると、それぞれに素晴らしいものかも知れないが、もっと象徴的なモノで絞って選ぶ方が良いような気もする。

それはさておき、このニュースが気になったのは、今年登録されたPDR-2だ。これ、1997年当時登場したデジカメの中では驚異的なコンパクトさで、そのサイズは三菱のDJ-1000と並んで最小クラスである。
当時、デジカメの撮影画像はシリアル転送するものが多い中で、外部メディア対応、そしてPCカードスロットで直接転送出来るのは革新的。
因みに、このPDR-2には撮影画像を確認する液晶は装備していないが、後継機のPDR-5では反射型液晶を採用し画像確認が可能となっている。PDR-2/5とも基本的な性能に差異は感じられないが、何れも、当時のデジカメっぽく、彩度は低めで懐かしい撮影画像となる。このように古いカメラで撮影すると、撮影対象自体は現在の筈だが、写真自体がレトロ感溢れるものになるのは興味深い。

こういうタイムスリップ的な写真っていうのは、トイデジか、20世紀の創成期のデジカメならではの味である。21世紀以降のメガピクセル以上のデジカメ画像は、写真にそんな雰囲気を感じる事は非常に少ない。

こういうカメラで映像を集めてアルバムを作ると、なんかイイ感じである。

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2016年8月 2日 (火)

モバイル機器は、移動中ではなく移動先で使うモノ、、、

歩行者で歩きスマホな人は、前を見ていないし、下向いて操作しながら歩いているので直ぐ判る。前見ずに歩くのは、或る意味凄い。

自転車でスマホ操作しながら運転する人、片手運転+下向いて運転、直ぐ判る。これは、とても怖い存在。

最近は、自動車でスマホ操作しながら運転する人もいる。集中力が散漫になっているためか、周りの交通の流れに乗らないノロノロ運転。そして、停車操作も相当に緩慢。車列が停止しても、ノロノロと停止、発進も暫くタイムラグの後に発進、、、、走行のリズムが違うので一発で判る。これも怖い存在。

スマホ操作すると、視覚と注意力が無くなっている。これで公道を移動するのは非常に危険。

最近多い携帯音楽プレーヤーでイヤホンしながらの人、歩く人、自転車乗る人が多い。稀に車の運転でもイヤホンしている人もいる。

イヤホン装着して音楽聞きながらは良いとしても、外界の音を遮断していると、聴覚が失われている。これも非常に危険。

スマホというのは携帯端末で一種もモバイル機器だろう。携帯音楽プレーヤーもモバイル機器、、、

ただ、モバイル端末というのは、移動中に活用するのとは違い、本来は移動先で使うモノであるべき。移動しながら使うというのは大きな間違い。移動中で許されるのは、バスや列車で乗客として移動中に使う時に限るべきのように思う。利用者の意志で主体的に移動するときは、原則利用不可能にすべきのように思う。

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2016年7月24日 (日)

レトロカードデジカメ

未だに、ネットで見掛けると、つい買ってしまう、、、、そう、創成期のデジカメだ。15~20年前の低画素機だ。

性能的に見るべきモノはないけど、甘いレンズ、少ない画素数、独特な色合い、、、これは、これで結構刺さるのだ。今の写真が、昔の写真っぽくなるのである。

今、グッと来る機種を羅列すると、、、

筆頭は、三菱のDJ-1/DJ-1000って機種。これ、25万画素、液晶一切無し、単四電地2本駆動+C/F対応。カードサイズ。難点は、RAWデータ保存なので、これをJPG化するユーティリティが無いと実質利用不可能だけど、PCでデータ変換しないと画像が確認出来ないワクワク感を含めて面白い。これ、実は三台所有している。実用するつもりはないけど、日常の風景を面白可笑しく撮影するには、なかなかの一品。結構好き。見つかれば、、、つい買ってしまう。

対抗が東芝のアレグレットシリーズ、PDR-2/PDR-5。これは35万画素、スマートメディア対応、電池はCR-123Aというポケットカメラ用電池駆動。特徴はパソコンのPCカードスロットに差し込んでデータアクセスが可能という事。PDR-5には、反射型液晶で撮影画像が一応確認できるもの。興味深いけど、DJ-1程は嗜好に刺さらない。

他には、当時のトイデジにしては珍しくCCD採用の二機種。一つはIBMのPalmPix DC-85、それから高木産業のPDC-35って機種。何れも単四電地2本駆動のモデル。画質は評価すべきではないが、当時のCMOS機とは明らかに異なる色調である。青系の色が綺麗に再現されるので悪くない。

これらのデジカメは何れも、当時の表現では、カードサイズである。実際には厚みが10mm程度あるのだけど、それでも十分コンパクトなモデル。巨大なデジカメを持ち歩いていたら違和感あるけど、これだけコンパクトならば、パッと見には、そんなに古そうに見えないので、持ち歩いているのを見られても、まぁ、変人扱いはされないだろう。

ちょっとした風景を撮影して楽しむには、この辺りの創成期の機種は結構楽しい。

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2016年3月26日 (土)

今だからこそトイデジ、、、

最近のデジカメ、スマホ、、、、驚く程鮮明に写る。
そんな機材で得たデジタル画像の用途の多くはWeb掲載用だ。Web掲載に、そんな明瞭な写真を掲載するのは如何なものか、、、、画素数を落としたり、モザイク、ぼかしを掛けたり、、、、となると、高性能な機材が必要か?という気もする。

こんな時代だからこそ、、、、昔の低画素デジカメとか、トイデジで頑張っても個性が強すぎて明瞭に移らず怪しい写りの写真が有効かと思う。

今の時代だからこそ、VQ1005系とか、昔のトイデジとかが有り難い。

特に、花が咲く鮮やかな季節の風景は、昔のトイデジで撮影するとミステリアスな画像が得られるので面白い。

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2015年12月21日 (月)

ランボルギーニ・ムルシエラゴ?

今日、可部のUターンポイントで、賑やかな多気筒エンジンの爆音、、、振り返ると、ランボルギーニ・ムルシエラゴ

音が迫力満点!いい音させてます。

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