2020年9月23日 (水)

スマホ大好き?

車や自転車の運転中、歩行中、、、、多くの人がスマホの画面を見入っている。
車ではダッシュボードに画面が見えるように設置し、合間を惜しんでスマホ操作している。個人的な印象としては、全く考えられない行動。

移動中という時間にまで操作して仕入れなければならない情報がそこにあるのか?というのは非常に違和感がある。

自身は、スマホは必要ないから使っていない。

ところで、スマホの利便性といえば、ラインを代表とするアプリ類の利便性だけど、先日、家族のスマホの機種変更に合わせてラインのアカウントの引継等を行ってチョット驚いた。

それは、古い端末から新しい端末にラインを以降する際に、SIMカードを新しい端末に入れて、古い端末にはSIMカード無しでも宅内WiFiでネットに繋がるといこと。そして、LINE以降の際の必要なパスワード等のやり取りが可能ということ。

つまり、端末の固有情報であるSIMカードが無くとも使おうと思えば使えるということ。

これって、端末側ではなくサーバー側に全ての情報が管理されているということだろう。電話番号を登録していれば、SIMカードの有無に限らず一応はアクセス可能ということ。これって、簡単になりすましが可能ということでもある。端末一台に番号が一つ割り振られて重複させないという通常の電話の形とは大きく違う訳だ。

こういう管理の形態で、様々な情報を載せて金銭のやり取りを含め信用情報を交換し合うというのは、個人的には有り得ない。特に、この端末、基本は常時接続状態、、、まぁ、常時ネット接続された小型PCみたいなもの。常に、何処かからアクセスされる可能性があるということ。リスクとメリットを較べると、敢えて必要という程のメリットを感じない。

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2020年8月16日 (日)

車載カメラの運用

自転車用、バイク用のドライブレコーダー、常用しているのは、WATPRCA3というデュアルレンズ式カメラ。ピスト用とバイク用で各々別個で運用。バイク用では、一台のカメラを複数の車輌で共用。一方で、バイク用の後方撮影はBVR-01を各車種にマウント。

で、この体制で運用して思ったのは、、、車輌毎にカメラをマウントしていると、それぞれの記録をチェックするのは面倒臭い。マウントを共用してカメラを使い回す場合は、記録をチェックするという感じ。

トータルで考えると、もしかしたらカメラは使い回す方が記録チェックする可能性が高い感じである。

それぞれに機材を専用に配置するよりも、必要に応じて使い回す方が良いかも知れない。

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2020年7月 8日 (水)

コーティングを施工してみた。

娘のスマホ、機種変更した。アクオス・センスからアイフォンSE2だ。
で、別買いしたのは、スマホケースとコーティング。

このコーティング、元が液体だけど、硬化したら9Hレベルのコーティングになると言う。

auショップで4,000円だったけど、見た目的には、何の違いも無い。

ただ、ガラスカバー以上の硬度を5年程度持続するという。

なお、通常のガラスカバーと併用する事も可能だそうだ。

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2020年4月 1日 (水)

データサイズが増えてきたので

デジタル写真も画素数が増えている。動画もSD解像度からHD解像度となってデータサイズの肥大化は著しい。
撮影したデータを映す、メディア経由で移すにしても、USB経由で移すにしても時間が掛かるし、移した先でストレージの容量を圧迫している。

そういえば、娘の学校ではスマホ持参が解禁されたけど、学校に居る時は使わないというのが原則で、写真を撮るならデジカメで、、、という規則らしい。

デジカメの映像をスマホに移す、、、、メディア経由で移すのは既に現実的でない状況。

そこで必要になってくるのが、WiFi接続可能なデジカメ。ただ、子供に使わせるので安価な機種でOKだ。

ただ、自身が使うのは、昔ながらの小さなデータサイズの低画素の機種だ。

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2019年12月20日 (金)

WATPRCA3、もう一台

前後デュアルレンズのアクションカメラ、ループ動画非対応、内部リチウム電池のみで駆動時間は2時間というモデル。
これ、早朝走行用ピストでBVR-01からの代替機種として使っている。
暫く使っての感想は、本来の前後配置とは逆配置で使っているけど、映像は十分な品質。電池の保ちも実質1.5時間以上駆動と実用的には十分満足出来る。
アクションカメラの中では前後方向に長い形状というのが二輪車への設置に好都合なのが最大の評価ポイント。

で、これをもう一台調達してみた。

もう一台は、単車に持ち回りで装着するためのもの。やはり形状が望ましいのと、大きなスライドスイッチで操作が行えるというのが大きなメリット。それから、自転車のハンドル部分に装着して前後撮影していると映像がイイ具合に取れるので、単車でもハンドル部分に装着したら楽しそうという判断だ。

これまでは、GEANEEのAC-02という機種をハンドル部にマウントしていたけど、電池の保ちが実質30分程度、作動状態が確認出来づらい事。スイッチの操作が分かり辛い事で今一感があったので機種交換である。まぁ、AC-02は他にもGPS信号がキャッチ出来なくなっているというトラブルも抱えていたのだが、、、

ただ、前後のデュアルレンズ撮影ということで、ハンドルの右側に装着する必要がある。CXではOKだけどBTでは装着位置の見直しが必要だ。

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2019年12月17日 (火)

ドラレコに高解像度はホントに必要?

最近のドライブレコーダー、画素数が増えて画質も向上。非常に美しい映像が収録可能となっているけど、現実問題、そんな高解像度の映像が必要か?というと、どうだろうか?

最近のドラレコは殆どがHD解像度で、くっきり撮影することが可能。夜間でもナンバープレートの読み取りも可能。

しかし、出始めの頃、2010年頃のモデルと言えば、殆どがSD画像でナンバーを読みとる事は殆ど不可能である。

ただ、ドライブレコーダー本来の目的というのは、事故時における自分と相手の位置関係をハッキリさせるためのものであり、その際にナンバープレートを読みとる必要があるかどうか?というと、状況判断が可能であれば必ずしも必要無いというのが考え方だったと思う。

ドライブレコーダー自体、当初の事故時記録の録画というのが本来の目的であり、その目的を果たすには必ずしも現代の能力が必要という訳ではないのである。

ただし、近年の危険運転とか煽り運転で相手を特定する証拠映像としてだったりすると、当然、ナンバープレートの認識が不可欠であり、そういう場合なら昔のドラレコでは役立たずとなる。また、駐車時における監視カメラとしても、相手を特定するためには、ナンバー読み取りが可能でなければ話しにならないのである。

結局、ドライブレコーダーというのは、その使い方次第で能力をチョイスすれば良いという話しである。正直、最近の高価な多機能で高画質のドラレコが必須という訳ではない。

個人的には、画素数は必要最低限。少ない容量のメディアにも沢山記録出来る、、、そういう方が好み。大事なのは、必要な時に必要な状況が必要な範囲で記録出来ている事。これに尽きる。

ぶっちゃけ、画素数が低く、フレームレートが低く、ピントが甘くとも、状況が認識出来れば全く問題無い。多くの場合は、道路のどの辺りを走っていたか?とか、どのタイミングで飛び出してきたか?とか、ブレーキ制動がいつからか?とか、その辺りが確定出来れば十分用を為すのである。

ドラレコに、思い出映像の如きの画質を求める人も少なくないけど、それはそれとして、それ以外を否定するという考え方を稀に耳にするけど、それも変な話しである。

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2019年12月16日 (月)

作動インジケーター

GEANEEのAC-02ってアクションカメラ。取り外して単車に装着して利用する事が多いけど、最近、途中で撮影が途切れる事が多い。
原因は、、、、電池切れである。メディアの容量は十分ある状況。
まぁ、内部電池で充電して使うタイプであり、新品状態で電源の持ち時間は2時間。しかし、現実的には稼働時間は1時間程度のようだ。

問題なのは、電池が減って録画出来ていない状態がインジケーターから判断しづらい仕様な点。

電源が直ぐ落ちたり、インジケーターの色が変わったりするのであれば状況判断が可能だし、充電するなりするけど、それが無いとタイミングが今一分かりづらい。

アクションカメラの多くは外部電源駆動ではなく電池での自律駆動タイプ。こういうモデルの場合、電池残量が確実に把握出来る仕様であることが望ましい。

こういう面で見れば、手持ちのアクションカメラを比較すると、GEANEEのAC-02は失格かもしれない。サンコーレアモノショップのデュアルレンズのWATPRCA3は、その点優れもの。勿論、外部電源駆動、電池駆動の両方が可能なBVR-01もOKだ。

WATPRCA3、最初はそうでもなかったけど、最近は結構気に入っている。動作状態が分かりやすいのと、操作性が優れる事。この二点、結構重要。

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2019年11月27日 (水)

ドラレコチェック

いつの間にか、四輪だけでなく、単車、自転車でも映像収集している。そして録画映像を見ると、所謂交通マナーっていうのは、そんなに良いとは言えないというのが良く判る。興味深いのは、信号無視とか、幅寄せとか、そういう危なっかしい運転というのは、如何にも的な若者に多いのではなく、一見普通の人、嫌、一見有り得ない人、具体的には高齢者だとか、御婦人だとか、そういう人の方が危なっかしい運転が多い。

信号無視の場合は、晃かな故意だろうけど、幅寄せ、一時不停止、、、、といった運転というのは、自覚せず無意識に、、、という運転かも知れない。

ルールを把握していない人は、悪意の有無以前に、乗る資格自体が無いような気もする。当人が罪を犯している意識が無いので質が悪い。どちらかと言えば、女性優先、早い者勝ち的な価値観が正解という風な態度にも見える。当人に違反の自覚が無い分、もしかしたら故意による危険な運転より質が悪いかも知れない。

映像を見返してみると、特にそんな風に感じる。

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2019年11月17日 (日)

GPSは便利

デジカメ、ドラレコ、、、、これに是非欲しいアイテム、それはGPSだ。
ドラレコ、後から見て役に立つのは映像が撮影された時の時刻。この時刻、正確であることが望ましい。そういう点ではGPSがベスト。

GPSが無い場合、タイム設定は一度設定して内部の時計で時間を刻むのがスタンダード。この場合、時計が正確でないと使い物にならない。

GPSの場合、常に時刻を正確に保ってくれる。これは重要。

腕時計も昔は機械式自動巻き時計が好きだったけど、今やGPS、電波ソーラーのように時刻を自動修正してくれるのが良い。

勿論、GPS無しでも時計が狂わなければ良いけど、デジカメ、アクションカメラ、ドラレコの多くは、中国製、韓国製である。中韓製品のタイマー、糞いい加減、、、、直ぐ狂う。

となると、GPSが嬉しい。電池交換しても合わせる必要無いし、電池抜いてカレンダーを記憶する必要もない。非常に便利。GPSは必須だな。

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2019年10月24日 (木)

古いトイデジ

古いトイデジで今の風景を撮影する。すると映像は今の筈だけど、何故だか昔っぽく見えてしまう。

理由はカメラとしての完成度の低さが原因だろう。
トイデジ等ではレンズの解像度も低い。画素数も小さいので全体的に滲んだ画像になる。トータルでボンヤリとした画像になる。これが昔っぽい雰囲気を造り出す。

輪郭の滲み具合がイイ感じになる。

今時の映像をソフトウェアで加工しても、同じにはならない。

この独特な感じが面白い。

特に、低画素機、初期のデジカメ、トイデジ全般、、、、これが面白い。

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