2024年2月19日 (月)

理系で研究職なら、、、

勝手な持論だけど、企業、官庁に限らず、理系出身で研究職に携わる、或いは研究を取り纏める人っていうのは、個人的な考えだけど、最低限、理系院卒で、複数の論文発表をして、複数の特許申請、取得をするくらいじゃないと勤まらない気がする。

思い付きが大事とはいえ、基本的な理解は必須だし、物事を生み出す手順や検証の仕方を知らないと話にならないし、独自性を活かした知見を生み出す実績も必要。

こういう要素が無いと、多分、何も出来ない。何も出来ないと言うか、行う方法さえ判らないような気がする。

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2024年2月18日 (日)

躊躇無く、、、、

単車、自転車といった二輪で運転中、動画を撮影するようになった。
撮影方向は後方。

目的は、、、、二輪の存在を軽視した四輪の強引な運転、、、、

後方を撮影しているから、遠くから接近してきて、幅寄せ等が全て克明に撮影されている。

あまりにも酷い運転だと判断した時は、動画をアップすることにしている。何の修正も加えない。修正といえば、動画の解像度をVGA相当に落とすくらい。それで十分に写っている。

二輪を軽視した運転、、、四輪のパターンを見ると、至って普通の車が多い。ヤンチャな改造車とかは逆に少ない。極々普通のコンパクトカー、ミニバン、、、ドライバーは高齢者、御婦人、、、こういうのが多い。

怖いと思うと、映像は躊躇無く公開する。

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2024年2月17日 (土)

真っ暗歩行者専用道路

ランニングコースとか、遊歩道とか、、、、所謂、専用の歩道。車道の端の歩道の場合は、夜間は道路照明があるので、大抵は明るいけど、自歩道、遊歩道、ランニングコースというのは、川土手だったり、山間部だったりで、夜中は照明無しの真っ暗。

真っ暗では人通りが無いか?というと、健康主義の人も居る訳で、夜明け前から結構賑わっている。

真っ暗闇に、真っ黒けジャージ、、、、全く見えない。腕とかに発光リストバンドでも付けていれば判るけど、全くの装備無しの真っ黒けの人も少なく無い。

そして、そういう歩道というのは、基本、無法地帯。広ければ広さを利用して目一杯利用なんて人も居る。ノルディックウォーキングなんかでは、ステッキを振り回して歩く人も居る。そういう場所には当然自転車も居る。お互いが発光体を付けていれば大丈夫だけど、完全にステルス状態の人も居る。こういう人というのは、直前、50cmくらいまで接近しなければ見えない事もある。とっても危険である。

利用者に発光体を付けろというのは無理だろうから、できれば、そういう自歩道でも利用者が多いような自歩道では、道路照明を整備して欲しい、、、、強く思う今日この頃。

過去にランニング中に危うく衝突、、、、そんなヒヤリハットも経験しているので、これは強く思う。

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2024年2月13日 (火)

製品寿命

製品寿命、昔で言えば、モノの寿命は摩耗、消耗による物理的限界で決まっていたように思う。

しかし、、、、近年の電動化デバイスを大量に採用したモノは少し違う。
モノの寿命、機械的、電気的デバイスの摩耗、消耗、劣化による物理限界は当然の如く存在するけど、それ以外の面も少なく無い。

電動化デバイスの場合、消耗部品として専用電池パックも問題。電源となる電池パックが速い段階で消耗し、それの供給が絶たれたら、モノとしては大丈夫としても使い物にならなくなる。

デジタル技術が多く用いられていると、その規格の面への対応性も問題となる。規格が古くなって使えなくなると、物理的にOKでも使い物にならない。携帯電話の世代落ちの製品がゴミ化するのと同じ現象。

製品寿命を考えると、寿命の期限を決める要素が増えてきている。これって、モノを大事に使うという考えが失われかねない、、、、そんな危惧を覚える。

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エコ?

SDGs、、、、そんな言葉を聞いて久しい。車の世界でも電動化のムーブメントである。
ただ、、、、時代が進み、機材が高度化、複雑化する程に、陳腐化のスピードも速くなる。
速く陳腐化すると、それの再資源化も多くなるだろうけど、高度に緻密化、複雑化した機材の類は、分別再資源化は大変そう、、、そういう分野に限らず、従来の重厚長大産業の製品素材も、複合素材化が進んだりすると、それの再利用というのも大変そう、、、、

それを再利用して、新たに生んだモノも寿命が短い、、、、これって、ホントにエコなんだろうか?

それよりも、昔からのモノを長く大事に使う、、、、その方がホントはエコな気もする。

車の電動化が進む、、、それが早いサイクルでアップデートされると、旧世代製品がスクラップになる。スクラップから生まれる死んだニッケル水素バッテリー、リチウムイオンバッテリー、、、、どうするんだろう?高コストを掛けて入れ換えても、製品自体の魅力が失われていたら誰も欲しがらない、、、、

そういうサイクルに陥るように思う。車、家電等々、全ての製品にデジタル技術がつぎ込まれるけど、これって更新速度が異様に速い。つまり、陳腐化による劣化は異様に速い、、、、これって問題だらけのように思う。

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2024年2月 6日 (火)

春秋ブルゾン

春、秋、、、そういうシーズンに着るウェア、どっちがよいだろうか?

一つは、ナイロン生地のウインドブレーカー系、、、、軽く嵩張らないのは魅力だけど、正直、あまり好みじゃない。
着るのは、自転車に乗っている時限定。

もう一つは、、、、レザーブルゾン、所謂、革ジャンである。ただ、レザーは暑いので、レザーといってもパンチングレザー、裏地もナイロンメッシュのモデル。風が通るので熱くない。
こちらは、単車に乗っている時、それから普段着として使う。

昔はナイロンウインドブレーカーを色んな場面で来ていたけど、近年は、ウインドブレーカーを着る機会が減って、パンチングレザーのウェアを着る事が多い。

結構、お気に入り。ただ、これも5月上旬迄しか着られない、、、それ以降は、如何にパンチングレザーとは言っても、、、暑い。

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2024年1月11日 (木)

違和感、、、

八代亜紀さんが亡くなったそうだ。他にも山川豊さんが肺癌を公表、森永卓郎さんもガンを公表、、、、2023年というと、多くの著名人が亡くなっている。印象に残っている人といえば、高橋幸広さん、鮎川誠さん、西郷輝彦さん、笑福亭笑瓶さん、坂本龍一さん、上岡龍太郎さん、北別府学さん、寺沢武一さん、谷村新司さん、もんたよしのりさん、HEATHさん、大橋純子さん、KANさん、島崎俊郎さん、坂田利夫さんといったところ。
他にも多くの方が亡くなっている。ガンを公表して闘病に入った方も多い。ガンだけじゃない、体調不良で活動休止する人も少なくない。

そんな感じ。最近、訃報や癌公表を非常に多く耳にする。
大きな違和感を感じる。

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2023年12月16日 (土)

20年の長さ

2020年時点に於ける20年前、それから1985年時点に於ける20年前、イメージが随分と違う。2020年時点における20年前、2000年頃だ。
パソコンは?というと、2020年といえば、Core i7とか、OSはWindows10である。2000年は?というと、PentiumIIIでWindows2000だ。どちらもインターネットが出来る。メールも出来る。これ系の機器で時代の違いといえば、スマホが登場している事が大きな違いだけど、それ程、大きな違いは感じない。
車や単車で振り返る。
2020年時点で2000年頃の車、例えば、RX-7を見ても古さは感じない。単車でいうと、例えばVTR1000Fを見ても同様。

しかし、1985年時点の20年前というと、1965年、、、、パソコンは存在しない。車は?というと、FC型RX-7の時代にコスモスポーツとかトヨタ2000GT、、、、既にクラシックカーである。単車もレプリカ全盛の時代に1965年というとWの時代、CB92とかの時代、、、、完全に古い。

同じ20年でも近年の20年の変化と、35年前における20年の変化を較べると随分と印象が違う。同じ20年でも社会、社会を構成するモノの変化の幅が違うのだろう。時代が新しい程、進化の度合が緩やか、、、それ故に変化を感じにくいということだろう。ただ、変化が一様に進んできた訳ではない。90年代というのが大きな時代の分岐点のように感じる。90年代以前というのは未熟な時代。それ故に進化の幅が大きかった。90年代以降は成熟した時代。進化はしているけど大きな変化というよりも熟成を進めるような変化の時代。物理的に90年代で一定のレベルに到達して、思い付く事が一通り出来るようなった時代なのだろう。パソコンにおけるマルチタスク、通信といった考え方は昔から在るけど、その考え方が実用に耐えうるシステムを生み出せるようになったのが90年代のハードの性能の恩恵と言える。90年代と現代ではハードの性能は大きく変わっているけど、基本的な部分での変化は極僅か。

時代の変化はニーズ主導か、ハード主導かのどちらかでもたらされるけど、次の変化は何時で、何主導でもたらされるのだろうか?90年代以前は?というと、恐らく60年代だから30年の間隔がある。90年代から見れば、2020年代の今は既に30年が経過している。そろそろ、大きな変化の潮流が見えてきても不思議じゃない。

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2023年12月 2日 (土)

アスファルト補修

舗装された道路、工事の度に掘り返して、部分舗装を繰り返す。
この部分舗装、仕上がりの程度が悪すぎる。微妙に盛り上がっていたり、或いは、窪んでいたり、、、、この補修舗装、道路を横断するような補修もあるけど、多いのが道路の端を道路に沿って延々と、、、、というような補修も多い。

この補修された舗装路、車なら感じないかも知れないけど、自転車だと凄い不快。

道路工事の必要性は良く判らない。年度末になると道路工事が増えるような気がするけど、敢えて、工事は必要なモノとしての話。

必要なら工事するのは構わない。

しかし、、、、工事で舗装を掘り返して、工事後に掘り返した部分を再舗装するのであれば、掘り返した部分と、そうでない部分の境界を区切って段差とか窪みとか、そういうのが生じ無いように舗装して欲しいモノ。工事業者といえば、それ専門。専門業なら専門職らしく匠のワザで綺麗な再舗装を行うよう、プライドを持って作業して欲しい。

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横断歩道には街灯を、、、

横断歩道で歩行者が横断待ちしていたら、100%停まるように心掛けている。
ただ、歩行者が見えていたらの話。

信号があれば、信号は守る。これは当然。

信号が無くとも、歩行者が居れば停まる。これも当然。

ただ、街灯の無い道路、夜中、、、そんな道でも横断歩道があって、歩行者が横断待ちをしていることもある。夜中の道路、車はスピードを出し気味、、、、結構、リスクが潜んでいるように思う。

場所によっては信号が付けられない、、、そんな場所も少なく無いようだけど、そんな場所に、是非行って欲しい事がある。

それは、、、横断歩道の渡り口に街灯を付けて欲しい。横断待ちをする歩行者が居るかどうかが確認しやすい。遠目に見て暗闇の中で横断歩道が照らされていると、通行車両も気を付ける。

信号が付けられないなら、せめて街灯は整備して欲しいモノ。

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