2017年5月13日 (土)

週休三日にならないものか、、、

プレミアムフライデー、、、縁はないけど、一週間に三日休みがあると、随分と楽に感じる。

週末三連休も嬉しいし、一週間の中日である水曜日が休みなのも嬉しい。

金土日、水土日、、、これが休みになるようになれば人間らしい生活が出来そう、、、。

まぁ、戯言だ。

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2017年5月 9日 (火)

ニンテンドー・スイッチ

このゲーム機、前評判とは異なり、新発売以来品薄状態が続いている。
前評判の段階では、明らかになりつつあるハードウェアの性能等からPS4等と対等ではなく厳しいのでは?という評判。そして、発表されると、任天堂の株価が下がるという現象から、これは厳しいのか?というのが当時の評判であった。

実際、予約受付開始の段階から暫くは、予約可能な状況が続いており、これはWii Uの二の舞か?と思っていたのは確かだ。

自身、ゲーム機を新たに購入するつもりは全く無く、子供との約束で、検定試験で昇級できたら誕生日プレゼントで買っても良いと、気楽に約束した程度である。

しかし、発売日が迫ると、予約受付終了となり、新発売後は実店舗も通販サイトも全て売り切れ状態が続く事になり、一寸驚いたけど、それでも、一月もすれば落ち着くだろうと思っていた。しかし、発売開始以降の出荷台数は世界的に極めて好調で、品薄が改善される見込みは断たず、常に売り切れ状態が続いている。

子供の誕生日が近付くにつれて、通販サイトをチェックするも、何故か知らないが、定価以上の値付けでの販売ばかりで、ハッキリ言って購入する事が出来ない状態が続いている。

この状況、過去のDS-Liteの売れ行きの状況に酷似している。常時売り切れ在庫無しで、単発で入荷するも即完売が続く状況である。因みに、DS-Liteも通りかかったAEONの売場で一台見付けて偶然購入したという経緯があるけど、今回のスイッチも全く同じである。GW期間中、偶然立ち寄ったEDIONのオモチャ売場で偶然店頭販売されているのを見て、定価で購入したのである。ただ、誕生日は一ヶ月以上先なので、未だ、梱包を開封せず保管状態。なお、購入した売場では直ぐに売り切れとなっている様子だ。

因みに、Wiiは友人から中古品を頂いたものを使ってきた。Wii Uは発売後1年程度経過してから『ファミリープレミアムセット+Wii Fit U』を購入したけど、この時は、アマゾンで即購入したもの。

ゲームの類、プレミア価格を払ってまで買いたいとは思わない。並んでまで買いたいとも思わない。買うとすれば、高くてもメーカー小売り価格迄。

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見えないところ程

仕事や作業の品質、これは見えないところの処理の程度で見抜くことが出来る。
見えないところが、ホントに見えないのであれば、それに気付くことは無いかも知れないけど、パッと見には見えないけど、間もなくすれば見えてしまうところに手抜きが見付かると、この上なく残念な気持ちになる。

大抵、見える所の作業は、だれでも、それなりに丁寧にされている。でも、パッと見で見えづらい所、或いは、普通なら見えない所となると、丁寧に作業されていない場合も少なく無い。

少なくとも、自分が見る範囲においては丁寧な作業を望みたいけど、パッと見では見ないながらも、自分が直ぐに気付いてしまう範囲に雑というか手抜きな作業が見付かると、とっても残念。

一箇所でも、そんな箇所が見付かると、もう何も信用出来なくなるもの。

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2017年5月 8日 (月)

嘘と違和感

最近感じた違和感と検証結果。
話をしていて時々違和感を感じることがある。そんな時、どうするか?というと、出来る範囲で検証を行う。理由は、違和感=モヤモヤ感を放置したくないからだ。

その検証の結果、話自体が真実で自身が知らない事が明らかになった時は、素直に情報の提供元を尊敬する事になるけど、話自体が真実とは異なり、相当にいい加減だったり、右嘘だったりすると、話の元に対しての信用の度合は下がるもの。これが繰り返されると、、、、信用と信頼が一気に失われるモノである。

こういう事、割と少なく無い。

それにしても、息をするように嘘と吐く人、結構居る。興味のある世界の話だと違和感を検知出来るけど、そうでもない世界の話だとすれば、もしかしたら嘘を検知出来ないかも知れない。

普通、嘘を吐くと、話し手側に違和感があるのが一般的だから、そういうのは割と判るけど、息をするように嘘を吐く場合、もしかしたら見抜けないかも知れない。

そんな嘘について考えてみると、嘘を吐いて相手を騙して儲けを貪ろうとする場合は見抜けるけど、嘘を吐いて自身を凄く見せようとする場合は、嘘の内容なんてどうでもよいのだろうから、そういう場合は見抜けないかも知れない。

どんな嘘でもスパッと見抜けるように為ることが出来れば良いけど、なかなか難しい。

自分の興味のある世界でも、嘘を100%見抜けるか?というと、必ずしもそうではない。

因みに、一番検証しやすいのは、モノや製品の性能、物性についての嘘。これは、分析すれば一発で判るから。分析用の機器は結構取り揃えている。それ故に、モノが何か?という話は割と検証しやすい。
それから、上っ面の知識を専門っぽく話される場合も判りやすい。学のある人の話と、そうでない人の話には論理体系に晃かな違いがあるので、これも判りやすい。

それにしても、、、世の中には、嘘が溢れすぎである。

先日の補助金の不正受給で話題の人も然りだけど、嘘と妄想、真実の区別が付いていないような、そんな感じ。

で、そういう虚言癖系の人の共通した特徴、、、、とにかく喋りまくり、一方的に喋るパターンが多い。一方的に喋り、己の主張を最後迄突っ走る、、、そういう傾向が見られる。

振り返ると、虚言系の人の多くは、話が長い。一方的な主張ばかり、そして不利に対しては兎に角攻撃的、、、、これが虚言系の人の特徴のようだ。

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2017年5月 2日 (火)

戦艦武蔵の最後

NHKのBSで戦艦武蔵が沈没した理由を検証していた。
これによると、機関部を守る装甲部は、魚雷等の攻撃ではダメージを受けない。そして、船首部が浸水しても沈没に至らない筈が、どうして沈んだか?

番組の解説では、頑丈な装甲部の鋼板を接続するリベット部が緩んで浸水したのが原因だったという。

しかし、このリベット部の浸水は、同型艦のヤマトが一発の魚雷でリベット部が緩んで問題が発覚していたのが判っていたそうだ。この問題提起は現場の軍人によって、上官、上層部に報告されていたそうだが、上官、上層部、組織の指揮系統は、それを無視して放置したという。そして、その弱点というか欠陥の放置は、現場の軍人の危惧として記録に残っていたという。

そして、武蔵は、その危惧が的中した形で沈没したということだ。

武蔵が当時の技術の粋を結集して製造されていたのは理解できるし、それに乗艦して使命を果たそうとした人の尊さは別として、この武蔵の最後は、組織の上層部の誤った判断によってもたらされたというのは、まるで、現代の日本製造業の構図そっくりな事に驚かされる。

技術を生み出す側、末端のスタッフというのは、各々の知識を結集してモノを生み出すが、それは必ずしも完璧なものとは限らない。それ故に、実際に携わる人間は、少しの欠点が見つかれば真摯な姿勢で対策していくのだが、組織を取りまとめる側、今の時代なら経営者、管理職というのは、そんな事よりも、不都合な真実を無視したり隠ぺいして、やりすごそうとする。

結果どうなるか?

武蔵が沈没したように、企業が信用を失ったり、存続できなくなったりする。昨今の企業の不祥事というのは、末端の実動部隊の失敗というよりも、組織を運営する経営者、管理職の隠蔽体質によるものである。

戦時下の日本と現代の日本を比べてみると、、、、組織の運営者、管理者、経営者の体質は本質的に変わっていないのである。

結局、日本って国は、モノづくり第一というよりも、儲け第一主義。利益のために、不都合な真実を無視する体質というのは、伝統的な体質なのかもしれない。

企業のポリシーというのは、顧客優先、技術第一主義を掲げながら、実際に組織内で声を聞けば、欠陥隠蔽、性能偽装だらけである。

なんだか、、、、笑ってしまった。

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2017年4月26日 (水)

気が付けば、骨董品だらけ

自分がメインで使うPCは、稼働しているのがP6T、転がっているのがi7-4790、マザーはZ97の何か、、、他には、CUV4X-D、GA-6VXD7、GA-6VTXDといった骨董品である。
スマホは自分は使っていない。3G携帯のみだ。デジカメは?というと、常用はFinepixのA101、他はオリンパスのC-120、それ以外は昔のトイデジ中心で、望遠するならE-100RS、EX-FH25、SX1-ISという連写の望遠、後はE-500位である。
単車は?というと、最新が10年落ちのBT1100、次はSVだけど18年落ち、ガンマ、CXは骨董品だ。
自転車も似たような状況、、、、

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2017年4月15日 (土)

ん?

自転車とか単車で、講釈好きな人の話で、『ん?』って思うフレーズがある。
それは、、、、『○○さんによると、、、、』とか、『雑誌、ネットによると、、、』というフレーズ。それで、結論がそれなりに確定的だけど、それを説明する部分が、抽象的で感覚的な話しが多い時。

こういう場合、話しが伝わりにくいから、話が物凄く長くなる。

聞いていて、、、正直、面倒臭くなる事が少なく無い。

話が長くても、一つずつ、理屈で解き明かしていくような話ならイラッとしないけど、伝聞を感覚で説明する話で長いのは、、、、、一寸疲れるというか、信憑性が無い。

話しで大事なのは、話し手の直接的な体験、経験に基づく話だったり、話し手が理解した理解を具体的に話す場合。

理論を話すには知識が必要。知識をすっ飛ばして感覚で言われても理解出来ない。

こういう人、結構多い。正直、疲れる。

知りもしない事、知ったと錯覚しているような事、自信満々に話すと、引用しがち、、しかし、引用も注意しないと、空想、妄想、嘘が混じる。そうなると、詳しい人は見抜くものである。

これまでも、いろんな話の脚色、引用で聞いた話の中に多くの嘘や勘違いを見付けてきた。

聞く程に、信用が無くなるものである。

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2017年3月28日 (火)

専門分野

商売する上では、属する分野の知識の有無がとても大事。
企業において物作りを行う場合を例に取れば、物作りには様々な知識が要求されるが、その知識分野毎に専門家が知恵を集約するスタイルが正解。ただ、このように分野毎の専門家が集って分担して物作りを行うというのは大企業を除いて殆ど無いのが実態だ。

中堅企業以下では、そもそも物作りに必要な分野毎の専門家を集める事自体が難しく、伝統と言えば聞こえがよいけど、過去の実績の修正、スケールアップのみで生産活動を行っている場合が殆どだ。企業の属する業態毎に本来なら専門分野があって、そこで生業を行うには専門知識が必要だけど、それを備えたスタッフで業務を遂行するというのは殆ど無い。

日本製品が優れているという話を聞く事が多いけど、実際に優れていると言えるのは、スペシャリストによる分業が進んだ組織が生み出す製品に限られている。それ以外の製品では、製品自体の性能よりも、アフターケアとかコストの面で評価される事があっても、製品性能自体で見れば、結構、同じ様なトラブルを繰り返したりしているのが実態だ。

それ程に分野の専門性というのは重大で、作業に携わるモノは、それを理解したテリトリーを守るという心構えが大切だけど、分業化が進んでいない世界程、これが曖昧となっている。個人の行動なら、対象が個人の所有物への施工に限られるので自己責任という言葉で片付けられるが、個人業主が商売として行う行動を考えると、専門外の裏付けが取れない知識を押し付けたり、金を取るのは基本的に誤りと考える。特に、趣味が転じて職業となったような業種においては、商売を始める必要な専門分野、資格の範囲を超えた行為も少なくないのが実態である。

自身が行える範囲が何処までか?というのは、やはり専門性の有無がとても重要。この専門性というのが独学では身に付かないとは言わないが、少なくとも、独学にしろ何にしろ、少なくとも理解の手順を学んで身に付けていなければ、それ身に付けたと思いこんだ知識や学問には、大きな欠陥が潜んでいると考えるべき。

個人的には、独学で身に付けるというのであれば、最低限度、何か一つの専門性を理解の手順、論理の展開方法を身に付けている必要があるように考えている。
色んな場面で技術的な議論を交わす場面は少なくないし、誰もが携わる分野の全ての専門家で或る筈は無いが、大事なのは、物事を考える手順を身に付けているかどうかである。それ故に、人と議論して、一緒に仕事をするかどうか?等を考える時、その部分で判断するようにしている。

学校教育というのは、実は上手く出来ていて、成長の度合に従って、認知、理解、推論、実践という手順が実践できるような体系を保っている。これは、どんな科目、分野にも共通して見えるモノ。それ故に、そういうトレーニングをしてきたかどうか?というので、判断できたりするのである。持論としては、何か一つの専門性を身に付け、その分野で新しい価値観を創出できるようになれば、他の分野においても、そういう作業が出来るようになっていると考えている。

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2017年3月19日 (日)

炭酸水

運動中、好んで飲むのが表題の炭酸水。500mlのペットボトルの炭酸水だけど、これ賞味期限があるのに最近気が付いた。まさか水だから、炭酸水如きに賞味期限なんて、、、という意識でいたのだけど、少なくとも購入して帰った商品について見ると、その賞味期限は案外短い気がする。

まぁ、特売で買って帰っているから、元々賞味期限が迫っていたのが安く販売されているだけかもしれない。

まぁ、それでも大方は賞味期限内に飲みきっているから気にしないといえば、気にしないけど、、、

因みに、炭酸水の賞味期限は、PETボトルに維持出来る量に由来しているという話もあるそうだ。具体的には、PETボトル内から外部に透過流出したり、外部の匂いが透過浸透したりして影響が出始める時期を見越しているそうだ。

生鮮食料品を始めとして普通の飲食物は結構賞味期限を気にするけど、水系にも、当たり前ながら有ることにビックリである。

でも、暫くしたら頭から綺麗サッパリ消えて無くなりそうな話だ。

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2017年3月16日 (木)

不惑回想

今の生活習慣を作り上げたのは、この十年程の話。正確には2005年以降である。2005年の段階では、体重は85kg以上、体脂肪率25%以上だったのだけど、その時にダイエットを決意して今に至る。まぁ、ダイエット以前に、スイム+筋トレの運動習慣を身に付けたのは、2003年頃だから、14年も前の話だ。

2003年頃といえば、デスクワーク中心で雑用、事務処理が多く、面倒臭い仕事ばかりで自分の時間が全く取れない頃だ。この肥満週間は何時からか?と言えば、更に遡り、21年前の1996年頃だ。この頃から、官公庁との仕事が増えて月平均の残業時間が120時間という状態を数年間続いたのである。その結果、体重は80kgを超え、腰痛に悩まされ、年中睡眠不足となっていくのである。検診では、高尿酸血症、高脂血症、脂肪肝、、、、と色々指摘されていた。これでは拙いと、一念発起したのが1999年で、この時は半年でコンディションを戻したけど、多忙さ以前にも増してハードとなる。その結果、2002年から2003年に掛けては、常に腰痛、神経痛等に悩まされ、一寸した事でぎっくり腰になるというパターン。振り返れば、三十路の殆どは、健康悪化まっしぐらだったのだ。それで、死を意識したのが2003年だ。それから、最悪現状維持を願い運動を始めたけど、現状維持では痛みと一生付き合い、病が重病化、慢性化すると危惧を感じたのが2005年である。

2005年は生活の価値観を全て変更したのを今でも覚えている。それまでは、残業時間は減ったとしても月60時間以上で、出張も日帰りで沖縄とか、無茶なのが連発していたけど、2005年以降は、残業は月20時間以下、健康維持優先、自分時間の絶対的な確保優先という生活に変更。毎日3時間の運動の絶対確保、週末の趣味時間の絶対確保を全てに優先して実施する事にしたけど、その甲斐あって、持病的な症状は改善し、全ての問題が解決出来て今に至る。不惑の時代は、三十路で失った健康と趣味を取り戻す10年だったと言って良い。

不惑を過ぎて、不惑の次は50歳にして知命ということになるけど、自身天命は?というと、社会に対しては発明したものを普及させ定着させたいというモノもあるけど、そんな事よりも、ふざけた話ではないが、聞こえてくる老化に抗い、今を維持する事を編み出して楽しい老後を迎える準備期間として過ごしたいものである。

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