2017年11月21日 (火)

煽られたら、、、、

大人気ないので、つい応対してしまう。
テレビ等での対応では、やり過ごしましょう的な評論が多いけど、意味もなく突然だと、やはり、『カチン』と来る。

昨日アップしたフィールダーの場合、車間を詰めまくってくるので、MT車の特性を活かして、ダブルクラッチでローに入れてエンブレで大きな減速幅で対応したりして、遠のけたり、後方車載映像でアップしたり、偶然走行していて遭遇するというのは、生活リズムが似ているから遭遇する訳で、再度遭遇したら、逆にプレッシャーでも掛けてやろうか?と思ったりもする。

煽られても、相手にしない、、、、これが理想なのは判るけど、なかなか、そうもいかない。

煽り、接近っていうのは、別に四輪に限った事ではない。単車に乗っていても、自転車に乗っていても、バリバリ接近してくる人は結構居る。

自転車では、ピスト走行時にはロードに、ロードでヒルクラ時は電アシに追われる。単車では、郊外に抜ける峠道を通過しているだけの場面で、トラッカー風の走り自慢バイクに追っ掛けられる事がある。車の場合に限らず、自転車でも、単車でも、気配を感じたらサッと逃げるけど、、、、逃げるというのは、基本、相手にしているということ。ホントは良くないのだろうなぁ、、、、。

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2017年11月 6日 (月)

ソファー更新

リビングのソファー、僅か四年で経たりでグダグダ、、、、

ということで、買い換えました。

今度は、ナレッジ社の三人掛けのソファー。

飛び跳ねると厳しいけど、そうでなければ大丈夫だろう。

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2017年11月 4日 (土)

経営者の資質

同族会社に勤務して、経営者二代のやり方、それから次の経営者となるであろう三代目のやり方を見て感じた事がある。

経営者に必要な資質はなにか?というと、何はともあれ先見性という事になるような気がする。優れた経営者は、短い未来、長い未来の双方を見つめ、そこで求める形を実現するために、経営資源を適切に振り分ける能力に長けているように思う。経営資源を適切に振り分ける能力を持つという言葉の裏には、有する経営資源の実態を把握し、属す業種における戦力状況を的確に把握し、どの部分に、どの程度の経営資源を投下するかを的確に判断する能力が必要という事は言うまでもない。

このような視点で見ると、今は現役を退いた先代の経営者というのは希有な存在だったように思う。それを引き継ぐ今の経営者、将来引き継ぐであろう次の経営者には、残念ながら、そういった面を感じる事が出来ない。

何故に、そのようなカリスマを感じる事ができないか?というと、一言で言って具体的なビジョンを描く先見性が兎に角不足しているような印象が拭えないからだ。

この先見性というのは、経営者の資質で不可欠なものだが、経営者が先見性を持つための必要条件というのが何か?を考えると、自分の考える必要条件が圧倒的に欠けている、或いは、欠けた必要条件を周辺で補うという意識が欠如している事が原因のように思える。

先見性とは、経営資源を振り分ける能力、振り分けるには現状を認識する力であり、現状を認識する力というのは、属する業種の本質の理解度が兎に角必要なのである。業種において必要な知識と常識を備えていなければ、経営資源の投下戦略も描けない。欠けたままで行える事といえば、現在進行形で発生するトラブルへの対応と、価格競争を武器とした市場維持といった事に限定されるのである。

異論があるかもしれないが、小さな企業である程に、経営者には業種における専門性が必要と言える。大きな企業で、経営が経営者ではなく経営陣によって行われる企業であれば、必ずしも、そうではないかもしれないが、経営陣ではなく経営者が船頭となっているような企業においては、経営者が業種における本質の理解度が兎に角重要と言える。

優れた経営者は、優れた先見性を発揮するが、先見性とは、問題が起こっていない現状があったとしても、自身の思い描くビジョンに従って経営資源を投下するべきプロジェクトを起案したり、訪れるであろう未来に対応する時に現状の体制で破綻するであろう問題点を問題が発生する前段で余地し、問題の発生前に対応できるような隠れた問題を提起する力を持っているものである。

このような近い未来、遠い未来におけるリスクを予め回避するための手立てを先回りして打つ力こそが、優れた経営者の必要条件と言えるだろう。

これを経営者の資質として、三代に渡る経営者と候補者を評価してみると、先代の経営者として優れた能力を今更ながら感じる事が出来るのである。逆に、現世代、次世代の経営者に、そのような能力が備わっているか?というと、個人的には現状では厳しいというのが素直な感想である。

先代と現役、次世代を比較して何が違うか?というと、先見性を発揮するための、現状分析力と業界動向の診断力の石杖となる業種の属する分野の知識と常識の有無に帰結するのでは?と考えている。
この企業は製造業であるが、製造業が今の形を作るに到った経緯を理解し、それがもたらす意味、それを守る上で必要な技術といった部分の伝承が、経営者の代替わりの際に行われていないのが、能力差の原因であると言える。

勿論、全く同じ方法で企業を導く必要は無いが、少なくとも、経営者自身が有さない能力があるのであれば、それを補う仕組み作りを行う必要があるが、その部分が欠けているために、企業がこの業界で生き残っていくための先見性を発揮出来ないといえる。

製造業では、その業種において製品競争力を維持する事が利益を得るための唯一の手段であり、製品競争力を維持するには、同じ目的の製品の性能が他社製品に対して先んじていなければならない。これは大原則である。それを近い未来から遠い未来に渡り維持し続けるためにすべき事は何か?これを阻害する要因は何処にあるか?何が問題か?という問題提起する力が何よりも重要なのである。

経営資源が豊富とは言えない企業において、時代を読む先見性の精度が企業の将来を占っているといってよい。所謂、選択と集中が的確に行われるかどうか?が鍵となる。

地元の自動車メーカーのマツダの昭和40年代からの浮き沈みを見ると、時代の読み方が正解とは言えない時期は苦境に立たされ、そして、経営の主導が業種の人間以外に担わされていた時は、縮小再生産的な守りの経営で魅力が乏しかったのが良く判る。現在の勢いは、原点に立ち返った上で、選択と集中を高い精度の先見性で実践している結果なのが良く判るものである。どの業種でも、企業経営が立ち行かなくなり厳しい状況に追い込まれているのは、先見性の無さによる的外れな選択と集中を行ってきた結果に過ぎない。そして、そのように追い込まれている企業というのは、企業の本業の論理を理解していない経営者、経営陣が諸悪?の根源と言える。

ただ、企業が生き残っていく上で、製品競争力を維持するために何が必要か?という先見性を見抜いたとしても、そこに投下出来る経営資源を全ての企業が有している訳ではない。特に中堅企業以下では、先も見えなければ、経営資源を集中させるべき戦力も有していないのが現状である。ただ、出来ないといって手をこまねいていれば衰退が待っているだけである。長い歴史を持つ企業では、中堅、中小企業であったとしても、業界をリードする力が備わってきたのは事実であり、それが如何なる方法でもたらされてきたのか?を、時の経営者は冷静に分析し、次代において実践できるか?を考える事が、企業を成長させるために不可欠となってくる。

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2017年10月25日 (水)

二大政党制は必要か?

自民党が圧勝。今回の選挙、個人的には与党が勝つべきとも思っていたので、結果としては納得。
野党の流れも、立憲民主党が或る程度の勢力を保ち野党第一党になったのも、個人的には喜ばしい結果。
今回の選挙、小池さんに始まり、小池さんで終わった。当初は小池さんを軸に結集するという流れになるのか?と思っており、正直、危惧を覚えていたけど、『さらさらない』発現から急失速で、希望惨敗に終わった。

結果だけみると、全く悪くない結果のように思う。

今回の選挙では、立憲民主党が風を受けて躍進したけど、それに対して快くない思いを抱く人も居る。発言力から言えば、維新の前代表の橋下さん。特に、自称保守で立民推しは浅いとの意見だけど、自称保守で立民推しした人の多くは、決して立民に政権を期待している人ばかりではないように思う。恐らく、巨大与党自民党に対する明確な対立軸として存在感を与えたいという意識に過ぎないと思う。似たような政策を掲げる二大保守が切磋琢磨するならOKだけど、目的意識が反自民という、自民が存在しなければ掲げるテーマを持たないような仮面保守とも言える希望は不要のように思う。ターゲットがあるから存在するような政党は、ターゲットが消えた時点で方向性を失う。それに存在意義は全くない。

個人的には、維新や希望のような地域政党が国政に影響力を持つために国政に望むというのも違和感を感じる。地域政党は地方議会の中で活動すべき。特定の地域の政策を実現するために、地域政党の声を届けるための国政政党ならば、全ての地方で地方政党が生まれ、それが国政で意見を言うというスタイルでなければ、地域と中央の境界と分担が不明瞭になる。地域の声を届ける仕組みが必要ならば、寧ろ、地方の知事を議員として国政に意見を届ける第三の国会でも作る方がマトモと言える。むしろ、参議院の定数を削減し、知事、政令市市長に議員と同じ役割を担わす方がマシでは無いだろうか?

少なくとも、現在の体制で、地域政党が国政政党に影響力を行使するスタイルを取る姿には違和感を感じる。大阪や東京だけの方法論、声を国政に届ける意味が見えない。

ところで、二大政党制を望む声が少なく無い。しかし、それが健全な形で実現すれば良いけど、少なくとも、与党と変わりない主張で、与党を攻撃するだけの第二与党的な政党なら不要。リベラルとか保守とか関係無い。掲げるビジョン、政策の方向性がハッキリ打ち出せて、そこに違いが見出す事が出来るならば二大政党制は望むべきスタイルかもしれないが、反○○だけで集まるような数だけ的な政党は不要。それならば、政権迄は奪えないけど、影響力を行使出来る程度の数を持った明確な対立軸を持った中規模政党が存在する方がマシなように思う。

主義主張が異なる政党が乱立しても、その政党に届いた声を配分出来るような形が作る事が出来れば、二大政党制に拘る必要も無いように思う。比例代表による議席の分配の在り方を考え直す方が良いような気もする。

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やりたいこと

不惑の内は、十代後半から三十代半ば迄行ってきた私塾の講師業に就いてみたいと思っていたけど、知命を過ぎて、振り返って使命と思い取り組んできた事の見通しが付いた感覚を得ている。
天命と思い取り組んできたことを今の次元にするために取り組んだ年数は?と考えると、二十年以上を要しており、新しいことを始めても、今迄行ってきた事で得た完成度を得るには時間切れか?という気持ちの方が大きい。

仮に、新しい一歩を踏み出したとすれば、恐らくだけど、新しい事に取り組むべき時間の配分は増えるだろう。一日24時間、新しい事に取り組む時間配分が増えると、当然、削られる時間が発生する。何が削られるか?といえば、睡眠時間は削りようが無いので、残りの時間といえば、自身の健康管理に費やしている時間だ。

自身の健康管理に費やしている時間は、平日、休日トータルの平均で、一日4時間以上の運動時間を割いているけど、これが半減以下になりそう。

そうなると、、、目標としていた還暦時において今と同じ体力と健康を維持するという目標が叶えられなくなる可能性が高い。

それは、避けたい。

健康維持に費やすべき時間は、加齢と共に確実に増やしていくべきものという認識である。

となると、、、、とてもじゃないけど、、、、新しい事を始めるというのは健康管理面から見たら有り得ない選択。

新しい事を始めるとすれば、健康管理、筋力増強に効果的な運動メニューを加えるという部分だろう。それ以外は、、、、一寸、思い付かない。

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2017年10月20日 (金)

不思議なスローガン

勤務先のスローガン、聞いていて理解出来ない。
それは、、、『世界最強のニッチカンパニー』だそうだ。
聞いた印象は、?????????????????????である。

そもそも、ニッチというのは『隙間』である。

隙間というのは、主要産業、主要市場ではない領域である。主要な市場、産業というのは時代とともに移り変わっていく。大きな利益を生むマーケットが多くの企業が参入するところが主要な市場であり、それが主要な産業となる。

ニッチ、隙間というのは、市場において多くの企業が利益を生むのに見合わないと躊躇った市場で、その市場での産業がニッチ産業というものだろう。

ニッチというのは、時代毎に変遷する主要産業の直ぐ側の産業というころ。

ニッチカンパニーで目指すのは、時代の主流となる産業、市場において多くの企業が取りこぼす部分を拾い上げる事であり、時代毎に、主要となる産業をしっかり見極める術が必要ということ。

でも、今作っているものを永遠に作り続け、これで最強のニッチカンパニーを目指すというのは、やはりピンと来ない。正直、理解出来ない。

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2017年10月19日 (木)

不正体質

日産の無資格者による検査、不正が明るみに出た後にも、相変わらず無資格者検査が継続されていたという。つまり、この行為自体が作業担当者、現場管理者、経営者を含めて、悪いという認識が無いということだろう。

神戸製鋼の要求性能未達品の性能表示擬装によるデータ改竄後の製品出荷が数十年におよび全品目に至って続けられていたというのは、そういうもんだ!という認識で、それが悪い事という認識が無いと言う事だろう。

以前、製品性能検査システムの製作を受けた時、当然、製品性能は検査成績に従った数値のみで表示するという仕様で製作を行ったのだけど、発注者から、それではダメだと叱責を受けた事がある。ダメな理由は、真実の性能表記を為すと、性能検査が全品不合格になってしまうからだという。これには少々驚いたけど、基本は、検査成績票には裏と表を存在させるのだという。裏というのは当然真実だが、表というのは様々な意志と意図により、様々な修正が加えられているというのは想像に難くない。

これについて、発注元の経営者に問い質した事があるが、数値の修正は改竄に非ずということで、品質検査業務が行われているという事実が大事であり、検査が行われて検証されているという行為の目的は、顧客に安心を与える事にあるのだと説明を受けた事がある。
検査数値自体が問題ではなく、検査が行われている事自体が顧客の安心のために必要だという論理だが、明確な意図や事実を確認はしなかったけど、恐らく、多くの業種、業態の企業において、検査業務の目的は、合否判定するのではなく、業務を行っている事を見せるのが目的なのかもしれない。

検品不合格品、無資格者検査品というのは、厳密には検査に合格したとは言えないが、検査を受けたのは事実である。恐らく、検査合否ではなく検査を行ったという事実が大事なのだろう。これは、日産、神戸製鋼だけの事では無いような気がする。激しい性能競争に晒された業種の製品は、少しでも公称性能を高めるように努力しているだろうけど、過度な競争によって無茶な性能を公称せざるを得ない状況も当然有り得る。その場合、公称値をクリア出来ないのを承知している場合も少なく無い。となると、検査というのは形骸化したものとなるのは不可避と言える。

自身、様々な製造業で業務委託を受けて色々なシステムを手掛けたり、装置開発を手伝ってきた事があるけど、根幹に近い部分で作業する程、日産や神戸製鋼のような事例は普通に転がっているように思える事が少なく無かった。

まぁ、そういうモンだろう。

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2017年10月17日 (火)

データの改竄

神戸製鋼の不正、大きく分けて、検査成績表のデータの改竄と、検査の不備の2パターンだそうだ。ここでデータの改竄というのは、顧客の要求仕様を満たさないデータを修正して、あたかも性能を満足したかのような成績表を添付して出荷したと言う事。

これ、あたかも神戸製鋼オリエンテッドな問題かのようだけど、果たしてそうだろうか?

データ改竄と言えば、姉歯建築事務所の建築データ擬装問題があったけど、こういうのは、恐らく、全業態のより多くの企業で常態化しているのが現実ではないだろうか?
端に、ばれていない、検査や監査を潜り抜けるように為されていると考える方が普通のような気がする。

ディーゼル排ガスのデフィートデバイスが問題となったVWやメルセデスも同じ事だ。

自身、数多くの企業で、検査成績表の作成の実態等に携わってきたけど、計測データを生データとして使って素直な検査成績表で検査データを公表している方が少ないのが現実である。実際は、計測データが公称データに満たない場合は、生データの検証が出来ない部分で数値を水増しして、結果とした計測データが公称値を上回るように改竄するなんて、日常茶飯事といって良い。

こういう不正は、恐らく常態化していると考える方が自然。

ただ、こういう問題は、一般には露呈しないもの。露呈するとすれば、内部告発くらいだろう。ただ、内部告発しても誰も得しないので、余程の恨みでも保たない限り、こういう告発も行われないのが現実だろう。

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2017年10月11日 (水)

内部告発

日産の不正な無資格検査、リコール対象台数は相当数に上る様子だけど、そんなニュースに続き、今度は神戸製鋼の検査データの改ざんがニュースに、、、、こちらも影響は非常に広い範囲に渡る模様。

似たニュースでは、メルセデスのディーゼル排ガス対策の不正、VWのディーゼル排ガス対策の不正、三菱自動車のリコール隠し、、、、

これ見て思うのは、国を問わず、業種を問わず、恐らく殆どの企業が何らかの不正に手を染めているのでは?という疑念。

恐らくだけど、これらの不正が暴かれたのは、退職した人間等の内部告発だったんだろう。

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2017年9月24日 (日)

継続は力なり

これ、自身の卒業した高校の校訓、『自主自律、継続は力なり』で良く覚えている言葉。
そんな継続は力なり、どの場面で実践しているか?というと、健康管理、体力維持のための日々の取り組みの部分。

スイムは、学生時代は、そんな事を意識することなく部活で続けていたけど、健康を意識して始めたのが28歳から。だから24年間休むことなく続けている。
筋トレは?というと、平成8年、1996年以降だから既に21年続けている。
スイムを通うペースが一週間に4日というハイペースが仕事の関係で続けられなくなって始めたのが自転車生活。毎日乗るというスタイルは、2005年から継続しているから、休むことなく12年経過である。
先に紹介した、歯周病予防の口腔ケアのための歯科医通院も月一のペースで5年経過である。続ける事が大事なのだ。

続けている事は、休むことなくずっと続いている。この原動力は、『継続は力なり』を信じる気持ちと言って良い。

どんな事も続ける事で力になる。健康管理とか体力維持ではないけど、自転車、単車の扱いの慣れという部分も継続する事で得た何かが大きく役立っているように思う。

因みに、、、性格だろうけど、始めるアイテムは慎重に選ぶけど、始めた事は、基本的には終了しない。少なくとも、目的に到達するまでは止めない。言い換えれば、目的や結果が終着しなければ永遠に続くと言う事である。

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