2019年6月25日 (火)

見積段階とは言え

勤務先の主力製品、タンカー搭載機器の価格がタンカー一隻で数千万円~一億円と言われていた事がある。何年か前の話だ。

その何年か前、そういう搭載機器に装着する特殊なベアリングの開発を行っており、それを特許化出来たのが一昨年の話。

その価格は、小型なモノで一式が数十万円~百数十万円だった。
その後、特殊ベアリング、この特殊性はスラリー等に対する耐摩耗性を有しながら永遠に無注水運転を許容する点だけど、ここ最近の技術開発によって非常に大きな(容積的には百数十倍のサイズ)サイズを許容するようになり、国家インフラにも採用される見込みが出てきた。結果、大型のモノは一式で何百万円という価格を付けるようになった。

そして、最新の引き合い見積では、一つの工事物件の見積価格が数千万円~一億円という価格帯になってきた。

考えようによっては、タンカー一隻に搭載する数百台の汎用機械の価格が、特殊性があるとはいえ、数十個のパーツアッセンブリーの価格と同じ状態になってきた訳だ。

創業何十年で従業員が数百人規模の企業の一つの工事受注金額が、1人で作った特許による部品の出荷単位受注金額が同額になったというのは、しみじみである。

昔ながらのモノ、新規性の無いモノ、これを価格勝負で作るのと、独自性のみで自由な価格付けで勝負するもの、此処まで違うとはビックリである。何れも金属材料だけど、製品の素材重量でいえば、この度数千万円を超える金額になる部品セットの重量は、タンカー搭載機器の1/1000以下である。この重量差で価格が同等、、、、これが本来の技術であり、商売の意味のように思う。

因みに、売り上げで8000万円として、価格勝負で販売する製品では利益率は実はマイナスである。納入後の修理保守部品販売で損失を回収して利益を生み出すビジネスモデル。一方で、新技術の場合は、利益率で20%である。下手すれば、商談が一件成立すれば、一般家庭の年収分を余裕で賄う事も可能な訳だ。この違いは小さくない。

ただ、市場動向にもよるけど、扱う金額が大きくなりすぎそうなので、別の形態で製造販売のルートをリビルドする方が良いかも知れない。

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2019年6月22日 (土)

パンツの価格、調達先の変遷

学生時代は、デニムの専門店で単価で7,000~15,000円くらいの範囲でデニム、ジーンズのパンツを購入していた。
卒業後、社会人になってからは?というと、やはり専門店だけど、チェーン展開しているようなショップで単価5,800~7,800円という値付けのパンツを購入していた。
リーバイスとか、そういうのが多かったように思う。

しかし、三十路を過ぎてから購入先が変わってくる。

三十路を過ぎてからは、ジャスコ、イオンで陳列しているジーンズである。ラングラーとか、そういう奴で、単価は2,000~3,000円程度だ。

ところが、不惑を過ぎて五十代、シニア領域になってくると、更に変わる。
今は、ファッションリゾート『イトウゴフク』である。ここなら、値札が1,999円だけど半額札が付いて999円とかである。概ね単価は700~1,000円程度だ。

で、実際に履いてみると、、、、十分である。何も不満無し。今迄、高い値段で買っていたのが馬鹿みたい。どうせ、だれも見ないし、、、、

最近はブランドなんて全く気にならない。安いのが一番である。

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2019年6月18日 (火)

集中力レス

こういう運転が多すぎる。原因は、スマホ、携帯電話をはじめとする『ながら運転』だろう。

結果、走る車の動きは極めて緩慢。発進遅延、ダラダラ停止、合図無しの進路変更右左折、一時不停止、、、、こういう運転の車のドライバーを見ると、ながら運転、会話に夢中、、、そういう人が多い。

車の動き、空気感で直ぐに判る。

高齢者の反応出来ない運転も直ぐに判る。ゆっくり走れば、兎に角安全という意識なんだろうけど、50km/h制限の道で、ずっと時速30km/h以下、、、、周りを苛つかせるだけ。逆に危険である。

もっと、ルール、マナーを徹底した運転をすべき。もっと厳しく取り締まるべき、、、他には、、、弱者優先は糞食らえ。

中高生だろうが、テロチャリ的な運転は加害者扱いでしっかり扱うべき、、、最近の道路、殆ど戦場的だ。テロチャリ的な運転をする中高生自転車は、スマホながら、イヤホンで聴きながら、そういうバカが多すぎる。

どいつもコイツも集中力無さ過ぎ。こういう連中を救済するのは更にムカツク。

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2019年6月14日 (金)

日韓の将来性比較

これから10年、20年先を考えると、日本と朝鮮半島、どっちが将来性ある?というと、冷静に考えると、日本より朝鮮半島国家かもしれない。
北と南がどうなるか?しらないけど、恐らく、一つに国にいきなりはならないだろうけど、徐々に統合して一つの国、地域を目指していくのだろう。そう考えると、北の豊富な資源、安くて優秀な労働力、それからハングリー精神、、、これを考えると将来性に溢れているような気がする。
これに対して日本はどうか?というと、発展性という部分で相当に厳しい。少子高齢化と肥大した借金、、、、これではビジネスを興す、続けるには環境的にメリット等存在するとは思えない。

短期的には半島の状況が優勢となるとは思えないけど、北と南が接近するという事が現実化すれば、中長期的には将来性の面で明らかに上回っているように感じる。半島には、現実的に将来が好転するような条件が存在するけど、日本は?というと現状からの脱却は厳しいように感じる。

日本が今の閉塞を脱却するためには、生産年齢の引き下げて、賃金を引き下げて、年功序列を破壊する事。それから国の借金を荒療治でも良いので強引にでも減らす劇薬的政策が求められているように思う。
現在、年金システムが制度的に厳しいということが話題になっている。また、高齢者を働ける内は働いて貰うという方向で制度の改訂が目指されているけど、この考え方自体が大間違いだろう。

高齢者を定年年齢以降でも就業して貰う。そして、賃金をなるべくカットさせない方向にする。これが、そもそもの間違いだろう。

定年年齢が60歳、希望者は65歳迄就業出来る環境を与える、、、、これを更に延長する、、、そう言う事をするから、人件費高止まり、年功序列硬直化が進むのである。

定年年齢を55歳に引き下げるとか、60歳になると強制定年退職くらいにすべきだろう。勿論、そのまま年金受給を遅らせば生活出来なくなるので、60歳定年なら、その時点から年金を支給すれば良い。ただ、それでは借金は増えても減る事はない。そうなると、富の再分配ではないけど、相続金額の絶対額を決めるとか、或いは、相続税を大幅に引き上げて、雪だるま式に肥大化した資産は相続させず国庫に回収するようにすれば良いとも思う。死んだら財産等持っていけないのである。各自が形成した財産を子の世代に相続するよりも、世代が代われば等しく労働して財産形成させるという方向が、トータルで見れば良いようにも思う。

高齢者が溜め込んでいる富を再分配させる。高齢者を早い段階から社会からリタイヤさせる。これで若年世代を積極的に雇用し、人材の新陳代謝で新しい発想で事業を進める方が将来性があるように思える。

今の企業から還暦以上がリタイヤすれば、それだけで人件費は大幅に下がるだろう。労働人口も不足する。そうすれば、リタイヤした人数以上に若年世代を正規雇用する事が出来る。若年世代が安心して雇用される環境となってこそ、少子高齢化が改善可能と言える。若年世代にしっかり活躍して貰う仕組みが何よりも大事。若い世代に富を分配するには原資が必要だけど、それは、一部に偏った資産をしっかり再分配するというのが大事。やはり、相続の在り方を考え直す事が不可避のように思う。

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2019年6月 8日 (土)

避難勧告とか

広島土砂災害以来、警報、避難勧告を乱発しすぎ、、、、
広島土砂災害と呼ばれる八木界隈の土砂崩れの際は、夜の11時段階で結構な雨が降っていたけど、警報等は一切無し。
自身は、雨雲レーダーで降水量予測をチェックしていた。そして、午前零時半頃、居住地では、これ以上雨は強くならないと判断して就寝したけど、八木界隈はやばそうと家族に話した記憶がある。
翌朝起きると、八木界隈は酷い状態に、、、、
その時、松井広島市長は自宅でくつろいでいたとの報道があって非難する声もあったりした。
その後である。この程度の雨で避難勧告?というような警報、避難勧告の乱発状態。
乱発しすぎて危機感が逆に無くなるという状況。
それで、2018年の西日本豪雨の際も、警報乱発麻痺で、警報発令するも避難する人は僅か、、、それで、地域によっては大きな被害を被ることなる。

警報発令して避難勧告しておけば、災害が起きても行政の責任は問われない、、、、っていうか、行政の責任回避のための警報乱発状態である。

2019年梅雨入り前の雨でも、突如警報発令、避難勧告、、、、外見ても、大したこと無いじゃん、、、、雨雲レーダー見ても、雨は最長で1時間程度で止みそうじゃん、、、これで避難勧告とか警報とか、、、、正直、有り得ない。

避難勧告とか出すんなら、レベルを考えないと、、、、時間あたりの雨量が100mmに到達する見込みがあるときに限定するとか、、、、時間あたり100mmレベルの雨が20分程度で収まるとかなら問題無い筈だし、、、或いは、土壌中水分量が警報レベルに到達しそうになるとか、もっと限定的に発令レベルを精査すべきだろう。

時間あたり30mmレベルの雨が短時間降る、、、、それで警報というのは、いささかやりすぎ。

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2019年6月 6日 (木)

死んだら『さん』付け

色んな事件、事故がある。
暴走老人が交通事故を起こしても、何故だか、死んだら『さん』付けで報道される。これにいは凄い違和感がある。死のうが、死ぬまいが、交通事故の当事者で明かな加害者の場合は、容疑者であるべきのように思う。死んだら、ニュースでも『さん』付け、、、物凄い違和感である。

殺人事件で、自分の息子を殺めた高齢の父が逮捕される。殺した方が容疑者、殺された息子が『さん』付け。まぁ、一般的にはそうだろうけど、事情を聞くと、殺したお父さんが容疑者扱いというのも気の毒。被害者とは言え、色んな原因を作ったであろう方が『さん』付けも違和感。

この『さん』付け扱い、容疑者扱い、違和感なく受け入れる事が出来る事もあれば、強い違和感を感じる事もある。

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2019年6月 5日 (水)

歩行者なら、、、、

何しても良いのか?と言うほど、マナーは酷い。信号無視は当たり前。スマホ操作も当然、イヤホンも当然、歩道の道幅一杯に拡がって歩くのも学生を中心に当たり前、、、、かなり酷い。

歩道は歩行者のモノかもしれないが、歩行者一個人のモノでもない。みんなのモノ。
歩行者が自転車、車に大きな顔をするのは判るけど、他の歩行者への迷惑を顧みない歩行者は最悪。

スマホではなく、本読みながら歩く歩行者も最悪だし、未だに歩きタバコする歩行者も居る。特に、タバコを手に持って歩くのは最悪。タバコの高さは、子供の目線の高さである。子供の多い時間帯でも、普通に歩きタバコしているバカが居る。一度死んだ方が良い。

歩行者も酷い。

恐らく、そんな酷い歩行者が自転車に乗れば、酷い自転車になるし、車に乗れば酷いドライバーになるだけだろうな。

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2019年6月 3日 (月)

北に支援を、、

拉致問題の解決も見通しは明るくない。
正直、仮に拉致被害者が帰ってきたとしても、北の指導者本質は変わらない。
何と言っても、気に入らなければ、叔父さんも、お兄さんも殺してしまう残虐性があるのである。不愉快な連中は皆殺しOKな価値観である。
そもそも、体制を保障、、、、これも有り得ない。

とか言っても、暗殺計画等々が上手く出来るか?というと、それも無理だろう。

で、思ったのは、、、この際だから、これでもか!的に食料支援でもしたらどうあろうか?保存が利かない高カロリーのケーキ類、例えば、ティラミス100トンとか、モンブラン100トン、ポテトチップス100,000袋とか、コーラ100万トンとか、、、そういう援助に方針変換するのは如何だろう。

食糧難で厳しい状況。食料支援するのが良いような気がする。とびきり甘くて美味しい菓子類を、これでもか!と支援する。

飢餓状態から高カロリー菓子を大量摂取、、、、、これを長く続けていけば、望ましい結果が得られるような、そんな気もする。

下手に色んな交渉をしても、数年所か十数年以上の年数を費やしている。美味しい、カロリータップリ、生菓子中心の支援を数年行えば、割と早い段階で結果が出るような気がするが、如何だろう。体型的に、美味しいモノを抑制する我慢強さは持ち合わせていないのは間違いない。欲しがりグルメ漬けにしてしまう。これが良い。転売可能な日持ちの良いモノはダメ。食べないと日持ちしないような生菓子攻撃。生もの攻撃。これが一番。後は、止められない、止まらない、、、そんなスナック菓子、これも効果的。飲み物は、甘さを感じづらい高カロリー清涼飲料水、これが最高だ。

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2019年6月 2日 (日)

百均の工具

基本、使い物にならないモノばかりだけど、リビングの小道具箱に入れておくには便利なモノも少なくない。
重宝しているのは、小さなラジオペンチ二種類、ニッパー、ペンチの四種類。
一つが百円である。

これ、洗濯物ハンガーのピッチが外れたとか、タイラップの余分の切断とか、小物アクセサリーが壊れたとか、、、、そういうモノの修理依頼に対応するとき、とても便利。

自分の部屋とか倉庫に出掛けて工具を出す手間が無い。

手軽な引き出しに入れておけば直ぐに使える。そういう場所の工具は、最低限の機能があれば良いので、そういう意味では非常に便利。

他には、衝動的に買ったけど、大昔の工具で、グリップを上下に動かすだけで先が回転するドライバー。ネジを締めたり緩めたりする時に使うのに便利。

小学生時代、工務のオジサンが教室で修理する時に使っていたのが印象的で、つい、衝動買い。今頃は見る事無い。

懐かしさの勢いに任せて買ったけど、ソコソコ使える。

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2019年5月30日 (木)

日韓関係

双方の国のメディアから配信されるニュース、それが全てだとは思わないが、配信されて視聴者が目にするニュースというのは、双方が歩み寄れない状況を作り出すようなニュースばかりである。
コメンテーターの意見では、国民同士では、そうでもないという話を聞くこともあるけど、活字化されているニュースでは、少なくとも仲良くする必要が無いと視聴者に思わせるに十分な量の情報配信がなされているように見える。

恐らく、ニュースのみから情報を得ている変な陰謀論を考えない普通の人からすれば、互いの国家は相容れない存在という風に思っているのでは無いだろうか?
かく言う自分もその1人。
一昨年くらい迄は、別に何とも思っていなかったけど、最近は度が過ぎているような印象。パククネ大統領の時代あたりから怪しい状況。
慰安婦の問題、これも事の発祥が朝日新聞と変な作家だったりするから、どこまでホントか?という気もするが、その後の徴用工の問題、レーダー照射とか、天皇陛下への謝罪要求問題だとか、旭日旗となると、ほとんど言い掛かり的、、、、こういうニュースが報道されると、余程に嫌いで、憎らしいという感情が殆どなんだろうと思わざるを得ない。

ところで、最近は旭日旗への反応が過激なようだけど、似ているだけで五月蠅いのに、何故か朝日新聞の社旗にはスルー、、、、これが不思議でならない。まぁ、朝日新聞というのは、歴史的に韓国に都合の良い記事を量産して、有る事無い事、国益を損ねるような捏造記事も最もらしく掲載し、謝罪は適当という感じ。韓国から見れば、恐らく味方と見えるんだろうなぁ、、、それ故に、社旗が旭日旗でもスルー、、、こう考えると、反日的な行動も一貫性が無いというか、御都合主義というか、、、

後は、断交なら韓国から利益を上げているような企業は全部解散で良いような、そんな気さえする今日この頃だったりする。

仮にニュースに煽動されていたとしても、互いがそう言う意識に民衆を持っていくのであれば、それはそれで良いし、断交、制裁といった事も別に良いような、そんな気もする。

ただ、恨の文化というなら、一生涯の断絶ということで、竹島問題を起案しないという譲歩で、今後永遠に断絶して交流を断つ。そして互いの人的、物的資源を完全に引き上げるというのもアリのような気がする。国内の世界地図から竹島と会わせて半島も記載から落として消してしまうというのもアリのような、そんな気もする。

ダメなのかなぁ、、、、。

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