2024年6月26日 (水)

マイナカード圧力

最近、マイナンバーカード普及のために、持ってないと生活を不利にするような圧力が酷い印象。保険証廃止するぞ、携帯契約出来なくなるぞ、、、そんな感じ。
一応、デジタル社会へのパスポート、、、とされているけど、ここに銀行口座等、財産状況を関連付ける必要があるの?というのが一番の疑念。住民票が取れるとか、それなら判るけど、公金受取口座だけでなく、口座管理法で口座とマイナンバーの紐付けが開始。拒否しないと自動的に紐付け。

そもそも、マイナカード作ったら○○ポイント、保険証と紐付けたら○○ポイント、、、、と大金を使っている。大金を突っ込んででもマイナカードを作らせて、色んな情報と紐付けさせたい。そんな大金をブチ込む、、、これ、無意味にブチ込む事はない。後に何倍もの規模で回収に入る筈。財産情報を管理、個人情報を管理、これで個人から財産接収する時に何人も逃さないぞという意味では無かろうか?

将来的には、先ずは相続、贈与の際における税の取りこぼしを無くす事から始まって、最終的には富の再分配なんて大義名分を立てて、資産に課税して年度毎に資産の一部を少しずつ吸い上げていこうとしているのでは?なんて考えてしまう。そうでなければ資産情報を知るための口座情報の紐付けを進めたりはしないだろう。マイナンバーなんて、例えば免許証の免許番号の下にマイナンバーを表示させるだけで良くない?とも思う。わざわざカードを作る、、既に、番号を振っているなら、それで良くないのかなぁ、、、、

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2024年6月 1日 (土)

新しい事、自分史

色々あるけど、特許、事業化した案件を纏めると、、、、
1995年から耐食耐摩耗性新素材の開発を開始、1996年にSiC/超硬合金の傾斜機能材料を開発し特許化、1997年にWCベースのNi、Coを全く使わないセラミックス材料を開発し特許化。
この開発の際に、セラミックス製造プラント用機器の開発も実施。粉体の自動分級ふるいで、ふるい上粉体を自動的に排出させる事が可能なふるい制御システムを開発し、粉体機器メーカーと共同で特許申請。一方で、この新素材を使った耐食耐摩耗軸受を開発し、勤務先で事業化を試みる。しかし、この耐食耐摩耗軸受は2003年頃、事故が多発し事業継続を断念。事故原因の究明を進め、膨張係数が極めて小さい複合材料を開発。開発したドライ運転対応型セラミックス軸受を下水ポンプ用として出荷開始。同時にセラミックス軸受をドライ運転対応とする低膨張複合材料を用いた軸受システムを特許申請。この軸受システムは2010年頃に掛けて先行待機ポンプ用軸受システムとして出荷。2006年頃から大型先行待機ポンプ用軸受システムの開発を開始、同年には特殊なセラミックスや複雑な製造工程を要する複合材料スリーブを用いる事無く、従来システムを遙かに上回るドライ摺動特性を有する軸受システムを開発し特許申請。これの特許化には約10年を要する。新型の超長時間ドライ摺動対応の軸受システムは2010年頃から実用され始める。当初は軸径でφ150mmクラスから開始されるも十数年の稼働実績を重ね、複数のメーカーによる採用検討が行われ複数社の製品に採用されている。2024年時点では、初期に採用されたセラミックス軸受からのアップグレード案件の引き合いも始まっている。セラミックス軸受も相当量出荷しているが、これのアップグレードが今後は進んでいく。更に、過去の他社製を含め様々なドライ摺動軸受からのリプレース需要も見込まれる。2022年には、取得特許による軸受システムが劣悪な環境で使用されても機能が障害されにくい工夫を施した技術も特許申請。まぁ、こちらは製造方法が複雑かつ高コストになりそうなので、実際には特許取得には至らない可能性もある。

これに関する開発は約30年行って多数の特許申請、複数の特許取得に至っている。まぁ、特許を複数取得していても、実際に事業化して事業継続されている特許は僅か一件だが、その一件は今後も事業として継続される見込み。

過去に学会で新しい発見の発表も行った。取得に至らなかった特許申請も行ったし、取得するも継続的な事業化が適わなかった特許技術もある。恐らく、新しい発見、技術が実用に供するようになるというのは、ホントに少ないのだろう。もうすぐ終わるサラリーマン人生の中で、一つでも事業化に成功し、今後も使われ続けられそうな技術を生み出せたのは幸福だったようにも思う。この技術は、暫くは自身が事業として行う予定だけど、将来的には、技術普及に大きな役割を果たしてくれた企業に事業譲渡を行って、今後もユーザーが安心して長く使えるような体制を作っていきたい。

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2024年5月21日 (火)

特許

やっぱり、モノを作って、それを売って商売するとなると、、、、極力、シンプルな構造をベーシックな素材で作るというのが良い。それでいて、機能的には高機能材料とか複雑な構造を駆使して強引に作られた製品よりも高性能というのが理想。
そういうモノって言うのは、、、、チョットした工夫が特に重要。
ただ、そんな工夫ってのは、思い付くまでが大変だけど、出来てしまえば、第三者が見ると簡単に真似が出来る。真似されると、、、、大きな会社には太刀打ち出来なくなる。

それを防止するのに必要なのが、特許。

安い素材をシンプルなデザインで性能は抜群、、、、これを見付けたら、絶対に特許取得するのが大事。

特許取得して商売するのが大事。ただ、それを良いことに暴利を貪るのはダメ。
安く提供して広く使って貰うことが大事。

自身、特許を書いたり、論文を書いたりするのが好き。

因みに、勤務先では特許とか発明、論文に対する意識は殆どナシ。アイデアとか発明に価値を認めない会社。まぁ、中小企業にはありがち、、、、勤務先では、実用新案こそ何件か先輩社員が出しているけど、特許となると少ない。特許というと、元上司で退職された方が比較的多く出願されていたけど、現役だと、自分の他には、、、殆ど居なかった筈。

学会発表とか特許出願とか、そういうのは特に若い世代は最低でも数年に一回程度の頻度で行うべきのように思う。

因みに、自分は自分の勤務先名での特許だけでなく、個人でも出しているし、別の会社の別の装置の発明の際にも出している。

特許、、、、面白い。

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2024年5月 9日 (木)

ムカデに噛まれた、、、、

深夜、電気を付けず暗闇の中、階段を裸足で歩いて下りていたら、なんだか右足の薬指に違和感、、、、最初は、挫いたか?と思ったけど、様子がおかしい。
次の瞬間、ムカデ?って思ったのだけど、それ程の痛みを感じないけど、違和感を感じた瞬間に足にまとわりついた感覚を振り払う。

一端、自分の部屋に戻りチェックすると、微妙に腫れている?で、そこで初めてムカデ?って認識。

階段をしっかり見るとムカデが隅に隠れている。直ぐに息子を呼んで監視するように伝えて、噛まれた箇所を強引に摘んで中の体液を絞り出す。そして、浴室で46℃設定のお湯で流して、、、次の瞬間、ムカデの退治。完全に切れた。やられたらやり返すとうことで、残酷に殺処分する事に決定。

工具箱に向かって、パイププライヤ、金鋸、ラジオペンチ、金切りバサミ、ヤスリ、ポケットバーナーを準備。

直ぐに息子が監視しているムカデに向かって、まずはヤスリで押さえつけて動きを留める。次はラジオペンチで摘んで、その状態から持ち手が長いパイププライヤで摘み直す。
その後、下にティッシュペーパーを引いてパイププライヤで摘んだムカデの毒顎と足を金切りバサミで先端部をカットしてやる。これで刺す心配は無い。次に殺さない程度にポケットバーナーで炙る。タンパク質が焦げる臭いを出しながら、足等が焦げていく。それでも動いている。勿論、一気に燃やすことはしない。少しずつ炙る。全体が動いているのを確認して、今度は足の残骸が載っかったティッシュペーパーをトイレに入れてその上でもう少し炙ってみる。全体の動きが鈍くなった状態だ。次は金切りバサミを使ってムカデの身体を1cm間隔でカットしてトイレの中のティッシュペーパーの上に落下させる。それでも動いている。凄いぞ。ムカデの切断した身体の状態でも未だ動いている部分がある。そこをバーナーで炙って完全に動かなく迄焼き尽くす。

完全に殲滅完了したところで、流して終了、、、、。

相手が人だろうと害虫だろうと、受けた被害に応じてっていうか、百倍返しだ。単に屋外で遭遇するだけなら基本スルー。ただ、屋内で遭遇したら殺虫剤で処分。因みに、ヤモリと遭遇することもある。ヤモリの場合は可愛いので手の平で被うように捕まえて、すこし会話した後に、窓の外に移動させてやる。殺したり、尻尾を切ったりはしない。ソフトに扱う。ただ、、、蜂とか蚊とかムカデとか、、、実害を受けた害虫の場合、生け捕りに出来たら、しっかり処分する。蜂なら毒針部分を焼失させて羽根を切って開放。蚊なら吸い口をカットして開放。しかし、ムカデは殲滅。

どうも、ムカデは嫌いだ。

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2024年4月23日 (火)

コンビニ、リニューアル?

通勤途中にあるファミリマート、曙4丁目店、先週から商品の運び出しが行われて、店舗のガラス窓上の帯看板が取り外されていた。近くに、サークルKサンクスからファミリーマートに変わった曙2丁目店があるので、こちらの店舗は閉鎖かな?と思っていた。

で、今朝見てビックリ、、、なんと真新しいファミリーマートの帯看板が取り付けられている。店内は空っぽだけど、、、、これ、もしかしたらリニューアルなのか?

ただ、古い帯看板も傷んでいるようには見えなかった、、、、

何か知らないけど、良く判らない変更だ。

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2024年4月13日 (土)

ファミリーマート

コンビニといえばファミマ、セブレブ、ローソン、、、以前はココストア、ヤマサキデイリー、サークルケーサンクス、ポプラ等々色々あったけど、最近は3系列。

この業界、入れ替わりが激しく、店舗を閉めるシーンは結構見掛けるけど、最近はファミマの店舗閉鎖ばっかり目に付く、、、、

これ、マツダスタジアム近くのネッツ広島の向かい側にあった店舗も無くなったし、マツダ本社近くの仁保橋東詰角にあったファミマも無くなった。更に、曙通りの曙4丁目店も突然無くなった。自分の生活圏の範囲で、閉鎖しているのはファミマばっかり、、、、

競争が厳しいのか?リニューアルなのか?それは良く判らないけど、取り敢えず、競争は厳しいんだろうか?

個人的にはコンビニといえば、ポプラが一番好きだったけど、最近はめっきり見掛けない。とても残念。

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2024年3月27日 (水)

夏はシープスキン

久々に購入したシープスキンのパンチングレザージャケット。これ、夏物として購入したけど、レザーが薄く、軽く、超快適。

カウレザーのパンチングレザーは涼しくないけど、シープスキンなら違う。

シープスキンの弱点は弱いこと。

で、思ったのが、、、軽くても、カウレザーの倍以上の強度というカンガルースキン。

カンガルースキンのジャケット、欲しい。

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2024年3月 2日 (土)

常識が無い、、、

税とか経理とか、全く判らない。
まぁ、サラリーマンだから全部会社任せ、、、、
恥ずかしい話だけど、控除がどうの、、、これも良く判らなかった。
最近、税の基本って本を読んで、やっと少し判る様に、、、

会社の経理ってのも何だかんだいって面倒臭そう。

事業を始めるとして、個人事業主でやるか?株式会社でやるか?
これも結構違う。

まぁ、やるとすれば個人事業主だろうか?

それにしても、経理とか税について理解しないといけない。

そう言えば、昨年からインボイス制度なんて制度も始まっている。これも勉強した方が良さそう。

事業をするにしても、引継の場合と、新規の場合だと、最初の二年間に消費税が免除されるか否かで結構違う。消費税の免除ってデカイ。昔なら1000万円以下なら消費税は払う必要が無かったけど、インボイスに登録したら必要。でも、新規事業の場合、過去二年に遡って収益が無いと免税。となると、事業は引き継ぐより新規の方が良いのか?

売り上げの規模にもよるけど、半年で4000~5000万円だとすると、年間で8000万から1億ってところ。その内の消費税っていうと、それ自体もバカにならない。それに所得税とかも大変。

チョット、色々調べて勉強しなくっちゃ、、、、常識が無さ過ぎるので、これから暫く勉強に勤しむ予定。

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2024年2月29日 (木)

レザージャケット

革ジャンは楽しい。フルシーズンで愛用している。
冬場で市内移動では、薄手のジャケット、秋冬で山間部にツーリングに出掛ける時は厚手でキルティング入りのジャケット。走るエリア、季節によってチョイスしている。

春夏シーズンでもレザーウェアは着用。勿論、真夏の炎天下はパスだ。

春夏シーズンには、基本的にパンチングレザー。ジャケットもパンツも然りである。

但し、プロテクター入りのパンツとかブルゾンの着用頻度は低い。プロテクター入りというと、所謂ツーリングである。チョイノリの際にはプロテクター入りは着用しない。

ところで、ジャケットといえば、ライダースのダブルのタイプもあれば、スタンドカラーのシングルのタイプもある。ダブルのブルゾンはバイクに乗る時に着る事は稀。ブルゾンの場合、ベルトが付いているのでバックルでタンクを傷つける可能性もあるし、胸元を閉めて着るのも違う感がある。バイクに乗る時はシングルのタイプが多い。冬場はカラー付き、春夏秋はカラー無しのタイプ。

状況によって使い分ける事が多い。

ところで、最も安いレザージャケットと言えば?試した事はないけど、一番安いレザー製品ってどこ?
一般には、リューグーレザーとか、モトフィールド辺りの製品が1万円台~2万円台と安価だけど、更に安いのが数千円レベルで流通しているもの。

リプロダクトレザーという古着からレザーを再生利用した製品。これ数千円と更に安価。

ネットで見ると、結構流通している。

まぁ、値段で考えればアリかもしれないけど、ライディングジャケットとして使うには少々微妙かもしれない。

ライディングジャケットとしてならば、やっぱり立体裁断されているジャケットが望ましい。立体裁断されているというと、バイク用品メーカー製、安価だと南海さんとかだろうか?

街着として使うなら、立体裁断されていない普通のジャケットでもOKだろうけど、その場合、リプロダクト品よりも冒頭のリューグーレザーとかの方が新しい分良いかも知れない。

自身、リューグーレザーとかモトフィールドさんの製品も嫌いじゃない。特に、春夏モノのばあい、パンチングレザー、内張もメッシュ、革も薄めということで、夏向けなら悪くない選択肢だと思う。ただ、秋以降の製品の場合は、頑丈なレザー製品の方が好き。

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2024年2月27日 (火)

スーパーサイエンスハイスクール

息子が持って帰ってきた。何やら、学校で取り組むものらしい。
研究テーマを決めて、その研究を進め論文を完成させるというもの。
過去の先輩の論文集をサラッと読むと、、、これって、大学の卒論と一緒じゃん、、、、

これを高校生でやるんだ、、、、テーマを決める。そして、緒言を述べて、興味を持ったテーマで研究を行う。既知の論理を使って新しいモノを生み出すとか、身の回りの現象を解明して数値化するとか、、、そんなモノを行うんだそうだ。

高校生の段階で、エントロピーがどうたら、、、、そんな事をやるらしい、、、

これを高校2~3年に掛けて行うとか、、、研究は、広島大学に出向いて大学生、教授の力を借りて行うんだそうだ。

こんな事、普通の公立高校とかじゃやんない。っていうか、その辺の並の大学生でも無理でしょ。その辺のよくある大学って、卒論テーマにしても教授が与えて、教官の言いなりで実験して作文するだけってパターンが殆ど。大学院生でも、そのレベルが多い。現実問題、そんな感じで社会に出た大卒、院卒って、自分で問題提起して問題解決出来る人とか、常識では不可能な事を新しい知見を生みだして論文書いて特許迄出せるような人は殆ど皆無。1000人に1人も居ない。そのトレーニングを高校生からやる、、、、自分の高校時代からは考えられない。学校によっては高校生が皆、それをやる訳だ。息子の進路志望を聞くと、同級生の影響からか、東大だの、京大だの、、、そんな人が多いそうだけど、まぁ、環境に身を置くと、そうなるんだろう。こういう高校生が、そういう大学に行って、更に高度な研究をする訳だ。大学、大学院で、そういうトレーニングを積んで社会に出る、、、社会で活躍するには、、そういう人材が実力を発揮出来るようなステージじゃないとダメだろうね。まぁ、高校、大学、大学院と税金を使って人材教育をする訳で、その投資を回収するには、そういう能力を活かせる企業や大学じゃないと無理。人材集めって企業の大きな問題だけど、企業は、その資質に応じた人材を集める事が大事。糞みたいな企業が優秀な人材を求めるパターンは少なくないけど、そういう土壌があるかどうか、それを見つめる事が、企業の人事部門には必要かも、、、、

脱線したけど、最近の高校、凄い事をやるんだな、、、、関心するばかりだ。

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