2017年9月24日 (日)

継続は力なり

これ、自身の卒業した高校の校訓、『自主自律、継続は力なり』で良く覚えている言葉。
そんな継続は力なり、どの場面で実践しているか?というと、健康管理、体力維持のための日々の取り組みの部分。

スイムは、学生時代は、そんな事を意識することなく部活で続けていたけど、健康を意識して始めたのが28歳から。だから24年間休むことなく続けている。
筋トレは?というと、平成8年、1996年以降だから既に21年続けている。
スイムを通うペースが一週間に4日というハイペースが仕事の関係で続けられなくなって始めたのが自転車生活。毎日乗るというスタイルは、2005年から継続しているから、休むことなく12年経過である。
先に紹介した、歯周病予防の口腔ケアのための歯科医通院も月一のペースで5年経過である。続ける事が大事なのだ。

続けている事は、休むことなくずっと続いている。この原動力は、『継続は力なり』を信じる気持ちと言って良い。

どんな事も続ける事で力になる。健康管理とか体力維持ではないけど、自転車、単車の扱いの慣れという部分も継続する事で得た何かが大きく役立っているように思う。

因みに、、、性格だろうけど、始めるアイテムは慎重に選ぶけど、始めた事は、基本的には終了しない。少なくとも、目的に到達するまでは止めない。言い換えれば、目的や結果が終着しなければ永遠に続くと言う事である。

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2017年9月22日 (金)

無計画

何か知らないけど、新規製品の開発の会議に呼ばれた。

聞けば、、、、営業も、設計も、開発に必要な情報を仕入れず、表面的な話だけ、、、それで、何が出来て、何が出来ず、何が問題で、、、といった部分も全く把握していない状態で、納期が決まった案件を受けるだの、受けないだの、、、、

経営者の意見に、意見することなくウダウダウダウダ、、、、

朝一に、部下に勝手に携帯の番号を他人の教えられたのを聞いて少しキレ気味で、機嫌が悪かったので、、、、

物の考え方、判断に必要な情報は何で、何が問題か等々を数分程、自由に話して終了。

それにしても、判断に必要な情報収集も出来ない。判断といえば顔色を伺っての判断、、、、一度、死んだ方が良いような、そんな気もする。

アホだ。

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2017年9月20日 (水)

戯れ言

プロ野球ネタを記事にすることはない。
今年は広島が昨年に続き連覇でセリーグを制した。ただ、CSを勝ち残るか?というと、去年のような安心感が無い気がする。
逆転の広島と言えば聞こえは良いけど、その41試合は先制されているのである。つまり、立ち上がりが不安定ということ。
中継ぎ、抑えが盤石か?といえば、そのように見えない。逆転している一方で、大差をひっくり返されたり、サヨナラ逆転負けも少なく無い。

まぁ、それは兎も角、チョット残念なのは、阪神の掛布二軍監督の退任。
85年頃の掛布、岡田、バースの強力布陣の中核、阪神の顔とも言える打者。それが退任というのは、かなり残念。

噂の域を出ないけど、ニュースでは、広島からFA移籍して今や阪神の顔とも言える金本監督との不仲というか方針の違いが原因だというけど、なんとも残念。

ただ、ふと思ったのは、広島からFA移籍した時の噂で、前田選手との間の話等々。

金本選手のウエイトトレーニングで身体を作り、、、、というのは何となく理解出来るけど、傾向的に、相当ストイック。ただ、ストイックで厳しい人というのは、その方向性を周りの皆に求めるというか、そういう傾向がある。大抵、自分に厳しいと、他人にも厳しさを求めがち。

今話題の豊田議員の暴言問題も、取り組む姿勢のレベルの乖離が招いた問題かと思う。暴言の質は弁護のしようが無いけど、そういう言葉が出てくる程、仕事への姿勢に秘書と差があったのでは?とも思える。暴言の度合が報道されているレベルでは無かったとすれば、これは至って自然なスタッフへの指導、叱責に過ぎないような気もする。

まぁ、一生懸命になる程、言葉遣いが荒くなったり、過激になったりするのは仕方ない気もする。自身も振り返れば、不惑の時代はそんな感じだった。でも、知命50を過ぎてからは、全てを受け入れ、自身を他に強要しないスタンス。勿論、人からも強要されないスタンスだけど、周りの駒を、適当に配置するという考え方だ。使えない駒は、どうでもよい事に使えば良いのだ。

今時は、社会人になっても教育、指導で育成するなんて事が普通に言われているけど、本音を言えば甘すぎる気もする。
社会で財を得るというのは、動物の野生の中では弱肉強食ではないけど、持てる武器で生活の糧を得る事に相当する。持てる武器を身に付けるのが社会に出る前の教育を受ける期間での役割で、その武器で闘い糧を得るのは、社会で活動して稼ぐ上で、その活動に必要な武器が知識、資格といったモノに相当する。

社会に出る前に、何の武器も持たずに、教えてもらうのを当然として過ごすっていうのは、或る意味、大間違いとも言える。これを教育して育てるのが今の時代だ!という人も居るけど、それは少し違うような気がする。

豊田議員も、スポーツで厳しい指導を行う人も、それは或る意味、とても真っ当で、実は、その能力の必要性を必死に伝えているとも言えて、或る意味、優しいようにも思う。

自身の周りにも、色んな奴が居る。基本、サラリーマンで、大卒理系で卒業して社会にでて、給与を得るのであれば、その給与額面が他より多い場合、組織は、その専門性や知識に対価を払っていると理解すべきだけど、大卒理系という肩書きで、中学二年レベルの食塩水の問題が解ければ誰でも分かる濃度計算が出来ない奴もいる。
理工系大学機械系を卒業して単位を取得している筈だけど、基本的な図面の書き方、線の太さ、種別の使い方も知らない奴もいる。

こういうのに遭遇した時は、驚きながらも、塾講師時代の血が騒ぎ、指導、教育、叱責を行ってきたけど、、、、こういう事をトライしてろくな事はない。

今では、これって、指導するのが正しいのか?といえば、それは違うような気がする。
優しく接すれば、頭に残らず進歩しない。厳しく接すれば、逆切れする奴も居る。

そう、これを指導、教育するのは、なんだか違うような気もする。

自身、昔は出来ない奴に対して、根気よく指導したり、時には怒鳴る事もあったけど、最近は、基本、放置プレー。そういう奴は、そういう風に生きてきたんだから、それでOK。基本、そういう個性や資質で生き残れる場所や使い方で利用するのがベストという風に考えている。

考え方、生き方が違えば、それに併せた場所に嵌め込むのが一番である。カラーに染めたり、レベルを高めたり、、、、そういうのよりも、そういう次元、カラーで当て嵌める事が出来るポジションに嵌めるのが一番なのである。

そういうのが手元に残ってたりすると、それも運というか、そういうもんだと諦めるのが大事。その上で、それを、それなりに、適当に無理せず処置、処遇するのが一番なのである。まぁ、豊田議員の場合、スタッフは自分で選べる訳であり、そもそも、自分のスタッフとして働けるか否かを見抜けずスタッフとして雇った時点でアウト。

豊田議員や、熱血スポーツの指導者も、色んな人が居る訳で、そのカラーや資質で使える所に当て嵌めるという割り切りがあれば、もっと大らかに過ごせるような気もする。

そういう所に当て嵌める事が出来なければ、その内、プロスポーツの世界だと、引退という形になるかもしれないが、一般企業では、トコロテン式に加齢等で自動的に排出される迄である。

どんな人の、どんな性格も、その一人の生い立ちの上に出来上がったモノ。その過程においては、良かった事、悪かった事があるだろう。その上での資質であり、それを使える場所に当て嵌める、、、、これが大事なのである。

要は、人は人って事である。

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2017年9月18日 (月)

SwitchとWii U、Wii

Switchっていうのは、並べてみるとWii Uの正常進化版って印象。
Wii Uはテレビ画面+ゲームパッドの二画面構成だけど、子供の遊び方を見ていると、テレビ画面は使わず、ゲームパッドだけで少し離れて遊んでいる事が多い。
殆ど、家庭内でつかうモバイルゲーム機のような印象。

そんなWii Uの弱点は、ゲーム本体とゲームパッドの距離が離れすぎると使えない。ということで、ゲーム本体のある部屋か、精々隣の部屋が限界である。そんな所が、傍目に見ていて使っている側のフラストレーションの元のような印象である。

本来の売りの二画面構成で、それぞれに別々の情報を映し出して遊ぶという使い方は殆どしていないのが実態のように思えるところ。

そこに登場したSwitchである。ドッグに差し込むとテレビ画面、そうでなければ本体の画面で、画面に表示される内容は共通である。ただ、Wii Uのような別置き本体という概念が無いので、本体を好きな所に移動して使える訳だ。家庭内に限らず、屋外でも使用可能というもの。持ち運び単位で考えれば、Wii Uのゲームパッドよりも大幅に小型化している。更に、屋外で複数で同時に遊ぶ事も可能。

この形態っていうのは、Wii Uがあってこそのアイデアとも言える。Wii Uの受け入れられた機能を更に拡張し、不要な機能を削って生まれたのがSwitchという風に見える。Wii Uは失敗作と言われているけど、Wii Uが無ければ、このデザインのSwitchは生まれてこなかったような印象。Wii Uではリモコンは必須装備ではないけど、前作がヒットしたのは、このリモコンの存在である。SwitchではWiiリモコンと同じ様なジョイコンが標準装備化されており、Wii世代からの集大成的な仕様となっているようだ。

ただ、この携帯特化機として3DSの後継機をリリースする場合の棲み分けが難しいかもしれない。

因みに、自分は家族の誰も使わなくなったWiiを運動部屋に持ち込んで、ローラー台漕ぎながらテトリスとかやったりしている。これで十分。

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2017年9月15日 (金)

Jアラート、五月蝿い

最近、北朝鮮からミサイルが発射されたら、まるで地震が発生したかのような緊急放送が流される。
正直、ウザイ。

Jアラートを作動させるなら、発射直後に迎撃の必要性が判断出来るという事なので、その場合に限定するべき。

大気圏外の宇宙空間を通過する状態を、上空を通過と表現する事自体が違和感を感じる。

それなら、人工衛星やロケットが通過するのと一緒である。

このJアラートは、国民にミサイルの危険性を国民に刷り込ませ、北朝鮮が恐い国で、日本の防衛の在り方が現状ではモノ足らず、9条を見直す口実にしたり、国防の強化、軍備強化の必要性を後に行わせるための、国民の調教に過ぎないのではないだろうか?

宇宙空間を通過するだけで危険、、、、有り得ない。

実際、上空を通過しているという思い込ませを受けると、撃たれたら発射基地に打ち返せとか、北朝鮮上空に静止衛星を配備して、高々度から高出力レーザーで何時でも攻撃できる衛星を配備しろとか思いがちだけど、そういう風に思う事の方が実は危険な気もする。

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2017年9月13日 (水)

勘違い?意識過剰?

ライダー、サイクリストの誰にでも、少なからずある事。
それは、自分の事を、上手い?速い?整備が上手?との思いと、実態とのミスマッチによって生じるモノ。

上手い、速い、器用、、、これを自分の中で思う範囲なら全く問題無い。

ただ、証明出来ない範囲で、自分を、上手い、速い、器用!といって他者より優れている事を吹聴したり、話し相手に畳みかけるように話すのは、少々、ウザイ。

ただ、少々ウザクても、内容が伴っていれば、まぁ、そういう主張する性格なのか?と納得できるけど、内容が伴っていなかったり、話の中身に、誇張や空想、願望の割合が多いと、大抵は、好意的に見ていた、そんな性格か?という部分が、疑心に変わる。

疑心を持って見始めると、これが疑念になって、疑念が蓄積するとアウト判定となる。

アウト判定となると、、、、基本、付き合いはそれまでとなる。

技術的な世界において、そういう風に思う事は稀。まぁ、学術的な分野、工学的な分野で知識を身に付けた人が集う世界に居ないし、そういう世界で極めた人というのは、逆に謙虚だから、こういう思いを抱く事は無いけど、趣味の延長線で、独学の範囲の知識が通用する世界程、自信過剰というか、自惚れる人が多い。

特に、ライダー、サイクリストには多い。俺は上手いから、こうだ!とか、誰にも負けない!とか、何処を何秒だ!とか、、、、正直、どうでも良い事をガンガンに言う人が居るけど、100%勘違い。結構、そういう連中と話すと疲れる。っていうか、聞きたく無い事が多い。

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2017年9月 5日 (火)

ネジロック

これ、緩み止めには有効な方法だけど、取り外しに非常に苦労する事が多い。
これで一番苦労したのは、SV650Sのインシュレーターの取り付けネジを外す時。
+の皿ネジで留めてあるのだけど、ネジロックが強烈に硬く、ネジ溝を舐めかねない程の固着状態となっている。
結局、電動インパクトドライバを使って取り外したけど、普通のドライバ、T字ドライバでは対応不可能。ハンマーで殴るインパクトドライバも今一。

他には、ナショナルの古い扇風機F-C307Tの首振りモーターを取り付けるネジの取り外しも非常に苦労した。こちらは、雌ネジ側がプレス板であり、ネジを押さえつける事も適わないのでインパクトドライバー等は使えない。
こちらは、ハンディバーナーでネジを炙り、ネジロック剤を溶かす、軟化させるという方法で下準備した上で、バイスプライヤでネジの頭を挟んで回すのを併用しながらドライバーを駆使して取り外した次第。

ネジロック剤、緩み止めには有効だけど、解体の際には、大きな手間が掛かるのが難点。

まぁ、絶対に緩んではならない部品にネジロックを使うのだろうけど、、、、年数を経てからの分解は作業が一寸大変過ぎる。使う場合の配慮として、トルクを掛けにくい+や-のドライバーネジの部分にネジロックを使うのは勘弁願いたい気分。六角ボルト、キャップボルト限定にして欲しい。

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2017年8月26日 (土)

二輪車が好きだけど、使い方は全く異なる。単車の場合は、峠を忙しなく走るのが好き。自転車の場合は、平坦路を淡々と走るのが好き。
ところで、一般的には、乗り物好きな人が好きな行動といえば、旅、ツーリング、ドライブというのがある。自身も運転して遠くに出掛ける旅は好きである。

ところで、そんな旅をするなら、乗り物に何を選ぶ?っていうと、一番最初に選択肢から外れるのは単車である。単車で旅、、、、嫌いではないけど、自転車、四輪での旅に較べると個人的には魅力で敵わない。

旅をするなら、、、自転車か四輪である。自転車の場合は、距離は稼げず、環境的には厳しいかも知れないけど、余程な状況にならない限り、途中でリタイヤという可能性は低く、少々の問題なら何とか対応出来るという安心感から、サバイバル耐性が高いという意識が強く、そういった面が何となく好きである。単車の場合、峠に遭遇すると、つい攻めてしまう。となると、転倒、事故の可能性も無くはない。更に、経験上、愛車に発生するトラブルで自走不能という事も何度か経験しているし、現実に動かなくなった単車を押して30km程度歩いたこともある。そういった状況を考えると、旅というのも少し躊躇していしまう。
そういう面で旅を安心、快適に行う場合、単車よりも断然四輪をチョイスしたくなる。風を感じるという意味なら、オープンスポーツカーが理想。ただ、四輪でもATのミニバンのような単なる移動の道具での旅はNG。運転自体が楽しめるようなMT車が理想。

還暦を迎えて定年退職したら、自転車で冒険的な旅や、四輪で運転を楽しむ旅を満喫したい。休みが連続して取得出来る環境なら、そういうのをやってみたい。

自転車で150km/day×一週間とか、四輪で列島縦走とか、そういうのが楽しそう。

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2017年8月24日 (木)

早期退職制度

こういうの、早く出来ないかなぁ、、、、
今は違うけど、一寸前迄は、年金受給資格を得るには、最低で25年の納付が必要という取り決めがあった。まぁ、転職してもトータルで25年の納付があれば問題無いけど、働く期間の長さを25年というのも、それ以外を働きたくない場合の一つの目安の年数として認識していた。
他に、退職を考慮する場合の節目の年数といえば、勤め人の場合、勤め先にもよるけど勤続年数による退職金の係数の違いも重要。自分の場合、勤務先における係数がリミットになるのが勤続年数で30年という事。これも一つの目安となる。

ただ、30年勤続だとしても、自己都合の場合と、会社都合の場合では係数に差異が存在する。つまり、自己都合で退職したら、一寸損する訳だ。

そんな訳で、密かに願う制度改変が、早期退職制度みたいな制度が出来て、自己都合であっても会社都合と同等の扱いを受ける事が出来る的になれば嬉しいと考えている。

現状だと、どんなに短くても還暦の60歳迄働かないといけない。出来れば、なるべく損せずということで、勤続30年時点で、定年迄務めたと同じ扱いの待遇を受ける事が出来るような制度に改まってくれないものかと、、、、密かに願っている。

そのラグは僅かかもしれないが、60歳になった時と、その僅か数年前であっても56歳程度の時点とを身体能力でどうか?って考えると、恐らく50代中盤以降は衰えが加速度的に進行していくような気がするのである。加速度的に衰えて、体力というかフィジカルが衰えてしまってから好きな事をして過ごす場合、思った動きが実践出来ないのでは?という懸念が何処かにあるのだ。

極力、還暦時点においても今と同等のフィジカルが維持出来る事を願って、毎日4~5時間の運動を持続して15年以上が過ぎたけど、ここ数年の限界時のパフォーマンスの低下を考えると、最後の3年、5年っていうのが、時間を得ても出来る事に大きな違いを生んでしまうのでは?という危惧があるのだ。

趣味は二輪である。還暦だからといって、クルーザーとかスクーター、原付~250ccの大人しいバイクで満足なんて出来ないのである。自転車でも、オッサンだからMTBとかクロスバイク、、、、っていうのも嫌なのだ。単車ならバリバリのレプリカとか重量車を今と同じく扱いたいし、自転車なら固定シングルでグイグイとヒルクライムしたいのである。

そんな楽しみが維持出来るリミットが何時か?というと、50代というのは非常にデリケートな期間のように思える。

休息にガリガリになったり、ブヨブヨになったりする事はないだろうけど、そんな身体になったら、、、、人生お終いとさえ考えているのだ。

早期退職制度で有利な退職が50代の元気な内に出来るというのが、最近の一番の願いだ。

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2017年8月23日 (水)

シニアになった

もうすぐ(あと二ヶ月)50代も半ばに突入する。
世間一般では、シニア世代である。50歳以上だとシニア割引対象になったりする。
定年が60歳だから、残すところ10年も無いのである。

人生後半戦、第二の人生に向けての準備期間である。

街に出てショッピングセンターのシニア向けのコーナーといえば、大抵は、黒、茶の中間色の衣料、ポロシャツ、趣味は?といえば、ゴルフ~ゲートボール、自転車は?というと、クロスバイクという辺り。シニア向けの自動車は?といえば、クラウン、アテンザ、スカイライン、、、そんな辺りである。

正直、どれもピンと来ない。夏はノースリーブ、冬はレザーのライダース、運動は?といえば、一般にはハードな負荷の運動である。ノンストップで60~90分のスイムとか、自転車は?というと、TT仕様のピストバイクである。バイクは?というと、峠大好きである。車というと、コンパクトなMT車志向である。

脳内はシニアとは程遠い状態。ゴルフとかゲートボールなんて想像出来ないのが現状である。

ただ、健康に対する意識は、シニア以上に神経質かもしれない。運動重視、食習慣に注意、禁煙、断酒状態である。

因みに、残りの仕事に従事する年数は10年無いのである。今迄振り返ると、自分で起案して完遂した仕事っていうと殆ど10年以上である。ということで、今さら新しい事を起案して迄実行しようという気はサラサラ無い。どちらかというと、停止に向けたスローダウン体制に入っている。

定年を迎えたら、毎朝運動して、昼から単車に乗って、夕方運動して、そして早寝、、、、こういう生活を続けたい。そして、時折、自転車とか単車で放浪の旅を満喫、、、、そんな風に過ごしたい。ただ、最低でも今と同じ身体的機能を保持しておきたいので、機能維持のための運動習慣、生活習慣は全てに優先して持続していく予定である。

あぁ、、、、早く定年年齢にならないかなぁ、、、、。

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