2018年11月14日 (水)

紅白

出場歌手発表。
関心無いけど、BTSってのが原爆だとか、ナチスだとか、、、、で話題になっているそうで、これが出演するかどうかが関心事だったようだ。

ただ、そもそもBTSって何か知らない。ATMの新型か?と思っていたくらいだけど、これは、アチラのグループだという、、、、認知度が高そうにないのに、出演か否かが話題になること自体不思議。

で、BTSってのは、防弾少年団の呼び名で、原爆Tシャツとか、ナチス風衣装とか、、、騒動を巻き起こしているそうだけど、恐らくだけど、本人達、プロモーターの意識で悪気が無いというのは嘘で、敢えて炎上させるため、或いは、蔑むため、話題を作るために確信犯的にしているんだろう。

炎上させるにしても、こういう方法しか選べないという点に、浅はかさというか、そういう風に感じる。

敢えてというか、意図的にこういう事を行う事に違和感を感じない連中故に、何時まで経っても二国間感情に改善が見られない。徴用工の話、慰安婦の話、領土の話、、、

付き合うから問題が永遠に解決しない。っていうか、人の意識が今の状態だったら関係は永遠に今のままだろう。

右的な考え方だと、竹島は絶対譲れないというのが、国内感情の主流派だろうけど、個人的には、実質支配されて手出し出来ない状態。それなら、竹島なんて諦めて、今後、一切の付き合い、取引、交易を完全に無くしてしまう、つまり国交断絶というのも良いのでは?と思うけど、どうなんだろう。

そこに存在する事を無しにする。モノを一切入れない代わりに、一切出さない。お互い、相容れないなら、一切断絶、、、そうすれば、お互いハッピーになるのではなかろうか、、、

でも、多分、そういうのは無いんだろうなぁ、、、

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2018年11月11日 (日)

芸(能)人と番組

最近は、色んな番組に沢山出ている。
ただ、、、、ニュースや昼のワイドショーで時事を扱う番組のMCに芸能人を起用したり、或いは、スポーツ中継の解説者、ゲストに、そのジャンル好きの芸人を呼んだりというのは、あんまり望まない。

ニュースを扱うなら、その道の専門家、報道に従事してきた人の話の方が効きたいし、スポーツ中継なら、それを好きな芸人の意見よりも、その世界で闘ってきた人の意見やコメントが聞きたい。

歌番組での芸能人、お笑い番組での芸人なら全く違和感無いけど、ニュース番組で芸人、芸能人っていうのは、やっぱり違和感がある。

つい、チャンネルを変える事が多い。

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2018年11月10日 (土)

仕事人間

先日、映画を見に行った。仕事一筋の主人公が定年退職で苦労して自分探しをするという話だ。
基本は、仕事一筋で定年退職すると、時間が余って、やることが思い付かない、、、、そういう話。
映画館では、見る人が声を出して笑うシーンが何度もある。

ただ、そこで笑えない。

定年退職で自分探しに苦労する、、、時間の使い方が見付からない、、、、その辺がピンと来ない。

休みになると、やることは盛り沢山。時間が足らない位ではないか?と思うのだが、その辺がピンと来ない。

まぁ、今定年退職を迎える世代というと、そう言うことかも知れない。

定年退職を指折り数えて待っていると、一寸、違う感が否めない。

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2018年11月 9日 (金)

碓井真行

地元光明寺の住職で画家の方。
この方の画集、『無限の光の中へ』を頂いたので見てみた。

モノトーンでドローイングが基本だけど、イメージとしては、極太の筆によるドローイングで人物というか人物の内面?、、、内面を表した人物を表現しているのだろうか?

一見、似たような作品だけど、連続的に並べられた作品には確実に違いがあり、それを並べて、それを眺めると、内面の変化というか、人物像が動いているようにも見える。

斬新すぎて、理解の度を超えているが、これが芸術というものかもしれない。

その作品集には、一般的というか人が見て描かれているものが表面から見える作品もあるけど、筆のようなモノで表現している作品の方が絵全体から強弱が伝わってくるようである。

こういう世界もあるんだ、、、、。

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2018年11月 5日 (月)

えっ?高速5号線のトンネル工事費用、、、

広島高速5号線、二葉山トンネルの工事代金の話し、少々呆れ気味。

正直、トンネルが必要ならば手順を踏んで工事をする事に、基本的には異存無しのスタンスだったのだが、、、、

この度、工事費用には、コンクリート、鉄筋等の経費が参入されていないので、その分を入れて工事費が増えるとか、、、、

それ聞くと、チョット有り得ない。

増える工事費が幾らになるか?も秘密状態。

工事費用が幾らになるか?で、トンネルの費用対効果がどうなるか?の再検討が必要だという。増額分が5~10%程度なら、まぁ仕方ないか、、、とも言えなくもないが、仮に、20%以上増えるならば、費用対効果を踏まえて再検証する必要があるのでは?

仮に、工事費が永遠の赤字として財政を圧迫するようなら、、、、色々と考え直すべきでは無いだろうか?

正直、有り得ない。

工事費増額分が公表出来ないのであれば、それは工事を進めるための確信犯的なミスというか、作為に基づく行動とも思える。

これから、公共工事等々、信用出来ない。

因みに、、、、このニュース、殆どが削除されている、、、、これって、自治体から圧力だろう、、、有り得ないな、、、、広島市長も、公社も、、、適当だな。

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2018年10月31日 (水)

モザイクやボカシ不要だろ、、、

渋谷のハロウィンでの暴動を含め、最近はドラレコ映像等でもメディアで公開される時には迷惑行為を行っている連中の顔には、ボカシやモザイクが入っている。

あれって、必要か?

クリアな映像で晒すべきだろう。

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小説

映画『孤狼の血』を見て、嵌った。
そこで、続編小説の『凶犬の眼』を購入して読んで、原作小説の『孤狼の血』を読んでみた。結構楽しい。

そこで、以前購入して途中で止めていたシドニー・シェルダンの『女医』も読んで満足した。

小説はピンキリあるけど、ドラマ化、映画化された小説は基本面白い。

で、家には話題になって刊行時に購入した『1Q84』がある。これは村上春樹さんの小説で、一冊目の途中で力尽きて放置していたのだけど、再び読み始めると、これはこれで結構面白い。既に発売されて随分と経つので残りの刊も安く買える。
で、全巻揃えて読んでみると、それなりに面白い。ただ、個人的には『孤狼の血』の方が面白い。

現実離れした話であは、ジョージ・オーウェルの『1984』もある。奇しくも同じ読みの小説だけど、『1Q84』と『1984』だ。現実離れ感を承知の上で面白いは、個人的には『1984』だ。これは、トランプ氏が大統領就任で話題になった作品である。

因みに、小説っていうのは、数百円の投資で1~2日をじっくり楽しめるコストパフォーマンスに優れたもの。

ただ、何が面白いか?っていうのは、タイトルだけでは判断しづらいのが難点。

個人的には、昔の宮本輝さん、源氏鶏太さん、曾野綾子さん、泉優二さんの小説も好き。

この中で泉優二さんの二輪GPを題材にした小説は、その後の二輪レースを題材にした小説とは一線を画すリアリティというか、臨場感というか、そう言う雰囲気がよく感じられるもので非常に好み。ウィンディーⅠ、Ⅱ、ラストラップ、クリッピングポイント、マン島に死す、、、、結構、集めて読んだきた。なかなかのお奨めである。

宮本輝さんの小説では、『青が散る』が強い印象に残った作品だ。

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犬の散歩

犬の散歩を行うのは別に普通だけど、、、、、糞や小便を犬に任せてやらせて、後始末をしない連中が多すぎる。犬の散歩コースには、大抵、犬の糞が転がっている。
考え物である。

他には、、、夜道での犬の散歩。犬のリードを伸ばせるだけ伸ばして、道路一杯に拡がって散歩する人が少なく無い。
夜中で、真っ暗闇で突如表れると、正直、ビックリである。

明るくてもリードを伸ばして散歩させるのは考えものである。

愛犬家というと聞こえは良いけど、皆が善人でマナー良好とは限らない。

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2018年10月30日 (火)

閉店

そう言えば、広島段原ショッピングセンター(昔のサティ)の未来堂書店、2018/10/31で閉店である。古本全品100円セールが10/28迄開催されていた。

更に、リサイクルショップであるサークルワンのフォレオ広島東店、これも2018/11/30で閉店である。在庫品が30~50%オフだけど、セール開始が10/26、10/28時点で殆ど品切れ状態。アッという間である。

閉店セールをすると、ディスカウント対象商品は一気に捌ける。

っていうことは、元の値付けが高すぎるということ。もう少し値付けを工夫すれば、案外売れたのでは?とも思う。まぁ、閉店セールという言葉が消費者を引き付けている可能性もある。

今回の閉店セールでは、書籍は合計で20冊程度、リサイクル品では、海老印のモンキーレンチ新品を1000円で調達したくらい。

しかし、、、段原ショッピングセンターもフォレオ広島東も、店舗エリアの空きスペースが目立つ。ショッピングモールも空き店舗が目立つと魅力が失われる。行く頻度が減りそう、、、、

そういえば、滋賀県の方にも廃墟と言われるようなショッピングモール、ピエリ守山があったけど、そういうのが将来的には増えていきそう、、、。

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2018年10月26日 (金)

STAP細胞

今更感があるけど、あの騒動は何だったのだろう?
当時から今迄思うのは、個人的な感想としてSTAP細胞というか、そういう風に見えるものは、確かに存在しているのではないか?という感覚である。

実験というのは、気付きにヒントを得た仮説の発想であり、仮説が発想されなければ実証するための実験は有り得ない。仮説を実証し、確証を得て論文化するもの。

ここで重要なのは、仮説の発想、それから仮説の実証である。

仮説の発想は、発明家によるもの。仮説の実証は、それを支える人によるもの。これが今時の論文、特許が世に出るパターンだ。

そして、仮説の発想というのは、その分野の知見、常識を把握したモノでなければ生まれない。発想自体が既知の事実だとすれば、発明という観点から見れば無意味である。

そう考えれば、既知の事実を超えた仮説を生み出すと言う事、そして、その仮説に識者が集まって来たと言う事を考えれば、その仮説の発想自体が嘘だったとは言い難い。

仮に、全てが嘘であったとすれば、その仮説を生む事自体が考えづらいものと言える。

この問題は、仮説の実証を急ぎすぎた事、他人任せにし過ぎた事、それに関連する利権で人が動いた事が複雑に絡み合い、結果として実証が不完全であるにも拘わらず、実証できたとする論文で世に出た事にあるのだろう。

仮説というのは、発想者の知識と経験に基づくもの。そういう意味では、仮説自体が生まれた時点で、恐らくは半分は真実なのでは無いだろうか?
もしかしたら、将来、この仮説を全く別の方法で実証したという報告が、思い掛けない場所で生まれるのでは無いだろうか?

論文を仕上げる能力というのと、仮説を発想する能力は別物。研究者なら両方が必要かもしれないが、時代は発想力を求めているように思う。

今更、こんな記事をアップするのは、最近、小保方晴子氏の『あの日』を読んだから。

内容は兎も角、発想したのは事実。そこが一番大事ではないだろうか?

因みに、この本、読むのに要した時間は1時間ほどでした。

こういう本は、心情的には書きたい気持ちも判らないではないが、別の方法の方が良かったような気もする。

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