2019年10月31日 (木)

猫ブーム

巷では猫ブーム。
ただ、猫は犬と違う。基本は放し飼い、、、、糞尿を好きなところでやる。これ、猫を飼わない人からすれば、迷惑なだけ。
更に質が悪いのは、地域猫、、、、、地域に放置された猫、これ、飼い主では無い人が親切心?で餌をやる。猫は地域に居着く、、、、その猫が増殖する。そして、色んな所で糞尿、、、、最悪である。
犬の散歩中での糞尿放置も多いけど、猫となると100%放置である。少なくとも地域猫はそうだ。
猫が可愛い、、、分からないではない。
しかし、自分は猫は嫌い。
小学生の頃、小鳥を飼うのが趣味だった。
ジュウシマツのツガイを増やして大きな鳥かご、1m×1m×2mクラスのカゴを作ってかっていたりした。大きかったので、鍵付きの倉庫に設置していた。日中は窓を開けて小鳥が外の空気に触れるようにしていたのだが、倉庫の隙間から猫が進入して、カゴの金網を破ってジュウシマツを全て食い荒らした事がある。これがトラウマだ。鳥かごの中は惨状といって良い状態。
文鳥、セキセイインコは部屋で飼っていたから実害は無いけど、十数羽のジュウシマツが食い荒らされた時のショックは今でも覚えている。
正直、猫を見るとイラッとする。車のボンネットに座るだけでムカツク。
十数年前だが、ガーデニングのプランターに糞をやられた事がある。その際は、プランターの中に五寸釘を使った剣山式トラップを忍ばせて猫除けを作って対応したけど、猫というと可愛いとは思えない。ハッキリ言って大迷惑である。
動物の虐待防止条例があるから駆逐は出来ないけど、猫を如何に寄せ付けないか?これが分かれば知りたい所。今は、猫除け材+植物+超音波で対応しているけど、効果があるかどうかは、、、良く判らない。

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2019年10月30日 (水)

特別天然記念物

昨日見たワンカップ大関飲みながら運転するオッサン、忘れられない。
何が?っていうと、隣を走る車にわめき散らしながら、今時見ない、中指立てて『ゴルラァ~!』って奴。令和の時代に、ビーバップハイスクールのノリ、、、、恐らく、他にも親指を下向きにするポーズとか、そういうのをするんだろう、、、

今、現代において、そういうポーズをする奴が居る事自体にビックリ。

ドラレコチェックするも残念ながら映っていなかった。物凄く、愉快。オモシロしすぎる。

ビーバップハイスクールでの菊リンみたいな感じ。或いは、チョイ前の『今日から俺は!』の登場人物みたい。

面白すぎる。

それも五十過ぎのオッサン、、、、あんなんが未だに生息しているなんて、オオサンショウウオどころではない。シーラカンスどころでもない。現代の始祖鳥?マンモス?良く判らないけど、そういう次元。思い出すだけで吹き出してしまう。

ホントに関わってはならない奴なら、先ずは、その場から立ち去ろうと思うけど、頭が弱い、単にヤバイ奴っていうのは、つい、見入ってしまう。面白すぎる。

もう一度見たいけど、多分、もう会えないだろうなぁ、、、、、

最近、煽り動画を見るけど、稀に、車の窓開けて腕を出して走る奴も居るけど、あれも面白すぎる。威嚇のつもりだろうけど、威嚇になってない。単なるギャグだ。

まぁ、叫く奴というのは、昭和の仁義無き、、、のノリ。前時代過ぎる。昭和に戻ると、明治時代、江戸時代的な感覚だ。完全に時代劇である。リアル時代劇。

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2019年10月29日 (火)

今日のビックリ

所要が夕方終わったんで、急遽、折れた歯の修理等に向かいました。
機動力発揮のために単車を使いましたが、色んな人に遭遇しました。

先ず、駐車場から出庫誘導のオジサン、駐車場から道路の左右も確認せず、後ろ向きに腕を振り回しながら道の真ん中に飛び出してきます。
当然、気付いて停まりましたが、オジサンが振り返った時の驚いた顔、その顔に驚きました。

もう一人、軽の箱バンにのった自営業系オジサン、、、ワンカップ大関がカップホルダーに、、、横を通過して信号で停まると、隣に停まって中指を立ててわめいてます。面倒臭いから酔っぱらいはガン無視です。窓を開けて何か叫んでますが無視です。ただ、そのオジサン、周りの車にもクラクション慣らしまくり、中指立ててます。アホです。そもそも、ワンカップ大関を飲みながら運転、大間違いです。

取り敢えず、完全に砕けて抜くしかないと思われた歯ですが、表面だけのダメージで、小さな被せモノでなんとかなりそう、、、それが一番ラッキーでした。

 

しかし

 

今時、ワンカップ大関を飲みながら運転する人が居るなんて、、、、驚きです。

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2019年10月22日 (火)

もしかしたら戦前の方が、、、

資本主義陣営の中で経済を発達させた日本、その推進力は技術力、、、これを疑う人はいないだろうけど、企業内における性能擬装、品質改竄、、、、といった闇の部分、実は、企業の多くで蔓延っている悪習で決して表に出てこない。
ただ、そういう擬装、改竄というのは過当競争の産物。こういう疲弊というのは、もしかしたら戦前の日本の方が少なかったのかな?とも思う今日この頃。
擬装、改竄、、、、技術優先と言いながら行き過ぎた利益優先のために生まれた結果だろう。

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アコギ用アンプ

娘はギターを小学5年から始めた。
最初のギターは、当然入門用。S.YairiのYF-30というモデル。少し小振りのアコースティックギター。入門セットでも2万円以下だ。その後、中学3年でエレキギターが、、、ということで、追加で買ったのがYAMHAのPACIFICAの廉価モデルである012だ。これに合わせたアンプはYAMAHAのTHR5というエフェクトアンプ。ギターとアンプを合わせれば4万円程。上を見ればキリがない。112が定番らしいけど、まぁ、中学生だし、、、ということで012にしたけど、多分、不平は無いのでこれで良いだろう。

で、息子はどうか?というと、こちらは幼稚園から始めた。身体も小さいし、続くかどうか?も不明ということで、激安のS.YairiのYM-02というミニアコギ。こちらは実売で1万円以下である。姉のエレキギターから遅れる事1年、息子のギターも更新。
今度は、Art&Lutherie Americanaというモデル。こちらは少々高価で6万円程。これはエレアコギということだけど、アンプは未だ。

買う際に効くと、エレキ用のアンプとエレアコ用のアンプは違うらしい。

何がどう違うのか?は、良く判らない。

エレキ用のアンプはYAMAHAのTHR5だけど、これはエレアコでいい音が出ないのだろうか?

因みに、THR5にはエレアコ用としてTHR5Aと言うモデルがあるそうだ。

THR5にはアコギと繋ぐモードも一応はある。しかし、THR5Aはアコギ前提のモードが充実しているという。逆に、THR5Aにもエレキ用モードがあるそうだ。

モードの違いは、THR5では、コーラス、フランジャー、フェイザー、トレモロで、THR5Aでは、コンプレッサー、コンプレッサー&コーラス、コーラスとなっている。

因みに、出力は同じ仕様。ただ、アコギは家で練習する時にアンプが必要か?というと、その辺が微妙。急いで買う必要は無い。価格は同じで2万円程度。次買うなら、、、これか?

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2019年10月18日 (金)

水のトラブル、○○○♪

最近、水道トラブルならココ!的なCMや軽トラ営業車両を見掛ける事が多い。
CMでは水漏れ修理等だけど、これが安い!との宣伝。
あまり関心は無いけど、、、

先日、台所の水道の蛇口、混合水栓が壊れた。水漏れで止まらなくなってしまった。
まぁ、20年、寿命だろう。上から解体を試みるもネジが腐食してドライバーも掛からない状況。もう水栓毎交換だろう。

で、ホームセンターで交換できそうな混合水栓を消費税アップ前に調達。そこで見ると、工事費用は10,000円~との事。
こんなにするの?というのが第一印象。
業者価格は?と調べると、驚きの12,000円~との事。

一言でいって、ぼったくり、、、、、

元栓締めて、配管継ぎ手外して、蛇口外すだけ。ネジの個数としては3~5個。これの付け替えだけだ。ましてや継ぎ手にPTネジは無い。平行ネジでパッキン止めである。スパナ一本で出来る仕事だ。素人がやっても作業時間は10分程度だ。

因みに、混合水栓は元々INAXのが付いてたけど、今回はホームセンターで安売りされていたTOTOの水栓。取り付けは楽勝だ。作業時間は10分未満。勿論、無料。

この工賃というか、、、、技術料というか、、、、ビックリ。誰でも出来る仕事である。これで金取るなんて、、、、というのが正直な感想。

食器洗い乾燥機の交換等では、古い機械の廃棄も御願いしたいので業者に任せるけど、水栓レベル、弁座レベルの交換は個人で行う方が賢い。業者依頼の判断基準はゴミの処理の部分。ガスコンロなんても置き換えるだけだから誰でも出来るけど、コンロ自体の廃棄が面倒臭いから懇意の業者を呼ぶパターン。水回りの場合は、食器洗い乾燥機くらい。水栓、シャワー等の交換は古いモノは粉砕廃棄出来るので自分で行うのがお奨め。

整備に専用工具が必要なようなジャンルなら業者に任すのも仕方ないかもしれないけど、一般工具で対応可能なレベルの作業なら、まぁ、自分でやるのが一番。
水回りの修理は大抵は誰でも出来る。単車ならタイミングライトとか、タイヤチェンジャー等々、そういったモノが不要な部分の修理というと個人の日曜大工レベル。自転車整備全般もしかり。振れ取り台、ニップル回しが無ければホイール組は難しいけど、そうでなければ他の部分というと普通にやれば難しい所なんて皆無。自動車の場合、ODB診断機とか、重量物を支えるモノが無いと厳しいからショップ任せになるけど、そうでない分野については、殆ど専門性は不要。普通に頭が付いていれば誰でも出来る場合が多い。

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2019年10月16日 (水)

犬猫撃退器、その後

撃退器を付けて効果があると思っていたのが、ほぼ、気のせい、、、、

その後、壊れている事に気付いて修理してどうなったか?

動物が近付くと反応して高周波音が鳴るようで、これ、子供には不評。

五月蠅いそうだ。

作動時には正面のインジケーターが点滅して作動状況を示している。

その後だけど、犬猫は進入してこない。

今、エントランス門扉に一台装着して、駐車場の昼間部に駐車場を横切ると鳴るように一台装着。

今のところ、、、、犬猫の被害は無い。

これで効果が続けば効果アリということだろう。

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やっぱり、、、

自分でゼロから開発して作ったモノが、動いていると想像するだけで嬉しい。

今回の台風19号関連で、ふと、目に飛び込んだのが治水対策の地下水槽が久々にフル稼働との記事。
この水槽に溜まった水を吐き出すのが先行待機ポンプ。
このポンプに使われているドライ起動対応の無注水軸受が、自身が開発した無注水軸受。基地に納まっている全てのポンプに全て使われている訳ではないけど、何台かには採用されている。今回は関東全域での大雨だったので、納めた軸受を搭載したポンプは間違いなく稼働している訳だ。
被害は大変だったんだろうけど、その治水のための設備を支えるベアリングが稼働していたと思うと、なんだか嬉しい。

無注水軸受とは、水槽に溜まった水を排出するポンプ。ただ、水槽に水が溜まってから起動すると間に合わない。水が水槽に入る前から全力運転して待機する訳だ。ポンプを水無し状態で運転すると、ベアリングが焼き付くから本来はNG行為。しかし、開発したベアリングは水無し条件で全力運転を許容する。車で言えば、エンジンオイル無しで動かしても焼き付かないのと同じ。

本来、焼き付くのは、軸に熱が籠もり温度上昇し、軸外径が軸受内径を上回り抱き付いて、焼き付いて、そして壊れる。

しかし、材料の熱物性、放熱特性に工夫を加え、温度上昇しても軸外径が軸受内径を絶対に超えない仕様である。つまり、抱き付かない。つまり、焼き付かない。つまり、壊れない。そして、発生した熱をドライ運転中に放熱する効果も保っている。更に、軸受を摩耗させる因子を原理的に分離する機能も持っている。そんな訳で、耐摩耗性と無注水運転ドライ耐性の2つを両立している。

都市部の地下水槽排水用先行待機ポンプ、更に、保守時に水張り不要のドライ管理運転対応下水ポンプ向きである。他には、水門で堰き止められた雨水を河川に放出するポンプにも使える。

対応サイズはφ50~φ350mm、L=30~400mm、ポンプ流量としては最大50000m3/hクラス迄行ける筈。

サイズアップには、スリーブ側の直列接続で対応している。最近は、軸受とスリーブの間に二分割のフリースリーブを配置するタイプもある。

これだと、駆動機とポンプが離れた長軸ポンプの危険速度近辺で大きく振動する時に、フリースリーブの異相動作によって当該部位における軸受箇所を仮想的に増やす効果を与えているので、危険速度で振動が増幅した時に振動を抑えるバランサー機能がある。ここを通過すると異相は元に戻り通常状態となる。軸受の内、何点かにキャンセラー軸受を配置することで振動を抑制出来たりする。

耐摩耗軸受を高硬度セラミックス等で作るのはバカ。壊れたら完全破壊にいたる。大事なのは、絶対に壊れない構造。万が一でも機械を最後まで守る構造。これが原理的に実現出来るシステムこそ最強である。

壊れたら強度を倍にしました、、、、そういう声を聞くけど、壊れる力が想定の倍に納まるかどうかは誰も分からない。そんな事を言う企業の製品はクソと一緒。源流的、本質的に壊れない、そういうデザインを生み出すのが開発力とも言える。

そういうのを知らない人が結構多い。

最新の無注水軸受は本質的に壊れない。これがポイント。

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やっと終わった運動会

言ってはならぬ事かも知れないけど、一年間で一番憂鬱な行事が、幼稚園、小学校の運動会。
これ、苦痛。
前日からのお弁当の料理、更に、当日の場所取りの順番待ち、そして、ビデオ撮影、、、これ苦痛の種。上の娘の幼稚園年少~小学6年迄の9年、下の息子の9年、年の差が5歳だから、オーバーラップ分を考慮すれば、通算で11年の運動会行事、やっと終了である。

正直、普通に順番待ちして、普通に撮影エリアで学年毎に譲り合いして、そして少々の事は目を瞑る感じ穏やかに過ごせば問題無いけど、色んな人が居るので結構キツイ。

小学校は全校生徒が1000人を越える学校。運動場の撮影エリアは極僅かで10m程、勿論、そこから撮影するのは困難。それでも最前列が座る。二列目中腰、三列目が起立という風に守られていれば気にならないけど、この小学校の父兄は最前列で三脚立てて起立ポジション。二列目以降は見えない。こんな調子だから、自身は幼稚園の年中時期からグランドの最後端フェンス際に下がり、脚立を持ち込んで、デジカメなら35mm換算で1000mm級の望遠レンズで狙って撮る事にしていた。幼稚園時代、殆どのデジカメは長くても350mm級だったから問題無しだ。
小学校ではどうか?当然、グランドでの順番取りは諦める。そして、校舎の4階、5階からの撮影。子供迄の距離は100m級。ここでも望遠デジカメで対応するも、校舎で撮影する窓は2箇所、、、、こうなると、場所取りが大変。学年毎に入れ代われば問題無いけど、ずっと動かず占拠する人も少なく無い。父母、祖父母、兄弟、、、一家族6人で占拠ってのも多い。違う学年だから譲った後に自分の学年で戻ろうとしたら、一度譲られたら絶対に譲らない、、、、正直、そこで一言言うのも面倒臭い。イイトコの家庭っぽい人でも結構自分勝手。

今年の運動会ではグランドの観戦ゾーンの最前列にテントを張るバカが居た。後から全く見えないだろう。パラソルでもどう?と思うけど、キャンプ用テントを張って見る、、、有り得ない。特に台風で風が強い日にテント、、、、こういうバカと同じ空間に居る事自体が苛つく。風が強い日は、ビニールシートを敷いても、人が歩いたりすれば当然、小石や砂が掛かるのは不可避。当然、気にしない。子供が走り回ると砂を被る事も当然ある。子供に悪気は無いので気にしない。しかし、今年は70代の爺さんが隣で自分のシートの上の砂や小石を大きく手で払っている。それも払えば周りのシートに砂が載る勢い、、、、一寸見ただけで違和感を感じつつも無視していたのだが、自分が撮影のために場所を移動して、娘に荷物番を御願いしていたら、その爺さんと険悪になったそうで、、、、これも、聞けばやっぱり、、、という感じ。

運動会に出向くと、いつもこんな感じ。子供リクエストが唐揚げ、豚カツ、海老フライ、、、、我が家では、揚げ物の料理担当が自分だから、何時も前日深夜に揚げ物を作るのだが、これが結構大変なのだ。

今年は、台風接近するも広島はセーフという予報。土曜日は強風域だけど、基本は曇り晴れ基調の天気が判っており、金曜の段階で、風が強そうだから中止になるのか?と予測していたけど、金曜の段階で連絡無し。で、準備すると、土曜日の朝7時という集合時刻の1時間前に中止連絡、、、、、この状況は、金曜夕方の天気で予測出来た話だけど、それが読めない学校の鈍くささにも苛つく。

まぁ、これは2004年の台風18号で強烈な台風が来るから交通機関が止まる迄に会社業務は中止すべきと総務、経営者に進言するも、判断出来ず、直撃を喰らって、従業員の車等に大きな被害を被った事があるけど、被害状況の判断が出来ないバカが多すぎ。

広島市北部豪雨では、素人の自分でさえ雨の酷さ、雨雲の予測から豪雨接近前からバルコニーの排水口チェック等をして大雨に備えていたけど、その時の松井市長は呑気に帰宅して寝ていたそうで大被害、、、、あの時の状況も事前に読めた話しだが、それが対応出来ないというと、脳的に何か危機管理能力が欠落しているとしか言えない。

災害の話だと、その北部豪雨以来、警報、避難指示連発、、、これも馬鹿クサイ。この程度で避難指示、警報は無いだろう、、、、これって、万が一の責任逃れでしかない。しっかり災害状況を読むのがプロの仕事。兎に角、取り敢えず中止、取り敢えず避難、、、これって、能無しの証明でしかないのだ。

まぁ、話は戻すけど、こんなストレスの運動会、やっと今年で終了だ。

運動会というと、当日、ビデオ撮影、写真撮影、、、これ、プレッシャーでしかない。祖父母が楽しみにしている、、、、と言われると失敗は許されない。ビデオは兎も角、徒競走で走っている姿をしっかり写真に納めるのは結構大変なのだ。

このため、相変わらずE-100RS+TCON-17という無敵のパッケージが現役。僅か150万画素だけど、L判印刷なら全く問題無しだ。同じ手振れ補正でも電子式では役に立たないし、データ保存中にブラックアウトするのも使えない。E-100RSが一番。セカンドベストは連写能力は落ちるけどブラックアウトしないSX1ISというデジカメ。EX-FH25+TCON14では一枚取りしか使えない。連写機能は今一。この連写機能は、動き出す瞬間を狙うためのモノ。動いているモノを追っ掛けながらの連写は不可能。
因みに、校舎の5階からグランドの奥の子供の顔をアップで撮ろうと思えば、1000mm望遠でも不足気味。1500mmくらいは欲しい。

取り敢えず、長い間、ストレスの元だった運動会、終了である。新しいデジカメ、もう要らないな。めでたしめでたし!

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2019年10月14日 (月)

Art&Lutherie

ギターを新調した。これまでは完全入門用、S.YairiのミニアコギのYM-02だ。使うのは幼稚園さんだったので小型のボディーで取り敢えず何でも、、、、ということで選んだ一品。
ただ、本人も小学5年生も終わりもうすぐ6年生、身長も160cmと大きくなってきたので、ミニアコギでは小さすぎるということで、普通サイズのギターを探すことに、、、、

で、色々考えて選んだのは、新興メーカーのArt&Lutherieのエレアコの中のAmericanaというモデル。このエレアコには三種類あるようだけど、弾いてみて一番音が良く感じたのがAmericanaというモデル。

エレアコというように、アコースティックギターでありながらマイクと接続が可能という仕様。ただ、アンプ自体はエレキのアンプとは別物で、当分使うことは無さそう。

エレキギターなら値段の割に満足度が高かったYAMAHAのPacificaシリーズで良いと思ったけど、今回のアコギも値段の割に良いと思う。

まぁ、自身、楽器の事は良く判らない。

ところで、息子的にはサックスにも興味があるそうで、それも見たけど、楽器っていうのは結構バカにならない価格である。もしかしたら、自転車とか単車よりも高いかもしれない。

ところで、これを買った日は、電磁鍋も買った。家電店で電磁鍋、楽器店でエレアコ、これを二個買って駐車場迄歩いたけど、その日は雨の日で傘も、、、、滅茶苦茶重い。翌日、背中が痛い痛い、、、、みれば、梱包重量で、電磁鍋が7kg、楽器が5kg、合計12kgである。この重量は持ち歩く限界を超えている。

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