2018年9月21日 (金)

負のスパイラル

日頃から怒り顔をして過ごす、、、こういうのは良くない気がする。
怒り顔で過ごす人というのは、敵意の表れ。自身が全てにおいて正解、他人の非難、、、そういう人が多い。

傾向として、ズルイ、嘘吐き、、、、

で、それで上手く物事が進むか?というと、そんな感じを受けない。

詐欺的な行為をする家族を見ると、健康だった家族が突如亡くなったり、或いは、思いがけず病や障害を抱えたり、、、、勿論、それが不幸だとは言いきれないけど、それを自身に降り掛かった不幸だと言ったりしているのを聞くと、それは客観的に見て、当人に取ってのアンラッキーという風に見えてしまう。

色んな出来事に対して、己が不幸だと感じる状況が続いている様に見える。こういう負のスパイラルというのは、マイナスの考え方がマイナスを呼んでいるかのようにも見える。

ただ、個人的には、身に降り掛かる事を不運だとか不幸だと感じれば、それは不運だけど、身に降り掛かる事を、不幸だと感じなければ不運ではなくなるという風に思う。

何かに遭遇しても、それが試練で最終的には問題無くクリアされると信じれば、案外、そうなるし、そうなれば結果的にラッキーだと考える事が出来る。

不幸だと思う人というのは、結局、自分で不幸だと決めている。自分だけ不幸、、、そういう事を愚痴として他人に伝えた時点で、恐らく、その人にとって不幸が確定するのだろう。そして、確定した不幸というのは、その人が更に不幸と思える様な事態を引き寄せるように思う。

先日、『何故に自分の家だけに、、、、』という愚痴を聞いたけど、そういう愚痴が、その人にとって愚痴をこぼしたくなるような事態を招き入れているように思う。

結局、幸か不幸か?というのは、己の考え方次第。それが悪ければ、本人にとって負のスパイラルという風に思うようになりそう。

他人を見て、自分は気を付けたいと思う。

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2018年9月16日 (日)

ペット飼育、、、、

雨の中、車で買い物とか、子供の塾の送迎とかで出掛けました。

その通り道ですが、、、、、犬の糞を合計3カ所見ました。

ホカホカっぽい新鮮なウンチです。

犬の散歩する人を何人か見掛けました。

道路に犬の糞を放置するような連中は、飼う資格ありません。

雨が降ったり止んだりの日は、特に犬の糞をよく見掛けます。

犬の散歩している連中は、一見、良さそうな人、善人面している人が多いですが、犬の糞は至る所で見ます。

結局、雨が降ったりしていると、流れるから良いだろう!的に放置するのかもしれませんが、あり得ません。

犬の糞を避けながら走るのですが、何往復か後は、糞は踏んづけられていました。
多分、誰かの車が踏んだんでしょう。

ところで、野良犬は最近見掛けませんが、野良猫は結構居ます。

こういうのを見ると、犬にしろ猫にしろ、日本人はペットを買う資格が無いのでは?とも思います。

正直、ペット禁止にするか、飼育するなら資格審査を厳密にすべきのように思います。

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2018年9月11日 (火)

これって詐欺とちゃう?

先日、車で時速20km/h弱で直進中、脇道から右側逆走で自転車が突っ込んできてドアミラーを叩き落とされた。

まぁ、事故である。

保険会社同士の打ち合わせでは、先方が9:1で相手が悪い、こちらの保険会社は、車ということで7:3或いは6:4が基本という話、車対車なら9:1であちらが悪いところだという話。

すると、先方の保険交渉員の人は、相手の母親が、車がスピード出し過ぎだから納得行かないとの事。一応、三種類の動画記録と、瞬間映像のコマ送り写真を提出しているけど、それでも納得出来ないそうだ。事実に基づいた交渉が出来ないというのは、非常に厄介だとの事。

その後、自転車が全損だとか、、、、更に、保険会社経由では、ポケットに入れていたウォークマンが傷ついたとか、、、、と言ってきているらしい。これを聞いた限りでは、ヤクザと一緒だ。

事実に基づいて穏便かつ迅速に片付けない?と打診すると、先方の言い分としては金額を払う事自体が納得出来ないらしい。早く片付けるには誠意を見せろとの事。

誠意って、何?

もしかして金銭要求?

色々と、ちらつかせて、何が壊れた、何が傷ついた、、、、と、塾通いの中学生のポケットの中にウォークマン?、次は何?と次から次へと出てくる、、、、

何がしたいのか?意味が判らない。

まぁ、自転車運転していた本人も、最初は、停まっていたら車が突っ込んできた。次は、車が見えたの避けたら車が突っ込んできた、、、、と証言が二転三転、、、、保護者は、車が猛スピードで走っていた、、、、

嘘吐き親子に、保険金目当ての詐欺みたいなもん。

世の中、こういう人がいるのが恐い。そういう家族なんだろう。

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2018年9月 1日 (土)

小保方晴子さんのSTAP細胞

基本、これは嘘、、、ということで結果が出たとされている。

しかし、これは嘘なんだろうか?これが腑に落ちない。STAP細胞というと、刺激惹起性多能性獲得細胞といわれていたもの。動物の分化細胞に外的刺激を与えると、分化前の状態にリセットされて色んなものに再分化可能と発表されたもの。

この論文が嘘で、無かったモノとされているけど、果たしてそうか?

そもそも、こういうストーリーを無知で実力の無いモノが発想できるか?というと、その事の方が有り得ないような気もする。

ストーリー自体は、真偽は兎も角、一応は体裁を整えており最初は多くの人が真に受けた程の完成度だったわけで、そのストーリーの発端自体を、無知な発想から思い付いたと考える方が無理があるような気がする。

このストーリーの発端となる現象を見たから、こういうストーリーを描いたと考える方が自然ではないか?と今は思うことが多い。

無の状態から何かを生み出す。生み出したモノの体裁を整えて発表する。これが、全てのモノが生まれて世に知らしめられるプロセスだけど、0から0.1を生み出して、0.1を1にして体裁を整えると考えれば、0から0.1は生まれたけど、0.1を1に整える部分に無理があったと考えるべきのような気もする。無から何かを生み出すというのは、やはり実力が無いと不可能。実力と幸運が必要なのである。

外的刺激が細胞を活性化するというのは、痒いところを掻いたら痒みが拡がったり、腫瘍に刺激を加えたら増殖したりするのと通ずる現象のようにも感じられる。刺激によって形状が変化しやすい形にスタンバイされるから、刺激によって細胞の形が変わり痒みなり腫瘍なりに変異するので有れば、刺激が変異しやすい細胞形態に変化させるという説もありそうな気がする。

もしかしたら、アメリカ?中国?ドイツ?、、、、そういったところで、ホントにSTAP細胞が論文の体裁を整えて再発表されるかもしれない、、、、そんな気もしたりする。

そうなれば、それはそれで面白そう。

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2018年8月31日 (金)

スポーツ界の新陳代謝

いろいろと、スポーツ界でゴタゴタが続いている。
相撲、女子レスリング、アマチュアボクシング、女子体操、、、、、
ゴタゴタの構図は、各競技団体を取り仕切る側と選手側というスタイル。

で、思ったのは、各競技団体を取り仕切る側、役員連中の顔触れである。

殆どが、年輩の人。年輩というのは別に構わないけど、その世界で大昔に活躍した人とか、その業界で大昔から付き合ってきた人というパターン。この取り仕切る側、役員連中の顔触れは、長い年月が経っても基本的に変化しないというパターン。

思ったのは、取り仕切る側、役員側というのは、その世界で活躍した選手が引退後に役を担うスタイルにすべきでは?という感想である。その世界で活躍した人が、その世界を順番にマネージメントしていくというのが理想のような気がする。時代が移れば、それに併せて運営に携わる人も入れ代わっていく、、、、それが大切なのでは無いだろうか?

そういう視点で見れば、プロ野球のコーチ、監督というのは、比較的時代の流れに併せて新陳代謝されているように思う。

時代が流れていけば、次の時代を担う選手を活躍させるために必要なモノというのは、現役世代に近いOBの方が肌身で理解しているように思う。活躍した選手が、引退後にコーチ、役員と、その世界で生き続ける事が出来る道を残す意味でも、役員連中の膠着化というのは改めるべきのように思う。

役員、管理者の膠着状態が続けば、パワハラの土壌となるような環境を作ってしまうのは、膠着時間の長さに比例して、権力の集中度が高まるので不可避だし、権力が集中すれば、それを利権的に運用する役員、管理者が生まれるのも仕方ないものである。

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2018年8月27日 (月)

レコーディング

ダイエット、生活習慣改善に一番効果的なのは、日記を付けること。
ただ、紙の日記だと、日記帳を持ち歩かないと行けない。しかし、ブログ等に入力するのであれば、端末があれば何処でも可能。

ということで、昔言われていたレコーディングダイエットというのは実に効果的。

このブログ、2005年に開始して、もう13年が経過しているけど、記事にコメントを追記していくことで、記録が残る。記録を残すことで、決めたメニューを持続させることが出来る。

ということで、これは実にお奨め。

自転車運動日記、食生活+運動習慣日記の二本立てだけど、これに半期毎、毎日コメントを追加していく訳だ。

少々ハードなメニューでも、コメントを残すと決めて過ごせば、それが実践出来る。

もし、ブログが無ければ、今の生活習慣は途中で挫折していたように思う。

生活習慣日記、バイクトレーニング日記、この二本立ての記事は結構大事。

ただ、この記事には、自分以外のコメントは基本はノーサンキューである。昨日も意味不明なコメントがあったけど、即削除である。

コメントは、記事にマッチした内容のコメントなら大歓迎だけど、それ以外はダメ。

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2018年8月11日 (土)

リフレッシュ

一日の生活の中で必要なのは、健康な身体を保つための時間と、健全な心を保つための時間。これが、食事、睡眠といった生命維持に必要不可欠な時間以外にも必要。

健康な身体を保つための時間というのは、身体を中心として考えた時に、物質収支を整えた状態を維持し、新陳代謝を高く保ちフレッシュな状態を保ち続けるための時間ということだろう。具体的には、身体の機能を維持し続けるための運動の時間ということ。
この運動の時間というのは、日常生活の活動度にもよるけど、基本的には無様な体型でない頃の活動度に相当する活動度が必要かと思われる。
二十歳前後迄の学生生活を例に挙げると、生活の中での活動量が、それと等しくなるような活動量ということ。歳を取って生活環境が変わり座ったままの時間が増えるようであれば、立って活動する時間をそれ以外で確保することが必要だろう。
活動度自体が維持出来ていれば、体型は勿論、健康も維持出来るものと考えられる。

健全な心を保つというのは、本能的な欲求を満たす好奇心探求の活動ということ。これは、具体的に言えば、各人が保つ趣味への没頭ということになるだろう。好きなことに熱中するというのは、心の安定を保つ上で非常に重要ではないだろうか?
誰でも生きていく中で、興味を持つ分野を各々に保っており、その中で過ごすというのは心の安定を保つ上で非常に重要。言ってみれば、趣味を持って趣味に没頭する時間を確保すると言うこと。これは、心の安定を保つ上で非常に重要だと考えられる。

歳を取って制約と柵が生まれれば、限られた24時間の中で、身体の健康、心の安定を保つ時間が得られにくくなる。そうなると、身体の健康と心の安定が少しずつ失われ行く、、、それが、現代社会において様々な疾病で苦しんでいるような人を生んでいる原因なのかもしれない。

自身の趣味は、基本は単車。好きな単車を好きなように乗る。そのための時間を確保するのも大事だし、思い通りに単車を扱う上で不都合の無い身体を保つための日々の積み重ねも極めて大事。

今現在、納得出来る身体を維持するために、日々に運動に費やす時間が4時間、そして、単車を始めとする趣味を嗜む時間が、週に最低二日、時間で6時間程。これが必須。後は、生命維持のための食事、睡眠で、一日三食を確実に摂って、睡眠は最低でも6時間は欲しい。

生命を維持し、健康な身体を維持し、心を落ち着かせる、、、、身体や心を常にリフレッシュさせるためには、思いの外、多くの時間が必要だ。

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2018年8月 7日 (火)

顔と表情と、、、

中高生相手の塾の講師、塾運営を、十数年行ってきた。
自分の塾の生徒は最大で120人近く居た事もある。

塾生としては、相当な人数の子供と接してきたけど、それで身に付いたのは、子供と話しをしたり、表情を見たりすると、コイツは夢を叶える事が成功するタイプ、コイツはダメなタイプという事が、ほぼ100%、言い当てる事が出来るようになった。

さすがに、遠目に見ただけでは、100%とは言いきれないけど、面と向かって一対一で話すと、別に勉強の話をしなくとも、コイツは嘘吐きだとか、適当にその場凌ぎで逃げてきた奴とか、そんな事が何となく見えてくる。

気のせいかもしれないけど、自分の子供と同世代の近所の子供にしても、直接勉強を見た訳ではないが、ここ十数年で、進路予想というか、それは殆ど的中している。

コイツがエライ!と言う事よりも、コイツはダメだ!というのが判る感じである。ダメな奴というのは、本人もそういう空気を出しているし、その親、兄弟といった家族も、ダメダメ感が出ている。不思議なモノである。

ダメな空気、嫌な空気、、、、、基本は、嘘や見栄、虚栄というのが見えるのが、そんな感じ。

嘘、見栄というのは、日頃の生活や物言いで滲み出る。

そういう滲み出るような嘘や見栄というのを生活で塗り固める人というのは、それが通用しない勝負の世界では、メッキや化けの皮が剥がれるのだろう。それ故に、クソみたいな学校だとか職業にしか就けないのかもしれない。

昔、嘘吐きは泥棒の始まりなんて言葉があったけど、見栄張り、嘘吐きというのは、目的を成功させる事が出来ない。目的が達せられないから泥棒とか、そういうのに繋がるのだろう。

見栄と嘘は、夢が適わない。それ故に、劣等感を覆いかくすために、更に、見栄と嘘を塗り重ねる。それが、更に夢を遠のけている。そういう生活には、何か、虚無感が滲み出る。それは、生活であったり言動だったり、行動だったりする。

嘘吐きの生活や言葉には現実感が伴わず、何か、理不尽というか不思議な空気が出てくるもの。それって、自然と見えるのである。

因みに、嘘吐きとか、見栄張りっていうは、度合の違いこそあれ、パッと見ると10~20%は日常に紛れ込んでいるようにも思える。

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80年代女性アイドルソングベスト・・・・

こういうタイトルの番組がCSの『歌謡ポップスチャンネル』で放送されている。
以前、懐メロドライブミュージック・ミッドナイトハイウェイ編を録画してメディアプレーヤーに入れた事があるけど、70年代、80年代、90年代の音楽を色んな枠組みで編集して放送しており、ドライブミュージックに使うのに結構お気に入りなのだが、最近は表題の如く、80年代の女性アイドルソングが様々な括りで順位付けして放送している。

年代別ベスト100の放送では、1時間枠で25曲が紹介されており、曲全てが放送されている訳ではないけど、歌手別ベスト20の放送では1時間半枠で20曲が紹介されているので、各曲が全て省略されず放送されている。
歌手別では、中森明菜、松田聖子、中山美穂、小泉今日子のシリーズが放送されているのだけど、これもメディアプレーヤーに入れて聴けるようにしている。

そもそも、一寸古めの曲を車のメディアプレーヤーに入れるようになったのは、やはりCS放送で放映された『新・完全走破 高速道路の旅』を見付けて良かったから。その後、先に紹介した『懐メロドライブミュージック・ミッドナイトハイウェイ編』、次がNHKのBSで放送されていた『BS洋楽グラフィティー80's』、そして今回が『80年代女性アイドルソングベスト20』というシリーズだ。

実は、『懐メロドライブミュージック』では、地域のドライブコース別の放送があったけど、映像的に今一なのと、楽曲が結構オーバーラップしていたので、それはメディアプレーヤーには入れなかった。

色んな括りで音楽がチョイスされているけど、一番グッと来るのは、80年代ソングだ。洋楽にしろ、歌謡曲だろうと、やはり80年代ソングが良い。80年代といえば、高校、大学、大学院時代である。この時代の音楽が一番楽しい。90年代以降となると、なんだか少し違う感があるし、70年代以前となると、少々古い感を感じる。

CS放送では80年代特集が多いので結構楽しめる。

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2018年7月25日 (水)

猛暑の後には、、、、

一年以内に大きな地震が起きるパターンが多い。
2010年の夏も暑かった。1994年も猛暑だ。偶然かも知れないけど、何れも震災級の大地震が発生している。
そして、2018年も異様に暑い、、、、、この暑さは、1994年、2010年の暑さを超えているような暑さに感じる。

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