2020年11月 8日 (日)

ヒーローの代替わりは必要か?

ゴジラ映画、好きである。ただ、映画として好きなのは限られている。初代ゴジラ、VSヘドラ、84ゴジラ、VSビオランテ、シンゴジラくらい。ただ、どの作品でも対決怪獣は今一もいるけど、ゴジラ自体は魅力的。

一方でウルトラマンシリーズはどうだろうか?
個人的に好きなのは、初代ウルトラマン、ウルトラセブンだ。百歩譲れば帰ってきたウルトラマン迄。それ以降は、微妙。
まぁ、初代ウルトラマンは再放送で見てきた世代。ウルトラセブンは多分リアルタイム。幼稚園に入る前後の頃だろう。
帰ってきたウルトラマンは幼稚園卒園頃~小学校一年生時代のようだ。此処までは一生懸命見ていたような気もするけど、その後の作品の記憶が曖昧。多分、それほど一生懸命見ていないのだろう。
ウルトラマンシリーズの放送年を調べると、ウルトラマン(1966~1967)が終わったらキャプテンウルトラを挟んで直ぐにウルトラセブン(1967~1968)を放送したようだけど、帰ってきたウルトラマン(1971~1972)迄は暫くブランクがあったようだ。その後、ウルトラマンエース(1972~1973)、ウルトラマンタロウ(1973~1974)、ウルトラマンレオ(1974~1975)と続いたようだけど、ウルトラマンエース以降は小学校2年以降だから関心が薄れたのかも知れないけど、今見てもやっぱり今一。多分だけど、今一だったからレオで途切れたんだろう。その次はブランクを置いてウルトラマン80(1980~1981)だそうだが、この辺になると意識、記憶外だから良く判らない。その後は何だか判らないウルトラ戦士が沢山いるようだ。

因みに、仮面ライダーも同じ傾向。好きなのは、一号、二号迄。V3は百歩譲ってというレベル。それ以降はどうでも良い。平成シリーズになると、近年のウルトラ戦士同様に、正直、意味不明感が強すぎる。

ヒーローモノ、どれも初期作品に限るような気がする。シリーズと続けすぎると、、、無理がある。どうせ時代に併せて作るなら、同じヒーローで時代背景を変えて作り直す方がよいような気がする。

そういう意味では漫画のサイボーグ009ノ1、釈由美子さんが声優を務めたアニメ版、岩佐真悠子さんが主演を務めた実写版の方が良いような気がする。

漫画は続けるなら同じキャラで延々と続けるタイプ、サザエさん、クレヨンしんちゃん、ちびまる子ちゃん的にする方がよいような、そんな気もする。

伝統的なヒーローものなら、水戸黄門もある。あれも基本は不変である。やはり、不変が望ましい。その点、不変のヒーロー、ゴジラは偉大だ。

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2020年10月17日 (土)

鬼滅の刃と

社会現象化しているアニメ。
確かに見てみると面白い。
でも、いつか見たような既視感、、、、そういえば、昔、コミックで全巻持っていた漫画、鬼切丸とチョット似ている。

鬼を切っていく話。鬼切丸とは日本刀の事で、この日本刀を操る少年も鬼で同族殺しという設定だったと記憶している。細かい設定は当然異なるけど、鬼を刀で切っていく話という点は共通している。

ふと、思い出した。因みに、鬼切丸は、楠桂さんの作品。

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2020年10月11日 (日)

ウルトラマンシリーズ

個人的に、好きなのは初代ウルトラマン、ウルトラセブン迄。敢えて入れれば帰ってきたウルトラマン迄。それ以降のウルトラマンシリーズは正直微妙。

何で判断しているか?というと、登場するウルトラ警備隊等隊員の乗る車。

初代は、シボレーコルベア、ウルトラセブンはポインター号でベースのクライスラー・インペリアルクラウンからは大幅に変更されているけど、妙にカッコイイ。
帰ってきたウルトラマンはマットビハイクルで御存知コスモスポーツだ。

ただ、それ以降のは今一。エースではマークⅡ、タロウではへんてこりんなクラウン等今一、、、途中、SA22型RX-7が使われた事もあるそうだが、どうも変なのが多かった。

今見て面白いと思えるのも、やっぱり初代、セブンくらい。新マンはまぁまぁ、それ以降は、、、見てられない。

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2020年9月29日 (火)

半沢直樹、終わった。

楽しかった日曜のドラマが終わった。
視聴率的にも好調だったようで、日本全国で注目のドラマだったようだ。

ただ、個人的には第一作の方が面白かった。

第二作のストーリーも面白かったけど、演出が少し不満。

主人公が追いつめられる、そしてスカッとする逆転のシーン、、、、そして、その後に、逆転のシーンに繋がるシーンを回想して入れる。主人公が追いつめられるも、その後、適役を説得して逆転の布石を打つというシーンが後付けで加えられるパターン。

これ、ドラマシリーズの全話で同じ構成。7年前の第一作では、それ程、気にならなかったけど、今回の作品は全話が、逆転の布石シーンがスカッとするシーンの後に付け加えられている。ドラマを見る方からすれば、流れから想像出来ない状態から、そういうネタ晴らし?的な印象。ドラマの流れから推測するという楽しみ方が出来ないのが少し残念。

後から付け加えるのであれば、どんなストーリーだってアリという事になる。

勿論、こういう演出の方がドキドキ感があるのだろうけど、少なくとも、何を話したか?迄は明かさずとも、追いつめられた後、何某かのやり取りを伺わせるような演出、視聴者の創造力を刺激するような演出であって欲しかったような気もする。

何はともあれ、久々に楽しいドラマであった。

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2020年8月26日 (水)

今時のアニメ映画

3DCGを駆使した映像表現。立体的で実写映像を上回る鮮明さとコントラスト、動きも遠近感も非常に洗練されて素晴らしい、、、、そう思ったのは、こういう3DCG映像が出た時だけ。

逆に、最近は食傷気味。リアルな3DCG表現だけど、登場キャラクターはデフォルメされた漫画キャラ、これは非常に違和感を感じる。

一方で、今時のキラキラ映画みたく、3DCGではなくとも写実的な画像をアニメに落とし込んだ映像表現も微妙。登場アニメは作者の個性が見えない美男美女キャラ、、、これも今一。

アニメ映画で面白いのは、キャラクター表現に作者のカラーがしっかり出ていて、完全に平面的な漫画の延長でも良いけど、そういう画像。
手塚治虫、石森章太郎、永井豪、松本零士、赤塚不二夫、、、、そういう昔からのアニメの方が面白い。純粋に思う。

作者キャラを活かしたアニメであって欲しい。正直、お色気ものだと、今時の美少女系よりも、ハニー風だとか、メーテル風だとか、サイボーグ009ノ1とかの方が面白い。

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2020年8月25日 (火)

今年の24時間テレビ

無観客で行われた24時間テレビ、どうかな?と思っていた。ということで、例年なら視聴しないけど、今年は少し視聴する時間が長かったように思う。

で、思ったのは、例年より良かったような気がする。

例年通りにつまらないのは、深夜のダラダラした時間帯。一方で、関心して見たのは、高橋尚子さん主導のチャリティマラソン、これは結構良かったように思う。
他にも堀ちえみさんの舌ガン克服後の初歌唱とか、田中理恵さんの床演技とかは良かったように思う。

トータルで考えると、例年より楽しめたというのが個人的な感想。

チャリティマラソンの在り方、これまでのマラソンよりも良かったのでは無かろうか?今後の存続の仕方に大きなヒントが与えられたような気がする。

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2020年8月18日 (火)

特撮ヒーロー

色々居るけど、昭和から長く続いている系統を見て、これなら!と思えるものと、これはチョット、、、という風なモノがある。
まぁ、感想は世代毎に違うだろう。
定番といえば仮面ライダーシリーズ。ただ、個人的に仮面ライダーとして納得のシリーズといえば、1号、2号迄。V3以降は厳しい。何だか違う感が強い。V3も最初は面白いけど、途中から無理を感じる。昭和末期から平成ライダーというと育児の関係で子供が小さかった2000年代初頭は少しは見たけど、微妙、、、、
やっぱり、仮面ライダーは1号、2号迄のような気がする。V3が登場したところで物語りを終えた方が良かったような気がする。

次はウルトラマン。ウルトラマンで面白いのは、やはり初代ウルトラマン、ウルトラセブン、百歩譲って帰ってきたウルトラマン。此処までだろう。ウルトラマンA、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンレオ、、、やはり、シリーズが進む毎に設定が厳しすぎる。個人的に一番好きなのはウルトラセブン。物語も出色。今見ても見られる。

巨大ロボットといえば、マジンガーシリーズ。ただ、面白いのはマジンガーZのみかもしれない。グレートマジンガーの造形はカッコイイけど、グレートマジンガーはマジンガーZの最終回の登場だけで良かったような気がする。グレートマジンガーからグレンダイザー、、、となっていくと、意味が見えない。マジンガーZの世界観を色々拡張した漫画シリーズも意味が見えない。この系統はマジンガーZのみ。

宇宙戦艦ヤマトも初回の作品以外は厳しい。ガンダムといえばファンが多い作品だけど、ガンダム自体に関心が無い。その後の色々な巨大ロボットものも然り。

特撮系で忘れてはいけないのがゴジラ。ゴジラの場合は、善悪のハッキリした対決モノは今一だけど、社会に訴えるテーマがリアルタイムな作品は新しい作品も好き。上述の漫画系は初期作品に偏るけど、ゴジラは初代ゴジラ以外だと、対ヘドラ、'84ゴジラ、VSビオランテ、シン・ゴジラは結構好き。

昔の漫画、映画、、、、今見ても楽しい作品は結構ある。

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2020年6月30日 (火)

ランボー・ラストブラッドは、、、

コロナ自粛明け早々に、ランボー・ラストブラッドを見に行った。
一段とグロイ演出だけど、トータルで見ると、結論は最初から判っている。これは、、、、

ランボーというと、大統領から勲章を受けた伝説の兵士。最初は州兵、田舎の警察を相手に一人で粉砕した強者。殺すも生かすも手加減を知り尽くした兵士。その後、国家の軍隊の一小隊以上を一人で粉砕し、敵地から帰還する程の勇者である。相手がヘリだろうが戦車だろうが容赦ない強者である。

四作目こそ、相手はゲリラ的な軍隊だけど、こちらも軽く蹴散らしている。

そう、ランボーは一人で戦いのプロである軍隊であろうが、ゲリラであろうが関係無い程の強さを発揮するのだ。

そんなランボーの相手、、、、今度は、街のチンピラである。ヘリも戦車もバズーカ砲、ロケットランチャーも無いのだ。普通の鉄砲が相手である。

相手の人数も百人に満たない。最後の先頭シーンでは車列が十台程度。つまり50人にも満たないチンピラである。

勝てないはずがない。瞬殺だろう。

相手が決まった段階で、映画のクライマックスに主人公が危ない的なドキドキ感はゼロである。どこまで残虐に相手をなぎ倒していくのか?どんなリンチで地獄を見せるのか?しかないのが見え見えである。ましてや、敵地に乗り込んで戦うのではなく、自分の庭で自分の仕込んだトラップのある完全にホームでの戦いである。相手が気の毒過ぎる。

国家、軍隊相手に闘えるランボー、これに戦う相手が名も無きチンピラである。勝負は端から見えている。関心は、如何に残虐にいたぶるように仕留めるか?である。

街のチンピラ、選んだ相手が悪かった、、、、そんな映画である。

ただ、ランボーの殺人マシーンとしての表現を示すモノとしては悪くない映画だ。

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2020年4月23日 (木)

怪獣映画の怪獣

怪獣映画といえばゴジラだ。
ゴジラには色んな怪獣が出てくるけど、出てくる怪獣全てが好きか?というと、そうではない。
怪獣自体、古い怪獣、新しい怪獣と様々。ただ、古ければOKで、新しいのはNGという訳ではない。一般的に人気があればOKで、不人気だからNGという訳でもない。

ゴジラといえば、人気怪獣ならキングギドラとかメカゴジラがある。ただ、キングギドラもメカゴジラも、正直、物凄い好き!という訳ではない。自身、幼稚園時代、小学校時代は?といえば、キングギドラもメカゴジラも好きだったように思うけど、今はそれ程でもない。

正直、そもそもキングギドラという宇宙から隕石の形でやってきて破壊の限りを尽くすというのも無理がある。メカゴジラも色んな時代のゴジラに、色んな形で登場しているけど、正直、微妙、、、、まぁ、メカゴジラ機龍で出てきた釈由美子さんは良かったけど、、、

怪獣というものの取り扱いが気になるところ。そもそも、ゴジラは核への警鐘をゴジラに託している側面が強いように思う。そう言う意味では、人間の活動で神の領域への侵害による畏れを実体化したのが怪獣という印象。そういう面では、公害被害の警鐘的なヘドラであるとか、バイオテクノロジーの行き過ぎへの警鐘的なビオランテというのは納得の存在。ゴジラ映画が社会性を持った大人の映画となるか、或いは、娯楽映画に留まるかの分かれ目というのは、それぞれの時代の人間活動への警鐘的な役割を担うか否かに掛かっているように思う。

ビオランテ以降の対決モノのゴジラ映画というと、和製ゴジラ、ハリウッドゴジラ共に娯楽映画の域を出ていない。ゴジラ単体でゴジラ自体を災害の象徴的存在として示したシンゴジラの方が、元祖ゴジラに近い印象を受ける。
新しい映画程、映像的に迫力を感じるけど、映像的な迫力よりも、大事なのはストーリーだと思う。

今度、オリジナルのゴジラ脚本でも作ってみようかな?コンセプトは現代社会の行き過ぎた状態を怪獣の姿に名を借りて、、、、

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2020年4月21日 (火)

感染者は語る?

最近、コロナ感染者が罹患後の症状の辛さを訴えるニュースが散見される。
三月の上旬~中旬に感染したと思われる30~40代の人が多い。何処で感染した?との話では、クラブとか飲食を伴うパーティとか、、、そんな回答。注意喚起の中、承知の上で出掛けて感染。本人はインタビューを受けられる程快復してるけど、彼らからの連鎖が今の事態を引き起こしているのが現実。漸く隔離終了したけど、仕事が大変とか言ってるけど、どうも違和感しか感じない。お気楽行動を多くの人がとったので、今の事態に繋がっている訳で、どうも発端だろ?という気しか湧いてこない。

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