再放送
午後の時間帯、色んなドラマの再放送がある。NHKの朝ドラとか、民放なら2時間枠のサスペンスドラマとか、、、、初回放送は90年代、2000年代のドラマだけど、20年以上経過した今見ても結構楽しい。下手なワイドショーより楽しいかも知れない。
午後の時間帯、色んなドラマの再放送がある。NHKの朝ドラとか、民放なら2時間枠のサスペンスドラマとか、、、、初回放送は90年代、2000年代のドラマだけど、20年以上経過した今見ても結構楽しい。下手なワイドショーより楽しいかも知れない。
定年退職して7ヶ月経過、身体の変化は?
体重が4kg減、体脂肪率が3%ダウンは先日報告したとおり。体重は67kg、体脂肪率が8%台だ。
因みに、筋肉量は60~61kg、骨格筋率は38%程度、基礎代謝は1680kcal位だ。
それ以外で計測してるモノを紹介。
血圧と心拍数だ。
血圧は上/下が115mmHg/60mmHgだったのが、100mmHg/50mmHgに、心拍数が45bpmだったのが40bpmと低下。
体温は変化無しで35.8℃位。
この辺りの数値が相当に低下している。
体組成計での体年齢はオムロンで41歳くらいだったのが39歳に、タニタでは29歳だったのが27歳に、、、
そんな感じ。
ウエストが73cmだったのが67cmになった、、、、29インチのジーンズ、腰回りがぶかぶか、、、大きなペットボトルが間に入るほど。
レザーパンツも29インチだとずれまくり、サイクルパンツもペダリングしたらずれて行く、、、、、単車の革パンはまだ何とか使えるけど、サイクルパンツは買い換えないとずれて裾がクランクに当たって五月蠅い、、、、
驚いたのは、、、学生時代のジーンズが全て楽勝ではける事。これって、凄くない?
さて、来月から事業始動である。最初の受注もやって来た。面倒くさいけど、やるしかないね。
亡くなられたのは2014年、晩年は公証人シリーズ等でで温厚な役回りでの出演だったけど、自身、強烈な印象を受けて、配役名迄脳裏に刻まれているのが『望月源治』役で、登場し続けたGメン'75で登場されていた頃。
1980年だから中学生の頃だけど、その頃の印象、インパクトが強烈過ぎる。
あんな印象が強烈な俳優さん、、、、殆ど記憶がない。特にドラマの中の配役名迄脳に刻まれたなんて、記憶がない。あれ、怖すぎる。ドラマの主人公で配役名迄、、、って例なら有り得る話だろうけど、悪役でレギュラーではない出演で記憶に残るってのは余程の印象だ。
時折、晩年の温厚な役柄の蟹江敬三さんが登場するドラマの再放送を見るけど、見る度に、Gメン'75を思い出す。
昭和の名優というと、石原裕次郎さん、渡鉄也さん、高倉健さん、、、、色々といらっしゃるけど、役柄の名称迄記憶に残る程ではない。やっぱり、凄い。
これで再放送が見てみたい作品は何?
前記事の蟹江敬三さんネタで思い付いた。
まずは、蟹江敬三さんが登場していた『Gメン'75』って作品。
1975年から1982年迄続いた長寿刑事ドラマ。
それ以外というと、、、、確か1983年だったと思うけど、川上麻衣子さん、石黒賢さんが登場していた『青が散る』って大学を舞台にしたドラマ。丁度、自分が大学一年生の頃とオーバーラップしていたこともあり、大学を舞台にしたドラマは結構関心が高かった記憶がある。このドラマで原作の著者である宮本輝さんを知って、色んな作品を読んだりした。宮本輝さんの作品は全般好き。
こちらの『青が散る』ってドラマ、再放送されたことは多分無いのではないだろうか?今の時代、CS放送で幾らでも再放送出来そうなんだが、、、、
色々調べると、2010年頃TBSチャンネルで再放送されたことがあるらしいけど、それのみか?
これ、実はあまり関心が無かったけど、再放送を見て結構面白い、、、そう思うようになった。
日中のテレビというと、一般的にはワイドショーが普通だけど、ワイドショーっていうのは、正直、素人が好き勝手に意見を言っている。その意見は、どのチャンネルを見ても相当に偏っていて、世論誘導的な印象が強く、近年は少し苛つく事もあったのだ。
そんな時、チャンネルによってはワイドショー番組を放送せずに、昔のドラマ等を再放送している。
ワイドショー見たくない気持ちで点けていたテレビで、過去番組の再放送が流れていて、その中で、科捜研の女とか、相棒とか、そういうのを眺めていると、これが結構面白い。
ということで、科捜研の女って番組を見るようになった。案外嫌いじゃないみたい、、、
ただ、、、、沢口靖子さん、印象的には平成ゴジラのヒロインの印象が強い。昭和59年のゴジラで登場、その後の平成シリーズでVSビオランテでは、ゴジラと組み合わされた遺伝子のヒロインを演じられていた。どうも、ビオランテ姫って感じが抜けないのだが、、、、
配線同士のハンダ付け、二つの配線の導線部分を寄り合わせてハンダ付け、、、、こういうやり方をする人が少なくないけど、どうやらこれは良くない方法らしい。
自身も以前はこういう方法でやっていたし、これが確実とも思っていた。
でも、良い方法とは、、、、これはディスカバリーチャンネルの名車再生クラシックカーディーラーズって番組、メカニックのエド・チャイナが紹介していたけど、繋ぎやすい配線の先にそれぞれハンダを浸み込ませて、ハンダを浸み込ませた配線同士を加熱して溶けたはんだ同士を引っ付けれるのが良いという事。
それを聞いて以来、自身もそういうやり方が行っている。
実際、平型端子の上に配線を付ける時は?というと、端子の上に配線を置いてハンダを溶かして終了の筈。つまり、配線同士を寄り合わせる必要性はあるようで無いのである。
実際、配線の繋ぎ目が太くならずに、熱伸縮チューブもスマートに被せる事が出来る。これで全く問題は発生していない。
平日昼間というと、ワイドショーが定番、、、、しかし、ワイドショーというとMCが好き勝手言っているだけで殆ど面白さは無い。
昔は少しは見ていたけれど、何か大きな事件とか災害が起きれば、何か知らないけど怪しい専門家が出て世論誘導するかのような進行、、、、見ていてウザイ感情以外無い。
それよりも、テレ朝系のホームテレビのような少し古い二時間ドラマの再放送とかの方が遙かに面白い。ホームテレビでは2時前から2時間ドラマ、4時前から1時間ドラマの再放送をしている。
こっちのほうを見る事が多い。
で、ふと思い出した。
学生時代の事。学生時代といえばバブル期である。バブル期というと、トレンディードラマが大流行だったけど、殆ど見ていない。
理由は、、、、平日夜といえば、塾のバイト、水商売のバイト、それ以外は、峠に入り浸りで毎週連続のテレビドラマなんて見られるような生活環境でなかったからだ。
で、見ると言えば、当時といえば火曜サスペンス劇場のような単発の二時間ドラマ。これなら、その日に見て完結出来るということで、こういうのを稀に見るという習慣。
それ故に、二時間ドラマっていうのは見る事に抵抗が無い。
下手なワイドショーよりも二時間ドラマの再放送の方が個人的には遙かに有意義。
定年退職後、最大の楽しみ、、、、
それは、、、日曜深夜(月曜未明)に放送されているMotoGP中継が見られること。
日テレG+では、全戦中継しているけど、日曜深夜ってのは勤め人が見るにはハード。これが今後は全戦視聴可能!
最高である。
他にも、サイクルロードレース、ジロ、ツール、ブエルタ、、、、この辺もAM1:00頃のゴールが多いけど、これもしっかり視聴できる!
これは楽しみ。
夜更かししても、起床時間を遅く出来るので嬉しい。
今、AM5:00~6:00に起きているけど、この辺を改める事が出来るのは楽しみ。
映像の中に、現代を垣間見せるようなモノが写っていたら一気にさめる。
具体的には、、、、出てくる車輌は昔っぽい車輌だけど、大きな風景の中にバリバリ現代のモデルが写っていたら残念。
追跡シーンで横断歩道を横切る時、昔ながらの梯子状のペイントでなく、今の縞々のペイントだったら残念。
暴走族の乗っているバイク、昔の車輌を使っていながらもタイヤに現代のパターンが見えると残念。
昔の映画は、復刻ではなく昔の映画をDVDに再収録したようなのが好み。昔を題材に今作った映画というのは、微妙に違う。
暴走族映画だと、『爆発!暴走族』、『ゴッドスピード・ユー』は面白いけど、『実録・ブラックエンペラー』とかの作品は悪くないけど、今作っている感が出過ぎているのがちょっと残念。
これ、結構面白い。割と好き。
ただ、作品はかなり限定される。好きなのは、昭和50年前後に作られた作品のみ。昭和50年頃を題材にして、平成以降に作成されたVシネマ的な作品はNG。あくまでも当時の現在進行形で作られた作品限定だ。
ストーリー云々よりも、創成期の暴走続映画は、今時の映画と違って登場するバイクが実際の族車に近い車輌が多く写っている。80年代以降の暴走続映画っていうと、不人気中古車を寄せ集めて登場させている感が否めないけど、70年代の作品は、リアル。
このリアルさ、それから街の風景が、ノスタルジーを誘う。
そう、暴走族映画としてストーリーを楽しむと言うよりも、70年代から80年代初頭に掛けての、空気感、街並み、走っている車輌を楽しむという意味で楽しめる訳だ。
80年代の湘南爆走族とか、あいつとララバイの実写映画もそれなりに楽しいけど、この辺の作品は当時の健全な若者対象の作品。しかし、70年代の作品はもっとダークな層がターゲットの作品。そういう意味でも70年代作品の方がグッと来る。
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