2017年7月20日 (木)

テレビの音声出力を死蔵していたミニコンポで

最近の薄型テレビ、確かに軽量コンパクトで悪くないけど、、、、スピーカーからの音が不満。
正直、賑やかな状態だと全く聞こえない。ボリュームを上げても今一聞こえづらい。
静かな寝室等であれば聞こえるけど、日中の環境騒音が多い中では今一。

まぁ、あれだけ薄いテレビに付いているスピーカーだから、当然、そんなに大きくないし、、、仕方ない。

テレビはパナソニックのET5シリーズだけど、これ非常に聞こえづらい。

因みに我が家のテレビの接続は、相当に旧式な接続である。テレビにはCATVのSTB、BD/HDDレコーダー、DVD/HDD/VHSレコーダー(繋がっているだけ)が接続されており、CATV以外はTVのチューナーで視聴している。なお、STBとTVはHDMI接続+D端子でパソコンのキャプチャーボードとも接続している。
この状態だと、音声はテレビのスピーカーに依存する。

すると、表題の様にテレビ音声が聞こえづらいのだ。今時なら、テレビ用の外付けスピーカーを接続するのだろうけど、無駄なコストは掛けたくない。

そこで、、、、大昔に購入していたDVDを再生再生が可能なビクターのUX-QD7もテレビと接続しているけど、更に、テレビの光デジタル端子をUX-QD7に接続してテレビ音声をUX-QD7から出せるようにしてみた。元々はUX-QD7でメディアを再生する時しか、その音声出力は使っていなかったけど、UX-QD7のAUX-INにテレビの出力を繋げば、テレビ音声も全て比較的大きなスピーカーから出せるのである。

すると、旧式のミニコンポながら音量、音質とも普通に聞くのに十二分。音量ボリュームレベルも極僅かでしっかり聞こえる。
昔ながらのミニコンポ等があれば、余分なコストを掛けずに音質を改善できる。廃物利用出来て満足である。因みに、ミニコンポはDVD再生も可能で、DVDビデオを再生する時は、相変わらず重宝している。HDDレコーダーでDVDを再生するより、ミニコンポでDVDを再生する方が迅速で速いのでお気に入りである。

因みに、UX-QD7は2004年頃購入したもの。既に13年前である。ただ、これまでの利用頻度が低く、未だ健在である。

因みに、VHSレコーダーも繋がっているけど、最近はめっきり使っていない。
ところで、STBの録画は二系統で録画しており、DR録画はSTBのHDDに、もう一つはアナログ出力をSD解像度でBD/HDDレコーダーに録画しており、こうすると自在に録画出来るので便利。CATVの出力はPC側でキャプチャーも可能でHD解像度で録画する事も一応は可能。

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2017年7月 9日 (日)

アンテナ受信強度

先日、BS/CSアンテナの設置位置を変更した。
理由は、極力目立たない位置に付けていたけど、最近茂ってきた裏のクヌギの木の葉っぱに邪魔されて受信状態が悪くなる事が増えてきた事への対策だ。
元々は、ベランダの南端の軒下の低い位置に設置していたけど、これを東端の軒上の高い位置に変更。これで、受信強度は大幅に改善した。
受信強度のチェックは、受信機(テレビ)で確認しながら行ったけど、受信強度を示す単位は表示されておらず、メーカー毎に表示される数字も不一致だ。
今回の位置調整では、シャープのアクオスの受信強度表示画面を見ながら行った。パナソニック、ピクセラの画面でも数値表示はされるけど、推奨数値が幾ら以上というアドバイスが出なかったので、シャープのアクオスを利用した。シャープのアクオスによると受信強度数値は60以上がA判定との事。
因みに、この受信強度の数値は如何ほどか?というと、地デジはCATVで入れており、表示値は88~89、BSは従来が25程だった数値が最高で92に、CSは従来が10程だったのが最高で94に回復。
ただ、BSもCSも、受信チャンネルによって受信強度数値にはバラツキがある模様。特にCSでは最も低い数値が出るチャンネルの場合は75程となる。

BS、CSでは衛星が一つでも送信を司るTP(トランスポンダ)が複数あって、CH毎に中心周波数が異なっているので、CH毎に受信強度が異なるとの説明を見つける事が出来る。110°CSでははSUPERBIRD-D/JCSAT-110から送信されており、受託放送事業者は2社あり別のトランスポンダ(送信機)を管理しているそうだ。JCSAT-110ではND4,6,12,14,20,22、SUPERBIRD DではND2,8,10,16,18,24との事。

因みに、我が家はBS/CSのアンテナ線と、CATVのアンテナ線を屋外で混合して屋内屋根裏に引き込んで、そこでアンプで増幅した後に各部屋に分配するパターン。分配後、各部屋の受信機手前で分波して接続している。

ところで、アンテナの受信強度の表示だけど、テレビ、レコーダーのメーカー毎に数値が異なる。そして数値には単位が無い。この辺り、統一して単位を表示してくれる方が気分的に納得出来るのだけど、どうして統一しないんだろうか、、、、

マニュアルを読んでいくと、メーカー毎に表示数値が幾ら以上を目安にと書かれているけど、表示された数値自体はメーカー毎に異なる数値。つまり、表示値をメーカー間で比較する事は出来ないモノ。

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2017年5月29日 (月)

昼テレ

先日、平日に休んでテレビを見ていて思った。
これまでは、午後2時迄は、『ひるおび』、午後2時からは『ミヤネ屋』というのが定番だったけど、、、、別の選択肢の方が愉快ということに気が付いた。

今は二時迄は、NHKの『ごごナマ』、二時からは、ニュースに関心のある内容の時は、『グッディ』を選び、そうでない時は『ごごナマ』である。こっちの方が面白い。

そして、午後3時以降は『ごごナマ』、『4時も!シブ5時』の方が役立つ印象。

まぁ、平日故にずっと見られる訳ではないが、定番的な印象だった『ひるおび』、『ミヤネ屋』については、番組スタイルと進行が古くさく感じるし、M/Cの思考が話す前から読めてきたというのは、好奇心という面で今一。

スタート直後は今一と言われていた『グッディ』だけど、結構頑張っている印象。割と好意的に見ることが出来る。

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2017年5月21日 (日)

JSPORTS

JSPORTSを契約している。契約している理由、それはSBKとサイクルロードレース中継があるから。

しかし、、、今年は何処を探してもジロ・デ・イタリアが無い。

そう、ジロの放映権はDAZNに移ってしまったのだ。

で、5月はツアー・オブ・カリフォルニアだけである。それだけでは無さそう、結構多くのサイクルロードレース中継が無くなっている。

ただ、DAZNを契約してまで見るか?というと、厳しい、、、、。

最近はVODサービスが増えているけど、ネットを使った動画配信、、、、どうも、そういう方法で視聴するのは気乗りしない。

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2017年5月 7日 (日)

アンテナ位置変更

BS/CSアンテナの位置を変えました。
これまで、極力目立たない位置にということで、ベランダの南側ながら低い位置に取り付けていました。雨が降ったりするとブロックノイズが出ることもあり、受信状態は今一で、テレビのアンテナ受信強度表示画面では、BSで25、CSで11程度でした。

ただ、このところ、晴天時でも映像が崩れていたので、思い切ってアンテナ位置を変更しました。

アンテナはベランダの東側で高さで70cm程上方にセットしました。位置変更では、取り付け金具の位置を変えてマストを延長して対応しました。

結果、アンテナ受信強度では、BSで91、CSで94となりました。

さすがに、映像が乱れる事はありません。ただ、傍目にモロにBS/CSアンテナが目立つのが今一です。ただ、位置的に高さを変えても目立つので、どうせ目立つなら受信強度が一番強くなる位置にしました。

コストは延長マストが1100円、継ぎ手が900円、合計2000円ですので、まずまずです。

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2017年4月12日 (水)

新・完全走破 高速道路の旅

二月の終わりにCS(CATV)のNECOで放送されていた。全4回で、九州から北海道を高速道路で走りながら音楽を流す番組だ。

因みに、タイトルの新・完全走破とあるので、オリジナルの完全走破ってのも在ったらしい。こちらは、1987年製作のモノで自身は見た事は無い。

調べてみると、『完全走破』では、60年代の音楽を掛けての番組だったらしい。
今回の『新・完全走破』では、70~80年代の音楽を掛けているのだが、主音声が洋楽、副音声が邦楽である。この番組、製作されたのは2009年頃らしく、CSでは再放送ということになる。因みに、走行映像は早送りで約100分で400kmを走行しているので、恐らく4倍速映像なのだろう。全四巻、合計2500kmを8時間で再生しているので、四倍で在っていると思う。4倍だから見た目の映像的には時速350km程、滅茶苦茶軽快感溢れる映像なのが面白い。

高速道路を走る映像、眺めるだけで退屈しない。高速度路の車の流れ、車間距離が地域によって随分と差があるのも判ったりする。自分の知っている地域の映像は、それだけで懐かしい気分になる。因みに、季節は

この番組、久々に嵌った。っていうのも、最近は80年代音楽をランダムに放送する、『歌謡ポップスチャンネル』の【懐メロドライブミュージック】って番組が好きで、そんな感じなのが嬉しいところ。懐メロに嵌るというのは、歳を取った証拠でもあるけど、80年代の音楽が適当にかかるのは心が落ち着くのだ。

今回、この番組を録画したので、何時でも見られるのがGOODである。なお、邦楽、洋楽のどちらでも聞けるけど、個人的には、副音声の邦楽の方が好み。洋楽も聴いてみたけど、知らない曲が多すぎるのだ。

下手な映画よりも、こういうのが好きだ。

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2017年1月18日 (水)

アニメ映画

昨年はアニメの当たり年みたいだったようだ。
ただ、、、、個人的には、昨年流行ったような構成のアニメ映画を見る事は稀。

アニメ自体が嫌いという訳ではないのだけど、線の細いキャラクターの登場するアニメの99%は、主人公となる登場人物が、中学生~大学生世代の男女と限られているからだ。

自身がそういう世代の頃だったら、違和感無く見る事が出来たかも知れないが、目線の違いから、今一つ、見よう!という気にならない。

今後は、オッサンが見るに耐えるアニメが出てくれれば視聴したいところ。

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2016年11月12日 (土)

フジテレビ

ずっと評判良くなかったフジテレビの昼の番組、、、、

でも、個人的には、悪くないと思う。

昼といえば、TBSの『ひるおび』、それから日テレ系の『ミヤネ屋』だろうけど、
最近は、個人的には車の移動中、或いは、平日の休暇中に見ると言えば、フジテレビの『バイキング』、それから『グッディ』である。

まず、『ひるおび』だけど、ホンジャマカの恵さん、最初は何にも思わなかったけど、以前何かのクイズ番組、常識番組での解答から、すこし残念に思ったのが切っ掛けだ。
えっ?そんな事も知らないの?って思った覚えがある。その印象でMCを見ていると、、、少し、鼻につくように感じるようになったのである。
その点、切り口の違う『バイキング』の坂上さんのMCは好感が持てる。
ということで、個人的には、午後はバイキング推しである。

そして、昼下がりだが、ホントは『ミヤネ屋』一推しなんだけど、ニュースに対して、軽いノリが売りなんだろうけど、ニュースの次元関係無しに、ノリで解説というか、主観が入り込みすぎているように感じるようになってきた。

その点、主観が入っても、ノリというよりも真面目さでぶれていない安藤さんの仕切るフジの『グッディ』が好印象なのだ。

ということで、今は昼下がりの一押しは、『グッディ』である。

ただ、フジテレビの看板を支えてきた『めざまし』については、最近は見る事が無い。
この時間帯はTBSの『あさチャン』か日テレの『ZIP』のどちらかだ。
そして、8時以降は、やっぱりフジの『とくダネ!』が見たくなる番組だ。

まぁ、平生は見られないけど、テレビが見れる時は、とくダネ!→途中からスッキリ→ワイド!スクランブル→バイキング→グッディってパターンだ。

PS そう思って視聴率見ると、、、最近、グッディは検討している模様。頑張って欲しいモノである。 

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2016年10月16日 (日)

ディスカバリーチャンネル

最近、CSのディスカバリーチャンネルを見る事が多い。

何を見るか?というと、名車再生とか、クラッシックカーディーラーズとかの番組だ。

一寸古めの車を買い付けて、修理して高値で売ったり、或いは、サプライズでターゲットの愛車をフルレストアしてターゲットを驚かせたり、、、、そういう番組だ。

エンジンのOH、ボディのOH等を作業プロセス毎に紹介して、綺麗に仕上がっていく様を映し、最後に完成!という番組だ。

非常に興味深いし、面白い。

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2016年9月19日 (月)

ゴジラ映画といえば、

やはり、怪獣自体が社会からのメッセージ性が無いと厳しい気がする。何某かのメッセージ、社会の問題を具体化、象徴化した存在が怪獣という形で危機をもたらすというのが大事なような気がする。
ゴジラ自体が、核の象徴。扱えきれない核が暴走する怖さをゴジラで表したような印象を持っている。ゴジラシリーズには様々な怪獣が登場するが、ゴジラ映画で個人的に好きな映画というと、対ヘドラ、対ビオランテだけど、どちらの怪獣も、その時代の問題や技術に警鐘を鳴らし、その象徴化した存在がヘドラだったり、ビオランテだったりしていると思う。ヘドラというと、公害の象徴で、公害が深刻化した状態=ヘドラによる被害という形で訴えているように見える。ビオランテというと、遺伝子操作を行うと、予想外の事態が起こされるという事の警鐘を鳴らしているように見える。
それ以外の登場怪獣は、子供時代にはカッコイイと思ったけど、今見て存在に必然性があるか?というと、殆ど、そういう風に見えず、所謂、怪獣プロレス的な要素にしか見えないので、映画的に印象に残るものは殆ど無いのが現状。

さて、今の時代、新しいゴジラ映画には、どんなモノがよいか?と考えると、なかなか難しいのが現状。それ故に、マンネリ化したシリーズがリセットされる時は、初代作品のオマージュ的なゴジラに帰結するんだろうと思うし、今回のシンゴジラもそういう風に見えるけど、時代なりの問題で警鐘を鳴らすという意味では、ヘドラ、ビオランテのようなメッセージを携えたような怪獣の登場は大事なように思う。

今の時代、ゴジラ映画で思い付くストーリーは?というと、不謹慎かもしれないが、やはり事故を起こした原発が撒き散らした放射性物質の及ぼす生態系への影響というのが良いような気がする。撒き散らされた放射性物質が、眠っていたゴジラを目覚めさせると当時に、拡散された放射性物質が様々な生物に影響を及ぼし、影響を及ぼされた生物が己を守るために、遺伝子レベルで破壊された生物同士が融合した悪性の新生物怪獣が現れるとか、、、その上で、ゴジラと怪獣が放射性物質を巡り暴れるという話なんかが面白いと思う。まぁ、繊細な話題故に、現実に映画として製作されるか?というと、微妙かもしれないが、時代の抱える問題を具現化して訴えるようなストーリーで新しい作品が生まれる事を期待したいところである。

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