2017年5月21日 (日)

JSPORTS

JSPORTSを契約している。契約している理由、それはSBKとサイクルロードレース中継があるから。

しかし、、、今年は何処を探してもジロ・デ・イタリアが無い。

そう、ジロの放映権はDAZNに移ってしまったのだ。

で、5月はツアー・オブ・カリフォルニアだけである。それだけでは無さそう、結構多くのサイクルロードレース中継が無くなっている。

ただ、DAZNを契約してまで見るか?というと、厳しい、、、、。

最近はVODサービスが増えているけど、ネットを使った動画配信、、、、どうも、そういう方法で視聴するのは気乗りしない。

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2017年5月 7日 (日)

アンテナ位置変更

BS/CSアンテナの位置を変えました。
これまで、極力目立たない位置にということで、ベランダの南側ながら低い位置に取り付けていました。雨が降ったりするとブロックノイズが出ることもあり、受信状態は今一で、テレビのアンテナ受信強度表示画面では、BSで25、CSで11程度でした。

ただ、このところ、晴天時でも映像が崩れていたので、思い切ってアンテナ位置を変更しました。

アンテナはベランダの東側で高さで70cm程上方にセットしました。位置変更では、取り付け金具の位置を変えてマストを延長して対応しました。

結果、アンテナ受信強度では、BSで91、CSで94となりました。

さすがに、映像が乱れる事はありません。ただ、傍目にモロにBS/CSアンテナが目立つのが今一です。ただ、位置的に高さを変えても目立つので、どうせ目立つなら受信強度が一番強くなる位置にしました。

コストは延長マストが1100円、継ぎ手が900円、合計2000円ですので、まずまずです。

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2017年4月12日 (水)

新・完全走破 高速道路の旅

二月の終わりにCS(CATV)のNECOで放送されていた。全4回で、九州から北海道を高速道路で走りながら音楽を流す番組だ。

因みに、タイトルの新・完全走破とあるので、オリジナルの完全走破ってのも在ったらしい。こちらは、1987年製作のモノで自身は見た事は無い。

調べてみると、『完全走破』では、60年代の音楽を掛けての番組だったらしい。
今回の『新・完全走破』では、70~80年代の音楽を掛けているのだが、主音声が洋楽、副音声が邦楽である。この番組、製作されたのは2009年頃らしく、CSでは再放送ということになる。因みに、走行映像は早送りで約100分で400kmを走行しているので、恐らく4倍速映像なのだろう。全四巻、合計2500kmを8時間で再生しているので、四倍で在っていると思う。4倍だから見た目の映像的には時速350km程、滅茶苦茶軽快感溢れる映像なのが面白い。

高速道路を走る映像、眺めるだけで退屈しない。高速度路の車の流れ、車間距離が地域によって随分と差があるのも判ったりする。自分の知っている地域の映像は、それだけで懐かしい気分になる。因みに、季節は

この番組、久々に嵌った。っていうのも、最近は80年代音楽をランダムに放送する、『歌謡ポップスチャンネル』の【懐メロドライブミュージック】って番組が好きで、そんな感じなのが嬉しいところ。懐メロに嵌るというのは、歳を取った証拠でもあるけど、80年代の音楽が適当にかかるのは心が落ち着くのだ。

今回、この番組を録画したので、何時でも見られるのがGOODである。なお、邦楽、洋楽のどちらでも聞けるけど、個人的には、副音声の邦楽の方が好み。洋楽も聴いてみたけど、知らない曲が多すぎるのだ。

下手な映画よりも、こういうのが好きだ。

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2017年1月18日 (水)

アニメ映画

昨年はアニメの当たり年みたいだったようだ。
ただ、、、、個人的には、昨年流行ったような構成のアニメ映画を見る事は稀。

アニメ自体が嫌いという訳ではないのだけど、線の細いキャラクターの登場するアニメの99%は、主人公となる登場人物が、中学生~大学生世代の男女と限られているからだ。

自身がそういう世代の頃だったら、違和感無く見る事が出来たかも知れないが、目線の違いから、今一つ、見よう!という気にならない。

今後は、オッサンが見るに耐えるアニメが出てくれれば視聴したいところ。

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2016年11月12日 (土)

フジテレビ

ずっと評判良くなかったフジテレビの昼の番組、、、、

でも、個人的には、悪くないと思う。

昼といえば、TBSの『ひるおび』、それから日テレ系の『ミヤネ屋』だろうけど、
最近は、個人的には車の移動中、或いは、平日の休暇中に見ると言えば、フジテレビの『バイキング』、それから『グッディ』である。

まず、『ひるおび』だけど、ホンジャマカの恵さん、最初は何にも思わなかったけど、以前何かのクイズ番組、常識番組での解答から、すこし残念に思ったのが切っ掛けだ。
えっ?そんな事も知らないの?って思った覚えがある。その印象でMCを見ていると、、、少し、鼻につくように感じるようになったのである。
その点、切り口の違う『バイキング』の坂上さんのMCは好感が持てる。
ということで、個人的には、午後はバイキング推しである。

そして、昼下がりだが、ホントは『ミヤネ屋』一推しなんだけど、ニュースに対して、軽いノリが売りなんだろうけど、ニュースの次元関係無しに、ノリで解説というか、主観が入り込みすぎているように感じるようになってきた。

その点、主観が入っても、ノリというよりも真面目さでぶれていない安藤さんの仕切るフジの『グッディ』が好印象なのだ。

ということで、今は昼下がりの一押しは、『グッディ』である。

ただ、フジテレビの看板を支えてきた『めざまし』については、最近は見る事が無い。
この時間帯はTBSの『あさチャン』か日テレの『ZIP』のどちらかだ。
そして、8時以降は、やっぱりフジの『とくダネ!』が見たくなる番組だ。

まぁ、平生は見られないけど、テレビが見れる時は、とくダネ!→途中からスッキリ→ワイド!スクランブル→バイキング→グッディってパターンだ。

PS そう思って視聴率見ると、、、最近、グッディは検討している模様。頑張って欲しいモノである。 

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2016年10月16日 (日)

ディスカバリーチャンネル

最近、CSのディスカバリーチャンネルを見る事が多い。

何を見るか?というと、名車再生とか、クラッシックカーディーラーズとかの番組だ。

一寸古めの車を買い付けて、修理して高値で売ったり、或いは、サプライズでターゲットの愛車をフルレストアしてターゲットを驚かせたり、、、、そういう番組だ。

エンジンのOH、ボディのOH等を作業プロセス毎に紹介して、綺麗に仕上がっていく様を映し、最後に完成!という番組だ。

非常に興味深いし、面白い。

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2016年9月19日 (月)

ゴジラ映画といえば、

やはり、怪獣自体が社会からのメッセージ性が無いと厳しい気がする。何某かのメッセージ、社会の問題を具体化、象徴化した存在が怪獣という形で危機をもたらすというのが大事なような気がする。
ゴジラ自体が、核の象徴。扱えきれない核が暴走する怖さをゴジラで表したような印象を持っている。ゴジラシリーズには様々な怪獣が登場するが、ゴジラ映画で個人的に好きな映画というと、対ヘドラ、対ビオランテだけど、どちらの怪獣も、その時代の問題や技術に警鐘を鳴らし、その象徴化した存在がヘドラだったり、ビオランテだったりしていると思う。ヘドラというと、公害の象徴で、公害が深刻化した状態=ヘドラによる被害という形で訴えているように見える。ビオランテというと、遺伝子操作を行うと、予想外の事態が起こされるという事の警鐘を鳴らしているように見える。
それ以外の登場怪獣は、子供時代にはカッコイイと思ったけど、今見て存在に必然性があるか?というと、殆ど、そういう風に見えず、所謂、怪獣プロレス的な要素にしか見えないので、映画的に印象に残るものは殆ど無いのが現状。

さて、今の時代、新しいゴジラ映画には、どんなモノがよいか?と考えると、なかなか難しいのが現状。それ故に、マンネリ化したシリーズがリセットされる時は、初代作品のオマージュ的なゴジラに帰結するんだろうと思うし、今回のシンゴジラもそういう風に見えるけど、時代なりの問題で警鐘を鳴らすという意味では、ヘドラ、ビオランテのようなメッセージを携えたような怪獣の登場は大事なように思う。

今の時代、ゴジラ映画で思い付くストーリーは?というと、不謹慎かもしれないが、やはり事故を起こした原発が撒き散らした放射性物質の及ぼす生態系への影響というのが良いような気がする。撒き散らされた放射性物質が、眠っていたゴジラを目覚めさせると当時に、拡散された放射性物質が様々な生物に影響を及ぼし、影響を及ぼされた生物が己を守るために、遺伝子レベルで破壊された生物同士が融合した悪性の新生物怪獣が現れるとか、、、その上で、ゴジラと怪獣が放射性物質を巡り暴れるという話なんかが面白いと思う。まぁ、繊細な話題故に、現実に映画として製作されるか?というと、微妙かもしれないが、時代の抱える問題を具現化して訴えるようなストーリーで新しい作品が生まれる事を期待したいところである。

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2016年9月18日 (日)

シンゴジラ

見たのは8/4、記事作成は8/7、でも記事公開は9/18。
ハリウッドゴジラ後に制作がアナウンスされていたので、期待して見に行った。
従来の日本ゴジラの着ぐるみとは違い、全編CGでのゴジラというのも興味があって見に行ったのである。

で、感想は?というと、、、単体の怪獣映画として考えれば良く出来た映画と言えるかも知れないが、、、、ゴジラ映画として考えると、かなり厳しい印象が強い。これは、ゴジラ映画か?というと、何とも言えないというのが正直な偽らざる感想。

そして、CGはどうか?というと、最終形態のゴジラ自体はOKだとしても、途中のゴジラ、更には、武器等の動き、仕上がりは、如何にもCG、、、というよりも、アニメチックで動きに質量感が感じられないモノで、個人的にはかなり厳しい印象。電車爆弾のシーン、ポンプ車の異様に速い動きは、かなり厳しい。

CGでパッと見の静止画状態での詳細さというのはあるかもしれないが、動きを伴わせると、かなり厳しい印象である。映画というのは、細部のディテールではない、、、そう言う事が良く判ったのが収穫だ。

因みに、個人的にゴジラ映画で好きなのは、、、
1.初代ゴジラ
2.ゴジラ対ヘドラ
3.ゴジラ対ビオランテ
次点.平成ゴジラ(1984年公開版)
というところ。

ゴジラがヒーローモノになったりするのは、今一である。個人的に微妙なゴジラシリーズというと、所謂ミレニアムシリーズ。これは、作品毎の世界観があるものだけど、シンゴジラは、このミレニアムシリーズ的な作品のような印象。昭和シリーズ、平成シリーズについては、シリーズの初期作品は興味深いけど、シリーズが進むと、チョット違うような印象で、シリーズの後半がミレニアムシリーズに近い印象。
やはり、ゴジラの世界観を原点に立ち返らせた作品が良いような印象である。

ゴジラ自体が、社会に対するメッセージ性を含んでおり、そういう意味で初代作品がいちばん。ゴジラ以外の怪獣については、やはり社会に対するメッセージ性が色濃く現れた作品に対して好印象を持つ。ヘドラ、ビオランテはそんな印象。それ以外の怪獣には、登場の必然性が見られないというのが個人的な感想だ。

ゴジラ映画の中では、メカゴジラ、モスラ、キングギドラが人気だけど、個人的には対戦相手キャラという色合いが強く、あまり好みではない。ゴジラ映画に必要なのは、やはりメッセージ性。社会への警鐘、その権化を怪獣として登場させてものが望ましい気がする。

ヘドラとビオランテのDVD、再度視聴してみようと思う。

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2016年4月23日 (土)

ハイビジョンTNパネルで見ると、、、

我が家のトレーニングルームテレビはLC22K90という廉価パネルを使ったテレビだ。このテレビ、真正面以外では視野角の狭さで見え方が大いに変化する。

その変化で面白い事に気が付いた。

逆さ腹筋中にぶら下がった状態で下方向からテレビを見る。すると画面全体が暗く見えるのだが、その際にテレビ画面に登場する人物の素肌のコンディションがモロに判る。

特に、女性アナウンサーで中年以上の人の肌のシミが露わになる。ファンデーション等で隠しているのがモロに見える。若い人の肌のシミは見えない。相当に厚塗り化粧なんだろう。このTNパネルで見ると、出てくる人の肌から年齢が大凡判ってしまう。新たな発見だ。

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2016年4月 2日 (土)

3Dテレビとか

最近、3Dテレビの宣伝を見ない。3Dというと一部の映画で聞くくらいだ。一時のブームだったのだろう。まぁ、3D眼鏡が必須というのも普及しなかった理由の一つだろう。
そんな3Dテレビのムーブメントが過ぎ去って、今は4Kとか8Kといった超高解像度テレビが話題。この超高解像度はテレビに限らず、より小さなディスプレーでも登場しつつあるようだ。
しかし、このムーブメントも想像だけど、それほど長続きしないような気がする。
そもそも、4K放送というと、BS/CS放送のみで開始の予定。地上波は未定というのが現状。そもそも、高解像度が効いてくるのは大画面視聴の時だ。大画面テレビを接近してみるような状況では、解像度が少ないと画面のドットの粗さが気になるだろう。

画面の大きさから考えると、最低でも50インチ以上の画面でなければ4Kのメリットは少ないだろう。現在のHD解像度でも50インチ程度迄なら画面のドットが気になる事は無い。逆に、小さな画像再生デバイスのディスプレーを考えると、12インチ以下であればHD解像度さえ不要で、昔のVGA解像度でさえ十分でもある。

そう考えると、4K解像度のメリットが感じられるような50インチサイズのディスプレーでBS/CSコンテンツを視聴するという層がどれだけ居るか?と考えると、これも3Dテレビと同様に、商戦的にも一時のムーブメントで終わるような気がする。

テレビの解像度云々の話、数年前のデジカメの高画素数化を見るようである。デジカメの画素数は今は何千万画素というレベルだろうけど、個人的には必要度で言えばメガピクセルレベルで十分であり、デジカメを選ぶ時に、今や画素数で選ぶ人は少数派のようにさえ見える。同じように、もしかしたらテレビも解像度は画面サイズを選べば決まるという程度の要素となり、大画面テレビが必要でない人にとっては、どっちでも良い話に落ち着くような気もする。

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