2022年6月16日 (木)

ナショナルジオグラフィック

所謂、CS、CATVのヒストリーチャンネル。双璧を為すのがディスカバリーチャンネル。
元々は、ディスカバリーチャンネルのクラシックカー・ディーラーズでエドとマイクの掛け合いが楽しくて見ていたのだけど、最近は、ディスカバリーチャンネルではガスモンキーのカスタムの番組も楽しく見ていた。

しかし、、、最近、更に嵌っているのが、ヒストリーチャンネルでの高級車にスクラップで挑む対決モノ。番組名称は『廃車復活!ジャンクヤード・チャンレンジ』である。これは、クラシックカー・ディーラーズにも勝るとも劣らない面白い企画である。

最初に見たのは、レンジローバーにスクラップマシンでヒルクライムに挑むというモノ。次は、強力なジャガーFタイプとの高速からの制動力対決、更には、スーパーグッピーという貨物用航空機を牽引するのにアメ車のシボレー・カマロとの牽引対決するもの。

何れも、スクラップ材料は廃車置き場の廃車を組みあわせて挑むというモノだけど、これが面白い。日曜の昼下がり、視聴が欠かせない番組である。

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2022年5月24日 (火)

ゾーフィとゾフィー

シン・ウルトラマンを見た。ストーリー的には初代ウルトラマンをしっかりトレース。
偽ウルトラマンとなって町を破壊するザラブ星人、子供達の心から侵略を諦めたメフィラス星人、、、、、初代のストーリーを上手い具合に取り込んでいる。ウルトラ怪獣図鑑(秋田書店刊)によると、ウルトラマンを死に追いやったゼットン星人は、宇宙人ゾーフィが地球に連れてきたという設定であるが、これも見事に取り込まれている。
因みに、宇宙人ゾーフィは、後のゾフィーと同じモノ。ゾーフィは、番組で登場する前に描かれた予告に、とある雑誌で紹介された存在だけど、実際の番組は雑誌の紹介とは異なっていた。それ故に、ゾーフィがゼットンを連れてきたという文言を知る人は少ない。
自宅にはウルトラ怪獣図鑑があり、ゼットン星人の解説を読み直すと、やはり宇宙人ゾーフィに連れてこられ、、、、との記述がある。
残念だったのは、メフィラス星人はバルタン星人を操るというのが重要だけど、バルタン星人が未登場な部分。他には、メフィラス星人と子供達の関係性が描かれていない点か?
しかし、大きなストーリーは原作番組を、しっかり引き継いでいる点。結構楽しめた。

因みに、自身はウルトラマンは再放送を断片的に見ただけであり、リアルタイムで記憶があるのはウルトラセブン以降。ウルトラ怪獣図鑑でウルトラマン、ウルトラQの怪獣情報を知った程度だ。

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2022年4月 2日 (土)

昭和のクルマといつまでも、終了

3/31で番組終了、、、、当日になって番組表に『終』のマークが付いていてビックリ。
野球中継で始まりが遅かった事もあり、最初の数分を見逃してしまった。
最後に出てきたのは、510ブル、それから初代カローラ。
番組開始は不定期放送、後にレギュラー化。

当初は昭和のクルマを昭和から乗り続けているオーナーという括りだったけど、レギュラー化してからは昭和のクルマを30年以上乗り続けているオーナーという括りにシフト。
この点だけが残念だったけど、同じくクルマを長期間乗り続けているオーナーという話は、昭和のクルマを昭和から、、、わが家では、昭和のバイクを昭和から乗っているので、少し通ずる事もあり、昨今の旧車ブームで大金を注ぎ込んでオーナーになったのとは違う訳で、そのオーナーの歴史を聞くのは、とても興味があって番組を楽しんでいたのだけど、これが終わって非常に残念。

まぁ、旧車の価値も高騰し、番組紹介で個人情報が出る等で、番組を続ける事が厳しくなったというのが番組終了の理由だそうだけど、とっても残念。

何らかの形、不定期放送でも良いので、続いて欲しいモノである。

クルマに限らず、単車でも、自転車でも、それ以外の物でも良いのでジャンルを拡げて紹介してくれればネタは続きそうだけど、ダメなのかな?

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2022年3月24日 (木)

家庭内分断?

昨日、世界仰天ニュースの場面の一コマ、、、、
家庭内、夫婦でコロナワクチンに対するスタンスの違いで対立が生まれているという。
打ちたい旦那と、打ちたくない女房、、、、
これに対して、ワクチンに対する嘘情報に惑わされて家庭内分断が起きているという解説、、、

まぁ、当たり前の番組構成と解説。

これを見ての感想。打ちたい奴は打って、打ちたくない奴は打たない。それで終了では?としか思わない。不要な情報というのは、ワクチンに関するネガティブ情報を信じるのは危険という解説。ネガティブ情報が正しいのか否か、、、その部分が抜け落ちている事に違和感、、、そろそろ、世界に溢れている査読された正しい論文の情報とか、世界の情勢とか、キッチリ紹介しても良い頃では?という風に思う。その上で各自が判断すれば良いという風に話を纏めるべきのように思う。

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2022年3月15日 (火)

ファンタスティック・プラネット

これ、1973年にフランス、チェコスロバキアの合作で作られたSF映画。
独特な画風のアニメ。

最初見た時は途中で見るのを止めようか?とも思ったけど、物語が進んでいく程、引き込まれていく。ストーリーは秀逸。人類の祖先の民族と対立する民族の戦いの結果、人類が地球という人工惑星で歴史を刻み始めるという話。実に面白い。

結構、お奨め。

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2021年12月14日 (火)

この秋のドラマ

といえば、取り敢えず見てたのが、ドクターXと日本沈没。ドクターX、安定のマンネリ展開だけど、所謂、現代の水戸黄門的展開で、滅茶苦茶面白い訳ではないが、安心して見てられるということで、今のところ全話リアルタイムで視聴している。
一方で、チョット最初は期待していた日本沈没。最初の三話くらい迄は、何とか見てたけど、途中からは裏番組主体で、タイムシフトで視聴する状態。
何故か?っていうと、そもそも日本沈没って一種のパニック映画。危機が徐々に迫り、、、というのが大切。原作も、映画も、最初のドラマも、漫画も、そして前回の映画も然りである。しかし、、、、政府内の対立とか、陰謀とか、そんな話が多すぎ、移民にはビックリしたけど、その後の、テロとか、感染症とか、、、、もう、ネタを突っ込みすぎ。日本沈没が迫る危機を示すようなシーンは殆どナシ。沈没風景のCGの描き方も雑すぎ、、、、

最近のドラマ、10話構成、、、これ、なかなか難しい感じ。10話で入れるには短編×10という話じゃないと厳しい感じ。日本沈没、、、昔のドラマは全26話構成、、、題材を10話で構成するのは困難な印象、、、。

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2021年10月 6日 (水)

鬼公子 炎魔

永井豪さんのDVDボックスの中に入っていた。全4話。昔のコミックの炎魔くんとは違う。随分キャラクターはハードボイルド。ただ、キャラクターは共通。

これを見てみた。同じDVDボックスの中のマジンガー関連は割と面白かったけど、ゲッターロボ関連はチョイ違う。さて、この炎魔くんはどうか?

DVD二枚組、全4話構成、、、、

結構、面白かった。

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2021年9月18日 (土)

トカゲの女とか、、、

これ、特殊犯罪捜査係のバイクチームが活躍するドラマ。
女優さんが主人公だけど、バイクスタントはスタントライダー。
スタントライダーを使った撮影にしても、緊迫感というか、そういうのに欠ける。
バイクスタントの映画、ドラマというと、最近は?といえば、ワイルド7を劇場で鑑賞したけど、スタント部分は、やっぱり迫力に欠ける。

そんなバイクスタントで派手なアクションといえば、ミッションインポッシブルとか、マトリックスとかを思い浮かべるけど、これも映像処理の度が過ぎて、微妙、、、、リアリティに欠ける。

映画でオッ!って思うのは、敢えて言えば、大昔の『汚れた英雄』での平忠彦選手の操っている走行シーンか?

ただ、あれもリアルなレース映像と較べればちょっと、、、、という感じ。

で、自分的に最高のバイクスタントシーンは?というと、更に遡る。

それは、、、藤岡弘さんの仮面ライダーでのバイクスタントシーン。本人による走行で階段を駆け上がったり、ラフロードを走ったり、、、、あのシーンは感動モノ。

ドラマとか映画でのバイクスタント、スタントマン任せでなく、本人で演じて欲しい。そして、CGも無し。ミッションインポッシブルみたいにラフロードになったら突然ブロックタイヤに変わったりも無しで、リアルにやって欲しい。

まぁ、無理だろうけど、、、。

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2021年9月 8日 (水)

ゲッターロボは、、、、

マジンガーZを見て、マジンガーZ関連、永井豪マンガ関連のコミック、DVDを一気鑑賞してみた。
大事なのが、永井豪原作のキャラクターの特徴が崩れていない事が大事。
で、それならば全部OKか?というと、見ていて面白いと思えたシリーズと、途中で見るのが辛くなってきたシリーズに分けられる事が判った。

デビルマン系では面白いのは、最初のデビルマンだけだ。当時のあばしり一家、ハレンチ学園はOK、面白い。
で、問題のロボットアニメ。これ、マジンガーZ限定かもしれない。グレートマジンガーとなると少々辛いし、グレンダイザーとなると見られない。輸出用DVDを安価にまとめ買いしてみたけど、マジンガーZが登場するのは結構見る事が出来るけど、そうでないアニメ映画作品は一寸厳しい。グレートマジンガーVSゲッターロボ系、マジンガーの登場しないゲッターロボアニメ、、、、これらは少々見るのが厳しい印象。

ゲッターロボというと、小学4年生頃であり、恐らく、当時の段階から見ていないのだろう。今見ても、何の感情も湧かないし、今見て面白いとも思い辛い。

ロボットアニメ全般が好きという訳ではなく、基本はマジンガーZが好きなだけのようだ。

ところで、2000年頃のアニメ作品のマジンカイザーは、まぁまぁ見る事が出来る。

でも、ゲッターロボ系はどれもダメみたい、、、。

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2021年8月29日 (日)

マジンガーアニメDVD

CSでマジンガーZ・Infinityを視聴した際に、同時放送されたのが昭和アニメのマジンガーZ対暗黒大将軍。これはうっすらと覚えている。元々、マジンガーZ・Infinityは劇場公開された時に見に行っていて、悪い印象が無かったのだ、CS放送で再視聴して、関連作品を見ようと思ったのが切っ掛け。
元々、昭和のマジンガーZはコミックは昔から持っている。ただ、その後の作品には関心を持っていなかったのだが、Inifinityを見て、それが切っ掛けでインターバル・ピースを読んで、次にアルター・イグニッションも読んでみた。インターバル・ピースは面白かったけど、アルター・イグニッションはダメ。そこで、今度は『真マジンガーZERO』と『真マジンガーZERO対暗黒大将軍』のコミックを読んでみると、これは、まぁまぁ面白い。そこで『真マジンガー衝撃Z編』というアニメDVDを見ると、これも、まぁまぁ面白い。

ココで思ったのは、本質的にマジンガーZは好きなようだ。

更に、永井豪アニメの作品に興味が沸いて、昭和の劇場公開作品DVDを購入して見てみた。・マジンガーZ対デビルマン
・マジンガーZ対暗黒大将軍
・グレートマジンガー対ゲッターロボ
・グレートマジンガー対ゲッターロボG
・宇宙大戦争
・グレンダイザー対グレートマジンガー
・グレンダイザー対グレートマジンガー対ゲッターロボG
の7本が入ったDVDだ。
ここで割と面白かったのは、最初の二作品。マジンガーZ対○○である。
その後のグレートマジンガー対ゲッターロボについては正直今一。ゲッターロボの記憶はあるけど思い入れは無い。ゲッターロボは1974~1975年の作品で9~10歳だから小学4~5年だから、既にこの手のアニメは見ていないのである。グレートマジンガーも同じ時期。つまり、この年齢では、ロボットアニメは卒業していたのだろう。
それ故に、グレンダイザーが登場した作品を見ても、何にも思わない。グレンダイザーは1975~1977年だから小学5~6年、見ているはず無い。
因みに、マジンガーZは1972~1974年で、小学3~4年で、特に小学3年の8歳頃は一生懸命見ていた記憶がある。

マジンガーアニメ、基本はマジンガーZで無いと他はNGのようだ。それ以外の作品は、、、どうもダメ。そんな感じ。因みに、仮面ライダーも1号、2号迄。ウルトラマンシリーズもウルトラセブン迄だ。10歳以降で見たアニメといえば、銀河鉄道999、宇宙戦艦ヤマトシリーズくらいだ。

興味深いのは、平成以降のリメイク作品でも、マジンガーZが中心の作品なら普通に読めるのが不思議なところ。ただ、作者が永井豪さんでなくとも、画風が同じなら受け入れられるようだ。登場キャラクターが同じでも画風が異なると受け付けないみたい。マジンガーZ作品で新しい『アルター・イグニッション』については正直受け付けない。NGだ。

好き嫌いには、自分なりの判断基準があるようだ。

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