2021年12月14日 (火)

この秋のドラマ

といえば、取り敢えず見てたのが、ドクターXと日本沈没。ドクターX、安定のマンネリ展開だけど、所謂、現代の水戸黄門的展開で、滅茶苦茶面白い訳ではないが、安心して見てられるということで、今のところ全話リアルタイムで視聴している。
一方で、チョット最初は期待していた日本沈没。最初の三話くらい迄は、何とか見てたけど、途中からは裏番組主体で、タイムシフトで視聴する状態。
何故か?っていうと、そもそも日本沈没って一種のパニック映画。危機が徐々に迫り、、、というのが大切。原作も、映画も、最初のドラマも、漫画も、そして前回の映画も然りである。しかし、、、、政府内の対立とか、陰謀とか、そんな話が多すぎ、移民にはビックリしたけど、その後の、テロとか、感染症とか、、、、もう、ネタを突っ込みすぎ。日本沈没が迫る危機を示すようなシーンは殆どナシ。沈没風景のCGの描き方も雑すぎ、、、、

最近のドラマ、10話構成、、、これ、なかなか難しい感じ。10話で入れるには短編×10という話じゃないと厳しい感じ。日本沈没、、、昔のドラマは全26話構成、、、題材を10話で構成するのは困難な印象、、、。

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2021年10月 6日 (水)

鬼公子 炎魔

永井豪さんのDVDボックスの中に入っていた。全4話。昔のコミックの炎魔くんとは違う。随分キャラクターはハードボイルド。ただ、キャラクターは共通。

これを見てみた。同じDVDボックスの中のマジンガー関連は割と面白かったけど、ゲッターロボ関連はチョイ違う。さて、この炎魔くんはどうか?

DVD二枚組、全4話構成、、、、

結構、面白かった。

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2021年9月18日 (土)

トカゲの女とか、、、

これ、特殊犯罪捜査係のバイクチームが活躍するドラマ。
女優さんが主人公だけど、バイクスタントはスタントライダー。
スタントライダーを使った撮影にしても、緊迫感というか、そういうのに欠ける。
バイクスタントの映画、ドラマというと、最近は?といえば、ワイルド7を劇場で鑑賞したけど、スタント部分は、やっぱり迫力に欠ける。

そんなバイクスタントで派手なアクションといえば、ミッションインポッシブルとか、マトリックスとかを思い浮かべるけど、これも映像処理の度が過ぎて、微妙、、、、リアリティに欠ける。

映画でオッ!って思うのは、敢えて言えば、大昔の『汚れた英雄』での平忠彦選手の操っている走行シーンか?

ただ、あれもリアルなレース映像と較べればちょっと、、、、という感じ。

で、自分的に最高のバイクスタントシーンは?というと、更に遡る。

それは、、、藤岡弘さんの仮面ライダーでのバイクスタントシーン。本人による走行で階段を駆け上がったり、ラフロードを走ったり、、、、あのシーンは感動モノ。

ドラマとか映画でのバイクスタント、スタントマン任せでなく、本人で演じて欲しい。そして、CGも無し。ミッションインポッシブルみたいにラフロードになったら突然ブロックタイヤに変わったりも無しで、リアルにやって欲しい。

まぁ、無理だろうけど、、、。

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2021年9月 8日 (水)

ゲッターロボは、、、、

マジンガーZを見て、マジンガーZ関連、永井豪マンガ関連のコミック、DVDを一気鑑賞してみた。
大事なのが、永井豪原作のキャラクターの特徴が崩れていない事が大事。
で、それならば全部OKか?というと、見ていて面白いと思えたシリーズと、途中で見るのが辛くなってきたシリーズに分けられる事が判った。

デビルマン系では面白いのは、最初のデビルマンだけだ。当時のあばしり一家、ハレンチ学園はOK、面白い。
で、問題のロボットアニメ。これ、マジンガーZ限定かもしれない。グレートマジンガーとなると少々辛いし、グレンダイザーとなると見られない。輸出用DVDを安価にまとめ買いしてみたけど、マジンガーZが登場するのは結構見る事が出来るけど、そうでないアニメ映画作品は一寸厳しい。グレートマジンガーVSゲッターロボ系、マジンガーの登場しないゲッターロボアニメ、、、、これらは少々見るのが厳しい印象。

ゲッターロボというと、小学4年生頃であり、恐らく、当時の段階から見ていないのだろう。今見ても、何の感情も湧かないし、今見て面白いとも思い辛い。

ロボットアニメ全般が好きという訳ではなく、基本はマジンガーZが好きなだけのようだ。

ところで、2000年頃のアニメ作品のマジンカイザーは、まぁまぁ見る事が出来る。

でも、ゲッターロボ系はどれもダメみたい、、、。

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2021年8月29日 (日)

マジンガーアニメDVD

CSでマジンガーZ・Infinityを視聴した際に、同時放送されたのが昭和アニメのマジンガーZ対暗黒大将軍。これはうっすらと覚えている。元々、マジンガーZ・Infinityは劇場公開された時に見に行っていて、悪い印象が無かったのだ、CS放送で再視聴して、関連作品を見ようと思ったのが切っ掛け。
元々、昭和のマジンガーZはコミックは昔から持っている。ただ、その後の作品には関心を持っていなかったのだが、Inifinityを見て、それが切っ掛けでインターバル・ピースを読んで、次にアルター・イグニッションも読んでみた。インターバル・ピースは面白かったけど、アルター・イグニッションはダメ。そこで、今度は『真マジンガーZERO』と『真マジンガーZERO対暗黒大将軍』のコミックを読んでみると、これは、まぁまぁ面白い。そこで『真マジンガー衝撃Z編』というアニメDVDを見ると、これも、まぁまぁ面白い。

ココで思ったのは、本質的にマジンガーZは好きなようだ。

更に、永井豪アニメの作品に興味が沸いて、昭和の劇場公開作品DVDを購入して見てみた。・マジンガーZ対デビルマン
・マジンガーZ対暗黒大将軍
・グレートマジンガー対ゲッターロボ
・グレートマジンガー対ゲッターロボG
・宇宙大戦争
・グレンダイザー対グレートマジンガー
・グレンダイザー対グレートマジンガー対ゲッターロボG
の7本が入ったDVDだ。
ここで割と面白かったのは、最初の二作品。マジンガーZ対○○である。
その後のグレートマジンガー対ゲッターロボについては正直今一。ゲッターロボの記憶はあるけど思い入れは無い。ゲッターロボは1974~1975年の作品で9~10歳だから小学4~5年だから、既にこの手のアニメは見ていないのである。グレートマジンガーも同じ時期。つまり、この年齢では、ロボットアニメは卒業していたのだろう。
それ故に、グレンダイザーが登場した作品を見ても、何にも思わない。グレンダイザーは1975~1977年だから小学5~6年、見ているはず無い。
因みに、マジンガーZは1972~1974年で、小学3~4年で、特に小学3年の8歳頃は一生懸命見ていた記憶がある。

マジンガーアニメ、基本はマジンガーZで無いと他はNGのようだ。それ以外の作品は、、、どうもダメ。そんな感じ。因みに、仮面ライダーも1号、2号迄。ウルトラマンシリーズもウルトラセブン迄だ。10歳以降で見たアニメといえば、銀河鉄道999、宇宙戦艦ヤマトシリーズくらいだ。

興味深いのは、平成以降のリメイク作品でも、マジンガーZが中心の作品なら普通に読めるのが不思議なところ。ただ、作者が永井豪さんでなくとも、画風が同じなら受け入れられるようだ。登場キャラクターが同じでも画風が異なると受け付けないみたい。マジンガーZ作品で新しい『アルター・イグニッション』については正直受け付けない。NGだ。

好き嫌いには、自分なりの判断基準があるようだ。

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2021年8月23日 (月)

海外DVD

日本アニメの海外版、結構イイ。
新品の全巻セットが安価に調達出来る。
ただ、一般的に流通している日本のDVDプレーヤーで再生出来ない。これが最大の難点。

ただ、パソコンのDVD再生ソフトを使えば再生出来るし、昔のCD/DVDプレーヤーでも再生出来る機種もある。

我が家では、DVDは昔のCD/DVDプレーヤー、或いはパソコンで再生しているので問題無い。

自宅に環境が揃っていれば、アニメDVD等が安価に調達出来る。

近年、マジンガーZシリーズを結構大量に調達したけど、全部合わせても1万円には届かない。平均でDVD1枚が数百円以下で調達出来ている。嬉しい。

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2021年8月15日 (日)

真マジンガー・衝撃Z編

これに似た真マジンガーZERO、これのVS暗黒大将軍のコミックを一気に読んでみた。
最初はループワールド設定が少々面倒臭かったけど、最終的には其れなりに面白いストーリーということで納得である。

すると、次が気になる。
次っていうのは、評判今一だったアニメ、真マジンガー衝撃Z編である。

で、チェックすると全巻で3000円程だったのでDVDを買う事にした。

序でに、昭和の劇場アニメ映画7本パック、永井豪さんのアニメ映画5本パックも纏めてチョイス。合計9000円。届くのが待ち遠しい。

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2021年8月 9日 (月)

真マジンガー

マジンガーZのInfinity、劇場で見た後、CSでも放送されていたので再び見た。
これは、これで結構面白い。その前後策で、マンガのインターバル・ピースもそれなりに面白い。
更に、原作のマジンガーZを読んだけど、これもこれで面白い。

ただ、グレートマジンガーは微妙。

その後、作者が違うけどということで、真マジンガーZEROってのを読んでみると、、、これは正直微妙、、、、キャラ的にはマジンガーZだけど、微妙である。作者が永井豪先生大好きなのは伝わってくるけど、マンガ的に理解し辛い構成。理解出来なくはないけど、読む事が、かなり疲れる。
この続編は、VS暗黒大将軍編があるけど、こちらは更に疲れる。

まぁ、キャラクター自体が嫌いじゃないから読むには読めるけど、これだけデフォルメするなら、少女マンガっぽくデフォルメされたZマジンガーとか、マジンガー乙女の方が疲れない気もする。

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2021年7月26日 (月)

マジンガーZとグレートマジンガー

久々にマンガを読んだり昔の映画を見たりした。
マジンガーZは小学3年生の頃、夢中で見ていた記憶があるけど、グレートマジンガーは見たのは最初だけで途中から見た記憶は薄い。因みに、グレンダイザーは全く見ていない。当時、マジンガーZは面白かったけど、グレートマジンガー以降は面白さが物足りなかったのだろう。
因みに、他のマンガ、仮面ライダーも1号、2号の登場する一作目は小学1~2年生で夢中で見ていたけど、V3以降は見ていない。やはりV3以降では面白さを感じなかったのかも知れない。ウルトラマン系統はどうか?これも、初代ウルトラマンからウルトラセブンは見ていた覚えがあるけど、ウルトラマンは恐らく再放送、ウルトラセブンは幼稚園時代だ。これは幼稚園に通う前で記憶に残っている。ただ、帰ってきたウルトラマンは実は殆ど記憶にない。こちらは小学2年の頃だけど、この頃は仮面ライダーに魅力を感じていたのだろう。

こういったヒーローマンガ、爺さんになった今見ても、やっぱりマジンガーZ、仮面ライダー、ウルトラセブン迄は楽しいけど、それ以降は何だか違う感が強い。最新のシリーズは知らないけど、子育て中に自分の子供が幼少期には平成シリーズを見たけど、それも違う。

ヒーローモノの初期作品、基本的にヒーローが強くない。いや、むしろ弱いし、一寸マヌケだし、設定が偶然ヒーローになった普通の人感が強い。こういう弱い設定がグッと来るのだろう。

マジンガーZとグレートマジンガー、似たロボットだけど、登場人物、ロボットの武器や能力の構成は全く違っている。マジンガーZは好きだけど、正直、グレートマジンガーは違う。嫌いと迄は言わないけど、何か違う。そんな感じだ。

思うのはマンガやSFは、絵の精細さ、CGの完成度で惹かれるという訳ではないようだ。大事なのは設定、、、、コレに尽きる。

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2021年7月13日 (火)

ゴジラVSコング、続編は?

ゴジラVSコング、見に行ったってのは先日紹介した通り。この2014ゴジラ以降のアメリカンゴジラシリーズ、基本は続編ありきで、続編へのリークを最後のショットに用いるってのが手法。全開のキングオブモンスターズでは、最後にキングギドラの切断された頭部がショットされていた。それ故に、今回の作品でも、その切断されたキングギドラの頭部が新しいストーリーにおける重要な鍵となっていた。

しかし、今回の作品では、エンドロールの後に、次回作に繋げるようなショットは無し。

恐らく、この作品を作り上げた段階では、これが完結編という位置づけだったのだろう。

しかし、大ヒットによって次回作も検討されはじめた模様で、一説にはゴジラからシフトしてコングよりの作品になるとか、、、、一部では『Son of Kong』ということで、コングの息子を扱うらしいけど、これってゴジラの息子をイメージさせるもの。しかし、そうなってくると、ゴジラ中心のシリーズとしては若干の役不足。やはり、ゴジラ系が登場しないと成り立たない。

まぁ、東宝との契約がどうなっているか?も絡んでくるだろう。ただ、今回の作品を手掛けた監督は、日本のゴジラシリーズの中で、ヘドラが好きな作品だったとも聞く。そういう怪獣が出てくる方が楽しみだけど、如何せん、ヘドラというとマニアック過ぎる。勿論、平成ゴジラシリーズの怪獣というのは、映画自体が昭和シリーズほどのヒットではなく印象が薄い怪獣が多く、それらが登場するとも考えづらい。となると、、、、最新作で登場したメカゴジラ辺りだろう。昭和ゴジラでもメカゴジラの復讐って作品もあった。平成ゴジラでも複数作品にメカゴジラは登場している。今回のメカゴジラの残骸から新型のメカゴジラが登場するってのは一番受けそう。ただ、そうすると、あまりにも和製ゴジラをトレースした感が強くなりそう。

なかなか難しい。因みに、キングオブモンスターズってのは、和製ゴジラのファイナルウォーズみたいなもの。最新作は、メカゴジラ+VSコングのリメイクみたいなもの。次、何になるのかなぁ、、、、。

個人的には、ヘドラ、ビオランテ系を登場させて欲しい気がするところ。

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