2018年9月 8日 (土)

歌謡ポップスチャンネル

70年代、80年代のアイドルソングベスト10/20が、毎月のように色んな歌手の括りで放送されている。
当初は、ベスト20で、松田聖子、中森明菜、中山美穂、小泉今日子の括りで繰り返し再放送されていたけど、今はベスト10で月毎に新しい括りで放送されている。

それまでは、懐メロドライブミュージックがお気に入りだったけど、ミッドナイトハイウェイ編は新鮮だったのだけど、エリア編になると同じ楽曲の組み合わせが変わるだけど、新鮮味に掛けて、今はスルーしている。

ということで、今は上述のアイドルソングベスト10/20の方がお気に入り。
ただ、70年代、80年代のアイドル特集というと、そろそろネタ切れかもしれない。
まぁ、90年代もあるだろうし、アイドルソング以外の歌謡曲をそれぞれカテゴライズしてアーティスト毎に紹介するパターンもあるだろう。

この歌謡ポップスチャンネルの番組は、結構お奨め。

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2018年8月31日 (金)

ホラーでないゾンビ映画『マギー』

チョット古いけど、アーノルドシュワルツェネガー主演のゾンビ映画、『マギー』って作品をCS放送で視聴した。
アーノルドシュワルツェネガー×ゾンビといえば、肉体派の正義のヒーローが武器を使ってゾンビをなぎ倒して世界を救うというイメージになりがちだけど、本作は、それは一切無し。
登場するゾンビの数も非常に少ない。ゾンビ自体は、バイオハザードシリーズに登場する俊敏で破壊力抜群のゾンビとは違う。一番最初の昔のゾンビ映画に近い緩慢な動きの弱いゾンビである。
まぁ、ゾンビ自体が、俊敏かつ殺傷性の高い生き物という設定自体が本来からすれば間違い。ゾンビというのは死体だから死後硬直等で動きが緩慢でなければならないので、本来のゾンビが登場している訳で、こちらのゾンビが正解とも言えなくもない。

それ故に、緩慢なゾンビ×シュワちゃんなら、シュワちゃんの圧勝である。初代ゾンビでは、緩慢であっても大量に発生したゾンビ故の恐さがあったけど、本作では緩慢なゾンビが僅かに登場するだけで恐さは一切無しである。

言ってみれば、ここで登場するゾンビというのは、人格や人間性を喪失し野獣化する不治の病に罹患した患者というイメージ。そういう人格を失う対象に如何に接するか?というのがストーリーであり、実は主人公はシュワちゃんではなく、人格を失いつつあるゾンビ病の患者の葛藤を描いた作品なのである。患者の重症化に伴い人間性を失い野獣化する状況への葛藤で示す態度や行動の変化が鍵と言える。その心の変化に、シュワちゃんの演ずる近しい人が如何に野獣化症状の進行に影響を与えるか?が見所なのである。

そういう意味では、シュワちゃんの演ずるゾンビ化する娘の父親と、ゾンビ化しながらも父親に守られる娘の関係性を見るという意味では、悪くない作品のように思う。

個人的には、この『マギー』という作品は、結構、お気に入りである。不治の病として『ゾンビ』を選んだのは、現実的な病名で憶測や批判を浴びるリスクを考えれば良いチョイスだと思う。また、ゾンビを本来のゾンビとして定義して登場させているのも好感が持てるのである。そもそも、俊敏に走って集団で襲ってくるゾンビっていうのは、やりすぎ感ハンパ無いし、その定義自体が冷静になって考えれば有り得ない。

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2018年8月26日 (日)

24hテレビ、チャリティマラソン

今年の企画は、みやぞんによるトライアスロンタイプの企画。
土曜日に見て初めて内容を知ったけど、納得する部分が多い。

今回の設定に賛否を唱える人が多いけど、安全面を最重視して進行するなら、納得の方法と思う一方で、設定距離以上に厳しそうな印象。

まずは、スイム1.5kmとのことだけど、これ、湖の中で作ったレーンを周回して1.5kmを稼ぐとの事で、往復して泳ぐのは結構ダルイ。島から島とか、島から本土といったスイムでは思わないけど、同じ場所をぐるぐるというのは、泳ぐ側からすると、正直、ダルイ。
1.5kmを55分というのは、ペース的にはゆっくりだけど、泳ぐのが苦手な人なら、それでも大変なのは間違いない。個人的には、良く泳いだと思う。

次、バイクの60kmだけど、これも3時間58分で完走とのことだけど、これも専用トラックをひたすら周回するとのこと。これ、一周で60kmのコースと違って、景色も変わらないし、思った以上に厳しそう。まぁ、安全面を考えると、クローズドコースで距離を稼ぐのは納得だけど、周回走行で60kmは、、、、、なかなか大変。

最後が100kmランだけど、炎天下、それも40℃が予想される中で100kmは歩くだけでも大変。
今晩ゴールできるか?というところだけど、安全面を最重視して進行させるなら10時間なんてありえない。途中、休憩を入れて20時間は必要かもしれない。

本格的なアスリートが行えば、もっとタイムは短いのかもしえないけど、事故は絶対に許されない、混乱も招いてはならない、、、、となると、今回のコース設定は納得だし、想定タイムも納得のような気がする。

時間が長い事に、大した事ない的な意見を言う人もいるけど、30時間以上の設定にすれば、その分、寝ずに起きておく時間が長いのは、炎天下での運動という事を考えると、やはり厳しい。100km走るだけでも大変。バイクもスイムも、短いショートコースをぐるぐる走るのは、モチベーションの維持も大変。

怪我無く、事故無く、ゴールする事を祈りたい。

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2018年3月 5日 (月)

BS洋楽グラフィティ

NHKのBSで深夜に放送されている番組。60年代~90年代のMVが放送されている。関心があるのは80年代、90年代である。80年代では全部で15回、90年代が5回である。60年代、70年代は良く判らない。

で、80年代、90年代を録画して視聴している。やっぱり、80年代、90年代といえば、高校、大学、大学院時代で、一番洋楽に嵌っていた時代。その時代の音楽がMVで流されている。これは、結構お気に入りだ。

音楽番組は、CSで歌謡ポップスチャンネルとかMTVが放送されているけど、これらの番組で気に入った番組は、気が付けば録画している。
CSの歌謡ポップスチャンネルの中の、『懐メロドライブミュージック』のミッドナイトハイウェイ編はお奨め。各地方のローカル道路のバージョンもあるけど、ミッドナイトハイウェイ編だけは録画済み。
似たような番組では、『新・完全走破 高速道路の旅』もお気に入り。

最近は、80年代音楽を聞いて過ごす事が多い。

恐らく、歳を取った証拠。昔を懐かしみだしたら、、、、人生も後半戦。隠居モードみたいなもんだろう。

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2018年2月24日 (土)

LANダビング

テレビの視聴は基本はCATVのSTBで視聴していたけど、最近はテレビ自体のチューナーで視聴する事も少なくない。テレビのチューナーには、パススルーのCATVの地デジの他に、BS・CSアンテナも受信しているので、STBレスで普通のデジタル放送全般が視聴出来る構成だ。CATVのSTBは旧式のDCH2810だけど、敢えて更新させず使っている。
理由は、このDCH2810はIrシステム搭載、デジタル放送をアナログ出力可能なモデルなのが売りである。今時のチューナーはデジタル放送のアナログ出力端子を備えていない。難点は搭載HDDが小さく録画が限られる事。

そこで、STBのHDDの容量の小ささ問題を解消するために、テレビでの単独運用をメインに変更。そして、テレビに録画用HDDとして2TBのHDDを接続している。
ただ、前世代なので、このHDDのコンテンツは見たら消すというパターンに限られていた。ただ、多少の時間は必要だけど、録画用HDDのコンテンツはダビングが可能なのだ。方法は、その前段で接続していたディーガのBW870との間でLANダビングを行う事だ。こうすれば、テレビで手軽に録画したコンテンツをレコーダーにムーブする事が出来る。面倒臭いのは、このムーブした映像をBD/DVD等に焼くと消える事。これが面倒臭い。因みに、DVDに移動するとHDからSDにダウンコンバートされるのも残念な仕様だ。それでも、一応は録画用HDDから番組をメディアに移す事が可能だ。

ただ、CPRM等の制約が面倒臭い。この辺の制約が結構面倒臭いのが放送コンテンツのデジタル化による弊害だ。昔ながらのアナログ録画の方が手軽で便利。

まぁ、予め録画するつもりの際は、受信放送をアナログ録画出来るので、取り敢えず問題は無いけど、、、見たら、直ぐ消すつもりの映像を録画するとなると、上述のようなLANダビング等を駆使して行う事になる。そう言う場合、やっぱり、面倒臭い。

因みに、アナログダビングする時は、STBのIrシステムを利用。これで録画出力にフィルターを掛けてレコーダーに録画。そうすると、簡単にビデオ方式で録画出来る。STB出力を全て録画できるので、一般地デジ、BSデジタルのコンテンツから、CATVで配信されるCSコンテンツも全て録画可能。因みに、録画出力は途中で分岐させており、BW870の他に、大昔のレコーダーE70Vにも同時録画可能。E70VはVHSテープとのダビングで未だに残しているけど、その気になれば、VHSテープ化も可能(笑)。

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パソコンTVやっと活躍?時代が追い付いた?

我が家のリビングのテレビ、2006年以降は二画面体制である。時代的には大画面の液晶テレビが普及し始めた頃だけど、その頃にテレビの横に、ハイビジョンブラウン管のテレビの横に、28インチの液晶モニターを並べて配置したのが最初。ただ、この液晶モニターはパソコンである。パソコンをテレビとして使い始めたのが最初だ。
当時のテレビ、HDDレコーダーは容量が250GBクラスと小さく録画容量に制約があって使いづらい。これを理由にパソコンに地デジ/BS/CSのチューナーカード、キャプチャーカードを入れて、HDDに1TB×3で合計3TBのパソコンをテレビとして運用し始めたのが最初。時代的にOSは32ビット仕様だけど、メモリーはフル実装、余ったメモリーは当時のトレンドに従いワークエリア用のRAMディスクで運用。その時代で最強の構成を目指した仕様だ。このパソコンは、隣のテレビと接続したHDDレコーダーの出力をキャプチャーカードで取り込む事も可能で、テレビ側のコンテンツもパソコン側でキャプチャー録画出来る構成である。全てのDVD、BDを編集して焼く事が可能である。
その後、故障を切っ掛けに愛用していたブラウン管HDテレビを、主流とは為り得なかった3Dテレビに買い換える。ただ、スペースの都合上、主流の40インチオーバーサイズではなく、それまで使っていたブラウン管と同サイズの32インチだ。
このタイミングで、テレビとパソコンの接続では、HDDレコーダーの出力ではなく、CATVのSTBの出力をPC側のキャプチャーカードに接続に変更している。

そんなパソコンだけど、先日の元SMAPによる『72時間テレビ』に関心があり、初めてインターネットTVを視聴した。インターネットTVとは言え、個人的には無料放送しか関心が無いので、見るとなると『abemaTV』くらい。
このabemaTV、インターネットTVだけど殆ど普通のテレビと一緒。特に、大画面のモニターでテレビとして運用しているシステムで視聴すると、完全にテレビである。全く違和感無し。インターネットTVというものを、この番組で初めて視聴したけど、なかなか便利で、悪くない。インターネットTVの先入観は、スマホ、タブレットのような小画面での視聴という印象があったけど、パソコンで視聴できるなら全然OKである。
チョット調べると、abemaTVはPCでは重たくフリーズしてカクカクするという話も聞くけど、幸いな事に全く、その傾向は無し。非常にスムーズで全番組が視聴可能だ。

パソコンをテレビとして運用して12年目だけど、もしかしたら、今後はハードとしてのテレビは不要で、このパソコンだけで良いような気もしているところ。少なくとも、CATVのチューナーだけあれば、テレビはモニターとしての役割しか不要であり、パソコンだけで全く問題無い。

さすがに2006年に作ったパソコン故に、テレビのようにリモコンで即電源ONでいきなり視聴とはいかないけど、起動、終了、安定性の面がもう少し向上すれば全く問題無いかも知れない。初代core i7+P6Tという構成で、起動後にストレスは全くない。
ただ、現行世代の最新のi7、i9で組んでも、テレビを見る、そのための起動、終了という面では、差程変化は無さそうなので、もう少し様子見だけど、次のマシンは、今のテレビの役割を奪い取るような仕様となるかもしれない。次は、システムは全てSSDで組んでcore i9、メモリーは目一杯、バックアップにHDDを運用する形でシステムを更新するかもしれない。ただ、これからはキャプチャーカード等は不要かもしれない。

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2018年1月25日 (木)

リメイクアニメ

アニメといえば、美少女キャラが必須のようだ。特に最近のアニメは、殆どが性的描写、特徴を過激に表現したようなキャラクターが必ず登場している。登場するキャラクターは、作品が異なっても、殆ど同じデザインで違いは殆ど見付けられない。一言で言えば、皆同じである。
昔のアニメでは、登場するキャラクターは作品毎に特徴があったけど、今は作品が違っても皆同じだ。マジンガーZ、宇宙戦艦ヤマトがアニメでリメイクされて話題になっているけど、このようなアニメでも残念ながら登場するヒロインキャラは、今時のキャラクターと同じようになっている。

興味深いのは、このようなアニメでは、登場する機材のモデル以上に、登場するヒロインキャラのフィギュアが大人気ということ。このフィギュアが人気という現象は、少なくとも、昔のアニメの時代には無かった話である。

リメイク元のマジンガーZ、宇宙戦艦ヤマトで、当時のモデルといえば、超合金Z、パイルダーのミニカー、ヤマト、アンドロメダのスケールモデル程度であり、女性キャラのフィギュアなんて存在しなかったように思うけど、今は、ヒロインキャラのフィギュアがメインだ。

これは、昔のアニメは、小学校低学年向け、今のアニメは大人向けということの表れだろう。

このようなヒロインキャラがフィギュア化したのはいつからか?といえば、調べてみるとガンダム、エヴァンゲリオン辺りのようだ。この辺りの作品から、アニメの視聴層が高年齢化して中学生どころか、高校、大学生以上、下手すれば社会人が初回放送を見るようなったのだろう。最近は、戦艦、戦車、単車を女性化したアニメも好評らしいけど、視聴層の多くが成人となっている。

思うに、リメイク作品、息の長い作品のアニメのモデル化製品にヒロインフィギュアが欠かせないのは、そういう客層を見込んでの事なのだろう。

考えすぎかも知れないが、前記事で、単車のカスタム、整備を自分で行わないのは、そういった工具、機械の扱いに慣れていないのが理由という風に考えたけど、小中学生で自転車の分解、改造、高校生で単車の改造、分解という風な時間の過ごし方をせずに、アニメやコミックと多くの時間を過ごしてきたからかもしれない。

今時のリメイクアニメが刺さる世代というのは、視聴した時代が小学生の頃の世代なら理解できるけど、実際のアニメ作品を見る世代は、物凄く年齢層が幅広く、そして、関連アメニティでフィギュアが人気というのは、そういう作品を幼少期以外で見る人が多い事を示しているような気がする。

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マジンガーZ

マジンガーZ Infinity、見に行った。マジンガーZは、永井豪さん執筆のコミックは全巻持っている。実は、初代超合金Zも持っている。ホバーパイルダー、ジェットパイルダーのミニカーもあるのだ。
マジンガーZというと1972年公開のアニメ。ドンピシャリの世代だ。小学校低学年だったので、リアルタイムでテレビを見ていた世代でもある。
今回のストーリーは、グレートマジンガーから10年後で、テレビシリーズのマジンガーZ、グレートマジンガーからの物語という設定。昔のグレートマジンガー後のUFOロボ グレンダイザーとは別の設定である。
自身、記憶を遡れば、マジンガーZは全話をリアルタイムで見てきて、グレートマジンガーについては、とぎれとぎれの断片的に見ていた。グレートマジンガー放送時は、小学校高学年時であり、外で遊ぶ方が忙しかった気がするし、インドア系ではスーパーカーブームに嵌っていたのである。グレンダイザーというと、名前は知っていてもテレビ画面で見た記憶もコミックを読んだ記憶も無い。
因みに、アニメを毎週見た最後の作品は宇宙戦艦ヤマトだ。これは小学4年~5年で、日曜日放送だったから全話見たのだろう。
話が逸れるけど、ロボットアニメで有名なガンダムといった作品は全く見ていない。ガンダムというと1979年以降であり、自身が中学生、高校生時代、そんな時代に家でアニメを見ていた記憶が無い。中学時代といえばゲーセンでインベーダーゲーム、高校時代といえば原チャリで夜の街を徘徊していた記憶しかないので、中学高校時代、つまり1978年以降のアニメを見ていないし、今復刻されてもピンと来ない。記憶を遡れば、高校時代の同級生がガンダムに夢中で、そんな話を聞いていた記憶があるけど、自身が買っていた雑誌は月刊オートバイ、ミスターバイクで、関心は、Z400FXとかRZ250だったのである。なお、1980年代中盤以降の青春ドラマ、トレンディドラマも見ていない。大学生が家でテレビを見る、、、、考えられない。夜な夜な街で飲み歩く、カラオケ、合コン、それ以外は峠に入り浸り、、、そんな生活だからだ。

自身の印象としては、マジンガーZといえば、放送時に小学校低学年だった現代でいう50歳以上向けの作品という印象。逆に40代は知らないのでは?とも思う作品だ。今の40代なら、刺さるのはガンダムのような気もする。

そんな作品、一部、ネタバレになるかもしれないけど、ストーリーはグレートマジンガー後を上手く引き継いでいる印象。更に、当時のストーリーで不満な点といえば、マジンガーZが瀕死の状態で苦戦した相手を簡単に倒すグレートマジンガーという展開で、其処まで圧倒的な差があるのは、納得出来ないという設定だったけど、今作では、グレートマジンガーの強さは相変わらずだけど、マジンガーZの強さは、それに勝るとも劣らない状態で描かれていたのは、個人的には当時のフラストレーションを解消するに十分な設定と感じたところ。マジンガーZの武器の多彩さは今見てもワクワクするものである。

ただ、ロボットという理系的なSFの筈が、展開的にスピリチュアルな精神世界での展開の影響が大きすぎて、突飛すぎるストーリーには微妙に付いていけない部分もあるけど、考えてみれば、その辺の影響は、宇宙戦艦ヤマトやドラゴンボール等の影響を受けているような印象も受けたところ。トータルとしては良く出来たストーリーで結末も納得出来る結末のように感じた。

唯一、個人的に残念な印象は、永井豪アニメの筈だけど、登場してくる女性キャラの作り方が、今時の巨大オッパイ+くびれウエストという造形になっている影響を感じた部分。これは非常に残念。因みに、復刻された宇宙戦艦ヤマト2202とか2199に登場する女性キャラは今時の巨大オッパイ系の美少女キャラ的になっているのが残念で、それ故に、全く見ていない。
日本のアニメ作品、嫌いではないけど、最近のアニメ作品が嫌いなのは、登場する女性キャラが、作品を超えて同じ方向で作られている事。大きくキラキラした瞳、長いまつげ、巨大なオッパイに強烈にくびれたウエスト、大きなヒップ、細く長い手足、、、、そして、性的な描写を極端に描く方向性、、、、フィギュア売場で見掛けるエヴァンゲリオンのキャラを含め、どうも気にくわない。作品を超えて同じ造形というのは、これ程、つまらないものは無いと感じている。

自身、永井豪さんの作品、松本零士さんの作品が好きなのは、登場する男女のキャラクターデザインが、作者の独特の感性で仕上げられており、キャラクターを見ると作者が直ぐ判るのが良いと感じていたけど、今時のアニメは、正直、エロ前面で描いているような印象で無個性故に興味が持てないのである。

今回のマジンガーZでは、新たに登場した女性キャラクターについては、今時の女性キャラ的なエッセンスが入りすぎていたけど、過去からの登場人物については、オリジナルキャラクターの特徴が残っていたので、割と違和感無く見る事が出来たのは良かった。
因みに、宇宙戦艦ヤマト2199では、新しい森雪を見た瞬間に見る気が失せたので全く見ていない。

最近のアニメというと、登場する女性キャラが、皆同じで、コスチュームも体型を強調し過ぎた形で正直今一である。永井豪さん、松本零士さんの女性キャラもエッチだけど、今のアニメのキャラとは一線を画しているように思う。

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2017年12月 8日 (金)

クラシックカーディーラーズ

ディスカバリーチャンネルで放送中の名車再生を扱う番組、『クラシックカーディーラーズ』がなかなか面白い。
修理を請け負うエドと、ベースを買い付けて修理後の転売を担当するマイクが80~90年代の中古車を再生して一儲けする番組だ。

ディスカバリーチャンネルでは、『オーバーホール』、『カーフィックス』といった車の修理、レストアをテーマにした番組があるけど、クラシックカーと言ってもリーズナブルな80~90年代のモデルをターゲットに、綺麗に仕上げて転売するというのが割と身近で楽しい。

国産車ではRX-7、S2000といったスポーツカーもレストアの対象として取り上げられた事もある。

番組は相当長寿のようで、出演者のエドとマイクが相当に若い頃に収録されたモノから遡って放送されている。

修理、レストアの風景、勘所をピンポイントで紹介しており、日曜修理の際に役立つ情報も見る事が出来るので、結構、お奨めだ。

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2017年9月11日 (月)

Wiiとローラー台

GWにSwitchを入手し、6月にSwitchをリビングのTVに接続した。
これまで、リビングのTVにはWiiとWii Uが繋がっていたけど、Wiiの方は長らく電源が入っていなかったのだ。
まぁ、WiiのソフトはWii Uでも行えるので、Wii自体は不要とも言えるのだ。

ただ、Wiiなんて今更得っても二束三文である。

コンセントの都合で、スペースをSwitchに明け渡したということである。

さて、そんなWiiだけど、未だ動くので、運動部屋のTVに接続してみた。

ソフトは、昔のマリオ集、マリオカート、エキサイトトラック、テトリスパーティといったところを取り敢えず持ち込んでみた。

すると、、、これ、イイ具合である。

ローラー台で漕ぎながらテトリスやれば時間がアッという間に過ぎる。
何げに良品である。

今迄、譜面代に雑誌を置いて読んでたりしたけど、Wiiのワイヤレスリモコンなら、持ったままローラー台が漕げる。とても良い案配である。

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