2018年3月 5日 (月)

BS洋楽グラフィティ

NHKのBSで深夜に放送されている番組。60年代~90年代のMVが放送されている。関心があるのは80年代、90年代である。80年代では全部で15回、90年代が5回である。60年代、70年代は良く判らない。

で、80年代、90年代を録画して視聴している。やっぱり、80年代、90年代といえば、高校、大学、大学院時代で、一番洋楽に嵌っていた時代。その時代の音楽がMVで流されている。これは、結構お気に入りだ。

音楽番組は、CSで歌謡ポップスチャンネルとかMTVが放送されているけど、これらの番組で気に入った番組は、気が付けば録画している。
CSの歌謡ポップスチャンネルの中の、『懐メロドライブミュージック』のミッドナイトハイウェイ編はお奨め。各地方のローカル道路のバージョンもあるけど、ミッドナイトハイウェイ編だけは録画済み。
似たような番組では、『新・完全走破 高速道路の旅』もお気に入り。

最近は、80年代音楽を聞いて過ごす事が多い。

恐らく、歳を取った証拠。昔を懐かしみだしたら、、、、人生も後半戦。隠居モードみたいなもんだろう。

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2018年2月24日 (土)

LANダビング

テレビの視聴は基本はCATVのSTBで視聴していたけど、最近はテレビ自体のチューナーで視聴する事も少なくない。テレビのチューナーには、パススルーのCATVの地デジの他に、BS・CSアンテナも受信しているので、STBレスで普通のデジタル放送全般が視聴出来る構成だ。CATVのSTBは旧式のDCH2810だけど、敢えて更新させず使っている。
理由は、このDCH2810はIrシステム搭載、デジタル放送をアナログ出力可能なモデルなのが売りである。今時のチューナーはデジタル放送のアナログ出力端子を備えていない。難点は搭載HDDが小さく録画が限られる事。

そこで、STBのHDDの容量の小ささ問題を解消するために、テレビでの単独運用をメインに変更。そして、テレビに録画用HDDとして2TBのHDDを接続している。
ただ、前世代なので、このHDDのコンテンツは見たら消すというパターンに限られていた。ただ、多少の時間は必要だけど、録画用HDDのコンテンツはダビングが可能なのだ。方法は、その前段で接続していたディーガのBW870との間でLANダビングを行う事だ。こうすれば、テレビで手軽に録画したコンテンツをレコーダーにムーブする事が出来る。面倒臭いのは、このムーブした映像をBD/DVD等に焼くと消える事。これが面倒臭い。因みに、DVDに移動するとHDからSDにダウンコンバートされるのも残念な仕様だ。それでも、一応は録画用HDDから番組をメディアに移す事が可能だ。

ただ、CPRM等の制約が面倒臭い。この辺の制約が結構面倒臭いのが放送コンテンツのデジタル化による弊害だ。昔ながらのアナログ録画の方が手軽で便利。

まぁ、予め録画するつもりの際は、受信放送をアナログ録画出来るので、取り敢えず問題は無いけど、、、見たら、直ぐ消すつもりの映像を録画するとなると、上述のようなLANダビング等を駆使して行う事になる。そう言う場合、やっぱり、面倒臭い。

因みに、アナログダビングする時は、STBのIrシステムを利用。これで録画出力にフィルターを掛けてレコーダーに録画。そうすると、簡単にビデオ方式で録画出来る。STB出力を全て録画できるので、一般地デジ、BSデジタルのコンテンツから、CATVで配信されるCSコンテンツも全て録画可能。因みに、録画出力は途中で分岐させており、BW870の他に、大昔のレコーダーE70Vにも同時録画可能。E70VはVHSテープとのダビングで未だに残しているけど、その気になれば、VHSテープ化も可能(笑)。

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パソコンTVやっと活躍?時代が追い付いた?

我が家のリビングのテレビ、2006年以降は二画面体制である。時代的には大画面の液晶テレビが普及し始めた頃だけど、その頃にテレビの横に、ハイビジョンブラウン管のテレビの横に、28インチの液晶モニターを並べて配置したのが最初。ただ、この液晶モニターはパソコンである。パソコンをテレビとして使い始めたのが最初だ。
当時のテレビ、HDDレコーダーは容量が250GBクラスと小さく録画容量に制約があって使いづらい。これを理由にパソコンに地デジ/BS/CSのチューナーカード、キャプチャーカードを入れて、HDDに1TB×3で合計3TBのパソコンをテレビとして運用し始めたのが最初。時代的にOSは32ビット仕様だけど、メモリーはフル実装、余ったメモリーは当時のトレンドに従いワークエリア用のRAMディスクで運用。その時代で最強の構成を目指した仕様だ。このパソコンは、隣のテレビと接続したHDDレコーダーの出力をキャプチャーカードで取り込む事も可能で、テレビ側のコンテンツもパソコン側でキャプチャー録画出来る構成である。全てのDVD、BDを編集して焼く事が可能である。
その後、故障を切っ掛けに愛用していたブラウン管HDテレビを、主流とは為り得なかった3Dテレビに買い換える。ただ、スペースの都合上、主流の40インチオーバーサイズではなく、それまで使っていたブラウン管と同サイズの32インチだ。
このタイミングで、テレビとパソコンの接続では、HDDレコーダーの出力ではなく、CATVのSTBの出力をPC側のキャプチャーカードに接続に変更している。

そんなパソコンだけど、先日の元SMAPによる『72時間テレビ』に関心があり、初めてインターネットTVを視聴した。インターネットTVとは言え、個人的には無料放送しか関心が無いので、見るとなると『abemaTV』くらい。
このabemaTV、インターネットTVだけど殆ど普通のテレビと一緒。特に、大画面のモニターでテレビとして運用しているシステムで視聴すると、完全にテレビである。全く違和感無し。インターネットTVというものを、この番組で初めて視聴したけど、なかなか便利で、悪くない。インターネットTVの先入観は、スマホ、タブレットのような小画面での視聴という印象があったけど、パソコンで視聴できるなら全然OKである。
チョット調べると、abemaTVはPCでは重たくフリーズしてカクカクするという話も聞くけど、幸いな事に全く、その傾向は無し。非常にスムーズで全番組が視聴可能だ。

パソコンをテレビとして運用して12年目だけど、もしかしたら、今後はハードとしてのテレビは不要で、このパソコンだけで良いような気もしているところ。少なくとも、CATVのチューナーだけあれば、テレビはモニターとしての役割しか不要であり、パソコンだけで全く問題無い。

さすがに2006年に作ったパソコン故に、テレビのようにリモコンで即電源ONでいきなり視聴とはいかないけど、起動、終了、安定性の面がもう少し向上すれば全く問題無いかも知れない。初代core i7+P6Tという構成で、起動後にストレスは全くない。
ただ、現行世代の最新のi7、i9で組んでも、テレビを見る、そのための起動、終了という面では、差程変化は無さそうなので、もう少し様子見だけど、次のマシンは、今のテレビの役割を奪い取るような仕様となるかもしれない。次は、システムは全てSSDで組んでcore i9、メモリーは目一杯、バックアップにHDDを運用する形でシステムを更新するかもしれない。ただ、これからはキャプチャーカード等は不要かもしれない。

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2018年1月25日 (木)

リメイクアニメ

アニメといえば、美少女キャラが必須のようだ。特に最近のアニメは、殆どが性的描写、特徴を過激に表現したようなキャラクターが必ず登場している。登場するキャラクターは、作品が異なっても、殆ど同じデザインで違いは殆ど見付けられない。一言で言えば、皆同じである。
昔のアニメでは、登場するキャラクターは作品毎に特徴があったけど、今は作品が違っても皆同じだ。マジンガーZ、宇宙戦艦ヤマトがアニメでリメイクされて話題になっているけど、このようなアニメでも残念ながら登場するヒロインキャラは、今時のキャラクターと同じようになっている。

興味深いのは、このようなアニメでは、登場する機材のモデル以上に、登場するヒロインキャラのフィギュアが大人気ということ。このフィギュアが人気という現象は、少なくとも、昔のアニメの時代には無かった話である。

リメイク元のマジンガーZ、宇宙戦艦ヤマトで、当時のモデルといえば、超合金Z、パイルダーのミニカー、ヤマト、アンドロメダのスケールモデル程度であり、女性キャラのフィギュアなんて存在しなかったように思うけど、今は、ヒロインキャラのフィギュアがメインだ。

これは、昔のアニメは、小学校低学年向け、今のアニメは大人向けということの表れだろう。

このようなヒロインキャラがフィギュア化したのはいつからか?といえば、調べてみるとガンダム、エヴァンゲリオン辺りのようだ。この辺りの作品から、アニメの視聴層が高年齢化して中学生どころか、高校、大学生以上、下手すれば社会人が初回放送を見るようなったのだろう。最近は、戦艦、戦車、単車を女性化したアニメも好評らしいけど、視聴層の多くが成人となっている。

思うに、リメイク作品、息の長い作品のアニメのモデル化製品にヒロインフィギュアが欠かせないのは、そういう客層を見込んでの事なのだろう。

考えすぎかも知れないが、前記事で、単車のカスタム、整備を自分で行わないのは、そういった工具、機械の扱いに慣れていないのが理由という風に考えたけど、小中学生で自転車の分解、改造、高校生で単車の改造、分解という風な時間の過ごし方をせずに、アニメやコミックと多くの時間を過ごしてきたからかもしれない。

今時のリメイクアニメが刺さる世代というのは、視聴した時代が小学生の頃の世代なら理解できるけど、実際のアニメ作品を見る世代は、物凄く年齢層が幅広く、そして、関連アメニティでフィギュアが人気というのは、そういう作品を幼少期以外で見る人が多い事を示しているような気がする。

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マジンガーZ

マジンガーZ Infinity、見に行った。マジンガーZは、永井豪さん執筆のコミックは全巻持っている。実は、初代超合金Zも持っている。ホバーパイルダー、ジェットパイルダーのミニカーもあるのだ。
マジンガーZというと1972年公開のアニメ。ドンピシャリの世代だ。小学校低学年だったので、リアルタイムでテレビを見ていた世代でもある。
今回のストーリーは、グレートマジンガーから10年後で、テレビシリーズのマジンガーZ、グレートマジンガーからの物語という設定。昔のグレートマジンガー後のUFOロボ グレンダイザーとは別の設定である。
自身、記憶を遡れば、マジンガーZは全話をリアルタイムで見てきて、グレートマジンガーについては、とぎれとぎれの断片的に見ていた。グレートマジンガー放送時は、小学校高学年時であり、外で遊ぶ方が忙しかった気がするし、インドア系ではスーパーカーブームに嵌っていたのである。グレンダイザーというと、名前は知っていてもテレビ画面で見た記憶もコミックを読んだ記憶も無い。
因みに、アニメを毎週見た最後の作品は宇宙戦艦ヤマトだ。これは小学4年~5年で、日曜日放送だったから全話見たのだろう。
話が逸れるけど、ロボットアニメで有名なガンダムといった作品は全く見ていない。ガンダムというと1979年以降であり、自身が中学生、高校生時代、そんな時代に家でアニメを見ていた記憶が無い。中学時代といえばゲーセンでインベーダーゲーム、高校時代といえば原チャリで夜の街を徘徊していた記憶しかないので、中学高校時代、つまり1978年以降のアニメを見ていないし、今復刻されてもピンと来ない。記憶を遡れば、高校時代の同級生がガンダムに夢中で、そんな話を聞いていた記憶があるけど、自身が買っていた雑誌は月刊オートバイ、ミスターバイクで、関心は、Z400FXとかRZ250だったのである。なお、1980年代中盤以降の青春ドラマ、トレンディドラマも見ていない。大学生が家でテレビを見る、、、、考えられない。夜な夜な街で飲み歩く、カラオケ、合コン、それ以外は峠に入り浸り、、、そんな生活だからだ。

自身の印象としては、マジンガーZといえば、放送時に小学校低学年だった現代でいう50歳以上向けの作品という印象。逆に40代は知らないのでは?とも思う作品だ。今の40代なら、刺さるのはガンダムのような気もする。

そんな作品、一部、ネタバレになるかもしれないけど、ストーリーはグレートマジンガー後を上手く引き継いでいる印象。更に、当時のストーリーで不満な点といえば、マジンガーZが瀕死の状態で苦戦した相手を簡単に倒すグレートマジンガーという展開で、其処まで圧倒的な差があるのは、納得出来ないという設定だったけど、今作では、グレートマジンガーの強さは相変わらずだけど、マジンガーZの強さは、それに勝るとも劣らない状態で描かれていたのは、個人的には当時のフラストレーションを解消するに十分な設定と感じたところ。マジンガーZの武器の多彩さは今見てもワクワクするものである。

ただ、ロボットという理系的なSFの筈が、展開的にスピリチュアルな精神世界での展開の影響が大きすぎて、突飛すぎるストーリーには微妙に付いていけない部分もあるけど、考えてみれば、その辺の影響は、宇宙戦艦ヤマトやドラゴンボール等の影響を受けているような印象も受けたところ。トータルとしては良く出来たストーリーで結末も納得出来る結末のように感じた。

唯一、個人的に残念な印象は、永井豪アニメの筈だけど、登場してくる女性キャラの作り方が、今時の巨大オッパイ+くびれウエストという造形になっている影響を感じた部分。これは非常に残念。因みに、復刻された宇宙戦艦ヤマト2202とか2199に登場する女性キャラは今時の巨大オッパイ系の美少女キャラ的になっているのが残念で、それ故に、全く見ていない。
日本のアニメ作品、嫌いではないけど、最近のアニメ作品が嫌いなのは、登場する女性キャラが、作品を超えて同じ方向で作られている事。大きくキラキラした瞳、長いまつげ、巨大なオッパイに強烈にくびれたウエスト、大きなヒップ、細く長い手足、、、、そして、性的な描写を極端に描く方向性、、、、フィギュア売場で見掛けるエヴァンゲリオンのキャラを含め、どうも気にくわない。作品を超えて同じ造形というのは、これ程、つまらないものは無いと感じている。

自身、永井豪さんの作品、松本零士さんの作品が好きなのは、登場する男女のキャラクターデザインが、作者の独特の感性で仕上げられており、キャラクターを見ると作者が直ぐ判るのが良いと感じていたけど、今時のアニメは、正直、エロ前面で描いているような印象で無個性故に興味が持てないのである。

今回のマジンガーZでは、新たに登場した女性キャラクターについては、今時の女性キャラ的なエッセンスが入りすぎていたけど、過去からの登場人物については、オリジナルキャラクターの特徴が残っていたので、割と違和感無く見る事が出来たのは良かった。
因みに、宇宙戦艦ヤマト2199では、新しい森雪を見た瞬間に見る気が失せたので全く見ていない。

最近のアニメというと、登場する女性キャラが、皆同じで、コスチュームも体型を強調し過ぎた形で正直今一である。永井豪さん、松本零士さんの女性キャラもエッチだけど、今のアニメのキャラとは一線を画しているように思う。

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2017年12月 8日 (金)

クラシックカーディーラーズ

ディスカバリーチャンネルで放送中の名車再生を扱う番組、『クラシックカーディーラーズ』がなかなか面白い。
修理を請け負うエドと、ベースを買い付けて修理後の転売を担当するマイクが80~90年代の中古車を再生して一儲けする番組だ。

ディスカバリーチャンネルでは、『オーバーホール』、『カーフィックス』といった車の修理、レストアをテーマにした番組があるけど、クラシックカーと言ってもリーズナブルな80~90年代のモデルをターゲットに、綺麗に仕上げて転売するというのが割と身近で楽しい。

国産車ではRX-7、S2000といったスポーツカーもレストアの対象として取り上げられた事もある。

番組は相当長寿のようで、出演者のエドとマイクが相当に若い頃に収録されたモノから遡って放送されている。

修理、レストアの風景、勘所をピンポイントで紹介しており、日曜修理の際に役立つ情報も見る事が出来るので、結構、お奨めだ。

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2017年9月11日 (月)

Wiiとローラー台

GWにSwitchを入手し、6月にSwitchをリビングのTVに接続した。
これまで、リビングのTVにはWiiとWii Uが繋がっていたけど、Wiiの方は長らく電源が入っていなかったのだ。
まぁ、WiiのソフトはWii Uでも行えるので、Wii自体は不要とも言えるのだ。

ただ、Wiiなんて今更得っても二束三文である。

コンセントの都合で、スペースをSwitchに明け渡したということである。

さて、そんなWiiだけど、未だ動くので、運動部屋のTVに接続してみた。

ソフトは、昔のマリオ集、マリオカート、エキサイトトラック、テトリスパーティといったところを取り敢えず持ち込んでみた。

すると、、、これ、イイ具合である。

ローラー台で漕ぎながらテトリスやれば時間がアッという間に過ぎる。
何げに良品である。

今迄、譜面代に雑誌を置いて読んでたりしたけど、Wiiのワイヤレスリモコンなら、持ったままローラー台が漕げる。とても良い案配である。

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2017年7月30日 (日)

BS朝日、懐かしき昭和への旅

先日、こんな番組が放送されていた。
三人の著名人が、昭和に栄えた廃墟を尋ねて思いを馳せる番組。
なかなか面白かったけど、昭和62年に廃墟となった場所も紹介されていた。
昭和62年、、、、放置されていると、モノが廃墟化するに十分な時間が流れる程に昔なんだ、、、、

廃墟とは関係無いけど、我が家のガンマは昭和61年式、CXは昭和57年式、AVは昭和63年式である。考えてみれば、放置されていれば建物が廃墟となるように、車両がスクラップになるのに十分な時間を経てきているのだ。
ガンマ、CXでは、考えられないトラブル、例えば、スポット溶接が外れたりする。樹脂部品が砕けるのは当たり前である。これらの車両は、生まれてから、それ程に長い時間を過ごしているのだ。

ただ、自身の意識からすれば、昭和62年というと、そんなに昔の気がしない。携帯電話こそ無かったけど、パソコン、通信は可能な時代である。当時の車を思い返しても、そんなに昔な気がしない。何処まで遡っても大丈夫か?と振り返ると、昭和59年頃か?という気もする。コンビニエンスストアが一般的となり、バブルに向けての熱狂が加速し始めた時代だけど、この頃以降、30年以上が経過しているけど、年数の経過程に時代が変化した感覚が無いのである。
しかし、昭和58年以前というと、それ以降に較べると少し古い気がするし、昭和55年以前というと、何もかも古く感じる。
工業製品全般の機能、デザインにも、そのような感じを受ける。趣味として身近な存在の単車も然りだ。昭和58年頃、レーサーレプリカが登場し、カウル、アルミフレーム、キャストホイールが一般化して、形も現代に通ずるスタイルが生まれているけど、それ以前は、昔ながらの形態だ。RG250ガンマ以前と以降かによって時代が分かれている。
自動車はどうか?というと、昭和58年頃といえば、ハイソカー、デートカーがブームとなっている。プレリュード、ソアラ、マークⅡ三兄弟の時代である。それ以前は?といえば、ボッテリシャコタンの時代だ。やはり違う。

この昭和58年、59年頃を境に時代の空気が変わっている。その頃以降は、基本的に現代との違いを実際の年数の流れ程は感じない。何故か?その理由は、この時代から平成3年にバブルが弾ける迄が成長志向で時代が大きく変わったけど、それ以降、バブルが弾けた後は、失われた10年、20年、30年というように時代が停滞しているからかもしれない。時代が停滞すると、変化が生まれない。それ故に、停滞期前後での違いが感じられないのかもしれない。

しかし、昭和30年代からバブルが弾ける迄の30年間というのは、高度経済成長からバブル景気に至る大変革の時代である。一年ごとに新しい価値観、スタイルが提案されて、モノを陳腐化させる力が凄まじかった時代でもある。それが理由なんだろう。

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2017年7月20日 (木)

テレビの音声出力を死蔵していたミニコンポで

最近の薄型テレビ、確かに軽量コンパクトで悪くないけど、、、、スピーカーからの音が不満。
正直、賑やかな状態だと全く聞こえない。ボリュームを上げても今一聞こえづらい。
静かな寝室等であれば聞こえるけど、日中の環境騒音が多い中では今一。

まぁ、あれだけ薄いテレビに付いているスピーカーだから、当然、そんなに大きくないし、、、仕方ない。

テレビはパナソニックのET5シリーズだけど、これ非常に聞こえづらい。

因みに我が家のテレビの接続は、相当に旧式な接続である。テレビにはCATVのSTB、BD/HDDレコーダー、DVD/HDD/VHSレコーダー(繋がっているだけ)が接続されており、CATV以外はTVのチューナーで視聴している。なお、STBとTVはHDMI接続+D端子でパソコンのキャプチャーボードとも接続している。
この状態だと、音声はテレビのスピーカーに依存する。

すると、表題の様にテレビ音声が聞こえづらいのだ。今時なら、テレビ用の外付けスピーカーを接続するのだろうけど、無駄なコストは掛けたくない。

そこで、、、、大昔に購入していたDVDを再生再生が可能なビクターのUX-QD7もテレビと接続しているけど、更に、テレビの光デジタル端子をUX-QD7に接続してテレビ音声をUX-QD7から出せるようにしてみた。元々はUX-QD7でメディアを再生する時しか、その音声出力は使っていなかったけど、UX-QD7のAUX-INにテレビの出力を繋げば、テレビ音声も全て比較的大きなスピーカーから出せるのである。

すると、旧式のミニコンポながら音量、音質とも普通に聞くのに十二分。音量ボリュームレベルも極僅かでしっかり聞こえる。
昔ながらのミニコンポ等があれば、余分なコストを掛けずに音質を改善できる。廃物利用出来て満足である。因みに、ミニコンポはDVD再生も可能で、DVDビデオを再生する時は、相変わらず重宝している。HDDレコーダーでDVDを再生するより、ミニコンポでDVDを再生する方が迅速で速いのでお気に入りである。

因みに、UX-QD7は2004年頃購入したもの。既に13年前である。ただ、これまでの利用頻度が低く、未だ健在である。

因みに、VHSレコーダーも繋がっているけど、最近はめっきり使っていない。
ところで、STBの録画は二系統で録画しており、DR録画はSTBのHDDに、もう一つはアナログ出力をSD解像度でBD/HDDレコーダーに録画しており、こうすると自在に録画出来るので便利。CATVの出力はPC側でキャプチャーも可能でHD解像度で録画する事も一応は可能。

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2017年7月 9日 (日)

アンテナ受信強度

先日、BS/CSアンテナの設置位置を変更した。
理由は、極力目立たない位置に付けていたけど、最近茂ってきた裏のクヌギの木の葉っぱに邪魔されて受信状態が悪くなる事が増えてきた事への対策だ。
元々は、ベランダの南端の軒下の低い位置に設置していたけど、これを東端の軒上の高い位置に変更。これで、受信強度は大幅に改善した。
受信強度のチェックは、受信機(テレビ)で確認しながら行ったけど、受信強度を示す単位は表示されておらず、メーカー毎に表示される数字も不一致だ。
今回の位置調整では、シャープのアクオスの受信強度表示画面を見ながら行った。パナソニック、ピクセラの画面でも数値表示はされるけど、推奨数値が幾ら以上というアドバイスが出なかったので、シャープのアクオスを利用した。シャープのアクオスによると受信強度数値は60以上がA判定との事。
因みに、この受信強度の数値は如何ほどか?というと、地デジはCATVで入れており、表示値は88~89、BSは従来が25程だった数値が最高で92に、CSは従来が10程だったのが最高で94に回復。
ただ、BSもCSも、受信チャンネルによって受信強度数値にはバラツキがある模様。特にCSでは最も低い数値が出るチャンネルの場合は75程となる。

BS、CSでは衛星が一つでも送信を司るTP(トランスポンダ)が複数あって、CH毎に中心周波数が異なっているので、CH毎に受信強度が異なるとの説明を見つける事が出来る。110°CSでははSUPERBIRD-D/JCSAT-110から送信されており、受託放送事業者は2社あり別のトランスポンダ(送信機)を管理しているそうだ。JCSAT-110ではND4,6,12,14,20,22、SUPERBIRD DではND2,8,10,16,18,24との事。

因みに、我が家はBS/CSのアンテナ線と、CATVのアンテナ線を屋外で混合して屋内屋根裏に引き込んで、そこでアンプで増幅した後に各部屋に分配するパターン。分配後、各部屋の受信機手前で分波して接続している。

ところで、アンテナの受信強度の表示だけど、テレビ、レコーダーのメーカー毎に数値が異なる。そして数値には単位が無い。この辺り、統一して単位を表示してくれる方が気分的に納得出来るのだけど、どうして統一しないんだろうか、、、、

マニュアルを読んでいくと、メーカー毎に表示数値が幾ら以上を目安にと書かれているけど、表示された数値自体はメーカー毎に異なる数値。つまり、表示値をメーカー間で比較する事は出来ないモノ。

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