2021年8月19日 (木)

永井豪先生

永井豪さんのマンガが好きだ。切っ掛けはマジンガーZである。その後、マジンガーZ以外、あばしり一家、ハレンチ学園という定番は勿論だけど、デビルマン等々定番の作品は殆ど盛っている。

永井豪さんのマンガ、デビルマンに象徴的な世界観が好きだと思っていたけど、それだけではなく、画風が多分好みなんだろう。

っていうのは、マジンガーZのアニメ映画が公開以来、最近のマジンガーZ関連のコミックを調達して読んでみた。

基本、ストーリーは昔のが基準だから違和感無いけど、マンガによっては好きなのと、そうでないのがある。

最近のマジンガーマンガは原作こそ永井豪さんだけど、執筆は別の方。違う方が書いても永井豪さんの作画の特徴が引き継がれているのは楽しいけど、それが無い作品は、正直、グッと来ない。

マンガで大事なのは、ストーリー仕立ても大事だけど、作画の個性が特に重要なんだろう。

最近のマジンガーZでは、アルターイグニッション、、、これは、正直、今一。画風が違っても、同時発売されていたインターバルピースの方が絵が近い分マシ。

ストーリー的にはぶっ飛んでるけど、真マジンガーZEROの作画の方が好みだ。

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2021年7月25日 (日)

電子書籍

確かに便利。しかし、利用はしていない。ディスプレーを通して文字を読み込んでいく、、、この作業、今一好きでない。書籍自体は紙媒体、製本された本で所有して読む方が好き。
それを持っている感がある。
電子書籍の場合、情報としては同じだろうけど、表示器が無ければ見ることが出来ない。所詮データである。

個人的にはお気に入りの情報は、基本的に全て書籍で所有している。

場所的には嵩張るし無駄と思われるかも知れないが、仕方ない。

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2021年7月17日 (土)

マジンガーZ世代

ロボットアニメで一番好きなのがコレ。って言うか、これ以外興味ない。
昭和47年放送のアニメ。8歳頃夢中で見ていたのを覚えている。小学校3年生だったか?因みに、グレートマジンガーについては記憶は薄い。一生懸命見る程では無かったし、グレンダイザーについては見た記憶が無い。
因みに、巷で大人気のガンダムは全く見ていない。ガンダムといえば中高生時代だから、アニメを見るより、夜中にバイクで走り回る方が忙しかったのだ。ガンダム以前のゲッターロボも記憶無し。ガンダム後のエバンゲリオン等も知らない。

因みに、コミックスも単行本も持っている。ただ、BDとかDVDは持っていない。初代の超合金Zも使い込まれた状態で持っている。

映画としては、マジンガーZ対デビルマン、マジンガーZ対暗黒大将軍は東映マンガ祭りで見に行ったのを覚えている。

2018年には復活ということで、マジンガーZ Infinityも公開されたけど、これも見に行った。ただ、マジンガーZ自体は昔のマジンガーZの方が好きだ。

因みに、仮面ライダーなら一号、二号迄しか関心無い。ウルトラマンについては、初代ウルトラマン、ウルトラセブン迄。帰ってきたウルトラマンは一寸違う。それ以降は無理。

何だかんだ言って、小学校低学年の時に見た奴しか興味がないようだ。

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2021年6月16日 (水)

物欲再発、、、、

最近、自転車でマグネシウムフレームの自転車が少し欲しい。

更に、、、、単車で地元広島のショップで見つけたバイクが気になる。

ホンダのシャリー、カワサキのKSR110、、、、これ、ちょっと欲しい。

どれも予算内。

気になるなぁ、、、、。留まるところのない物欲、、、、同世代の友達、断捨離とかいってモノを減らしている人が多いけど、自分、全然ダメ。

バイクの漫画では、最近は『ペリカンロード』も再び読んでみたくなってきたし、、、、

困ったモノである。

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2021年6月 5日 (土)

わたしが見た未来

一部で話題の漫画。色んな出来事を的中させているそうだ。
東日本大震災、新型ウイルスの蔓延、その他諸々。

で、取り上げられた未来の内、未だ起こっていない事象が二件。

その二件の起こりうる時が今年、それから5年後だとか、、、

今年は2021/6/11とか、或いは2021/8/20だとか、、、そこに、漫画に書かれていて未だ起こっていない事象が起こるかも知れないそうだ。

最短は、今から丁度一週間後。

何か、起こるのかな?

自分的には、大事なSVとかガンマの車検は終了して、この時は自宅保管中。CXの車検は晩秋、BTは来年だから、大きな災害で愛車だけがスクラップって可能性は多分無いので良いけど、、、、(笑)

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2021年6月 4日 (金)

桜多吾作版グレートマジンガー

基本、マジンガーZの永井豪版は全部持っていて読んでいる。ただ、グレートマジンガーは関心が薄いためか永井豪版しか持っていない。永井豪版グレートマジンガーといえば、前半は殆どマジンガーZの後半とオーバーラップ。オリジナルストーリーは極僅か。そして、最後は勝って終了というモノ。ストーリー自体、マジンガーZ程でもないというのが正直な印象。それ故に、これまでスルーしていたのだが、、、、

先日、桜多吾作版のマジンガーZを読んでいて、何となく、桜多吾作版のグレートマジンガーに興味を持ったので、これを調達して読んでみた。

すると、桜多吾作版のグレートマジンガーは永井豪版と全く違う。ストーリーとしては原作の永井豪版より、もしかしたら面白いかも?というのが自分の感想自体に驚かされた。

主人公の剣鉄也のキャラクターも立ってて面白い。それにしても、最後の最後に主人公が死んで亡くなるストーリーにビックリである。

基本、原作しか興味なかったけど、こういう原作とは異なるストーリーも面白い場合があるんだ、、、、ちょっと、探してみようかな?

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2021年3月30日 (火)

孤狼の血、三部作

映画で嵌った孤狼の血、映画を見た後に、直ぐに原作の孤狼の血を購入して読んで、同じく直ぐに凶犬の眼を読んだ。

孤狼の血は、映画、原作とも満足出来る面白さ。取り扱う事件、登場人物の人間関係共に納得の仕上がりで実に面白かった。
続編の凶犬の眼についても、孤狼の血での主人公亡き後、どういう展開になるか?を見ていたけど、新たな主人公の成長の様子、取り扱う事件と人間関係は実に面白いものであった。

凶犬の眼が発売された当初は、続編の暴虎の牙が新聞連載が始まったばかりで読むことは出来なかったが、連載完結で発売された小説を読んで思ったのは、結論からいうとチョット残念な展開。前作、前々作での行き詰まる展開に較べると、チョット違う感が強い。

この夏、孤狼の血の続編が映画化されることとなっている。一応、見に行く予定ではあるが、映画化されるのであれば、凶犬の眼の範囲での映画化で在って欲しいというのが素直か感想。

第三作の暴虎の牙は、孤狼の血の前の時代と凶犬の眼の後の時代の物語で構成されているのだが、その構成は良しとしても、取り扱う事件の設定や登場人物の人間関係という面では、前二作に及ばないというのが素直な感想。特に、後の時代における扱いについては、個人的には、少し物足りないという思いの方が強い。孤狼の血の仕上がりが秀逸だっただけに、チョット残念。

まぁ、極妻等、コレ系の題材を扱った作品も、続編を重ねる毎に無理が生じるパターンが多い。まぁ、コレ系の作品に限ったことではない。どんなジャンルの作品も続編を重ねる程、微妙なパターンが多いのは事実。

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2021年3月 5日 (金)

BGよりもモトチャンプの方が、、、

創刊以来、ずっと呼んでいるのがMr.BikeのBG誌。ホントはBG誌より普通のMr.Bikeの方が好きだけど、廃刊になって久しい。で、BG誌を呼んでいるけど、振り返ってみると、記事の内容は大昔からのリピート的なモノ。旧車カスタム、旧車インプレ、、、、旧車素材はZ系、カタナ、CBあたりが中心。稀に不人気ツイン、2ストローク、、、、ネタ的には尽きてきた感じ。

ただ、BGは年末付録の次年カレンダーが好きなんでずっと買っている。

最近は、BGだけでなく、モトチャンプも買う事が多い。モトチャンプネタといえば、スクーター、カブ、250cc以下の軽車両を特集している事が多い。記事ネタとしてはBG誌の方が趣味に近いけど、記事の内容的には、個人的にはモトチャンプの方が面白い気がする。

80年代を振り返れば、ローカル誌でFUSEって雑誌があったけど、アレくらい地元に近い雑誌の方が面白いかも知れない。

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2021年2月 9日 (火)

今更漫画だけど、、、

時折、読み返す。もうアラ還のオッサンだけど、読むのは80年代初頭の漫画。40年前だ。
読むのは、しげの秀一さん、楠みちはるさん、永井豪さん、松本零士さんの漫画が多い。乗り物系だと、しげの秀一さん、楠みちはるさんだけど、全ての話が面白いか?というと、そうではない。

しげの秀一さんだと、『バリバリ伝説』オンリーである。それも前半部分が面白い。後半になると少し違う感がある。その後のヒット作である『イニシャルD』は違う感が大きい。更に、その後の作品は読んでもいない。

楠みちはるさんだと、『あいつとララバイ』、『湾岸ミッドナイト』である。その後の作品は絵が上手になっているけどストーリー的に嵌らない。やっぱりこの2本である。逆に遡る『シャコタンブギ』、『J物語』は面白い。

この二人の作者のストーリー、比較すると心情的には楠みちはるさんの方がしっくり来る。

因みに、永井豪さん、松本零士さんの作品はブレークする前の作品が面白い。永井豪さんだとマジンガーZ以前の作品。グレートマジンガー以後は違う。松本零士さんの漫画も銀河鉄道999以前の作品。それ以後は少し違う。永井豪さんの漫画だと学園モノ、松本零士さんだと、おいどん系が面白い。

これらのコミック本は復刻本を含め結構所有している。売る気は無い。

漫画、時間を置いたら何度読んでも楽しい。

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2020年12月22日 (火)

久々、モトチャンプ

この雑誌、最近は原付特集が多い。まぁ、昔からだけど、結構好きな雑誌。
モトチャンプといえば、モトライダーの派生雑誌だったはずだけど、今やモトライダー自体が消滅している。

このモトチャンプ、近年は2019年の頃から度々購入している。そして、今年も購入した。

その理由は、、、、

年末の号には来年のカレンダーが付いているから。モトチャンプのカレンダー、近年はカブを扱うカレンダーが多い。これが気に入っているのだ。

因みに、

Mr.Bike BGも同様に購入。これも絶版車のカレンダーが目当て。

今年も、モトチャンプ、BGの両方を購入。BGのカレンダーは書斎に、モトチャンプのカレンダーは寝室に使っている。このスタイル、近年はずっと続いている。

更に前は、因みに、2018年迄はモトチャンプではなくロードライダー誌をカレンダー目当てで年一購入してたけど、残念ながら休刊。モトチャンプはロードライダーの後釜って感じだ。

最近は、出入りの本屋さんにライディングスポーツ誌が置いてないので買えてないのが残念。

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