2020年8月14日 (金)

きりひと讃歌

これ、手塚治虫さんの初期の漫画。
この初版本をブックオフで見付けたので購入。
最近、色んな漫画家の作品の初期の作品を読む事が多い。大ヒットする前の色んな試行錯誤の作品、これが面白い。

手塚治虫さんの漫画は初期の漫画の方が個人的には好きだ。復刻のコミック文庫を何冊か購入してきたけど、普通サイズの初版本を入手したのは初めて。

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2020年1月18日 (土)

RACERS

このMOOK本、創刊以来、殆ど購入し続けてきた。例外はオフロードレーサーの特集はパスしているくらいだ。
ただ、Vol.52でNSR500Vの後はRACERS外伝ということで、チョット違う感を感じて購入をスルーしていた。その後は、取り扱うRACERが無くなったのか?ということで買わずにいたのだけど、、、、気が付いたら復活していたようだ。

復活の序章は2019年のVol.54、NR500前編だったそうだが、気が付いた時には既に在庫無し、、、かなり残念。Vol.55はNR500の後編で、取り敢えず、後編は購入したところ。

このRACERS、対象となるレーサーが80年代初頭からのGPレーサー、耐久レーサーが中心。自身が単車好きだった時代のレーサーがターゲット。当時のエピソード、単車の詳細な図解が掲載されており、購入に値する本だと思う。

因みに、昔は月刊オートバイ、モーターサイクリスト、ヤングマシンも全て買い集めていたけど、1998年頃を最後に購入は見送っている。Mr.Bike、Mr.Bike BGも買っていたけど、Mr.Bikeは廃刊、BGは今でも買っているけど、保管は行っていない。BGは最近は少し違う感がある。やや金持ち親父の道楽本のように為ってるように感じる。最近はBGよりもモトチャンプの方が面白い。

オートバイ関連の雑誌、80年代に較べるとかなり減っているし、最近の内容は、どうもオッサンに寄りすぎ。旧車万歳は判らないではないが、それで価格が高騰し過ぎるなら、イイ迷惑だ。

そういう意味では中古市場への影響度とは無関係のRACERSってMOOK本は悪くない。

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2019年8月22日 (木)

二輪、四輪の雑誌

昔は定期的に沢山買っていたけど、最近は不定期で買う程度。
二輪では、Mr.Bike BG、四輪ではベストカーを買う事が多かったけど、最近は、四輪はホリデーオートを買う頻度が高くなってきたような気がする。
ホリデーオートは背表紙が付いてチョット上級移行した感じもあるけど、付録や特集に興味の湧く記事が増えてきたのが理由。

別冊子の付録なんかは、結構楽しい。

雑誌といえば、基本は最新の情報主体だから、雑誌が古くなると価値は失う。しかし、扱う情報対象が最新ではない場合、必要な情報があれば価値は保たれる。

昔は購入した雑誌は長期間保管していたけど、最近は長くても半年程度で処分する事が多い。稀に関心のある特集が組まれていれば別だけど、そうでなければ処分は早い。ただ、Mr.Bike BGとか今時のホリデーオート誌は、懐古特集があれば、保存期間が長くなる。

ただ、それでも置き場は限られているから、余程な情報で無ければ最終的には処分となるが、、、。

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