2020年2月 5日 (水)

東京オリンピック、延期すればよいのに、、、

新型コロナウイルスでの感染拡大、収束の兆しは見えない。
過去の収束宣言から考えても、オリンピック前に収束宣言が出される事は考えにくい。
仮に出たとしても、夏直前だろう。

それって、選手団の来日とか、物資の輸送とか、先遣隊の来日とか、そう言う事から考えたら、収束宣言が遅くとも4月には出されないと間に合わないのでは?

そんな予測不明でジッとしているより、先手を打って、オリンピックを三ヶ月程度延期すれば良いのに。

現時点で7月開催を10月開催にシフトさせて予定を組むべきでは無いだろうか?

そうすれば、もしかしたら、マラソンも東京開催が可能かもしれない。

来日する観光客の皆さん、選手の皆さんの心配、リスクを考えると、早めに手を打って延期するのが最善策のように思うが、どうだろうか?

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2019年2月10日 (日)

これで良いのか?広島の土地利用

狭い平野だけど、土地の使い方は勿体ないというか、無駄っぽいというか、そんな感じ。
中区中央公園、、、、確かに、緑の公園は必要だけど、市内の中心部に、あれってどうなんだろうか、、、、再開発した広島駅北口、段原地区も然り。北口はユメマート、駐車場、警察署、それから高度医療センター、、、、基本、人が集まる施設ではない。段原地区はどうか?というと、古い町並みは無くなり、パチンコ、コンビニ、小規模店舗が無機質に並んだだけで、コインパーキングが目立つ町並み、、、、千田町というと、単なる空き地。将来的にもマンションが建つくらい。広島空港跡地も、単なる空き地。

空き地作って、公園作って、駐車場作る。街の区画は新しいかもしれないけど、地権者が小さな店舗兼住宅を造り無機質に並んでいる。無闇に道路が広いので誰も立ち寄らない、、、そんな状態。街の風情も無い。人が集まるのは、寧ろ郊外の一部のショッピングモールだけ。市内には空き地、コインパーキング、人の集まらない施設、、、正直、魅力ある街とは言えない。

寧ろ、昔の風情が残っている地域の方がマシな感じ。混沌とした旧市街地を再開発するなら、再開発で生まれる大きな区画の土地に併せた街作りをしないとダメだろう。

市外、県外に移住したいような気がする。

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2018年9月20日 (木)

南北米、、、

南北会談、歌や踊りを見て、和やかに会食して、中身は殆ど無し、、、、もう、意味無いのと違うのだろうか?

後は、米国はドイツとかカナダとか、そういう国家に厳しく、北に笑顔というのも違和感が大きい。もう、南北米で一緒に為れば良いのでは?という気もする。

中身の無い、国際ショーも少々飽きてきた。ウンザリ感がハンパ無い。

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2018年1月23日 (火)

小池百合子の戦略

希望の党を旗揚げして、都知事選、都議選の時と同じ様な風を造り出して国政で勝つというのが狙いだったのだろうけど、そのやり方には、とても違和感を感じるというか、そんな印象が残る。
違和感の理由は、やっぱり国政の中で希望の党の種となったメンバーであったり、その増やし方、その戦略を見ると勝ちが望めないのでは?という事。
具体的には、若狭氏、細野氏といった連中が主体となった創設メンバーと、前原氏を抱き込んで民主丸のみで勢力を拡大しようという戦略が、どう考えても勝ちが望めないということ。

世間では、民主丸飲みは、サラサラ無い。踏み絵を踏ませて排除すべきは排除するという発言が強権的と捉えられたとか、そういう風にも言われているが、そうでないとしても、果たして、創設メンバーの方針、小池氏のスローガンで大勝ち出来るか?というと、それも違うように思える。

個人的には、小池氏が自身が女性初の大臣、都知事という経歴であり、その延長で、女性の細やかさ、調整能力、配慮を国政に取り入れる事で、日本の政治のバランス感覚を世界標準に近付けるのを目標にするといったような形で訴える方が良かったのでは?と思う。

様々な主義主張の異なる女性の発信者を集結させて、それを調整して一つの方向性を生み出す事を売りにする方が、少なくとも、有権者の半分を占める女性票の一部を確実に取り込めたのではないか?と思う。

発信力のある女性議員、蓮舫氏、野田氏、辻本氏等々、境遇的に恵まれているとは言えない実力者が少なく無いけど、そういう人を取り込んで、主義、主張の違いを纏め上げる事が出来る事を武器とした政党戦略を全面に打ち出して闘うべきでは無かったのではなかろうか?

少なくとも、バッチのために方針を直ぐ変えるような元民主議員とか、急な選挙にも拘わらず立候補して前職を捨てる事が出来る候補者で数を増やしたのでは、所詮、ポンコツ議員だらけで、何の仕事も出来ないのでは?というのが素直な感想だ。

この記事は、公開こそ年の明けた1月だけど、体育の日に記載したものだ。記事が公開された時、希望の党がどうなっているか?っていうのは、非常に興味がある。仮に、選挙でボロ負けして存在していなかったとすれば、次は、こういう方法で挑んで貰ったら、少しは変わるかも知れないと思う。

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2017年10月 4日 (水)

この度の新党、どっちを残すべきか?

今回の総選挙での新党といえば、『希望の党』と『立憲民主党』だ。
この二つ、較べてみると興味深い。

因みに、ヤフーの期待度調査では、希望の党は賛同を得ているのは25%以下、立憲民主党は50%弱で、期待度は立憲民主党の方が高い。
興味深いのは、投票総数だけど、実質実施日数で4倍以上長い希望の党を、立憲民主党が上回っている。ツイッターのフォロアー数も圧倒的に立憲民主党が多い。

自身、考え方は保守で右寄りだけど、希望の党と立憲民主党のどっちを選ぶか?といえば、立憲民主党だ。

保守で右というのは、基本的に与党の自民党だけで良い。この暴走をたしなめる存在の公明党というのは悪くない組合せである。これに対し、政策的に差異が無い保守野党の必要性自体が見えない。

野党というのは、与党に反対する勢力の方が判りやすいが、そういう意味で補完勢力的保守野党である希望の党よりも、対立軸のハッキリしたリベラル左派の立憲民主党の方が存在意義がある。

そもそも、ネーミングの時点で、『希望の党』というのは、何がしたいか?何を掲げたいか?何を希望するのか?が判らない。ソフトなイメージ戦略的な選挙戦略に基づいた長持ちしない政党のイメージがある。
それに対し、ネーミングの時点で、党の方向性が明確な『立憲民主党』というのは判りやすい。

改憲勢力の自衛隊を憲法に明記云々とあるが、それを否定する護憲政党を攻撃するというのは、現憲法下において自衛隊が違憲だと言っているようなモノ。現実論をみれば、現憲法解釈下において自衛隊が存在するというのは、既に合憲であり、それならば、自衛隊明記の必要性を改憲の必要性に置き換えるのはロジック的に破綻している。

そう考えると、それを理由にする改憲の必要性は感じないというのが素直な違憲。

改憲を訴えるのは否定しないが、その必要性が何処にあるか?が見えない限り、改憲の必要性は無いと捉えるのが自然だと言える。

基本的には、現政権の連立与党体制で不安定な国際情勢に挑むというのが基本だけど、将来にわたり国政に緊張感と選択肢を健全に与えるという意味では、保守与党に対する明確な対立軸としてリベラル左派政党に一定の力を与える必要性もあるように思う。

少なくとも、権力狙いの与党補完を狙う保守野党よりは存在価値があるように見える。

選挙区投票では与党、比例代表投票では、左派新党に投票するのもアリかもしれない。

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2017年10月 2日 (月)

ゴタゴタ

総選挙を巡り、候補者のゴタゴタが続いている。
民進の中のリベラル派が新党を立ち上げるとの話。まぁ、予想通りだけど、或る意味、自然な形。闇鍋的だった旧民主党が、元の出身母体別の色分けに戻るということ。
まぁ、希望の党としても、排除したかった左派議員が居なくなるので有り難い話だろう。ただ、希望の党は、民進の重鎮も排除したいそうで、この辺が、器の小ささを伺わせる。

都知事選、都議選の際の緑の風、選挙に勝つという面では大きな結果が出たけど、権力を手に入れた後の状況を見ると、ちゃぶ台をひっくり返して、取り繕いながら元に戻そうとしているけど、元に戻らず散らかったままな状態。結局、時間と経費を失って停滞している感が強い。国政で、これをやられると恐ろしい。権力を得るためにマスコミに露出している時はパワーを発揮するけど、それだけというのも頂けない。

その流れの中で、強引さを露呈する切っ掛けとなった、リベラル派の排除騒動は、或る意味、良かった事のように思う。

ただ、騒動の元となったリベラル左派が立憲民主党。それが大きな勢力となるか?というと、それも考えづらい。既存のリベラル政党である社民等と併せても、冷静に考えて、これらが一定の勢力を維持するか?というと、それも少し考えられない。

果たして、選挙後にどんな議席配分になっているのだろうか?

時間を戻すのは難しいけど、民進は、蓮舫体制の時にもっと結束すべきで、山尾議員をしっかり教育して華のある女性議員を表に出していれば、少しは違っていたような気もする。実力の程は知らないが、緑のおばさんより、華やかさがあったような気がする。

今回の立憲民主新党は、新党立ち上げに差程は違和感を感じない。これに民主時代の元首相の菅直人が入るとアウトだけど、選挙後に或る程度の規模を確保出来れば、国会の中の右派、左派のバランスという意味では正常な状態が作られるかも知れない。
ただ、実績も何も見えない新政党が票を集めるのは簡単では無い。どうなるか、見物だ。

国際情勢、対北朝鮮、米国との協調等か考えると、現状で過去5年の政策全てが失敗だっと現政権を批判して、政権交代させるというのはナンセンス。ただ、安倍体制を望む人は多くないのも事実。そう考えると、連立与党を組む公明党が、実は一番重要なポジションのような気がする。

連立与党を支持するけど、自民党には勝たせたくない、、、となると、選択は一つしかないような気もする。
維新の方向性も見え辛いし、自公以外に連立を組む可能性のある政党は、現状では見当たらないので、ここは公明党に頑張って貰うという選択は悪くないように思う。

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希望?奇望の党では?全く個人的な感想

何が気に入らないか?

『サラサラ無い』、『排除』、、、人気や風でいい気になって出た本音、ポピュリズムを利用した独裁的な本性を現しているような気がする。

首相候補にならないなら、出馬しない、、、、これって、自身は権力にしか興味、関心が無いと言う事を言っているだけ。何故、だれも突っ込まない?
実際、首長になっても問題を提起してひっくり返して、なにもせずに元に戻っただけ。残ったのは、民衆のフラストレーションのみ、、、、どうも不可解。

それに腰巾着で引っ付いて大物ぶる、元自民の議員。コイツの表情が特に不愉快。一院制が云々とか、、、、何言っているのか意味不明。

野党第一党から、飛び出していく連中、最初に出たか、後から付くかは関係無く、どれも屑にしか見えない。

都議会新党同様に、急な選挙、急な候補者擁立で、突如湧いて出た候補者、、、元はと言えば普通の民間人だけど、選挙前の生活を簡単に投げ出すだけあって、いずれもポンコツ揃い。こういうポンコツを担ぎ出すから、屑みたいな議員が増殖しているけど、風頼みで湧いた候補者というと、99%屑だろう。

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今回の解散

確かに、今時の情勢から見ると、何故に解散?森加計隠蔽解散?とも思い、解散の必要性は感じなかったけど、今の情勢から見ると、これは必要だったような気もする。

それは、そもそも、維新+民主=民進で感じていた違和感、民進+小池-リベラル=希望?なんて図式で、野合、烏合とも思える離合集散の状況が判りやすく見えてきたから。こんな糞みたいな議員のあっち行ったり、こっち行ったりの様子が見えるのは、バカが振るい落とされるという意味で良かったような気がする。

希望代表の、単なる国会議員なら興味ない、、、、総理大臣になる可能性が無ければ魅力無い、、、、なんて意見は、結局、権力が欲しいだけを言っているだけで、何がしたいか?というのが良く判った。自分が首相になって見返したいだけ、、、、ちゃぶ台ひっくり返して放置プレーという都政の様を見ると、女版の壊し屋に過ぎない。

こういう化けの皮が剥がされる機会を得たという意味で、今回の選挙は意味があったような気がする。

これで、こんな糞みたいな政党が一定の勢力を確保するとしたら、この国も、そのレベルだったということ。それが明らかになるなら、それも良いのだろう。

それにしても、近年で、今回の選挙ほど、糞みたいな選挙は思い付かない。

ただ、糞みたいな新党は、出来れば選挙で消えて貰いたい。そうなってくれると、一番意味のある選挙だったと思えるかもしれない。

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2017年9月28日 (木)

リベラル新党は?

表向き、小池さんが引っ張る希望の党、これに民進党が合流。
民進党が纏めて合流でないというのは、ここからリベラル派議員を振るい落とすのが狙いだろうけど、この動きで怪しいのは、自由党小沢さん。意図的というか、あまりにも目立たないような立ち振る舞い。逆に怪しすぎる。

となると、これって、細川さん、鳩山さんを担いで野党結集した時の流れと、その時の反省を取り入れた行動ような印象。反省とは、小沢さんの存在が見えすぎたがために、後に失脚したとでも判断したかの様子。小沢色を消して、後のゴタゴタを消すためにリベラル色を予め抜いて結集するという判断のようだ。

正直、この深い流れとは別に、目立っていたポンコツ議員が結集気味の、小池さん目当てがあからさまな連中が集う保守新党よりも、小池新党に距離を置く、拒否される側の方が関心が高い。

政党が保守オンリーになるのは、それはそれで危険。それにブレーキを掛ける役割が必ず必要。人間の身体に交感神経と副交感神経があるように、どんなものでも+と-の存在が必要。

そうであるならば、民進左派、社民、自由党の小沢氏以外のリベラル派議員の山本太郎さん、森ゆうこさん、共産が結集する方が面白いかも知れない。

保守政党が目立つ程、左派リベラルが注目を浴びるのは間違い無い。森ゆうこさん辺りが仕切れば破壊力はありそう。

山本太郎さん、森ゆうこさん、あの辺の動きはどうなんろう、、、

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2017年9月27日 (水)

次の政権は?

希望の党に、自民、民進の離党組+民進本体、自由本体が集う流れ。代表は小池さん。

まさか、これに票が集まるとは思いたくないけど、それはかなり不安。

それもこれも、、、、元はと言えば、森友対応が最悪だったのが原因だろう。特に、夫人の怪しさが最大の問題だったような気がする。

それに起因する傷は、当分癒えないとも思える。

与党総裁が、別の人になって次の政権を担うというのが、一番安心できて理想的な気がする。

今回の選挙は不要だとは思うけど、怪しい糞みたいな議員が色んなワイドショーを賑わしているけど、そういう輩を振るい落とす選挙と考えれば少しはマシかもしれない。

ただ、都議のポンコツファーストな人が湧き出た現状を考えれば、更に酷いポンコツが国政に携わるリスクもある。

風で選挙すると、ポンコツ議員が増えるのがネック。今回、希望の党で、変な風が吹かない事を望みたい。

いい加減、風で選挙するのは止めて欲しい。

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