2019年10月16日 (水)

やっと終わった運動会

言ってはならぬ事かも知れないけど、一年間で一番憂鬱な行事が、幼稚園、小学校の運動会。
これ、苦痛。
前日からのお弁当の料理、更に、当日の場所取りの順番待ち、そして、ビデオ撮影、、、これ苦痛の種。上の娘の幼稚園年少~小学6年迄の9年、下の息子の9年、年の差が5歳だから、オーバーラップ分を考慮すれば、通算で11年の運動会行事、やっと終了である。

正直、普通に順番待ちして、普通に撮影エリアで学年毎に譲り合いして、そして少々の事は目を瞑る感じ穏やかに過ごせば問題無いけど、色んな人が居るので結構キツイ。

小学校は全校生徒が1000人を越える学校。運動場の撮影エリアは極僅かで10m程、勿論、そこから撮影するのは困難。それでも最前列が座る。二列目中腰、三列目が起立という風に守られていれば気にならないけど、この小学校の父兄は最前列で三脚立てて起立ポジション。二列目以降は見えない。こんな調子だから、自身は幼稚園の年中時期からグランドの最後端フェンス際に下がり、脚立を持ち込んで、デジカメなら35mm換算で1000mm級の望遠レンズで狙って撮る事にしていた。幼稚園時代、殆どのデジカメは長くても350mm級だったから問題無しだ。
小学校ではどうか?当然、グランドでの順番取りは諦める。そして、校舎の4階、5階からの撮影。子供迄の距離は100m級。ここでも望遠デジカメで対応するも、校舎で撮影する窓は2箇所、、、、こうなると、場所取りが大変。学年毎に入れ代われば問題無いけど、ずっと動かず占拠する人も少なく無い。父母、祖父母、兄弟、、、一家族6人で占拠ってのも多い。違う学年だから譲った後に自分の学年で戻ろうとしたら、一度譲られたら絶対に譲らない、、、、正直、そこで一言言うのも面倒臭い。イイトコの家庭っぽい人でも結構自分勝手。

今年の運動会ではグランドの観戦ゾーンの最前列にテントを張るバカが居た。後から全く見えないだろう。パラソルでもどう?と思うけど、キャンプ用テントを張って見る、、、有り得ない。特に台風で風が強い日にテント、、、、こういうバカと同じ空間に居る事自体が苛つく。風が強い日は、ビニールシートを敷いても、人が歩いたりすれば当然、小石や砂が掛かるのは不可避。当然、気にしない。子供が走り回ると砂を被る事も当然ある。子供に悪気は無いので気にしない。しかし、今年は70代の爺さんが隣で自分のシートの上の砂や小石を大きく手で払っている。それも払えば周りのシートに砂が載る勢い、、、、一寸見ただけで違和感を感じつつも無視していたのだが、自分が撮影のために場所を移動して、娘に荷物番を御願いしていたら、その爺さんと険悪になったそうで、、、、これも、聞けばやっぱり、、、という感じ。

運動会に出向くと、いつもこんな感じ。子供リクエストが唐揚げ、豚カツ、海老フライ、、、、我が家では、揚げ物の料理担当が自分だから、何時も前日深夜に揚げ物を作るのだが、これが結構大変なのだ。

今年は、台風接近するも広島はセーフという予報。土曜日は強風域だけど、基本は曇り晴れ基調の天気が判っており、金曜の段階で、風が強そうだから中止になるのか?と予測していたけど、金曜の段階で連絡無し。で、準備すると、土曜日の朝7時という集合時刻の1時間前に中止連絡、、、、、この状況は、金曜夕方の天気で予測出来た話だけど、それが読めない学校の鈍くささにも苛つく。

まぁ、これは2004年の台風18号で強烈な台風が来るから交通機関が止まる迄に会社業務は中止すべきと総務、経営者に進言するも、判断出来ず、直撃を喰らって、従業員の車等に大きな被害を被った事があるけど、被害状況の判断が出来ないバカが多すぎ。

広島市北部豪雨では、素人の自分でさえ雨の酷さ、雨雲の予測から豪雨接近前からバルコニーの排水口チェック等をして大雨に備えていたけど、その時の松井市長は呑気に帰宅して寝ていたそうで大被害、、、、あの時の状況も事前に読めた話しだが、それが対応出来ないというと、脳的に何か危機管理能力が欠落しているとしか言えない。

災害の話だと、その北部豪雨以来、警報、避難指示連発、、、これも馬鹿クサイ。この程度で避難指示、警報は無いだろう、、、、これって、万が一の責任逃れでしかない。しっかり災害状況を読むのがプロの仕事。兎に角、取り敢えず中止、取り敢えず避難、、、これって、能無しの証明でしかないのだ。

まぁ、話は戻すけど、こんなストレスの運動会、やっと今年で終了だ。

運動会というと、当日、ビデオ撮影、写真撮影、、、これ、プレッシャーでしかない。祖父母が楽しみにしている、、、、と言われると失敗は許されない。ビデオは兎も角、徒競走で走っている姿をしっかり写真に納めるのは結構大変なのだ。

このため、相変わらずE-100RS+TCON-17という無敵のパッケージが現役。僅か150万画素だけど、L判印刷なら全く問題無しだ。同じ手振れ補正でも電子式では役に立たないし、データ保存中にブラックアウトするのも使えない。E-100RSが一番。セカンドベストは連写能力は落ちるけどブラックアウトしないSX1ISというデジカメ。EX-FH25+TCON14では一枚取りしか使えない。連写機能は今一。この連写機能は、動き出す瞬間を狙うためのモノ。動いているモノを追っ掛けながらの連写は不可能。
因みに、校舎の5階からグランドの奥の子供の顔をアップで撮ろうと思えば、1000mm望遠でも不足気味。1500mmくらいは欲しい。

取り敢えず、長い間、ストレスの元だった運動会、終了である。新しいデジカメ、もう要らないな。めでたしめでたし!

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2019年4月24日 (水)

駿足

息子の靴、駿足を買っていたけど、足のサイズにマッチした駿足が売ってない。
スーパーの売場では24.5EE迄である。

ホームページ上では25EEがあるけど、実店舗での取り扱いで25EEは殆ど無し。

黒一色、白一色のモデルならあるけど、一日履いただけで汚れまくれて小汚い状況、、、、


結局、アマゾンで見付けて注文。駿足、、、、実店舗で割り引きで販売されているのを買うのが当然と思っているので、通販は割高、、、、

背が高くなりすぎるのも考えもの。

小学6年になったばっかりだけど、身長が162cm、、、、でかすぎる。

まぁ、ルイガノのLGS-5Proも適用身長が155cm迄のモデルだから、少しちっちゃい状況、、、

良く喰う、良く寝る、当然、でかくなる。

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2019年4月 3日 (水)

行動範囲今昔

自分が小学校の頃、自転車での単独活動範囲はどのエリアだったか?というと、、、
小学5年生では市内界隈+最長で宮島。小学6年生は宮島、呉、土師ダムというところ。
中学生になると、西は岩国、東は三原、北は浜田というところ。往復距離で150km~200kmくらいだ。高校生になると、複数の県に跨って走行するとういことで最長は1日で400kmを超える状況。

これが普通だと思っていた。

自分の息子の場合はどうか?というと、自転車に補助輪無しで乗り始めたのは3歳だから自分より随分早かったけど、何処まで行くか?というと全然である。

単独行動半径は小学5年迄というと、殆ど町内のみ。小学5年と6年の間の春休みで隣の学区の公園というところ。距離で片道3km程度だ。

自身としては、もっと遠くにチャレンジャーに出掛けて欲しいのだけど、本人の意識も、母親の意識も危ないから、、、ということで町内限定っぽい。

正直、もう少しアクティブに遠くに出掛けて欲しい気もする。

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2019年3月12日 (火)

子供の進路

まぁ、何処に行くのか知らないけど、上の娘は音楽関係に進みたいそうだ。この希望は小学生の頃から持っているようで、その点は自分よりしっかりしている印象。
下の息子は、未だ小さいから、それほど考えていないようだけど、話を聞くと研究者的な道が希望のようだ。
まぁ、好奇心旺盛で色んなモノを作ったり、調べたりがすきなのかもしれないし、良く判らない。
ただ、研究者というか探求活動をするなら務める先はしっかり選ばないといけない。真理、真実を探求するというのは、利益を追求するのと場合によっては相反する事が少なく無い。真理探究が利益に繋がるというのは、企業なら相応の規模が必要。相応な規模の企業というと、相応の知識、学歴が必要。企業外なら学術・研究機関に勤務するというのが大事。

どっちにしろ、子供達は希望を叶えるには相応の知識を身に付けるべく勉強せんといけないだろう。

で、先日、大学時代の同級生と話す機会があって、それぞれどうなった?を話をしたけど、入学時の同級生で付き合いのあったクラスというか纏まりが60人程度だけど、その中で真理探究の活動を存分に出来て著名になっているのは?というと、大凡数人程度。
こういう道が、真理追究を志すなら成功した道と言えるように思う。

国内なら誰でも知っているような大企業の研究所のトップとか、そういうレベルというのは僅かだけど、そういうのを目指せるモノなら目指して欲しい気もする。

経験上言えるのは、真理・真実を探求し新しい知見を求める事を望むなら、まぁ、中小企業は避けるべき。組織の限界、組織の求めるプライオリティーによっては真実を見て見ぬふりというのもある。

子供の教育というのは、自身の体験だけでなく、周りがどうなったか?をしっかり見た上で行っていきたい。

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2019年1月12日 (土)

何させようか?

息子には、音楽を小さい頃から習わせている。ピアノ、ギター、ドラムといった類。
ただ、運動が今一苦手。
でも、自転車には2歳で補助輪無しで乗れるように特訓したりしてきた。
そのためか、ボールを使った運動は今一だけど、バランス関係は結構出来るのか?と思ったりして、色んな事を教えてきた。

ローラーブレードという一本のローラースケートも割と直ぐに出来て、そのお陰か、アイススケートは始めて連れて行った時でも普通に滑っていたのにビックリである。

他は、竹馬、一輪車も普通に教えなくとも行える。

去年は、前後にキャスターが一個ずつ付いたブレーブボードを与えてみると、一度教えただけで普通に行える様子。

ということで、次は、、、、、出来れば格好良く見えるスケートボードでもやらせてみようか?と思ったりしている。

スケートボードの次は、、、、フラットランド系のBMXを乗せてみるのも面白いかも知れない。

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2018年10月30日 (火)

今時の学校の授業内容

最近、子供から勉強を聞かれる事が少なく無い。高校生と小学校高学年。
一応、全教科対応で応対する。

ただ、高校生の授業レベルは、今の高校1年、高校2年レベル、例えば、物理、化学では昔の中学2年レベル。最初は、もう忘れたか?とも思ったけど、ハッキリ言って楽勝。
電池、電気陰性度、、、、この辺も高校なんだそうだ。
笑ったのは、分子量、化学式、、、、これが高校生向けだなんて、、、、
ホワイトボードを使って説明するけど、そんなに難しくない。
数学も、今の高校生といえば昔の中学レベルである。

既に、ゆとり教育からの脱却カリキュラムらしいけど、内容的にはレベルは高くない。

一方で、小学校の授業は一部は結構な難易度。
笑ったのは、ネズミ算。
ツガイのネズミが一ヶ月で12匹の子供を産む。すると2ヶ月で98匹になる。この勢いで繁殖すると一年後には何匹になるか?という問題。

大人の感覚なら楽勝だけど、今頃は、こういう問題をやらすそうだ。チョット驚き。べき乗を重ねる計算。一年後となると12ヶ月だから12乗だけど、数が大きすぎる。

記憶を遡ると、小学校でルートの開閉とか習った記憶があるけど、今は無いらしい。火山の形状と溶岩の性質等も中学では無いらしい。指導内容、35年、40年の内に随分と端折ったみたい。どうなんだろうねぇ、、、、。

最近は、通学鞄が重すぎる。教科書が大変という話しを聞くけど、内容的にはスカスカ感が漂う。

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2016年9月23日 (金)

夏休み、お奨めコース。

夏休み、子供に何処行く?といってもハッキリしない。
ということで、当初計画していたのは、サーカス、映画、遊園地、、、といった計画。
しかし、当日になって、このプランは納得行かない様子。

で、聞くと、車酔いする癖に、車で遠くに出掛けたいとか、更に、何かしたいとか、、、

突然言われても思い付かない。

ただ、車で出掛けるにしても、水族館、海はNGだという、、、、で、山?となるけど、山で何か?は思い付かない。

で、初日に出掛けたのは、出来た時に単車で出掛けた水の国、、、しかし、正直、物足りない。
で、急遽追加で、石見銀山に向かう。ここで、鋳造で銀細工の体験コーナー、資料館巡りを実施。この銀細工、といってもスズ-ビスマス合金を使った丁銀風アクセサリーの作成だけど、これは好評。

なる程、アスレチック的に回って、体験細工が良い訳だ。

ということで、もう一箇所計画していたのは、みろくの里ったけど、これは没。尾道も考えたけど、ロープーウェイに乗って終わりだし、しまなみ海道、とびしま海道も車で行っても道があるだけ、、、、で、思い付いたのは、学生時代、単車で出掛けて悪くない印象だった竹原巡り。これ、町並み保存地区を歩いて、コースの周遊券を買えば隈無く見て回れる。そして、竹細工の体験も出来るということで、こちらにも連れて行って竹細工をさせてみた。所要時間は5時間。近いし、体験出来るし、なかなかのお奨め。

予想通りに、コースを回って、体験細工、、、、これもOKである。

広島界隈で遊ばせる。体験+見学で時間をしっかり使える、、、、と言う意味では、かなりお奨めである。

そう言えば、一昨年は福山自動車博物館でメダル作成をさせてまぁまぁ好評、昨年はガラスの里でステンドグラス作成体験をさせて好評だった。モノを作って形に残せるイベント、これが子供的には良いのかも知れない。 記念品としては、メダル的なモノよりも実際に作る度合の多いのが良いようだ。

これを頭に入れて次回以降のイベントを考えたい。

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2016年5月25日 (水)

子供に球技

自身、あまり球技はやってきていない。野球、サッカー、、、、どちらかというと、乗り物系主体である。他は水泳くらいだ。
しかし、、、、小学生のスポーツの定番は自分の意識の中では野球、サッカーというイメージがある。
で、子供とサッカー、ドッジボールは休みの日に少し遊ぶ程度は付き合ってきた。
上の子は女の子だから、それでOKだったけど、下の子は男の子、、、それで、稀に行うドッジボール、サッカーだと、もしかしたらヤバイ?と考えたりする。
まぁ、今時の小学生は、Wii Uとか3DSとか、ゲーム主体でボール遊びなんて少数派だから、、、という思いもあるけど、そうは言っても、小学校中高学年、中学生となると野球、ソフトボールでキャッチボールくらいは普通に出来ないと不味い、、、、高校、大学のスポーツの授業ではソフトボール、野球が確かあったような、、、

これまで、幼稚園児の頃にキャッチボールを少しやって来たけど、実際は数える程である。それ故に、グローブ等もホームセンターで吊されている安価な子供用だけだ。これ、合皮製品でボールをキャッチするのが結構難儀なモノ。道具がそんな感じだから、結局やらず終いである。

息子は今年から小学三年生、、、、身体は学年で一番大きいくらいで、ドッジボールをさせると結構勢いのあるボールを投げたりするので、やはりキャッチボールくらいはさせたい。しかし、幼稚園さん時代に使わせたホームセンターの合皮グローブではNGである。
ということで、この度、親子で出来るように日本製の本革のグローブを調達することにした。

せめてキャッチボールが出来るようにはさせたいが、無理強いはしない。自身も振り返れば、決して野球が好きという訳ではなかったからだ。まぁ、最低限、キャッチボールが出来て、バットが普通に振れるようになればOKである。

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2016年2月 9日 (火)

教えるのは楽しい

我が子とは言え、勉強を教えるのは結構楽しい。
教えるなら、英語、数学、理科(1分野(物理・化学)、2分野(生物・地学))、社会(地理)が楽しい。歴史、国語も可能だけど、自身の理解度、精通度から言えば、英数理+地理が良い。科目間の垣根を越えて教える事も出来る。
今は娘を教え始めた段階だけど、娘への教育で頭の準備運動して、息子への教育で本番というパターンで進めたい。息子が8歳だから十年教えたら大学入試迄終了だろう。自身、定年退職迄8年である。退職後の2年はみっちり教える事が出来そう。

子供に勉強を教えるというのは、自身が18歳の頃から教えている。最初は雇われの塾講師だったけど、以後は塾運営、運営でも教材は購入教材だったのを自作教材にシフトして進めたけど、運営している頃を思い出すと、今でも非常に楽しかったのを思い出す。

子供達に勉強を教える時に楽しいのは、教えた事が伝わった瞬間である。試験の結果を聞かずとも、教えている間に目を見れば大抵判る。その目の色を判断基準に、子供一人一人が理解したと判断出来るまで、子供の性格、学力に応じて色んな教え方を試す訳だ。その試行錯誤が嵌った時に、子供からのフィードバックが目に表れるのである。その瞬間が実に楽しいのだ。
自身が現役で教えていた時は、担当クラスが十数名だったけど、十数名毎に学力、理解度に応じて各自に異なる宿題教材を与えていた。塾形態であっても個人教育のような方法である。それ故に、受け持った生徒は、100%志望校に入ってくれた訳だが、集大成としての成果も単年で明らかになるという仕組みも、思い出せば自身のモチベーションを支える要素だったようだ。

我が子を自身の教材に、楽しさが再発見出来れば嬉しいところ。まぁ、本人達が望む夢に学力が必要だったときに手伝うだけで、本人の夢に学力が不要なら、親の出る幕は無いのだが、、、取り敢えず、そういう夢がある内は手伝いたいものである。

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2016年1月15日 (金)

本意ではないが、指導

娘は中一だ。基本、勉強については殆ど放任してきた。小学生からベネッセの通信添削を行わせていたけど、どうも自主性に任せるのは不可能っぽい。中学に入ると6月分でアウト。それ以降は、溜まる一方、、、、で、結局解約の運びとなった。
それではダメか?ということで、近所の学習塾、鴎州塾に通わせてみた。まぁ、自身が塾経営していた頃から存在する塾故に、大丈夫だろうという判断である。近所には他にも多く塾がある。白石学習院、田中学習会、、、、因みに、この辺りの塾は昭和60年頃設立した塾だ。何れの塾も創立時の教育形態は知っている。っていうか、その辺りの塾が当時目標としていた学習塾で自身が講師を行ってきたのだが、自身が講師を行っていた塾は、中学からなら目標高校が付属、修道、清心、ラサール、灘を目指すような塾であり、教育方針としては今では認められないバリバリの体罰アリのスパルタ塾だった。因みに、当時設立した他の塾は、アットホーム感溢れるタイプの塾で、そのワンランク下の生徒をターゲットにしていた記憶がある。
そうは言っても現代迄続き繁栄している訳で、この辺りの塾でも大丈夫か?という思いがあったのだが、、、、

実際に、鴎州塾に通わせて二ヶ月時点で娘のテスト結果、模擬試験結果を見て、、、、笑いが出てしまった。正直、話にならない、、、、聞くと、学校でも、塾でも、間違ったら、『こんな事もわからないの?しっかり勉強してね!』で終了。楽しく授業がモットーだとか、、、当然、判らないまま、判らない事が溜まる訳だ。

因みに、自身の時代の中学教科書は『ニューホライズン』、今の教科書は『サンシャイン』である。聞けば、学校では時間が足らないために、ページを全部教える訳でなく羅列的に読むだけ、、、塾でも、順教材をベースに読んで書いて終了、、、、全然ダメである。

因みに、自身が学んだ教材は、『PROGRESS IN ENGLISH』という中高一貫校で使う教科書だった。そして、自身が経営する塾では、PROGRESS IN ENGLISHの内容を文法体型に解体再編集して作り直したオリジナルテキストを使っていたのだが、この当時作ったオリジナル教材を基本に、毎日1~2時間の指導を娘に行う事にした。慣れさせながら、体型的、パターンを頭に染み込ませる方法である。染み込ませには、読み、書きの反復である。体型、パターンは慣れ的な要素、それから、文法構成を示す機械的な要素での指導だ。11月から始めたので、丁度3ヶ月経過である。今の進みは、PROGRESS IN ENGLISHの青本である。この半分程度迄進んでいる。内容的には公立中学の進度には追い付いた所だ。

まぁ、親子関係では、子供は憎まれ口を叩き、素直には聞かないけど、なんとかキレ無いように続けている。当面は、英文法、長文読解、英作文、数学、理科一分野、二分野を毎日1~2時間で教え続ける予定。教えながら、英語なら様々な文法用語、理科なら気象、火山、地形等々の用語もスラスラ出てくるので自身の記憶情報はバッチリみたい。久々に、難関高校入試問題、有名国立大学入試問題を解いてみると、基本的には楽勝のような感じ。
まぁ、大学受験レベルなら主要科目なら教える事は楽勝。
娘本人は、音楽を教える仕事に就きたいそうなんで、極力夢が適うように手伝うつもり。

自身の50代の十年は、娘と息子の教育&単車趣味&健康管理&体力維持で過ごす予定。

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