2022年11月15日 (火)

ヤバイ、、、、

50代後半だけど、中三の息子と腕相撲と握力比べ、、、、先週末やったけど、危うく負けそうになってしまった。前回、恐らく数ヶ月前は楽勝だったけど、この数ヶ月で随分と強くなっている。

来年は勝てないかも知れない。息子の体格といえば、身長は177cm、体重は66kg、、、完全に大人の体型である。昨年から毎日筋トレみたいな事をしてる。今は、ドンドンと筋肉が付いているのだろう。

因みに、BT1100を自分が跨るとブーツを履いていても踵が浮くけど、息子が跨ると両足べったりで膝も曲がっている。体格的には完全に負けているのだけど、間もなく、筋力も負けるかもしれない。

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2022年10月24日 (月)

子供の成長

身長が抜かれると、随分と大きくなったなという印象。中学一年で軽く170cmオーバー、、、、思い起こせば、自分が中一の頃は130cmくらいだったから、随分と違う。

身長ってのは遺伝か?とも思っていたけど、どうやら、そうじゃないのかも知れない。

中学卒業時点で、どのくらいになるか?

あんまり高く為りすぎると日常生活が面倒臭いだろうから、身長的には175cmくらいがベストのような気もするが、どうなるんだろうか?

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2022年3月20日 (日)

反復演習

中学生、高校生に勉強を教える。
教科書の棒読みはダメ。基本はフローチャート調だったり、図や絵を配置したポスター調だったり、それを一目で見たら判るような図を見せるのが大事。

その図に書き込みながら理解させる。

当然、テキストから抜け落ちていても良い。それでガイドラインを知らせる。

ガイドラインを知らせた後に、テキストを読ませる。そこで出てくるテクニカルタームを図中に書き込んで、抜け落ちを潰す。

その上で、パターンの異なる問題を繰り返し行う。問題集、ドリルとしては数冊行うと良い。一冊だと、分野の問題は1ページだけ、、、それじゃ足らない。同じ分野の問題を異なる言い回しで数回上行わせる。これが大事。反復させるのが大事。

例えば、正負の数とか四則計算なら、最低でも500問以上、文字式、方程式も然り。
理科の記憶科目でも最低でも20問以上、それだけやらせば、バカでもアホでも覚える。
大事なのは、一つの分野を終えて、次の分野を終えたら、一回戻って、二つ前の分野の問題を再度行わせる。それで記憶の薄い範囲を見付けたら、それを数回行わせる。
これの反復。これが大事。

科目問わず、パターンは決まっている。これを全教科、全学年でやれば、大抵の事は記憶出来る。記憶されたモノは何十年も記憶に残るはず。

塾経営するなら、生徒毎に得手不得手がある。生徒毎にオリジナルの宿題プリント集を作って個別採点する事。面倒臭いけど、生徒間で宿題の写しあいこも出来ない。これで完璧。

子供ってのは、言葉は悪いけど犬、猫と一緒。同じ事を何度も反復させて繰り返させる。それでパターンを焼き付ける。そうするしかない。理解も大切だけど、理解出来ないと覚えられないのでは時間が足らない。取り敢えず、反射的に答えが出るようにするのが先決。その上で、色んなパターンの問い掛けを反復させることで、理屈が理解出来るようになる。理屈の理解は伝えるのではなく、本人が頭の中で組み立てる事が出来るというのが大前提。理解させるために本論から外れたり、原理に遡ったりして教えるのは無駄というか時間のロスが大きい。

この強制的反復演習で過去に大学受験なら東大、防衛大学、京大、阪大、筑波大、神戸大、広大にも入れたし、高校なら灘、開成、ラサール、広大付属、修道、ノートルダム清心にも入れた。今でも通用するだろう。

ただ、こういう方法は我が子に対しては難しいというのが本音。

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2022年3月19日 (土)

コロナ休校でテキスト調達

新型コロナウイルスの蔓延ということで、学校休校。
休校期間中は、自宅でホワイトボードを使って授業。基本は全教科だ。
取り敢えずは学校の教科書を使う。教科書の範囲をサラッと見て、記憶に従って重要箇所を図的にホワイトーボードに書き記して説明。抜け落ちた単語等を学校の教科書を使って説明した後に、教科書の例題、練習問題を解かせる。
その後、教科書準拠の参考書を使う。所謂教科書ワーク、教科書トレーニングって奴だ。これを解かせる。

その後、塾講師時代に使っていたテキスト、自分の塾で使っていた教材を使って反復練習、更に、河合塾、六人塾のテキスト、YMCA等の模擬試験問題等も保管しているので、これを利用して反復練習。更には、最近はネット状に無料配布の問題が大量に出回っているので、これを使って反復練習。

同系統の問題そ数十回行わせるパターン。

国数理英社の五科目すべて。最近、平日一日2時間、休日3時間では足りない。

もう少し時間を延ばして説明しようか?と思う。殆ど家庭教師状態。家庭教師っていうより、殆ど個別の塾授業だろう。

問題は、学年が始まる前に調達していた参考書は問題無いけど、休校延長で準備していなかった社会(地理)の参考書、国語の参考書、指導要綱変更で中学二年の範囲の一部を先に教えるという事で、中学二年の教材も必要ということが、四月以降に判明。それに併せて教材を調達しようと思えば、結構、欠品とかもある。そんな時は、ネット通販を駆使して調達、、、、、、

ただ、周りの家庭すべてが、そんな事をしているとも思えない。塾のAI授業で個別に併せた授業が対応可能とも思えない。ベネッセ等の赤ペン先生がどれ程のモノか?も疑念しか残らない。
そう考えると、全教科家庭教師をつける事が出来ないようだと、学力は相当に身に付かない事になりそう。

ただ、競争社会で、こういう競争が影響する環境というのは、メリットと言えばメリット。この厳しい環境で如何にアドバンテージを得るか?と言えば、下品だけど、これをチャンスに変えて伝える事が出来る話は伝えていきたい。(2020/4/21)

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2022年2月19日 (土)

遺伝

昔は才能は遺伝する?って思っていた事もあるけど、今は、そう思わない。
自分と子供を較べると、特技、趣味、、、全く違う。
自分は、音楽全くダメ。ただ、水泳は長くやっているから泳いだりは得意。持久系のスポーツも得意。
でも、子供は違う。音楽は長くやらせているからか、結構得意。二人とも複数の楽器を上手く演奏する事も出来る。絶対音感もあるそうだ。しかし、運動は?っていうと、持久系スポーツを含め、どうもダメダメ。
好きな科目、苦手な科目も大きく違う。

才能というか特技、趣味っていうのは、遺伝ではなく、生活環境次第のようだ。

まぁ、薄々判っていた事ではあるが、、、、

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2021年4月 2日 (金)

子供の習い事

以前も記事にしたことがあるかもしれない。
親の育児教育というと、受験勉強目的で通塾というのが多いように思う。或いは、今なら野球、サッカーといったメジャースポーツ教室に通わせるっていうのが多いようにも思う。

しかし、自身は自分の子供に対する教育は少し変えている。自分の親から為された自分への習い事のパターンも少し違うと考えている。

で、何を行わせたか?というと、基本は指先を活発に動かすカテゴリーのチョイス、それから、幼少期でないと修得が難しいと思える分野で、尚かつ、趣味分野ながら学問的に系統的に修得パターンが熟成されている分野だ。

具体的には、幼少期から習わせたのはそろばんと音楽系習い事だ。
音楽系は娘には、ピアノ、ギター、バイオリン、息子にはピアノ、ギター、ドラムというパターン。

特に、そろばん、ピアノ、ギターというのは指先を器用に動かす必要がある。これって、今自分が習って出来るか?というと不可能。

そろばんというと、フラッシュ暗算もセットのようだけど、聞けば頭の中にそろばんのコマがイメージされるらしい。素人からすれば全く意味不明だけど、そうなるらしい。
音楽については、聞けば音が判るし、リズムを聴けば楽譜も起こせるらしいし、何度か聞けば演奏も出来るそうで、聞けば旋律がイメージとして焼き付けられるような感じだとか、、、、

こういう能力は、受験には無関係かもしれないけど、本人達が楽しんでやっているようなので、これはこれで良かったような気もする。

ただ、その代わりに一般的な成績は、、、まぁ、普通って感じ。

何が正解か?というのは判らないけど、教育を受ける時期を過ぎて社会に出て、その後の行動の選択肢に幅が与えられる事を期待してのチョイス。結果は、あと十年後くらいに出るのだろうか?

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2020年6月20日 (土)

山当て谷当て

子供の教育について。
兄弟とか嫁の話を聞くと、塾に通わせると過去問、予想問題が出て当たるので有利、、、、そんな話しを聞く。

ただ、自身の考えでは、それじゃダメ。

過去問、予想問題だけやって定期考査で点数とっても、山当てが当たって評価点が得られるだけ。内申だけで成績が決まるなら良いかも知れないけど、それって実力じゃない。

そんなやり方では、例えば、200点満点の試験で200点を狙うのは困難。200点狙いで最低でも190点以上を狙うのは、山当て頼りじゃ不可能。山当てで見込めるのは、精々150点くらいのもの。

200点満点で200点を狙って最低でも190点を計算出来るようにするには、全方位で理解度を高め、ケアレスミスを極限迄減らす。その為の時間確保のために、解答に使う時間を試験制限時間の1/4~1/5で完遂出来るくらいじゃないと話しに為らない。

山当てではなく、全方位で見ただけで答えが読めるように演習を繰り返すしかない。

苦手科目があるならば、それをカバーするには完璧科目は二つは欲しい。一つに苦手に対して完璧科目は二つ。苦手が二つあれば、完璧は四つ。苦手が三つ以上あれば終了だろう。

正直、公立高校入試とか共通テストのレベルなら、最低でも二教科、三教科くらいは満点狙えるレベルじゃないとホントは話しにならない。

それを望めば、他人頼みの予想問題、過去問依存なんて、ホントは有り得ない。

通信教育資料送付で、『君の学校の過去問を網羅!』なんて案内が来るけど、バカじゃない?

入試問題を見て、出来が8割でOKってのは大間違い。

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2020年4月29日 (水)

学年限定で、、、

勉強を教える。小さな塾みたいなもの。
中学一年では、

数学では、正負の数、文字式、方程式、比例・反比例、平面図形、空間図形だ。一応、各分野毎に説明して、章毎の市販の問題集を二冊+自分が過去に作ってきたオリジナル問題集を三冊、合計五冊、問題は演習問題を章毎に500~1000問程度、3月から休校してきたので4月末時点で現在平面図形の終わり。
ただ、作図では、内心、外心だけでなく、重心、垂心、傍心、正多角形の作図ではコンパスオンリーで三角形、六角形だけでなく五角形なんかとか、文字式関連の中では、筆算で平方根の出し方、立方根の出し方辺り迄。結構面白い。

英語では、文型、品詞、時制を徹底的に理解させるパターン。英文法辞典をサブに利用、基本的に使うテキストは『Progress in English』これが知る限りベスト。
東京書籍とか、公立学校で使うテキストは教えづらい。
4月末時点で5W1Hの疑問詞を使った疑問文、命令文、現在進行形、助動詞迄。
文法説明、和訳、英訳、並べ替え、英文小説の翻訳、選んだ教材はO.HenryのThe Last Leaf。結構興味を持って聞いてくれるようだ。

理科は、植物の分類、特徴、種子植物~胞子植物、各種の生活環の開設、火山の種類、岩石の組成や種類、地層の読み方、地震では地震の発生から大森公式の意味等々、動物の進化、分類、食物連鎖、一分野関係では、物質の状態を説明するのに元素、原子、分子の概念の説明辺り。4月末時点で二分野は中学二年の半ば迄、一分野はこれから圧力、力、滑車周りの説明する予定。

6月エンドくらいに一年分をすべて説明して演習問題を各科目、各章毎数百問以上をトライアルさせて行きたい。

後は、高校三年生の受験に必要な数学、英語をカリキュラムに対して先行して教えていければ良いだろう。1日3~4時間を要するけど、これはこれで良い。

塾のオンライン授業、、、見てみたけど、アレじゃダメでしょ。学校のオンライン授業で、何処まで伝わるか?っていう部分で懐疑的。ガキ共が理解しているかどうか?は、間近で見た時の仕草で検知しているので、オンライン授業ではガキ共の仕草表情を完全に見抜くのが簡単じゃない。一寸した会話で、コイツは理解しているかどうか?が見てくる。

最近、オンライン授業って言葉をよく聞くけど、それで学力が付くのは、ホント優秀な子供だけ。言う事聞かないバカは、そう簡単に理解しない。奴等は、そもそも勉強って必要なの?って本音がどうしても抜け切れていない。やはり、至近距離で見られている感がある。子供が言う事を聞くのは、子供が大人を試す問い掛けにスパッと答える事が大事。その問い掛けは突然やってくる。その際の表情を読まれる事が多い。子供を服従させるには、そういう駆け引きを利用するのも教える側に求められるスキルである。

最近、ガキ共を教えるのが、、、、楽しい。

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2020年3月31日 (火)

子供のボール

ボール遊び用のボール、サッカーボール、ドッジボール、バレーボール、バスケットボール、、、、色々ある。

どれも似たようなモノ。

ただ、ボールの良し悪しは子供用として使う場合、真球度よりも空気漏れの無さ、これが重要。

ホームセンター等で売られている安いボールはバルブ不良がすぐに起こる。エアが漏れてフニャフニャになる。

ところが、モルテン、ミカサといったブランド品は数年経っても大丈夫。この違いは大きい。

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2019年10月16日 (水)

やっと終わった運動会

言ってはならぬ事かも知れないけど、一年間で一番憂鬱な行事が、幼稚園、小学校の運動会。
これ、苦痛。
前日からのお弁当の料理、更に、当日の場所取りの順番待ち、そして、ビデオ撮影、、、これ苦痛の種。上の娘の幼稚園年少~小学6年迄の9年、下の息子の9年、年の差が5歳だから、オーバーラップ分を考慮すれば、通算で11年の運動会行事、やっと終了である。

正直、普通に順番待ちして、普通に撮影エリアで学年毎に譲り合いして、そして少々の事は目を瞑る感じ穏やかに過ごせば問題無いけど、色んな人が居るので結構キツイ。

小学校は全校生徒が1000人を越える学校。運動場の撮影エリアは極僅かで10m程、勿論、そこから撮影するのは困難。それでも最前列が座る。二列目中腰、三列目が起立という風に守られていれば気にならないけど、この小学校の父兄は最前列で三脚立てて起立ポジション。二列目以降は見えない。こんな調子だから、自身は幼稚園の年中時期からグランドの最後端フェンス際に下がり、脚立を持ち込んで、デジカメなら35mm換算で1000mm級の望遠レンズで狙って撮る事にしていた。幼稚園時代、殆どのデジカメは長くても350mm級だったから問題無しだ。
小学校ではどうか?当然、グランドでの順番取りは諦める。そして、校舎の4階、5階からの撮影。子供迄の距離は100m級。ここでも望遠デジカメで対応するも、校舎で撮影する窓は2箇所、、、、こうなると、場所取りが大変。学年毎に入れ代われば問題無いけど、ずっと動かず占拠する人も少なく無い。父母、祖父母、兄弟、、、一家族6人で占拠ってのも多い。違う学年だから譲った後に自分の学年で戻ろうとしたら、一度譲られたら絶対に譲らない、、、、正直、そこで一言言うのも面倒臭い。イイトコの家庭っぽい人でも結構自分勝手。

今年の運動会ではグランドの観戦ゾーンの最前列にテントを張るバカが居た。後から全く見えないだろう。パラソルでもどう?と思うけど、キャンプ用テントを張って見る、、、有り得ない。特に台風で風が強い日にテント、、、、こういうバカと同じ空間に居る事自体が苛つく。風が強い日は、ビニールシートを敷いても、人が歩いたりすれば当然、小石や砂が掛かるのは不可避。当然、気にしない。子供が走り回ると砂を被る事も当然ある。子供に悪気は無いので気にしない。しかし、今年は70代の爺さんが隣で自分のシートの上の砂や小石を大きく手で払っている。それも払えば周りのシートに砂が載る勢い、、、、一寸見ただけで違和感を感じつつも無視していたのだが、自分が撮影のために場所を移動して、娘に荷物番を御願いしていたら、その爺さんと険悪になったそうで、、、、これも、聞けばやっぱり、、、という感じ。

運動会に出向くと、いつもこんな感じ。子供リクエストが唐揚げ、豚カツ、海老フライ、、、、我が家では、揚げ物の料理担当が自分だから、何時も前日深夜に揚げ物を作るのだが、これが結構大変なのだ。

今年は、台風接近するも広島はセーフという予報。土曜日は強風域だけど、基本は曇り晴れ基調の天気が判っており、金曜の段階で、風が強そうだから中止になるのか?と予測していたけど、金曜の段階で連絡無し。で、準備すると、土曜日の朝7時という集合時刻の1時間前に中止連絡、、、、、この状況は、金曜夕方の天気で予測出来た話だけど、それが読めない学校の鈍くささにも苛つく。

まぁ、これは2004年の台風18号で強烈な台風が来るから交通機関が止まる迄に会社業務は中止すべきと総務、経営者に進言するも、判断出来ず、直撃を喰らって、従業員の車等に大きな被害を被った事があるけど、被害状況の判断が出来ないバカが多すぎ。

広島市北部豪雨では、素人の自分でさえ雨の酷さ、雨雲の予測から豪雨接近前からバルコニーの排水口チェック等をして大雨に備えていたけど、その時の松井市長は呑気に帰宅して寝ていたそうで大被害、、、、あの時の状況も事前に読めた話しだが、それが対応出来ないというと、脳的に何か危機管理能力が欠落しているとしか言えない。

災害の話だと、その北部豪雨以来、警報、避難指示連発、、、これも馬鹿クサイ。この程度で避難指示、警報は無いだろう、、、、これって、万が一の責任逃れでしかない。しっかり災害状況を読むのがプロの仕事。兎に角、取り敢えず中止、取り敢えず避難、、、これって、能無しの証明でしかないのだ。

まぁ、話は戻すけど、こんなストレスの運動会、やっと今年で終了だ。

運動会というと、当日、ビデオ撮影、写真撮影、、、これ、プレッシャーでしかない。祖父母が楽しみにしている、、、、と言われると失敗は許されない。ビデオは兎も角、徒競走で走っている姿をしっかり写真に納めるのは結構大変なのだ。

このため、相変わらずE-100RS+TCON-17という無敵のパッケージが現役。僅か150万画素だけど、L判印刷なら全く問題無しだ。同じ手振れ補正でも電子式では役に立たないし、データ保存中にブラックアウトするのも使えない。E-100RSが一番。セカンドベストは連写能力は落ちるけどブラックアウトしないSX1ISというデジカメ。EX-FH25+TCON14では一枚取りしか使えない。連写機能は今一。この連写機能は、動き出す瞬間を狙うためのモノ。動いているモノを追っ掛けながらの連写は不可能。
因みに、校舎の5階からグランドの奥の子供の顔をアップで撮ろうと思えば、1000mm望遠でも不足気味。1500mmくらいは欲しい。

取り敢えず、長い間、ストレスの元だった運動会、終了である。新しいデジカメ、もう要らないな。めでたしめでたし!

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