2020年6月20日 (土)

山当て谷当て

子供の教育について。
兄弟とか嫁の話を聞くと、塾に通わせると過去問、予想問題が出て当たるので有利、、、、そんな話しを聞く。

ただ、自身の考えでは、それじゃダメ。

過去問、予想問題だけやって定期考査で点数とっても、山当てが当たって評価点が得られるだけ。内申だけで成績が決まるなら良いかも知れないけど、それって実力じゃない。

そんなやり方では、例えば、200点満点の試験で200点を狙うのは困難。200点狙いで最低でも190点以上を狙うのは、山当て頼りじゃ不可能。山当てで見込めるのは、精々150点くらいのもの。

200点満点で200点を狙って最低でも190点を計算出来るようにするには、全方位で理解度を高め、ケアレスミスを極限迄減らす。その為の時間確保のために、解答に使う時間を試験制限時間の1/4~1/5で完遂出来るくらいじゃないと話しに為らない。

山当てではなく、全方位で見ただけで答えが読めるように演習を繰り返すしかない。

苦手科目があるならば、それをカバーするには完璧科目は二つは欲しい。一つに苦手に対して完璧科目は二つ。苦手が二つあれば、完璧は四つ。苦手が三つ以上あれば終了だろう。

正直、公立高校入試とか共通テストのレベルなら、最低でも二教科、三教科くらいは満点狙えるレベルじゃないとホントは話しにならない。

それを望めば、他人頼みの予想問題、過去問依存なんて、ホントは有り得ない。

通信教育資料送付で、『君の学校の過去問を網羅!』なんて案内が来るけど、バカじゃない?

入試問題を見て、出来が8割でOKってのは大間違い。

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2020年4月29日 (水)

学年限定で、、、

勉強を教える。小さな塾みたいなもの。
中学一年では、

数学では、正負の数、文字式、方程式、比例・反比例、平面図形、空間図形だ。一応、各分野毎に説明して、章毎の市販の問題集を二冊+自分が過去に作ってきたオリジナル問題集を三冊、合計五冊、問題は演習問題を章毎に500~1000問程度、3月から休校してきたので4月末時点で現在平面図形の終わり。
ただ、作図では、内心、外心だけでなく、重心、垂心、傍心、正多角形の作図ではコンパスオンリーで三角形、六角形だけでなく五角形なんかとか、文字式関連の中では、筆算で平方根の出し方、立方根の出し方辺り迄。結構面白い。

英語では、文型、品詞、時制を徹底的に理解させるパターン。英文法辞典をサブに利用、基本的に使うテキストは『Progress in English』これが知る限りベスト。
東京書籍とか、公立学校で使うテキストは教えづらい。
4月末時点で5W1Hの疑問詞を使った疑問文、命令文、現在進行形、助動詞迄。
文法説明、和訳、英訳、並べ替え、英文小説の翻訳、選んだ教材はO.HenryのThe Last Leaf。結構興味を持って聞いてくれるようだ。

理科は、植物の分類、特徴、種子植物~胞子植物、各種の生活環の開設、火山の種類、岩石の組成や種類、地層の読み方、地震では地震の発生から大森公式の意味等々、動物の進化、分類、食物連鎖、一分野関係では、物質の状態を説明するのに元素、原子、分子の概念の説明辺り。4月末時点で二分野は中学二年の半ば迄、一分野はこれから圧力、力、滑車周りの説明する予定。

6月エンドくらいに一年分をすべて説明して演習問題を各科目、各章毎数百問以上をトライアルさせて行きたい。

後は、高校三年生の受験に必要な数学、英語をカリキュラムに対して先行して教えていければ良いだろう。1日3~4時間を要するけど、これはこれで良い。

塾のオンライン授業、、、見てみたけど、アレじゃダメでしょ。学校のオンライン授業で、何処まで伝わるか?っていう部分で懐疑的。ガキ共が理解しているかどうか?は、間近で見た時の仕草で検知しているので、オンライン授業ではガキ共の仕草表情を完全に見抜くのが簡単じゃない。一寸した会話で、コイツは理解しているかどうか?が見てくる。

最近、オンライン授業って言葉をよく聞くけど、それで学力が付くのは、ホント優秀な子供だけ。言う事聞かないバカは、そう簡単に理解しない。奴等は、そもそも勉強って必要なの?って本音がどうしても抜け切れていない。やはり、至近距離で見られている感がある。子供が言う事を聞くのは、子供が大人を試す問い掛けにスパッと答える事が大事。その問い掛けは突然やってくる。その際の表情を読まれる事が多い。子供を服従させるには、そういう駆け引きを利用するのも教える側に求められるスキルである。

最近、ガキ共を教えるのが、、、、楽しい。

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2020年3月31日 (火)

子供のボール

ボール遊び用のボール、サッカーボール、ドッジボール、バレーボール、バスケットボール、、、、色々ある。

どれも似たようなモノ。

ただ、ボールの良し悪しは子供用として使う場合、真球度よりも空気漏れの無さ、これが重要。

ホームセンター等で売られている安いボールはバルブ不良がすぐに起こる。エアが漏れてフニャフニャになる。

ところが、モルテン、ミカサといったブランド品は数年経っても大丈夫。この違いは大きい。

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2019年10月16日 (水)

やっと終わった運動会

言ってはならぬ事かも知れないけど、一年間で一番憂鬱な行事が、幼稚園、小学校の運動会。
これ、苦痛。
前日からのお弁当の料理、更に、当日の場所取りの順番待ち、そして、ビデオ撮影、、、これ苦痛の種。上の娘の幼稚園年少~小学6年迄の9年、下の息子の9年、年の差が5歳だから、オーバーラップ分を考慮すれば、通算で11年の運動会行事、やっと終了である。

正直、普通に順番待ちして、普通に撮影エリアで学年毎に譲り合いして、そして少々の事は目を瞑る感じ穏やかに過ごせば問題無いけど、色んな人が居るので結構キツイ。

小学校は全校生徒が1000人を越える学校。運動場の撮影エリアは極僅かで10m程、勿論、そこから撮影するのは困難。それでも最前列が座る。二列目中腰、三列目が起立という風に守られていれば気にならないけど、この小学校の父兄は最前列で三脚立てて起立ポジション。二列目以降は見えない。こんな調子だから、自身は幼稚園の年中時期からグランドの最後端フェンス際に下がり、脚立を持ち込んで、デジカメなら35mm換算で1000mm級の望遠レンズで狙って撮る事にしていた。幼稚園時代、殆どのデジカメは長くても350mm級だったから問題無しだ。
小学校ではどうか?当然、グランドでの順番取りは諦める。そして、校舎の4階、5階からの撮影。子供迄の距離は100m級。ここでも望遠デジカメで対応するも、校舎で撮影する窓は2箇所、、、、こうなると、場所取りが大変。学年毎に入れ代われば問題無いけど、ずっと動かず占拠する人も少なく無い。父母、祖父母、兄弟、、、一家族6人で占拠ってのも多い。違う学年だから譲った後に自分の学年で戻ろうとしたら、一度譲られたら絶対に譲らない、、、、正直、そこで一言言うのも面倒臭い。イイトコの家庭っぽい人でも結構自分勝手。

今年の運動会ではグランドの観戦ゾーンの最前列にテントを張るバカが居た。後から全く見えないだろう。パラソルでもどう?と思うけど、キャンプ用テントを張って見る、、、有り得ない。特に台風で風が強い日にテント、、、、こういうバカと同じ空間に居る事自体が苛つく。風が強い日は、ビニールシートを敷いても、人が歩いたりすれば当然、小石や砂が掛かるのは不可避。当然、気にしない。子供が走り回ると砂を被る事も当然ある。子供に悪気は無いので気にしない。しかし、今年は70代の爺さんが隣で自分のシートの上の砂や小石を大きく手で払っている。それも払えば周りのシートに砂が載る勢い、、、、一寸見ただけで違和感を感じつつも無視していたのだが、自分が撮影のために場所を移動して、娘に荷物番を御願いしていたら、その爺さんと険悪になったそうで、、、、これも、聞けばやっぱり、、、という感じ。

運動会に出向くと、いつもこんな感じ。子供リクエストが唐揚げ、豚カツ、海老フライ、、、、我が家では、揚げ物の料理担当が自分だから、何時も前日深夜に揚げ物を作るのだが、これが結構大変なのだ。

今年は、台風接近するも広島はセーフという予報。土曜日は強風域だけど、基本は曇り晴れ基調の天気が判っており、金曜の段階で、風が強そうだから中止になるのか?と予測していたけど、金曜の段階で連絡無し。で、準備すると、土曜日の朝7時という集合時刻の1時間前に中止連絡、、、、、この状況は、金曜夕方の天気で予測出来た話だけど、それが読めない学校の鈍くささにも苛つく。

まぁ、これは2004年の台風18号で強烈な台風が来るから交通機関が止まる迄に会社業務は中止すべきと総務、経営者に進言するも、判断出来ず、直撃を喰らって、従業員の車等に大きな被害を被った事があるけど、被害状況の判断が出来ないバカが多すぎ。

広島市北部豪雨では、素人の自分でさえ雨の酷さ、雨雲の予測から豪雨接近前からバルコニーの排水口チェック等をして大雨に備えていたけど、その時の松井市長は呑気に帰宅して寝ていたそうで大被害、、、、あの時の状況も事前に読めた話しだが、それが対応出来ないというと、脳的に何か危機管理能力が欠落しているとしか言えない。

災害の話だと、その北部豪雨以来、警報、避難指示連発、、、これも馬鹿クサイ。この程度で避難指示、警報は無いだろう、、、、これって、万が一の責任逃れでしかない。しっかり災害状況を読むのがプロの仕事。兎に角、取り敢えず中止、取り敢えず避難、、、これって、能無しの証明でしかないのだ。

まぁ、話は戻すけど、こんなストレスの運動会、やっと今年で終了だ。

運動会というと、当日、ビデオ撮影、写真撮影、、、これ、プレッシャーでしかない。祖父母が楽しみにしている、、、、と言われると失敗は許されない。ビデオは兎も角、徒競走で走っている姿をしっかり写真に納めるのは結構大変なのだ。

このため、相変わらずE-100RS+TCON-17という無敵のパッケージが現役。僅か150万画素だけど、L判印刷なら全く問題無しだ。同じ手振れ補正でも電子式では役に立たないし、データ保存中にブラックアウトするのも使えない。E-100RSが一番。セカンドベストは連写能力は落ちるけどブラックアウトしないSX1ISというデジカメ。EX-FH25+TCON14では一枚取りしか使えない。連写機能は今一。この連写機能は、動き出す瞬間を狙うためのモノ。動いているモノを追っ掛けながらの連写は不可能。
因みに、校舎の5階からグランドの奥の子供の顔をアップで撮ろうと思えば、1000mm望遠でも不足気味。1500mmくらいは欲しい。

取り敢えず、長い間、ストレスの元だった運動会、終了である。新しいデジカメ、もう要らないな。めでたしめでたし!

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2019年4月24日 (水)

駿足

息子の靴、駿足を買っていたけど、足のサイズにマッチした駿足が売ってない。
スーパーの売場では24.5EE迄である。

ホームページ上では25EEがあるけど、実店舗での取り扱いで25EEは殆ど無し。

黒一色、白一色のモデルならあるけど、一日履いただけで汚れまくれて小汚い状況、、、、


結局、アマゾンで見付けて注文。駿足、、、、実店舗で割り引きで販売されているのを買うのが当然と思っているので、通販は割高、、、、

背が高くなりすぎるのも考えもの。

小学6年になったばっかりだけど、身長が162cm、、、、でかすぎる。

まぁ、ルイガノのLGS-5Proも適用身長が155cm迄のモデルだから、少しちっちゃい状況、、、

良く喰う、良く寝る、当然、でかくなる。

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2019年4月 3日 (水)

行動範囲今昔

自分が小学校の頃、自転車での単独活動範囲はどのエリアだったか?というと、、、
小学5年生では市内界隈+最長で宮島。小学6年生は宮島、呉、土師ダムというところ。
中学生になると、西は岩国、東は三原、北は浜田というところ。往復距離で150km~200kmくらいだ。高校生になると、複数の県に跨って走行するとういことで最長は1日で400kmを超える状況。

これが普通だと思っていた。

自分の息子の場合はどうか?というと、自転車に補助輪無しで乗り始めたのは3歳だから自分より随分早かったけど、何処まで行くか?というと全然である。

単独行動半径は小学5年迄というと、殆ど町内のみ。小学5年と6年の間の春休みで隣の学区の公園というところ。距離で片道3km程度だ。

自身としては、もっと遠くにチャレンジャーに出掛けて欲しいのだけど、本人の意識も、母親の意識も危ないから、、、ということで町内限定っぽい。

正直、もう少しアクティブに遠くに出掛けて欲しい気もする。

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2019年3月12日 (火)

子供の進路

まぁ、何処に行くのか知らないけど、上の娘は音楽関係に進みたいそうだ。この希望は小学生の頃から持っているようで、その点は自分よりしっかりしている印象。
下の息子は、未だ小さいから、それほど考えていないようだけど、話を聞くと研究者的な道が希望のようだ。
まぁ、好奇心旺盛で色んなモノを作ったり、調べたりがすきなのかもしれないし、良く判らない。
ただ、研究者というか探求活動をするなら務める先はしっかり選ばないといけない。真理、真実を探求するというのは、利益を追求するのと場合によっては相反する事が少なく無い。真理探究が利益に繋がるというのは、企業なら相応の規模が必要。相応な規模の企業というと、相応の知識、学歴が必要。企業外なら学術・研究機関に勤務するというのが大事。

どっちにしろ、子供達は希望を叶えるには相応の知識を身に付けるべく勉強せんといけないだろう。

で、先日、大学時代の同級生と話す機会があって、それぞれどうなった?を話をしたけど、入学時の同級生で付き合いのあったクラスというか纏まりが60人程度だけど、その中で真理探究の活動を存分に出来て著名になっているのは?というと、大凡数人程度。
こういう道が、真理追究を志すなら成功した道と言えるように思う。

国内なら誰でも知っているような大企業の研究所のトップとか、そういうレベルというのは僅かだけど、そういうのを目指せるモノなら目指して欲しい気もする。

経験上言えるのは、真理・真実を探求し新しい知見を求める事を望むなら、まぁ、中小企業は避けるべき。組織の限界、組織の求めるプライオリティーによっては真実を見て見ぬふりというのもある。

子供の教育というのは、自身の体験だけでなく、周りがどうなったか?をしっかり見た上で行っていきたい。

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2019年1月12日 (土)

何させようか?

息子には、音楽を小さい頃から習わせている。ピアノ、ギター、ドラムといった類。
ただ、運動が今一苦手。
でも、自転車には2歳で補助輪無しで乗れるように特訓したりしてきた。
そのためか、ボールを使った運動は今一だけど、バランス関係は結構出来るのか?と思ったりして、色んな事を教えてきた。

ローラーブレードという一本のローラースケートも割と直ぐに出来て、そのお陰か、アイススケートは始めて連れて行った時でも普通に滑っていたのにビックリである。

他は、竹馬、一輪車も普通に教えなくとも行える。

去年は、前後にキャスターが一個ずつ付いたブレーブボードを与えてみると、一度教えただけで普通に行える様子。

ということで、次は、、、、、出来れば格好良く見えるスケートボードでもやらせてみようか?と思ったりしている。

スケートボードの次は、、、、フラットランド系のBMXを乗せてみるのも面白いかも知れない。

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2018年10月30日 (火)

今時の学校の授業内容

最近、子供から勉強を聞かれる事が少なく無い。高校生と小学校高学年。
一応、全教科対応で応対する。

ただ、高校生の授業レベルは、今の高校1年、高校2年レベル、例えば、物理、化学では昔の中学2年レベル。最初は、もう忘れたか?とも思ったけど、ハッキリ言って楽勝。
電池、電気陰性度、、、、この辺も高校なんだそうだ。
笑ったのは、分子量、化学式、、、、これが高校生向けだなんて、、、、
ホワイトボードを使って説明するけど、そんなに難しくない。
数学も、今の高校生といえば昔の中学レベルである。

既に、ゆとり教育からの脱却カリキュラムらしいけど、内容的にはレベルは高くない。

一方で、小学校の授業は一部は結構な難易度。
笑ったのは、ネズミ算。
ツガイのネズミが一ヶ月で12匹の子供を産む。すると2ヶ月で98匹になる。この勢いで繁殖すると一年後には何匹になるか?という問題。

大人の感覚なら楽勝だけど、今頃は、こういう問題をやらすそうだ。チョット驚き。べき乗を重ねる計算。一年後となると12ヶ月だから12乗だけど、数が大きすぎる。

記憶を遡ると、小学校でルートの開閉とか習った記憶があるけど、今は無いらしい。火山の形状と溶岩の性質等も中学では無いらしい。指導内容、35年、40年の内に随分と端折ったみたい。どうなんだろうねぇ、、、、。

最近は、通学鞄が重すぎる。教科書が大変という話しを聞くけど、内容的にはスカスカ感が漂う。

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2016年9月23日 (金)

夏休み、お奨めコース。

夏休み、子供に何処行く?といってもハッキリしない。
ということで、当初計画していたのは、サーカス、映画、遊園地、、、といった計画。
しかし、当日になって、このプランは納得行かない様子。

で、聞くと、車酔いする癖に、車で遠くに出掛けたいとか、更に、何かしたいとか、、、

突然言われても思い付かない。

ただ、車で出掛けるにしても、水族館、海はNGだという、、、、で、山?となるけど、山で何か?は思い付かない。

で、初日に出掛けたのは、出来た時に単車で出掛けた水の国、、、しかし、正直、物足りない。
で、急遽追加で、石見銀山に向かう。ここで、鋳造で銀細工の体験コーナー、資料館巡りを実施。この銀細工、といってもスズ-ビスマス合金を使った丁銀風アクセサリーの作成だけど、これは好評。

なる程、アスレチック的に回って、体験細工が良い訳だ。

ということで、もう一箇所計画していたのは、みろくの里ったけど、これは没。尾道も考えたけど、ロープーウェイに乗って終わりだし、しまなみ海道、とびしま海道も車で行っても道があるだけ、、、、で、思い付いたのは、学生時代、単車で出掛けて悪くない印象だった竹原巡り。これ、町並み保存地区を歩いて、コースの周遊券を買えば隈無く見て回れる。そして、竹細工の体験も出来るということで、こちらにも連れて行って竹細工をさせてみた。所要時間は5時間。近いし、体験出来るし、なかなかのお奨め。

予想通りに、コースを回って、体験細工、、、、これもOKである。

広島界隈で遊ばせる。体験+見学で時間をしっかり使える、、、、と言う意味では、かなりお奨めである。

そう言えば、一昨年は福山自動車博物館でメダル作成をさせてまぁまぁ好評、昨年はガラスの里でステンドグラス作成体験をさせて好評だった。モノを作って形に残せるイベント、これが子供的には良いのかも知れない。 記念品としては、メダル的なモノよりも実際に作る度合の多いのが良いようだ。

これを頭に入れて次回以降のイベントを考えたい。

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