2022年12月 6日 (火)

南海部品

元々、広島市の楠木町にあったショップ。オープンは昭和57年頃だったと思う。当時、広島の老舗の二輪パーツショップといえば、東雲にあったBOBCAT。これの姉妹店ということで南海部品広島店がオープン。ただ、南海部品は2010年頃閉店。今はコンビニになっている。BOBCATも東雲から仁保に移転、その後はタイヤ交換専門店として海田に移転するも、その後閉店となっている。

で、微かな記憶がある。それは、、、南海部品は呉にも小さな店舗が在ったような記憶がある。道路に面した小さな店舗。店の前に単車を停めるにも難儀な場所だった。呉といっても広に近い辺りだったように思うが、今となっては手掛かりが無い。

ただ、一度だけ言った事がある。

他には、祇園新道沿いで二輪のパーツショップJINってショップがあったような気がするけど、今は飲食店になって跡形もない。

南海部品呉店、パーツショップJIN、営業期間は恐らくとても短かった筈だけど、誰か知っている人は居るのかな?

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ヤマハブルー?

ネットの記事を見ていて????
ネオクラジャンルのXSR900のインプレ記事、これにはヤマハブルーなんて記述、、、、

ふと思った、ヤマハブルーって言葉なんてあったっけ?

ねぇよ。

XSR900の色、あれは、RZ250の1XGモデルのカラーを再現したモノだろう。RZ250の青色は何が起源か?というと、1KT型TZR250に追加されたカラー。TZR250はデビュー当初はヤマハワークスのストロボカラーが印象的だったけど、カラーバリエーションで存在したのが、例の青色。これ、ソノートヤマハに採用されていたゴロワーズカラーだろう。ヤマハブルーというよりも、ゴロワーズブルーなら未だ納得出来るが、、、、

あれをヤマハブルーというには無理が無いか?

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2022年12月 5日 (月)

再出品に再入札

海外オークションサイトにて、7月に出物を見つけて入札、落札出来た。
しかし、落札翌日には、取引不成立の連絡。
理由は、出品者が出品を誤ったので取引継続は不可能という通知。

その後、クレジットカードに返金されたけど、返金に要した時間は大凡二週間。

その後、他のモノを探すこと1ヶ月、すると、同じ様なモノを見つけたので入札し、落札した。

ただ、落札後、商品情報をチェックすると、前回のモノと同じで、出品者も同じ。

果たして、今度は取引が継続するのだろうか?

まぁ、無理でも返金されるのだろうから気長に待ってみる。

因みに、入札した商品は1981年式HONDA CBX1000のフロントフォーク。
これ、φ39mmで、調整機構無し、そしてTRAC無しのフォーク。目的はCXに装着したいから。

果たして、入手出来るかな?

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TRACレス化

CB750FCのフロントフォーク、FB迄と異なりφ39のがっしりしたフォーク。ただ、難点はTRACシステム。複雑で部品が多くOHも面倒臭い。動きも意味があるかどうか微妙。

ということで、これの解除。

一番手っ取り早いのは、北米向けCB900F、CBX1000のフォーク移植。アウターチューブならGL1100のアウターでもOKだ。GL1100はインナーチューブ長がCB750FCより40mm短くなるのでフォークジョイントで対応するなら可能。
一番スマートなのがCBX1000用だろう。

ただ、TRACが付いていないので、TRAC無し用のキャリパーサポートが必要。

パーツとしては、CB750FB用のキャリパーサポートが必要。

しかし、最近はCB750FB用のブレーキキャリパーはオークションで高価。20,000円くらいする。非常に割高。

それ以外では?というと、VF750F、CBX750F用の右キャリパーのサポート、それからGB250/400系の左キャリパーサポート辺り。少々デザインは違うけど寸法的には共通。これらを使うくらいか?ただ、この辺の部品を単品で集めると、結果的に送料等が二倍掛かるので微妙。確実に適合するかどうかも怪しい部分があるので、微妙だ。

CB750FB用のキャリパーが10,000円くらいであれば一番理想。

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2022年12月 4日 (日)

キャットカット+ブルーシート

単車のガレージには、複数台並べて格納している。一台ずつのカバーは面倒臭いということで、並べた単車にブルーシートを掛けている。

基本は最小サイズのブルーシート一枚で単車二台をカバーという使い方。シートの縁の穴にラバーのウエイトを装着して飛ばないようにしている。

しかし、、、このブルーシートの上に猫がやってくる。

猫がやってくるだけなら良いけど、稀に小便をしやがる、、、

ということで、ブルーシートの表面に猫除けマットを固定している。
インシュロックで表面に固定するのだ。固定したのは、効果の高い猫除けマットである『キャットカット』だ。このキャットカットをブルーシートに配置して以降、猫による糞害は取り敢えず免れている。

正直、野良猫は大嫌い。

近所の人が野良猫を餌付けして、地域猫化しているのだが、これ、迷惑以外の何物でもない。

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2022年12月 1日 (木)

無ければ無いで、、、

モノに対する愛着、誰しもが抱く感情。
しかし、それがホントに無ければならないか?というと、案外、そうでもない場合もある。

そう思ったのが、CX、、、、

現在、修理中。もうすぐ一ヶ月になるのだが、この間、乗らずに過ごしているけど、それならそれで案外構わないのかもしれないという事に気付いたところ。

無ければ、悲しい?

それには違いないけど、どうにもならないか?というと、そうでも無いみたい。

見通しが出ない間、何しているか?っていうと、次期愛車物色が再開してみたりである。

CXが手元に無い間、VFR750Kだったり、VF750S、VFR750Fだったりに関心が向いてしまう。

ホントに無ければならなかったら、こういう感情にはならないだろう。

自分の感情、実際に正確に理解しているか?というと、そうでもないみたい。

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団地で事故

最近、団地で事故が在ったそうだ。町内新聞に記載されていた。事故は、自転車と自動車の接触らしい。

まぁ、団地内の道路は、センターラインの無い道路ばかり。道幅は6mくらいはあるので、離合は十分可能だけど、それでも接触があったそうな。

何故か?

住んでいる団地の住人の運転、自転車も四輪も酷いのが多い。自転車というと多くが右側通行で曲がり角から逆走で飛び出すような奴とか、何の意識も無く右側通行するオッサンとか、少なくない。四輪でも酷い奴がいる。先日は、原チャリで左端を走行していたら、対向から逆走して突っ込んでくるカローラ・スポーツ、、、、因みに、このオッサン、自転車に乗る時は、思いっ切り右側逆走で結構なスピードで走っている。こういうオッサンが居る。

自身は、団地内の道路は最高でも20km/hしか出さないし、自転車、単車といった二輪で走る時も左端を走るように心掛けている。でも、団地内の路地を50km/hくらいで走る四輪、右側を逆走気味に走る単車、自転車が少なくない。事故が起こって当然といえば当然。

最近、こういう輩が多すぎるので、少し引っ越したいと思う事も少なくない。

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補助は補助

二輪、四輪、共に電子デバイスの採用が、ドンドン進んでいる。
基本は安全装備の充実だけど、それ以外も少なく無い。安全装備以外だと、快適装備、快楽装備だ。運転自体を車に任せたり、車の運転で面倒臭い部分を軽減したりだ。

ただ、そういう安全装備、快適装備以外でも電子デバイスの介入が少なく無い。

二輪だと、IMUを用いた統合的な管理システムだったり、オートシフター、オートブリッパー、バックトルクリミッターだったりする。四輪でもMT車の運転支援システムにも見られる。

これらの運転操作、特に、楽しむ運転では必要不可欠な操作法を、熟練者の如く自動的に操作してくれるデバイスが肩代わりしてくれている。

しかし、このようなデバイスが装備されていると、結果として速く走れるか?楽しく走れるか?というと、必ずしも、そうではないのでは無かろうか?

二輪も四輪も楽しく走る、、、、楽しく走る時の楽しいと感じる実感は、どこから得られるか?というと、イメージ通りに操作して、イメージ通りに走れるか?の部分で実感が得られるもの。

自動に操作してもらっていると、イメージ通りに操作出来た感を感じる事が出来ないのではないだろうか?
そもそも、そういう操作の必要性というのは、走る時に、どう走らせたいか?、どういう速度、どういう体制をイメージするか?がとても大事。そのイメージというのは、結局は走り込んだ経験が無ければ組み立てられないもの。そして、そのイメージを実現する操作というのは、そういう状況の場数を踏んで経験しないと出来ないモノでもある。

そもそも、電子デバイスの介入が必要な状況迄、走りの状態を持ち込まないと不可能な訳で、電子デバイスの介入しない領域迄走らせる事が出来るかどうか?がとても大事だったりする。

思うに、今、ドライビング、ライディングのプレジャーを補助するようなスポーツ系電子デバイスっていうのは、その操作が自在に行える人でなければ、その恩恵で有り難いとは感じられないようにも思う。そもそも、それが必要な領域迄辿り着かないだろうし、そうなってくると、今時の電子デバイス群っていうのは、結局、オーバーコストで宝の持ち腐れのようにさえ思う。

これまで多くの国産車に標準装着されていた、最高速度リミッターだけど、これって殆ど無意味な制限。

今時の、レーサーの操作を具現化する電子デバイスってのは、過去の速度リミッターみたいなモノのようにさえ思う。

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2022年11月29日 (火)

再トライ中

前回、E-BayでCBX1000のフォークを見掛けて購入申し込みするも、先方の手違いでキャンセルされていた。
その後、様子見中だったのだが、、、、、CXの修理が長引いているということで、一ヶ月遅延状態の後、再度、E-Bayを見ると同じ様な商品が、、、、

ということで、再度購入チャレンジ、、、さて、どうなるかな?

ゲット出来れば、TRACレスの足周りが出来そう、、、。

問題はTRACレス用のキャリパーサポートの入手。CB750FB用のサポート部品を如何に入手するかが?問題。CB750FBの中古キャリパー、オークションでは高値。こんなモノに10,000円以上の出費があほくさい。

ならば、、、VF、CBX系の右側キャリパーサポート、GB用左側キャリパーサポートを安価に探すか?というところか?簡単じゃないけど、気長に、、、、ってパターンだな。

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2022年11月28日 (月)

BT&SV

CX、入院中、、、、その場合、メイン稼働はBTとSVだ。
CX中心で乗っていた時は、BTは安定志向過ぎる操縦性に違和感を感じていたけど、CXに乗らない生活が続くと、BTの操縦性は乗りやすさしか感じない。SVの操縦性も然り。とても乗り易い。

BTとSV、初期モデルの年式はBTが2002年、SVは1999年である。登場年度が近いためか、車体を構成する技術要素も、恐らく近いのだろう。操縦性というか癖は似通っている。

こういう操縦性だと、免許以て無くとも誰でも乗れそうなフレンドリーな感じ。

一方で、1985年登場のガンマとなると、少し癖があるし、1982年、遡れば1977年登場のGL/CXは更に癖がある。これだけ乗っていれば気付かないけど、同時に色々乗れば逆に癖が明らかになる。

個人的にはCXのような軽快すぎる操縦性は結構好きだ。

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