2022年6月30日 (木)

フューエルセンサー

BTの燃料残量警告灯、燃料タップリでも点灯することがある。
で、センサーコネクターの接点清掃を行ったけどどうか?
多分、内部の問題だろう。

ということで、センサーを調達したい。

取付口を見ると、長円フランジでネジ二箇所留めの構造。ヤマハでは二種類ある。四角フランジでネジ4箇所留めのタイプだ。二箇所止めはVMAXとかYZF1000Rとか、そういうタイプ。フランジの形状は同じでもセンサー部分の長さが違うようだ。

となると、一度、元のセンサーの長さをチェックしてからじゃないと調達は無駄になりそう、、、、

一番良いのはBT1100用のフューエルセンサーがどんな形か?をばらさずに調べる事。

その上でパーツ調達するわけだけど、中古部品ではなく、同じ形状の新品を調達するのがベスト。中古部品は正常かどうかが不明。特に電気系部品の場合は然りだ。

で、調べてみると、センサー部分自体はYZF1000R、FZR1000辺りと同じ感じ。近いサイズといえば、YZF-R1、V-max辺りだ。

まぁ、接点清掃後に異常が継続するようだと検討したい。

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2022年6月26日 (日)

縦置きエンジン

結構すきなんだけど、色々と面倒臭い点もある。

エンジンの内部メンテナンスを行う時、クランクケース内の回転軸が縦配置となっている。この場合、軸端のメンテナンスは前方からは可能だけど、後方からのメンテナンスは厳しい。何が厳しいか?というと、ピポット、スイングアームで塞がれているからだ。

つまり、こちら側からのメンテナンスとなると、エンジンを下ろすのが大前提となる。

これ、かなり怠い。やる気を削ぐというか、、、そんな感じ。

最近は、縦置きエンジン、もういいか、、、って気がする。

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鼓動

単車のエンジン音に鼓動を感じるかどうか?
鼓動と思えるのは、シングル、ツインだけだろうけど、鼓動的に思えるのはV型エンジンの不等間隔爆発に限られる。シングルとか360°クランクツインでは鼓動とは感じない。ただ、不等間隔爆発でも180°クランクのパラツインでも鼓動とは感じない。この場合、騒音、振動に過ぎない。

鼓動ってのは、或る程度のリズム感を伴っている。

V型であれば90°に限らない。45°~90°、どの角度でも鼓動感を感じる。不思議な物である。

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2022年6月25日 (土)

OHVならば、、

動弁機構の一つ。我が家ではCXがそうだけど、以前はC200でもそうだった。
OHVはプッシュロッドでカムを駆動する。CXではカムチェーンがあるけど、基本的に普通のOHVではカムチェーンは無い。

カムチェーンの無いエンジン、、、、これは、何となく好きな理由。カムチェーンが無いといえば、ベベル駆動、ギアトレインといった物もあるけど、一番ベーシックなのがOHVだ。OHVのエンジン、今は、国産車だとヤマハの大型Vツイン、ハーレーくらいしか選択肢が無い。

ただ、折角シンプルなOHVなら、その他もシンプルに行きたい。

OHVなのに、バルブが4つの4バルブとか、、、、そういうのより2バルブの方が良い。

折角シンプルなのに、プラグが2つのツインプラグより、、、それよりプラグは一本で良い。

そういう目で見ると、ヤマハの今時のVツインは4バルブのツインプラグである。

普通のエンジンは?っていうと、ハーレーの一択になるのが現状だったりする。

下手にOHVに拘らずとも、シングルプラグ、2バルブのOHCの方が良いということにもなりかねない。

兎に角シンプル、、、、それが理想だ。

カムチェーン、無い方が良い、、、、プラグ、少ない方が良い、、、バルブ、少ない方が良い、、、そんな感じだ。

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2022年6月24日 (金)

トレッドパターン

80年代半ば以降、単車のハイグリップタイヤのトレッドパターン、溝自体が殆ど不連続。溝自体が表面の水を排出するような形になっていないような印象。既に、公道用の一般タイヤとしては不向きな感じが強い。

横浜のスピードライン、ダンロップのTT100GP、K300GP、TT500/900GP辺りは、排水しそうなトレッドパターンに見えるけど、それ以外の最近のタイヤの溝は、溝というよりもデザインという雰囲気の方が強いような、そんな印象。

タイヤでは溝の深さが重要視されており、スリップサインというのは残り溝がどれだけあるか?を判定するもの。

そういう規制というか規則前提で考えれば、溝が殆ど存在しないようなバリバリのハイグリップタイヤってのは、一般道用タイヤとしてアリなのか?ナシなのか?微妙な気もする。

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タイヤサイズの印象

単車のタイヤサイズ、多くは17インチである。タイヤサイズを見て小さいと思う事はない。

自転車のタイヤサイズ、折り畳み自転車で20インチ以下だ。稀に、超小径の16インチもある。一般車は26インチ、スポーツサイクルは700Cサイズだ。

で、思うのは、折り畳み自転車の20インチという呼び、単車の17インチというホイールサイズの呼び、、、明らかに単車のホイールサイズの方が大きく感じる。

因みに、17インチの単車のホイールサイズは直径432mmである。これは、17インチ×25.4≒432mmということ。因みに、タイヤを嵌めるとタイヤの厚みがサイズにもよるけど90~100mm程度、つまりタイヤの外径は432+200=630mm以上はあるということになる。

自転車ではどうか?これは呼びと径がまちまちだけど、20インチETRTO406のタイヤ外径で480mm、ETRTOの呼び方は、タイヤ巾-リム径だから、20インチで37-406だとリム外径は406mmということ。単車の17インチが432mmがリム径だから、単車のリム径呼びは自転車のリム径呼びを大きく上回っている訳だ。

個人的には、呼びによるサイズ感は統一して欲しい気もする。

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2022年6月22日 (水)

ワイヤースロットル

コレが好き。単車も四輪も、、、、スロットルを開く、ペダルを踏む。すると、ワイヤーにテンションが掛かるのが感知出来る。その状態からジワッと開けると、開き具合も感じられる。そして、スロットルの開け具合に従って、リターンスプリングのテンションが強まるのも判る。スロットルを開けている保持力は、その開度におけるスプリングテンションだけど、それがダイレクトに手首なり足首なりに伝わる。それで、今の開け具合を身体で感じる事が出来る。

この感覚が堪らなく好き。

四輪で今時の電子制御スロットルの車を運転すると、運転自体は問題無く可能だけど、ペダルを踏んでいる時の感覚は何か違う。少し違和感を感じる。

やっぱり機械式スロットルが好き。キャブレターじゃなくとも、インジェクションでも、スロットルバタフライの開閉はワイヤーで引っ張るタイプが好き。

ただ、今後の安全装備実現では、ワイヤー式スロットルってのは消えていくのだろう。

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2022年6月20日 (月)

お出かけ距離

自転車にしろ、単車にしろ、四輪にしろ、、、運転したという実感を得られる距離は如何ほどか?

自転車ならどうか?
漕いだぞ!って思う距離、或いは、出掛ける前に大変だなぁ、、、って思う距離は15km程度だ。これより短いと漕いだ感は無い。そういう意味で15km程のような印象。

単車ならどうか?
操作して楽しめた実感を得られるのは、10kmではない。最低でも13km程度は必要。週末に単車で徘徊するとき、一応、全車始動させて走るけど、ルートで10km以内のショートコースだと走った気にならない。最低でも13km程度、いや、15km以上、20kmくらいの距離が必要。13km以上走れば、取り敢えずOKか?という気がする。

四輪でもそうだ。
通勤では片道数キロだけど、全く楽しめない。直ぐ終わる。でも、取引先等に向かう時に車を使う。その場合、15km程度走る事があるけど、このくらい走るとミッション操作とか、アクセルフィールを楽しむ実感を得る事が出来る。

乗り物、どれでも10km未満では物足りない。最低でも一回の運転で10km以上は走りたい。この10km以上、具体的には13kmくらいが必要最小距離って感じだ。

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機械の調子

これ、大事。重要なのは始動性。一発で始動出来る状態の維持、そして、次は、アクセルを開けたら、それに完全に連動した応答性。付いてこないのはNGだ。排気音を聞けば判る。

この二つ、最低でも確保したい状態。この状態が無いと結構苛つく。

最近は単車の始動性、四輪の応答性が今一の感じを感じる事が多かった。四輪については解消しているけど、二輪の始動性、、、やっぱり不愉快。

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2022年6月19日 (日)

スポーツスター

次期愛車候補、色々考えてXL883Rに決定だ。
Z750GT、VFR750K、NTV650、Z1100A、XS850、GX750SP、FT500、SRX600、、、、そんな候補が沢山あったけど、ターゲットは決定である。

三年間悩んだ末の決定。メカ的にもお気に入り、カスタムしたい箇所も実現可能、価格もリーズナブル、国産の他の候補車両よりも市場に流通している。

なによりも、実際、乗せて貰って気に入った事。思った以上に走れること。勿論、ガンマとかSVのような走りは出来ないけど、望んでいない。BTとも違う。ただ、それでも、それなりに楽しめる。
カスタムもハーレーの域を出ない範囲で進めるのが理想。

年式も決まりだ。2002~2003年式、リジッドフレーム、キャブ仕様のモデル。これを探したい。もしかしたら、記事公開時点では入手しているかもしれない。

カスタムポイントは、チェーンドライブ化、ビッグタンク化、キックスターター装着くらい。当初はケツ上げとか、Rホイールインチアップ+Fホイールインチダウンも考えたけど、ハーレーの域を出るならハーレーを買う必要がないということで、その辺は換えない事。

予算は、、、100万円くらいかな?

買うショップもほぼ決まり。扱うショップから選ぶけど、少なくとも、バルコムさんからは買わない。小さな専門ショップで買うだろう。

まぁ、物欲ターゲットが決まるってのは良い事である。

散々悩んで決めたもの。もう、気が変わる事はないだろう。車両入手前からパーツを集めるかも知れない。

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