2023年9月21日 (木)

TDM850

これも気になる一台。といっても初期型のモデル。年式的には90年代前期モノとなる。
何が?っていうと、パラツインで360°クランク。このタイプのエンジン、排気音と吹け上がりが素敵。まるで大昔のホークの現代版かのよう。

マイチェン後の後期モデルには関心は無いけど、前期モデルは最高。

実は、90年前後のヤマハ車、結構好きなモデルが多い。

他には、単気筒のSRX-6の二型まで。キックスターターのモデルが魅力的。

今となっては完全な旧車だけど、年取ったオッサンが乗るには車格的にもコンパクトで悪くない。

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旧車と投資意欲

ガンマ、CXはお気に入りの愛車。しかし、、、、いずれも、今後更にカスタマイズしよう!とか、スペアパーツをしっかり確保!とは思い辛くなってきている。

それは、やはり古いから。莫大なコストを掛けてカスタマイズを講じても、予期せぬトラブルで終了、、、ってなりかねない。そう思うと、カスタマイズにも、高コストのスペアパーツ調達にも躊躇してしまう。

予想外の箇所が壊れて修理不能、、、そんな事も頭を過ぎる。

実は、遊び目的のレジャーバイクを買うにしても古いバイクが好きだけど、買うとなると話は別。ソコソコ新しくないと、、、、やっぱり不安

レジャーバイクとしては、KM90とかKE125、或いはKS-2辺りに関心が無くはないけど、実際買うか?というと、考えてしまう。

2020年代の現代においては、、、、やはり2000年代以降。いくら古くとも1990年代後半以降のモデル、、、、そういう年式じゃないと心配。

実際、SVとかBTだと、メカに対する不安感は少ない。しかし、ガンマ、CXでは遠出しようとは、最近は思わない。古くなると、その辺チョロチョロ、、、、そんな使い方になる。

自身、今欲しいのはキャブ車のファイナル世代。インジェクション車は、チョット欲しい気持ちにならない。

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2023年9月20日 (水)

PCの安定度に

実験で計測用に使っているパソコン。使用頻度は少ない。
しかし、年数が経過すると凄く不安定になる。ブルースクリーンを頻発、途中で起動失敗で、、、、

何故か?

でも、原因は単純。

そう、マザーボードに装着するボタン電池。コイン型のリチウム電池だ。

これ、変えてみると、嘘のように安定する。

定期的に交換する、、、、これって大事かもしれない。

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2023年9月19日 (火)

ガンマのマフラー

現状、スガヤのチャンバーにヤマハR1-Z用純正カーボン巻きサイレンサーという組み合わせ。
理由は、パワーは欲しいけど、五月蠅いのは嫌、、、それが理由。スガヤは軽くて良いけど、如何せん、五月蠅い。で、サイレンサーのみ交換している。

因みに、スガヤを付ける前は、400ガンマ純正の殻割りマフラーを使っていた。こちら、マフラー内壁のパンチングプレートで貼り付けられていたグラスウールを全て撤去して作ったモノ。理想は逆車用のチャンバーと思い探した事もあるけど、結局見つからず。

まぁ、逆車用とは言え、重たいのは純正故に仕方ないので、関心は薄れていた。

ところが、、、、、稀に、逆車用チャンバーを見掛けることもある。

オークションに参戦するかどうか、、、、迷う事も少なく無い。

ただ、車両自体が相当に古い状態故に、果たして大金叩いて購入に望むかどうか?というと迷うところ。

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2023年9月17日 (日)

やっぱりマニュアルミッション車

車もバイクも、、、やっぱりクラッチ付きのマニュアルミッション車が楽しい。
バイクで重量車といえばMTが多数派だけど、下駄バイクの原付クラスといえば、スクーターが主流。実用車だから自動変速、、、、まぁ、理解出来なくはない。

しかし、車でも単車でも、街乗り実用目的であってもマニュアル操作自体が楽しいと思ってしまう。

別にスポーツカーじゃなくても良い。軽トラを運転している時でもマニュアルの方が楽しい。下駄で移動するとしてもスクーターでアクセルだけで動くよりも、AVのようなレジャーバイクもミッション車で動く方が楽しい。

将来、車を買い換える可能性がある。その車は軽四の箱バンになる可能性もあるけど、それでもマニュアルミッションは譲れない。単車も然り。自身のチョイスでスクーターは多分無い。過去に原付、80cc、125cc、250ccのスクーターを所有した事もあるけど、何れも2ヶ月以内に売却している。多分、性に合わないのだろう。

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最高出力今昔比較

リッターバイクの最高出力、2000年代以降うなぎ登りでアップしている。今や200PSが不思議じゃない。218PSとか231PSとか、凄い。
1980年代といえば、リッターバイクの輸出車でも100PS~130PS程度が普通。それに較べれば一気に+100PSの世界である。
ただ、排気量が下がる程に、出力アップは控え目。
600ccクラスといえば、R6とかCBRでも120PS前後。これは80年代後半のモデルを回想すると100~110PS程度だからアップ量は控え目。
400ccでは規制値の59PSが上限だったけど、現行は44PS~53PS程度、250PSも規制上限の45PSに対して45PS車もあるけど、多くは40PS以下。つまり、ミドルクラスは昔のエンジン出力に到達していない。
125ccとなると、昔は4サイクルでも15~17PSだったけど、今や10PS前後である。
小さな排気量になると、出力は昔に較べると大きく劣っている。

排気量が大きい程、向上出力が大きい。興味深い。

125ccでも20PSくらい発揮したりしていれば随分と印象は違いそう。
リッターバイクと同じノリで、400ccで80PSとか、250ccで50PSとか出てれば、もっと面白い気もする。馬力が全てじゃないけど、現行のミドルクラス、乗ったらやっぱり力不足を感じる事がある。十分なパワーが与えられていれば、もっと楽しめるとは思うのだが、、、特に、最近の小さな排気量クラス程、印象としてカッタルイモデルが多い。まぁ、馬力が全てじゃないけど、そんな気がする。

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2023年9月16日 (土)

週末ライド

30代後半以降、休日早朝はピストバイクで太田川の河川敷土手を周回するのが日課。
白島から可部、北上時は東岸、南下時は西岸を走行。これを周回走行するのがパターン。

で、ふと思った。10代の頃、峠を攻めるのが楽しくて仕方なかった。ただ、一箇所の峠を走るのではない。広島市を中心としたコースを周回するのだ。この頃は畑賀峠に通うというスタイルではなかった。広島市を出発、芸備線沿いで広島三次線(県道37号線)を深川方面を北上、向原手前のジョイフルという喫茶店手前の東広島向原線(県道80号線)を経て志和口向原線(県道328号線)を南下する。ここは幅2.5m程度でガードレールの無い狭い道。これを白木まで南下して県道46号線に入る。そこから志和方面に向かい瀬野川福富本郷線(県道33号線)を西進する。すると、激しいワインディングロードになる。そして今、みどり坂団地のある近くで県道85線に右折、瀬野川カンツリー倶楽部沿いのワインディングを通り裏畑賀に向かう。その後、裏畑賀から畑賀峠を通り市内にリターンするというコース。これを毎週日曜日、仲間数人で午前6時頃から集まって原付でツーリングしていたのを思い出す。これが、10代の頃の週末ライドコースだ。

昭和50年代半ばの事。この頃、畑賀峠は裏から下るルートで通っていたけど、昭和55年~57年の頃は、畑賀峠には、そんなに単車は居なかったように思う。

週末ライドコース、今は自転車だけど、どうも習性的に朝早起きして徘徊するのが好きなようだ。

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2023年9月15日 (金)

ビンテージオフロード

比較的新しめのトラッカーではない。80年代前半以前のオフロードバイク。これが結構好きだったりする。
何故か?
恐らく、免許取得前に乗っていたから、、、所謂刷り込みを受けているからだろう。

ミニトレ、MR50、TY50、XE50、TL50、GR50、、、、こういうバイクに接していたのが理由だろう。

それ故に、当時、次に乗りたいと思っていたのが、この時代のワンクラス上のモデル。

具体名を挙げると、、、、KM90の最終モデル、KE125の最終モデル、KL250の最終バランサー付きのモデル。この辺は今でも欲しい。

維持費を考えると250ccは無し。となると、KM90、KE125辺り、良さそうなのがあれば欲しい。

現在、KSR-PROとかD-Tracker125が欲しいけど、同じくらいKM90、KE125に関心がある。

空冷2ストローク、ロータリーディスクバルブのエンジン、、、結構トルクフルで楽しい。

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2023年9月14日 (木)

デジタルメーター

最近の二輪車、メーターはデジタル表示が多い。スピードメーターはデジタル表示、タコメーターはバーグラフ。これが液晶で表示されるパターン。近年ではモノクロ液晶からフルカラーTFT液晶のパネル、、、、、

まぁ、機能を果たすという意味では問題無いのだろうけど、個人的には昔ながらのアナログメーターの方が好み。パネル上にインジケーターが表示されるものより、従来ながらのインジケータランプの点灯で示してくれるので十分。

まぁ、最近は電子機器満載であり、その作動状況を知らせるのにはデジタルパネル式が好都合なのだろう。スマホ連携に関してもそうだろう。

ただ、電子機器がチョット嫌いで、スマホ連携を欲しいと思わない立場からすれば、機能が増えるというのは、故障リスクが増えるデメリットしか感じない。

最近、KSRとかD-Tracker125辺りに関心があるけど、国内向けよりタイ向けのモデルのメーターの方がシンプルで好感が持てたりする。

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2023年9月13日 (水)

D-Tracker125か?KSR Proか?

さて、次期愛車候補のトラッカータイプのモデル。候補はKSR PROとD-Tracker125の二台。KSR PROの場合は遊ぶよりも実用で欲しいバイク。

完全に記憶から抜け落ちていたけど、そう言えばD-Tracker125は試乗した事がある。D-Tracker125は過去のFTRとかCB125JX的な要素を期待しているけど、過去に試乗した記憶では、マイルドなアクセルレスポンスで、燃料の薄さ故のトルクの無さが印象的だったのが気掛かりな点。
その時の印象は、このエンジン、寝ぼけたエリミネーター125と同じエンジンか?かったるいなぁ、、、、という印象しか無かった。そして、KSRもD-Tracker125も、形は格好いいけど、完全にコミューターだよなぁ、、、、という風に思ったのを思い出した。
本来のパワーを味わおうと思えば、、、、最低でも薄い燃料のインジェクションは取っ払ってキャブレターに変えたいところ。D-Tracker125の試乗は、W800を試乗した時に同時に行ったけど、あまりにもマイルド過ぎて記憶から完全に抜け落ちていた程、、、、、

あの寝ぼけたレスポンスは印象としてはNG。勿論、KSR PROも活発か?というと、そうではないだろう。馬力云々はどうでも良いけど、D-Tracker125は10PS少々。KSR PROは8.6PS、、、思った程、差はない。昔乗ってたCB125JX的なパワーを期待しようと思えば、エンジンを構う必要がある。そういう手間を考えると、余力というか余白というか、そういう部分はKSRの方に分があるような気もする。KSRの場合、色んなボアアップキットが選べるみたい。この辺を考えると、、、、もしかしたらKSRの方がやっぱり、、、って気がしないでもない。構成を比較すると、チープなメーター、キャブ、キックスターター、チューブレスタイヤ、、、、冷静に考えるとKSRの方が自分の好み。唯一、ボディデザインだけはD-Tracker125の方がカッコイイ。

迷うところ。どっちか欲しい。

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