2021年1月19日 (火)

客から預かったバイクを勝手に売却?

なんと、そんなバイクショップがあるそうだ。
広島のニュース故に気になって調べてみると、、、、、海田の二号線沿い、山陽新幹線高架下付近のKTMの販売店だった模様。

今は、KTMとの契約は解除され、ショップの店主が逮捕されたとの事。

こちらのショップでは、似たような被害が複数件確認されていたとのことで、単車ショップでありながら自転車操業していたそうな。

単車に乗る、、、、ショップ選びが大切。こちらのショップ、元々はコンビニ店だった場所っぽいけど、やはり長く続いているショップ程安心。新しいショップってのは、経営者を相当に良く知らないと危ないかもしれん。

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2021年1月16日 (土)

カタログ燃費

単車のカタログ燃費数値、全くあてにならん。
例えば、SV650系、カタログ表記は35km/L前後と書かれている。
でも、、、活発に元気良く走ったら、10~12km/L程度。ツーリングで大人しく6速主体で流すような走り方をすれば伸びるけど、エンジンのフィールを楽しむ、コーナーで攻める的に走ると、使うギアポジションは6速以外。平均すれば3速くらいじゃなかろうか?
ギア比から考えて、それで定常走行しただけでギア比から燃費は半減する。実際には加減速を伴うので更に悪化。すると、表記の1/3レベルになっても不思議じゃない。

結果、、、、我が家のバイクの燃費は?というと、

CXで10km/L前後。走り方は、スタートダッシュでは、低いギアではしっかり上まで回してダッシュする。シフトアップ毎に引っ張る回転数は下がるけど、概ね、加速時の常用回転域は6000rpmくらいは常用域。幹線道路で巡航している時がトップで定常走行するくらい。そんな走り方。130km走って、13L給油ってパターンが多い。燃料残は5~6Lくらいで給油するパターン。

SVでも10~12km/Lくらい。140km走って給油が12Lくらいの事が多い。この場合も燃料残は4Lくらいだろう。

ガンマとなると6km/L前後、100km走って給油が17~18Lくらい。燃料残は4Lくらい。

BTでも10km/Lくらいだろうか、160km走って給油は15~16Lくらい。燃料残は6L程度。

楽しく走っての給油インターバルは100~150km間隔。その際の燃料残は各車両共に5L前後。燃料残を1Lとかでの給油は有り得ない。恐すぎる。

幸い、愛車の燃料タンクは比較的大きい。一番小さいSVが16L。この16Lという容量は、単車選びで求める燃料タンクサイズの下限値。これ以上に容量が少ないモデルは、その時点で買えない。新型カタナは12Lとか、、、、この場合、4L残しで考えると実際に使える燃料は8L、、、、マルチ四発なら10km/L以下も不思議じゃない。となると、給油インターバルが100kmに満たない。下手すると60~80kmで給油、、、、チョット無理。

そんな訳で、、、、カタログ燃費なんて信じない。

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2021年1月15日 (金)

初めて見た!

何を?っていうと、、、メディア、ネットニュースで大人気と紹介され、雑誌の人気投票でも上位常連のバイク、

そう、

それは、、、新型カタナ

発売開始から結構経ったけど、現物見たのは初めて。

因みに、Z900RSとか、MT-10とか、そんなバイクは結構見る。ニンジャ、ZX-25Rもよく見るけど、カタナは初めて。

交差点で信号待ちしていたら、目の前を左折していった。

で、良いところ、、、ノーマルだったけど、排気音は結構迫力あって悪くない。

で、今一な所、、、、ライダーが乗った状態でのカッコ、、、、ハッキリ言って今一。イメージ的には陸を走るジェットスキーみたい、、、、

カタナってのは、ライダーが乗車した状態で空気を切り裂くフォルムじゃないと、、、やっぱ、ダメかな、、、、

前後に寸詰まり、高い車高にアップライトポジションでライダーの背中が直立状態で、、、、伸びやかさ皆無。

俺は、、、好きじゃないな、、、、あれ、原色ツートンなんかで塗り分けると、モロ、ジェットスキーだ、、、

ちょっと、残念、、、、もっと、格好いいのかと思ってたなぁ、、、、

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2021年1月14日 (木)

超ハイレスポンス

恐らくだけど、わが家のプロボックス、アクセルペダルで親指の力を入れる程度、その程度で、必要十分なトルクが瞬時に出てくる。

これは何による効果か?

先ずは絶対的に太いトルク、、、、これは、アイドリング付近から十分なトルクを発揮する機械式スーパーチャージャーによる過給効果によるもの。
下手に半クラを長くすると滑り始めるので注意が必要。

更に、親指に力を入れる程度でスロットルが開くハイレスポンス、、、そう、忘れていたけど、わが家のプロボックスには、アクシスデザインさんのスーパーアクセルⅡが付いている。これ、アクセルペダルの踏み始めからスロットルが開き始めるようにされたペダル。これの効果も大きそう、、、、

っていうのも、一時的にペダルを元に戻すと、ペダル位置によるスロットル開度が異なる模様、、、、あらためて、このペダルの効果を感じる。そう、極低速、低回転域における最初の踏み始めにおけるトルクの立ち上がり方に差を感じるのだ。単車で言えばハイスロみたいなもんだろう。

こういう車をマニュアルトランスミッションで扱う、、、最高である。

結果、街乗りでは殆どアクセルペダルを踏む事はない。軽く親指に力を込めるだけで、十分に加速するし、十分なトルクが瞬時に出てくる。

車ってのは、こういう動きをするから楽しめる。

過給機+ペダル、、、、これで車の動きは劇的に軽くなっている。購入からもうすぐ丸11年になるけど、全く飽きない。これまで、買い換え?ということで、似た使い勝手のモデルに乗ったりしてみたけど、正直、どれも今一。1.5Lクラスならフィールダーとか、マツダ3とかも今一。デミオのディーゼルMTにも乗ったけど、トルクの強さは感じるけど、吹け上がりのレスポンスの面では較べるまでもない。

軽くアクセルを開けたら湧き上がるようなトルクが素早く取り出せる、、、、こういうエンジンが楽しい。二輪ならCXとかBT、SVのような低回転からのトルクの強さとレスポンスの速さにも通ずる。

面白すぎ。

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人生最後のバイクを選ぶとしたら?

定年迄の時間を指折り数えて待つ今日この頃。
最後に乗るバイクは何だろうか?

年老いたリターンライダーが最後に欲しいというと、ゴールドウイングだったり、ハーレーダビッドソンだったり、そういうクルーザー系が多い。

でも、個人的には、そんなのは欲しくない。基本、振り回して遊べるのがバイク選びの基本。

レプリカモデル、スーパースポーツモデル、ネイキッドモデル、この辺が好みだ。パワーユニットは何でも良い。楽しければ。大排気量2サイクル、ビッグVツイン、これが好きだけど、これに限らない。昔ながらの空冷四発もアリだ。

ただ、最後に買うバイク、何か?というと、、、、

やはり、クルーザーは無し。基本、スポーツバイク。もし最後に買うなら、乗ってきた色んなバイクのスケールに当て嵌まらないのが良いだろう。

登場以来、ずっと気になっているバイクがある。

そう、、、、、

それは、スーパーチャージャー付きのモデル。H2系だ。H2系なら一番安価で加飾装備が最も少ないベーシックな奴、H2SX、Z H2というのが一番気になる。

最後に買うなら、これかもしれない。

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2021年1月13日 (水)

バイクショップが火事?

こんなニュースが飛び込んできた。
横浜のバイクショップが火元で火事、周辺の民家と合わせて四棟が全焼、、、
出火は午前三時半とのこと。

チョット違和感を感じたので、チェックしてみる事に、、、、

ニュース映像から市町迄は簡単に判る。そして、ニュース映像の中の事業者の看板で読めるモノを検索かけると、市町の中で、どの道沿いか?も判る。そこで探すと、簡単にショップを見付ける事が出来る。

見れば、結構大きな敷地を持つショップ。ショップ建家の裏に小規模開発の民家が密集している。ココが燃えた感じ。ショップ体裁は建家前の駐車場に大量のビッグスクーターが密集、、、、ただ、ここが火元って言っても、深夜に出火って考えづらいのが第一印象。

屋外に並べられたスクーターへのイタズラ?って気がしないでもないけど、見ればイタズラ小僧がイタズラしたくなるような車両の管理状態に見えない事もない。

バイクショップって色々あるけど、敷地内とは言え、単車を野晒しで深夜に誰でもアクセス出来るような感じで保管しているのが、そもそもの間違いのような気もする。
バイクショップで車両をしっかり屋内管理するってのは、業者として最低限の管理責任のような気もする。

単車を野晒しっていうと、正直、バイクショップというよりも、昭和の頃には多くあった、もぎ取り屋、スクラップ屋って印象が強い。四輪以上に二輪は危険。イタズラしようと思えば、簡単に出来る。燃料系へのアクセスも簡単だし、車体自体が可燃性プラスチックの外装、、、、そんなモノが野晒しってのは考え物。因みに、こちらのショップさん、数年前は別の屋号で四輪輸入車を取り扱う中古車店だった様子だ。

ショップも全焼ということで、大変だろうけど、延焼の被害に遭った火元以外の三棟の民家の方が、もっと気の毒、、、、

因みに、自身はバイクショップ選びの際に、野晒しで車両管理するようなショップには、基本的に出向かない。車両は展示車両、預かり車両共に屋内管理、、、これが基本だと思う。

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しっかり寝かせる

単車の面白さ、基本、曲がる時にしっかり寝かせる。寝かせる=転かせる。トラクションを抜いて重力に任せて倒す。倒れ始めると同時にトラクションを掛ける。そうすると、イイ感じにバンクして倒れた状態から起き上がりながら小さな半径でクルッと回る。これが楽しい。峠も交差点も同じ。
しっかり寝かす事が出来ないと、狙った半径で回れない。大回りに膨らむ。これが一番格好悪い。

寝かせて、パワー掛けて、、、、こういう走り方をするとタイヤの縁近く迄しっかり使える。

逆に言えば、縁を見れば乗り手の乗り方が判る。これで扱いきっているかどうかが判る。

しっかり寝かせない人の多くは、背中が反って、回る外側の脇が開いた姿勢で顎が上がり気味。車体は寝ずに、シートの上にどっかりと体重を掛けて恐れながら乗っている感じ。一目見ただけで判る。乗車姿勢の写真でも見ただけで判るように思う。

雑誌のカラーページに掲載されているライダーでもしかり。乗れてる感、乗せられてる感、何となく伝わってくる。

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2021年1月12日 (火)

電動化

四輪に限らず、二輪にも、その流れ、、、この流れが進むと、MT操作というのは消滅する可能性が高い。
更に、夏場にエンジンの発熱で暑い、、、というのも無くなるかも知れない。

MTというのは、エンジンの美味しい所を使うための装置だけど、全域トルクフルなモーターなら不要、、、確かに乗り易くなりそうだけど、操作上の楽しみが無くなりそうな気もする。

それが時代か?

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2021年1月11日 (月)

低床バイク

土曜に続き、日曜も、、、早朝段階で、路面はうっすら白い、、、雪です。

ピスト走、市北部に向かうのは危険ということで中止です。

で、朝一、散髪に出掛ける事に、、、しかし、降雪路面にガンマとか、SV、BT、CXで出掛けるのはあり得ません。

ということで、再び登場!AV50です。

ただ、一月ぶりということで、エンジン始動に若干手こずる、、、、

しかし、走り始めると快調です。少々滑っても低床、軽量故に怖くありません。こういうバイク、イイですね、、、、、

AV50もイイですが、新調したい気持ちも少しあります。原付のモンキー、ゴリラ、グロム、エイプ、KSR、GAG、YSR、、、、

この辺りが少欲しい気もします。

雪が降って危ない路面を走る時には、股下で転がせるちっちゃいバイクがベストです。

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2021年1月10日 (日)

ツインの燃費

一般にミドルツインは低燃費という声が大きい。20~25km/Lという声が多い。

しかし、使い方次第だろう。

自身の乗り方では、SV、CX、BTのどれも、20km/Lなんて記録しない。全車とも10km/L前後だ。

ツインだからトルクを活かして高いギアポジションで低い回転数、、、ではない。

たしかに、そうすれば航続距離を伸ばせるけど、これではツインのパンチは味わえない。

ツインの醍醐味は広いパワーバンドでパンチ力を持続すること。ミドルツインなら6000rpm以上、リッターツインでも3500rpm以上を常用する。シフトポイントは、ミドルツインなら7500rpm、リッターツインなら5000rpmだ。そうすると、俊敏なレスポンス、地面の蹴り出し感を実感しながら走れる。

そうすると、当然燃費は悪化、、、、しかし、そんなもんだと考えている。

因みに、ガンマだと5km/L程度だから、二倍も燃費が良い。これは凄いこと。

30km/Lとかいうと、、、、AV50くらいだ。

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