2019年5月24日 (金)

ヘッドライト位置

自転車、単車のヘッドライト位置、スポーツモデルだと気にする事はないけど、荷物積載前提のモデルの場合、ライトの位置は結構重要。

最近、ナイトヒルクライムをしていると一見無灯火っぽいスクーターと遭遇する事が少なく無い。

それは、前カゴに荷物満載で、前照灯を完全に塞いで走っている車両。

同じ様な事は、クロスバイクに後付けバスケット、ハンドルライトの組み合わせでも多い。バスケット内の荷物が照明を遮っている。

これは危険。

ヘッドライトは前カゴの前か、前カゴを載せるキャリアの下か、そういう場所に装備すべきだ。

軽快車タイプの電動アシスト自転車ではカゴ下が灯火位置だから正解だけど、クロスバイクタイプはハンドルマウントが多いので前カゴを後付けすると今一。

因みに、我が家の息子のMTBではカゴを載せるキャリア部に自動点灯ヘッドライトを装着してあるし、自分のヒルクライムロードもフロントキャリアの下部にヘッドライトを装着している。

スクーターについては、前カゴオプション車は、少なくともライトを移設するのを標準化すべきだと思う。

結構、危険である。

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お手頃クランクフォワード

最近、ヒルクライムでアップライトポジション+DHバー改造の追加アシストバーで楽にヒルクライム出来る事に嵌っている。意識すると、太股の内側の筋肉でしっかり漕いでいる感じだ。

この感覚、平地ならばセミリカンベントでも味わえる。もっと言えば、クランクフォワードバイク、或いは、サドルセットバックバイクでも味わえる。

この乗り方をすれば、結構楽だ。

ただ、セミリカンベントバイク、専用のクランクフォワードバイクっていうのは安くない。

ところで、この漕ぎ方はスピードは出ない。

で、この漕ぎ方でノンビリ走るのに良いのがある。

それは、、、BMXだ。

BMXにレイバックポストを装着する。そうすれば、結果的にクランクフォワードポジションとなる。このレイバックポストはクロモリベンドパイプだから乗れば重量でしなるのだ。これが良い案配のスプリング機能も発揮する。

BMX故にタイヤも太い。

結果、乗り心地は良い。そして、クランクフォワードでノンビリ漕げる。

BMXは3万円から選べる。ポストは数千円。安価に街乗り快適バイクが作れる。

同じ内容の記事は過去にもアップしたけど、今更ながら再確認。

因みに、このポスト、BMX以外にも流用可能。これを使えば、軽快車、ミニサイクル、色々とクランクフォワード化出来る。

頑丈なクランクフォワードポストを販売しているサイトもあるけど、レイバックポストでは乗り心地が柔らかいのが最大の違いだ。好みで選ぶのも良いだろう。

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2ストローク、排気音

音量自体は車検も余裕で通るレベル。スガチャン+R1-Zサイレンサーである。
音量的には、CX、SVの方が大きい。

しかし、走行時において周囲の人の反応を見ると、ガンマの方が五月蠅く感じるみたい。

アクセルを開けた瞬間の弾けるような爆発音と高い音。開けた瞬間に『パァーン!』となる。Vツインでは、『ドコドコドコ』である。音自体が大きくても低温である。BTでは音圧を凄く感じる。

音量が小さくても、人から聞いたら五月蠅いというのは問題かも知れない。

小学生の息子に言わせれば、フルフェイスを被って、革ツナギを来て、ガンマに乗って出掛けている様を見て、『爆音で不良みたい、、、』だそうだ。

音は極力小さくしたいということで、今はR1-Zサイレンサーだけど、手持ちの他のサイレンサー、スガヤ標準とか、O&Tサイレンサー、アルファレーシングサイレンサーは更に激しく五月蠅い。今のR1-Zサイレンサーは、ノーマルマフラーと変わらない音量だけど、これ以上静かにさせるのは難しい。

AR125Sの城東チャンバーも五月蠅い。マグナム80はノーマルチャンバーだけど五月蠅い。まぁ、実際は五月蠅いというよりも、音程的に五月蠅く感じやすいのだろうけど、やはり問題。

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2019年5月23日 (木)

MT、FR

これ、四輪の世界では消えつつあるアーキテクチャ。ただ、四輪の世界では最もベーシックでスタンダードなアーキテクチャでもある。多くの四輪が生まれた時に選択したモノであるが、時代が進むにつれて選択されなくなってきた。

元々、迷うことなく選ばれるというのは、本質的だから。根本的に合理的、道理に適っているというのが理由。時代が進むにつれて消えていくというのは、時代の要請に併せて望む本質部分が変化してきたから。

元々の本質とは何か?というと、四輪の求められていた元々の本質は、耐久性、実用性だろう。しかし、今は求められているモノがちがう。今は、利便性だろう。

ただ、どんなに時代が進歩しても、物事の道理を追求すると行き着くところは基本的な部分となる。そう考えると、四輪の基本というのは、MTであり、FRであるということ。

この度、トヨタからマークXが消える事になった。マークXといえば、マークⅡ後継のモデルで、トヨタの車種ヒエラルキーの中で重要な位置を占めるモデル。伝統的にFRであるが、トヨタの序列においてFRを守っているのは今やクラウン以上である。それ未満は利便性、効率性重視のFFとなっているが、マークXのポジションではFRよりもFFという判断になったのだろう。ただ、クラウン以上でFRを守っているというのは、FRの本質的に優れた部分は、技術を他用してもFFでは実現出来ないということ。それ故に、クラウン以上、IS以上のモデルはFRを守っている。

一方で特殊なスポーツカー、RV以外では早々に消えたMTはどうか?というと、今や選択出来るのは、酷使される実用車ばかりである。ATの耐久性も向上し通常使用では問題無いレベルだろうけど、過酷な用途に供されるモデルでは、相変わらずMTを選ぶことが出来る。これも、MTとATでは明確な差があるという逆説的な証明と言えよう。

現在、普通の車でMT、FRを選ぶ事が出来なくなっている。最後の砦のマークXでさえ、FRではあるけどMTは選択不可能である。今、FRでMTが選べるといえば、特殊車両と言えるジムニー系統くらいである。ただ、ジムニーシリーズは、如何にも特殊。実用的な選択肢としては選びにくいのが実状。
FFでMTというと、普通の車で選べるのは基本的に低級グレードの一部というのが実状だ。

個人的には、非常に寂しい状態。FRとかMTとか、そういう基本的な部分が特別扱いされて逆に割高になるのも本末転倒。基本的故に、ローコストで提供されるのが本来の姿である。極普通のFR車、MT車を実用的なボディタイプから選べるようなるのが理想。

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クロスカブ

次のバイクとして、何となく、、、、クロスカブが欲しい。
元々、カブ系は好きだ。
特に、80年代国内販売されていたハンターカブCT110はお気に入りの一台。同時期のトレッキングバイクで副変速機のあったシルクロードCT250も好き。

自身、このカブ系は結構好き。

一時、自分と同じ年式のC200、CM90のOHVエンジンを搭載したビジネスバイクを維持していたこともあるけど、カブ系前傾エンジン自体がお気に入り。

我が家にはAV50というカブコピーのカワサキレジャーバイクがあるけど、次の一台としてカブ系は常に頭の隅にある。

暫くは、ジョルカブが欲しいと思っていたけど、今は新車のクロスカブが欲しい。日頃の下駄にベストチョイスっぽい。

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2019年5月20日 (月)

二輪は煽られやすい、、、だから!

二輪車、単車&自転車、、、、離合とか、追い越されの際、無意味に幅寄せされたりしやすい。

離合となると、出会うまでの干渉は無いのだが、それでの嫌がらせといえば、一方的な煽り行為。

自転車での追い越されも一緒。四輪から見れば、初めて見た自転車に対する嫌がらせ行為。

四輪ドライバーからみれば、驚かせるとか、軽い気持ちなんだろう。速報間隔で50cmを切ると二輪から見れば相当驚く。

ということで、二輪運転時に遭遇すれば、率先して公開する。

最近、多すぎる。

http://replica2st.la.coocan.jp/etc/dora_kuso.htm

チョイ前は、まぁ、イイか、、、で終わっていたけど、もう全部載せ。見付けてビックリしたら全部掲載。ナンバーも載せる。

正直、超むかつく。

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二輪用後方ドラレコの設置箇所、設置位置

お奨め箇所は何処か?
自転車ならバーエンド部がお奨め。特にドロップハンドルなら下ハンの位置。ドロップハンドルで下ハンを握る事などは稀、、、その位置に後向きの砲弾型のドラレコを装着すれば、後方から接近する車が綺麗に撮影出来る。30万画素でも接近車両のナンバーが読める程度に撮影可能だ。
自身、早朝走行用のピストのドロップハンドル右側のバーエンド部に装着している。位置的に手元でスイッチ操作も可能。
自転車故に、乾電池駆動等だから電池容量が限られている。よって、車道走行時における意地悪四輪を捕獲する時に使うので、場所によってスイッチオンオフが出来るのが良いけど、位置的にもベストだ。

単車なら何処か?
一番お奨めは、レコーダーのマウントは大抵はハンドルパイプをクランプする構造だけど、このクランプで右ウインカーステーをクランプさせるのが良い。カウル等に後付けすると、如何にも的な設置状況になる。ウインカーステーにマウントをクランプすれば、レコーダー本体は車体に添った位置になるので、それほど違和感無しである。単車用の場合、バッテリーから給電しているので、常時電源で常時撮影しておけば良いので手元でスイッチ操作は不要だ。給電だけ常時点灯ラインからのリレースイッチでバッテリー直で給電すれば良い。

二輪車で後方を撮影するなら真後ろではなく、車体の右半分位置から後方に向けて撮影させるのがベスト。二輪車自体がキープレフトすれば、後方からの接近車両は二輪車の右後方からの接近、幅寄せがメインだからだ。

四輪の場合は、前後ともに中央からの撮影がベストだけど、二輪の場合は右よりから後方撮影するのが良い。

因みに、二輪で前方を撮影するドラレコの必要度は低いかも知れない。仮に、後方からの接近で嫌がらせを受けて転倒してしまえば、前方撮影では転倒中には前方を撮影出来ないけど、衝突させるために接近する車両なら撮影出来る。
二輪車なら、、、、後方を撮影、これがベストだ。

なお、専用ドラレコが発売されるなら、以前も記事にしたようなバックミラーに取り付ける事が出来る前後撮影型が有れば嬉しい。

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パッドは長持ち

最近、単車のブレーキパッドを交換した記憶が無い。殆ど、数年以上保つ、、、、、昔、峠に行って遊んでいた時は半年毎に交換していたような気がするけど、最近は減らない。

恐らく、殆どブレーキを掛けていないのだろう。

ブレーキを掛けることなく済むような運転。しっかり加速するけど、先に停まる状況が見えればアクセルオフで惰性+エンブレで減速。

ブレーキが減らないっていうのは維持費的に凄く楽。

昔は、ワンペアが6,000円程度。ダブルだと12,000円コースである。峠を走らないとブレーキを掛ける頻度は激減するようだ。

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2019年5月19日 (日)

デグナーシフトガード

ヤフーのポイントが消滅するということで、ポイントでシフトガードを買ってみました。
最近、ブーツの傷みが酷い気がしたので、シフトガードをポイントで買えるモノをチョイス。
選んだのは、一番安価なデグナーのレザー製シフトガードです。

早速、試着して走ってみると、僅か500mで紛失、、、、、引き返すと、道路に転がってました。

で、持って帰って改造です。

レザーパンツの裾上げで残った切れ端を使います。パンツの端で、端部は裾加工してあるので、裾の折り返し部分を切断してレザーベルト状にします。
このレザーベルトをリベットでシフトガードの内側と固定、外側とはホックで固定するようにします。
そのままでは、ベルトが左右に弛むので、ベルトが弛まないように、ベルト固定のバンドを追加しました。

上手い具合に出来ました。

全て廃材ですので、改造費用はゼロ円です。

Dscf0072

 

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2019年5月18日 (土)

寄せ過ぎ、、、、

離合時に単車に幅30cmくらいまで寄せていく車、、、

じわーっと寄ってきてギリギリをかすめる。反対側は十分以上開いている。
結構、陰険なドライバー、こういうプリウスが多い。個人的にプリウスは嫌い。

https://www.youtube.com/watch?v=yd624bKpqJ8

テールカウル右端に設置したBVR-01から撮影。画角70°のカメラ
位置関係で言えば、単車とプリウスは間隔30cm未満
見通しの良い直線路で道幅十分なのに、少しずつ寄ってくるのは、
明らかに悪意を感じる。

Fujii01_1 

過ぎ去った後に本来の車線に戻しつつある。

Fujii03_1 

VGAカメラでもナンバー迄映りこむ。十分。

Fujii02_1

この同じ車は、いつも同じような運転。因みに運転者が自転車に乗る時は何時も右側通行。
同じような事が再びあれば、正面からの映像も、、、、

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