幼児、高齢者の動き
車(単車、四輪)に乗っていて気を付けるのが、表題の幼児、高齢者の動き。
幼児というのは、一見動きが遅いようで、突然、想像してなかった方向に小走りに動き始めることがある。歩道の設けられていない道で幼児が、たとえ親が同行していても散歩しているような状況に遭遇したら、脇をすり抜ける時は最徐行である。真横に差し掛かる前は即停止が可能な速度で接近。側方間隔を最大限確保して通過、、、、これが原則である。以前も直前に数歩接近してきたことがあったけど、予測の範囲内だから問題無い。
一方で高齢者。こちらは動きが超緩慢、、、これに苛ついたら駄目だ。高齢者が横断歩道脇に停まっていたら、停まって待つ、、、、これが原則。どんなに踏み出してからの歩行が遅くても待てば良い。こちらが待てば、対向車も数台後には停まる。ヨチヨチでも横断歩道を渡りきってから通過すれば済むこと。
幼児は突然、高齢者は緩慢、、、、これは、こういうもの、、、、これを承知していれば苛つかないし、何とも思わない。
ところで、横断歩道が長くて、遠くから歩行者が渡り始めたとしたら、余裕で通過出来るように見えても、車両は左折時等に横断歩道を先に横切ったらアウト、、、、これ、捕まります。片側三車線、トータル六車線あるような道路で、向こう側から歩行者が渡り始めたら、手前で左折が可能そうでも、先に横断歩道を横切るのはNGです。確かに、苛つく気持ちも判りますが、それが嫌なら、そういう交差点の左折を通らないルートで道路を走れば済むことです。左折時の対歩行者での運転は注意が必要です。


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