2021年4月16日 (金)

抗生物質服用三週間

腫瘍マーカーの数値が境界値ということで、診察を受けると抗生物質を服用して再検査ということになった。二週間後に行くと、もう少し様子を観ようということで、、、、更に三週間だそうだ。で、初診から三週間目、再々検査の二週間前だけど、、、、

異様にトイレ回数が減ったような印象。

これまで、就寝前に500ccの炭酸水を飲んでいたので、夜間に二回程度はトイレに行っていたけど、三週間目には、それは一切無し。

逆に気持ち悪い感じ。

薬が効いているのだろうけど、こんなに変わると逆に大丈夫か?と心配になってくる。

正直、腫瘍マーカーの数値が境界値ということで、早期発見早期治療という風にして、薬を服用して用心して生活するより、検査なんて受けず、放置プレーで痛くなったら手遅れでサッサと御臨終の方が良いような気もする。

長生き目的で、検査、そして慢性治療、、、、延命、、、、これって、自然の摂理に反しているような印象でもある。

自分の親を見て思うのは、祖母も長生きだったけど、祖母や両親を見ると、高齢化すると老害的な問題を感じることも少なくない。
長生きは、社会コストを大幅に引き上げているような気もする。

見て思うのは、コストを掛けずに生きて、スパッと人生に幕を閉じる、、、そういう生き方の方が自分には良いような気がする。

老後を生きるのではなく、老後で幕を閉じるのが幸せななのか?とも考えたりする。

正直、再検査のための通院生活だけでも、正直、面倒臭い。気にせず生活する方が良いかもしれない。

| | コメント (2)

究極のコロナ対策

コロナが怖いモノかどうかは、今一良く判らないが、コロナに限らず、究極の対策で、誰にでも出来る対策はなにか?っていうと、、、

継続的な運動習慣。

ニュースでも、週2.5時間以上のスポーツを嗜む人は、コロナ感染後も無症状だったり、重症化しなかったり、早期回復したりしたという。死亡率も圧倒的に低く、後遺症も殆ど残らないというデータが出たそうだ。

まぁ、コロナに限らない。生活習慣病対策も然り、重大疾病後の回復力でも然り。重病を患っても、アスリートなら目を見張るような回復も可能。

結局、運動が全て。ただ、運動による効果を得るのは、これまで持続的に運動してきたかどうか次第。

感染者の重症化云々が言われているけど、外食中心で偏った食生活、不規則な生活、運動不足、、、、こういう人が感染の中心のような気もする。それ故に、重症化したり後遺症が残ったりでは無かろうか?

毎日2時間以上運動するような生活していれば、多分、恐れるに足らないのでは無かろうか?

| | コメント (0)

2021年4月 9日 (金)

PSA高値再検査後、途中経過

PSA腫瘍マーカー数値が基準を少しはみ出た。一年前より1.5ng/ml程上昇。
ということで、健診検査結果を見て、直ちに専門医の診療を受けた。
すると、この高値原因は、前立腺癌、前立腺炎、前立腺肥大の病的原因の他に、自転車等の圧迫による原因もあるとか、、、
数値が高ければ、針生検を直ちに行う方が良いけど、境界値近辺なら針生検自体による悪影響を考えると、他の可能性をチェックしてからでも良いとの診断で、前立腺炎等の可能性を疑って治療的処方の後に判断しようとのこと。

そこで、抗生物質を一日二回服用して二週間後に状況判断しようとの事。
正直、健診で数値異常を感じただけで、基本的に自覚症状は皆無。それ故に、抗生物質を服用しようがしまいが体感に変化は無し。
毎日二週間、抗生物質を服用するというのが負担な毎日である。

二週間服用したからと言って体感に変化もなければ、、、それで、二週間後に診察を受けると、、、特にPSA検査のための採血は無し。この時点で、少々、理解不能というのが個人的な感想。今度は20日間、服用量を減らして抗生物質を一日一回服用して20日後に診断しようとの事。個人的な感想は????である。PSA検査のための採血はしないの?と聞けば、PSA検査は年に四回しか受けられないし、その数値は仮に炎症が収まっていても変化しない筈だから、二週間後での検査は意味無いから行わないとか、、、、因みに、抗生物質の処方可能な日数は最長で二週間とのこと。

正直、医者は信頼しているけど、では二週間後の診察はなんだったのか?という懐疑心が生まれたのも事実。個人的には白黒ハッキリさせるのに、サッサと針生検すれば?とも思うのだけど、どうも違う見たい。正直、二週間は長かったのだが、これから更に二十日間というと調長い。

一応、PSA高値の原因にロードバイクとの指摘があったので、二週間はピストライドは控えていたのだが、更に二十日間、約三週間はピストライドを控えた方が良さそう、、、抗生物質量を減らした効果か、ピストライドを控えた効果かの判定が出来ないそうだとか、、、ただ、問診で服用量を減らしましょうというだけで、PSA検査等を行った訳ではない、、、検査数値の変化でなら納得だけど、問診レベル、といっても何も変か無しという回答だけで、、、というのは、やっぱり懐疑心の元。

まぁ、二週間でPSA数値に変化なんてあるはず無いと言われたらそうかもしれないけど、それなら抗生物質を減らす理由にはならないし、なんとも理解し辛いストレスが溜まる状況である。

| | コメント (0)

2021年3月29日 (月)

頻尿?

PSA検査を受けて再検査のために、二週間の抗生物質投薬中、、、、なんだか頻尿気味。
頻繁にトイレに行きたくなる、、、、

そもそも、抗生物質というのは前立腺炎の可能性を排除するために細菌を処理する薬。ならば、トイレの間隔は伸びるのが正常と思うのだが、何故か逆、、、

なんだか嫌な予感がする。

| | コメント (0)

2021年3月26日 (金)

PSA高値からの再検査、確定検査

甲状腺腫瘍マーカーでの異常発覚から僅か2年で、今度はPSA高値、、、、これは甲状腺ではなく前立腺の異常。前立腺癌があれば、PSA値が高くなるそうだ。数値判断基準は4ng/mlだそうだ。
グレーゾーンでの数値は4~10ng/mlとのこと。この状況では、前立腺癌か肥大症かの判別は不可能で、直腸内指診か超音波検査、針生検を行う。
ただ、その前に前立腺炎等の他の可能性を排除してから次の段階の検査を進める事が多いらしい。前立腺炎等で細菌性炎症を発していてもPSA値が高くなるので、2~4週間の抗生物質の投与後のPSA再検査であるとか、組成検査を行うそうだ。

現在、2週間の抗生物質投与中であり、投与後に再検査を受ける予定。

ただ、この2週間っていうのは、待つ身にとっては非常に長い。

初診の際に、仮に癌であっても進行は遅いから、、、とは言われたものの、心配で気分的にストレスを抱えているのは間違いない。

2週間後に検査を受けてどうなるか?気になるところではある。

| | コメント (0)

2021年3月25日 (木)

甲状腺腫瘍マーカー検査から診断迄の時間

個人にとって腫瘍マーカーの数値が高いというと、精神的に結構ダメージが大きい。
それ故に、即再検査で、即処置を望むところだけど、思いの外、再検査等々のスケジュールがカッタルイ。

自身の場合、勤務先の定期健康診断で、胃部に要再検査の診断を受けて掛かり付けの医者に胃カメラの検査を受診。その際に、序でだからといって血液検査も受ける。
その際に、甲状腺腫瘍マーカーの数値が少し高く出ていた。
その際の診断では、三ヶ月後に再度採血、、、との話だったけど、用心のためにCT撮影を直ぐに御願いする事に、、、、それが11月末の事だけど、そこで甲状腺に影を発見。
そして、紹介状を以て広島市民病院に電話、、、、そうすると、混み合っているので診察予約は二週間後、、、12月初旬だ。登院して検査を受けるも、前回と同じCT撮影とエコー検査である。当然、それで判断出来ず、今度はクリスマスイブの日に、針生検を行うとの事。そこで、針生検、採血を行って、結果は年明け、正月明けとの話。
ドキドキしながら診断結果を聞きに行くと、1年毎に経過観察を受ければよいとのこと。腫瘍は良性で、組織成分的には正常との話。但し、サイズ2cm程度あるので、急に大きくなったりしたら用心との診断である。

結局、最初に異常が検出されて診断されるまでに二ヶ月もの時間を要している。

この二ヶ月、良性で気にするな的なら問題無い時間の長さかもしれないが、悪性だったりすると、結構致命的なラグタイムになるような、そんな気がする。

因みに、甲状腺腫瘍マーカー異常時は、基本はCT撮影、エコー検査、針生検と確定検診を行うらしい。ただ、甲状腺腫瘍マーカー高値は、他の症状でマーカーが高値とは為らないので、比較的早い段階で針生検で組織観察するのが特徴のようだ。

| | コメント (0)

2021年3月23日 (火)

関節痛対策

首痛、腰痛、肩痛、、、基本は動かすと痛い、、、、関節の動きと連動した痛み。
放っておくと痛みは止まない。動かさないように安静で過ごすと、痛みが発する範囲が広がり、痛み無しで動かせる範囲が益々減っていく、、、、

この果てがどうなるか?
四十で肩が動かなくなれば四十肩、五十なら五十肩になるわけだ。

この対策は?というと、整骨院とか、整体に出掛けて温熱療法したり、超音波当てたりする、、、しかし、それが効くか?というと、恐らく、効かない。

効くのは何か?

それは、動かすと痛みが出るけど、それを我慢して本来動く範囲迄強引に動かす事を続ける事。

そうすれば、不思議と動く範囲が広がって、不思議と痛みを感じなくなる。

そう、スタティックストレッチを入念に行う事。これが関節周りの稼働時痛みの解消に最も有効。

肩痛、首痛はこれで解消出来た。

痛み、労る程に長期化する、、、そんな感じだ。

| | コメント (0)

2021年3月22日 (月)

爪水虫

最近は、こういうのがあるらしい。
指の爪が白くなったり、黄色くなったりして、爪自体も非常に脆くなったりするそうだ。

先日、親指の上にバーベルを落として内出血して、それの治癒過程でそんな状況に見えてドキドキしたけど、爪が伸びたら元に戻ったので一安心。

ただ、爪水虫っていうのは表面が爪に覆われて硬くなっているので、薬液を付けるにしても罹患部に届きづらく結構大変らしい。

色んなトラブルが世の中にはあるようだ。

| | コメント (0)

2021年3月21日 (日)

甲状腺腫瘍マーカーで異常が見られれば?

元々は、健康診断後、別に自分で掛かり付けの病院で血液検査を再びしたことで発覚。
その際に、微妙にマーカー数値に異常がみられたので半年後に再検査と言われたのだけど、少々心配になって胸部エコー、CT撮影を行って見つかったモノ。
甲状腺に小さな影が見られる。

そこで、掛かり付けの病院で紹介状を書いてもらって広島市民病院を受診。受診したのが12月上旬。そこで行ったのは、全く同じ検査、胸部エコーとCT撮影、、、、同じ事やって意味あるの?と思いつつ。良く判らないからということで、その年の12/24、クリスマスの日に針生検を実施。その結果は年明けに明らかになるとの話。

それで、年明けに診療に向かって、そこで結果を聞く。組織的に異常は無い。あったとしても良性。丁度同時期に芸能人の大久保加世子さんがテレビの健康診断で甲状腺に影が見つかり話題になった時と同時期。大久保さんは、直ぐに良性が判明したそうだけど、自分の場合は、順番待ち等で良性が判ったのは年を越してからだ。

その後、1年ごとの経過観察ということで、毎年チェックしている状況。まぁ、旧に大きくなったり、組織が病変化しない限りは大丈夫らしいけど、こういうのも加齢による衰えだろう。

| | コメント (0)

2020年12月12日 (土)

筋膜とか

先日、筋膜を含む身体の器官、骨格、筋肉を包む膜の滑りをよくする事が良いという話をテレビで見た。
この膜をファシアというらしい。
この膜と膜が包み込む器官の滑りが良いと身体の柔軟性が高まり、ニュートラル状態で最もストレスの掛からないフリーな姿勢、つまり、良い姿勢が得られるという。
このファシアを緩めるのは施術士による施術の後にケアを行って維持するのだそうだけど、そこまでせずとも、身体の稼働域を極力開くようなストレッチ運動を行っても良さそう。言ってみればストレッチである。ストレッチというのは或る意味、身体のコリを緩めるものであり、毎日ストレッチを行えば、身体にたまるストレスは少しずつ解放される筈である。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧