2019年1月 4日 (金)

バキバキ

首を回すと、関節がバキバキ鳴る。
これ、バキバキ音が一回動かしたら鳴って、二回目以降に鳴らなくなるのは関節が鳴るということで、動かした回数だけ鳴るのは、関節ではなく筋肉の引っ掛かりが開放されて鳴る音で違うものらしい。

危険なのは、一回鳴らしたら、次に鳴らすのに数十分を要するタイプの首コキコキである。これか関節の滑液中の気泡が弾ける音。この気泡が弾ける際に生じる衝撃波が危険なんだそうだ。

特定の角度で、繰り返し鳴るのは関節ではなく、筋、腱、筋肉が鳴るモノで似て非なる音なんだそうだ。

因みに、自身でコキコキは動かしたら繰り返し小さく鳴る音で、恐らくは筋肉、腱の類だろう。

ゴリゴリ音がしても痛みが在る訳でもないし、可動域が狭い訳でもない。別に弊害は無いけど、音が鳴る事自体は気になるところ。

ストレッチを続けた結果、音は随分と小さくなったような気もする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月31日 (月)

鼻づまり?

もしかしたら、副鼻腔炎かもしれない。鼻づまりが何時もという訳ではないが、夜間は口呼吸に為っている事が多いのだろう。口が渇き気味の事が多い。

副鼻腔炎といえば蓄膿症。膿が溜まって気分が悪くなったりするというのが蓄膿症らしいけど、これに有効な簡単な対処が『ほお骨プッシュ』らしい。

このほお骨プッシュというのは、つまり気味の鼻のほお骨を人差し指で押し上げて外に広げるマッサージらしい。

副作用も無さそうなので、苦労している人は試す価値が在るかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第二の心臓、脹ら脛

自転車運動を進めると、脚が細くスマートになりやすい、、、、これはロードバイク関係の世界では一つの正論。
一方で、脹ら脛は第二の心臓で、脹ら脛の筋肉を発達させると血流循環の効率、能力が高まる、、、、これは健康長寿を狙う世界では一つの正論。

では、脹ら脛の筋肉は在る方が良いのか否か?

という疑問が涌いてくる。

自転車運動というのは脚の往復運動。先述のロードのペダリングの理想論では脹ら脛なんて使わないらしい。

ただ、脹ら脛の筋肉を収縮させる方が、下肢の血流の環流が素早く血流循環が優れるという話。自転車の場合、ほぼ直立の固定姿勢だから、下肢の血液が早く戻る方が持久力的には優れるのでは?という気もする。

自身は、脹ら脛の筋肉は発達していた方が有利というのが感想。

果たして、どうなんでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月18日 (火)

限界ストレッチ

通常では気付かない違和感、、、、最近、各部の関節を通常では動かさない範囲迄目一杯動かして可動範囲を確認すると、首を真後ろに倒して真後ろの壁が視線に入るようにして、肩を回してみると、右と左の動きが違ったり、一方だけゴリゴリ言ったりしている。

このような豪快な動きで可動確認っていうのは、昔から稀に行っていたけど、可動限界での痛み、違和感は過去では記憶が無い程に生じているような気がする。

これは、自転車生活を12年続けてきたためのような気もする。

自転車に乗っている時に首が痛いとか、首が凝るとか、そういう違和感を感じる事はないけど、ずっと固定して走っているので筋肉が固まっているのかもしれない。結果、可動限界近辺では動きの柔軟性が失われてしまったかのような印象。

ということで、日常の運動を行っていない時は、身体の各部の関節を可動限界迄動かすような習慣を入れた方が良いような感じである。

特に首周りの動きと違和感というのは気になるので、これが解消出来るように、色々トライしてみたい。

更に言えば、何となく、脊椎が曲がっているような気がするので、これをグッと引き延ばしたい気もする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月27日 (木)

肥満が癌を!?

北海道大学の研究グループが、肥満が発ガンを促進する仕組みの一部を解明したという。

それによると、肥満による慢性的な炎症等の不健康状態が、癌を誘発する変異細胞(初期癌細胞)が体外に排出される機能を抑制しているという。

健康状態であれば、初期癌細胞は積極的に体外に排出されるのに対して、肥満状態では膵臓、小腸での排出が滞り、初期癌細胞が組織内に残存するという。この残った初期癌細胞は、膵臓で一ヶ月後に増殖して腫瘍の塊に至ったという。

まぁ、癌というのは、そもそも異常細胞の増殖。異常細胞とは異物であり本来の免疫機構的な役割が備わっていれば、早期に処理されるべき存在。そのシステムが健全であれば健康が保たれる筈だけど、異物が体内に残るというのは、本来の身体の機能が不全状態だからというのは普通に考えられる事。身体の機能の不全状態というのは、身体が不健康な状態。不健康というのは、健全時期に行えていた機能が行えなくなった状態で、その状態の代表的な一つが『肥満』である。考えてみれば、極当然の話。

肥満というのは、そもそも代謝の中で消費・支出を司る運動を行わない生活の果てであり、運動器があるのに使わず運動しないという異常状態の果てとも言える。

動ける時にしっかり動く習慣があれば、運動機能の衰えも無いし、運動不足による余剰エネルギーの蓄積、つまり脂肪の蓄積=肥満には至らない。

出来ることを、常に行う、、、、そういうスタイルがあれば、大方の問題は回避出来るのでは?と言える。

それを証明したような研究にも見える。研究としては、肥満による炎症等による機能不全が及ぼす影響を確認するようなテーマなのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月10日 (月)

コリコリ・ボキボキ

肩、首を回すとコリコリ・ボキボキ言う。
で、調べると、『コリコリ』は筋肉が原因、『ボキボキ』は関節が原因だという。
コリコリは、硬くなった筋肉が擦れた時の音。肩を動かさない人の膠着、動かしすぎる人の場合は腫れが原因だという。
ボキボキの原因は関節で、関節包中の関節液内の泡が弾ける音だという。

筋肉の不調の場合にはストレッチが効果的で、関節の不調の場合は骨格調整が効果的なんだそうだ。

コリコリ、ボキボキの違いの見極めが難しい場合、ボキボキは関節中の泡の弾ける音であり、一度弾けた泡は短時間には再生しないので、連続してはボキボキは言わないそうだ。動かす毎に鳴るのは、ボキボキではなくコリコリで筋肉が原因ということである。

取り敢えず、首のボキボキという関節包の中の泡が弾ける音を出すような首回しは止めた方が良いそうだ。

実際、首の回りが悪くなってコリコリになったのは、長時間同じ姿勢で自転車に乗り続けてなったので、同じ姿勢で長時間固定するというのも止した方が良さそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月 4日 (火)

平熱の高低と長生き度合

一昔前、平熱が高い方が長生きという話が一般的だったように思う。体温が1℃上がると、免疫力が数倍になるという話である。
まぁ、言われてみればそんな気もする。体調を崩し、免疫機能が活発に働いている時というおは、熱が出ている状態だから、体温が高い=免疫機能が活発という風に考えても不思議ではない。
更に、体温を上げるために、筋肉量を増やせとか、ウォーキングをしろとか、安易に解熱剤を使うなとか、ショウガを食べろとか、風呂に入れとか書かれている。

でも、長生きかどうか?というと、寝ている時は体温は下がり気味だし、調子が悪い時に熱が出ているということは、逆に調子が良い時には熱は出ていないということでもある。少なくとも、体温が低い状態というのは、細胞の活性度は低い状態であることには間違いなく、そういう意味では、細胞自体が疲労していないとも考えられる。つまり、細胞自体が長持ちするという風にも言える訳で、そうすれば、トータルで長持ち、長生きにならないか?とも考えられる訳だ。

因みに、体温を上げたければ筋肉を増やせ的な話もあるけど、自身は筋肉量を大幅に増やしたけど、体温は正直変わっていないのである。

ということで、最近は、低体温程長生き、、、、そういう話も見掛ける。

ただ、こちらもデータ的な相関性があるかもしれないという程度で、因果関係は不明。平熱が高いか低いかの違いと最も結びついていたものは死亡率だったそうだ。平熱が高い人ほど死にやすい傾向があり、平熱が0.149度高いと1年間の死亡率が8.4%高くなっていたそうだ。

ただ言えるのは、平熱をコントロールするのは基本的に無理という考え。自身の肉体改造でも平熱が変化する事は無かったので、基本、意図的にコントロール出来る物ではないのである。

ならば、気にしないのが一番、、、、そういう気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月22日 (水)

肺機能の完全?回復

禁煙して10年以上経過である。
禁煙すると、時系列で身体が変化するというのは、良く言われている話。
1分で、ダメージから回復しようとする機能が働く。
20分で、血圧が下降し、脈拍も正常復帰、血行が回復し、末端の体温が上昇。
8時間で、血中一酸化炭素レベルが正常化、運動能力が改善。
1日で、心臓発作の確率が低下。
2日で、臭覚、味覚の回復。
3日で、ニコチンが抜けて、気管支収縮が取れて肺活量が増加に転じる。
1週間で、睡眠正常化
2~3週間で、血行改善、肺活量が30%回復
4週間で、離脱症状軽減
3ヶ月で、食欲正常化
9ヶ月で、咳、静脈鬱血、倦怠、呼吸速迫の改善、胃潰瘍、十二指腸潰瘍リスクが1/2
5年で、肺癌、心臓発作、脳卒中リスクが1/2
10年で、前ガン状態が修復、膀胱癌・腎癌・膵臓癌・子宮頚癌リスク減少、煙草由来の層リスクが非喫煙者と同じになる、、、

ということ。ただし、この辺りは自覚症状は皆無である。

個人的に10年以上の禁煙で感じた唯一の差異は、、、、ずっと続けていたスイムでの泳ぎ始め時の息苦しさの解消。これが禁煙の効果かどうかは不明だけど、2017年末に実感した変化。通常、最初の500mは呼吸が苦しい感じだったけど、今は、最初から呼吸に負担感は無し。

体感出来る違いは、この一点のみである。

ただ、この一点の違いも、継続して水泳を続けてきた結果の適応現象なのか?とか、完全に禁煙による恩恵とは言いきれないかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月13日 (月)

骨折

テレビ番組でもシニアになると骨折がチョットした転倒でも生じるなんて話を聞くこともある。シニアに限らず、今時は子供世代もチョットした転倒で骨折、、、それもよく聞く。

ただ、個人的な印象では、骨なんて、少々の負荷では折れないような気がする。単車で転倒、自転車で転倒で骨折したことは基本的に無しだ。骨折というと、高所(5m弱)からの落下、単車での激突(80km/hで直撃)で折れたことはあるけど、それでもダメージは一箇所のみ。他は、車との交通事故等々くらいである。日常生活で、転けた、つまづいた、滑った、捻った、、、で折れる事なんて想定していない。

ただ、周りを見ると、それで折れる?って折れ方をする人を見ることが多い。

また、お爺さんでもない中年世代の骨折でも、治癒に三ヶ月とか掛かる人も結構居たりする。

これも凄い違和感を感じる。

基本的に、骨折は滅多なことではしないし、しても治癒に一ヶ月未満というのが自分の認識。

ただ、骨折しない、しても早く治るのは、骨が強い、そして骨の出来が早い必要がある。

そんな状態は、如何に実現されるか?

それは、、、、偏に、骨に負荷を与える筋肉量が十分あるというのが大事。そして、骨に負荷が掛かる状態で生活しているというのが大事。

泳ぐばっかり、自転車ばっかり乗っている人というのも骨が脆いらしい。しっかり重力を受けて、しっかり骨に負荷が掛かる筋肉がついていないとダメ。骨の強さは、筋肉量に比例する。骨密度と筋肉量は密接な相関を示しているのは多くの文献でも紹介されている。

ガリガリのヒョロヒョロは骨が軽く脆くても良いけど、マッチョは骨が強くないと筋力を支えられないのである。

以前、医者から筋肉が凄いといわれたという人が腕を見せてくれたことがあり、その腕があまりに貧相で吹き出しそうになったけど、恐らく高齢者比較での話だったのだろう。彼は、転倒で骨折していたから、結局、骨は脆かった訳だが、衝撃で骨を守るには、ガッチリ筋肉を付けていれば良いのである。

骨折予防には、筋肉量を確保すること。骨格筋率のピークは10代で37%、以後10年ごとにざっくり2%ずつ低下。50代になると30%程だという。体重が同じだとすれば、骨は2割軽くなっている。その分、空いているのだ。骨折防止には筋トレで筋肉量維持、これが重要なのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月16日 (月)

1800kcal初オーバー

25年前から筋トレを続けてきて、筋肉量を筋トレと通常食のみで自然に増やす事を目的に、運動メニューを整えて実践してきた。

開始当初の筋肉量は50kg程度、骨格筋率で33%、基礎代謝量で1500kcal台だったのだけど、昨日、ついに体組成計示度で1800kcalをオーバーした。

筋肉量は62.5kg、骨格筋率で38%、基礎代謝量は1824kcalである。

体重は72.5kg、体脂肪率は一桁だ。

バーベルベンチプレスではマキシマムで125kgだから、始めた当初の倍以上が上がる状態。

これで変わった事、、、、最後にぎっくり腰を患ったのが15年以上前、、、、

手足だけでなく体幹も筋肉量は増えている。

筋肉量アップ、、、、これ、中高年には大切。自転車ばかり乗っていたら、骨ももろくなる。筋肉が必要量だけで良いという説もあるけど、日常生活的には脚の筋肉は第二の心臓ではないが、絶対必要だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧