2017年12月31日 (日)

2017年血圧測定記録

 2017年血圧記録の親記事である。

 測定器具は、以前は、勤務先休憩室にあるオムロンの機械とスポーツセンターに置いてある同じくオムロンの機械。何れも、座って腕を差し込んで 自動的に計測するモノを使っていた。機種は、オムロン製のCOLIN『全自動血圧計 BP-203RVⅢC/D』ってタイプで医療関係者向けの機器なんで 結構信用できるのでは?って思う。愛称は『健太郎アドバンス』らしい。

 最近は自宅測定に切り換えたのだが、同じ様な上腕部で測定するA&Dの製品に変更した。A&DのUA-621って安価な上腕式モデル。詳細情報は、こちら。

 なお、計測は3回測定して、中央値(最高指示値、最低指示値の間の数値)を記載してある。

血圧についての当ブログ最新記事は、こちら!

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2007/12/post_78ea.html

 最高血圧、最低血圧に加えて

・脈圧=最高血圧-最低血圧≦60(推奨条件)
・平均血圧=(脈圧/3)+最低血圧≦100(推奨条件)

 についての記事記載中。
 最近は、血圧の変化の傾向にも感心がある。記事は、

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2009/12/post-28e5.html

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2009/11/post-a23f.html

 更に、脳卒中体質を見極めるのに有用な情報を得た。

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2013/12/post-7565.html

 よって、最高血圧、最低血圧は起床時、就寝前の定刻二回測定。そして、各回共に、座って一回、立ち座り動作の後にもう一回測定することにした。

で、新年一発目の測定結果は、

◎1/1(日)
朝:最高:111/最低:71/脈圧:40/平均:84/心拍数:50(午前7時00分:起床後)
朝:最高:108/最低:64/脈圧:44/平均:79/心拍数:49(午前7時00分:立ち座り後)

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2017年下期生活習慣日記

2017年下半期用記録の親記事。
 目標体重は70kg未満である。目標体脂肪率は10%台狙いです。しかし、現状厳しい感じです。まぁ、 筋量が相当に増えたので仕方ないですね。実質的には現状維持でOKです。運動としては、骨盤矯正体操+峠越えランニングが2014年末頃から加わっていま す。実質的には、体重72kg、体脂肪率11%未満でOKと判断します。

2017/7/1の食生活+活動日記
◎朝食(AM7:00):トースト+牛乳+ヨーグルト
◎昼食(PM0:00):ソーメン+チキンカツ+ヨーグルト
◎夕食(PM7:00):納豆御飯+イワシ天ぷら+みそ汁+サラダ+ヨーグルト
●間食(PM7:45):
●飲料:ブラックコーヒー

・運動:ローラー台30km60分+バーベルベンチプレス90kg×50回+(ダンベルベン チ各 35kg*10回+ダンベルフライ各 35kg*10回+ダンベルリストカール各18kg*30回+ダンベルアームカール各18kg*左右10回+サイドベンド各10kg*30回+ダンベル ローイング 各18kg*10回+トライセップスキックバック各15kg*10回+フルストロークスローダンベルスクワット計24kg*10回+ダンベルサイドレイズ 各12kg*10回+ダンベルフレンチプレス各12kg*10回+ダンベル腹筋、計15kg*30回+ダンベル背筋、計15kg*30回)×5セット60 分+インナーマッスル筋トレ(ダンベルシャフト2kg×30回)+クールダウンストレッチ30分+骨盤矯正ストレッチ朝昼夜計30分
・生活:歩行歩数29012歩
・押圧:朝:2、昼:2、夜:2
・遠近交互凝視:朝:1、昼:1
本日の体重:72.9kg(開始から:+0.3kg、前日比:-1.1kg、目標(69kg)まで3.9kg)
★本日の体脂肪率:11.8%
★本日の体温測定:36.3[℃](PM7:30)
※断煙3580日

 

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2017年9月17日 (日)

悪性新生物の不思議

所謂、癌。正常な細胞が変異して制御の効かなくなった細胞。増殖するにつれて、正常な組織を破壊する。

これ、癌化した細胞の立場でみると、増殖して正常な細胞からなる個体を死に追いやると、結果的に悪性新生物も死滅する。自身の細胞が死滅するにも拘わらず、正常な細胞、そして個体を死に追いやるという意味で、とても不思議な存在である。

生物というのは、本来は本能的に生存を求めるモノ故に、癌や腫瘍で質の悪い種類であっても、それを悪性新『生物』と呼ぶ事には、大きな違和感を感じる。

生物と呼ぶ存在ならば、苦しみを与えたとしても、新生物の宿主たる個体を死に追いやる事自体に違和感を感じる。

病として、現実に存在するのだろうけど、それを悪性新生物と呼ぶには抵抗を感じる。

新生物という言葉とは別の言葉の方が良いような気がする。日本なら、普通に腫瘍って言葉があるので、そっちの方が適切な気もする。

ところで、この癌細胞というのは、永久に増殖するという強力な細胞の生命力を持っているそうだけど、この性質を利用して不老不死というのは実現出来ないモノだろうか?
癌細胞の不死性を活かし、尚かつ、存在する場所における機能を果たさせる事が出来れば、身体の機能は保たれる訳で、そうであれば死なないということにはならないのだろうか?

考えると、いろんな???が湧き上がる。

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2017年8月10日 (木)

毎日運動

自転車が趣味なのは間違いない。ただ、自転車趣味のためにウエートトレーニングを行っている訳ではない。勿論、自転車趣味のために水泳を続けている訳でもない。
もしかしたら自転車趣味ではないのかも知れない。昔趣味だった自転車を活かして、自転車に乗り続ける事で心肺トレーニングを行っているというのが正確な感じである。

自転車趣味のためにウエートトレーニングを行うという人は殆ど居ない気がするし、現実、オッサンのライフスタイルの中に、そのような時間の配分が行えるか?というと厳しいと考える方が普通だ。

筋トレ、自転車、水泳っていうのは、どれかがどれかの目的という訳ではない。全部が他の目的のための手段に過ぎない。

目的は?というと、メタボリックシンドローム対策、ロコモティブシンドローム予防、健康長寿のため、、、と思っていたけど、よくよく考えると、そういう対策を行おうと思ったのは、そもそも、SV650を購入して久々に峠を走った時に受けたショックが原因である。あまりにも身体が動かない事に愕然となったのが最大の理由である。

肥えた身体、前傾姿勢が保てない衰えた体幹、、、、、色々あるけど、そんなところ。

単車で峠で遊ぶため、、、、これが、ダイエットの起点であり、ダイエットに効果的なのが、有酸素運動+筋力増強という判断から、水泳+筋トレを始めて、水泳だと時間的制約が大きいので、水泳の一部を自転車に置き換えたのが始まりである。

結果的に、水泳でも、筋トレでも、自転車でも、行っている時は、その世界の価値観の中で過ごしているので、それぞれに趣味的な要素が生まれ、その割合が大きくなっているに過ぎない。

ただ、水泳にしろ、自転車にしろ、そのパフォーマンス維持に、他に行っている運動が効果的に寄与しているのは間違いところでもある。

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2017年7月 5日 (水)

自己管理出来ない中高年

二十代迄は、皆さん元気で健康な身体を有している。しかし、三十路の声を聞くと、その限りではない。三十代で生活習慣病の初期症状である肥満にカテゴライズされる人の数は30%を越えて、40代では36%を越える。肥満から生活習慣病、更には、高血圧、脳梗塞、、、、といった疾病の罹患率は年代と共に上昇する。
その一方で、20代をピークに、体力年齢の低下は進行する。体力年齢=基礎代謝だけど、基礎代謝量を決める筋肉量が加速度的に減少していく。

結果、大抵の場合、シルエットだけで年齢、世代が大まかに判ってしまうけど、年代が上であるほど、肥満体型、猫背体形、そして、疾病罹患率が高くなっていくのである。

ただ、これが加齢による不可避な現象か?と言えば、それは全く異なるものと考えて良い。

一般的に、加齢により肥満、筋力低下が訪れると思い込まれているが、加齢に伴う生活環境の変化が肥満や筋力低下を来していると考えるべきなのである。

不可避な現象であれば、例外なく肥満、筋力低下となっている筈だけど、現実には、肥満とは無縁で、筋肉モリモリな中高年は少なく無いのである。このような中高年のライフスタイルというのは、1日24時間の中で、一定時間の運動時間が確保されており、健全な食習慣が身に付いているのであう。その量が決して過度ではなく、二十歳前の学生生活での運動量に較べると大差無いのである。

結局は、運動習慣、食習慣が体型と体力を決めているといって良いのである。

究極的に言えば、体形と体力というのは、自己管理が出来ているかどうかなのである。
自己管理というのは、必要な努力の継続ということで、体形、体力をみれば自己管理出来る人かどうかが判断出来るのである。自己管理が出来る人の話というのは、基本的に信憑性が高いのである。逆に言えば、体形、体力に問題を抱えるというのは、自己管理が出来ないとういことで、そういう人の言葉や仕事というのは、基本的に何らかの問題を抱えていると考えて差し支えないと考えている。

あくまでも持論だけど、見苦しい体形、貧弱な体力というのは、自己管理が出来ていない証明とも言える。言葉は悪いけど、自己管理出来ない人の仕事というのは、個人的には信用出来ないのである。

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2017年6月30日 (金)

2017年上期生活習慣日記

2017年上半期用記録の親記事。
 目標体重は70kg未満である。目標体脂肪率は10%台狙いです。しかし、現状厳しい感じです。まぁ、 筋量が相当に増えたので仕方ないですね。実質的には現状維持でOKです。運動としては、骨盤矯正体操+峠越えランニングが2014年末頃から加わっていま す。実質的には、体重72kg、体脂肪率11%未満でOKと判断します。

2017/1/1の食生活+活動日記
◎朝食(AM7:00):おせち料理+雑煮+ヨーグルト
◎昼食(PM0:00):ドーナツ+巻き寿司+おせち料理+ヨーグルト
◎夕食(PM7:00):焼き肉+みそ汁+御飯+サラダ+ヨーグルト
●間食(PM7:45):ヨーグルト
●飲料:ブラックコーヒー

・運動:ローラー台30km60分+バーベルベンチプレス90kg×50回+(ダンベルベンチ各 35kg*10回+ダンベルフライ各 35kg*10回+ダンベルリストカール各18kg*30回+ダンベルアームカール各18kg*左右10回+サイドベンド各10kg*30回+ダンベル ローイング 各18kg*10回+トライセップスキックバック各15kg*10回+フルストロークスローダンベルスクワット計24kg*10回+ダンベルサイドレイズ 各12kg*10回+ダンベルフレンチプレス各12kg*10回+ダンベル腹筋、計15kg*30回+ダンベル背筋、計15kg*30回)×5セット60 分+インナーマッスル筋トレ(ダンベルシャフト2kg×30回)+クールダウンストレッチ30分+骨盤矯正ストレッチ朝昼夜計30分
・生活:歩行歩数22398歩
・押圧:朝:2、昼:2、夜:2
・遠近交互凝視:朝:1、昼:1
本日の体重:73.5kg(開始から:+3.3kg、前日比:±0kg、目標(69kg)まで4.5kg)
★本日の体脂肪率:12.8%
★本日の体温測定:36.5[℃](PM7:30)
※断煙3399日

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2017年6月 6日 (火)

骨折

車好き芸人の『おぎやはぎ』の小木さんが骨折したという。
年齢は?といえば、45歳だという。
そういえば、最近、色んな所で骨折したという話を聞く事が多い。
自転車で転けた、単車で転けた、、、、そんなトラブルで骨折という事態に至る模様。

転けたり、衝突したら折れて当然という意見もあるけど、感覚的には、そう簡単に折れるモノか?とも思う。

二輪車転倒で折れるか?というと、自身の印象としては、単車に乗ったまま高速で壁や停止車両に激突した時とか、転倒と共に放りだされて、そのまま壁に激突でもしなければ折れないのでは?というのが正直な感想である。

転がりながらとか、滑りながらというパターンでの骨折というのがイメージ出来ないのは、自身の怪我の経験からの感想である。

ただ、成長期を過ぎると、運動会で走っていて、つまづくだけで骨折するお父さんとか、階段で踏み外して骨折という話も聞くので、単車で激突事故以外でも骨折するというのは可能性としてはあるような気もするけど、骨折れた、、、という話を聞く度に、ホンネからいえば、まぁ、仕方ないよね、、、と思いつつ、実は、そりゃぁ、身体の鍛錬不足で、骨がスカスカになっているんでない?と思うのである。

骨なんて、そう簡単に折れないのでは?というのが未だに持っている偽らざる感想である。

骨の強度と骨量は直接的な相関は無いかも知れないが、男子で体重70kg未満の人の推定骨量平均値は2.4kg、70kg以上で2.8kg程、女性の場合は、体重50kg未満で1.9kg、50~60kgで2.1kg、60kg以上で2.3kgだという。
基礎代謝量は、男性で30~50歳で1500kcal、50歳以上で1350kcal程だという。

ザックリ言って、骨の強さは筋肉量次第。筋肉量は骨格筋率、基礎代謝と連動する。
つまり、基礎代謝が多ければ、筋肉量が多く、骨量も多い筈である。

自分の場合、50歳越え、体重は73kg前後だけど、基礎代謝は1780kcal前後、推定骨量は3.4~3.5kgという数値。昔は、もっと骨量は多かったと思うけど、こういった身体が骨折に対する耐性を持っているのかもしれない。

身の回りの不惑前後世代の骨折の話というと、、、、筋肉が少なく、推定骨量が2.4kg程度の人の話かも知れない。身長が同じ程度で骨量が2.4kgと3.4kgを比較すると、42%も違うのである。同じ体積で重量がこれだけ違うというのは、骨密度で42%違うということ。この差が、おそらく骨折の耐性差になっているんだろうと思っている。

実際、骨折した人っていうのは、外見的にガリガリ君が多いのも事実だ。多分、骨がスカスカなんだろう。

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2017年6月 2日 (金)

継続のモチベーション

健康の為とは言え、毎日運動を続けるというのは、考えてみれば大変な事。
運動を習慣付けよう!と思ったのは、1993年頃だから随分昔である。この頃、誘って運動を始めた人は、大凡2年で誰も行かなくなったのを覚えている。

就職して二年目にして運動を復活しようと思ったのは体重が増えた事、腹が出てきた事が切っ掛けで、最初に復活した運動は水泳だ。ただ、週一回の水泳では、体重減にそれ程の効果があったとは言えなかったような気がする。水泳を週3回い増やしたのが1995年頃で、この頃から効果は目に見えて表れるようになった。ここで思ったのは、週3で水泳すれば、ダイエット等楽勝という事。

その後、筋トレを追加したのが1996年頃だ。体力アップが目的で、週3回のスイム+週1のジム通いが日課である。この生活は1999年頃迄続き、この頃は、周りの近い世代の人を誘って出掛けていたけど、初回同様に、この頃一緒に通っていた人は2000年頃には誰も行かなくなっていた。まぁ、続かないのだろう。

2000年からは少々多忙となり、運動は週1回のスイムのみになると、2005年頃には一気に体重が増加して、持っている服がいずれも厳しい状況となっていった。そこで、2005年限定で、週3回スイム+毎日筋トレを三ヶ月実践してコンディションを戻し、その後は週1回のスイム+毎日筋トレ+週末自転車というスタイルを確立して今に至っている。

水泳を復活させたのは1993年からだから24年、筋トレが1996年からだから21年、自転車を復活させたのが2005年だから12年である。
我ながら、良く続いていると思う。

ただ、最近は少し怠いというか、面倒臭いというか、そんな気持ちも少なからずあったりする。

今に至り続いているのは、自身の肥満経験もあるけど、近い世代の知り合いの死であるとか、重大疾病を罹患したりとか、そういうのが怖いから。三十路時代は特に何も思わなかったけど、不惑世代になると、何人かの友人が病で亡くなったりしたし、友人や同僚の何人かが、考えるだけで恐ろしいような病と闘っている。そんな風に身体の不調と付き合っている人の様を見ると、それだけは避けたいというのが最大のモチベーションと言える。

他人の様見て我が身を律する、、、、そんな感じである。

何にもせずに、好きなだけ食べて、そして体力を維持し続け、健康と体形が保てるならば、恐らく、何もしないような気がする。

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2017年6月 1日 (木)

ほぐし

コリ、違和感、色々と不調はあるけれど、そういう不調に効果的なのが、ほぐしである。
動きづらい箇所というのは、動かすと痛みを感じたり、動かせる領域が制限されたり、動きが滑らかでなかったりする。

ただ、多少の痛みはあるけど動く、動かせる領域を越える領域でも多少の無理で動くのは動く、カクカクした感覚でも動く事は動く、、、、そんな場合が少なく無い。

こういう微妙な状態では、整形外科等で診療を受けても原因が特定されることはない。

整体、マッサージに出掛けても同じ。ありきたりのマッサージ、機械による加療が一般的で、それで変わるか?と言えば、変わらないのが実状である。

このような症状に対して何が有効か?

これまで、インナーマッスルを鍛える筋トレ等を行ってきたけど、ここ数ヶ月で確信を得た効果的な方法、、、、、、、、それは、自分の場合だけど、少々違和感を感じても、スムーズでなくても、、、、取り敢えず、動かすことである。スタティック、ダイナミックのストレッチをくり返し行う事が最も効果的だという気がする。

特にダメージを受けやすい肩甲骨周りは、肩甲骨を積極的に動かすのが一番良いような印象である。

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2017年5月29日 (月)

健康は作り出すモノ

40代以降、近い世代の人が亡くなる話を聞くことが多い。
30代迄で、近い人が亡くなる場合、その原因の殆どが交通事故だ。
しかし、、、40代以降では、交通事故で亡くなる人は稀。殆どが病である。生活習慣病が重症化した人、血管の病気、、、、が殆どである。
多くが、不摂生、不健康、喫煙、飲酒、、、、というのがパターンだ。

体形で肥満とかガリガリというのは何れも危険因子だ。肥満の場合は生活習慣病由来の病を患っている人が多く、ガリガリの場合は、生活習慣病由来はではないけど、抵抗力不足、虚弱、喫煙等による不健康というのが多いようだ。

興味深いのは、肥満、ガリガリのどちらの場合でも、自己管理の運動習慣とかが皆無でありながら、自分の身体に異様に自身を持っている人が多いのである。そして、そういう人ほど、40代を過ぎて一気に弱るパターンが多いようだ。

自己管理の運動習慣が皆無で、筋力強化等を行っていないにも拘わらず、何を根拠にしているのか知らないけど、『俺は人より骨太だ!』、『人より治癒力が高い!』、『人より筋肉が多い!』 と真顔で言ってくる人が居るけど、聞いた時は失笑するしかない。

根拠は?と聞けば、病院に行ったら医者から言われたとか、友人から言われたとか、、、根拠が凄い曖昧だったりする。筋肉が多いか少ないか?というのは、骨格筋率で評価するしかない。骨が丈夫か否かは、骨年齢、骨密度で評価するしかない。若いかどうか?というと、代謝測定による体年齢で見るしかないけど、良く判らない自信家の人には、こういう話しは通用しないことが殆ど。

まぁ、人の話しを聞く人というのは、失笑を誘う話しはしないもの。失笑を誘う話しをする人というのは、周りが見えてない人が多いけど、それ故に、健康管理も客観的に自分の身体が見えないから出来ないのだろう。

結構、そういう系の人が多い。人の話しを聞かない中年。自分に自信を持ちすぎるのは悪いことではないけど、現実を客観的に見つめる眼が必要。

40代以降になると確実に身体は衰えていく。その衰えを受け入れて、何を行うべきか?を調べるなり、提示に従うなり、そして生活を改めないと、、、、健康は維持出来ない。

健康を作り出すには、冷静に自分を見つめる眼と、それを得るための努力を厭わない精神力が必要なのである。

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