2019年6月18日 (火)

安静か?否か?

年末、突如右肘に痛み、、、、ダンベルでカール等の動作も困難。特に、関節を内側に曲げようとすると、肘関節近くに激痛。
12/30に鎌を持って雑草を刈ろうとするも、外から内に振り下ろせない。
12/31には腕を曲げる事が困難な状況。当然、筋トレも右肘の稼働動作は困難。
この痛み、暫く続く。ただ、1/2くらいから痛みは有っても力は入るようになる。力が入るならと、ダンベルを通常負荷で再開。
ただ、痛みは消えない。

痛みはその後一週間残ったまま。

ただ、1/10にプールで泳ぎは始めると、腕のストロークが困難な状況を自覚するも、痛みが許容範囲に収まる程度で動かしていると、取り敢えず、動くようになる。

スイム後、一晩寝て朝起きると、痛みは残るモノの、前日迄よりも明らかに症状が改善している。

これって、動かしたからか?良く判らないけど、、、、、動かし続ける方が良いのかも?という気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年4月 4日 (木)

固着

肩こり、首コリ、、、、年を重ねると、コリというか痛みというか、違和感を感じることが多い。
この痛み、押さえると痛いとか、曲げると痛いとか、また、痛みの質も、考えてみれば万人共通かどうか判らないけど、押したり、曲げると、内部に何か引っ掛かっている、詰まっているような痛みとでも言おうか?よく判らないけど、痛みを感じることは少なくない。

こういう痛みやコリの対策といえば、押したり、つねったり、或いは、湿布を貼ったり、消炎剤を塗ったり、、、、そういうパターンが多いけど、こういう対策が効くか?といえば、一時的にも満たない気のせい的な効果しか無いような気がする。

そもそも、コリ、痛みをどうして感じるか?

考えると、年齢を重ねて感じ始めることが多い。ただ、年齢を重ねたら誰しも感じているか?といえば、そうではない。

つまり、加齢が影響という訳とも言えない。加齢による生活習慣の変化による影響と考える方が自然。年を重ねてライフスタイルがどう変化するか?といえば、、、、そう!、動かなくなるのだ。ずっと座って作業とか、そういうのが多い。

つまり、コリ、痛みというのは動かない事が原因とも言える。自身の首痛というのは、もしかしたら、頻繁に長時間乗り続ける自転車が原因とも言える。DHバーを握った状態でのサイクリングは休日は2時間程度ずっと同じ姿勢で運転、、、、そういえば、自転車運動を始めて首痛が顕著とも思ったり、、、

と言うことで、解決というのは押したり、つねったりではなく、その部位を動かしまくる事をチョイスしてみた。

すると、痛みは残るものの、可動域は大きく改善、そして、痛みも減ってきたような印象。

過去に、色んなマッサージをトライしたけど効果は小さい。それに較べると、当該部位を動かしまくるのは効果を実感している。

ということで、固着がコリ、痛みの原因ならば、当該部位を動かしまくる、、、、これが一番の解決策かもしれないと思う今日この頃。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年4月 3日 (水)

コリには、、、

腰痛、首痛、肩痛、、、、動かそうとすると鈍痛がはしるようなパターン。

どう対処するか?

痛みを発する箇所を押さえる、、、、実はあんまり効果が無い。

湿布、、、これも効果無い。

体験上、最も効果があるいのは、鈍痛の走る動作を繰り返し行う事。動かせば痛む。それで、動かさなくなる、、、ならば、痛みを感じる場所を超えて動かし続ける、、、、

すると、痛みが完全に消えないまでも、動くようになる。

つまり、ストレッチ的な動きが効果的。

腰なら腰回し、肩なら肩回し、首なら首回し、、、これが良さそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月26日 (火)

隠れ脂肪肝

怖いと評判。NHKスペシャルでも特集放送されていた。
で、その対策に良いのは!ずっと見ていた訳ではないけど、紹介されている内容が頭に残っているので紹介すると、、、脂肪肝とは、肝臓の中に脂肪が溜まった状態であり、この脂肪を代謝によって消費するのが重要。
ということで、筋トレ+有酸素運動の生活習慣が最も効果的ということ。僅か10回のスクワットでも良いので、筋トレを行った後に有酸素運動として15分間のウォーキングをすれば脂肪肝が改善するという。
食材的には、大豆食品が最も効果的。植物性タンパク質を摂取することで脂肪肝の改善が可能という。更に、これに無糖のコーヒーを飲むと効果倍増だという。
ただ、、、、この内容、全く目新しくない。っていうのは、既に、毎日コーヒーを1L飲んで、毎日納豆を2パック食って、1.5時間の筋トレ+1時間のローラー台という筋トレ+有酸素運動を含む運動時間は一日4時間以上という生活を続けて14年が経過している。
そういえば、こういう生活を始める前がどうだったか?というと、、、、バリバリの脂肪肝でした。酒は飲んでいなかったので、非アルコール性脂肪肝でしょう。正に番組通りです。
因みに、数値が改善したのは半年も掛かりませんでした。その後、変更した運動習慣を十数年以上持続した状態です。食習慣的には、毎日牛乳+毎食後ヨーグルトを欠かさず摂取するというスタイルです。
最近は、、、、、菓子類には豆類重視、更にポリフェノールの多く含まれたカカオ86%以上のチョコレートを一日1~2ピース食べる習慣ですね。

| | コメント (0)

2019年3月25日 (月)

バリウム

胃部レントゲン検査では、バリウムと発泡剤を飲んで行う。
このバリウムは検査後に下剤を飲んで速やかに排出しなければならない。

しかし、、、、時間が経つとバリウムが固まってしまう。

この固まったバリウム、、、、なんと、トイレでは流れずに頑固に一箇所に留まってしまう。

トイレで流した後、覗き込むと、何か白い塊が、、、、で、二度目に流すのをトライするも流れない、、、、

でどうしたか?というと、割り箸でつついてみる。

非常に硬いし、結構な重量感。結局、割り箸を駆使して細かく砕いた後に水洗で流す。

これ見て思ったのは、バリウムなんて飲んだら、身体に良くない事が起こりそう、、、、そんな考えである。

しかし、バリウムっていうのは、思った以上に硬い塊になるみたい、、、、危ないなぁ、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月22日 (金)

最近、首の付け根の横側が痛む事がある。横に大きく首を曲げると、曲げきった時に痛みを感じる。左だけだ。
この痛み、数年前に突然感じて、首が全く曲がらなくなっていたのだけど、一昨年、大きく強引に曲げるストレッチを繰り返し、曲がるようにはなったのだけど、曲げきった時の痛みが、未だ少し残っている状態。

日常生活で不具合、不都合は無いけど、そういう痛みを感じるのは気持ちよいモノではない。

特に、二輪車において後方確認する時は、首を大きく左右に曲げる事があるのだけど、そういう動作を行う度に痛みを自覚する。この自覚した時の痛みが非常に不愉快。

この痛みと関連在るのかどうか知らないけど、首を大きく回してみると、同じ場所で特定の動きを行うとゴキゴキと音が鳴る。これも気持ち悪い。

一回鳴って、二回目に鳴らないのであれば、関節包に溜まった泡の破裂音という事を聞いた事があるけど、何度も鳴るのは、腱や筋肉が何処かに当たっての音とか、、、、

首は二輪車での安全確認で大きく動かすので、この痛み、違和感は早く解消したいところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月16日 (土)

禁煙による体質改善総括

喫煙の歴史を遡ると、、、、最初にタバコを口にしたのは、金八先生がテレビで放送されていたころ。なめ猫が流行っていた時代だ。決して美味いモノという認識は無いけど、当時の友人と、夜中に集まって遊ぶというパターンでは、タバコは必需品的な印象。
実際、タバコを日常的に持って吸っていたのは高校卒業してから。
当時、タバコというと、高校卒業すればOKという認識だったように思う。単車に乗って峠で遊ぶ、パーキングで一服、ツーリングで休憩ポイントで一服、、、、ライダーにとってはヘルメットを取った時に一服というのが至福の時間と感じていた。
因みに、水泳部として活動を真面目にしていたのは中学時代迄。高校、大学は結構いい加減。それ故に、タバコを吸い始めての体力低下なんて感じる事は無かった。

因みに、タバコの本数は、日常移動がバイク中心の時代は1日で1箱は行かない。3日で2箱ペースである。1日15本程度である。このペースでずっと続く。大学、大学院時代も同じペース。卒業して社会人になると、1日1箱ペースに増えることもあったけど、平均すれば1日15本ペースだったように思う。

タバコを吸い続けながらも社会人になってから本格的に再開したのがスイム。年齢でいえば、28歳頃からリスタートである。当時は1日40分程度、1.5km程度。当時の記憶は、泳ぎ始めが息苦しい感じ。最初の数百メートルは息を止める事自体が困難な印象だったけど、これは普通の事という認識である。

その後、喫煙生活はずっと続く。スイム自体も週一で1.5km程度のスイムを続けているけど、疲労感等は不変、、、、タバコの悪影響を自覚もしていないので、禁煙意識は皆無である。

ところが、十数年前に転機が訪れる。虫垂炎で入院である。当然、入院中はタバコはNGである。それが切っ掛けとなり、以後、タバコを吸う事が無くなったのである。以後、一本も吸わずに今に至っている。

ただ、タバコを止めても体力が回復したという感覚は無し。そのまま十年以上が経過。

ところが、2018年秋頃から不思議な感覚である。

それは、、、、スイムでノンストップ3km泳ぐ生活を長らく続けているのだけど、スイムにおいては1.5kmスイムの時代から、最初の数百メートルは息苦しさを感じる事が普通だったのだが、、、、、2018年秋からは、その息苦しさを感じる事が全く無くなったのである。
その感覚、不思議なくらいである。

2018年秋~2018年末迄の三ヶ月、プール改修工事でスイム中断し、再開しても息苦しさを感じる事は皆無。息を止めて活動出来る時間が増えたせいか、スイムのフォームも改善されて、泳ぐスピードもアップしている。これが禁煙による回復効果によるものかどうかは不明だが、他に思い当たる節がないのである。

調べると、禁煙による改善は、禁煙して15年程度を要するという話。そして、そういう時間が経ったのが今で、そのタイミングで呼吸の改善を実感したところである。

最近は、高負荷の運動をノンストップで1時間、2時間、3時間、、、、これが楽勝である。スイムに限らず、自転車も然り。最近、パワーの衰えは感じるけど、持久力は相当に向上している感覚である。恐らく、これが禁煙による効果なのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 4日 (金)

バキバキ

首を回すと、関節がバキバキ鳴る。
これ、バキバキ音が一回動かしたら鳴って、二回目以降に鳴らなくなるのは関節が鳴るということで、動かした回数だけ鳴るのは、関節ではなく筋肉の引っ掛かりが開放されて鳴る音で違うものらしい。

危険なのは、一回鳴らしたら、次に鳴らすのに数十分を要するタイプの首コキコキである。これか関節の滑液中の気泡が弾ける音。この気泡が弾ける際に生じる衝撃波が危険なんだそうだ。

特定の角度で、繰り返し鳴るのは関節ではなく、筋、腱、筋肉が鳴るモノで似て非なる音なんだそうだ。

因みに、自身でコキコキは動かしたら繰り返し小さく鳴る音で、恐らくは筋肉、腱の類だろう。

ゴリゴリ音がしても痛みが在る訳でもないし、可動域が狭い訳でもない。別に弊害は無いけど、音が鳴る事自体は気になるところ。

ストレッチを続けた結果、音は随分と小さくなったような気もする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月31日 (月)

鼻づまり?

もしかしたら、副鼻腔炎かもしれない。鼻づまりが何時もという訳ではないが、夜間は口呼吸に為っている事が多いのだろう。口が渇き気味の事が多い。

副鼻腔炎といえば蓄膿症。膿が溜まって気分が悪くなったりするというのが蓄膿症らしいけど、これに有効な簡単な対処が『ほお骨プッシュ』らしい。

このほお骨プッシュというのは、つまり気味の鼻のほお骨を人差し指で押し上げて外に広げるマッサージらしい。

副作用も無さそうなので、苦労している人は試す価値が在るかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第二の心臓、脹ら脛

自転車運動を進めると、脚が細くスマートになりやすい、、、、これはロードバイク関係の世界では一つの正論。
一方で、脹ら脛は第二の心臓で、脹ら脛の筋肉を発達させると血流循環の効率、能力が高まる、、、、これは健康長寿を狙う世界では一つの正論。

では、脹ら脛の筋肉は在る方が良いのか否か?

という疑問が涌いてくる。

自転車運動というのは脚の往復運動。先述のロードのペダリングの理想論では脹ら脛なんて使わないらしい。

ただ、脹ら脛の筋肉を収縮させる方が、下肢の血流の環流が素早く血流循環が優れるという話。自転車の場合、ほぼ直立の固定姿勢だから、下肢の血液が早く戻る方が持久力的には優れるのでは?という気もする。

自身は、脹ら脛の筋肉は発達していた方が有利というのが感想。

果たして、どうなんでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧