2020年4月18日 (土)

椅子の高さ

デスクワークで使う椅子の高さは43cm。一番低くしても少々高い。組み合わさるテーブルが高さ調整NGで67cmである。これが70cmなら問題無いけど、67cmのテーブルと43cmの椅子は微妙に腰への負担がキツイ。
周期的に腰痛を感じていた。
そこで、廃棄予定の椅子を引っ張り出してきた。こちらの高さは37cmである。これに併せると67cmのテーブルでも大丈夫。

座面とテーブルの高さの差、結構重要。

事務棟では、テーブル70cm、椅子が40cmで問題無し。高さ差で30cmは欲しい。

このミスマッチは、腰痛の原因となりやすい。腰痛持ちの人はチェックしてみると良い。

腰痛というと、筋力の衰えが原因の場合が多いけど、デスクワークで姿勢に無理を強いるような場合も原因となる。こういう原因を如何に回避するか?が大事。

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2020年4月 9日 (木)

ラジオ体操

これは小学生が夏休み期間中に早起きしてやる体操としてポピュラーな体操。
でも、社会人になると勤務先において始業前に行う事も少なく無い。
自身もそうだ。
気が付くと、社会人で続けている体操の方が遙かに長い間になっている。

で、最近、気付いた事がある。

小学校の頃に行っていた体操の細部の動作の記憶はない。

会社員になって最初に指導されたラジオ体操が正解と思っていたのだが、、、、

このラジオ体操、NHKのテレビ番組の合間にも定期的に行われている。

体操のお姉さんがやっている。まぁ、体操のお姉さんが何故にレオタードでやっているか?は不明だが、その体操の動作を見ていると、どうやら会社で教わった体操とは違うようだ。

ラジオ体操、色んな所で普及しているけど、実は、ローカライズされた体操がかなりありそう。

因みに、このラジオ体操では、第二の最初の首回しが特にお気に入り。これ、持病的だった肩甲骨から上の違和感解消に効果的。この首回しをしっかり行っている限り、首の不調は収まっている。体操を適当にすると首の不調が再発する。

そんな訳で、今はラジオ体操は真面目にやっている。因みに、体操動作は勤務先で習った体操ではなく、NHKの体操のお姉さんがやっているタイプに準拠している。

やはり、あれが正解だろう。

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2020年4月 8日 (水)

毎日管理

2005年以来、毎日、定刻に体温を測定して、血圧を測定して、心拍数を測定して、筋肉量、骨量、脂肪量等々の体組成も測定している。
ずっと不変。
これは今後も継続中。過去に家族がインフルエンザになっても問題無し。ノロに感染しても問題無し。問題無かったのは、常に手洗いうがいを励行しているから。
高免疫獲得に効果的な食物の定期摂取も15年以上継続している。

今も不変。ここで異常を検知したら、即自宅待機する予定。何事も継続が大事である。

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2020年3月13日 (金)

寝ぼけて、、、

夜中、水を飲むために起きて、階段を降りて、水を飲んで、階段を上がってベッドに戻る途中、暗闇の中で足を踏み外して臑を角で強打、、、、

痛みを堪えつつも、そのまま就寝。

しかし、朝起きてみると、結構酷い傷。えぐれて流血、、、負傷してから数時間後に痛みが、、、

夜中、活動する時は面倒でも電気は点ける方が良い。

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2020年3月12日 (木)

自粛生活でも、、、、何も変えない。

基本、運動量、活動量、生活パターンは不変。
毎週末、早起きして週末にはピストバイクで100km走る。平日は毎日ヒルクライムを30~60分、実走かローラー台高負荷で行う。そして、週一のペースで3000mのノンストップスイムを行う。筋トレは?といえば、平日はダンベルを使った筋トレを毎日1時間半程行い、休日はそれに加え30分程のバーベルを使った高負荷ベンチプレスを行う。
後は、毎日30分程、ストレッチを兼ねた少林寺の演舞を行う。最近は、三節棍やヌンチャクも併用して遊ぶ。後は、ダーツも毎日行っている。
なお、平日の昼休みの自転車散歩で15~20km程の市内ポタリングも欠かしていない。
関係無いけど、認知症防止で文章は毎日10000字以上は書いている。報告書、記事、特許等だ。

因みに、食生活を一日三食は確実に摂る。朝食は、とろろ、魚の干物、納豆、御飯、みそ汁、ヨーグルト、牛乳が定番。昼食、夕食も普通通りだけど、毎食納豆食って、毎食後+運動後のヨーグルトも普段通り。

この生活は既に15年以上継続している。

ここ十数年、風邪もインフルエンザも拗らせていない。風邪気味?は無くはないけど、体温は常時35℃台前半。血圧は上が110mmHg、下が65mmHgで安定。心拍数は40bpm台。

体重は10年前が一番軽く65kg台。今は72kg前後。体脂肪率は10~11%、基礎代謝は1750kcal以上、体年齢はタニタで図ると28歳、オムロンで図ると実年齢-12歳で数年来不変。
身体コンディション的には気になるところは健康診断で見付かるけど、取り敢えずチェックしている状況。持病という程ではない。少なくとも、高血圧とか、心疾患とか、血管系の病気とか、糖尿とか、そういうのとは無縁である。

生活的にも日中、不特定の人とは接しないし、移動中は単独。恐らく、このスタイルは数年先も変わらないだろう。

このところ、感染症対策で納豆、ヨーグルトの品切れもあるようだけど、今やって直ぐ効果が出るモノでもない。運動っていっても、即効性なんて有り得ない。基本、コロナ対策は行わないし、気にも留めていない。過信は禁物だけど、油断もしない。敢えて混雑の中にいく予定は無い。

最近は、マスクが無いらしい。売場で見掛ける事はない。ただ、平日早朝に並んで迄買う気もない。無ければしない。それだけ。そもそも売ってないんだから仕方ない。並んで病弱老人に菌を感染させられる方がリスキー。今時なら花粉症の人はマスク常備だから良かったんだろうけど、自身、花粉症とも無縁。マスクとも無縁。

まぁ、中高年で感染して危なくなって絶命したとしても、それはそれで仕方無かろう。気にしても仕方ないので気にしない。医療技術が進んでいるので、命はどうやっても助ける、、、それが方針かもしれないけど、個人的には自然の摂理というか流れというか、それに身を任せてOKという気もする。基本的に医学、医療に依存し過ぎるのは好みではない。疾病等に対応するには自分の抵抗力、免疫力という風に考えている。それを最大限高めるというのが日頃の意識であり準備である。それしてダメなら諦める迄だ。

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2020年2月17日 (月)

新型肺炎対策には

重症化したり絶命したり、そうなっている人の多くは、持病を持っている人だったり、御高齢の方々だったりする。

一言で言うと、本来、健康な人が持っているであろう免疫力が弱っているような人が多いように見える。

今回の新型コロナウイルス、ワクチンの開発に18ヶ月とか、治療薬にも相当な日数を要するといった話もある。

今回のウイルスの感染力は相当なモノのように感じる。現在発表されている感染者数は中国国内にしても日本国内にしても少なすぎるように見える。実際の感染者数は感染力と感染者の増大率から考えると、中国国内で数十万、日本国内でも数千人いても不思議ではない。しかし、命を失っている人は絶対的に非常に少ないのが現状である。

これを見ると、過度に恐れる必要は無いとさえ思う。

大事なのは、日常生活において免疫力を高めるような食習慣、運動習慣を採り入れているかどうか?のように思う。普通に元気な生活をしていれば、恐らく殆ど問題無いのではないだろうか?正直、相当に無自覚なウイルス保有者がいるように思う。

これを切っ掛けに、自己免疫力を高めるような生活に改めるのも良いかもしれない。

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2020年2月14日 (金)

市中感染の現状は?

最初、中国人バスツアーで運転手さんが感染したのが30人の状況と4日共にして運転手さん、ガイドさんが感染。最低数で30人中1人が感染源として3%、1週間で1人が2人、つまり3倍に感染者が増える。
以前にも記事にしたように、来日中国人は年間1000万人、春節の時期でも100万人くらい訪れる。春節休暇前に渡航規制が掛かっていたとしても数万人は来日していても不思議ではない。10000人の来日があったとして3%の感染者が居たとすれば、300人だろう。これは少なく見積もった数字。1週間で3倍だとすれば、1/25辺りを基準としたら、1月エンドで1000人、2月1週で3000人、2月2週で10000人の感染者が居ても不思議ではない。
因みに、中国武漢以外での死亡率が0.1~0.2%。ならば重症化死者数は10人くらいか?
現時点で死者数が1人だけど、この数値が数日間の内に10倍程度に増えても不思議ではない。

人の集まる催しに規制を掛けるとか、人の集まる施設への外出を控えるとか、日常での手洗い、マスク着用を励行させるとかくらいしか既に手立ては無いかも知れない。少なくとも無防備状態の地下街の試食コーナー、ビュッフェスタイル、バイキングスタイルでの飲食はNGだろうな。後はレストラン、居酒屋、深夜の飲食店街、この辺も厳しそうだ。

クルーズ船対応で批判があるようだけど、他に方法論があれば聞いてみて貰いたい気もする。そもそも入港許可したのが間違いのような気もする。

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2020年2月13日 (木)

体年齢

タニタの体組成計、オムロンの体組成計、体年齢の表示が大きく違う。
言えるのはタニタの体年齢は、年齢を重ねても数値がずっと一定。一方でオムロンの体組成計は一年歳を取れば、体年齢も一歳上がる。

コレを見て思ったのは、タニタの体組成計での体年齢は体組成数値からの絶対値で判断している様子。一方で、オムロンの体組成計については実年齢から何歳若いという表示のような感じ。

タニタの体年齢だと28~29歳で表示されるけど、オムロンでは44~45歳である。オムロンでの数値は一歳ずつ上昇している。オムロンの体組成計では実年齢-10歳が表示年齢のようだ。

どっちが正確なんだろう?

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2020年2月 6日 (木)

クルーズ船の感染状況から

感染者率は、予想通りに高い。現状で検査人数に対して10%以上の陽性反応者をカウントしている。102人検査で10人陽性、その後の検査で20人に到達。率から言えば、3700人中、500人程の陽性反応者が出てもおかしくない。更に、陰性反応者でもウイルス保有者がいないとも限らない。

ただ、感染者数の増加に対して、死者数の増加はそれ程でもない。国内で明らかになった感染者で重症化したというニュースも聞かない。

ただ、世界的には武漢のみならず中国からの旅行者を完全遮断する程ヒステリックな対応となっている。封じ込める事はもはや不可能な状況かもしれない。重症化させない方法を見付ける方が、これからは重要かもしれない。感染遮断、感染拡大の抑止は諦める方が良いのかも、、、ウイルスに感染しても重症化させないためには、何が有効か?の方が重要では無いだろうか?

恐らく、重症化し辛く、死者数が増えないというのは、自己免疫機能が普通にあれば問題無い筈。日常の健康に注意していれば、差程の心配は無用かもしれない。

ただ、世間というか世界はヒステリックに反応しているから、マスク買い占め合戦が続くんだろうなぁ、、、、

個人的には、差程神経質にならず、普通に過ごすつもり。

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2020年2月 2日 (日)

腰痛とか、、、、

最近、腰痛ネタを良く聞く。ぎっくり腰も然り。そういえば、マツダ3のシートも優れもので腰痛を感じさせないとか、、、、

そして、腰痛というと椅子への座り方が問題で腰痛を感じる事もあるとか、、、、

ただ、椅子に深く腰掛けず、堕落した姿勢の自分でさえ、椅子に座って腰が痛いなんて思った事は無い。

腰痛、、、、、

正体はなんだ?

姿勢が悪いガキ共が腰痛を訴える、、、、聞いた事無い。

腰痛を訴えるといえば、殆どが30代以上の中高年世代。

そう、腰痛とは、身体の衰えが原因なのだ。

筋力が衰えているのに、大量の脂肪によって増大した重量を支える。これが無理の原因で、これが腰痛なのだ。

同じ姿勢で作業した腰の痛み、運動のし過ぎによる腰の痛み、、、これも腰痛かもしれないが、こういう腰痛は一晩寝たら綺麗サッパリ消え去るモノ。正確には腰痛には分類されないものと考える。

世間で言われている腰痛というのは、中高年のデブ化が問題。重量増+筋肉減、これが腰痛の正体。

つまり、腰痛を治したければ、筋肉量を増大させる事。それから不要な重量の元となっている脂肪を削ぎ落とす事。これ以外無いのである。

自分?

勿論、2005年以降、腰痛レス。以前も紹介したように、ぎっくり腰も15年以上未経験。

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