2009年12月 6日 (日)

新型インフルエンザワクチン

 今日、二歳の長男に新型インフルエンザのワクチン予防接種を受けさせた。
 予定は明日午前中だったんだが、今日の夕方、小児科の前で偶然、看護婦さんと会ったのだが、小児科の土曜午後の予約者ワクチン接種が終わったタイミングだったため、『明日の予定を今は可能?』って聞くと、『OK!』の返事で、急遽繰上接種したのである。

 これで、取り敢えず下の子には予防接種一回目完了となった。二回目は1/17頃なんだそうだが、次は小学一年の娘だ。その予約も併せて済ませた。

 ただ、娘の小学校では既に200人以上がインフルエンザ感染となった模様、娘のクラスで言えば、娘以外全員が感染したらしいが、未だ元気で不思議な気分。 果たして、感染していないのか?感染しても発症しなかったのか?は不明だが、どうせ感染発症するならば、年末の押し迫り過ぎない時期の方が望ましいと思ったりする。

 因みに、二歳の息子は生まれて今まで病気で病院に行った事は無い。風邪もひかない。健康診断と外傷のみ。実は我が家は夜間診療病院に行った事は皆無なのだ。

 果たして、元気なのか?鈍感なのか?よくわからないけど、、、まぁ、自分自身も物心ついて以降、風邪引いたとか、熱が出たとかの記憶はない。風邪引いたら水泳!って事は記憶があるけど、病気には縁遠い。遺伝的に皆元気なんなら良いけど、そうではないだろうなぁ、、、

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2009年12月 5日 (土)

冬季は快調だ。

 朝の最低気温が5℃前後迄下がり、日中の最高気温も15℃程度に留まる今の季節。血圧測定でも解る事だが、収縮期血圧が120mmHg以上、拡張期血圧も65mmHgをキープ出来ている。更に、心拍数も40bpmを下回る事はない。それ故に、妙な睡魔というか、そういう状況に悩まされる事もない。心臓が止まるような不安もない。この位がイイ感じだ。

 夏場は食後の睡魔というか、そういうのに悩まされていたけど、冬場になると睡眠時間が少なくても問題ない。夏より冬の方が具合が良い。

 ところで、その理由は血圧、特に拡張期血圧が低いからだけど、ネットのニュースでは入院患者の27%が高血圧症、16%が糖尿病を持病として患っているそうだ。
 血圧が低い人は、気温が低いと血圧が高めになって調子が良いということは、血圧が高い人は、気温が低いと血圧数値が高くなりすぎて、更に危険度が増すということでもある。

 冬場に人が多く亡くなるのは、気温の差と言われていたり、インフルエンザ等の感染症が大きな原因だろうが、案外、高血圧の人の血圧数値の以上上昇が原因というのも大きな理由かも知れない。心疾患の発生リスクが高まる季節が冬季というのだろう。

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2009年12月 2日 (水)

子供も生活習慣病

 月曜日の朝のNHKニュースでの特集の話。
 それは、子供も生活習慣病が結構あるとのこと。放送されていたのは、身長135cm、体重49kgの子供で、中性脂肪が207mg/dl(正常値は170以下)という表示で、肝機能障害の疑いありとの診断。

 なんでも、菓子中心、油っぽいもの中心の食生活が子供の栄養バランスを崩し生活習慣病にしていると言う事。

 以前も、健康、肥満、体力等々をオッサンの老化が原因でなく、生活状態への適応減少だろ?って持論を展開したけど、こんな子供の例を見ると、やっぱり、老化でなく生活習慣への適応現象だろ?って思いが強くなる。

 子供の場合、成長という事で細胞数が激しく増大している時でもあり、代謝数値は非常に大きいものだろうが、それでも過剰栄養は、脂肪の蓄積、それに併せた身体の適応が生じる訳だ。
 一般に基礎代謝が成人前の16~19歳近辺で1600kcalが最大だけど、世代別の基礎代謝+生活代謝という消費分に対して、どれだけ過剰の摂取を行うか?によって、収支不均衡の割合が決まり、その程度に併せた適応現象が場合によっては生活習慣病という形で現れるだけであろう。

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2009年12月 1日 (火)

体温が変わらない、、、

 インフルエンザ騒動依頼、起床時と夕食後というタイミングで体温を測っている。
 それで、チョット驚いた事がある。それは、体温が殆ど毎日変化しないということ。午前中は低めで35.8℃である。そして、午後になると36.2℃となる。そして、この誤差は0.1℃以内というもの。まるで体温計が壊れているかのような変わらなさである。
 試しに、体温計を換えても結果は同じ。誤差泣く一定なのである。因みに、朝の血圧も変動は少ない。結構安定している。

 気持ち悪いくらいに数値が動かないのである。体温は36.5℃近辺が一番抵抗力の強い身体ということだが、その部分は何処か?っていうと、身体の中心部なんだそうだ。体温は、朝が最も低く、徐々に上がっていくもので、年齢から言うと、代謝の活発な若年程体温が高く、年齢と共に体温は下がっていくものだそうだ。

http://www.terumo-taion.jp/health/temperature/05.html

そんな体温だが、体温は36.5℃近辺が最高の状態で、35.5℃を下回ると低体温となり免疫機能が低下するものだそうだ。癌細胞は35℃で活発に活動するとのこと。逆に、39℃を越えるとガン細胞は死滅するそうだ。

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2009年11月28日 (土)

赤血球数値

 身近なところで、赤血球数値が高い人が多い。そんな方との話や、自転車好きな奴が赤血球が多いのは単純に良い事だ!という訳のわからない事を言っていたので、赤血球数値が多いという意味を記事にする事にした。

 一般に、赤血球上昇には2パターンある。一つは、ストレス性赤血球増化症で、もう一つは、多血症だ。

 前者のストレス性赤血球増化症は、ストレスや喫煙が原因となるものだ。対策としては、ストレスをできるだけ避けるように心がけることとなる。一般に、中高年男性に多くみられる病気で、一般には管理職、喫煙者、アルコール多飲者が多いといわれている。
 そのために、喫煙歴、生活習慣病をもっていることが多く、血栓症とか循環器系の合併症をおこしやすい。

 今回、相談を受けたのは隣席の方だが、この方のように、高血圧があり、血中コレステロールが高い方は、低コレステロール食、運動不足解消、禁煙や過労の抑制等の健康管理に注意をすることが大事である。特に、喫煙は肺疾患を誘発し、血液中の酸素が十分に行き渡らなくなる場合がある。更に同時に、喫煙により発生する一酸化炭素とヘモグロビンが結合して、酸素が運べなくなり、それを補うために赤血球が必要以上に増加するというパラドックスを招いている場合が多い。

 後者の多血症では、ストレス性のものと違い、全赤血球の容積が増加していき、血液粘度が増大し、血液の循環が悪くなる。
 結果、頭痛や目まい、視力障害、耳鳴り等に見舞われ、脳、心臓から脚の動脈、静脈、微小血管などで血栓症を発症しがちとなる。
多血症は、区分すると、真性赤血球増加症と二次性赤血球増加症あるが、前者の真性赤血球増加症では、赤血球数以外にも、白血球や血小板も増える。そして、高血圧、出血などの症状、肝・脾腫による腹部の膨満感も出たりする。後者の二次性のものは高地滞在、心臓病、肺疾患、肺胞換気障害、喫煙、ヘモグロビンの異常などによる血液の酸素不足への適応症状の一つであり、多くの赤血球が骨髄で作られた結果である。

 何れにせよ、多血症の場合、血液粘度が高くなっており、こまめな水分補給で脱水症にならないようにすることが大事である。

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健康診断結果の利用法

 健康診断の結果数値で、色んな所で色んな話、心配が飛び交っている。
 数値が高いから心配っていうのが多いけど、以前も記事にしたように、低いから良いというものでもない。低すぎてもダメだ。

 例えば、LDLコレステロールを慣例的に悪玉コレステロールといったりする。悪玉という表現から、無ければ良いという先入観を覚えやすいが、実は違う。そもそも、不要なモノが存在する筈が無い訳であり、そこに存在するのは理由があるから。それは、全てについて言える筈と考えるのが自然なのだ。

 低すぎるLDLコレステロール、、、、これは、近年は免疫力の低下、貧血、癌発生リスクアップとかも言われている。HDLコレステロールだってそうだ。近年は多すぎる弊害を疑い、それを明らかにするという研究も行われている。赤血球、ヘモグロビン等々もそうだ。これが多いと心肺機能が優れる!って話もあるけど、それは適応を計った結果であり、逆は必ずしも真ならずなのである。只多いっていうのは、血液粘度が高く、脳梗塞等のリスクに繋がるという場合もあるのだ。
 なんだって、適量、程々っていうのがある。大事なのはバランスだ。

 ところで、人間の身体というのは非常に敏感に制御されて数値がバランスしているようだ。年に1~2回程度の健康診断結果を最新の値が判る度に、並べてみるようにしているが、毎年、数値が確実に変動している。毎年、自分の生活がどうかというのは、健康診断毎に振り返っているけど、毎年、食生活、間食の嗜好、運動の量というのが変化しているのだが、数値の変動っていうのは、生活パターン(ライフスタイル、食生活)の変化に起因している訳だが、どの数値が、どんな生活からもたらされたか?っていうのが、割と簡単に見えてくるモノだ。

 これも、一年ごとに数値変化を見る習慣あってのものだが、そういう観察力を養う事ができれば、異常に対して中長期的にライフスタイルを見直し、その結果がどうなるかを常に判定することで、自分の身体の癖を見抜く精度も上げられる訳だ。

 今回の健康診断では、運動後、入浴後、就寝前のチョットした間食ライフ+飲酒が数値に影響しているのが伺える訳で、その余暇タイムをカットすることで、昨年の結果に戻れるか?を試してみようと思ったのである。

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2009年11月21日 (土)

自律性にビックリ、、、、でも、、、

 ここ最近は急激に気温が低下している。
 11月になって実質的に衣替えを行ったけど、今週は一気に冬仕様である。

 それに併せてビックリなのは、収縮期血圧が120mmHgとなり、心拍数が40台前半になっている事。
 気温に連動して血圧が上昇し、心拍数が減少する。純粋に気温で血管が収縮しているから圧力が上昇気味故に、心拍数が下がっているのだけど、傾向が物凄く顕著に現れる。

 で、思ったのは、血圧数値に対して脈圧が非常に広くなってきているのがどうなの?って感じ。
 先日から拍動性とか拍動負荷を計算しているけど、拍動性数値が0.65を越えるような状況だ。拍動性とは、血圧変動率とでも言える無次元数。血圧の変動が平均値に占める割合の事であるが、これが多いと心疾患リスクが高まるとも言われている数字だ。高齢者の場合を例に挙げると、下が90mmHg、上が180mmHgの場合、脈圧が90mmHg、平均が120mmHgだから拍動性は0.75となる。普通に健康な場合、下が80mmHg、上が120mmHg、平均が106mmHg、脈圧が40mmHgで拍動性は0.37だ。よって、0.7近辺の数字は結構ヤバイと言われているのだ。

 現実問題として、血管内の圧力変動率は非常に大きいのは事実だ。ただ、血管負荷と考えて頻度を乗ずると減るのは拍動負荷云々を記事にしたとおり。

 自律性にビックリというのは、気温(体温)に対して加圧側の機能は凄く自律的に働いているのだが、逆に、負圧側の下の血圧数値は変わらないというのが興味深いところ。

 血圧、気温、心拍数から身体の状態を推し量るパラメータに何が適切か?は、もう少し考えてみると面白いかも知れない。

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2009年11月20日 (金)

基礎疾患

 ここ最近よく聞く言葉だ。新型インフルエンザのワクチン接種の順位の中で、基礎疾患を有する人が優先されるって辺りから聞き出した言葉。

 その基礎疾患って何よ?っていうと、その人が元々もっている慢性的な病気、いわゆる持病のことなんだそうだ。ぜんそくなどの慢性呼吸器疾患や慢性心疾患、慢性腎疾患、糖尿病などが該当し、病気の元となっている他の病気の事を指す事があるそうだ。例えば、白内障を引き起こす糖尿病や、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす高血圧なども基礎疾患に該当するとの事。

 しかし、このような疾病の修飾語に基礎って言葉が使われるのは一寸違和感がある。本来は、物事や論理の土台の事を示す訳であり、『いしずえ』という意味からすると、解りづらい。

 医学関連でいうと、『基礎』って言葉からは、基礎体温、基礎代謝といった言葉があるけど、それらと基礎疾患で用いる基礎って言葉は同じに見えにくいモノ。

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2009年11月19日 (木)

インフルエンザ接近中!?

 先日、インフルエンザ蔓延中って記事をアップした。

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2009/11/post-cfdd.html

 である。あれから一週間が経った。で、どう変わったか?っていうと、職場で家族(主にお子さん)が感染して休業する人が飛躍的に増えている。そして、娘の小学校のクラスでは、女子生徒二人を残して全員がインフルエンザに感染して休んでいるとの事。その最期の二人になっている状況だが、もう時間の問題のように感じる。学校の仲良し女の子も皆感染して休んでいるとの事だし、半ば諦め気味。そんな小学校のインフルエンザは、10/24に強行開催された運動会を起点として校内感染が拡大したようだ。その後、学級閉鎖が相次いで、11/14のオープンスクール+父兄参観、11/17の極寒で雨天にも拘わらず強行された動物園への遠足が感染拡大を加速しているように見えるのだが、、、

 因みに、今回の新型インフルエンザの累積感染者は738万人、死者は64人との事。累積感染者というのは、取り敢えず確認された人の数ということ。そして、今回のインフルエンザは感染しても無症状な人も相当に多く、発症する人自体が1/3との説もあり、逆に言えば3倍程度の感染数になっている可能性があると言う事。
 つまり、800万人×3=2400万人の感染が疑われるとの事。2400万人というと人口の1/5だ。800万人でも1/15という事。しかし、見る限り、15人に一人の割合で感染者というか発症者が居るようにも見えない。重症化する率は極めて低いのが現実だし、確率的に言えば、感染しても発症せずに気付かない方が多いという事になるのでは無いだろうか?

 そんな事を考えると、数的にも、状況的にも確実にインフルエンザが迫ってきているようだ。もしかしたら、既に感染しているのかな?とも考えてしまう。

 ところで、我が家のインフルエンザ対策は?っていうと、敢えて混雑した場所へのお出掛けは控える事と、各部屋に配置した加湿器、手洗いうがいの励行、そして、プラズマクラスター空気清浄機というパターン。そして、起床時、入浴前の二度の検温である。そして、今のところ異常は無い。子供二人は体温が36.5~36.8[℃]、自分が35.9~36.5[℃]という状況。後は元気を保つべく運動を欠かさない生活習慣であろうか?
 思い返してみると、我が家の子供二人は、生まれて今まで、休日診療、夜間診療に行った事が無い。病院は?っていうと、定期健診、予防接種と、切った、打ったの外傷での治療ばかり、自分は?っていうと、少なくとも記憶の遡れる小学校低学年以降では発熱で休んだという記憶は無い。発熱自体未経験。当然、季節性のインフルエンザでも発症した覚えは無い。体調が悪い?時は、何故だか泳ぎに行かされた記憶しか無かったりする。

 一番望ましいのは、実は感染していたけど、誰も発症しなかったというパターンだが、なかなか、そんな好都合に物事は運ばないだろう。

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つながり

 健康診断の結果がもうじき帰ってくる。
 例年、その結果を見て一喜一憂しているけど、その結果数値には健全域という事で、或る程度の幅を持って正常か否かを判断する。幅というからには、上限下限があるのだ。

 更に、いろんな検査項目があるけど、そこには善玉とか悪玉という風に如何にも問題となる悪い因子となる物質が含まれているかのような表現もある。しかし、善悪の表現を付けたのは人間であり、化学物質名的には善悪は区別していないし、悪と言われるモノであれ、存在するには理由があるのも間違い無いのだ。どんな物質でも存在するからには、その理由があるし、健全域という言葉が定義されているならば、多すぎても、少なすぎてもダメというのは間違い無いのである。

 そして、これらの物質の生む、量の多少というのは、生物個体のシステムの平衡性の中で分配された状況であり、現代の技術で解明されているかどうかは別として、すべての数値は何らかの関連性があると考えるべきものである。そう、数値的な分配状況というのは、システムが平衡性を維持している状態を示すパラメータであり、その数値単独での評価は殆ど意味を為さないものである。

 昨今、様々な治療薬、サプリメントというのは、平衡性を示すパラメータの数値単体に着目して、数値を健全域に戻す事を目的としたモノであり、結果に対する対処的なモノばかりである。パラメータの示す非健全性を健全な分配に戻し、健全な平衡状態に移すための方法というのは、案外、疎かになっている、、、そんな感じである。

 ユーザーというか個人自体も、数値の以上が示されれば、その数値のみに固執し、薬剤による治療に頼ったり、或いは、或る数値を見て、その数値だけで身体の状態を推し量ろうとしたり、その数値を外部的に強引に変える事に留意しすぎてドーピング等に走ったりしている。

 大事なのは、数値単体ではなく、数値を作り出した平衡状態を改善する事であり、健康とか強い身体というのは、個体の過ごす環境から生まれ、その状態の一部が、パラメータ数値として表現されているだけであり、そのパラメータ数値は、単純に、或る部分だけが高いとか低いとなっているのではなく、数値的に新しいバランスとなっている筈である。
 更に、これらの数値のバランスで最適バランスが何か?っていうのは、完全に解明されていない方が遙かに多く、数値の健全域の何処がピンポイント的に最適か?というのも明確に断言する事は難しい。

 最近、色んな事の判断をデジタル的に判断する人が多いけど、本当は何事もアナログ的に判断すべきであり、その連続性は項目横断的(水平的)にも見て、時系列的(垂直的)にも見るべきである。バランスで考えるとか、範囲で考えるというのは正しくアナログ的なモノの見方なのだ。

 つながりというのは、アナログ的な思考がありきであり、そこから判断した代表値がデジタル的な数値であったり見方であったりする。とある数値単体を見る時は、その数値のつながりを考え見る事。これが健康を保つ時に、すべき事を発想するのに大いに役立つのでは無いだろうか?

 話だ脱線するけど、結果項目の数値の良否判定のみで健康管理等を行おうとする人っていうのは、先の話ではないが、自分で結果を判断するのでなく、他人の判断に当て嵌めるだけの人とも繋がる。そう、自分で考えない奴ほど、CMや宣伝に翻弄されて、サプリや新しい薬剤に走る、、、まぁ、売る側もそれを狙って商売しているのは間違い無いし、うがった見方をすれば、そういう扇動でコントロールできる民衆程、市場コントロールがしやすいので、そういう教育を施したのが国策だったのかな?なんて毒舌評価する事もできそうだ。

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