2026年5月22日 (金)

古傷

これが急に痛むことがある。不思議なのは、その部位に再び強い負荷を掛けたような記憶が無いのにも拘わらず、古傷部分に違和感を覚えることがある。

自身、最も懸念している古傷は、背中の左肩甲骨の内側近辺の刺すような痛み。首を左に大きく振り替えるような動きをすると痛みが強く出たりする。

この部位は、随分と前に信号待ち中に、高齢者が自転車で横っ腹に突っ込んできて受け身無しで転倒、肩を路面に強打した時以来である。その強打の際には、肩が全く動かない程の状態に陥ったのだが、その後、この部分の痛みが残り、今でも慢性的に不調を抱えている。

それでも、傷を受けてから10年経過した頃には気にならないようにもなってきたのだけど、突然、この部位の不調が再発することがある。完全に古傷化している。

ただ、この部位の不調の再発の理由が判らない。再発すると、気にならなくなる迄に一ヶ月程度の時間を要す事があり、将来を思うと大きな懸念点でもある。

この古傷の痛みを訴えた時を振り返ると、部下がコロナ感染で休み始めた頃。自身は感染していなかったと思うけど、もしかしたら、感染していて抵抗力が低下して、抑えていた痛みが発現したのか?と考えたりする。

何にしろ、痛みを時々発現するような古傷は嫌なもんである。

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2026年5月19日 (火)

裸眼で過ごしてみよう、、、

大学時代迄は、視力は裸眼で1.5をキープしていた。しかし、大学院時代から視力が低下して、社会人になってからは視力は低下、0.7以下になって免許の条件には眼鏡等が記載されている。そんな状態を長く過ごしているけど、50歳頃になると老眼が始まり眼鏡をしていると近くが見えづらくなる。眼鏡を外せば近くが見えるけど、遠くが見えず、、、そんな状況。

半分諦めていたけど、ふと思った。

普通にパソコンを打ったりする際に眼鏡が必要か?というと、眼鏡は無くてもなんとか見える。

ならば、日常生活は眼鏡無しで過ごしたらどうなるか?

車の運転をする時は眼鏡は着用するけど、運転外では眼鏡をせずに過ごす、、、、これで様子を見ようと思う。裸眼時は極力近場ばかりを見るのではなく、遙か遠くの景色を見るように心掛けてみよう。

これで、視力が少しでも快復すれば御の字。

前回、眼鏡を作り直すために視力検査に出掛けた時は、視力が少し快復していたけど、これが何処まで快復できるか?

とても興味がある。取り敢えず、一年計画でどうなるか?経過観察開始である。裸眼時に行うのは、席から15m程離れた時計の文字盤を見る。そして、反対側の窓の先に見える遠い空に浮かんだ雲、これを眺める。これを続けたい。

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2026年4月20日 (月)

古傷

元気な時は治癒していれば全く気にならないけど、体調不良に陥ると、本来なら治って気にならないはずの部位、所謂、古傷の部位がズキズキしたり、キリキリしたりして痛むことがある。
自分の場合、左肩と首の付け根の部分。その部位の関節か腱かしらないが痛みが持続する。

こういう古傷を完璧に治す方法ってのは探しても見付からない。古傷ってのは、もしかしたら一生付き合っていかなければならないのだろうか?

古傷を完璧に治す方法、、、、どこかに無いモノか?

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2026年4月 4日 (土)

兎に角、動かす

身体ってのは、大きくも、小さくも、兎に角、動かせる場所は動ける範囲目一杯で動かす習慣をつけるのが大事。
本来動くはずの範囲があったとしても、動かす範囲を限定させると、動かさなかった範囲は動かなくなる。
更に、固定した姿勢を長時間保ってしまうと、それから少し動かしただけで痛みを伴うようになって動かなくなってしまう。

動かせる範囲を目一杯動かす習慣、これは凄く重要。

そして、動かなくなった場合も、頑張って限界を超えるような範囲に動かそうとすれば動くようになる。

これ、DHバーを握ったピストライドで首を固定して2時間程度漕ぎ続けるような運動をし続けると首が動かなくなって、元に戻すために派手に首を動かす運動を取り入れて元に戻して実感した、、、、これは以前も記事にしたけど、、、、

更に遡ること30年、40年前の話。

交通事故で大腿骨粉砕骨折をした時の話。骨折部位を金属プレートで繋いで手術をした時の話。長く動かしていなかったために、膝関節が固まって動かなくなったことがある。手術後のリハビリで、少し曲げただけで痛かったので、大袈裟に痛い!痛い!と言っていたら、リハビリ担当の療法士の方が、もう正座も出来ない、走ることも出来ない、階段も厳しいかも、、、、そう言われて以降、大腿部を左腕で胸に付けて、脹ら脛部を右手で強引に曲げるような処置を夜な夜な続けた結果、関節が元通りに動くようになったことがある。

動かさないと動かなくなる。しかし、痛いのを無視して強引に関節を動かそうとすると、不思議に動くようになる。

40歳、50歳を越えると四十肩、五十肩で肩が上がらない人も出てくるけど、肩を動かす機会を失った結果だろう。

年を取るにつれて、動かせる範囲を意識して動かしまくること。これが重要。

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脚の太さ

悩み事、、、それは十代の頃の事故で負った交通事故の後遺症、、、、
左脚大腿骨を粉砕骨折した時、脚の手術をして歩けるようになるのに2~3ヶ月を要した。
その時、無事な右足だけでも活動するために、右足の筋トレを過激に行ったのである。

結果、左脚は痩せ細って、右足は筋肉隆々、、、、

その状態は60歳を伺う年齢になっても変わらない。脹ら脛の周長で2~3cmは違う。太股も同様。

結果、単車のライディングブーツでは左脚は履けても、右足は履けない、、、、そんな事がザラ。

この太さ、揃える事が出来れば嬉しいのだが、なかなか難しい。

なお、脚の太さとは違うけど、脚の親指の関節も左右で違う。左脚は普通、右足は外反母趾的に変形している。これは小学校2年生の時に、カブに乗った銀行員に横断歩道で轢かれて骨折したのが原因。骨折箇所が真っ直ぐに付かなかったため。

脚、足、左右が違うのが気になるところ。足の指の変形は手術で直したいと思うこともある。

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2026年4月 2日 (木)

腕の重さ

手首を押し付けたまま、さらに位置、つまり姿勢を変えずに長時間経つと痺れた状態に近い状態になる。
その時、思ったのは、手首より先の部分の力が入り辛いだけでなく、腕の重さを実感する。日頃、自分の身体の一部の重さを感じる事は無いけれど、こういう時は、腕の自分のモノでないような感覚故に、それが荷物のように感じる。その時の重さ、結構ハンパ無い。

感覚的には、ダンベルを握っている時のダンベルの重量に近い感覚。

怪我や病気、或いは老化によって身体の自由を失ったとすると、失った部分というのは自分の思い通りには動かない訳だ。その場合、その部分は自由に動く部分から見ると、ウエイトというか、おもりに過ぎない訳だ。僅か、上腕部より先の痺れだけで結構な重量を実感するとなると、四肢の自由が損なわれると、それは大変な重量が荷物としてのし掛かってくる訳だ。

一時的な痺れの場合、その他の部分の筋力が十分な筈であり、それでも感じる負担感。それが、全体的な衰えが進んだ状態で、それ以上の負荷が掛かる、、、これって大変な不自由が強いられる。そういう状態には誰しもが老化によって近付いていく。そういう状態を極力回避、遅延させるためには、如何に鍛え続けることが出来るか?が重要。

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オーバーロード?

運動せずに食っちゃ寝、食っちゃ寝を繰り返しながら体重を増していく。すると腰回りに浮き輪のように皮下脂肪がまとわりつき、腹の中には内臓脂肪を溜め込んでいく。その重量を支えるために背骨が湾曲し、どうなるか、重さが腰を痛め、膝関節を痛めていく。更に背骨が曲がると首への負担、肩への負担が増していく。結果、身体の節々が痛くなり、関節に掛かる負担が慢性的な痛みとして身体を襲っていく。

それを回避するために、筋力の低下を防ぐように筋トレ等の無酸素運動を行い、持続出来るように自転車、水泳といった有酸素運動を続けていく。すると、脂肪が過剰に貯まることもない。また、筋力の衰えも無い。
しかし、運動量を適切な状態に保っていなければ、オーバーロードになる。すると、慢性的では無いものの、鋭い痛みを故障痛的に抱える事もある。

痛みの質は違うけど、痛みは痛みである。運動不足でも痛む。運動過剰でも傷める。

どっちの痛みが良いか?

大事なのは、年齢、経験、体力に応じて傷めない程度に運動を続けること。

ただ、運動習慣を続けると、この傷めない程度の運動を続けるってのが難しい。運動は続ける程に、それまでの負荷を負荷と感じないようになる。すると、それ以上の負荷を掛けてしまう。すると、負荷を増やした瞬間には感じないけど、それを暫く続けると違和感となって身体を襲ってくる。

特に高齢者に近付くと、その負荷の調整のさじ加減が重要。運動を続けて身体を傷めてしまうと元も子もない。

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2026年2月17日 (火)

火傷のパターン

単車のメンテナンスを行っていると、度々火傷をしてしまう。
火傷の理由は、溶接作業、切断作業、ハンダ付け作業という熱を伴う作業の過程である。
ただ、火傷といっても、そんなに重度な火傷を負ってしまう訳ではない。

ただ、不思議なのは、火傷後の皮膚の状態。

一般的には、直ぐに冷やせば赤くなっても直ぐに元に戻るというのが普通。

それ以外というと、水ぶくれが出来て、水疱の中の水が抜けて乾くというのが一般的。

ただ、最近多いのが、火傷をすると、その部位の皮が固くなる。水ぶくれは出来ない。そして、固くなった皮が数日後に剥がれて終了というパターン。

同じ火傷でも、火傷後の皮膚の変化は、数パターンある。なんだか不思議である。

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2025年12月16日 (火)

稼働域の確保

身体は動かさないと動かなくなる。これは関節の稼働範囲も然り。首とか腕、足、膝、、、こういう関節部分は、時折、動かせる限界迄しっかり動かして稼働域を確認する事が重要。

大人になって日常生活をするだけなら、本来の稼働域全体を使って生活をする事はない。動かす範囲は極僅か。そうなると、その極僅かの動かしている範囲以上が動かなくなることがある。動かそうと思えば激痛を伴ったり、ゴリゴリ、ゴキゴキと関節が鳴ったりする。

それでも、ゴリゴリ、ゴキゴキ言わせながら時折強引に動かすことを続ければ稼働域は保たれるけど、長時間、何もしなければ、動かす事が不可能となる。

稼働域を最低限確保する、、、、そのために、日常的なストレッチというのが、とても大切である。

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2025年10月21日 (火)

長時間の姿勢固定は注意、、、、

これは、デスクワークで長時間座ったままの姿勢を保ったりする事。スポーツで言えば自転車が一番だろう。きつい前傾姿勢を長時間保ったままとなると、それ以外の姿勢を取りづらくなる。長時間ライドの後に背筋を伸ばすのが大変、、、そんな事がある。まぁ、自転車から降りて暫くしたら問題無く動くから、そのまま放置、、、、でも、長時間ライドを習慣的にずっと続けていると結構大変な事になる。

自転車ライドの場合、姿勢を固定しつつ、その姿勢を筋肉よって保っている状態が続く。そうなると、首とか腰とか肩とか、、、、そういう部分が凝り固まってしまう。

そうすると、ある日突然、首とか肩とか腰が一定の角度以上に動かそうとすると激痛がはしったりするようになる。そして、その違和感が、長時間ライドが原因とは気付かない場合もある。

そんな時、どうするか?

自分の場合は、動かなくなった関節部分を腕等を使って強引にひん曲げて動かしてみた。最初は激痛がはしるけど、暫くすると元に戻る。激痛が取れて、違和感も取れて、動くようになる。これを経験すると、自転車ライドと並行して身体の関節の各部を常時大きく動くように回すように心掛ける事が大事。

一度経験すると、次はそうならないように工夫した運動習慣の確立が大事。

これと似たのが、座り込んでの整備とか修理、、、これを行うと腰が動かなくなる、これも注意が必要。腰に負担を繰り返し掛けると、これまでなら一日、二日で元に戻るパターンもあるだろうけど、これが突然戻らなくなることもある。つまり、ヘルニア発症というパターン。痛くなるけど、放置で治る、、、それを繰り返すのはリスキー。痛くなる作業パターンが判っているなら、それを如何に負担が掛からない姿勢で行うか?を考えるのが大事。

中高年になると、日常生活で身体を破壊する可能性もあるので、痛みを経験したら、その痛みに再度悩まされないような注意が大事。

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