2020年12月12日 (土)

筋膜とか

先日、筋膜を含む身体の器官、骨格、筋肉を包む膜の滑りをよくする事が良いという話をテレビで見た。
この膜をファシアというらしい。
この膜と膜が包み込む器官の滑りが良いと身体の柔軟性が高まり、ニュートラル状態で最もストレスの掛からないフリーな姿勢、つまり、良い姿勢が得られるという。
このファシアを緩めるのは施術士による施術の後にケアを行って維持するのだそうだけど、そこまでせずとも、身体の稼働域を極力開くようなストレッチ運動を行っても良さそう。言ってみればストレッチである。ストレッチというのは或る意味、身体のコリを緩めるものであり、毎日ストレッチを行えば、身体にたまるストレスは少しずつ解放される筈である。

| | コメント (0)

2020年11月15日 (日)

元気の維持は、、、

大事なのは運動、これは間違いない。
ただ、これだけではない。運動以外といえば、しっかり食べる事だろう。
ところで、酒や煙草という嗜好品、肯定的な意見もあるけど、個人的には、酒も煙草も無しがベターだと思う。幼少期、成長期においては酒も煙草も無しが基本。どっちでも良いけど可能なら無しが良いだろう。

他はどうか?

運動、食事以外というと、恐らく、趣味。

好きな趣味に時間を割いて楽しむ。予算を割いて楽しむ。これが大事。

生きている意味というか意義を得ようとすれば、何よりも趣味で満足する事が大事。

趣味といえば色々あるけど、恐らくは、成長期、制限無しで好きになった世界を続ける事が一番の精神安定剤になると言える。

しっかり運動、しっかり食事、しっかり好きな事をする。これが多分、元気の秘訣。

運動して身体を作る。食事して身体を保つ。保ったからだで好きな事をする。これが重要っぽい。

| | コメント (0)

急に痩せると、、、

身の回りで前後世代の人で、突然太る人、突然痩せる人の2パターン。
体型が変わらない人は少ない。

突然太る人、、、、こういう場合、基本的には運動不足起因で命の危険を感じさせるということは少ない。
笑いながら、痩せないと!という事を言うくらい。

しかし、

問題なのは、急に痩せ細る人。一寸見ない内に一気に細くなる。そして姿勢が猫背気味で悪い感じ。
笑いながらは話し掛けられない。
パッと見、青白いイメージである。精気が抜け掛かった感じ。

多くの場合、結構重大な疾病が発覚したりの人が多い。

そういう人の多くは、サラリーマンなら仕事一筋、、、、そんな人が結構多い。

怖い話だ。

| | コメント (0)

2020年11月14日 (土)

中高年の健康管理

年取ってくると、体力が落ちて、病に苛まれる事が増えてくる。
この内、病は気を付けていても不可避な場合もある。出来る事はあるけど、それでも完璧に疾病を避ける事が出来るか?というと、それは無い。

ただ、体力だけは別だ。

体力というのは、身に付ける意志さえあれば、誰にでも身に付ける事が出来る。

体力を保つ日常を継続しれば、完璧ではないけれど、疾病になるリスクを低減出来る事も確かだ。

そういう意味で、中高年の健康管理というのは、病撲滅に重視するのではなく、体力維持を重視するのがベスト。体力維持を前提にしなければ、多くの通販番組で紹介されているサプリとか薬品に頼るパターンが少なく無いけど、体力維持では、それとは違う。純粋に身体を動かす事が大前提となる。

中高年になると身体を動かす。これがお奨め。ただ、動かして掛けられる負荷というのは体力が失われた後では、大した負荷は掛ける事が出来ない。ソコソコの負荷でなければ体力維持、増強は計れない。

となると、中高年の体力作り、、、、それは、体力が失われる前から取り組む必要がある。

それはいつか?

それは、、、遅くとも不惑の声を聞く前からだろう。40歳前から始めれば、50代、60代においても体力は保っていける。しかし、スタートが遅ければ遅い程、維持は難しくなる。

50代以降で気が付いた時は筋肉失って脂肪がまとわりついて、、、、そうなると、リセット状態に持っていくだけでも大変。いま若い30代の人、明るい老後を迎えるためには、是非、今の内に運動習慣を身に付けて贅肉を寄せ付けず、筋肉を保つような取組をお奨めする。

| | コメント (0)

2020年10月30日 (金)

首のかたまり

首が回らない、、、決して借金で回らないのではなく、自転車で後方確認で首を後に向ける体勢が取れないような回らないとう意味。これが2014年頃から続いていたのだが、これを直そうと一年発起したのが2019年の春先だ。

2017年頃からは整体、マッサージ等々に通ってみたけど、改善の兆し無し。

そこで2019年から行ったのが我流の首周りのストレッチだ。ゴリゴリ、ギシギシ言わせながら強引の無理矢理動かす事数ヶ月、、、、

結果は良好である。

こういう方法が有効だとは思いも寄らなかった。

ただ、同じ姿勢で安静状態を続けたり、同じ姿勢で運動し続けたりというのは、固定体勢の運動を持続したり、或いは、事故等で負った怪我を癒すために姿勢をずっと固定したりすることで、取らざるを得ない場合も少なく無い。

そうなってしまうと、動かさない固定された状態を続ける事で、筋肉や腱、関節が固まってしまい、それ以外の姿勢を取る事が難しくなったりする。

そうなると、普通は整体等の医院を訪ねることになるけど、それで直る事は稀。

ただ、元々動いていたモノである。動かないはずはないのである。

そう考えると、痛くとも、ゴリゴリ言ったとしても、自己責任かもしれないけど、強引に動かすというのは最後の一つの手立てとしてアリのような気がする。

自身の身体の動かない状態は、整体、整形外科等で診療を受けると、加齢によるもの、仕方ないモノという諭され方をしたけど、結果的に元の状態に戻ったのである。戻した方法というのは、医療行為的にはアウトかもしれないけど、自分の筋力任せの関節ほぐしである。

このほぐし、最初は痛いけど、一回動けば、其処までは痛みを感じずに動くようになる。そうなると、更に痛みを感じる限界迄動かす。そうすれば、其処まで動くようになる。結果、いつの間にか元の状態に戻る。勿論、痛みは感じない。

今思えば、2014年からの違和感を抱えた5年間は何だったのか?病院、整体に通った2年、3年は何だったのか?とも思う。最終的には、我流ストレッチ半年で回復である。

こんな事もあるのである。

| | コメント (0)

2020年10月 8日 (木)

握力と寿命

なんでも、握力が少ないと寿命が短くなるそうだ。逆に言えば、握力が強いと寿命が長いということ。
握力の大小というのは、全身の筋肉の多少に連動しているということらしい。

因みに、国内最高の握力の持ち主は166kgの握力を持っているらしい。

まぁ、こんな握力は有り得ないけど、、、、

因みに、この調査によると、65歳未満で男性で39.5kg以下、女性で23.5kg以下だと握力不足による寿命が短くなるというデータに相関するらしい。

握力の強化には、ほうれん草を食べるとか、スクワットをするとか、色んな方法があるそうだけど、握力を強化するために、何かするってのは、何だか違うような気がする。

握力を強化するのではなく、日常生活の結果、握力が備わるから寿命が長くなると考えるのが普通のような気もする。

まぁ、日々の運動で全身の筋力を隈無く鍛えるようなメニューをルーティーンで行っておけば問題無かろう。全身の筋肉を強化すると、肝臓でIGF-1が多くあるというのが鍵らしい。これが多い人は、結果的に握力が強くなるもの。因みに、IGF-1というのは身体全体の筋肉を高めるモノであると同時に、健康状態を示すバロメータなんだそうだ。

つまり、握力を鍛える運動をするのではなく、全身の筋肉を鍛える生活を行うと、結果的にIGF-1の濃度が高まり結果論として握力が高くなるとのこと。

まぁ、日頃から運動をしっかりして、体内のIGF-1濃度を高める生活をしておけば良いとのことだそうだ。

| | コメント (0)

口腔ケア

これ、あらためて大事って思う。
なんでも、歯周病菌が体内に侵入し、認知症の原因物質が脳に蓄積して記憶障害が起きることが判ったそうだ。

認知症といえば、アルツハイマー症、この原因物質がアミロイドβという物質で、これが蓄積すると認知症に陥るというのは随分前から言われている事。

また、歯周病の原因菌やその毒素が血管を通じて体内に侵入することで、アミロイドβが体内でつくられ、脳に蓄積することが判っていたが、更に詳しく仕組みが解明されたという。その仕組みとは、歯周病菌が、異常なたんぱく質が脳に蓄積することを早める事だそうだ。

つまり、認知症の発症を抑制するには、アミロイドβの生成と蓄積を抑制することが重要であり、そのためには歯周病の原因菌が歯茎から体内に入る事を防止することが重要ということ。

歯周病といえば、歯周ポケットが拡大し、その中に汚れが蓄積し歯周病菌が繁殖するという事で進む病気。これが進行すると歯槽膿漏になり歯を失う訳だが、歯を失うだけでは済まないのである。

30代以上になると、定期的な口腔ケアで、歯周ポケットが深くなるのを防止するように務める事が大事。

因みに、自身は30代から月一回の口腔ケアに通っている。そこで磨き残し由来の歯石の定期的な除去、消毒、コーティングを継続している。通い始めでは、歯石が付着していることがあり、歯周ポケットの深さが4mmという箇所もあったけど、今は歯石は無し。歯周ポケットの深さも2mm弱。先日は歯科医推薦の賞でクオカードも頂いたりした。
最近は、歯磨きしすぎで歯茎がダメージを受けている箇所もあるので、歯磨きは程々に、、、と注意されているような状態。少なくとも、歯周病菌が大量繁殖ということは無い。

今や60代になると7人に1人が認知症だそうだ。そっち側に入るのを防止しようと思えば、30代から定期的な口腔ケアに通うことをお奨めする。自身、還暦が見えてきている年齢だけど、取り敢えず、認知症の危険因子となる歯周病菌の繁殖については、抑制出来ていると思っている。

| | コメント (0)

2020年9月27日 (日)

骨量平均値

骨密度の測定は簡単ではないけど、推定骨量なら体組成計で推し量る事が可能。タニタの体組成計で表示される尺度。その数値の意味は以下の通り。
その骨全体に含まれるカルシウムなどのミネラルの量を「骨量」といいます。 正しくは「骨塩量」といいますが、タニタでは一般的に用いられている「骨量」と表示し、脂肪以外の組織(除脂肪量)との相関関係をもとに統計的に推定した「推定骨量」を表示します。

その推定骨量は如何ほどか?平均値を紹介すると、

タニタのサイトでは、
男性
体重60.0kg以下:2.5kg
体重60.0~75.0kg:2.9kg
体重75.0kg以上:3.2kg
女性
体重45.0kg以下:1.8kg
体重45.0~60.0kg:2.2kg
体重60.0kg以上:2.5kg

別のサイトでは
男性
体重69.9kg以下:2.4kg
体重70.0kg以上:2.8kg
女性
体重50.0kg以下:1.9kg
体重50.0~60.0kg:2.1kg
体重60.0kg以上:2.3kg

だそうだ。あくまでも目安だけど、ほぼ近いところのようだ。

| | コメント (0)

2020年7月28日 (火)

コロナ後遺症?

コロナウイルスっていうと、所謂、風邪の元。
風邪で後遺症、、、これは無いだろう。
後遺症ってのは、風邪を拗らして病状が深刻化して不可逆ダメージを身体に負ったのが原因。不可逆ダメージというと、肺の繊維化とか、血栓とか、そういう奴だろう。

病状の深刻化の原因はサイトカインストームとか言われているけど、所謂病状治癒に至るまでに時間が掛かりすぎるとか、持病との複合化とか、そんなのが原因。

高齢者とかは弱っているから判りやすいけど、夜の街を徘徊する若年から中高年ってのは、病院に通院していないけど、生活習慣病の予備軍的な人が多いのも事実。健康診断数値は悪くとも自覚症状が無い人達。これが重病化して、症状が不可逆的に悪化固定されているだけのような気がする。

運動不足で代謝が低い人。肥満気味で体内組成が良くない人。不摂生の連続で寝不足が慢性化した人。こういう人は簡単に病気になって治りにくい。結果、重病化して後遺症的になっているような気もする。

日々、よく食って、よく運動して、体内組成を健全にキープして、規則正しい生活して、酒も煙草もスルーしているような人なら、多分セーフなのでは無かろうか?

| | コメント (0)

ビアガーデン

ビアガーデンに久しぶりに行ってみた。
ビアガーデン、、、あのバイキング形式はあまり好きではない。並ぶ時間が長すぎるからだ。
屋上で風が吹くとは言え、夏である。暑い、、、汗掻きながらのビール、、、まぁ、好きな人は好きなんだろうけど、空調聞いたところで飲む方が好き。

それは兎も角、、、、

夏の屋外、お客さんは皆薄着、、、

で、思った。

利用者の99%はふくよか体型である。それで他人に迷惑掛けている訳ではないので非難も否定もするものではないが、正直、もう少し健康に気を付けた方が良いような、そんな気がする。

利用者年齢といえば、30代以上が殆ど。パッと見、痩せ形の人も居るけど、夏、薄着である。お腹だけはポッコリ出ている。40代、50代、60代と、その体型を続けていくと絶対不調を来す。

老後に元気に過ごすには、、、、30代でポッコリ突入は止めた方が良いような、そんな気がする。

お客さんで男性は、お腹だけポッコリ系の人が80%以上、しかし女性はお腹だけでなく全体が膨らんだ系の人が99%である。

なんか、凄い印象である。

まぁ、大きなお世話かもしれない。

良かった事は、あ~は、なりたくない。しっかり運動しよう!と思った次第である。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧