これは、デスクワークで長時間座ったままの姿勢を保ったりする事。スポーツで言えば自転車が一番だろう。きつい前傾姿勢を長時間保ったままとなると、それ以外の姿勢を取りづらくなる。長時間ライドの後に背筋を伸ばすのが大変、、、そんな事がある。まぁ、自転車から降りて暫くしたら問題無く動くから、そのまま放置、、、、でも、長時間ライドを習慣的にずっと続けていると結構大変な事になる。
自転車ライドの場合、姿勢を固定しつつ、その姿勢を筋肉よって保っている状態が続く。そうなると、首とか腰とか肩とか、、、、そういう部分が凝り固まってしまう。
そうすると、ある日突然、首とか肩とか腰が一定の角度以上に動かそうとすると激痛がはしったりするようになる。そして、その違和感が、長時間ライドが原因とは気付かない場合もある。
そんな時、どうするか?
自分の場合は、動かなくなった関節部分を腕等を使って強引にひん曲げて動かしてみた。最初は激痛がはしるけど、暫くすると元に戻る。激痛が取れて、違和感も取れて、動くようになる。これを経験すると、自転車ライドと並行して身体の関節の各部を常時大きく動くように回すように心掛ける事が大事。
一度経験すると、次はそうならないように工夫した運動習慣の確立が大事。
これと似たのが、座り込んでの整備とか修理、、、これを行うと腰が動かなくなる、これも注意が必要。腰に負担を繰り返し掛けると、これまでなら一日、二日で元に戻るパターンもあるだろうけど、これが突然戻らなくなることもある。つまり、ヘルニア発症というパターン。痛くなるけど、放置で治る、、、それを繰り返すのはリスキー。痛くなる作業パターンが判っているなら、それを如何に負担が掛からない姿勢で行うか?を考えるのが大事。
中高年になると、日常生活で身体を破壊する可能性もあるので、痛みを経験したら、その痛みに再度悩まされないような注意が大事。
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