2022年1月19日 (水)

粉瘤?

夜中に目が覚めた。背中に違和感、、、コリコリする。
摘むと硬い。
気になったので、思いっ切り潰してみた。
ホントはダメな行為。

どうやら、粉瘤だったようだ。

ただ、手で潰すのは一般的にはNG行為。

翌朝、無くなっていたけど、元は残っている。恐らく、暫くしたら再発するだろう。

これは手術で取り除くのがベスト。近い内、手術したい。

| | コメント (0)

対処か予防か?

今時のサプリやエクササイズ、殆どが、身体に変調を来した後に行われているパターン。中高年、所謂年寄りの運動ブーム、、、これの宣伝は少なく無い。階段の上り下りが楽だとか、歩いて健康だとか、、、、これに乗っかった中高年、運動しているのをよく見るけど、よく見ると、運動というか普通に動いているだけ。運動して改善しているのかもしれないけど、傍目には衰えの速度を鈍化させているだけで、衰え自体はどうにもなっていない。

ホントの意味での運動というのは、衰えを抑止するというより、現状のパフォーマンスをアップさせるというのが筋のような気もする。
運動の目的というと、筋肉に対してなら超回復してパフォーマンスを高めるというのが本来のように思う。

正直、テレビCMで登場する中高年、サプリを摂取する前からバリバリ元気である。サプリ効果で若々しい訳ではない。多くは、衰える前からパフォーマンスを高めているのである。それでも、現実は加齢によって衰えている。ただ、衰え始める段階における運動能力が高い分、衰えたとしても一般人より遙かに高い位置にいるだけと言える。

加齢による衰えは不可避。大事なのは劣化のターニングポイント迄に、如何に運動機能、能力を高めておけるか?つまり、筋肉を大量に身に付け、心肺を鍛えておくか?が重要。それがあれば、劣化の速度を緩やかに出来るということ。衰えた後では、負荷自体を与える事が出来ない。

大事なのは、衰え始める前に高みに身体を高めておく事である。

感染症に対する抵抗力、これでも一緒だ。大騒ぎして納豆食ったり、ヨーグルト食っても意味はない。十数年以上、食い続けていれば効果が在るかも知れないという程度である。

大事なのは、問題が起きていない時に、来るべく危機に備える行動が始められているかどうか?ということではないだろうか?

| | コメント (0)

2022年1月17日 (月)

運動習慣は1/10以下程度、、、

そう言われているらしいけど、これ一寸でも運動したら、それも含むカウントだろう。
運動の程度、老化の速度を緩やかにする、、、、そのための軽い運動だけでもやっていれば続いている人にカウントアップされている。

運動しているかどうか?ではなく、運動することによってどうなったか?を考えるべき。

つまり、運動しているだけで、明確な効果が得られていないのは、運動していないのと同じ様な気もする。

運動して明確に老化が改善されているというなら、年齢平均を上回る筋肉量等の体年齢を持っているレベルだけで、どのくらいの人がそういう状態になっているか?の方が興味がある。

日祝日に毎朝運動して出会う散歩人等を見る限り、年齢を感じさせない身体の持ち主なんて、殆ど見ない。殆ど多くが年齢なり、風貌なりの体型である。

運動しているかどうか?よりも体年齢が若い率がどうか?の方が実は気になるところである。

| | コメント (0)

このところの運動時間と睡眠時間

最近、運動する時間を繰り上げて実施している。
運動量自体は不変。
2019年後半以降、運動時間を1時間繰り上げている。筋トレのスタートがPM8:00にスタート。そうすると、筋トレ終了がPM9:30、それからヒルクライムorローラー台が1時間。終わるのがPM10:30である。それからストレッチ、演舞等々で終了がPM11:00というところ。

それからシャワーに入って全て終了は午前零時前である。どんなに遅くともAM0:20には就寝可能となっている。

これ、以前に較べると1時間の就寝時刻の繰り上げ。つまり睡眠時間が1時間アップである。

起床は平日がAM6:55である。AM1:20就寝なら睡眠時間は5時間30分。これがAM0:20就寝しているので睡眠時間が6時間30分である。

この1時間の睡眠時間アップが実に効果的。翌日の午前中の睡魔が随分と改善。気を抜いていたら意識が飛びそうな頻度が激減である。

コロナウイルス騒動もあったけど、自己免疫の改善は、日頃の運動習慣、食習慣も大事だけど、十分な睡眠時間の確保も重要。寝る時間を減らしてまで運動するのではなく、寝る時間を確保した上で運動する。これが大事。これが令和版のマイライフスタイルである。

| | コメント (0)

2022年1月 1日 (土)

腰痛からの復帰所要時間

土曜に3時間、日曜日に5時間程度のしゃがみ込んでの作業。ガンマの清掃、整備、OH作業によって日曜の夕方には強烈な腰痛。座ってから立ち上がれない。背中を伸ばせない、、、そんな状況。ヤバイと思いつつ、強引にストレッチを行って風呂でマッサージを念入りに行って就寝。
月曜日に起床、やっぱり腰痛は強烈。
しかし、、、月曜日の昼になると違和感は劇的に改善。昼休みが終わる頃には90%改善、そして、操業定時を迎える頃には95%改善、夕食時には、ほぼ完治である。

まぁ、24時間あれば大丈夫っぽい。

ただ、この激しい痛みは避けたいので、作業は作業椅子等を使って楽な姿勢で行うのが大事っぽい。

以後気を付けよう。

| | コメント (0)

首の違和感再発するも、、、

首の違和感を感じ、ツボ押し等で対処するも治癒しない状態が続いたのは以前説明したとおり。原因は、長い時間のDHバー装備のピストバイクでの長時間走行を数年繰り返し、痛みが出たのが2015年頃、この状態は2019年迄続いた話。以前もしたことがある。

その後、2019年からは中国拳法の演武、ストレッチ体操、大きな首回し運動等を繰り返したところ、不思議なことに1ヶ月で改善。

それで、いつしか首回し運動を止めていたのだけど、2020年の春先に突然痛みが再発、、、ストレッチ、演武は続けているけど、首回しを止めて半年くらい経過している。

そこで、慌てて首回し運動を行う。

すると、首回し運動を2日行ったら、痛みが消えた、、、、因みに、首回し運動の実施有無に関わらず、DHバー装備のピストバイクで毎週100km以上走る生活は継続中。

なるほど、今の姿勢の運動を続けるには、凝り解消の首回しが必須のようだ。

ただ、首回しすれば2日で改善するので、痛みと解消方法のセットは会得済み。

痛みに襲われるのは嫌だから、首回し運動は毎日適量実施していくことに決めた。

| | コメント (0)

2021年12月28日 (火)

腰、破壊

ガンマの修理、土日で実施。
土曜日は、取り敢えず、先週末のプラグ交換でも改善しなかったので、CDI交換。
これだけなら問題無いけど、CDI交換して調子良かったので、再バラしてプラグチェック。チェック後OK確認で走り始めて気付く、、、、あぁ、、、一番のプラグキャップ嵌めた記憶がない、、、、急いで帰ってバラしてキャップ装着、、、しかし、再始動しても調子は今一。今度は一番か?
プラグ交換して組み立てて走るも、今一、、、、
そんなこんなでタイムオーバー、、、、まぁ、午後2時スタートでリミットが午後4時、バラして組んで、乗って、バラして、、、、、急いで作業するのはダメだな。
慌てて作業等々で合計2時間、、、、

日曜は朝9時から作業。もう面倒臭いから怪しい部品は全交換。
プラグ、コイル、コード、ハーネス接点、CDIを交換。キャブOH、吸気系のダクト類、エアクリ類の清掃OH、併せてカウル内側の清掃、、、、合計3時間、、、、座って作業、、、、

一応、調子は良くなったようだけど、、、寝転がったり、しゃがんだり、中腰になったり、、、、

二日続きの作業で、腰が痛くなりました。

長い作業はダメですね、、、、或いは、作業椅子に座るか、作業台を使うか、、、身体のケアが大事です。

| | コメント (0)

2021年12月23日 (木)

外傷後の治癒

夜中、寝ぼけて臑を割った。結構深い。5mmくらい?
眠たかったので、そのまま寝たけど、朝起きると流血していた模様。怪我したのは午前4時半頃。起床したのが午前6時半、出血していたけど血は止まっていた。ただ、ズキズキしている。
午前8時、ラジオ体操の時間だけど痛むのでスルー。傷を見ると部分的に血が滲んでいる。正午、血は止まっている。ということで、自転車で15km程走行。特に違和感無し。まぁ、関節部分でないので瘡蓋云々は大丈夫。
午後1時、かなり頑丈そうな瘡蓋。
午後4時、特に違和感は無い。
午後5時、ということで、1時間で3000mのスイムを結構。痛みを感じたら止めるという判断だが、1時間泳いで気になることはない。
午後8時、風呂に入るけど大丈夫。
それから運動、筋トレ+ローラー台、演武、、、全然大丈夫。
もう気にしないことにしよう。

恐らく、2~3日で瘡蓋も縁から剥がれていくのだろう。

これまでもだけど、出血性の外傷、殆どが半日以内に活動に支障は無くなっている。割と早く治るような気がする。OKだ。

因みに、怪我しても基本は放置。何もしない。砂が付いたりすると洗い流すけど、基本は放置。傷は触らないのが一番と思う。概ね3~5日で大抵は完治する。

| | コメント (0)

感染症

といえば、インフルエンザとか、近年だと新型コロナとか、そういうのが思い出される。感染というと、ノロウイルス等もよく聞く。

ただ、親族、家族にインフルエンザ、ノロウイルス感染して症状が悪化し、同居の家族が調子を崩しても自分が調子を崩すことは無い。感染しても気付いていないだけかも知れない。

風邪も一種の感染症だろうけど、それ程神経質にはならないように心掛けている。

ただ、病に対する抵抗力を蓄える日常生活という部分については、人一倍気を付けているのも事実。

生活習慣では、規則正しい生活、身体の機能をしっかり使う運動習慣、栄養バランスの優れた食生活といったところだろうか?運動は有酸素運動、無酸素運動、各々2時間ずつ、合計4時間を目処に行っているし、食事は野菜、発酵食品、魚は欠かさない。勿論、炭水化物、肉類もしっかり食べる。それくらいだけど、20年近く続けている。

因みに、今は酒も煙草の終了している。酒は年に2~3回、同窓会等の集まりオンリー。タバコは最後に吸ったのが2005年くらいだろうか?

身体のチェックは毎日数回の体温測定(検温)、朝晩の血圧測定、心拍数測定、運動時の心拍数測定といったところ。後は毎日の体組成確認というところ。これは既に20年近く継続している。

異常を検知したら極力早く対応という感じでケアを行っているが、御陰で、いろんな感染症とは無縁だし、世間がパニックになっても気にしない。まとめ買いで活動していても、基本は平常運転である。

ただ、こういう考えを家族とか親族に強要したり斡旋したりはしない。これは完全に個人の世界と認識しているからだ。仮に感染症に罹患したら、それはそれで仕方ない。そういう感染症で家族、親族が重大な事態に陥ったとしても、それはそれで仕方ない。そういう風に思っている。人間誰しも歳を取る。個体としての一生を歩んでおり、その活動の期間というのは、個体の考え方、過ごし方、そして運で決まっている。それは他から干渉出来るモノでもないと考えている。仮に、こういう生活をしていても自分が早く亡くなっても仕方ないし、周りから一人取り残されても、それはそれで仕方ないと思う。

個体の寿命に干渉出来るのは、個体本人にしか出来ない。そう思うと、案外気楽になれるものである。

| | コメント (0)

2021年12月22日 (水)

風邪対策は最初が肝心

クシャミが止まらなくなる、、、、これ、大抵理由がある。咳が止まらなくなり、そして鼻水が出続ける、、、こうなると厳しい。
しかし、その境目に迅速に対処すれば快復する事が多い。

自身の場合、コンディションを崩すのは、冬場にピストバイクで100km近く走る。外は寒いけど、装備の中は汗だくである。その後、直ぐに風呂に入って汗を流し身体を乾かして服を着替えれば問題無いけど、時折、暖まりすぎた身体故に、服を脱いだまま過ごす。それでも体温が上がっているから気にならない。ただ、汗の蒸発潜熱で熱が急激に奪われる。これで表層体温が一気に下がる。周辺温度も寒いので熱の流出は想像以上。ただ、身体の深部が暖かいので表層温度が下がっていても気付かない。しかし、限界を超えると急激な寒気を感じる。そこで、クシャミが出るのが一発目。
この状態を放置していると、下がりすぎた体温でコンディションを崩す。

大事なのは、そのクシャミ一発目の段階で、即座に風呂で汗を流して湯船で体温を元に戻す事。そして、一番は、暖かくして直ぐに就寝するのがベスト。そうすれば、翌朝にはコンディションを崩すことなく目覚めを迎える事が出来る。

ここ十数年、コンディションを崩すのは運動後の着替え対応の遅さ。これが原因。これさえ避ければ風邪はひかない。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧