2024年7月25日 (木)

脱アルコール生活

お酒を本格的に飲み始めたのは、大学生の頃。新入生の新歓コンパといえば、当時は居酒屋でイッキ飲みが普通。それ以外、塾のバイトをしていたけど、バイト先では月一で塾経営者主催で定例会という名目で飲み会が開催されていた。
大学一年、二年の頃は、週二回のペースで合コンしたりして過ごす。大学三年の頃の合コンは週一、大学四年以降、大学院生活では、理工系学部だったので、研究室で夜間実験をする事が多く、夜はアルコールを飲みながら、、、、ってパターン。研究室での定例飲み会が週一開催、そんな感じ。大学三年生の頃は飲み屋でバイトもしていた。

ところが、大学を卒業して社会人になってからは、飲酒習慣は激減。それでも20代の頃は月二回程度のペースで飲み会に出掛けていたけど、30代に入ると職場の飲み会に参加する程度。年に数回ペースになり、30代後半になると、そういう飲み会への参加もパス。自宅で飲む事も無い。

職場で現業部門と仕事をする場合は年に数回の大きな括りの飲み会に参加するも、その程度。40代以降は激減である。近年は年にビールを一缶飲むかどうか?レベル。殆ど飲んでいない状況。

アルコールを入れると、その後の活動が大幅に制約されるので、時間が勿体ないと思うようになってしまっている。

元々、酒が好きじゃなかったのかも知れない。大学時代は、ワンショットバー的な場所でバイトしていたので、カクテルは結構好きだったし、そういうモノを下宿で作って飲んだりしていたけど、今や殆ど飲まない。

古い記憶を遡ると、ワインクーラーとか、キールロワイヤルとか、あの辺は飲みやすく、同級生と飲みながらF1中継を観戦したりしていたけど、今は無いなぁ、、、、。

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2024年7月20日 (土)

食生活

不惑前からの食生活というかメニュー。

朝食の基本は、海藻、サラダ、納豆御飯、魚の干物、牛乳、ヨーグルト。
昼食は、サラダ、肉、卵、御飯、漬け物、ヤクルト、ヨーグルト。
夕食は、サラダ、肉か魚、納豆御飯、みそ汁、ヨーグルト。

これが基本。週末は、この限りではない。お好み焼き、パン食、鍋物等々が混ざる事が多い。

但し、基本は毎日二食は納豆御飯、週に4日は朝食に魚を食べる。夕食は魚×2、肉×2である。そしてサラダは毎食必須、、、そして、食後と運動後はヨーグルトを摂取。

この食生活を20年続けている。なお、還暦が見え始めてからは、御飯のおかわりは無し。

なお、不惑以降、アルコールも無し。煙草自体も吸ってない。

因みに、甘いモノは食べる。週末に限って夜はデザート有りだ。

運動習慣も大事だけど、食習慣も大事。

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2024年7月 2日 (火)

外傷治癒の速度

表皮を突き破り、内皮が露出して出血するような外傷、、、、非常に痛い。
これ、出血が止まるのに要する時間が概ね30分くらい。ただ、動かしても再出血しなくなるには12時間程度は必要。12時間後の痛みは半減するけど、違和感は残る。
これが24時間後には違和感も程々。但し、傷口には瘡蓋が残っている。
違和感や痛みが消えるのは傷の程度にも寄るけど、24~36時間後。この段階で薄い小さな傷であれば瘡蓋は剥がれ気味、、、、48時間経過すると、殆ど違和感は無し。

これは、鋭利な金属で足裏に傷を負った時、ムカデに噛まれた時等々、色んな外傷を受けてからの観察した結果。

取り敢えず、24時間を大人しく過ごせば生活に支障は出ないみたい。

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2024年6月 7日 (金)

鈍感

四肢、指先、、、時折、流血を伴う外傷を負っても、気付かないことがある。
ふと触ってヌルッとしているのを見て、出血しているのに気付くとか、なんだか違和感?って思って指先を見ると、表皮を削ぎ落としたような傷に気付くとか、、、、

そんな調子。いつ、何処で怪我したか?が全く思い当たる節が無い事がしばしばある。

完全に鈍感である。

そんな調子だから、場合によっては知らぬ間に瘡蓋が出来ていたとか、そんな案配。

怪我に気付かず、治りかけている状態を見て初めて怪我していたことに気付く、、、、

相当に鈍感である。

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元気が一番

この記事はコロナ禍の下で書いている。
ワクチン接種、どうするか?って時期。気分的にはワクチンはスルーしたいところ。
通常のワクチンなら普通に接種を受けるけど、初物であるmRNAワクチン、、、これを二回接種、毎年二回接種、、、、ちょっと、嫌。
そもそも、コロナってのは通常なら風邪ウイルス。風邪にワクチンがあるか?というと無い。風邪というと、対処療法的風邪薬での対処が常道手段。
コロナに効く風邪薬が生まれれば服用するだろうというレベル。

ただ、、、、自身の直近の過去20年を振り返ると、インフルエンザになってない。風邪も惹いてない。何にもなってない。ぎっくり腰等、腰痛等とも無縁である。勿論、四十肩、五十肩とも無縁だ。ベンチプレスなら120kgは楽勝。握力は65kg以上だ。

この20年間の生活を振り返ると、栄養バランスを考えて一日三食をしっかり摂っている。肉、魚、野菜、炭水化物、、、バランス良くである。特に、魚介類、植物性タンパク質、発酵食品はしっかり摂っている。お陰で、体脂肪率は10~12%をキープ、基礎代謝も1700kcalオーバーである。体年齢は計測器によって異なるけど、20代表示だったり、実年齢-10~15歳表示である。運動は毎日4時間欠かさず行っている。筋トレ等も無酸素運動が2時間、有酸素運動が2時間である。規則正しい睡眠も取っている。自身で判断すると、これ以上無いくらい健康的な生活である。酒類の接種は年に1回あるかないか、煙草は止めて20年である。体温は低め、心拍数も低め、血圧も低めである。掛かり付けのスポーツドクターからの診察では、心肥大、心筋肥大が顕著な点が一般人と違う事だそうだ。

恐らく、このライフスタイルを維持していれば、大抵の病原菌、ウイルスには自己免疫で対処出来るのではないか?と思う。

因みに、薬は極力使いたくない。それ故に、得たいの知れない新薬とか新型ワクチンとか、ノーサンキューである。

勿論、こういう生活していても重大な病に罹患する可能性はあるだろうし、それで命を落とすことはあるかも知れないが、これだけして、そうなったのであれば、自分としては諦めが付く状態。それはそれで仕方ない。

ところで、この記事はコロナ禍後暫くしてからの公開となるから敢えて書くけど、五輪の選手、ワクチン接種がデフォルトみたいだけど、ワクチン接種して、パフォーマンスに何らかの影響が出たりしないのかな?
また、ワクチンを打ってからの結果の検証が為されているのかな?

それが気になる。

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2024年4月 3日 (水)

体温、低っ、、、

コロナ禍前から毎日体温、血圧を測定している。
体温、異様に低い事が多い。通常は36℃前後、でも、稀に35℃前後にまで下がる事がある。
先日は、最低体温は34.7℃、、、、この時は逆に心配になったほど。
血圧は就寝前測定が基本だけど、これまた低め。上が100mmHg未満、下が50mmHg未満の事もある。そんな時の心拍数は40bpm未満、、、、

ただ、基本的にそういう状況でも、稀に体温が36.6℃とかになることともあるし、血圧も上が125mmHg、下が70mmHg位迄上がることもある。

一般的には適性範囲内だろうけど、通常が低いと、数値が常識的な範囲になるだけで、異常か?と思ってしまう。

一般的に低体温だと、免疫が弱いとか、冷え性とか、色々言われているけど、それらしい症状は感じない。最初は気にしていたけど、最近は気にしていない。

因みに、体温については、昔は人並みだったように思うけど、50代以降は低下傾向が顕著。

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2024年3月30日 (土)

人が作る物だからね、、、

紅麹の健康被害、、、製造過程で未知の物質が混入した可能性、、、、まぁ、あるだろうね。

そういえば、コレ聞いて思い出したのが、ファイザー、モデルナのmRNAワクチンに含まれていた基準値以上のDNAの問題とか、故意か否か知らないけどSV40という癌促進遺伝子の混入問題。

どっちにしろ、人の作業で作られる物、想定外の物質混入とか、想定外の成分状態とか、普通に考えられるでしょ。

ジェネリック医薬品でも、似たような問題は少なくないし、、、、

結局、人が作る物は、利益を追求している。となると、完璧なモノは作れないし、誤魔化さざるを得ないモノも無いとは言えない。利益を考えないモノは良いモノが多いかも知れないが、利益を考えるモノの多くは、妥協の産物。妥協だけなら良いけど、このような異物混入を来す管理不行き届きとか、酷いモノになると効能、効率、効果の偽装製品も普通にある。

人が作った物ってのは、利益のため、、、、そう考えると、特に身体に入れるモノには慎重な判断が必要。サプリ依存者とか、ワクチンに直ぐ腕を差し出す人ってのは、結構、ヤバイのと違うか?

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2024年3月15日 (金)

元気の秘訣

所さんの番組、NHKのスーパーシニアを取り上げる話で興味を持ったのが80代、90代でベンチプレスを行っている人。

特に、90歳の女性の方の元気さに驚愕。

この方の注目の生活が次の通り。

1.毎朝起床時に体重計に乗って前日と数字を比較、チェックすること。
2.食事に肉をしっかり取り入れる事。
3.週に2~3回でも良いので継続的な筋トレを行う事。

だそうだ。因みに、90歳でもベンチプレスを行うってのは、世界でも他にいらっしゃらないとか、、、これまでの記録といえば、85歳で50kg、、、、これは十代女性の倍以上の記録だそうでビックリ。この方がベンチプレスで筋トレを始めたのは50代からだそうで、何歳から初めても効果があるそうだ。

因みに、84歳の男性もベンチプレスを始めたのが60代ということで、皆さん案外高齢から始められているのが興味深い。

ただ、こういう話を聞けば聞く程、多分、自分なら大丈夫、、、、そう思う。そして、今のスタイルを今後も貫こうと思う。

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2024年2月 9日 (金)

運動習慣による変化は?

今一つ判らないのが、運動習慣による効果が見られる時間の長さ。

コロナにしろ、生活習慣にしろ、ダイエットにしろ、運動が効果的なのは理解出来るが、運動による効能が威力を発揮するのは、どの程度の時間が必要か?ということ。

ダイエットなら、運動を始めて、顕著な変化が顕れる日数は如何ほどか?とか、コロナ等感染症に対する耐力のある身体を得るためには、どの程度の運動量をどのくらいの期間以上続けてきている必要があるか?とか、、、、その辺が見えてこない。

運動習慣による運動量、週に2.5時間という話は聞くけど、週末、土日に1時間ちょっとずつ運動しているスタイルと、毎日20分ずつ運動しているスタイルは同じ効能を得られるのか?とか、、、、

その辺が今一つ明確でない。

或る程度の負荷、相当な時間の継続が為されていれば、そういう効能は得られているだろうと思うけど、、、、

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2024年2月 4日 (日)

臓器移植とか

以前、NHKで臓器移植についての特集をやっていた。
親族が脳死状態になったとき、親族が臓器移植を認めるか否か?
なかなか難しい問題。

脳死状態となって意識回復の見込みが無くなったら、その臓器を必要としている人に提供するのかどうか?という話。

ただ、、、個人的には、自身がそういう事態に陥っても臓器は提供しないだろうし、親族がそういう状態になって臓器提供を認めるか?という判断が求められても、恐らく拒否するだろう。

医療の進歩で、そういう術式を選べば命が救われる、、、確かにそうかもしれないが、個人的には、そこまで医療で行うべきか?というと、それは少し違うような気がする。

臓器の類を別の個体に移植するような術式、或いは、遺伝子を操作するような医療、、、、この辺の行為というのは、少し違和感を感じる。自己完結的な医療行為、つまり通常の外科的手術とか、iPS細胞を用いた医療行為というのは全く否定しないけど、生命の根源に近い部分で別の個体を傷つけるとか、別の個体の能力を用いるような医療行為っていうのは、どうも否めない。

勿論、自身が臓器提供を受けないと余命幾ばくもない状況になったとしても、そこまでして延命を望むことはしない。この辺りの術式で命を引き延ばすというのは、ちょっと違うように思う。

例外的に臓器を提供するというのは、自分の子供が事故や病で臓器が必要という状況になった時くらいかもしれない。

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