2026年2月17日 (火)

火傷のパターン

単車のメンテナンスを行っていると、度々火傷をしてしまう。
火傷の理由は、溶接作業、切断作業、ハンダ付け作業という熱を伴う作業の過程である。
ただ、火傷といっても、そんなに重度な火傷を負ってしまう訳ではない。

ただ、不思議なのは、火傷後の皮膚の状態。

一般的には、直ぐに冷やせば赤くなっても直ぐに元に戻るというのが普通。

それ以外というと、水ぶくれが出来て、水疱の中の水が抜けて乾くというのが一般的。

ただ、最近多いのが、火傷をすると、その部位の皮が固くなる。水ぶくれは出来ない。そして、固くなった皮が数日後に剥がれて終了というパターン。

同じ火傷でも、火傷後の皮膚の変化は、数パターンある。なんだか不思議である。

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2025年12月16日 (火)

稼働域の確保

身体は動かさないと動かなくなる。これは関節の稼働範囲も然り。首とか腕、足、膝、、、こういう関節部分は、時折、動かせる限界迄しっかり動かして稼働域を確認する事が重要。

大人になって日常生活をするだけなら、本来の稼働域全体を使って生活をする事はない。動かす範囲は極僅か。そうなると、その極僅かの動かしている範囲以上が動かなくなることがある。動かそうと思えば激痛を伴ったり、ゴリゴリ、ゴキゴキと関節が鳴ったりする。

それでも、ゴリゴリ、ゴキゴキ言わせながら時折強引に動かすことを続ければ稼働域は保たれるけど、長時間、何もしなければ、動かす事が不可能となる。

稼働域を最低限確保する、、、、そのために、日常的なストレッチというのが、とても大切である。

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2025年10月21日 (火)

長時間の姿勢固定は注意、、、、

これは、デスクワークで長時間座ったままの姿勢を保ったりする事。スポーツで言えば自転車が一番だろう。きつい前傾姿勢を長時間保ったままとなると、それ以外の姿勢を取りづらくなる。長時間ライドの後に背筋を伸ばすのが大変、、、そんな事がある。まぁ、自転車から降りて暫くしたら問題無く動くから、そのまま放置、、、、でも、長時間ライドを習慣的にずっと続けていると結構大変な事になる。

自転車ライドの場合、姿勢を固定しつつ、その姿勢を筋肉よって保っている状態が続く。そうなると、首とか腰とか肩とか、、、、そういう部分が凝り固まってしまう。

そうすると、ある日突然、首とか肩とか腰が一定の角度以上に動かそうとすると激痛がはしったりするようになる。そして、その違和感が、長時間ライドが原因とは気付かない場合もある。

そんな時、どうするか?

自分の場合は、動かなくなった関節部分を腕等を使って強引にひん曲げて動かしてみた。最初は激痛がはしるけど、暫くすると元に戻る。激痛が取れて、違和感も取れて、動くようになる。これを経験すると、自転車ライドと並行して身体の関節の各部を常時大きく動くように回すように心掛ける事が大事。

一度経験すると、次はそうならないように工夫した運動習慣の確立が大事。

これと似たのが、座り込んでの整備とか修理、、、これを行うと腰が動かなくなる、これも注意が必要。腰に負担を繰り返し掛けると、これまでなら一日、二日で元に戻るパターンもあるだろうけど、これが突然戻らなくなることもある。つまり、ヘルニア発症というパターン。痛くなるけど、放置で治る、、、それを繰り返すのはリスキー。痛くなる作業パターンが判っているなら、それを如何に負担が掛からない姿勢で行うか?を考えるのが大事。

中高年になると、日常生活で身体を破壊する可能性もあるので、痛みを経験したら、その痛みに再度悩まされないような注意が大事。

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2025年10月15日 (水)

筋違え

加齢と共に、ルーティーンで何時も通りのメニューの運動だけど、運動後に首や背中、脇腹といった箇所の筋肉の筋を痛める頻度が高くなってきた。
行う運動は?というと、自転車だったり、スイム、筋トレだったりする。毎日、毎週、同じ時間帯に同じ負荷、同じ量の運動を行っているのだけれども、時折、筋を痛める事がある。
振り返ると、40代以前では、そういうことは皆無だったように思う。50代に突入し、年を重ねる程に、そういうトラブルの発生頻度が高くなってきたように思う。

柔軟ストレッチによる身体のほぐしを一段と気を付けてしっかり行う必要がありそうだ。

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2025年10月14日 (火)

快便リズム

ここ二十年以上、便意が朝起きて確実にやってくる。朝出なかったことは、数える程しかない。一年に一度あるかないか?くらい。ほぼ100%、確実に便意がやってくる。
中高年になると、便秘に悩む人も少なくないらしいけど、それは無い。リズム的に確実である。
ただ、起床直後に一度出たにも拘わらず、一時間後くらいに再度便意がやってくることがある。一年に一回、二回、そういう事がある。まぁ、一年に例外的な事が数える程しかないってのは、ほぼ生活のリズムは完璧に出来ている状態と判断して良かろう。

ただ、週末のピストライドの際に例外が生じたら結構困る。朝起きて用を済ませる。そして、自転車に乗る。土曜だと2時間半、日曜だと1時間半。普通なら用を済ませているから、途中で便意がやって来る事はない筈だけど、狂ったリズムの場合は、そのピストライド中に便意がやってくる。こんな時、結構困る。途中、コンビニ等のトイレ探しに大わらわである。

狂ったリズムが完全に無くなれば良いのに、、、、そう思う事が多い。

ほぼ、完璧なリズムで全ての生活を行っているけど、年に一回、二回、イレギュラーで便意に見舞われる、、、これを何とか解消させたい。

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2025年10月12日 (日)

つぶ塩

歯磨き粉の『つぶ塩』。これを使い始めて少し違和感がある。磨いている最中は塩の辛さが効いているのが普通のミント系の歯磨き粉との違い。

ただ、最大の違いは、磨いた後の話。

歯磨きして、うがいして終了。

しかし、、、、、その後暫く、っていうか一日中口の中が塩辛い感が残っている。下の表面には常時塩を舐めているような感覚が残っている。

この歯磨き粉、結構強烈。

次は、使わないかも知れない。

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2025年10月 6日 (月)

作業後の腰痛

グラインダー、溶接、穴開け、、、そんな作業を数時間行う。
すると、、、その日の夜から翌日に確実に腰痛に見舞われる。
この腰痛、翌日朝が最悪。しかし、、、、快復も顕著。
翌日の夕方には違和感は残るモノの動き自体に制限が無くなる。夜には違和感も消える。
翌々日になると完全に回復。

ただ、腰への負担は極力掛けない方が良さそう。

加齢と共に回復力が衰えるのは間違いない。痛みを引き起こさないように気を付けたい。

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2025年9月25日 (木)

膝の傷め方

水泳で平泳ぎ中、角度を誤って空中をキックした。
すると、膝の関節が抜けたような感じになり、滅茶苦茶痛い。
膝を目一杯曲げるのがしんどい、、、、、

歩くのは問題無いのだが、、、、

恐る恐る自転車に乗ってペダリング、、、、
常時力が入っているパターンだけど、不思議と痛くない、、、、

同じように膝の運動かもしれないけど、力の入れる向きが違えば痛くない事もあるんだ、、、、、と、ビックリ。

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2025年8月29日 (金)

睡魔と活動

就寝時間帯は平日が午前零時半から午前7時。床に付いたら即寝落ち。ただ、眠たい時間帯はそれだけではない。午前9時から午前10時半、この時間帯も超眠たい。頭が冴えて活動的になるのは午前11時以降。なお、午後の時間帯は比較的大丈夫。身体が睡眠を求めているのは、就寝時間の6時間半、それから朝の眠たい時間帯の1時間半で合計8時間である。

休日はどうか?というと、就寝は午前零時から午前5時半の5時間半。それだけだから5時間半である。平日に比べると2時間半も少ない。

平日と休日では睡眠を欲する時間に大きく差がある。

平日と休日で何故にそんなに違ってくるか?休日は平日に比べて活動量が多い。
朝起きたら直ぐに自転車に乗る。大凡2時間である。午後は単車に乗っている時間が長い。

身体を動かす量が多ければ多い程、睡魔が訪れてこない、、、そんな印象。

平日は?というと、じっとしている時間が長い。そうなってくると、眠たくなる、、、そんな感じ。

身体を動かす人程、睡魔に襲われにくいのかもしれない。

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2025年8月22日 (金)

凝りとコキコキ

大人になって行動パターンが画一化すると、可動部、特に関節を大きく動かす事が大きく減ってしまう。そうすると、日常的な小さな動きの範囲では気付かないけれど、稀に大きく動かそうとすると、関節部分がコキコキ鳴ってスムーズに動かなくなる事がある。

特に、背中、首、腰、肩といった部分が、動かさない生活をしていたら、そういう状況に陥りやすい。

最低でも一ヶ月に一回は、そんな関節部分を大きく動かしてコキコキが鳴らなくなるように可動させるのが良いかもしれない。何年も動かさない生活を続けていくと、下手すれば全く動かなくなってしまう可能性もある。

身体を固定した状態で何時間も保った状態を続けると、その状態から元の状態に戻りにくい事も結構ある。ピストバイクで二時間程度前傾姿勢を保って自転車に乗っていると、自転車から降りた時に背中が伸ばしづらく感じる事もある。連続して姿勢を固定した状態を保った時も、一定のインターバルで身体をしっかり延ばしたり、曲げたり、、、そう言う動作が大切。

健康というと、筋トレ、有酸素運動ばかりに目が行きがちだけど、凝りを身体に残さないことも大切。

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