2019年10月 2日 (水)

首痛、治った?

2014年頃から慢性化していた首痛、特に左に振り返るのが不可能な状態だったのだけど、2018年夏から始めたストレッチ、フレンチプレスによる筋トレの効果か、2019年春には殆ど違和感を感じない状態となってきた。
動かせば微妙に軽い違和感は残っているけど、日常生活においては全く不便は感じない。振り向き行為も無意識に出来る。

それだけでない。実は右腕も快調。右腕は、幼少期にボールを投げすぎて肩が上がらなくなって依頼、肩回しに違和感があったのだけど、これも大丈夫。普通にボールを強めに投げても痛みが出てこない。こんな感覚は超久しぶり。これが原因で自由形(クロール)で右腕が上手く回せなかったけど、今は全く問題無い。

恐らく、ストレッチ、筋トレの効果だろうけど、こういうのは続けていると、ある時、突然効果を実感するもの。

効果が感じられなくとも、ずっと続ける、、、これが大事。今更ながら実感である。

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2019年9月16日 (月)

色んな痛み

首痛、腰痛、膝痛、、、、色んな痛みがある。
ただ、痛みの程度が変化する痛みと変化しない痛みがある。
僅かでも変化する痛みというのは、何時かは治る、、、そんな感じ。
全く変化しない痛みというのは、永遠に痛みが治らない、、、そんな感じ。

治る痛みというのは、急性的な怪我、疲労による痛み。

治らない痛み、、、それは、慢性的な症状。治らないのが標準。

ずっと、そう考えていた。

数年前に感じた首の痛み、ずっと付き合う、そんな風に考えていたけど、不思議と、色んなケアを行ってきた結果、完治はしていないけど、痛みの程度が随分と変わってきた。
動作によっては痛みが気にならない事もある。

もしかしたら、治らない痛みっていうのは、それ程多くないのかも知れない。

整体、整骨、カイロプラクティック等々プロの施術を受けてもどうにもならなかったけど、我流ながら可動域を確保するようなストレッチを続ける事で随分と楽になっている。

素人の生兵法は危険かもしれないけど、素人で自己責任なら案外効果がある方法もあるのかもしれない。

大事なのは、諦めない事。

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2019年9月 6日 (金)

運動は怠いけど、、、

一応、決めているから続けているけど、運動自体が毎回ワクワクするというものではない。続けていると、取り掛かり始めるのは少々怠い。

毎週のスイムも泳ぎ始めるまで、結構憂鬱。気持を何とか奮い立たせようとするけど、本音としては、怠いなぁ、、、と思う。

スイムに限らない。昼休みに行っている15km以上の距離のポタリング。これも時間が40分程度で走る終える必要があるので、結構怠い。毎日行う筋トレも然りだし、週末に行っている筋トレ追加メニューのベンチプレス30分ってのも、何だかんだ言って怠い。

週末のピストバイクで100kmを走るという取り組みも、怠いのは間違いない。

何が楽か?というと、昼休みは転がって昼寝、週末休日の朝は、布団で微睡む遅起き、前日のダラダラ夜更かしというのが楽だろう。ハイペースで泳ぐよりも、定時退社したら家でゴロゴロするのが楽は楽。

ただ、それでも奮い立たせて続けているというのが実状だったりする。そんなに泳いだり走ったりが好きという訳ではない。
ただ、シニア世代に突入して身体を動かさないと、ホントに代謝が進まない。人間の身体の衰えは老化ではなく、活動量低下に伴う代謝減少という持論を保っている。ティーンエイジャーの元気さは日常の活動量。その活動量を日中が座り仕事で運動しないオッサンが得ようとすれば、毎日1500~2000kcal程度の運動は必要。それを得ようとすれば、一番効率が良いのが自転車、水泳、筋トレを組み合わせ毎日3~4時間というメニューが必要と考えているからだ。

周りで運動しない前後世代の人を見ると、腫瘍、癌、重大疾病で入退院を繰り返したり、定期的に手術が必要な人も多いし、姿勢も悪く、日常何時もうつむいている。休日も老年で始める趣味に留めた活動の人が多い。アレ見ると、、、、、怠くても、しんどくても運動時間を確保して代謝を維持して活力を高めて、コンディションを維持した上で幼少期からの趣味をシニア以降でも楽しみたいと思うのである。

遊びを維持するために、怠くて、面倒臭い運動を続けているというのが本音だ。

ピストバイク、ロードレーサー、250kgオーバーの重量車、ビッグ2ストレプリカ、、、、こういったモノを好きなように操って楽しもうと思えば、腰痛持ち、首痛持ち、三段腹、筋肉不足の猫背等では遊べない。仮に無理な体勢で重量車を倒しても、素早く対処できる体力というのは、やっぱり相応の筋肉は不可欠。厳しい前傾姿勢で100km、200kmを走り回ってサイクリングしたいなら、やはり腰、首、尻が痛いようなオッサンでは無理。一寸した上り坂でゼェゼェ言うようだと、やはり徘徊サイクリングも無理。50代でそれが可能な人というのは、知り合いの中でカウントすると半分は居ない。多くとも1/4位である。これが60代、70代になると更に減っていく。一方で、50代になると持病持ち、疾病を抱えた人が半数を超えている。そういう現実を見ると、怠くとも、面倒臭くとも、時間を確保して無理にでも運動を続けようと思うである。

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2019年8月14日 (水)

足の親指の爪、、、、

年末にバーベルプレートを落下させて爪が豪快に割れた。生え際から変色して浮いている。幅は中央から半分。
結構なダメージ。

自転車でペダリングをすると、爪が無いに等しい部分は痛みを感じる。

そんな爪の治癒進捗業況。

一ヶ月経過の1月末の段階で生え際から回復して長さの50%が治癒。

更に二週間経過、2月半ばの段階で、先端から5mm迄回復。

個々まで来て随分と楽になってきた。

恐らく、2月エンド、合計2ヶ月で生え代わるのだろう。

長かった、、、、。

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首痛、肘痛とツボ

コンディションNG状態といえば、数年前から首の付け根が痛くて振り返る事が困難だった。左右困難で、特に左を振り返るのが厳しかっただが、昨年夏からのストレッチで右は完治している。
その後だけど、段原のブックオフでヘルスボードを購入して毎日利用した結果、2ヶ月で痛みは残るモノの、殆ど振り返る事が無意識に出来る程度迄回復。

ツボの効果は絶大のような気がする。

更に、年末の山狩りで鎌を振り回して悪化した右肘。傷めた当初はダンベル、バーベルを持つ事が困難だったけど、これも最初の二週間は改善無しだったのだが、上記のヘルスボードでツボ刺激した結果、急速に改善。1月終わりには可動域が回復、2月半ばには痛みがあってもダンベル、バーベル、スイムはOKな状態。

こちらでも因果関係は不明だけど、ツボの効果のように思う。

因みに、ヘルスボードは東京企画製のTK-94ってモデル。廃盤商品かもしれないけど、効果絶大。

個人的には超お気に入り。

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2019年8月12日 (月)

腰痛、背中痛

今日は、ルイガノMVFのキャリパー交換、メカ交換、クランク交換、カセット交換、チェーン交換、ユーラシアのクランク交換、メカ交換、シュー交換、キャリア交換、レ・マイヨWのメカ交換、BB交換、他の自転車の分解整備も行いました。

ずっと座って作業、、、、腰と背中が痛くなりました。

そういえば、先日も単車のドラレコの配線引き回し、リレー設置で数時間、しゃがんで作業して腰に来ました。

背中を丸めてしゃがみ込んで5時間作業すると、腰に来ます。

年なのか、姿勢に無理があるのか、、、、まぁ、痛みは一日で取れるので、良いですが、結構痛いです。

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2019年6月30日 (日)

ヘルスボード

木製のヘルスボードで背中のツボ押しのタイプを買ってみた。
腰から背中の下に敷いて、仰向けに寝そべった状態で体重でツボ押しする器具。
似たようなモノでは、大きなボールが付いたモノで腰や背中を刺激する快癒器もあるけど、局所的なツボに刺激を与えるモノではない。
まぁ、体型や体格が違うからツボが誰にもピッタリ嵌るものではないけど、それなりに刺激を受けて心地よい。

足裏のツボ押しは結構見掛けるけど、背中・腰のツボ押しというのは、検索してもなかなか見つからない。案外、レアなのかも。

毎日、風呂上がりに使ってからの変化、首の違和感が若干解消したような感じ。気のせいかも知れないけど、購入金額300円だから、十分価値ありだ。

因みに、メーカーは東京企画、品番はTK-94である。TK-98というのが足ツボ用であるそうだ。

あれば、欲しいかも、、、

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2019年6月18日 (火)

安静か?否か?

年末、突如右肘に痛み、、、、ダンベルでカール等の動作も困難。特に、関節を内側に曲げようとすると、肘関節近くに激痛。
12/30に鎌を持って雑草を刈ろうとするも、外から内に振り下ろせない。
12/31には腕を曲げる事が困難な状況。当然、筋トレも右肘の稼働動作は困難。
この痛み、暫く続く。ただ、1/2くらいから痛みは有っても力は入るようになる。力が入るならと、ダンベルを通常負荷で再開。
ただ、痛みは消えない。

痛みはその後一週間残ったまま。

ただ、1/10にプールで泳ぎは始めると、腕のストロークが困難な状況を自覚するも、痛みが許容範囲に収まる程度で動かしていると、取り敢えず、動くようになる。

スイム後、一晩寝て朝起きると、痛みは残るモノの、前日迄よりも明らかに症状が改善している。

これって、動かしたからか?良く判らないけど、、、、、動かし続ける方が良いのかも?という気がする。

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2019年4月 4日 (木)

固着

肩こり、首コリ、、、、年を重ねると、コリというか痛みというか、違和感を感じることが多い。
この痛み、押さえると痛いとか、曲げると痛いとか、また、痛みの質も、考えてみれば万人共通かどうか判らないけど、押したり、曲げると、内部に何か引っ掛かっている、詰まっているような痛みとでも言おうか?よく判らないけど、痛みを感じることは少なくない。

こういう痛みやコリの対策といえば、押したり、つねったり、或いは、湿布を貼ったり、消炎剤を塗ったり、、、、そういうパターンが多いけど、こういう対策が効くか?といえば、一時的にも満たない気のせい的な効果しか無いような気がする。

そもそも、コリ、痛みをどうして感じるか?

考えると、年齢を重ねて感じ始めることが多い。ただ、年齢を重ねたら誰しも感じているか?といえば、そうではない。

つまり、加齢が影響という訳とも言えない。加齢による生活習慣の変化による影響と考える方が自然。年を重ねてライフスタイルがどう変化するか?といえば、、、、そう!、動かなくなるのだ。ずっと座って作業とか、そういうのが多い。

つまり、コリ、痛みというのは動かない事が原因とも言える。自身の首痛というのは、もしかしたら、頻繁に長時間乗り続ける自転車が原因とも言える。DHバーを握った状態でのサイクリングは休日は2時間程度ずっと同じ姿勢で運転、、、、そういえば、自転車運動を始めて首痛が顕著とも思ったり、、、

と言うことで、解決というのは押したり、つねったりではなく、その部位を動かしまくる事をチョイスしてみた。

すると、痛みは残るものの、可動域は大きく改善、そして、痛みも減ってきたような印象。

過去に、色んなマッサージをトライしたけど効果は小さい。それに較べると、当該部位を動かしまくるのは効果を実感している。

ということで、固着がコリ、痛みの原因ならば、当該部位を動かしまくる、、、、これが一番の解決策かもしれないと思う今日この頃。

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2019年4月 3日 (水)

コリには、、、

腰痛、首痛、肩痛、、、、動かそうとすると鈍痛がはしるようなパターン。

どう対処するか?

痛みを発する箇所を押さえる、、、、実はあんまり効果が無い。

湿布、、、これも効果無い。

体験上、最も効果があるいのは、鈍痛の走る動作を繰り返し行う事。動かせば痛む。それで、動かさなくなる、、、ならば、痛みを感じる場所を超えて動かし続ける、、、、

すると、痛みが完全に消えないまでも、動くようになる。

つまり、ストレッチ的な動きが効果的。

腰なら腰回し、肩なら肩回し、首なら首回し、、、これが良さそう。

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