2024年6月30日 (日)

2024年上期バイクトレーニング

自転車日記の2024年上期用である。

前回から今回で、サイコンに記録された走行距離の変化を纏めると、、、
・やBICECO・・・・・・・・・ 73142km→73593m(+451km)
・フィーちゃん・・・・・・・・・ 299km→2185km(+1886km)
・西DAHON・・・・・・・・・・・・1311km→1311km(±0km)
・オ・モイヨWW・・・・・・・・・・4474km→4474km(±0km)
・HARP CM-1000・・・・・58304km→60524km (+2220km)
・まぐ八・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0km→10km(+10km)
・ルイガノMVF・・・・・・・・・・・524km→524km(±0km)
・ステンレス953ロード・・・7132km→7132km(±0km)
・純チタンロード・・・・・・・・・・・129km→129km(±0km)
・シルクR1ピスト・・・・・・・107514km→111654km(+4140km)
・東叡スポルティーフ・・・・・・・28km→28km(±0km)
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★ユーラシア・スポルティーフ→まぐ八(ルノー・マグネシウム8ミニベロ)
★531ロード→シルクR2ロード→東叡スポルティーフ
★ラングスター→CM-1000
★BSTTロード→CP-CrMoロード→ステンレス953ロード
★ルマン→ユーラシア
★スピママGTR→やBICECO
※太線車は現役

 である。6ヶ月で8255kmの走行だったのが、8707kmとなったから、452km増加。月の走行距離が1451km/月ということ。前 の6ヶ月が1375kmだったから、76km/月程増加である。

最近、乗っている自転車はシルクR1ピスト、HARPのCM-1000、DAHONのOEM、やBICECO号、更にフィールドチャンプのカスタム車であるフィーちゃんだ。距離は計算に入れていないけど、BMXのフィナーレも結構乗っている。ルイガノMVFも子供とサイクリングするのに使っている。

この自転車生活、20年目突入です。良く続きます。

で、上半期初日は1/1です。

★2024/1/1のバイクトレーニング
☆天気:晴れ
・シルクR1ピスト
 ローラー台:450W×60分、AM10:00
 平均心拍数:131bpm
 最高心拍数:152bpm
 最高ケイデンス:184rpm
 仕様ギア:48T×18T×700C

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2024年5月18日 (土)

Vブレーキと細リム

Vブレーキはシューが減ると、アームが車輪の内径方向にシフトするので、シューの当たり面がリムの内径側にずれるようになるので嫌いという記事をアップしたことがある。

この傾向が特に顕著となるのが、細リム。リムの細い小径車、クロスバイクにVブレーキを組み合わせている場合、スタンダードの状態でVブレーキのアームの挟み角が狭い状態となっている。この狭い状態からブレーキを作動させると、シューの内側へのシフトが酷い。
しかし、リム幅が広い場合は、Vブレーキのアームの挟み角が広い状態なので、この場合はブレーキを掛けてもシューの径方向の移動が抑制されるので問題無い。

要は適材適所。本来使うに適し場所に、パーツ類は使うべき、、、いまさらながら、納得。反省である。

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2024年5月14日 (火)

ノーズパッド

スポーツサングラスといえば、汗に晒されるってのがデフォルト。
愛用しているのはSWANS製とellese製である。
どっちも、フリップアップタイプで、度付きレンズとの二枚重ね仕様だ。

何れも長年使っているけど、使っているとノーズパッドが汗によって劣化する。

そして、このパッド、劣化した頃に補修部品として調達しようとすると、、、、多くの場合、パーツがメーカー欠品で生産終了とか、、、

それで困っていたのだけど、購入時の化粧箱を探してみると、そこには補修用のノーズパッドが1セット入っていた、、、、まぁ、そうだな。劣化するものだから、入っていて当然。

劣化に数年だから、新替したら、更に数年は使える筈。使い始めて十年近く持つ訳で、それならOKだ。

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2024年5月13日 (月)

還暦を迎えたら

毎週末のピストライドをして思ったこと。還暦になったら、ピストは卒業しようかな?という思い。

最近、前傾姿勢で淡々と漕ぐのも良いけれど、もう少しペースを落としてノンビリ走るのも悪くないか?という感覚。

で、思い付いたのがルイガノMV-F改、或いはユーラシア・スポルティーフ改、この二車。何れもマスプロスポーツサイクル。そんなに高価なパーツは使っていない。大衆系パーツで組み上げた実用車。

これを使って、もっと別のルートでノンビリ散策するルートを週末ライドコースに選んでも良いかな?という感覚。

ピストバイクでストイックに走るのも楽しいけど、もう少しゆったりとしたペースで同じくらいの距離を1.5倍くらいの時間を掛けてポタリングするっていうのも悪くない。

今は、日常がピストライド、サイクリングはステンレスロードバイクで決まったルートでヒルクライム中心の周回。大勢で競争的に走る時はチタンロードで更に高い速度で走る、、、

しかし、

今後は、日常をスポルティーフで近郊ポタリング、サイクリングは走ったことの無い場所を地図を身ながら探険ライド。大勢で走る時は盆栽系の東叡スポルティーフで走る。

こういう生活に変えるのも悪くない。

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2024年5月 5日 (日)

フリー機構

自転車の殆どはスプロケットにフリー機構を備えている。進んでいる時はペダルを停めても大丈夫な構造。

前記事的に考えると固定ギアが一番効率が良いようにも思えるけど、フリーも捨てたモノではない。

フリーのメリットは漕がなくとも進む事。これは固定ギアのメリット以上のメリット。

下り坂なら足の回転を無視して重力で幾らでも加速出来る。そして、惰性で進むことが出来るというのは、完全停止状態でも距離を稼げる。これは長距離ライドで疲労を抑制するのには大きな武器である。

街乗りなら固定よりフリー、、、ストップアンドゴーが多い程、惰性で進むメリットは大きい。

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固定ギア、再考

固定ギアといえばピストバイク。で、自身の自転車ライフで50%がピストバイク。だから、固定ギアが乗れないとか、ダメとか、そういう意識はない。

同じギア比でフリーのロードとピストを乗り較べると、同じ疲労感ならピストの方が重たいギアが踏めるし、同じギア比ならピストバイクの方が軽く感じる。

これが固定ギアの最大のメリット。

これは、ペダルが水平位置を過ぎて垂直位置近辺においてペダルを踏む力は無いけど、クランク自体が回転するホイールによって慣性力で回されているので、脚で踏み加える力が少なくても同じ力でクランクを回せるような感覚。

ヒルクライムをしていると顕著で、ケイデンスが落ちてクランクの死点時に回転が殆ど止まるような状態では非常にキツイけど、一定のケイデンスでホイールが回転を失っていない時はクランクを回すのに加える力が少なくて済む感覚で理解できる。

これが固定ギア最大のメリットのように思う。

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2024年5月 1日 (水)

とことん長く、、、、

単車に限らない。自転車も、パソコンも、何でもだけど、一度手に入れたモノは、とても長く使う傾向がある。
全てのモノがそうとは限らない。まぁ、誰でもそうだけど、自分の場合、気に入ったモノはとっても長く維持している。
ただ、割と簡単に手放しているものもある。

この違いは何か?

簡単に手放しているものは、好きは好きだけど、一時の衝動で買ったようなモノがそうだ。手放していないのは、熟慮に熟慮を重ねて買ったモノ。

その比率は、概ね3:1って感じ。4回に一回は勢いで買い物をしている。この一回が言ってみれば無駄遣いなんだろう。

単車では、割と早く手放したのは、グース250、ガンマ200、C200、、、、これらは勢いで買った面があるように思う。一方で、ガンマ、CX、SV、BTってのは、気に入って、しっかり考えて手に入れている。

これからの人生においては、基調なお金はしっかり熟慮を重ねて購買行動に繋げたい。限りある予算。大事に使うのが大事。

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2024年4月30日 (火)

前傾姿勢

この姿勢がキツイ、、、そんな意見を聞くことは少なく無い。
単車ならレプリカモデル、スーパースポーツモデル等のセパハンのモデル、自転車ならピスト、ロード等のドロップハンドルのモデル。

ただ、どっちにしても、そんなに姿勢がキツイとは思えない。

自転車で、特にピストバイクなんかでは、そんな事も無くは無さそうだけど、少なくとも単車のセパハンで姿勢がキツイって事は、それほど無いような気もする。

ただ、ピストバイク+DHバーで長年走っていると、姿勢がキツイというよりも姿勢が固定化した状態で長く乗っているために、凝りが生じて慢性化って経験はある。

固定化した姿勢で長時間過ごす場合、その姿勢を解除した時のストレッチが大事。

それに気付いて以来は、固定化した姿勢を長時間とるようなDHバーを使ったライドを行ってもストレッチを欠かさず行っているので問題無い。

ただ、人によって前傾姿勢で首や腰、背中が痛くなるのは理解出来る。痛い箇所が出た場合、その部分に負担が掛かっていると言うこと。負担が掛からない乗り方を試行錯誤していけば、恐らく、痛みは軽減されると思う。

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二輪での携行品

自転車で徘徊する。そんな時、携行品装備は結構気を遣う。
市街地で修理出来そうな店の目星がつくような地域だと携行品は最低限となる。
しかし、市内でもショップの類の目星がつかないようなエリアであれば、万が一の事態に遭遇しても何とか帰還出来る程度の装備は準備している。

例えば、ピストバイク、基本は自宅から一番離れていても15kmだけど、15kmを歩いて帰るのは大変、、、、乗って帰るための最低限度の装備はキープしている。タイヤ、チューブ、それから、スポークといったモノ。回転系がなんとかなれば、楽に帰る事が出来るからだ。
万が一、フレーム迄損傷したら仕方ないけど、起こりうるトラブルに対応出来る準備は必要だ。パンク、石や段差によるリム打ちでリム振れ、スポーク折れのリスクは無い話ではない。そうなるとタイヤのビードが切れてチューブが飛び出すこともある。

最低でもタイヤ、チューブ、スポーク、、、、これは必須装備。

勿論、サイクリングでも、この辺の装備は必須品目だ。

因みに単車の場合は、パンク対応でチューブレス補修キット、フットポンプ、それからワイヤーストッパー。この辺りは装備している。単車でパンクは稀だけど、誰も居ない山の中でパンクでもしたら大変である。派手な事故になると救援要請となるけど、パンクは無い話ではない。

ただ、こういう携行品を必要と思う人は、最近は減っているような印象だ。

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2024年4月28日 (日)

Vブレーキは、、、、

良く効くけど、どうも好きになれない。
最大の理由、ブレーキシューが減ってくると、アーチが更に閉じた部分で効くようになる。アーチが閉じると、リムのアタリ面が内径側に移動する。この移動量が結構多い。

これが不愉快。

通常のキャリパーブレーキの場合は、アーチが閉じてもアタリ面の移動は極僅か。シューの摩耗に併せてクリアランス調整はワイヤーアジャスターだけで済む。

しかし、Vブレーキの場合はシューの取付位置の再調整が必要。再調整しても結果的にはアーチが閉じた状態となるので、アーチが作動時はアタリ面の径方向の移動量が大きいので使い辛い。

昔のパラレルリンク式のVブレーキならマシかも知れないけど、あれはあれで複雑。

責めて、昔のカンチブレーキのようにシューの送り位置が調整できるようなギロチン固定式であれば良いのだが、、、、。

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