2022年12月31日 (土)

2022年下期バイクトレーニング

自転車日記の2022年下期用である。

前回から今回で、サイコンに記録された走行距離の変化を纏めると、、、
・やBICECO・・・・・・・・・ 66524km→68961km(+2437km)
・西DAHON・・・・・・・・・・・・1311km→1311km(±0km)
・オ・モイヨWW・・・・・・・・・・4474km→4474km(±0km)
・HARP CM-1000・・・・・52744km→55084km (+2340km)
・ユーラシア・スポルティーフ・・ 555km→555km(±0km)
・ルイガノMVF・・・・・・・・・・・524km→524km(±0km)
・ステンレス953ロード・・・6762km→6762km(±0km)
・純チタンロード・・・・・・・・・・・129km→129km(±0km)
・シルクR1ピスト・・・・・・・94854km→98754km(+3900km)
・東叡スポルティーフ・・・・・・・28km→28km(±0km)
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★531ロード→シルクR2ロード→東叡スポルティーフ
★ラングスター→CM-1000
★BSTTロード→CP-CrMoロード→ステンレス953ロード
★ルマン→ユーラシア
★スピママGTR→やBICECO
※太線車は現役

 である。6ヶ月で8528kmの走行だったのが、8677kmとなったから、149km増加。月の走行距離が1446km/月ということ。前 の6ヶ月が1421kmだったから、25km/月程増加である。

最近、乗っている自転車はシルクR1ピスト、HARPのCM-1000、DAHONのOEM、やBICECO号だ。距離は計算に入れていないけど、BMXのフィナーレも結構乗っている。ルイガノMVFも子供とサイクリングするのに使っている。

この自転車生活、18年目突入です。良く続きます。

で、下半期初日は7/1です。

★2022/7/1のバイクトレーニング
☆天気:晴れ
・やBICECO
 昼ポタリング等:23km(17km+6km)、PM0:13~PM0:48
 移動平均速度:21.9km/h
 瞬間最高速度:39.6km/h
 ケイデンス :80~130rpm
 使用ギア:52T×12~14T×406HE
※コース:猿候側東岸~駅前大橋~八丁堀~比治山トンネル~段原~猿候川西岸~仁保橋~青崎~茂陰トンネル~みくまり峡~猿候川東岸を周回
・シルクR1ピスト
 ローラー台:450W×60分、PM10:30
 平均心拍数:133rpm
 最高心拍数:161bpm
 最高ケイデンス:79rpm
 使用ギア:48T×18T×700C

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2022年12月 6日 (火)

回生と惰性

デュアルドライブのBSの電動アシスト自転車、これ、モーターが発電機としても機能する。そう、走行時のホイール回転を利用して発電して回生充電する機能だ。

これによって大幅に走行距離を伸ばしている。

この回生充電、ハイブリッドカーでも行われている制御だ。

ただ、この回生充電、これをやると非充電時のホイール回転に大きな抵抗を有無のも事実だ。
事実、デュアルドライブの前輪の回転、結構な抵抗感がある。因みに、この抵抗はモーターだけでなく、所謂ハブダイナモでも感じる。こちらもホイール回転時にハブの抵抗は小さく無い。

一般自転車のただのハブの場合、抵抗は殆ど無し。

自転車に於いて、漕がない時に回生充電させるってのは、どうなんだろうか?惰性で距離を稼ぐような構造の方が良くないだろうか?
自動車なら兎も角、自転車では、駆動と発電を両方行わせる。非駆動時、非発電時でも回転抵抗を取り除くのはメカニズムが複雑化しそうなので現実的でない。

シンプルな構造、そして被駆動時には極力普通の自転車に近付けた軽さを実現するには、フロントハブには後輪同様にフリー機構が必要ではなかろうか?フリー機構があれば、駆動時は駆動するけど、被駆動時はモーターユニットは回転から完全にリリースされる。フリー機構があれば、フリーをロックさせないとNGだろうけど、非駆動時は完全に普通の自転車並の転がり抵抗に留める事が出来る。

構造や制御をシンプルにして、自転車としての基本、つまり、通常走行時は極力軽やかに走れる構造にする方が良いのではないだろうか?

自転車の怠い点は、単純に上り坂である。入力に比例して動力アシストするのではなく、一定以上の駆動力を検知して速度で5~15km/hの範囲のみでアシストするようにした方が、実効的のようにも思う。平地暴走や、急発進電アシによる事故も削減出来る。低速域で一定以上のトルクが掛かっている時だけアシスト、、、つまり、坂道、向かい風限定でのアシストなら、複雑な制御なくとも航続距離は確保出来るような気もする。

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2022年12月 3日 (土)

TB-1

ブリジストンの通学車。TB-1eは息子が乗っているけど、それの電アシでない普通の自転車。
これ、なかなかの商品。
一見、クロスバイクだけど、構成は一般自転車。
クロスバイクと一般自転車の違いは何か?
それは、ホイールサイズ。ホイールサイズが27インチである。700Cより一回り大きなホイール。そして、リアブレーキがローラーブレーキというハブで制動力を生むブレーキだ。
他には、フレームのリアエンドがドロップエンドとは違う正爪エンド(トラックエンド)タイプだ。勿論、クイックリリースとは異なるナット留めだ。

この仕様、街乗りではスポーツサイクルよりも有利な構成だ。
特に27インチということで、実用性能、耐久性に優れたタイヤが選べるのは大きい。

なお、TB-1シリーズは27インチでもアルミリムとなっているけど、これ前後ともステンレスリムだったら、なお耐久性的に良いだろう。

このノンアシストのTB-1、車体構成を見ると、正に往年のロードマンと一緒だ。ロードマンも27インチだった。見た目スポーツサイクルだけど、中身は一般車。

実用自転車は基本一般車の方が良いと思う。

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俺も電アシ買おうかな?

家族三人、皆電アシ。自分だけ人力オンリー、、、偶に乗ると、これが面白い。
ペダルは殆どスイッチ。スイッチを入れると、グッと加速して走る。この感覚、自転車ともバイクとも違う。この走行性、結構楽しい。少々の上り坂をものともしない。この機動力、町内移動という事で考えたら、バイクを上回る機動性だ。

決してスピード志向ではない。近場ウロウロで電動アシスト自転車、魅力的。

現行モデルではないけど、20インチのベガスEAってモデル、あんな電アシが欲しい。

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2022年12月 2日 (金)

ワイドスプロケット

ロードバイクの多段化の波は加速している。
11段は普通、今や12段、13段、、、そして、ギアの歯数構成は9~42Tとか、、、、

殆ど、一昔前のMTBのような形。横から見たらコニーデ(成層火山)風、、、

正直、格好悪い。

ロードバイクなら格好良さで言えば、11-21Tの9速程度が一番格好良いような気がする。

13段とかになると、フロントシングルがデフォルトになるんだろう。トップが11Tから9Tになるというと、ギア比的にはチェーンリングも2割は小さくなる。つまり53Tアウターが42Tとなる。仮にチェーンリングが42Tならカセットローが42Tとかなら、インナーリングは不要だ。まぁ、それ以前に、要求キャパシティが42-9=33Tだから、リアメカがフロントが小さくなったとしてもキャパシティーオーバーとなる。

許容するようなRメカを作るとすると、超ロングゲージとなり、ますます格好悪くなる。

まぁ、カッコイイか否かは、個人の価値観だから、これをカッコイイと呼ぶ人も居るだろう。

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2022年12月 1日 (木)

団地で事故

最近、団地で事故が在ったそうだ。町内新聞に記載されていた。事故は、自転車と自動車の接触らしい。

まぁ、団地内の道路は、センターラインの無い道路ばかり。道幅は6mくらいはあるので、離合は十分可能だけど、それでも接触があったそうな。

何故か?

住んでいる団地の住人の運転、自転車も四輪も酷いのが多い。自転車というと多くが右側通行で曲がり角から逆走で飛び出すような奴とか、何の意識も無く右側通行するオッサンとか、少なくない。四輪でも酷い奴がいる。先日は、原チャリで左端を走行していたら、対向から逆走して突っ込んでくるカローラ・スポーツ、、、、因みに、このオッサン、自転車に乗る時は、思いっ切り右側逆走で結構なスピードで走っている。こういうオッサンが居る。

自身は、団地内の道路は最高でも20km/hしか出さないし、自転車、単車といった二輪で走る時も左端を走るように心掛けている。でも、団地内の路地を50km/hくらいで走る四輪、右側を逆走気味に走る単車、自転車が少なくない。事故が起こって当然といえば当然。

最近、こういう輩が多すぎるので、少し引っ越したいと思う事も少なくない。

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2022年11月30日 (水)

撮影エリア拡大

自転車でドライブレコーダーで撮影している。撮影エリアは、太田川沿いで車道を高速走行するエリアだ。併設の歩道幅員が1.5m以下しかないところでは、基本的に車道走行である。
歩道幅員が5m以上、或いは、自転車歩行者道(遊歩道)エリアでは車道走行は行わない。こういうエリアでは、歩道、自歩道を利用する。

こういう状況で前後撮影しているのは、車道走行している時だけ。

ただし、車道走行でも、走行速度がゆっくりの市街地域では撮影を行っていなかった。

しかし、先日、早朝の誰も居ない時間帯、真横ギリギリをかすめて、腕に付けていたミラーに接触して逃げていったカローラフィールダーに遭遇、、、、ガラガラ道路であるにも関わらず、幅寄せする車が居るという現実を踏まえ、車道走行する時は総ての状況で撮影することに、、、、、

この時は、スイッチを切っていたので撮影出来なかったのが、かなり残念。

以後、そう言う事が起これば、証拠動画を持って、速やかに警察に届けたい。

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2022年11月29日 (火)

ぜぇぜぇ頑張る?

週末のピストライド。日曜日は土曜よりも少し遅めのスタート。
歩道幅が1.5mに満たないエリアでは車道走行が基本。1.5m以上の広いエリアでは歩道も使っている。そして、いつも通りに2km程車道走行し、とある交差点からは歩道幅員が5m以上となるので歩道にするのだが、その信号で止まっていると背後にぜぇぜぇと息しているローディ。その時、初めて気づいたのだけど、こちらが気づくと、突如、そのローディは信号待ちをやめて交差方向に移動、、、、、不思議だな?と思ったのだが、、、、

帰宅して、アクションカメラ映像を確認すると、そのローディ、自信は車道走行で気づかなかったけど、狭い歩道を爆走して追っかけてきていたようだ。因みに、車道では30~35km/hで走行していたので、彼は歩道を30km/h以上で追走していたみたい。

その後、交差点でこっちが気付いたら、突如、別方向に進んでいった訳だ。

結局、何がしたかったのかは不明だけど、多分、追っかけたかったのだろう。しかし、気付かれたので、信号待ちを途中で止めて去っていったという事。

信号待ちを途中で止めて去っていくというのは、自信が気付かなかったら、ずっと追いかけてきた可能性もある。気付かれたから別方向に進路を変えたという事。

そう、自転車に乗って自分のペースで走っていると、何か知らないが、後ろから必死に追いかけてくる人に多く遭遇する。不思議でしょうがない。自転車をソロで走るってのは、自分のペースで走るのが目的。他人を見てスイッチが入って追いかける、、、、これが不思議。20年近く前からソロで走っているけど、20年前から、何か知らんけど、追っかけてくる人が後を絶たない。

困りものである。

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2022年11月28日 (月)

フロアポンプ故障?

BBBのフロアポンプ、これを二台使っている。一台は比較的長いタイプでアルミメタルポリッシュのボディの製品、もうひとつは塗装ボディの製品。アルミメタルのタイプのポンプヘッドにヒラメ口を組み合わせて使っている。
ヒラメ口が一つ壊れたので、新しいヒラメ口をセットして使っていると、何だか知らないけど、80PSI以上になるとポンプヘッドからシューシュー音が出て空気が入らない、、、、

そこで、標準のポンプヘッドを使ってみても入らない、、、

次に、他のママチャリ用に使っていた塗装ボディのフロアポンプだと普通に入るし、このフロアポンプにヒラメ口を併せても普通に入る。

何故か、ポンプ自体の問題っぽい。ただ、ポンプヘッドから漏れているような症状、、、、

意味不明である。

ということで、気分一新で、サーファスの高圧対応のフロアポンプに交換。

これまで使っていたBBBのフロアポンプ、ポリッシュボディの製品はヘッドを何度も付け替えても改善せず。まぁ、ママチャリレベルの60PSI以下なら問題無いので、それように転用。

因みに、車の中に入れているのはPlanetBike.comのオールプラ製のポンプ、これ、軽くて良く入る。お奨め品だ。

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2022年11月23日 (水)

TB-1eのシートポスト交換

ピストCM-1000の異音チェックの途中、ダンシングでは音が出ずに、シッティングで音が出るように感じたことがある。
その時、サドルを交換、ポストを交換して異音解消のトライを行ったのだけど、これは空振りに終わった。
ただ、その際にチェック用に調達したのが、シティクロスバイク用の一本締めのシートポスト。今は、ピスト用にはNITTOのS92を購入しているから無用となっていた。

このクロス用のポスト、1000円で調達したものだけど、寝かしておくのも勿体ないので、息子のTB-1eにどうか?

TB-1eのポスト径、これもスタンダードなφ27.2mmである。

ということで、早速交換。TB-1eはアルミポストにスチール製菊座ヤグラである。これを交換。見た目以外の違いは無いけど、すこしマシになった感じ。

ホントは、TB-1eにはサスペンションポストを使ってみたかったけど、当面、これでOKである。

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