2022年6月30日 (木)

2022年上期バイクトレーニング

自転車日記の2022年上期用である。

前回から今回で、サイコンに記録された走行距離の変化を纏めると、、、
・やBICECO・・・・・・・・・ 64254km→66542km(+2288km)
・西DAHON・・・・・・・・・・・・1311km→1311km(±0km)
・オ・モイヨWW・・・・・・・・・・4474km→4474km(±0km)
・HARP CM-1000・・・・・50854km→52744km (+1890km)
・ユーラシア・スポルティーフ・・ 555km→555km(±0km)
・ルイガノMVF・・・・・・・・・・・524km→524km(±0km)
・ステンレス953ロード・・・6762km→6762km(±0km)
・純チタンロード・・・・・・・・・・・129km→129km(±0km)
・シルクR1ピスト・・・・・・・90504km→94854km(+4350km)
・東叡スポルティーフ・・・・・・・28km→28km(±0km)
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★531ロード→シルクR2ロード→東叡スポルティーフ
★ラングスター→CM-1000
★BSTTロード→CP-CrMoロード→ステンレス953ロード
★ルマン→ユーラシア
★スピママGTR→やBICECO
※太線車は現役

 である。6ヶ月で7769kmの走行だったのが、8528kmとなったから、759km増加。月の走行距離が1421km/月ということ。前 の6ヶ月が1295kmだったから、126km/月程増加である。

最近、乗っている自転車はシルクR1ピスト、HARPのCM-1000、DAHONのOEM、やBICECO号だ。距離は計算に入れていないけど、BMXのフィナーレも結構乗っている。ルイガノMVFも子供とサイクリングするのに使っている。

この自転車生活、18年目突入です。良く続きます。

で、上半期初日は1/1です。

★2022/1/1のバイクトレーニング
☆天気:雪
・シルクR1ピスト
 ローラー台:450W×60分、AM8:00
 平均心拍数:151rpm
 最高心拍数:159bpm
 最高ケイデンス:72rpm
 仕様ギア:48T×18T×700C


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2022年1月26日 (水)

気が付けば5km/hダウン、、、

ピストバイクで毎週末早朝走っている。
過去の記録を見返してみると、、、、走行速度、最高速度共に30代、40代前半の頃の比べると速度で5km/h程度はダウンしている様子。

これが老化による衰えみたい。

最近は出しても45km/hが精々。15年前は50km/hは比較的頻繁に越えていた。

まぁ、年齢的にそんなモンだろう。無理して事故や怪我するのも馬鹿クサイ。

ただ、自分の意識で速度が乗っている感覚を得るのは35km/h、満足出来る最低速度が25km/hっていうのは変わらない。

今後15年経過すれば更に5km/hとかダウンするんだろうなぁ、、、、。

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2022年1月22日 (土)

アスファルトの劣化

四輪、単車に乗っていると殆ど意識しない。
しかし、自転車に乗っているとアスファルトの劣化箇所の不快さは強烈に意識させられる。
幹線道路であっても自転車の走行する路肩部分はアスファルトが波打って激しい凹凸があって走っていると結構棄権。波打っていないアスファルトでも亀甲のようなクラックが多数発生し、部分的に剥離して凸凹になっている場所も少なく無い。
そういう場所があっても、補修される事はまれ。自転車にのって危ないと思うような箇所も、そのまま数年が経過しなければ補修されない。

交通量、管轄によって違うのだろうけど、感覚的には路面再舗装のインターバルといえば、10年程度は開けられているように思う。

個人的には、もう少し短い間隔で再舗装して欲しく思う。

あと、道路端にはマンホール等が少なく無いけど、そういう部分とアスファルト部分は結構段差が大きい。路肩走行が強要される自転車には結構棄権だったりする。

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ダブルロック普及には

自転車の盗難防止、ダブルロックが推奨されている。
でも日常の普段使い自転車にダブルロックとなると、施錠のし易さが重要。

最近の実用自転車といえば、デフォルトで馬蹄錠(リング錠)が多い。これは非常に使い易いけど、ダブルロックなら、もう一つ必要。

で、加えるもう一つというのは、一般的にはワイヤー錠、チェーン錠が多いけど、これが使い辛い。面倒臭い。施錠していない時はただの荷物。施錠も取り出して施錠して、、、という手順が煩わしい。

今の馬蹄錠はリアシートステーに装着する。となると、ダブルロックのもう一つはフロントフォークに付けられるような簡単な鍵が望ましい。出来れば、馬蹄錠の鍵と共用して一つの鍵で施錠出来る前輪錠があれば嬉しい。

在りそうでない。

市販車では、ダブルロックでハンドルロックタイプもあるけど、汎用性に乏しい。汎用性に優れ色んな自転車に分け隔てなく装着出来るようなダブルロック可能な錠前セットがあれば良いのだが、、、、

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2022年1月21日 (金)

歩道は、、、

車道走行が基本だけど、幅員が10m近くある歩道があれば、歩道走行も、、、最近、そう考えることがある。
そんな訳で、自転車で歩道を走ることもある。勿論、午前6時台だ。

でも、そんな時間でもランニングするランナー、恐らく前を見ていないのだろう。対抗してくるので、避けると、避けている方向に突っ込んでくるランナーが居る。

そして、2m手前くらいで驚いたように反応し、『ごめんなさい』と言って走り去っていく。

やっぱり、広くても歩道は恐い。歩道の歩行者、他の自転車、歩道が広ければ広い程、気が緩んでいるせいか予想外の動きをする。車道も厄介、歩道も厄介、、、やっぱり、自転車専用の走行帯が必要だ。

歩道を走っても良いとか、車道を走るべきとか、そういう二択ではなく、専用道を造るべき。これが最適解だろう。

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利き手のグローブ

ピストバイク、ロードバイクで走る時、グローブを着用する。冬場は指切りでない完全シールドタイプ。
ただ、このシールドタイプ、寿命は2年は保たない。

右手の中指の先端の腹の部分が摩耗で破れてしまう。最初は気のせいか?と思っていたけど、もう数セットが同じような状況に陥っている。

自転車では、下着であるトランクスが破れるけど、それ以外の装備としてはグローブも破れる。

同じ二輪でも単車では、そんな状況には陥らない。自転車だけだ。恐らく、ペダリングする際に上体に力が入っているのだろう。右手のグローブの損傷が大きいということは、ペダリングする際は左足の方が大きな力が生まれているだろう。

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2022年1月18日 (火)

自転車装備と汗

フレームバッグ、ウエストバッグ、羽織るジャケット、、、、自転車の装備には一般的なモノ。ただ、このファスナー、あんまり強くない。
汗が浸みて乾く。すると塩分が内部に残る。ファスナー自体がタイトなモノが多く、洗濯しても固化した塩分が残る事がある。長い間繰り返すと、塩分がファスナーのオープナーの腐食させる。
すると、、、オープナーが動かなくなる。

冬用のオーバーパンツの裾のファスナー、フレームバッグのファスナー、、、洗濯の頻度が少ないモノが結構やられてしまった。

動かそうと思っても動かない、、、一度固着したらCRC等を吹き付けても解決しない。解決の手立てが、ほぼ無い。ファスナーのオープナー部分に熱湯をかけて生成された塩化物を取り除く、、、、これも厳しい。

結構大変である。

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トランクスの生地

自転車に乗る時、レーパンは使わない。そもそも、尻は痛くならない。
ただ、問題がある。

一つは、サドル座面が割れる事が多いし、場合によってはサドルレールが折れるし、シートポストのレールクランプボルトが破断することもある。

もう一つは、下着であるパンツの生地が薄くなって穴が開く事。

この二点。こればっかりは交換しか手立てがない。

最初のサドル座面が割れるのは今時の穴あきタイプのロードサドルで座面破断が多発。そこで、昔のセライタリアとかのサドルに交換するとサドルレールがダメージを受けた。
そこで、NJSのピストサドル、カシマ5ゴールドに交換するとサドルのダメージは解消したけど、サドルレールをクランプするシートポストのレールクランプボルトが破断した。もう手立てはない。

また、パンツの尻の部分、これ摩擦によって生地が薄くなる。半年~一年程度で記事がレースのようになって穴が開く。これも仕方ない。

ロードバイクでは無いけど、常時脚が回っているピストバイクだと破壊に対する影響の蓄積が速いようだ。

まぁ、パンツとボルトの交換なら定期的に行えば良いので、このくらいは仕方ない。

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2022年1月16日 (日)

DHバー付きピストバイクの乗車姿勢

相当な前傾姿勢。背中は水平よりも前下がり。それで頭は前方をみるために首を立てている。これで毎週末3時間固定して運動、、、、首の負担は小さくない。

その結果、一度回復した首の不具合、回すと痛くなって回せなくなるという自体になる。

ただ、首回しストレッチ運動を二日行うと症状は解消。

仮にピストバイクに乗らなくなったら、ストレッチ運動は不要かもしれないけど、そもそも動かせる範囲での姿勢を三時間如きやっただけで首が痛くなる、、、これって、首の鍛え方不足のように思う。

今は、毎日トータルで1~2時間程度の首回し運動を行っている。連続1時間ではない。1分程度の首回し運動をずっと永遠に行っているパターン。テレビを見たり、パソコン打ったり、仕事してたり、、、そういう時間の隙間を有効利用している。

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2022年1月13日 (木)

DAHON総括

DAHON、小径車のカスタムベースとして注目を浴びたのが2005年頃。今から15年以上前だ。2005年式にインテグラルヘッドタイプとなり現行世代と同じ構造。2004年以前はオーバーサイズのスレッドヘッドのタイプ。折り畳み金具も少し古い構造。
車体の構成自体は2005年に完成したような印象。その後、マイナーバージョンアップは為されているけど基本は変わっていない。

DAHONといえば横折れ式折り畳み自転車で、ステムデザイン、メインフレームの折り畳み部、そしてホイールベースといった部分は基本的に共通。違いは、それ以外のフレームデザイン。
フレームはアルミ系、スチール系がある。アルミ系は時代の流れに応じてストレートパイプを使った溶接構造から湾曲したパイプを一体的に使った構造に変遷しているけど、スチール系は基本的に不変。

そんなDAHON一族を見て、個人的に一番好きなのは、ベーシックなBoardWalk系のスチールフレーム。SPEED系の太いメインパイプの車体も悪くないけど、BoardWalk系のデザインの方が個人的にはカッコイイと思う。

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