2020年12月31日 (木)

2020年下期バイクトレーニング

自転車日記の2020年下期用である。

前回から今回で、サイコンに記録された走行距離の変化を纏めると、、、
・やBICECO・・・・・・・・・ 57667km→60121km(+2454km)
・西DAHON・・・・・・・・・・・・1311km→1311km(±0km)
・オ・モイヨWW・・・・・・・・・・4474km→4474km(±0km)
・HARP CM-1000・・・・・44794km→46684km (+1890km)
・ユーラシア・スポルティーフ・・ 555km→555km(±0km)
・ルイガノMVF・・・・・・・・・・・524km→524km(±0km)
・ステンレス953ロード・・・6624km→6624km(±0km)
・純チタンロード・・・・・・・・・・・50km→50km(±0km)
・シルクR1ピスト・・・・・・・78324km→82464km(+4140km)
・東叡スポルティーフ・・・・・・・28km→28km(±0km)
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★531ロード→シルクR2ロード→東叡スポルティーフ
★ラングスター→CM-1000
★BSTTロード→CP-CrMoロード→ステンレス953ロード
★ルマン→ユーラシア
★スピママGTR→やBICECO
※太線車は現役

 である。6ヶ月で7889mの走行だったのが、8484kmとなったから、595km増加。月の走行距離が1414km/月ということ。前 の6ヶ月が1315kmだったから、99km/月程増加である。

最近、乗っている自転車はシルクR1ピスト、HARPのCM-1000、DAHONのOEM、やBICECO号だ。距離は計算に入れていないけど、BMXのフィナーレも結構乗っている。ルイガノMVFも子供とサイクリングするのに使っている。

この自転車生活、13年目突入です。良く続きます。

で、下半期初日は7/1、平日です。

★2020/7/1のバイクトレーニング
☆天気:雨時々曇り
・やBICECO
 移動:12km
・シルクR1ピスト
 ローラー台:350W×60分、PM10:00
 平均心拍数:130bpm
 最高心拍数:157bpm
 最高ケイデンス:60rpm
 仕様ギア:48T×18T×700C

なお、この記事は個人の備忘録なので、コメントは入れないで下さい。

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2020年10月27日 (火)

今時の電アシパワー

ピストでヒルクライムしていると、何時も抜かれる、、、、、、電アシだ。
ロードでヒルクライム中なら抜かれる事もない。

ピストとロード、ギア比が違う。ロードは速度が維持出来るけど、ピストでのヒルクライムは13km/h程度だ。それ以上は厳しい。その速度なら電アシはアッという間に抜いていく。
ロードなら、、、18km/h以上で走っているから大丈夫なんだが、、、、

そんなコースの頂上には自動販売機がある。

そこで、休憩しながらコーヒーを飲んでいると、最新の電アシ、お姉ちゃんがスマホしながら片手でスイスイ坂を上ってくる、、、、スゲェな、、、、勝てる訳無いジャン、、、、

それが印象。

もう、電アシに挑まれても対抗するのは止めよう、、、、そう思ってしまった。

電アシ、殆どバイクだな。

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サーファス・スティンガーレースコンプ

このサドル、結構イイ。
ニシダサイクルさんで数年前にスポットで入荷したお買い得品。これを愛用している。
バイクはチタンロード、ステンレスロードの二台。
買った理由は、今時珍しい穴開いてないサドル。穴あきは嫌いなのだ。弱いから。
過去に、BBBのサドル、スパイダーサドル、色々使ったけど、全部割れた。
しかし、これは結構頑丈。使い始めて数年以上経過しているけど割れていない。ピストのカシマサドル、スポルティーフの本革サドル以外でベストサドル。

サドルベースに穴が開いていないのが最高。穴が開いているとどうしても弱い。結果的にベースが割れる。

そして、このサドル、知らなかったけどナントジェル入りだそうだ。

まぁ、それだけが理由では無いだろうけど、思いの外快適。快適+頑丈、言う事無しだ。

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2020年10月26日 (月)

カンパの11Sカセット

一般的な純正カセットはトップ11S、12Sが殆ど。自身はコーラスの12-25T、12-27Tを調達していたけど、自身の脚にはトップ12Tは重すぎる。

そこで、社外品でトップ13Tのカセットを調達してみた。
社外品では13-25T、14-27Tがあるようだけど、14-27Tは廃盤だったので、調達したのは13-25Tだ。

ただ、この13-25Tをカンパの完組ホイール、カムシンに装着しようとすると、軽く入れただけではトップ13Tがスプラインの溝に掛からない。手で押し付けるとスペーサーが圧着されてスプラインに掛かる程度の掛かり。取り敢えず、そうやって装着したけど、シマノ等では有り得ない感じ。

使って違和感は感じないし、装着後の変速でもシフトポジションが純正コーラスのスプロケでの調整状態と較べても問題ないから多分大丈夫なんだろう、、、

ただ、少し不安。

それと、このホイールはマックスチタリオンのロードフレームに装着しているけど、フレームとスプロケ(チェーン)の間隔が僅か1mm程度しかない。かなりタイトである。
実際、ハブのスポークを通す耳の間隔を図るとシマノより幅広い、、、、設計の仕方が凄い追い込んでいるような印象。

これがカンパなんだろうか?

シマノとは随分とイメージが違う。

因みに、カンパといえばイタリアンパーツ。そのデザイン、、、、見れば、フェラーリ、ドゥカティ、我がBT1100のベルガルタヤマハ、、、、そういう有機的なイタリアンデザインと共通性があるように感じる。

工業製品デザインは、イタリア製が世界一のように感じる。ただ、設計のシビアさは極端すぎるような気もする。

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2020年10月23日 (金)

電アシは歩道を走るべき自転車か?

通勤時間帯、歩道は無法地帯。以前も思ったけど、電動アシスト自転車が歩行者をパイロンかの如く扱って発進から猛スピードで歩道を走行。
ゼロ発進の凄まじさ、モーター、バッテリーを搭載した車体の重量、これを歩道で歩行者と一緒に共存させて良いのだろうか?

近年、中高生の殆どが電アシに乗っているような気がする。普通自転車との割合は下手すると半々程度にはなっているような気がする。

普通自転車は発進加速は遅い、重量も軽い、それ故に、衝突してもダメージが深刻になる事は少ないだろうけど、電アシは重たい上に加速力も強大、衝突したら原付との事故並のダメージになっても不思議ではない。

電アシというのは、歩道走行を認めるべき自転車ではないような気がする。車道走行+ヘルメットを必須化すべきでは無いだろうか?

原付バイクと走るエリアを共有する方が、歩行者と歩道を共有するよりマトモな印象だ。

電アシは、原付バイクと共存させる。ヘルメット義務化、歩道禁止、そして保険義務化、こうすべきだろう。

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2020年10月21日 (水)

効率の良い自転車

これは疲れないという事も大事だけど、それよりも乗り手の筋力を如何に推進力に変える事ができるか?という部分。
四肢の長さ、筋力を効率的に伝えるにはジオメトリーが重要。
如何に、大きな力で高回転迄スムーズに回せるかが重要。

筋肉の投入では、身体の筋肉を如何に多く、無駄なく使えるか?が大事で、そういう方向性。バイクのカテゴリーではピストバイク、TTバイクが一つの理想像。

前述の快適性を追求する自転車とは少し方向性が変わってくる。

自身の印象では、快適性を追求するとスポルティーフ、ランドナー、効率性を追求するとピスト、TTバイク、そして、ロードバイクというのは、その中間。

中間というのは、どっちに振れるか?によって大きく変わってくる。

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2020年10月20日 (火)

疲れない自転車

東叡フレームのオーダー、或いは、ルイガノMVFのカスタムの記事と重複するけど、付かれない自転車というのは、効率的に漕ぐ力を駆動力に伝えるというのも大事だけど、路面からの振動衝撃といった不快な要素を如何に乗り手に伝えないか?という方が重要。後は、路面のうねり、傾きによってハンドルが簡単に取られないような直進安定性といった部分。

このためには、車体、ホイール、サスペンションシステムといった部分が、その役割を担うのだが、フルサイズの東叡スポルティーフにのると、車体でしっかり乗り心地を維持しようとしているのが判る。これを効果的にするには、高圧すぎないタイヤ、しなやかなホイールセットというのが理想。

一方で、ホイールセットでしなやかさが作れず、長いパイプ要素を用いる事が出来ない小径車、折り畳み自転車といったカテゴリーでは疲れない快適性を得ようとすれば、サスペンションシステムに頼らざるを得ない。サスペンションにはスプリングで大きく動くタイプもあれば、エラストマーのような衝撃吸収部材で角の尖った衝撃を緩和させるだけのシステムがあるけど、こういう衝撃をいなす装備が必須となる。

我が家ではスポルティーフとフルサスの小径車があるけど、贔屓目無しで、どっちが疲れないか?というと、距離が増える程、フルサイズのスポルティーフの方が疲労度が小さいという印象。小径フルサスのバイクの場合、距離が短いポタリングで、段差の多いコースを走る時に、メカニズムの動作を見て楽しむ場合にメリットが自覚出来る印象だ。

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2020年10月19日 (月)

フレームオーダー

というと、オーダーシートに数値を書き込んで自分好みのオンリーワンを作ることが出来るというのが最大のメリット。
昔は、そう思っていた。
それ故に、オーダーは敷居が高いと感じていたのである。
何故ならば、自分でオーダーシートにフレームジオメトリーの鍵となるような数値を決める能力、経験を持ち合わせていないからだ。
正直、判らないのである。
自転車を使った長距離サイクリングを始めたのが小学生高学年の頃、中学、高校とマスプロのミドルクラス以上の自転車、吊るしフレームを使ったセミオーダー車に乗っていたけど、オーダーというと敷居が高い、、、こういう意識は自転車復活してからも持っていた。

ただ、あがりの一台を作る的に東叡社さんにスポルティーフフレームをオーダーするに当たってオーダーシートっていうのは自分的には役に立たない。結局、自身の体型、今乗っている自転車の数値を提供した上で、数多くのフレームを作って来た工房の知識に全て委ねるという方法でオーダーを行った。まぁ、細かい趣味的工作についてリクエストを入れたくらい。後は、細かい打ち合わせで要求を入れるとエンドが汎用になるといった話を聞くと、要求は取り下げて東叡社オリエンテッドな仕様は極力入れる方向で製作を御願いした。基本は東叡社さんが長年蓄積した経験に基づく仕様のスタンダードを体感したいという事である。フレーム納期は15ヶ月、出来た自転車の乗り心地は、直進性に優れ真っ直ぐ走るのが楽というもの。外乱にも強く、振動、衝撃も軟らかく受け止めるというのが感想である。

次にオーダーしたのはロードバイク。こちらは用途がハッキリしているので、その用途にピッタリのジオメトリーを工房のプロに決め手貰って作るという方針。
そのために、今の機材情報を全て提供、走る場面、コース特性、走行動画、ペダリング動画、フォーム動画を提供、そして自身の身体の寸法、更には、現在の走行能力、筋肉量等を提供した上で、見合ったフレームジオメトリーを決め手貰った。
オーダーとしては、東叡の東叡社ならではの乗り味を体感するという方向ではなく、競技フレームを作ってきたプロの目から見て、自分の乗り方に合ったフレームジオメトリーならこれだ!というのを作って貰うという方向性。
数値を指定することは一切無し。走り方、使い方から、こういうフレームが良いのでは?という提案を受け入れる大前提である。言ってみれば、乗り手に激しく合わせた一品モノである。
で、出来た自転車は、特徴ある乗り方だろうけど、それで生む力が無駄なく駆動力に変換されているかのような感覚。重たいギアで楽々走行出来るというモノ。

二台程オーダーしたけど、オーダーの方針は全く異なる。一台は工房の提案する乗り心地はこれだ!を体感するモノで、一台はビルダーが1人の人間を見て、こいつならこれがベストの筈!を体感するモノ。どっちもなかなかの自転車である。

フレームオーダー、、、行うのなら、何を作りたいか?どうしたいか?を決め手行うのが良い。因みに、オーダーコストはフレーム一本が30~40万円くらい。案外リーズナブル。

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2020年10月16日 (金)

拇指球?

ペダリングでの動力伝達点というと、拇指球でペダルスピンドル、、、これを違和感なく受け入れていた。
しかし、、、
ふと思った。
昔、競技している時どうだった?というと、シューズの裏に打ち込むシュープレートがある。このシュープレートはペダルプレートの後ろ側にピッタリ嵌り込むのだ。

これでストラップで縛ると頑丈に固定される訳だ。

この場合、足裏とペダルの密接に繋がった接点というのは、後ろ側のペダルプレートで、足裏側はシュープレートの溝位置。この溝位置というのは、土踏まずに近い場所だ。
確かに、実際に拇指球近辺にスピンドルが来ていたけど、接点的には土踏まずに近い位置だ。

今、ペダルは相変わらずトークリップを使っているけど、シューズは普通の靴。シュープレートは無しだ。ただ、シューズには横溝が切ってあるものを選んでいる。この溝がシュープレートの溝と同じ位置にあるので、この溝をペダルプレートの後ろ側に嵌めて使っている。

で、ふと思った。ペダリング時における動力伝達ポイントは拇指球ではなく、拇指球より少し後ろ側、土踏まずの前の部分ではないか?と、、、

そう考えながら、フラットペダルの自転車に乗っている時、ふとペダルと足を見ると、思ったよりも違う位置で漕いでいる事が多いようだ。

思い込みと実際、結構違っている。

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実用タイヤのエア圧

街乗り自転車、やBICECO、ずっとシュワルベのマラソンを使ってきた。ただ、フレーム交換後暫くして、チューブ劣化、タイヤ劣化を迎え後輪を交換した、ショップにある在庫で済ませたのだが、、、、

同じ太さのタイヤだけど、対応可能の空気圧が大きく異なっている。

シュワルベでは最高100PSI対応だけど、チェンシンタイヤはC-1959という型番だけど、対応空気圧は35~45PSIとかなり低い。高圧対応のタイヤは少し高価、一方で低圧タイヤは安価、、、まぁ、仕方ない。そして、低圧タイヤを指定空気圧で使うと、そのエア圧なりの走りしか出来ない。もう少し高い80PSI程度で使いたいところだけど、それは無理みたい。

実用タイヤでもエア圧高めで乗る方が、何となく好み。その為には、或る程度、タイヤ選びが重要っぽい。

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