2018年6月30日 (土)

2018年上期バイクトレーニング

自転車日記の2018年上期用である。

前回から今回で、サイコンに記録された走行距離の変化を纏めると、、、

・スピママGTR・・・・・・・・・・ 45712→48151km(+2439km)
・西DAHON・・・・・・・・・・・・1311km→1311km(±0km)
・オ・モイヨWW・・・・・・・・・・4474km→4474km(±0km)
・HARP CM-1000・・・・・36926km→38866km (+1940km)
・ユーラシア・スポルティーフ・・ 555km→555km(±0km)
・ルイガノMVF・・・・・・・・・・・524km→524km(±0km)
・CP-CrMoロード・・・・・・・・・・・829km→3619km(+2790km)
・ステンレスロード・・・・・・・・・・・38km→38km(±0km)
・シルクR1ピスト・・・・・・・・・63054km→64494km(+1440km)
・東叡スポルティーフ・・・・・・・・28km→28km(±0km)
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★531ロード・・・・・・・・・・・・・25387km→25387km(±0km:退役)→シルクR2に載せ替え
★シルクR2ロード・・・・・・・・・0km→0km(±0km:退役)→東叡スポルティーフに載せ替え
★ラングスター・・・・・・・・・・・フレーム交換で退役→CM-1000
★BSTTロード・・・・・・・・・・・フレーム交換で退役→CP-CrMoロード
★ルマン・・・・・・・・・・・・・・・フレーム交換で退役→ユーラシア

 である。6ヶ月で8426mの走行だったのが、8609kmとなったから、チョイ増加。月の走行距離が1494km/月ということ。前 の6ヶ月が1404kmだったから、増加。久々に月間走行距離が1500km迄あとチョット。

最近、乗っている自転車はメッキロード、シルクR1ピスト、HARPのCM-1000、DAHONのスピママ号だ。距離は計算に入れていないけど、BMXのフィナーレも結構乗っている。ルイガノMVFも子供とサイクリングするのに使っている。

この自転車生活、11年目突入です。良く続きます。

で、上半期初日は1/1、早朝、元日なのでピスト走は見送り、ローラー台スタートです。

★2018/1/1のバイクトレーニング
☆天気:晴れ
・シルクR1ピスト
 ローラー台:60分、PM2:30
 平均心拍数:130bpm
 最高心拍数:160bpm
 最高ケイデンス:203rpm
 仕様ギア:48T×18T×700C

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2018年6月20日 (水)

チャリダーとライダー

両立している人は、どんなパターンだろうか?
元バイク乗りで、今ローディというのは良く聞く。昔サイクリストで今ライダーというのも割と聞く。
どっちか一方となった人の意見としては、ロードバイクで1日100km以上走った時の充実感でバイクが退屈になったという人も居れば、バイクでの行動範囲を知ると自転車での移動限界に気が付いたとか、、、、

色々だけど、両立している人の考え方には少し興味がある。

まぁ、自分の場合は、バイクを自在に扱う体力を維持するための機材として自転車を利用しているというのが基本。ただ、月間走行距離を比較すると自転車の方が圧倒的に単車より長い。自転車では1500km/月、単車では500km/月である。

自転車を復活させたのが2006年だから12年前。で、2006年時点と今で単車を思い通りに扱えてる感を比較すると、今の方が圧倒的に上。何が違うか?というと、山道を走っている時に身体を自在に動かせている感は今の方が上だ。当時は重たい身体で『よっこいしょ感』が多かった。決してバンク角が深いからエライという訳ではないけど、今の方がしっかり寝かせて、しっかりアクセルを開ける事が出来る。

自転車は、自分の知っているスポーツの中で、体調管理を行うのに最も効率の良いスポーツという風に考えている。

自分の場合、バイクが目的、自転車が手段的かもしれない。

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ソロ

昔と今の二輪車に乗る時の行動パターンの違い、それは、、、昔は、誰かと吊るんで、待ち合わせして、、、と言う事が多かったけど、今は基本的にソロ活動である。

自分でペースを作って走れるし、自分で走るかどうかの判断を下す。個人的には、複数と単独を比較すると単独で活動する方が何となく好き。

単車に乗っている人自体は少ないから、どっちが多いか?というのは判らないけど、自転車に乗っている人は、一時期に較べれば少なくなったとは言え、未だに見掛ける事が少なく無い。そんな他の自転車乗りを見ると、チョイ前は、仲間同士?の集団で走っている人を見る事が多かったけど、ブームが沈静化傾向の最近は、集団で走る人も見るけど、相対的にソロで走っている人が増えたような印象。

いや、ソロで走っている人は同じで、集団で走っていた人が減ったのかもしれない。

この違い、集団で走るというのは、人が乗るから乗る、人が行くから付いて行くという人が多数含まれていて、人が止めたら止めるというパターンが少なく無いからだろう。

ソロで走る人の多くは、自分の都合で走るかどうか、続けるかどうかを決めているのだろう。

複数で走る、集団で走るのも楽しいけど、どっちが好きか?と言えば、ソロで走る方が好きだ。

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2018年6月19日 (火)

正直、遅いとは思わない

自転車で走るのは好きだ。ただ、基本は一人で淡々と走るのが好き。自分で決めた自分のペースで思うままに走るのが好き。
それ故に、人と遭遇するのを極力さけるために、時間帯を選んでいる。ピスト走は冬場は夜明け直後、夏場は午前6時台、ヒルクライムは夜間である。

人と遭遇すると、嫌なのはペースを乱されるから。後ろに付けられるのは凄く嫌い。
それ故に、ペースを上げ気味になる。他人に対して、自分が飛び抜けて速いとも思わないけど、少なくとも他人を見付けたら取り敢えず挑んで来る奴に較べると遅いとも思わない。ペースダウンして先に行かせて『参りました』的に振る舞うのは嫌だから、つい、踏んでしまう。ただ、停止間際に並ばれると、相当にムカツク。
『そこで、並ぶか?』となるのだ。

そもそも、日常で遭遇する瞬間といえば、筋力、瞬発力の多少、年齢の影響もあるかもしれないけど、高級機材+カッコイイウェアの似非レーサーとか、学生とか居るかも知れないけど、自転車の場合、体力勝負である。その体力が、機材に凝った方々と比較して劣っているとも思えない。

考えてみれば、毎月1500kmの走行を十数年継続(ピストは月間450km、最近は斜度12%ヒルクラを毎日標高1000m獲得)している。更にダンベルを用いた持久系筋トレは毎日1時間半、バーベルを用いた瞬発系筋トレは1時間メニューを週二日ペースである。
スイムは無休連続で3km以上を週1~2日以上である。泳ぐだけなら一定のペースで12km程度は休まず泳げるのである。平均すると日々の運動量は毎日4.5時間以上なのである。その辺の似非レーサーとは運動量が全く違うのである。安静時心拍数は40bpm以下だし、最高心拍数は220bpm以上、回復率は6以上である。心肥大、心筋肥大である。診断的には常時、Ⅰ度心房ブロック状態。瞬発に必要な脚にしても脹ら脛で40cm、太股で63cmである。
オッサンだけど、筋肉量は60kg以上、骨格筋率は37%以上、体脂肪率は10%前後である。似非レーサーとはエンジンの大きさが全く違うのである。
今時のマニアの拘るケイデンスにしても、最高で220rpmオーバーである。持久だろうが瞬発だろうが、機材頼みのコスプレ系似非レーサー如きに捲られる事なんて想定していない。
大体、自分の後ろに付いたら、薄着故に体型見ただけで判るだろうに、、、、何故に、付いてくる?と、いつも思うのである。ましてや固定シングルのピストである。そんなのに絡んでくるなよ、、、、と思うのである。

自分としては、面識の無い他人と競うのは嫌。目的は、自身の健康管理と学生時代のピーク値を為るべく落とさない状態で維持していたいだけだからである。それ故に、挑まれるのは嫌なのだ。

過去に一番感じ悪く感じたのは、最近は見掛けないけど、10年程前に白いインターマックスに乗ってた人。恐らく、牛田のショップに出入りしていたマニアだろう。レ・マイヨWで普通に走っていたら眼の色変えて追っ掛けてきたけど、そんなロードでオ・モイヨWWに挑むなんて何?って思ったのが未だに忘れられない。

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自動車のヘッドライトは恐い

自転車でライトを点灯させながら走っていて恐いのは、無灯火自転車だけではない。
実は、対向してやってくる自動車。この自動車のヘッドライトで照らされると、こっちからの灯火がかき消されて何も見えなくなる。これが恐い。

センターラインの無い道で四輪車と離合する時は、全く見えないので恐怖を感じる事も少なくない。稀に、対向四輪車が、ハイビームで照らして来る事もあるけど、そうなると視界は更に奪われる。最悪である。

四輪では、蒸発現象とかグレア現象と言われているけど、対向してくる四輪車のヘッドライトが眩しすぎて、自車と対向四輪車の間の全てが消えてしまうのは恐怖以外の何ものでもない。

夜間走行では、イエローレンズのナイトグラスを着用しているけど、そんなモノでは対処不能。勘弁して欲しいものである。

同じ道路を単車で走行中、対向車が稀にハイビームに切り換える事があるけど、その際には、こちらもハイビームで返す。その場合、車の灯火で単車運転時の視界が奪われる事はない。同じ状態でも蒸発現象は無しだ。

恐らく、自転車の灯火光量は四輪車に負けるけど、単車の光量は対向四輪の光量を上回っているのだろう。我が家のCX、ガンマは、燈火類は80年代仕様。シビエ、マーシャルのレンズにリレーハーネスを用いてハイワッテージのハロゲンバルブである。光量にして100/110W仕様である。常時点灯で無いのでバッテリー容量が問題になることもない。夜間走行では、全く不満無し。LEDとはHID化しようとも思わない程明るい。これで走行中は、対向のヘッドライトで視界が奪われる事はない。なお、SV、BTの灯火はハッキリ言って心許ない、、、、。

自転車の場合、対向車全てに対して光量的に負けているので、蒸発現象で視界が奪われやすいので注意が必要。

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真夜中の無灯火逆走

夜間、団地の勾配を利用したヒルクライム周回コースを走っていて困るのが、街灯の少ない道を走る無灯火逆走している自転車。

特に、下り中に無灯火逆走している自転車に遭遇したら、ドキッとする。

夜間故に路面状況が確認出来ない事もあるので、基本的には速度控え目で走っているから対処可能だけど、真夜中で街灯の無い道路を、無灯火逆走で走る自転車があまりにも多すぎる。
これが一番多いのは、オッサンだ。自転車通勤して帰宅中のサラリーマンっぽいオッサン。これが一番質が悪い。

部活帰りの学生もいるけど、最近は電動アシスト自転車が多いせいか、逆走していてもライトが点いているので大丈夫だけど、オッサンサラリーマンだけはNGだ。

自身もオッサンサラリーマンだけど、チャリ通のオッサンサラリーマンの運転マナーだけは褒められたモノではない。

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2018年6月18日 (月)

ヒルクライム開始7ヶ月

夏にヒルクライムを初めて真冬を過ぎた。7ヶ月経過である。
1周回で標高100mのコース設定を行い、10周回としている。
この10周回をセットと決めたのは開始当初だ。徐々に周回数を増やした訳ではない。
この10周回の所要時間は、始めた当初は70分強、コンディションが悪い時は80分掛かっていたけど、7ヶ月経過時点では50分強で周回している。20分の短縮だ。
このペースで周回出来るようになったのは、始めて3ヶ月経過の頃だ。
ただ、3ヶ月経過の頃は、7周目迄はペースを維持できるけど、8周目以降はポジションを色々変えて疲労や痛みを感じながらの走り方だったけど、7ヶ月目時点では、ポジションを変えることなく淡々とペースが維持出来る状態に変わっている。
コース内では微妙に登坂勾配が変化するけど、勾配に併せたギアポジションというのも5ヶ月目辺りで、ほぼ決まっている。

ただ、開始当初は、真夏の夜中で、高温多湿のコンディション。7ヶ月経過時点は厳寒の夜中で低温乾燥のコンディションである。一周回って1年経過して同じコンディションで感覚がどうか?というのを確認したいところ。

恐らく、季節によって感じ方も変化しているだろう。

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連動

ヒルクライムでの乗り方、腰を安定させるために骨盤の向きを意識したり、そのための固定を確実にするために腕の力の入れ方に注意したりと試行錯誤を繰り返してきた。

最初は、そのような局部の動作のみに着目していたけど、最終的にペダリングの際のトルクを掛けるタイミングと掛ける時間に注意を払ったところ、これまで留意していたポイントが無意識に連動して行われている感覚を得た。

登坂速度自体は大したこと無いかもしれない。12%勾配で10~12km/h程度だけど、これを長時間維持出来るのは個人的には満足出来る状況。
長時間続けても、局部に疲労や痛みを感じる事もないので、なかなかイイ感じである。

ただ、この乗り方というのは、ローラー台等で別の巡航状態でのペダリング感覚とは異なるモノ。

いろんなパターンのペダリングを忘れないためには、ヒルクライムばかりでなく、殆ど負荷が掛からないローラー台、負荷が掛かる平地高速走行等も万遍なく行う方が良い。

ピスト走、ヒルクライム、ローラー台、、、、これを万遍なく、偏り無しに行っていくのが良さそう。

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2018年6月17日 (日)

氷点下

気温が氷点下っていうのは、非常に困る。
雪が積もっていなくても、濡れた路面等がバリバリに凍ってしまう。
ヒルクライムコースというと、山登り、山下りである。登坂では問題無いけど、下り、ダウンヒルではコースが凍っているとNGだ。

この冬は、コースの殆どがドライだったけど、一箇所、日影になった部分が午前中に舞っていた雪と濡れた路面が氷のようになっている。それ程迄ツルツルという訳ではないけど、車のヘッドライトで照らすとギラギラしている。スタッドレスタイヤでも急制動掛けるとタイヤが滑る。

自転車のスリックタイヤでS字故に車体が傾くとアウトだろう。

たった十数メートルのアイスバーンがあるだけでヒルクライムは中止である。

それもこれも、氷点下という気温が原因。

少なくとも、零度以上だったら凍っていない筈、、、、

氷点下っていうのは、非常に困る。

PS 良く見ると、、、、この記事は6月半ば過ぎ、夏至に近い時期の公開だ、、、、でも、記事は立春寒波の頃の作成、、、、仕方ないね。

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2018年6月16日 (土)

尻痛

二輪車で良く話題になるのが尻痛だ。二輪といえば単車、自転車があるけど、単車の場合は尻よりも腰痛の方が話題になるかもしれない。自転車の場合、腰痛もあるけど硬くて細いサドル故に尻痛の方が話題になっている。

ただ、個人的な感想は、自転車の尻痛も単車の腰痛も、ハードウェアに問題があるのではなく、乗り手の問題のような気がする。

自転車も単車も二輪車で、乗車の基本は三点接地である。尻以外は手、足である。この三点で体重を支えている。

正直、三点で適切に体重を分散させていれば問題無いと考えている。

それでも、実際には尻痛、腰痛、それ以外だと首痛を訴える人が少なく無い。

その理由は、三点で体重を分散出来ていないからである。局所での重量負担が大きいのが原因だろう。

三点で体重が分散出来ない理由というのは何か?

それには二つの理由があると考えられる。

一つは、二輪車を扱う上で操作の際の力の使い方。力を如何に加えるか?加えられるように姿勢を作るか?という、機材を扱う操作法に関する無知。

もう一つは、操作するための姿勢を整えるための姿勢保持に必要な筋力、体力不足。

これが大きな理由と考えられる。

二輪車に乗る時、扱う上の基本はどうで、そのためには最低限、何が必要か?がクリアになっていれば、恐らく、尻痛、腰痛、首痛からは解放される筈である。

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