2019年6月30日 (日)

2019年上期バイクトレーニング

自転車日記の2019年上期用である。

前回から今回で、サイコンに記録された走行距離の変化を纏めると、、、

・スピママGTR・・・・・・・・・・ 50614→52986km(+2372km)
・西DAHON・・・・・・・・・・・・1311km→1311km(±0km)
・オ・モイヨWW・・・・・・・・・・4474km→4474km(±0km)
・HARP CM-1000・・・・・40926km→42784km (+1858km)
・ユーラシア・スポルティーフ・・ 555km→555km(±0km)
・ルイガノMVF・・・・・・・・・・・524km→524km(±0km)
・CP-CrMoロード・・・・・・・・・・・5514km→6324km(+810km)
・ステンレスロード・・・・・・・・・・・38km→38km(±0km)
・シルクR1ピスト・・・・・・・・・66744m→70104km(+3360km)
・東叡スポルティーフ・・・・・・・・28km→28km(±0km)
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★531ロード・・・・・・・・・・・・・25387km→25387km(±0km:退役)→シルクR2に載せ替え
★シルクR2ロード・・・・・・・・・0km→0km(±0km:退役)→東叡スポルティーフに載せ替え
★ラングスター・・・・・・・・・・・フレーム交換で退役→CM-1000
★BSTTロード・・・・・・・・・・・フレーム交換で退役→CP-CrMoロード
★ルマン・・・・・・・・・・・・・・・フレーム交換で退役→ユーラシア

 である。6ヶ月で8668mの走行だったのが、8400kmとなったから、チョイ減少。月の走行距離が1400km/月ということ。前 の6ヶ月が1444kmだったから、44km/月程減少、、、、。

最近、乗っている自転車はメッキロード、シルクR1ピスト、HARPのCM-1000、DAHONのスピママ号だ。距離は計算に入れていないけど、BMXのフィナーレも結構乗っている。ルイガノMVFも子供とサイクリングするのに使っている。

この自転車生活、12年目突入です。良く続きます。

で、上半期初日は1/1、元日なのでピスト走です。

★2019/1/1のバイクトレーニング
☆天気:曇り
・シルクR1ピスト
 ローラー台:60分、AM9:30
 平均心拍数:129bpm
 最高心拍数:160bpm
 最高ケイデンス:201rpm
 仕様ギア:48T×18T×700C

なお、この記事は個人の備忘録なので、コメントは入れないで下さい。

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2019年1月23日 (水)

TIG溶接をチョイス

チョイ前迄の自分なら絶対にチョイスしない溶接法を、この度のフレームオーダーではチョイスした。
今回、レイノルズ953という高強度ステンレス鋼を用いたホリゾンタルロードフレームのオーダーを入れたけど、フレームの組み方には三通りの選択肢があった。

次の三つだ。
1.ロウ付けラグドフレーム
2.ロウ付けラグレスフレーム
3.TIG溶接フレーム

この三つ。そして、今回チョイスするのはステンレスパイプ。

これまで、新規でフレームチョイスをする時に選んでいたのはロウ付けラグドフレームである。これ、何と言っても美しいから。ラグのデザインを選べば趣味性も高いのである。前回新規で製作したのは6年前で、東叡のラグドフレーム、ラグはメッキで磨きだしである。美しい。
ラグドフレームの美しさはピカイチである。強度もラグに差し込み、差し込み面にロウ材を流し込むので強度は抜群。そう思っていた。
ただ、強度面で抜群というのは今は思っていないのだ。っていうのは、ラグの場合、差し込み部は案外緩いのだ。その緩い箇所にロウ材を流し込むので、差し込み部が一様で必要以上に隙間が無いのが大前提だけど、ジオメトリーによってはパイプと差し込み部の隙間が不均一となりロウ材の回り込みだったり強度が今一に為る場合がある。
実際、過去にピストバイクでラグからパイプが抜けるトラブルに遭遇した事がある。それで、ラグドフレーム最強!という考えは自分の中から無くなった。
ただ、趣味性を追求すると、今でもラグドフレームでメッキ磨きだしというのがベストという風に考えている。

今回、ステンレスパイプフレームでロードを組むのは、強度と耐食性を求めてのチョイス。それ故に、振動が続く路面を走る前提では、ラグドフレームは候補から外したのである。因みに、二年前に最初に工房に相談した時はラグドフレームである。しかし、その後のヒルクラ走行での振動によるトラブルで、強度重視率が高くなったのでラグドフレームは除外に至ったのである。

で、そうなるとチョイスはロウ付けラグレスとTIG溶接である。美しさは?というと仕上げの綺麗なロウ付けラグレスだ。ただ、このロウ付けラグレスとTIG溶接というと、ラグドフレームとは違い、パイプを綺麗に付き合わせて接合面を溶接するのだけど、基本的に溶接接合面は同じ。となると、ロウ付け溶接とTIG溶接では、どっちが強度が高いか?というと、、、、こうなると、TIG溶接だろう。

強度重視である。そして、接合面の接合状態の仕上げの綺麗さ?というのは、完成後に露わになるのがTIG溶接である。

ということで、完成車の美しさはビードが残って人によっては評価が低いかも知れないが、自分はTIG溶接をチョイスしてみた。

価格はラグドフレーム>TIG溶接フレーム>ラグレスフレームでした。

因みに、我が家のJIS4種チタンロードは、ロー付けラグレスフレーム、東叡スポルティーフはラグドフレームである。今回のヒルクラブルベ用ロードはTIG溶接である。

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2019年1月22日 (火)

メカの寿命

劣化とか寿命とか、自転車、単車、四輪で聞くけど、感じた症状が果たして寿命か?というと微妙かもしれない。

過去に寿命として判断して乗り換えた事は少なく無いけど、どちらかというと、メカ的な寿命というよりも、愛着心の減少と保守に必要な経費、故障部品代を天秤にかけて、経費を掛けるのが勿体ないという判断で買い換えた事の方が多い。

事故による全損等ならいざ知らず、それ以外で寿命に到達した事があるか?というと、振り返ってみると、根本的な部分での寿命には到達していない気がする。

バイク、4ストなら、ピストンリング、テンショナー、バルブステム、、、、そのような機関部品で内部部品の消耗が原因なら寿命と言えるかも知れないけど、その辺りを交換の必要に迫られた事は、、、皆無。

自転車ならラングスターの縦パイプのシートポストクランプ部の割り込み部から縦に入ったクラックがあったけど、あれは寿命あろう。フォークカーボンとエンドやコラムのアルミ部との接合部のヒビも一種の寿命かも。でも、それ以外に寿命を感じるフレーム損傷に遭遇した事があるか?といえば、無い。

多分、寿命というのは、愛着が尽きた状態と言った方が良いかも知れない。

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2019年1月21日 (月)

自転車で後方撮影

基本は、幅寄せ等で嫌がらせをしてくる四輪車を撮影するために付けたもの。
帰宅して、動画をチェックしていると、幅寄せしてくる四輪車以上に、信号待ちのタイミング等で静かに迫ってくるロードバイクの台数が多いようだ。

走行中、真後ろ迄は確認しないから全く気付いていないのだけど、思った以上に後方に迫るロードバイクが多い。車道を走行中は35~40km/hペースで走る事が多いのだが、後ろに付いてくるロードバイクは、何キロかの距離を背後で確認出来るものの、途中から徐々に離れて見えなくなるパターンが多い。

映像を確認すると、明らかに追っ掛けてきて、走行中はピッタリ付けて走ろうという意志が見て取れる。

走行中に後ろに居るのに気付けば、付けられるのが嫌だからペースを上げて一気に離そうとするけど、自身は気付いていないので、後方の自転車は1~2キロ程度付いている訳だ。

基本、他の自転車に追い付いたら、サッと抜くのが礼儀。サッと抜けずに付いていくのが精一杯なら、最初から無理に追っ掛けるべきではない、、、個人的にはそう思う。

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2019年1月20日 (日)

色々情報

ビルダーさんとの打ち合わせ。
当初の乗車寸法から、細かい寸法も必要のようで、、、、
で、ふと思った。
そもそも、自分の身長、体重、リーチ、筋肉量等々、、、こういう情報を伝えていない。

ということで、身体スペック、それから年間の走行パターン別走行距離、この辺もしっかり伝えておこう。

今朝のメールで問い合わせがやってきた数値に加え、身体情報を追加して御返事しておこう。

これが、所謂オーダーなんだろう。

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くねらすようなペダリング

滅多に行う事はないけど、身体を捻って、重めのペダルをしっかり踏み抜く。身体を捻るので、ペダリングに併せて前輪が左右にツイストする。

こういう乗り方は基本的に行わないけど、これはこれで結構楽である。

身体を捻る事で、脚を真下に踏み下ろしてクランクを踏み抜く。その際には、大腿部の筋肉をしっかり使っている感覚に加えて、自分の体重をも使ってペダルを踏み抜いている感覚がある。

邪道か?とも思ったけど、しっかり踏み抜く時は、プロの選手でも身体がくねって、ペダリングに併せて前輪が左右に振れてツイストしている。

こういう漕ぎ方で得る感覚は、大きな力でペダルを長時間踏み抜いている感覚だ。車体を固定して高ケイデンスで、クランクの一点でペダルを踏むという感覚とは全く別物。

どっちがよいといのでなく、両方出来れば疲労度合に応じてペダリングを変える事が出来る。こういう乗り方も悪くない気がする。

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2019年1月19日 (土)

色々準備

さて、フレームをオーダーしてからビルダーさんと打ち合わせ。
基本ジオメトリーをお伝えして、フィッティング数値を伝えて、、、現在乗っている車体の側面写真を数枚送付。一台はヒルクライムロード、一台はチタンロード。これで終わりと思いきや、、、今度は乗車姿勢の写真が必要とのこと。

実際の乗車姿勢は撮影しづらいし、今の時期、装備で骨格が見えづらい。

ということで、自宅内で薄着で固定ローラーに載せて乗車している姿勢を撮影して送る事にしよう。フラット路面での姿勢と、勾配路面を再現した姿勢の二種類で良いかな?

こういうのがフレームオーダーの醍醐味。今年は単車でなく自転車に投資する年になりそう。

因みに、製作着手金は契約金額の1/3。本日、早速窓口を務めてくださるニシダサイクルさんに届けたところ。

出来上がりは半年先。

ところで、今年の計画は年末辺りにマスプロ車両を一台買いたい。カーボンフレーム、前後ディスクという構成を考えている。最新の構成のモデルがどんなか?をチェックする意味で買ってみたい。

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2019年1月18日 (金)

高トルクペダリング

ヒルクライムでは、後乗りでアップライト姿勢でペダリングすることで簡単に大きなトルクを長時間引き出す事が出来るようになった。
この時、ペダルを踏む時間は結構長いのが特徴。
そして、この時、何処の筋肉を使っているか?といえば、大腿の内側から裏側の筋肉を支配的に使っている。

そこで、その部位の筋肉を平地走行で使う場合、どんな風に漕げば良いか?というのを探ってみた。

結果、特に後乗りでハンドルを引き気味に乗る方法だけでなく、しっかり体重を効率的にクランクに乗せて長時間漕げばトルクを有効に伝えているような感覚を得た。

この時の特徴は、大腿のストローク運動で効率的にクランクを真下に降ろすには、車体を極僅かに傾ける方がトルクを伝え続ける時間が長い感覚である。ギア比的には高ケイデンスで乗る時よりも重いギアを選択するけど、瞬間的に動力を伝える漕ぎ方ではなく、トルクを長い時間掛け続けているような漕ぎ方である。

使っている筋肉は、大腿の裏、内側ばかり、、、、大きな筋肉故に、疲労を感じにくいのが特徴。上体は前傾の伏せ姿勢だから、ヒルクライム時のアップライトペダリングとは異なるのだけど、結果的に、大腿の裏を使っているという点では同じである。

自転車でのペダリング、大腿の裏を中心に使えるような乗り方を、平地、登坂で実践するのが疲労少なく高トルクを長時間持続する秘訣のように感じる。

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2019年1月17日 (木)

チャリテロ

こういう言葉があるらしい。何でも、警察官の隠語で『チャリテロ』という。
これは、自転車利用者による接触事故、自転車VSクルマでの接触事故で適用される弱者救済措置に関して言われているそうだ。
この弱者救済措置というので過失割合が7:3が基本でクルマが悪くなるという習慣が根源にあるという。

自転車とクルマの接触事故では、自転車が飛び出してクルマに突っ込んだとしても、過失割合が7:3とするそうだが、これを逆手に取って悪用するような事案が少なく無いそうだ。

この過失割合の矛盾を動かす唯一の手段、それがドライブレコーダーという話である。

因みに、そのドライブレコーダーの証拠映像を使って、基本的な過失割合を動かした事例があるという。自転車側の言い分に対して、四輪のドライバーは人身事故にしてでも名誉のために闘って、3年の月日を掛けて過失割合を動かしたそうだ。

ただ、それでも6:4だったという。

3年も掛けて揉めるというのは、コストと効果から考えると厳しいけど、ドライバーの訴えを受け入れない自転車側の意識が、その年月を要させたと言っても良い。
つまり、自転車利用者は、クルマとぶつかったら、どんな状況でもクルマが悪いという弱者救済の原則を振りかざすということ。

まぁ、自身も飛び出し自転車との交渉では、ドライブレコーダー映像が在ったとしても、それを受け入れる事無く、7:3どころか、9:1、10:0を迫るオバサンが居たけど、自転車利用者の常識の無さには呆れ返るばかりである。

自身も自転車は利用するけど、自転車マナーの悪さは自転車に乗っていても、単車、四輪に乗っていても感じる話。自転車は車両であり、これに弱者救済の原則なんて当て嵌めないようにすべき、、、そんな気もする。それで事故に遭遇すれば、自転車利用車の自己責任で突っぱねるようにすべきのようにも思う。

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2019年1月15日 (火)

トラックペダル

ピストで愛用していたサカエのSXP-102をMKSのRX-1に交換して使っていたけど、昨日、ニシダサイクルさんに立ち寄って、ふと目に入ったペダル、、、、wellgoのK20427だ。

聞くと、くれるという!

ということで、頂きました。

レマイヨのシルバントラックが寿命を迎えていたので交換したいと思っていたからです。

このトラックペダル、MKSのRX-1等に比べても更にコンパクトなのがイイ感じです。

ペダル本体にも滑り止めの突起が出ているので、スニーカー等に対しての食い付きも良さそうです。

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