2020年6月30日 (火)

2020年上期バイクトレーニング

自転車日記の2020年上期用である。

前回から今回で、サイコンに記録された走行距離の変化を纏めると、、、

・やBICECO・・・・・・・・・ 55480km→57667km(+2187km)
・西DAHON・・・・・・・・・・・・1311km→1311km(±0km)
・オ・モイヨWW・・・・・・・・・・4474km→4474km(±0km)
・HARP CM-1000・・・・・43244km→44794km (+1550km)
・ユーラシア・スポルティーフ・・ 555km→555km(±0km)
・ルイガノMVF・・・・・・・・・・・524km→524km(±0km)
・ステンレス953ロード・・・6594km→6624km(+30km)
・純チタンロード・・・・・・・・・・・38km→50km(+12km)
・シルクR1ピスト・・・・・・・74214km→78324km(+4110km)
・東叡スポルティーフ・・・・・・・28km→28km(±0km)
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★531ロード→シルクR2ロード→東叡スポルティーフ
★ラングスター→CM-1000
★BSTTロード→CP-CrMoロードステンレス953ロード
★ルマン→ユーラシア
★スピママGTR→やBICECO
※太線車は現役

 である。6ヶ月で8564mの走行だったのが、7889kmとなったから、675km減少。これはPSA検査数値異常で、前立腺癌検査の間の1ヶ月、自転車を自重したから。しかたない。月の走行距離が1315km/月ということ。前 の6ヶ月が1427kmだったから、112km/月程減少、、、、激減である。。

最近、乗っている自転車はシルクR1ピスト、HARPのCM-1000、DAHONのOEM、やBICECO号だ。距離は計算に入れていないけど、BMXのフィナーレも結構乗っている。ルイガノMVFも子供とサイクリングするのに使っている。

この自転車生活、13年目突入です。良く続きます。

で、下半期初日は1/1、平日です。

★2020/1/1のバイクトレーニング
☆天気:晴れ
・シルクR1ピスト
 ローラー台:350W×60分、PM9:30
 平均心拍数:137bpm
 最高心拍数:158bpm
 最高ケイデンス:61rpm
 仕様ギア:48T×18T×700C

なお、この記事は個人の備忘録なので、コメントは入れないで下さい。

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2020年6月 4日 (木)

ハイエンドロードで速く走れるか?

ロードバイクというと高額車両が取り敢えず人気が高い。
社会人からは、取り敢えず自転車を始める人というのは2パターン。
取り敢えず、手頃な10万円台からスタートする人、もう一つは、いきなり35万円くらいからスタートする人。
そして、10万円台からスタートした人の多くは、数年経っても乗り換えていない。
一方は、二年毎、下手すれば毎年買い換えて、数年経てば100万円に迫るハイエンドロードになっている人がいる。

ただ、数年レベルで素人がハイエンドロードに相応しい走りが実践出来るか?というと、オッサンスターターだと現実はかなり厳しい。

完成車のハイエンドロード、、、、多くはハイスペックなカーボンフレームに、最新のコンポ。今なら12段、電動コンポ、油圧ディスク、、、、そんな感じ。

たしかに、煌びやかなスペックが並び、重量も驚愕の軽さ、、、、しかし、こういうロードに乗った中高年サイクリストっていうと、案外速くない。

何故か?

それは、個人的な考えだけど、恐らく車体と乗り手のマッチングが悪いような気がする。ハイエンドのロードというと、基本は競技者向けへの提供。ダイエット目的、減量目的のサイクリストの身体には無理があるのでは?という気がする。

それを思ったのは、自分の年齢、筋量分布から製図してもらったロードバイクは、市販のジオメトリーと大きく違う。つまり、乗り手が楽に走れるジオメトリーというのは、乗り手に合った車体が必要ということ。ハイエンドロードの場合、ターゲットは競技者レベル。それと同じ身体スペックが備わっていなければ、、、もしかしたら、中高年サイクリストが乗ると苦行以外の何物でもない可能性がある。

挑んでくるサイクリストが少なく無いけど、ハイエンドロードに乗った中高年程、意気地がない、、、、それは身体の能力を生かし切っていないのも一つの理由かも知れない。

逆に、10万円台のロードに長く載っている人っていうのは、驚くような速さはないけど、偶に驚かされる事がある。
機材選び、、、身の程を弁えるのが実質的な速さを引き出す秘訣かもしれない。

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コンポグレードは速さに、、、

基本的には関係無いと思う。
身体に合ったジオメトリーを持つ車体が最重要だけど、次いで重要なのは、身体にあったギアレシオの準備だ。
身体にあったギアレシオを装備していれば、サイクリングにおいて変速の頻度は極僅かである。変速しなければ、、、、コンポのレスポンスは意味無いのだ。まぁ、レスポンス差も僅かだが、、、、
サイクリングに出掛けると、少なくとも3%以下の勾配のダラダラした道路、小さなアップダウンであれば変速は殆ど行わない。
しかし、同行者を見れば、十数秒毎に変速している人に出会す事もある。何故に、そこまで変速する?と思う事もしばしば、、、

そういう使い方だと高級コンポの変速性能も効いてくるのかもしれないが、、、

逆に言えば、しっくり来るギア比が装備されていない?という風に思ってしまう。
マイギアを装備して、その前後をタイトに固めていればギアチェンジは殆ど不要。

しかし、マイギアを考えず、幅広いレンジをカバーする、、、こういう考え方だとギアステップ毎の感覚が開きすぎて使い辛くなる。結果、カチャカチャが続く、、、、

高級コンポ、多段でワイドレシオ、、、そういうユーザーにこういう傾向が多いような気がする。

大事なのは、数値状のレンジだとか、コンポグレードに非ず。
大事なのは、マイギアと、その前後のステップ幅である。

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2020年6月 3日 (水)

メッキ

メッキフレームをトレーニングバイクに使っていたのは、塗装のチッピング剥離がないだろうという考え。しかし、剥離は無いけど、やっぱり錆びる。
メッキといっても下地用のメッキと、仕上げ用のメッキではメッキの緻密度が違うようだ。下地用のメッキというのは、メッキが薄く、下地の鉄迄穴が貫通している割合が多い。
結果、錆びる。

錆びないメッキというのがあれば嬉しいけど、それは難しい。

錆びないというと、錆びない金属を選ぶしかない。

今は、純チタンのロードとステンレスのロードの二台体制だけど、BSのNEOCOT Chrome Plated editionっていうのが存在していた。あれも結構気になる存在ではあった。

最近、チタンとかステンレスは見掛けるけど、逆に、クロモリのオールメッキ仕上げってバイクは見掛ける事が少なくなったような気がする。

安価な製品なら、ベリーグッドコーポレーションのパラダイスロードでメッキ仕上げが選べた時代があったくらい。

他には、Action Sports CorpのCalamita Due(カラミータ)というモデルもある。
シルバー塗装らしいけど、サテンメッキっぽいカラーリング。クロモリTIG溶接組でカーボンフォークのロード。カラーはシルクブラッシュとの表現。見る限り、ポリッシュ仕上げでクリアコートしているんだろう。見た目はカッコイイ。

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2020年6月 2日 (火)

自転車の値段

最新のモデルの価格は凄まじいなぁ、、、一寸前は自転車は高いといっても安い、、、、と思っていた。
しかし、今は、純粋に高い、、、そう思う。

先日、サイクリングに出掛けたけど、帰宅して直ぐにレイノルズ953のフレームが届いた。フォーク無しのフレームのみで30万円。このくらいなら自転車って安いな!って印象なんだけど、そのサイクリングで一緒に行ったK君、新しい自転車を買ったそうだ。

スペシャライズド、カーボン、SRAMの無線操作コンポ、、、、それって何?って調べてみると、SRAM RED eTap AXS搭載、S-WORKS TARMACか、S-WORKS VENGE DISCってモデル。
電動無線変速、12速、設定の変更をスマホで行うAXS、、、、何だか凄いぞ!?

お値段はTARMACが105万円、VENGE DISCが125万円也である。

こうなってくると話は変わってくる。単車で言えば、大型車中間排気量クラス以上である。そうなってくると、、、純粋に高い、、、、

個人的には自転車に掛ける事が出来る価格の上限といえば、、、、精々80万円くらい。この位ならフレームが40万円、コンポ等で40万円、部分的なパーツ交換は10万円弱、、、それならリーズナブルという印象だけど、車体価格で100万円を超えてくると、、、さすがに、小遣いで対応っていうのは厳しい。

まぁ、コストの掛け方は人それぞれ、価値観、重視するポイントも人それぞれ。何がよいかは判らない。

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2020年6月 1日 (月)

クランク、、、、

悩み中。現在、FC-R700、50-34Tを使っている。フレーム新調に合わせてクランクも交換したい。ただ、シマノのキャップレスクランクは使いたくない。見た目が嫌い。
デザインは5アームのスパイダータイプ。で、選ぶのはスギノのOX801/901D系。PCD=110mmのクランクだ。
悩むのは、歯数構成とクランク長。因みに、カセットは従来通りCS-6600で16-27Tの10速で固定。

因みに新しいフレームはシート角を寝かせてアップライトポジションを想定した仕様。
これに合わせたギア比。気分的には少しギアを軽めにしようと考え中。スギノOXクランクを選ぶのはインナーに34T以下を選ぶため。インナーとしては32Tを検討中。アウターは歯数差から言えば、常套手段的には48Tだけど、変速性能を犠牲するなら50Tもありか?という状況。因みにトップ16Tの場合、ロールアウトを比較すると50Tで6.55m、48Tで6.29mというところ。まぁ、常用ピストが5.42mだから十分といえば十分。ただ、下りに関して言えば、50Tどころか52Tとかが欲しいくらいというのも事実。
ただ、素人考えで怪しい組合せを作るよりも、取り敢えずは推奨の48-34Tで望むパターン。ギアが軽くなる分、高回転常用頻度が高くなるので、クランク長は従来の170mmから165mm程度に短くするのが良いかも知れない。今、ピスト系は167.5mm、東叡スポルティーフには165mmを使っている。170mmも悪くはないけど、短足高回転だから165mmが良いかも知れない。

ということで、クランクはクランク長165mm、リング構成は48-32Tというパターン。回しやすくなった分、重たく感じるだろうからギア比を一段軽めにシフト。こんな感じ。

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斜臼が抜けたので、、、、

フレーム組み換え中、ステムが固着。正確には斜臼が固着。何とか取り出すことは出来たけど、斜臼のネジが死んでいる。

で、愛用してきたUI-2ステムは諦めて、別のステムをオーダー。DEDAのステム、ステム長は80mmだ。ただ、UI-2ステムを見て思った。これ、引き上げボルトがM6である。一般的にはM8、、、、もしかして、、、、ボルトをM8に交換したら使える?

そこで斜臼にM8タップの下穴、φ6.8mmを開けてタップを立てる。そしてM8のネジを切ってみた。そして、引き上げボルトをM8のボルトに交換してみた。なお、トップキャップはM8用の適当なキャップを組み合わせてみる。
すると、、、取り敢えず使える。

クロモリステム、見た目がクラシカルでカッコイイ、、、、これを使うのも悪くないかもしれない、、、

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2020年5月30日 (土)

フレーム交換インターバル

何だかんだ言って、自転車のフレーム交換している。
もしかしたら、交換インターバルはパーツの中で一番速いかもしれない。
早朝ピスト用の自転車は2007年式ラングスター、このフレームは4年運用。2011年にTAKIZAWAのHARP CM-1000に交換。CM-1000はその後8年運用中。結構長寿命。

昼ポタDAHONではSPEEDフレームで組み上げたのが2007年、このフレームにクラックが入ってBICECOのフレームに交換したのが2019年、つまりSPEEDフレームは12年運用。

スポルティーフでは小林のフレームで2006年から2009年迄の3年運用。サイズが大きすぎて(CT=560mm)交換。その後シルクR2-4に変更して2012年迄の3年運用したけど、やはりサイズが大きすぎ(CT=550mm)。ただ、実際に運用したのは2011年迄、それからルマンのスポルティーフで運用したのが2014年迄の3年、これもやはりフレームが想像より大きかった(CT=550mm)ので短命。2014年からはユーラシアスポルティーフのフレーム。これは適切なサイズ(CT=530mm)で2019年時点で5年経過。
なお、ルマンで大きすぎたために2012年に調達したのがオーダーした東叡スタンダードスポルティーフで2019年で7年経過、健在である。ホントはCT=530mmで作る予定だったけど、ビルダーの方との打ち合わせで、お奨めはCT=535mmを提案されたので受け入れた。
スポルティーフでは、フレームサイズが合っているか否かが交換の理由だ。

ロードでは、2009年からBSテーラーメイドのフレーム。これは小林フレームをロード、スポルティーフで兼用していたけど、ロード用として分けるためにゲット。サイズはCT=530mmで適切。暫く愛用していたけど、フレームが柔らかかったためか、2012年頃から塗膜がチッピングで剥離するようになる。塗膜の経年劣化で硬化、振動、衝撃、捻れで塗膜剥離が生じ剥離部から錆が出始めた。そこで純チタンのフレームをゲットして製作するも勿体ないので使えず、、、その後2016年に塗膜レス、オールメッキの深谷のフレームに交換。CT=520mmと適切。しかし、2017年以降のナイトヒルクライムで冬場の結露、夏場の発汗で錆が多発。対処不能となってきたので、2019年にフレームオーダー、今度はステンレス。

振り返ってみると、結構フレーム交換している。

スポルティーフではブレーキピポット直付けに拘りサイズを甘く考えていたので交換を繰り返すパターン。ピストはアルミの疲労破断が原因、ロードは劣化による錆の発生が原因。小径車では金属疲労破断が原因。

フレームに対して、メカ類は結構長持ち。フレームが一番の消耗品っぽい。

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自転車の寿命

自転車の寿命、どのくらい?
っていうと、ほぼ永遠、、、、一般的な使い方で壊れる事はない。

使えなくなるというと、愛着レスでボロ錆になる。事故や転倒でブッ壊れる。盗まれる。

これ以外、使えなくなる事はない。

案外長持ち。ガンガンに乗ってフレームにクラックが入る、、、それとて十年単位かもしれない。相当に乗り込む人だと別だけど、そういう人は稀。

買い換えたいけど、今ある自転車の処分が、、、と、聞く事があるけど、そういう人にとって自転車は永遠に保つような気がする。買い換える事は一生出来そうにない、、、そんな気がする。

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2020年5月29日 (金)

自転車での拘りは?

人によってはカーボンフレームだとか、電動コンポだとか、油圧ディスクだとか、色々あるんだろうけど、自身の場合は、用途を特定した上でのジオメトリー、これが最重要。
これが納得出来るものであれば、あとは何でも良い。
ロングライドなら基本はステムトップとサドルトップが面一。この姿勢前提でシート角、トップ長を選ぶ。それが基本。ロード系ならステムトップはサドルトップから7cmダウン程度。この状態でのシート角、トップ長チョイスとなる。ピスト系ならばステムトップはサドルトップから15cmダウン。この状態でのシート角、トップ長だ。

一つのフレームでジオメトリーが同じということは無い。使い方を決めて、それに応じた乗り方前提で、フレームジオメトリーを選ぶパターン。

それ以外は、何でも良い感じ。

他にも、パーツグレード、マテリアル、、、色々あるけど、この辺は、その時の予算状況等で柔軟に対応するパターン。

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