2013年8月17日 (土)

フルオープン

8月に入ってから滅茶苦茶暑い、、、、更に、天気も安定して夕立もゲリラ豪雨も降らない、、、兎に角、晴れまくり、、、夜中にアブラゼミ、、、

ということで、8/6以降、自宅の納戸、これが屋根裏部屋で広さは7畳あり、小窓が二箇所付いている。
その二箇所の窓を開けて、納戸に上がる収納階段扉もオープン、そして、二階の書斎、子供部屋、階段等々の窓もフルオープン、、、、、
一階の玄関わきの小窓もオープン、、、、そして、ファンを使って空気を上方に抜けるようにしている。

すると、、、暑いのは暑いけど、屋内は案外耐えられる温度に治まっている。

屋根裏部屋を閉じていた時は、屋根裏部屋の温度は45[℃]以上、二階の各部屋は窓を開けていても33[℃]以上がザラだったけど、、、、今は、屋根裏部屋の気温が32[℃]前後、二階の各部屋の気温は28~29[℃]、一階の廊下部分は、エアコンを掛けたリビングに接しているせいか、26[℃]程度、、、、

なお、隣接する山林からの虫の侵入対策に、目の細かい網に網戸を張り替えたのが三年前、それ以来、虫が入る事はないのだが、窓の開けっ放しで空気を上方に抜くような処置は結構有効。

これから、天気の安定している間は窓全開生活がデフォルトだろう。

自宅は前面が道路、北隣が隣家だけど、それ以外は、雑木だったりする。近隣の目が無いので窓全開、カーテンフルオープンでも気にならないのは有り難い。窓の外からの緑は気分が落ち着くし、入ってくる風は結構心地よい風なのである。

余談だけど、、、、他の民家と接している側というのは、あまり窓を開けたくないのが本音、、、隣人から何していたね!的に話し掛けられたり、窓越しに視線を感じたり、、、そういう事が少なくないからだ。

先日の隣人との付き合いとか、集落、部落の超ローカルルールとか、、、結構、煩わしいのだ。現時点で50歳以上の人達とは、、、どうも価値観が違うようだし、、、、正直、窓開けっ放しで普通に生活できるような山林に引っ越したい気もする。勿論、隣家無しが理想。山林の中の再開発団地で未入居率が高い地域が良いなぁ、、、、、

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2012年5月22日 (火)

充電自動車

 最近、PHVとかEVが充実してきた。

 しかし、、、家庭で充電する。夜間電力とは言え、家庭で充電する、、、、これが増えると、社会で必要な電気は沢山いるのでは?

 或る意味、原発必須を訴えるような感じ。

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2011年12月25日 (日)

暖房要らず

 夜中の運動タイム、大方3時間程行う。格好はノースリーブ+短パンというスタイル。
 ストレッチを行う時は、窓を閉め切っている。ストレッチでは、さすがに汗はかかない。しかし、、、ストレッチ後の筋トレを開始すると、メニューの一周目で寒さを感じなくなる。
 具体的には、、、、ダンベルベンチプレス、ダンベルフライを終えた頃だ。これを5セット行った頃には、汗をかいているのが判る。しかし、発汗と蒸発が釣り合っているせいか、べたべたにはならない。
 その次、ローラー台に乗るのだけど、乗って5分もすれば粒状の汗が出てくる。こうなってくると、、、薄着だけど、窓を全開で行っている。 なお、タオルを頭に巻いて汗が飛び散るのを防いでいる。そんな状態。冬本番だけど、、、窓を全開でも暑い、、、勿論、外気温は冬の気温だ。

 11月迄はローラー台に乗っている時は、冷房が必要だったけど、今は冷房でなく窓全開である。

 案外、寒い時はずっとローラー台回していればよいかもしれない。エアコン要らず、、、、

 あとは、その時の駆動力で発電すれば更にエコかもしれないが、発電機能付きローラー台っていうのは、見た事無いなぁ、、、。

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2011年11月13日 (日)

禁煙無理。

 金曜日、スクエア4ガンマ500で走り回った。これ、最高に面白い。低回転では、ぱらついた排気音、、、しかし、アクセルを明けると排気音が揃う。それから一気にパァーン!と吹け上がる。で、アクセルを開けた瞬間の場所には紫煙の塊、、、、其処から徐々に薄くなる紫の線、、、、この加速感、音、煙、、、、一度覚えたら止められない。最高に気持ちよい。

 自分は煙草を中断して5年経つが、煙を吐く単車は止められない。ガンマ500、最高に面白い。確かにミドルツインも楽しいけど、楽しさの質が違う。

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2011年11月10日 (木)

エコドライブ

 我が家のプロボックスS/C、ノーマルの時の通勤路(渋滞市街地+団地越え)での燃費が8.5km/L程度だったのだが、これがS/Cにして9.3km/L程度になっていた。その理由、トルク増大で一つ高めのギアで走れるのが多かったのがその理由。

 そんなS/Cだけど、柴田にぶつけられて修理したり、S/Cのオイル漏れ修理での代車生活で最近のAT車に乗って思ったのは、加速後の巡航でアクセルオフの状態では、動力が切断されて空走している状態が結構頻繁というのに気付き、これをMT車で実践したらどうなる?ということで、最近は、MT車だけど、積極的に慣性を利用した空走走行を取り入れて走っている。

 加速は穏やかに、、、下り勾配を利用して加速、目的速度の一つ手前の速度域でクラッチを切断して空走、、、、そして、減速~停止段階ではエンブレを積極的に活用。コーナーでは、目的速度に到達したら通常の脱出ギアより一つ高いギアポジションを選んで失速最小で再加速、加速後は空走、、、、これを市街地で積極的に行っている。

 結果、、、、、10月の通勤路燃費が10.2km/L迄向上。郊外走行の多かった9月の平均燃費は14.4km/Lと、月間平均値としては過去最高である。しかし、片道6km弱で登坂+渋滞路という通勤路限定で10km/Lを越えるとは、、、、過去に乗ってきた車(軽自動車を含めても)では初体験である。

 MT車では巡航では5速に入れて走行する事が多かったけど、空走を多用し、慣性を最大限利用すると更に燃費が伸びる訳だ。
 トルクの大きなエンジンで高いギアポジション中心に走り、極力、慣性を利用する。これが鍵だ。
 今回の後付けS/C、このような節約運転をしていても、高いギアポジションでの強力な登坂能力、高いギアポジションのままでも周囲の状況を確実にリードできる瞬発力は相変わらず有効。車の姿勢を変化させるのは一瞬のアクセルオンだけど、その一瞬はアクセルをしっかり踏んでも燃費に影響は大きくない。そこでは、チューンドのメリットは実感できる。改造によって間違い無く限界維持下での耐久性は劣っているけど、トータルではアクセルを踏んでいない。踏むのは瞬間、、、、となると実用上の耐久性は案外悪くないかも、、、そんな期待も持てたりする。

 因みに、自分の通勤路限定では、デミオ、デュエット、パッソ等の多くが6km/L前後であり、それに較べると、どれよりも圧倒的にプロボックスは燃費に優れる。下手すると50%以上燃費に優れる。素晴らしい!

 まぁ、S/Cを何時でも実感出来るような走り方をすると、途端に燃費が悪くなるのは間違い無い。事実、装着してセッティング段階では概ね2割悪化していたから。要は味わう瞬間を抑えて燃費を意識するだけだけど、それで逆に15%の燃費向上だ。

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2011年10月27日 (木)

オール電化住宅、後退?

 オール電化住宅、クリーン、省エネ、安全という事で普及が広まっていたけど、、、震災以降、伸び率停滞気味らしい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111026-00000003-impress-ind

 まぁ、停電になったら全部アウト、、、というのは、チョイ不安。

 我が家では、当初から選択肢から除外だったから気にしないけど、ライフラインは分散しておく方が安心だし、電磁調理器でフライパンを踊らせるのは難しいし、特性の厚板鉄板を用いた本格広島風お好み焼きを作るのも難しい。そういう点で却下していたのだが、、、、

 最近ではソーラーパネルを用いた太陽光発電とかもあるけど、それも微妙。発電を蓄電するバッテリー装備、、、それも微妙。ライフラインはシンプル且つ分散管理、、これが一番かなぁ、、、と、そう思う。

 それと、夜間の安価な深夜電力で温水器を駆動して湯を貯める、、、悪くないけど、温水器というのは古くなったらタンク内の処理剤が出てくるというのが、どうしても忘れられない。
 実家がそういうシステムで、チョット苦労した覚えがあるのも、オール電化の敬遠を加速させる。

 まぁ、人それぞれ。選択次第だ。

 ただ、原発が減って、夜間発電電力が減ってとなると、オール電化の価値は、結構目減りするかもしれない。オール電化っていうのは、夜間も発電する原発ありきのような存在だったのかもしれない。電力会社が推進、推奨するというのは、どうも裏がありそう。

 因みに、ガスの場合、都市ガスとプロパンガスが選べるけど、ガスコストを引き下げるために交渉可能なのはプロパンガス。実際、ここ最近はプロパンガスだけど、都市ガスより安くなるような交渉で値段を決めた経緯がある。

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2011年9月10日 (土)

自転車通勤者増殖中!

 今月も職場の同僚が自転車通勤のための自転車を購入した。
 同じ職場で、ニシダサイクルさんで買った人は十台くらいになるのでは無いだろうか?

 皆さん、自転車通勤目的である。

 こういう実態から、自転車ブームなんだろうなぁ、、、、と思うのだけど、自分自身としては、自転車通勤っていうのはチョット考えられない。

 やっぱり、荷物の運搬、天候による服装への気遣い、、、この辺を考えると、車かなぁ、、、、と思ってしまう。市街地オンリーなら通勤で自転車の方が速い地域もあるだろうけど、今の状況は倍半分以上は車が速い。前後の準備時間を入れると数倍以上車の方が所要時間が短い。この差はデカイ。

 自転車=健康ツール、健康ツール=連続走行+身軽な装備、、、、そういう考えに従うと、どうも実用には使おう!って気が湧かないのが現状。

 こういう事を言うのも何だけど、、、、漕がないと進まないのは、やはり辛い。

 実用という意味では、自転車からバイク、バイクから車、車も軽四からSUV、SUVからワゴンとなっている。

 しかし、趣味からいうと、車からバイク、バイクから自転車という風にシフトしている。趣味と実用が重ねる事が出来れば自転車を通勤で使いながら趣味を楽しむ事が出来るかも知れない。

 実用に乗り物を選ぶ場合、距離感、定時制というのがかなり重要。距離感というのは、前後の装備時間と移動時間の割合。装備時間が増えすぎると選びにくいのは単車が良い例。単車よりは準備時間は短いけど、自転車も車に較べると準備に時間を要する。まぁ、車両の保管形態もあるけど、我が家の場合は、スポーツサイクルは室内保管故に準備が面倒臭い。

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2011年9月 6日 (火)

天変地異はこれだけか?

 今年の災害はこれだけで済むのだろうか?
 三月の東日本大震災、それから津波で壊滅的なダメージを受けた福島第一原発事故、それから、紀伊半島を中心に東日本大震災を連想させるような河川の氾濫、土砂崩れをもたらした台風十二号、、、、、

 地震というと余震が付き物だけど、今回の地震の規模はスマトラ沖地震吸だから、同じ様な余震が起きていない今は、余震が起きるのは確実と考えた方が自然だし、同レベルの余震+津波が再度福島を襲ったらどうなるの?って危惧は、消し去る事は出来ない。

 最近は、四連動地震が起きるかも知れないとか、首都直下型地震が起きるかも知れないとか、不安な予想というか想定を報道で耳にする事も少なくない。

 果たして、、、、、無事に世の中(っていうか自然の驚異)は収束してくれるのだろうか?

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2011年8月 6日 (土)

反核

 広島人である。正確には被曝二世だろう。8/6っていうのは原爆が落ちた日だ。この時期になると、原水爆禁止、、、こういう言葉をよく目にする。しかし、、、原水爆禁止とか廃止って言葉は聞いても、反核って言葉はあまり記憶にない。反面、核の平和利用、、、、そういう言葉は結構聞いてきた。

 しかし、核の平和利用って何?

 冷静に考えると、原発でエネルギーを起こして暮らしを豊かにする?って事なんだろう。でも、核は核なんである。漏れ出る放射性物質に善悪は無いのだ。故意だろうが事故だろうが、出てきた放射性物質は等しく地域や生物を脅かすのだ。良い放射能、悪い放射能、、、それは無いのである。取り敢えず、漏れ出た放射性物質は、同じように放射線を撒き散らし、周囲を放射能汚染するのだ。

 さらに思ったのは、原爆とか水爆っていうのは、熱線とか爆風の破壊力を除いて放射線の強さっていうのを考えると、案外少ないのである。

 しかし、、、、今回のように原発がクラッシュしたら、制御不能となってしまう放射性物質の量は爆弾の比ではないのだ。その量は圧倒的であり、最悪な事態になると、その汚染地域は爆弾の比では無いのだ。

 そう考えると、不測の事態で受ける影響を考慮すると、それは手を付けてはならない領域なんだろう。

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2011年7月24日 (日)

新型軸受の耐摩耗性能

 先日から水~泥水を使った耐摩耗試験を実施中である。
 システムとしては、基本はジャーナル軸受、しかし、一般的な耐摩耗軸受の構成要素の必須材料である高硬度材料は未使用である。非常に汎用な材料のみで構成されたシステムだ。

 新しいシステムの土砂摩耗の考え方は、土砂の入口を如何に狭めるか?と言う事と、物質移動の経路の選択比は、経路の抵抗比に反比例するという、当たり前の事である。

 この当たり前の理屈を最大限度利用できるような構造的な工夫を施し、物質が移動する場面において、当たり前に発生する遠心力なりが摩耗を抑制する方向に機能するようなデザインである。

 このシステムによって一般的な概念で耐摩耗性を必要とするような超硬質材料を全く使用しない耐摩耗摺動軸受を成立させている。

 結果、どうなったか?というと、比摩耗量[mm^2/N]で言うと、無潤滑摺動時における比摩耗量の1/2~1/3、従来型の力ずくの耐摩耗硬質材料を用いた摺動軸受に対しては、50Lの水分に対して珪砂を5kg未満では比摩耗量で15%~20%減、10kg程度で同等、それ以上では比摩耗量で+5~+15%という結果となった。

 つまり、50kgの水に対して10kg以上の珪砂混入が粒子の摺動面からの除去機能維持の限界点といえそうだ。
 まぁ、実質的に3000ppmといったオーダーのスラリーに対しては全く問題が無いと言う事。

 なお、スラリー除去機能を向上させる補助的な方法は何通りか適応できるので、各要素毎の効果を定量的に把握していく予定。

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