2017年5月11日 (木)

イラッと、、、、

車の運転中、イラッとする事がある。
それは、信号待ちの最中、信号が青に為ってもスタートしない車が前に止まっている時だ。
後方から見える様子といえば、、、、、下向いてスマートホンの操作に夢中で信号が変わった事に気付いていない、或いは、女性で化粧に一生懸命で青信号に気付いていない場合。

こういう集中力が欠如した運転というのは、車の動きからも直ぐに感じられるけど、こういう運転を見掛ける頻度は昔より多くなったような気がする。

女性の化粧ボケは、昔も今も変わらないかも知れないが、携帯電話が携帯端末となったスマートホンになってからは、特に、その頻度が増えたような気がする。

個人的には、運転中までも小さな携帯端末を操作しなければならない理由が判らない。

信号待ちで操作に夢中で発進しないだけでなく、運転中の端末操作で車両の動きが緩慢化しているのを見掛ける場合も少なく無いけど、こういうのは一発で判る。

個人的には、携帯端末自体にGPSも付いているのだろうから、一定の割合で移動中は機能を停止するようにすべきのような気もする。電話着信で強制的なメッセージ送信モードに切り替わるとか、アプリでは表示のみで実行操作を受け付けないとか、そういうモードにすべきのように思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 7日 (日)

スマホ迷惑

車の運転で携帯電話で通話する人っていうのは、以前から少なく無かったけど、最近は、車の運転で通話だけでなく、スマートホンを操作しながら運転というのが非常に多い。

渋滞路でスタートが遅れて取り残される車を見れば100%近くがスマホで何かしている。

この携帯端末、最近は通話以外で使えるせいか、車の運転中、自転車の運転中、歩行中に操作しているのが非常に多い。

携帯電話で通話の場合、視線は前方にあるからマシだけど、スマホの場合は端末画面に視線が落ちているので前も見ていない、、、、非常に危険である。

スマホを使わない自分からすれば、歩きながら端末を操作しなければならない場面が思い浮かばないけど、不思議でしょうがない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 3日 (水)

普通っぽい通勤自転車オジサンが実は迷惑。

これが一番厄介。
パターンとして、そもそも自転車どころか、車、単車にも関心が無い普通のオッサンで、通勤にチョイスする自転車が軽快車ってパターンの人だ。

車、単車に関心がない。そんなオッサンのチョイスする車は?といえば、昔ならカローラ、今ならプリウスだろうか?まぁ、そういう売れ筋の大衆車ってパターンの人、、、

ただ、プリウスチョイスとは言っても、G’s的なエアロを纏ったりしない。完全ノーマルなパターンである。

車両を趣味にしていないためか、交通法規にも無頓着、、、こういうオッサンが車を運転すると、世間一般には普通かもしれないけど、キープレフト意識が薄く、四輪でも曲がり角をショートカット気味にラインを取るので右側寄りに突入する運転する人が多い。

自転車では、軽快車で通勤中に小雨が降れば、平気で傘差し片手運転するパターンだ。片手運転、出来ないことはないけど、今の時代、明示的に禁止されているので、車両系に趣味を持つ人は敢えて行わないけど、そういう意識が無いオッサンは、普通に傘差し運転する。

近所にも居る。車で走行していたら、傘差し電動アシストが煽り気味に下り坂で接近してきたり、自転車で左端を走っていたら、プリウスでショートカット運転で突っ込み気味に走ってきたり、、、、、一度、死んで欲しい。

一見、普通かもしれないけど、こういうのが一番質が悪い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月20日 (木)

アンダーパス

自歩道で車道を潜るのにアンダーパスが所々に配置されている。
このアンダーパス、基本的に車道を横切らずに渡ることが出来るので便利だけど、最近は全く利用していない。

何故ならば、、、自転車の進行方向が明示されて車線区分されているアンダーパスでも、高校生のスマホ操作の逆走自転車に突っ込まれた事があるので、基本的に利用しないことにしている。アンダーパスの多くは、視界が今一で、前方の状況が確認出来る範囲が限られているのも危険を感じるポイント。

更に遡れば、ソフトバンクモバイルの社員の運転する自転車にも突っ込まれて治療費請求したこともある。

そんな訳で、アンダーパスを走るのは止めている。面倒でも、車道と交錯する横断歩道を利用しているのだ。

自転車に乗っていて自動車も怖いけど、一番怖いのは、前見ずに運転している通勤、通学自転車である。傘差し運転、スマホ運転、ヘッドホン運転、、、、、こいつらが一番怖い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 2日 (日)

プロの仕事

これ、仕事の難易度、種類の問題ではなく、姿勢の問題。
難しい仕事が出来ても、プロとは言えないクオリティの仕事は少なくないような気がする。
プロの仕事に求めるのは何か?

先ずは、その分野において専門の知識無くしては対応出来ない処置が施せる事、、、これは最低限の資質だ。

ただ、専門性があって、それによる対応が出来たらプロだ!とは言えない。

専門性があるだけなら、言葉は悪いが『マニア』止まりのように思う。『プロ』というのは、処置によって報酬を得る訳で、報酬を得るレベルか否かというのは、作業が出来るかどうか?ではない。

『プロ』というレベルは、簡単な作業であっても手を抜かない。これが一番重要な様に思う。一寸した作業、面倒な作業でも、回り道せずに確実に施工するという姿勢が最も重要と言える。

因みに、プロの度合というか熟練度というのは、見落としの少なさという気がする。プロであって、専門性は在って、そして手を抜かずとも、経験が浅ければ、見落としたり、見抜けなかったりという場合は当然あるだろう。ただ、それは経験を深めれば少なくなっていくもの。この見抜く力が弱いからプロではないという事はない。

どんな分野においても、プロというポジションで最も大事なのは、手を抜かない事のように思う。

因みに、手抜きというのは、見えないところ、気付かれにくいところでこそ、それが現れやすい。少なくとも、、、、プロに依頼する側に気付かれるような手抜きが見えた時点で、それはプロ失格と言える。

そういう意味で、手抜き、横着、偽装、、、、こういう実態が溢れかえっているけど、そういうのは全部引っくるめてプロ失格。プロとは言えない。

自身、プロかどうかの判定では、見落とした部分とか、見抜けてない部分を見つけたぐらいでは、仕方ないかな?という判定だけど、手抜き的な部分が見つかると、判定は完全にアウトとなる。手抜き作業はNGだ。効率とか手際という言葉に置き換えて、一見良さそうでも、良く見れば不完全作業、、、、こういうのが完全にアウト判定となる。

結構、少なくない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月28日 (火)

やはり違反だそうだ

今シーズンは、久々に積雪。しかも、市内で19cmということで、ほぼ10年ぶりの降雪量だが、この降雪による積雪で首を傾げたくなるようなシーンを見た事は、以前に紹介した。

それは、個人の家の敷地の雪を、団地の幹線道路の中央部に捨てている風景、、、、物凄い違和感を感じたけど、雪かきで出てくる余分な雪は、道路で往来の邪魔になるように捨てるのは道交法上アウトなのだ。

そんな風景が割と頻繁に見られたのだが、、、、敷地から吐き出すにしてもも、道路を通行する人や車両の往来を妨害する事の無いように、溜め置くのが常識と思うけど、それが通用しない人が多いのに吃驚。

因みに、貯まった雪を川に流すのも法的にはアウトとのこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月23日 (月)

モラルというか、、、

ゴミ収集ボックスがある。ゴミ収集は、指定日毎に種別が決められており、それ以外の回収は行われないが、曜日関係無しに雑多なゴミを突っ込む家があるが、非常に迷惑。これて、どうなの?という気もする。

スーパーの駐車場に、ショッピングカートが放置されたままという状態を見掛ける事も少なくない。カートを利用し終われば、指定場所に返却するのが普通だけど、その辺を考えない奴も結構多い。

道路の中央分離帯等の中央側にに吸い殻が纏まって捨てられている事がある。ドライバーが灰皿の吸い殻を道路に捨てているのだろうけど、こういう状況は結構見掛ける。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月24日 (土)

糞運転率の高いのは?

先日も記載した事と被るかもしれない。
少し、横道な運転をする人間の乗る車といえば、なにか?
それには、少し傾向があるような気がする。

基本、威圧的な車が多い。これは、国産、輸入車問わない。どちらにせよ威圧的な車種が好まれるようだ。車のカテゴリー問わずに見られる傾向が高いけど、威張れる、威圧出来るという事から言えば、国産車よりも輸入車、軽四、小型車よりも普通車、大型車というパターンだ。

横道な運転パターンといえば、我が道は自分の道的で、回りを屈服させるような運転である。
一番多いのは、センターラインの無いような道での強引な突っ込みだ。こういう道では、横道の車の多くは、路肩に車を寄せ切れていないで、相手に後退を強要するような態度を執る場合が多い。多くの場合は、坂道だ。坂道といえば、上り優先だけど、それを無視して強引に突っ込むという車が多い。

次に多いのが信号の無い十字路だ。一般には『止まれ』表記側が待つのが優先だけど、それを無視というのが多い。優先道路標示が無い場合は、左方優先だけど、そんな意識は恐らく持っていない。恫喝的に突っ込む車が多い。

道路ではないけど、不特定が利用する駐車場でも傾向がある。これらの車の多くは、駐車枠にキッチリ停めてある事は稀。どちらかに寄りすぎているとか、斜めにはみ出ているとか、そんな感じで隣の事は殆ど考えていない。

他には、前方の車を煽るような運転を行うモノも少なくない。これは、オラオラ車の中でもパフォーマンス志向の車のアホに多い。国産の上級セダンのスポーツグレード、外車の2ドアモデルが多い。笑えるのは、外車の2ドアでも超高級車では居ない。フェラーリ、ランボルギーニとか、最新のポルシェの911ターボモデル、最新のBMWの3以上で見掛けることは殆ど無い。型遅れのローエンドの欧州クーペが多い。ポルシェならケイマン、無印カレラ、BMWなら1、2で、型遅れの3以下、Z4のクラスが多い。

因みに、これら系の入門系が、軽四ハイトワゴンにエアロ、ローダウン、ワイドタイヤ、マフラー改で、この辺りの連中が、上級移行すると、2Lクラスのミニバンに同系のカスタムを施す。次いで、3ナンバーミニバンで同系、或いは、国産のFRセダンの車高短+エアロ、マフラー改、そして、上が、入門系か型落ちの欧州クーペが多い。
なお、こういう四輪の体系に組み込まれる前といえば、ビッグスクーターにマフラーを変えて、やや落としたカスタムで半キャップというパッケージを好む層が予備軍的だろう。

価値観的には、威圧する事でアイデンティティーを保つ系統で、車とか単車を威圧のツール、威圧表現のアイテムとしているパターンでは無いだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月22日 (木)

最近の取り締まり

取り締まりといえば、昔は駐車違反だったけど、最近は、外部業者委託で自転車に乗って取り締まる駐車監視員になったせいか、警官の取り締まりという印象は薄い。
そして、速度違反取り締まりというのは、見掛ける事は少なくなったように思う。
特にレーダーによるねずみ取りは見掛ける頻度がすくなくなったような印象である。
まぁ、オービス等による取り締まりが殆どなのだろう。後は、白バイによる追尾計測もあるのかもしれない。ただ、白バイが違反車両を停めている原因が、速度超過とりしまりなのか、信号無視なのか、携帯電話操作なのかは、しらないが、、、、

逆に、多いような気がするのは、、、、、生活道路における一次不停止の取り締まり。
これ、原付バイクに乗った交番勤務の警察官が行っているのを見掛ける事が多い。

自身、一時停止を行わない事は有り得ないので捕まる事は無いけど、そういう場所を無意識で通過中に、ハッとするのは、近くの脇道に原チャリ警官が見つめているのを見つけた時だ。
たしかに、捕まえやすい違反ではある。

個人的には、信号機の無い歩道で歩行者の横断を優先させるドライバーの少なさに違和感を感じている。ということで、信号機の無い横断歩道近辺で、歩行者優先を守らない車を取り締まるように活動して欲しいところ。

朝の通勤時、横断歩道を渡ろうとする小学生を見ると100%道を譲るけど、中には、待っている車を追い越して横断歩道歩行中の小学生を轢き殺しかねない運転をする車も結構見掛ける。そういう連中を無くすためには、基本、交通指導員で歩行者保護の誘導だけでなく、警官による取り締まりが抑止力と違反の減少に効果的な筈である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 1日 (木)

脱ゆとり宣言に自信!?

脱ゆとり宣言して、指導要領を改訂、今回TIMSSに望んだ小4は、入学から4年間、中には小中8年の内6年間を現行指導要領で教育を受けてきた。
その結果、学力低下に歯止めが掛かって上昇傾向だという、、、

これに対して、ゆとり世代が、『我々は失敗作?』という怒りの声!

で、ゆとり世代って何時から?定義的には、2002年度の指導要領を受けた世代で、1987~2004年生まれ、、、、だという。2004年生まれといえば、今の12歳だから、今の中一以上はゆとり世代?ってことになるし、1987年生まれといえば、29歳だから、、、、これで言えば、12~29歳がゆとり世代?という風になる。

しかし、、、、指導要領の変遷を見たり、どの指導要領で、どのくらい教育を受けたか?で実態は大きく異なるもの。指導要領の影響を最も受けるのは中学教育だ。それで考えると、指導要領の変遷と併せて考えてみる。

そもそも、ゆとり教育って言葉だけど、1980年以降である。1980年で中学3年、つまり15歳だから、実は1965年生まれ、今の51歳以下は、ゆとり教育の影響を少なからず受けているのだ。中学三年間で考えると、今の48歳以下は、既に『ゆとり世代』といって良いだろう。
その後、指導要領はゆとり度合が加速し、1992年、2002年と、ゆとり度合が加速する。それが改められたのが2011年だ。2011年時点で中学一年13歳だから、1998年生まれ以降は、いわゆる『ゆとり教育』には全く触れていないのだ。1998年生まれといえば、18歳以下となる。

こう考えると、、、、ゆとり色の影響を中学生活全てで受けたのは、今の19歳~48歳である。だから、『ゆとり世代』と言われている世代が卑下することもなく、今の社会を動かしている殆どが、言ってみれば『ゆとり』と言って良いのだ。

小学校教育よりも中学教育に注目して考えれば、これが正解だろう。中学での習った事が、高校入試、大学入試に影響することを考えれば、社会全体が『ゆとり』軍団といって良い。実際、国際競争力の低下というのは、社会に出て間もない30歳未満の『ゆとり』と言われている人の影響よりも、その上の世代の責任と言うべきなのである。

受験産業で、この期間、携わってきた者としての感想を言えば、指導要領の簡易化と学校での教え方の変化で、『こんなので良いの?』という風に感じたのは、1990年代以降常に感じていた。1990年頃の中学生といえば、今の30代後半~40代前半だけど、この辺りと、ゆとり世代と言われている世代の中学生期を較べてみると、、、、そんなに違いは無いというのが偽らざる感想である。
実際、社会で作業員等を使っていると、、、、年齢に限らず、今、ゆとり世代の感想を見掛けるけど、それに該当するような奴が多いのが現実。実は、世代というよりも社会風潮が生んだ、全年齢的な傾向なのかもしれない。世代とか年齢ではなく、そういう価値観や風潮が原因のような気もする。そして、こういう風潮を作ったのは、もっと上の世代が作った社会からの流れが原因のように思える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧