2020年8月 3日 (月)

フットレスト

といってもピンと来ないかも、、、、
我が家のプロボックス、カーマット固定式のフットレストを増設している。
結構良いのだけど、一つ問題が、、、、

それは、フットレストはフロアトンネルとフロアの隅に配置しているけど、フットレストとフロアトンネルと接する部分の車体カーペットが摩耗で損傷を受けている。

放置していると、大穴が開きそう、、、、フロアカーペットを張り替えるのは大事だから、そのままの予定だけど、対策が必要。

一つは、フットレストを撤去、、、、それは運転上差し支える。

もう一つは、フットレストとフロアトンネルの接する部位に保護パネルを入れる。

色々考えた結果、フットレストの固定とフロアカーペット保護を兼ねたアルミガード式固定プレートを作る事にした。

まぁ、15cm×25cm程度のアルミ板を加工すれば出来るので、これで対応する予定。

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2020年7月29日 (水)

宮崎被告初公判の論調

コメンテーターが、煽り運転厳禁を訴える。これは理解出来る。
ただ、とあるコメンテーターがネットでは、こういう運転は『どんくさい運転が原因』というネットの声に思いっ切り否定的な意見を述べて、どんくさい運転は普通だ的な話し。

それは違う。

煽り運転の煽られ原因は、どんくさいのと違うだろう。

無神経運転とか、逆の意味での違反運転だろう。

無神経運転というのは、進路変更の合図無しで後を見ずに強引に進路変更したとか、優先車線で止まるべきじゃないエリアで全部止まって走るとか、センターラインをオーバーしてゆらゆらするとか、、、、そんな運転で迷惑を被ったのが、恐らく煽りの原因。

鈍くさいのではなく、無神経運転が原因だろう。

鈍くさい、、、鈍くさくても普通に運転していれば煽られる事はない。逆鱗に触れるような自分勝手運転、周り見られない無神経運転が原因。

煽る原因を作る方、これも、或る意味、妨害運転罪だろう。

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2020年7月28日 (火)

プリウス

といえば、暴走事故が多い印象のためか、プリウスミサイルなんて呼ばれたりしている。まぁ、ベストセラーカー、運転が簡単、エコ、そして優遇措置、、、ということで、車を移動手段として割り切る人から絶大な人気を誇っていた。二代目以降、特にそうだ。
これまでの国産車序列でマークⅡ、クラウンを経たドライバーが行き着いた先としても選ばれている。
結果、高齢ドライバー率が高いのも暴走事故多発車輌の印象が強いかも知れない。

しかし、、、、

暴走事故を起こす高齢者のチョイスというだけでなく、下品に落としてエアロ組んで、マフラー変わったりして、品の無いヤンキー系プリウスも少なく無い。
プリウス自体、そういうカスタマイズされていなくとも、結構、下品な追い越し運転をする車も結構多い。

これもプリウスが大量に売れているのが理由だろう。大量に売れていると大量に中古車も流通しているし安価となっている。そういうのを目当てに二代目、三代目辺りの中古プリウスを下品に乗る人も多い。

個人的な感想だけど、プリウスというとマイナスの印象の方が強い。

キーワードは、下品、高齢者、ヤンキー、DQN、、、、それがプリウスって印象だ。

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2020年7月27日 (月)

追い越し車線を、、、

先日、広島高速4号線を初めて走行した。
走行車線を走行していたけど、途中、長い橋からトンネルにて追い越し車線を走る車に追い付いた、、、、見ると、その車は追い越し車線を50km/h以下で走っている。
後方のトラックは明らかに苛ついている。パッシングライト、蛇行、、、、一見、トラックが煽っているかのように見えるけど、原因は、追い越し車線を制限速度を大幅に下回る速度でダラダラ走っているのがアウト。

仕方ないといえば、仕方ない。

煽り運転、、、、煽られる側の運転常識が一般を逸脱している、、、これが殆どの原因では無いだろうか?

改めて思う。

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スマドラ

スマホしながらドライブしている人、今朝、自転車で車道走行中、横の車の運転状況を除いてみた。
僅かな区間だけど、カウントした車の数は28台、その内、スマホを膝上、手元、ハンドル上で操作しながら運転している車の数は、驚きの12台である。12/28、42%である、、、これが渋滞時間帯中におけるスマホ運転者率だ。

まぁ、終日でカウントすれば、もう少し下がるかも知れないけど、驚きである。

恐らくだけど、10台に1台という割合よりもスマドラする人は多いかも知れない。

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2020年7月24日 (金)

良くないのは判っているけど、、、

スマホ夢中で青信号からのリスタート遅延とか、合図無しでの急な割り込み進路変更や急停止とか、、或いは、傘差しスマホ逆走自転車の突入とか、、、そういう場面に直面して、それが急激過ぎて驚かされる場合、クラクションで警告なんて悠長な動作では間に合わない事がある。

そんな時、瞬間的にやってしまうのが、クラッチ切ってアクセル一発である。危険回避目的のクラクションみたいなモノ。

これが出来るのはマニュアル車だけだけど、ついやってしまう。

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2020年7月23日 (木)

周波数

一秒間に繰り返される回数。エンジン音、爆発音となると4サイクルの場合は1シリンダーがクランク2回転で1回爆発するから回転数の半分が周波数となる。
12000rpmのエンジンの周波数は12000[rpm]÷60[sec/min]÷2=100Hzと言うことになる。
同爆でなければ多気筒であれば、気筒数を乗ずる。
2気筒なら100×2=200Hz、4気筒なら100×4=400Hz、6気筒なら100×6=600Hzということだろうか?
周波数が高い音程連続的に聞こえる。乗用車で12気筒とかになるとどうなるか?
6000rpm÷60÷2×12=600Hz
これが街中で見掛けるフェラーリとかが発する高音ということか?
単車で高回転型といえば250ccの4気筒があるけど、この場合は、
18000rpm÷60÷2×4=600Hz
周波数的にはフェラーリに近い音ということかもしれない。
単車の多気筒といえば初代CBX(1000cc)があるけど、この場合は、
11000rpm÷60÷2×6=550Hz
2サイクルツイン、スクエア4(同爆)だと、
12000rpm÷60÷1×2=400Hz
一般的な大排気量マルチエンジンでは、
12000rpm÷60÷2×4=400Hz
ミドルクラスのツインでは、
9000rpm÷60÷2×2=150Hz
小排気量ツインだとすれば、
12000rpm÷60÷2×2=200Hz
シングルスポーツだとすれば、
8000rpm÷60÷2×1=67Hz

走り行く二輪、四輪の音を聞いて連続的な高音を意識する境界は何処か?というと、400Hzでは感じない。550Hzでは感じる。恐らく、400Hz以上の領域に官能的と感じる境界線が存在しているのでは無いだろうか?気筒数が増えれば増える程、排気管で爆発共鳴が発生し、より連続的な音になる。6気筒、8気筒、12気筒と増える程、音に途切れを感じない連続的な高音を感じるようになるのだろう。

連続的な音で人が心地よいと感じる音の周波数は、440Hz(書籍によっては432Hz)という話がある。この心地よい回転域を常用範囲で提供出来る物といえば、上限が400Hzのようなモデルでは得ることが出来ない。エンジンを楽器的に楽しめる存在といえば、想定常用が500Hz以上の音を奏でる事が出来るパッケージが必要ということ。

音に関して言えば、リッタークラスなら6気筒以上、4気筒なら250cc以下、大排気量四輪なら12気筒というのが官能的なサウンドを楽しむのに必要なパッケージということになりそう。

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真ん中割り、、、

センターラインが無いとは言え、バスが運行するような道路。道幅は6mくらい余裕である。そういう道路の真っ直ぐでない、緩やかに蛇行しているような区間で多いのが、道の蛇行に併せてキープレフトで道なりに走るのが普通だけど、高齢者、女性に多いのが対向車が居ても蛇行を無視してショートカット気味に直進してくる車、、、

これ非常に多い。

真正面に突っ込んでくるバカも居る。見れば70過ぎの老人、、、、

ハンドルが付いているんだから、キープレフトで走れ、、、そう思う。

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2020年7月21日 (火)

ボンゴ、消滅、、、、

ボンゴブローニィがハイエースのOEMとなって復活のニュース以降、ファミリアバンがプロボックスのOEMとなっていたので、時間の問題とは判っていても、寂しい。

99年登場の四代目ボンゴ、遂に廃盤、、、、廃盤後は、トヨタのライトエース、タウンエース同様にダイハツのグランマックスのOEMとなる。

自身の気分としては、マツダの良心、消滅か?という気分さえしてしまう。

新車、中古を含め、今後、マツダ車に乗る可能性は著しく低下である。

最後のボンゴバン、次期愛車候補の有力車種だったけど、消滅である。有るとすれば、90年代半ば迄存在していたボンゴワゴンの中古だけど、殆ど見掛けないから、もう乗る可能性は無いなぁ、、、、。

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2020年7月20日 (月)

直6

といえば、マツダが復活させるとか、そういう話題のエンジンだけど、クランク2回転の内にシリンダーが6回爆発する。クランクシャフト1回転で3回爆発する。音の周波数といえば、均等爆発で回転数かける3倍ということ。直4はクランク2回転で4回爆発、回転数かける2倍の爆発回数がある。単気筒はクランク回転数の1/2周期での爆発となる。

高回転での唸る音というのは、気筒数を4気筒から6気筒にすればエンジンの回転数自体は低くてもそういう音になるということ。

大昔のCBX、ノーマルでの回転上限が10000rpm程だったけど、それでも爆発間隔的には4気筒車なら15000rpm級の音。音が別格だった訳である。

250ccで4気筒も良いけど、乗りづらいの承知で、250ccで6気筒なんてエンジンが登場すれば、一体どんな音になるのだろうか?

想像するだけで楽しくなる。

直6というと登場し辛いエンジン形式だろうけど、250ccが無理だとしても、現代の技術でCBX1000を今の時代に復刻して排気音をサウンドというのではなくミュージックと言わせる程のモデルの登場があればと思う。

パフォーマンス志向ではなく、それ以外のプラスα、、、これこそが、個性の主張に何よりも大切な筈だ。

ホンダのCB1100シリーズも悪くないけど、直6でRCレーサー直系のミュージックマシーンの登場の夢が叶えば嬉しい。

バランスは別として点火間隔は基本は気筒数が増えるほどタイトになる(同爆エンジンは除く)。多気筒エンジン程、高い音を発するということ。この高温気持ちよい。

稀に町で見掛けるフェラーリの排気音なんて超痺れる。単車でV12とか有り得ないだろうから、小排気量多気筒高回転型なら音的には近付ける訳だ。

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