2024年5月19日 (日)

マフラー交換

4サイクルに限定すれば、基本、あまり必要性を感じない。サービスで付けて貰えるなら換えても良いか?レベル。ノーマルで十分。
マフラー交換して何か変わるか?というと、、、、変わらない、、、、そんな思いが強いからだ。

大昔、峠にパラツイン、直四マルチで通っていた頃には換えていたけど、交換の理由はノーマルマフラーはバンクさせたら路面に接触して穴が開くから。性能アップ目的とは違って、バンク角を稼ぐ目的での交換だった。

マフラー交換して性能が上がるか?というと、経験上、実感したことがない。っていうより、寧ろ性能が低下したような印象の方が強い。CB125JXを175化した時もマフラーはノーマル。それで十分。プロボックスにスーパーチャージャーを装着してもマフラーはノーマル。これら、実質的排気量アップで排圧が高くなってノーマルでも排気音が低音気味になっているけど、排圧がしっかり掛かってトルクアップしているような感覚。

過去に、マフラー交換したことは無くはないけど、少なくとも実用域ではトルクダウンの方を感じることが多い。高回転域では抜けの良さ、高回転の+αの回転数が伸びる感じはあったけど、そんなのは使うことがない。実用領域ではノーマルの方が良い、、、、そんな印象。

ただし、、、2サイクルになると話は別。ノーマルチャンバーは有り得ない。2サイクルのるならチャンバー交換は必須項目。全然違う。ガンマはスガヤ、AR125は城北ムラカミのチャンバーを装着しているけど、この効果は絶大。昔だと、NS400RにはJha、RZ350Rには忠男ジャッカルRSとかイシイクロスとか使っていた。RDでは野口、KHではBeet。2サイクルに関してはマフラーノーマルは有り得ない。

ただ、、、、サイレンサーは静かなのが良い。

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2024年5月16日 (木)

過給エンジンで見るもの

プロボックスにはスーパーチャージャーを装着している。なお過給圧はインテークマニホールドから取っている。スーパーチャージャーにはバイパスバルブが装着しており、スロットルを開くとバイパスバルブが閉じて過給が掛かる。スロットルを閉じるとバイパスバルブが開いて過給機の上流下流が接続される仕組み。

スロットルオフではインテークマニホールド内の圧力は完全に負圧状態となるけど、スロットルを少しずつ開けていくと大きな負圧が減って正圧方向にゲージの針は振れようとする。ゲージ圧力が±0近辺から明確に排気音が代わり排圧がしっかり掛かっている感じを受ける。排気量以上の混合気がエンジンに送られている間隔。ゲージ圧が正圧になると明確に排圧とトルクを感じる。非常にパワフル。

過給エンジンでは大気圧以上の圧力で混合気をエンジンに送ることが出来るけど、これは一種のボアアップ状態と一緒。大きな出力が生み出されて当然というところ。高い正圧状態で運転すればパワーは得られるけど燃費は悪化する。しかし、±0近辺に留めて運転すれば、燃費の悪化は最小限という恩恵を得ることが出来る。

エンジンの操作は、NAエンジンならエンジンの回転数を重視するけど、過給エンジンの場合は、回転数よりも過給圧に注目したアクセル操作を行うことが多い。

二輪車ならH2系が過給エンジンだけど、あれも、もう少し見やすい過給圧メーターがあった方が良いような、そんな気もする。

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2024年5月13日 (月)

ローは低すぎる、、、、

これは、車、単車の両方で感じる。
プロボックスの場合、スーパーチャージャーでトルクは十分。ただ、ローで発進すると、、、回転上昇に対して速度上昇は今一。ギアがセコ以上になると十分な速度のノリを感じるけど、ローだと今一。無駄にエンジンが回って速度は乗らない、、、つまり、ギア比が低すぎて実質的な加速は物足りない。

これは、単車でも同じ。ローは低すぎる。ローで繋ぐと直ぐに吹け切る。吹けきってセコに入れるも速度のノリは今一。ギア毎に息の長い加速で十分に速度が乗るのは、セコ以上。つまり、ローが低すぎる。

ローギアというと発進用、特に坂道等も考慮する必要があるためか、ギアが低すぎる。この低すぎるギア比ってのは、発進加速時にエンジン回転の上昇に対して速度の乗りに物足りない感じを生む。これって、微妙なストレス。

この点、四輪のAT等ではストレスを感じにくい。ただ、だからといってATが良いとはならないが、、、、。

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2024年5月10日 (金)

FR

車、プロボックスは気に入った車だけど、唯一気に入らない点といえば、FFということ。車はやっぱりFRが良い。
昔は4WDが好きだったけど、今は4WDよりもFRが良い。構造的にシンプルなのが一番。
やはり、操舵は前輪、駆動は後輪、、、こういう役割分担がはっきりしているのが理想だ。

更に言えば、後輪の懸架はリジッド式が良い。今時なら独立懸架式が良いというのが普通だろうけど、個人的には頑丈なのが一番、、、そう思うと、昔ながらの4リンクコイルとか、そんなのが理想。コイルでなくても良い。大昔のリーフスプリングなんてのも嬉しい。

所謂、商用車、トラック、、、、そんな感じで十分だ。

因みに、エンジンもしかり。通常の2バルブでシングルカム、、、、そんなんで良い。

FRのシンプルカー、、、、そういうのが欲しい。旧車なら大昔のスカイラインのTIシリーズなんかが好き。

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2024年5月 9日 (木)

2000年前後モデル

単車も車も、この時代のモデルが良いような、、、そんな記がする。
この頃販売されていたモデルで、年式的に極力新しめの車輌、、、そういうのがイイ感じ。

自身の愛車遍歴を振り返ると、車輌ならば、先ずはプロボックス。これ2010年式だけど、初登場が2002年だから時代的にピッタリ。この前に乗っていたエリオも良かった。2001年式だ。その前に乗っていたエスクード・ノマドも然り。これは1996年式だけど型式的には1997年迄生産されていた。この辺りのモデル、どれも古さは感じないし、機械的な信頼性も高い。

単車はどうか?っていうと、BT1100は2005年式だけど登場年は2002年、SV650Sは1999年式、VFR750Kは1994年式だけど、1998年迄製造されている。この辺りの年式のモデルは機械的に洗練されているし、構造もシンプル。過度な電制化は進んでいない。

これから車やバイクを買う時、中古を買う場合、年式的には、この世代がなんかしっくり来る。

車ならミニバン、ワゴン系が欲しい。ただ、MTに限るので、ボンゴワゴン、ボンゴフレンディのMT車、アトレー7、スパーキーのMT車、年式的に2002~2003年辺りのモデル、あの辺が欲しい。単車も新車というよりも年式的に2000年前後モデルの方が惹かれる。

年式を言えば、個人的には2000年前後世代が好きだ。

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2024年5月 3日 (金)

ハイエース+大径偏平タイヤ

ハイエース自体は嫌いな車じゃないけど、ハイエースに社外のLED式テールランプを付けて、大径の偏平タイヤを装着したようなのは、ちょっと違う。
色的には白、黒が多いけど、これ系は、アルヴェルの大径偏平タイヤを好む層と同じく、どうも品が無い。

多分だけど、度の過ぎた大径のアルミホイールに偏平タイヤという構成が違和感の元なのかもしれない。考えてみれば、ハイエースやアルヴェルに限らず、クラウンにしても、シーマにしても、大径アルミに偏平タイヤって組み合わせは、見ただけで頭が悪そうに見える。

大径アルミ+偏平タイヤを装着していても違和感を感じないのは、国産ならスポーツカーの類。GT-RとかNSX、スープラ、RX-7というモデル。海外ならフェラーリとかランボというモデル。スポーツカーでもロードスタークラスだと違和感しかない。

タイヤとホイールっていうのは、路面との接点を担う重要なパーツ。タイヤとホイールの適材適所っていうのは、装着する車輌の走りを支える重要なパーツであり、超インチアップして大径化したアルミホイールに、激薄の偏平タイヤっていうのは、相応しい車種ってモノがあるように思う。ハイパワーのスポーツカーならば何の違和感も感じないが、セダンやサルーンとなると違和感しかない。更に、ミニバンとかワンボックスとなると、違和感を通り越した完全なら間違いにしか見えない。ルックス重視で選ぶという意見だけど、そういう組み合わせがルックス的に活けているという判断出来るっていうのは、物凄い考え方のようにしか見えない。

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2024年5月 2日 (木)

ながら運転の傾向

相変わらず携帯で通話、スマホを操作しながらの運転が多い。こいつらの運転の特徴、意識の半分以上が車の運転から離れているために、車の運転が疎か。
疎かになった車の運転で最も顕著なのが、一時不停止と交差点で膨らみ気味なライン取りでの車線はみ出し。

この一時不停止と車線はみ出しは、すれ違う車からすると著しく邪魔で迷惑。

こういう運転は凄く多い。

正直、ながら運転しても集中力が途切れず、守るべきをしっかり守る運転が出来るのであれば、問題は無いのだろうけど、現実は、集中力が途切れ、マトモな運転が出来なくなっている。こういう連中程、運転が横暴で、ながら運転に罪の意識はなく、オラオラ運転気味のドライバーが多い。こういうのは、現認での検挙だけでなく、通報でも検挙、逮捕出来るように法を改めるべき。

目撃情報だけで検挙できるようにすれば良いのに、、、、。

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駐車無法地帯

駐車禁止標識が全ての道路に在る訳ではない。近所の道路も、以前は駐車禁止標識が出ていたけど、何年か前から駐車禁止標識が無くなっている。結果、道路では住宅の前に車が並んでいる状態が続いている。

これって、凄く迷惑。一時的な駐車ならいざ知らず、夜間を含めて長時間駐車、、、こうなってくると、駐車違反標識が無くとも、道路を車庫と同様に使っているという点でアウトなんだけど、普通の人は駐車禁止標識がなければ全てOKという認識。

世の中の道路には、駐車禁止の標識の無い場所も結構あるけど、一般公道は原則全て駐車禁止にした方が良いと思う。

基本、ルールが守れない連中は、皆死んだらよいと思う。

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2024年4月12日 (金)

LED電球、何とかならんかな?

これ、もう少し明るいと嬉しい、、、、
旧車ではフィラメントバルブの代替えに用いると便利だけど、LED電球は如何せん輝度が足らない。特定方向から見ると眩しいような気がするけど、実際の輝度はフィラメントバルブに及ばない。特に、灯室内でフィラメントバルブを交換して使う時は明らかに暗くなる。

ただ、我が家ではバッテリーレス化した車輌のウインカー等に使っている。フィラメントバルブでは電力不足で点滅しなくなるからだ。ただ、点滅するからといっても明るさは微妙、、、褒められたモノではない。

AV50では6VのLED電球を装着しているけど、はっきり言って明るさは微妙。まぁ、目視して確認出来無くないから使っているけど、正直、微妙である。マグナム80、AR125もバッテリーレス化しているのでLEDバルブを使っているけど、やっぱり輝度的には微妙である。

もう少ししっかりと明るいLED電球が出れば嬉しい。

っていうのは、LED電球は互換フィラメントバルブに較べると消費電力は1/10とか激減させている。でも、そこまで減らさなくても良いので、明るさは最低限確保したような製品が欲しい。そういうのが有れば利用したい。

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2024年4月11日 (木)

RB20E

これ、昔から大好きなエンジンの一つ。この記事を書いている時は、未だマツダの直6は登場していない。近年の直6といえば、ツインカムの日産のRB系、トヨタのJZ系等が高い人気。
でも、自身は直6で何も付いていないシングルカムの2Lのエンジンが好き。

RB20Eが搭載された最後のスカイラインといえばR33型のスカイライン。このモデル、大昔に同僚が新車で購入して乗っていたモデル。この車、一度だけ運転させて貰って、非常に静かでスムーズ、トルクは無いけど粘り強い感じで、とても好印象だったのを覚えている。

R34型からは2Lのエンジンもツインカム化されたので興味がなくなったけど、R33型にラインナップされていたRB20Eのモデルはとても良かったと思う。

シングルカム2バルブの直6、こういうベーシックなのが一番。

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