2022年12月 6日 (火)

姉妹車今昔

車のラインナップ、姉妹車ってのは昔から定番。
セドリックとグロリア、マークⅡ三兄弟、カローラとスプリンター、コスモとルーチェ、ターセル三兄弟、アルファードとヴェルファイヤ、ノア三兄弟、、、、色々だ。
ただ、昔の姉妹車は、基本的に同じジャンルで販売店毎にフェイスチェンジしている程度。

今の姉妹車というか同じプラットフォームというと、フェイスチェンジレベルを超えた車種間でプラットフォームを共有している。アテンザ、アクセラ、CX-5というとカテゴリーも車格も異なるけど、中身は一緒。トヨタのプリウスベースのSUV等もそうだ。

同じカテゴリーの同じ車のフェイスチェンジレベルだと、特に思わない。しかし、キャラの異なる車種間で車の根幹が共有されているとなると、共有されているメカニズムは、何にでも使い回し出来るモノに留まる。カテゴリーに特化したメカニズムは有していない。

こういう車の作り方、あまり好きじゃない。使い回し出来るカテゴリーの広さというと、汎用性の高さということ。これって、モデルオンリーの特別感を感じにくいものだ。

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2022年12月 1日 (木)

団地で事故

最近、団地で事故が在ったそうだ。町内新聞に記載されていた。事故は、自転車と自動車の接触らしい。

まぁ、団地内の道路は、センターラインの無い道路ばかり。道幅は6mくらいはあるので、離合は十分可能だけど、それでも接触があったそうな。

何故か?

住んでいる団地の住人の運転、自転車も四輪も酷いのが多い。自転車というと多くが右側通行で曲がり角から逆走で飛び出すような奴とか、何の意識も無く右側通行するオッサンとか、少なくない。四輪でも酷い奴がいる。先日は、原チャリで左端を走行していたら、対向から逆走して突っ込んでくるカローラ・スポーツ、、、、因みに、このオッサン、自転車に乗る時は、思いっ切り右側逆走で結構なスピードで走っている。こういうオッサンが居る。

自身は、団地内の道路は最高でも20km/hしか出さないし、自転車、単車といった二輪で走る時も左端を走るように心掛けている。でも、団地内の路地を50km/hくらいで走る四輪、右側を逆走気味に走る単車、自転車が少なくない。事故が起こって当然といえば当然。

最近、こういう輩が多すぎるので、少し引っ越したいと思う事も少なくない。

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2022年11月27日 (日)

箱スカ

初代箱スカのデザイン、見れば、これこそがスカイラインの伝統的なデザイン、、、、
この形、良く見れば、R30、R31、R32~R34迄受け継がれている。
逆に、ケンメリとかジャパンのデザインがチョット異質。

箱スカ系のデザインは水平貴重で箱形。特に、トランク部が水平となっている。

しかし、ケンメリ、ジャパンはトランク部は後下がりだ。

色んなスカイラインがあるけど、個人的にはジャパンのデザインが一番好きだったりする。

ただ、V35型以降は興味ない。

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2022年11月25日 (金)

走行距離

これまで、中古車を買う時に年式以上に走行距離を気にしていたりしたけど、これは単車の時。四輪はずっと新車だから考慮外だったのだけど、最近は中古車も考えている。
でも、中古車だからといっても単車ほどは走行距離を気にしない感じになっている。

単車なら10,000km台ならOK的だったけど、四輪なら100,000km未満だったら良いか的に思ってしまう。

オイルが上がったり、下がったりして白煙が出ていなければOK的、、、後は、可能ならコンプレッションが適性ならOK的な感じ。

後は、きちんと整備されてきたかどうか?の方が大事、、、、、四輪では、特にそう感じる。

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出荷遅延?

CX-60のモーター無しのSKYACTIV-GとSKYACTIV-Dのモデル、出荷遅延を発表とのこと。3.3Lディーゼルが2023/1中旬以降、2.5Lガソリンが2023/1下旬以降とのこと。
一方でPHEVについては予定通り2022/12上旬以降の出荷だそうだ。

モーター付きが予定通り、モーター無しが遅れる見込み。ということは、調整が必要なのは新しい8速ATあたりだろうか?モーターの助力無しでスムーズに湿式多板クラッチでスムーズに変速させる事に腐心しているのかもしれない。

ただ、このラージ商品群、当初の予定からすれば市販は遅れまくり。後にCX-70、CX-80、CX-90と続いていく予定らしいけど、全部で揃うのは何時になるんだろう?2025年とか2026年とかになると、さすがに、このパッケージは時代遅れになりはしないだろうかが、とても心配。相当な投資をしている筈だけど、投資を回収するには市販が遅すぎる印象が強い。本来なら、今頃は全てが市販されていなければならなかっただろうに、、、

ところで、この新しい8速AT、シーケンシャルのマニュアルミッションに作り替える事は出来ないのだろうか?

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2022年11月24日 (木)

カスタムの良し悪し

単車にしろ、四輪にしろ、カスタマイズしたら楽しくなる。
ただ、カスタマイズし過ぎると、愛着が湧きすぎて手放し辛くなる。
度の過ぎたカスタムとなると、処分自体も困難になる。

一方で、ノーマルであれば、割とサラッと手放す事も出来る。
サラッと乗り換えるにしても、売りやすい。
これは結構なメリットといえる。

カスタム、、、基本的に行いたいけど、今思えば、度の過ぎたカスタムは考え物。

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カーSOS

これまで、ディスカバリーチャンネルのクラシックカー・ディーラーズをよく見ていたけど、最近は、ヒストリーチャンネルのカーSOSって番組もよく見ている。

クラシックカー・ディーラーズではチョイ古の車を修理して転売して利益を上げる話しであり、過度なレストアは行わない番組。

一方で、カーSOSは、スクラップ同然の車、大抵はオーナーが手放さず朽ち果てつつある車が対象。これを新車同然にレストアしてオーナーに返すという番組。

現実性という面では、クラシック・ディーラーズだけど、夢を見るという面ではカーSOSだ。

この番組、どっちもとっても面白い。

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2022年11月22日 (火)

RX-8も、、、、

次期愛車、レトロ志向ということで、候補には190Eアンファングも入っているけど、国産車ならRX-8も気になる存在。
既に旧車領域だけど、もしかしたら二度と乗れないロータリーエンジン車かもしれない。

グレード的にはベーシックグレードで低パワーの5MT車が気になる存在。

ベースグレードは出力表記は210~215PS、それ以外は235~250PSだから結構違っている。でも、乗り較べた感じでは違いは体感出来ないレベル。

このベースグレード、走行距離が6万キロ程度で後期モデルがあれば、チョット欲しい一台でもある。

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過去最高の愛車は?

短い期間しか乗っていないけど、ジムニーシエラ1300、これが、今迄手放して一番惜しいと思う車だ。
乗っていたのは極短い期間である。1994~1996年の2年程度。当時の使い方からすれば、日常使いでのかったるさが最大の不満点だったけど、今思えば、そんな事を気にしたのが大きな間違いである。その後に買ったのがV6ノマドのMT車だったけど、ノマドよりもシエラの方が性に合っていたように思う。

未だに、ノマドに乗り換えたのが少し後悔している部分もある。

この時代のシエラはリーフスプリングの初期型でJB31のタイプ。因みに、コイルスプリング化してドライブセレクト4×4を搭載したJB32も好きなモデル。JB31からJB32になって、4WDシステムが変わって、リーフスプリングがコイルスプリングになって、エンジンが2バルブから4バルブ化して大幅パワーアップしている。

当時はJB32が出て残念な思いをしたのを覚えているけど、今ならJB32よりもJB31のリーフタイプの方が好き。馬力が少なくても2バルブエンジンの方が好きだし、コイルよりリーフの方が良い。四駆切り換えもフリーハブで十分とも思う。そもそも、走りながら2WD、4WDを切り換える必要なんて現実的に無いし、、、、

190Eとか、RX-8とかも好きだけど、シエラも捨てがたい。もう一度乗ってみたい気もする。シエラ以外だと、フィアットのパンダも結構好きだったりする。

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2022年11月21日 (月)

サンシェード

夏場の駐車でサンシェードを使う人が多い。
昔は自分も付けていたけど、最近は付ける事が少ない。

理由は、この脱着で、ミラーの位置が狂ったりする。これが面倒臭い。

ミラーの位置、、、、国産車ではミラーのボールジョイント部が劣化して古くなるとユルユルになる。サンシェードの脱着で位置がずれるのがイヤ、、、、

そんな訳でサンシェードは最近使っていない。

まぁ、ミラーの固定がしっかりして狂わない構造になれば、使うかも知れないけど、、、、

また、いつぞやのテレビで、実は車内温度はサンシェードの有無で差異は生まれないという実験結果を見た事もある。

とういことで、やっぱるサンシェードは最近は使わない事が多い。

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