2018年6月18日 (月)

新型ジムニー

遂に、新型ジムニーが情報公開。
この中で関心があるのは、シエラだ。

ジムニーといえば、1992年から3年程JA11型バンに乗っていた。その後1995年にJB31型シエラに乗っていたのだ。1996年からはエスクードに乗り換えていたので、ジムニーは合計4年乗っていた。

で、未だに惜しいと思っているのが、JB31型シエラである。初期型のリーフスプリングで、フリーハブ装備のモデル。出力は70PSで決して速いモデルではなかったけど、乗り易いモデルだ。

その後、快適さを求めてエスクードに乗り換えていったけど、あのシンプルさは失って初めて判る素晴らしさだったようである。
その後、エスクードを二台、エリオ、プロボックスと乗り継いで、今になってシエラが懐かしい。

そんなシエラの新型が登場である。形は、一番お気に入りだったJB31型そっくりである。個人的にはJB32迄は許せても、JB33、JB43型は今一である。ボディエッジに付いたテールランプ、エッジが丸められたデザインは、どうも好きでないのだ。

そんなジムニーが大好きなJB31、もっと言えば、ジムニーベストといえるSJ30を彷彿させるデザインで帰ってきたのだ。

ラゲッジに自転車を搭載する必要性も無いので、必要最小限サイズと考えれば、ジムニーでOKである。今度のシエラ、相当良さそう。

排気量も1.5Lだという。スズキの既存ラインナップでは1.5Lは存在しない。1.4Lのターボ、NAの1.6Lのみである。1.5Lとなるとエリオ辺りの1.5Lエンジンだろうか?そろとも、新開発で1.5Lターボなんてあるのだろうか?何にしろ、非常に楽しみ。

次期愛車候補の最有力である。

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2018年6月14日 (木)

LEDテールライト

四輪車のテールライト、純正装着でLEDライトを使った車が増えてきた。サードパーティの交換用パーツでもLEDライトは結構多いようだ。

LEDが登場当時は、その輝度と点灯の素早さから人気を呼んでいたようだけど、最近はどうだろうか?

個人的には、登場当時よりも印象が悪化しているというのが素直な感想である。

っていうのは、そもそもLEDライトの特性で光に方向性があるためか、思ったより明るくないのと、点灯状態が角度によっては認識出来ない事。日中の明るい時には点灯自体が確認しづらい事といった面もあるけど、一定以上の面積で点灯する部分に用いる場合、ドット式のLEDバルブを多数並べて配置しているためか、点灯状態が面発光というよりも、点発光という状態が今一貧乏臭いというのが偽らざる印象である。

テールライトの場合、面で発光する必要がある箇所では、従来のバルブタイプの方が被視認性が高く優れているのでは?というのが正直な感想である。

特に、ホワイトレンズ、で点灯しない時は白色にデザインされたコンビネーションランプで、光源がドットLEDが並べてあるようなタイプのテールランプは見えづらく、格好悪いと感じる。

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2018年6月12日 (火)

トヨタのエンジンラインナップ

センチュリーがV12からV8ハイブリッドへ、レクサスLSがV8ハイブリッドからV6ハイブリッド+V6ターボへ、、、、ダウンサイジングという時代の流れなのかもしれないが、どうもピンと来ない。
この傾向は、現行クラウンに2.5Lの4気筒ハイブリッドだったり、2Lの4気筒ターボが搭載されたりする頃から違和感を感じていた。
もっと遡れば、クラウンが直6からV6になった時点で、一寸寂しい思いを受けた頃迄遡る。

FF大衆車に横置き4気筒とか、横置きV6というのは、トヨタに限らず何とも思わない。実利優先、パッケージ優先での選択なら、なるほど!って思う選択だ。

しかし、高級車の類に4気筒?フラッグシップの気筒数ダウン?というのは、何だか寂しい。

LCにはV8とV6ハイブリッドがあるけど、V8が在って良かった!って印象でLSを見てみるとV8が無いのに何故に?という感じ。

まぁ、クラウンに3.5LのV6ハイブリッドが残って、何故だか安心する、、、。クラウンが4気筒っていうのは正直納得出来ない。LSはクラウンの上なら、やっぱりV8に拘って欲しかった気もするし、センチュリーは頂点ならV12であって欲しかった気もする。

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今年のルマン

今年もルマンがやってきた。
しかし、、、昨年迄のLMP1クラス、所謂ハイブリッド搭載のLMP1は、参戦はトヨタのみ、、、、昨年はポルシェが優勝で撤退。
言ってみれば、闘う相手の居ないルマンである。勝って当然とも言う。
モチベーションの維持には、昨年よりも周回数を稼ぐ等々あるけど、コンディションが違うので他の年の周回数と比較するのも違うような気がする。

やはり、ライバルあってのルマンのような気がする。

やはり、同じ条件で競い合っての優勝というのがレースとしての本来の姿であり、ワンラップで5秒以上も違うような相手と走って競うというのも、今一ピンと来ない。

エントラントの最低数が無いとレースとして開催しないとかでないと面白くない。

多分、今年はレースを観戦しないだろうなぁ、、、、結果が見えているから。

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適性試験

運転免許試験には学科、実技の他に適性試験っていうのがある。
まぁ、立って座って、手足ブラブラ、、、、それから視力。その程度だ。
でも、適性試験っていうのは、運転適性であり、そこには性格であったり、今、話題となっている認知症検査であったり、そういうものを全て含めて良いような気もする。

体力、反射神経、平衡感覚、、、、その他諸々、例えば、遵法意識、、これを適性試験として、更新時にも行うようにすべき。もっと言えば、急に意識が消える原因となるような循環器系の健康診断結果も必要のような気もする。

手間かも知れないが、そうすれば、ペダル踏み間違い暴走とか、高齢者のパニック運転、重病罹患者の突然の意識喪失暴走、更には、石橋容疑者ばりの言い掛かり暴走暴力運転といったモノを全て防げるような気もする。

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こういう運転はアリ?

市内を自動車で運転中、前方にアルトが走っている。アルトには高齢のドライバー、安全運転を心掛けているようだけど、50km/h制限の三車線道路を20km/h程で走行。車間距離は100m以上、前方で信号が赤になると、前走車との間隔が更に拡がり、惰性で進む、、、、そして、車間で50mくらい開けて停止、、、、、、自分は後方を走っていたけど、正直、イラッとして、直ぐに追い抜いたけど、後方では、この車の後ろは大渋滞で、その後ろの車に多大なストレスを与えている様子、、、、、

同じ日に、幹線道路を走行中、脇道から一時停止もせずに、方向指示器も出さずに突然、車が割り込んでくる、、、、、、さらに、二車線を跨いで走行している、、、、当然、邪魔なんでサッと抜いたけど、追い抜く時にドライバーを見ると、、、、白髪の御婦人、、、、

こういう運転しか出来ないなら、免許返納すべきではないだろうか?

下手すれば、後続車両に煽り衝動を起こさせかねない。逆に危険。煽り誘発運転とも言える。

煽り運転は当然アウトだけど、煽りを誘発するような運転があるのも事実。

正直、高速道路で停止させた馬鹿は別として、大抵は、煽り運転には煽られる側に原因がある場合も少なく無い。原因を作らない運転が重要。

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2018年6月10日 (日)

一時停止の再発進前に間を、、、

これ、注意が必要。『止まれ』の標識があれば、停止線で一時停止して、左右確認して発進、、、、これは普通だけど、左右確認のタイミングに注意が必要。停止線から左折進行する場合、左見て、右見て、右からの優先車、人が居なければ、同時に発進する傾向があるけど、下手すると、右の確認後の再発進のタイミングで、左から走って表れる歩行者、自転車が居ればぶつかりかねない。
これでヒヤリハットの経験は、何度かある。

それで、今は、左、右、左、そして発進という風に切り換えている。時間にして1秒程度の間だけど、この間を入れる事で見切り発車時の衝突が防ぐ事が出来る。

後進動作でも同じ。通常、後進する場合、後方を確認して後退するけど、後退時には、目視だけでなく、モニター類が付いているので、モニター類を全て一度確認して間を置いて後退するように心掛けている。

一度の目視で軽快に後退する場合、目視の際の見落とし、死角の障害物を認識していない事がある。そうすると、軽快に衝突したり、、、それがあるのだ。
今は、後退時の障害物センサーも装備しているので、その鳴り具合も判断に入れている。

停止を挟む動作というのは、連続動作ではなく断続動作。断続動作では、操作の再開の前に間を入れる、、、これは、時間で1秒程度だけど、事故予防には非常に効果的である。

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2018年6月 7日 (木)

迷惑な煽り意識

お昼の番組で、車の運転者の心理で、どんな時に苛つくか?というアンケートの回答に気になる回答があった。
上位の回答では、遅い車が前方に居る時等の当たり前の回答だったけど、気になるのは、、、、『車道に自転車を見付けた時』というのがある。

まぁ、判らないではないが、これって自転車利用者からすれば非常に迷惑な話だし、危険を感じる話。

イライラしたら何するか?というと、幅寄せとか、煽り運転とかである。

自動車で自転車を煽るというのは、煽り運転という前に、殺人とか傷害事件に繋がるリスクがある。

早朝の交通量の少ない道路で、『広島400な31-72』の白いキャラバンNV350に側方間隔で10~15cm迄幅寄せされたことがあるけど、これって煽り運転の度合を超えている。これは動画で撮影している。

また、夜間の団地内の道路では、『広島300め91-31』の金色のプリウスに1.5kmにも渡り後方からの煽り運転を受けたことがある。これは揉めたい運転者の音声をボイスレコーダーに記録してある。

車が自転車を見たらイライラして、危険な行動に出て怖い目に遭うというのは身を以て経験している。

傾向分析としては、商用系ワンボックス(ハイエース、NV350)、Lクラスミニバン(アルファード、ヴェルファイヤ、エルグランド)、20系、30系プリウスといった車種が自転車に攻撃的な運転をするパターンが多い。
予備的に注意するのは、白ナンバーの2トンダンプにも少なく無い。

大抵の運転者はオラオラ系で、ヤンキー中学生のまま年齢を重ねた連中か、凝り固まった意識で、新しいライフスタイルを受け入れないというか、毛嫌いするような人が多い。

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2018年6月 5日 (火)

RX-?

REファンの多くが登場を期待する次世代REスポーツ、果たして車名は何になる?
多くはRX-7、RX-8の次だからRX-9、、、、と言っている。

しかし、個人的には、出るとすれば、恐らくRX-7ではないか?と思う。

っていうのは、RX-数字というのは、昔はRE車への割り当てたコードナンバーのようなモノで、数字は車両型式にユニークな数字だったけど、今は車名となっている。

遠く遡れば、市販車では、風のカペラがRX-2、直感サバンナがRX-3、イーグルマスクのルーチェがRX-4、赤いコスモがRX-5、欠番がRX-6、ルーチェレガートがRX-9となる。
プロトタイプモデルでは、FFルーチェREクーペがRX87、コンセプトミッドシップスポーツがRX500、最近の次世代FRコンパクトスポーツコンセプトがRX-01である。

因みに、SA22型RX-7は、本来はRX-6という数字も検討されたけど、6より7だろうということでRX-7となったという話が当時の雑誌には紹介されていた。
また、SA22型末期でFC3S型RX-7登場直前には、それをRX-9登場か!?と雑誌には欠かれていたけど、FC3S型もRX-7という名前で登場。これによって、RX-7というのは開発順位を表す数字ではなく、車名としてRX-7という名前になったのである。それ以降、REスポーツクーペはRX-7ということで、FD3S型もRX-7という車名を襲名している。RX-7以降、RX-数字は開発順番号に割り当てられていない。REターボ搭載の四灯リトラのコスモ、3REのユーノスコスモにRX表記は為されておらず、RX-数字は純粋な車名として扱われるようになっている。

その後に登場したRX-8というのは4ドアスポーツということで、RX-7ではないという意志を表した車名だろう。

仮に、新しい数字を付けて車名とするならば、過去に使った9という数字はないだろう。それよりも、コンセプトがFD3Sの延長にあるならばRX-7という名前を襲名する可能性が高いように思う。ただ、車両のコンセプトが全く異なるグランツーリスモ的なモノならば、7でも8でも、勿論9でもなく、10とか11といった数字か、原点回帰ということで0(ゼロ)か、欠番である1を使うような気もする。

ただ、車名の持つブランドイメージを含めて考えれば、登場するならばRX-7となるような気がする。

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2018年6月 3日 (日)

4WDはスバル!?

という印象が非常に強い。
その根拠は歴史と伝統、そして、シンメトリカル4WDという宣伝文句、、、刺さるのだろう。

スバルの4WDといえば、レオーネの4WDを思い浮かべる事が出来る。レオーネの4WDというと、パートタイム式の4WDで、乗用車タイプのボディにパートタイム式4WDという組み合わせ自体が国産車では稀な存在で、林道等の悪路走行前提の仕事には欠かせない車両として認識されていたのである。

元々は電力会社のリクエストに応えて生まれたのが切っ掛けで、乗用車タイプの4WDとしては先駆けとなったモデルである。

ただし、乗用車として普通に使える4WDとしてセンターデフを採用したフルタイム4WDとしては、現代において、どっちが4WDとして優れる?と引き合いに出されるi-Activ 4WDを擁するマツダのBF型ファミリア4WDターボが最初である。

ラリータイプのスポーツ4WDとしての先駆け的存在というのは、ファミリア4WDターボのマツダだったのが興味深い。
因みに、ファミリア4WDは、ラリー専用モデルでGT-Aeというモデルをラインナップするなど、スポーツ4WDの創成期の中では欠かす事の出来ないモデルであった。後にBG型ではGT-X、GT-R、GT-Aeと最終的には1.8Lで210PSを発揮し、前後不等トルク配分(43:57~60:40の可変)のフルタイム4WDであり、現代の多くの4WDシステムの始祖とも言えるシステムなのである。後のインプレッサ等のフルタイム4WDの雛型とも言えるモデルだったのが興味深い。

スバルは実用4WDとして歴史を積み重ねていたものの、スポーツ4WDとしてはマツダが先んじていたのである。時が流れ、ファミリア4WD亡き後、再び性能に4WD性能に注目が集まっているマツダは究極の生活4WDといわれている。勿論、マツダはi-Activ 4WDを生活4WDとは言っておらず、ファミリア4WDで確立したトルクスプリット式4WDの経験を踏まえた上で理想の4WDとして求めて辿り着いた形ということ。ただ、それと較べられているスバルのスポーツ4WDがファミリア4WDからの発展形となっているのは、35年前と立場が180°入れ代わっており、実に面白いものである。

ただ、個人的に究極の4WDといえば、、、、35年前のスバルのパートタイム式4WDかな?と思う。今なら、スズキのジムニー系の4WDかな?と思ったりする。シンプルで信頼性の高い、、、、というと、やはり、切り換え式、、、これが一番のような気もする。

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