2019年2月15日 (金)

二輪に乗らないドライバー

単車、自転車で乗っていると四輪の悪意を感じる事も少なく無い。
自転車に乗っていると、わざわざと思えるような追い抜き様での幅寄せ。更には、車道の路側帯に入り込んで自転車が前に出るエリアを通せんぼして停車するような運転だったりに遭遇する事も少なく無い。

単車だと、普通に交通の流れに乗っていても、真後ろに車間距離を詰めて接近するような運転だったり、隣の車線から単車の存在を無視するような割り込みを平気で行う運転に遭遇する事がある。

自転車の場合、やられたらやり返すことは出来ない。やられっぱなしである。運転者を見ると、ミニバン、白ナンバーダンプ、トラック、ワンボックスも多いけど、性格の悪そうな女性の場合も少なく無い。
単車の場合は、ミニバン、SUV辺りで、外観をカスタムしたような車両、粋がった連中が多い。

どっちも非常にウザイ。

こういう記事をアップすると同意のコメントを頂くけど、同じ単車でも、原付系統だと嫌がらせ四輪から逃げ切る動力性能も無いので結構恐いという、、、、正に、そうだろう。

四輪からは軽い嫌がらせかもしれないが、二輪から見れば、命の危険を感じかねない行為でもある。

まぁ、二輪といえば、運転マナーが酷い二輪も少なく無い。特に自転車の逆走、並進、スマホながら運転というのは、四輪から見れば苛つくのも理解できるが、だからといって私的制裁みたいな故意の嫌がらせが許されるものではない。

1.二輪の酷い運転マナーに対して厳しい取り締まりを行う。
2.二輪を意味不明な(逆走、信号無視を大目に見るような)弱者救済で事故処理しない。
3.同時に、二輪への嫌がらせ運転への厳罰化と取り締まりの徹底を行う。

この三つを行わなければ、現状は解決しないような気もする。

嫌がらせ運転のドライバーと言えば、二輪を理解しない人。それに理解を進めさせるのは難しい。二輪というだけで弱者になるという理不尽は、二輪の運転マナー改善と、事故時における弱者救済で悪モノが四輪という不公平の解消が必要なのは間違いないだろう。

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2019年2月 9日 (土)

10年落ちの高級車

昔から、ヤバイ感が大きい。
昔なら、マークⅡ、クレスタ、チェーサー、ローレルが代表だけど、クラウン、セルシオ、シーマ、セドグロ、、、、この辺りの車だ。
新車となると、時代にもよるけど、そこそこ高額車両。現在だと400万円オーバーがザラ。10年前で300万円オーバーという価格帯。

しかし、こういうカテゴリーの車、昔ならハイソカーとか、VIPカーと呼ばれていた類の車だけど、10年落ちとなると、二世代前のモデル。現行車種がFMCしたばかりなら二世代前も見れるけど、現行車種がモデル末期の二世代前、現行車種がFMCしたばかりなら三世代前のモデルというと、非常にヤバイ感が強い。

二~三世代前といえば、10~15年落ちのモデルだが、ハイソカーとは言え、これだけ古いと普通の車以上に廉価な状態となっている。例えば、クラウンだけど、ゼロクラウンと言われた180系なら10万円台から高額車でも100万円未満である。言ってみれば、軽四中古以下の価格で流通している。因みに、200系でも50万円弱から選べるけど、上は200万円台となっているので、価値が持続している状態。180系が価値無しの状態だ。

こういう価値の無い二世代以上、10年以上前のモデルというのは、多くが太い偏平タイヤ+ローダウン、金色エンブレムというのが多い。殆どがボディカラーは白か黒だ。ナンバーでは字光ナンバー、希望ナンバーが多い。

こういうのは、当たり屋的な車が少なく無いので要注意だ。大抵、品が無い。ガラが悪い。物騒、運転が荒い。そういうのが当て嵌まる。

同じ10年以上落ちの旧車でもコンパクトカーとかスポーツカーの方が普通で、好きで乗っている感が強い。

不思議なモノで、新車価格が高かったモデル程、古くなる程に下品になる、、、、。今後は、レクサス系、Lクラスミニバンも、そういう類の仲間入りである。

ただ、不思議なモノで、そんな品の無い高級車でも8世代前くらいになると変わってくる。8世代前をフルノーマル、純正ホイールとかだと、逆に渋く見える。クラウンなら120系なんかだと逆に格好良く見える。
まぁ、8世代前のモデルが今時の三桁の希望ナンバーだったりすると興ざめになるかもしれない。これは、古い単車にアルファベットのCが付いていたりすると残念な感じになるのと同じ。

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2019年2月 7日 (木)

次期CX-3?4?7?

年内登場がアナウンスされていたマツダの新型SUV、なんと3月のジュネーブショーで公開されるという。それで、リアスタイルが先行公開されている。

当初から新型といってもCX-3かCX-4かは判らなかったけど、今回のバックショットから見るに、CX-3ではなくCX-4のFMCのような感じもする。
スケール感から車幅等は読めないが、テールデザインはノッチが残った形状で、リアのウインドーはかなり傾斜しているようなイメージ。キャビン自体は後方が絞られたキャノピー風デザインで、リアビューからみると、クーペSUVという印象。キャビンデザインとノッチの残り方は初代RX-7であるSA22C的な雰囲気もあるかもしれない。

CX-3もCX-4もデザインコンシャスモデルだけど、クーペ感といえばCX-3ではなくCX-4だろう。CX-3は大掛かりなM/Cを施して1年経っていないので、そういう事を考えるとCX-4の可能性が高そう。

現行CX-4は先代CX-5ベースの中国向けSUVだけど、これを世界展開するに併せてFMCしたと考えるのが自然。

ただ、そうとも言いきれない。現行CX-8は登場までCX-6?とも言われていた。予想は裏切られる可能性もある。

となると、クーペSUVというよりも、もしかしたら、もっとスポーツカーよりのSUVなのかもしれない。

となると、現在廃盤となって久しいモデル、そう、スポーツカー×SUVのCX-7の再来の可能性もあるかもしれない。リアデッキ、キャノピー周りはRX-7っぽさもある。もしかしたら、CX-7という名称の復活も有り得る話。

この度の新型SUVは、新型3と兄弟車で、ディーゼル、SPCCI、ガソリンの三本立てのエンジンでビューするとのこと。国内では秋以降に投入される見込み。

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スーパーチャージャー

プロボックスにスーパーチャージャーを装着して8年が経過。当初は、マイナートラブルもあったけど、最近はまぁまぁ。時折、過給しているの?って感じを受ける事もあるけど、、、、まぁ、改造車故に仕方ない。
それは兎も角、スーパーチャージャーっていうのは、やはり楽しい。
低い回転域、高いギアポジションでもアクセルを踏めば加速の手応えを感じながら力強く走る。アクセルレスポンスは最高で、踏んだ瞬間に過給圧が立ち上がる。過給圧が立ち上がると、排圧が高まるためか、排気音が低くなる。そして、しっかりしたトルクの立ち上がりを感じる事が出来る。

車検の代車、修理時の代車等で、今時のハイブリッドカーや、ダウンサイジングターボモデル、新世代ディーゼルターボ車等々を運転することもあるけど、どれも今一。
ハイブリッドカーでは、ついついモーターで走らそうと思うがあまり、直ぐにエンジンが掛かってしまうストレス。エンジンが掛かっても唸り声が大きく余力を感じない。
ダウンサイジングターボモデルでは、極低速域でアクセル開度が小さい状態では、明らかに走行抵抗にトルク負けしてエンジン回転数が立ち上がらない。2000rpm程度回っていないと厳しい。過給が始まってもトルク自体が高いとも思えない。想定よりもアクセル開度を大きめで辛うじて走る感覚。
ディーゼルターボは確かにトルクフル。ディーゼルにしては回転上昇は滑らかだけど、その分、極低速のトルクは不足気味。

敢えてといえば、ディーゼルターボ車が一番希望に近いけど、今のS/Cのようにアイドリングでクラッチミートして走り出して、それからアクセルに足を添えるだけでトルクを感じるような感覚では無い。エンジン回転で言えば800rpmにも満たない領域の話。この領域のトルクっていうと、低速型自然吸気エンジンとか、S/C等を利用しないと得られないのかも知れない。

発進時に、クラッチミートだけでスタートする。渋滞時にアイドリングでクラッチリリースだけでノッキングせず微速で走り続けるねばり強さ。この状態からアクセルを踏めば、その分だけ力強く加速する、、、、、こういう特性が理想。こういう軽トラ的な極低速での走りに加えて、踏めば6500rpm辺り迄持続的に加速する力強さ。
幹線道路、高速道路ではトップのままアクセルを踏めば踏んだだけ加速する。上り坂等にも負けない。

スポーツカーのような突き抜けるような加速ではないけれど、アクセルを踏めば踏んだだけ加速度を得る感覚。踏んで瞬間に、間髪を入れず車速を押し上げて回転上昇と速度上昇がシンクロする感覚というのが美点。色んな車に乗っても、そんな車は殆ど皆無。

小型軽量なボディに、低速型トルク型の大排気量エンジンを搭載したようなモデルが理想。単車ならGLとかBTのようなイメージ。リッターカーに2.5Lエンジンを載せたようなモデルが欲しい。

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2019年1月30日 (水)

ボンゴ終了間近か?

2018年、マツダの商用車ファミリアバンは日産ADバンからトヨタプロボックスバンのOEMに切り替わった。
マツダの商用車といえば、タイタンが有名だったけど、既にイスズのOEMに切り替わっている。
そんなマツダの商用車、最後の砦がボンゴだ。

しかし、2012年の報道発表で、マツダは2010年代後半に商用車から撤退するとの報道を受けている。つまり、ボンゴは寿命宣告を受けているのだ。
そんなボンゴは、2020年の新規性に適合出来ない。

一方で、2014年の株主総会では、マツダは商用車販売を続けていくという方針も示されている。

となると、、、ボンゴは、トヨタとの資本提携を考慮すると、ファミリアバンにプロボックスバンをOEM供給受けているという実績から考えれば、普通にライトエース/タウンエースをOEM供給受けて、これをボンゴバンとして提供するという流れと考えるのが普通だろう。

この記事の公開は2019年、既にマツダ製ボンゴは終了しているかもしれないが、どうなるんだろう。
キャブオーバー型ワンボックスで、このサイズというとボンゴ以外選択肢は無い。

個人的には、最後と思われているボンゴは、マツダの最後の良心とも言えるような名車にも感じている。

最小限度の変更+1.8D辺りを搭載して登場させれば、需要は在りそうに思うのだが、、、

ライトエース/タウンエースも良い車だと思うけど、ボンゴとは違う。何とか、2020年規制を乗り越える次世代型マツダ製ボンゴを見てみたい。

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2019年1月29日 (火)

普通の車のMTグレード

MT車がラインナップから落ちて久しい。スポーティな車ならMTのラインナップはあるけど、それ以外から探すのは結構難しい。
それでも、最近はマツダ車、一部のトヨタ車でMTが選べるようにはなってきているけど、車その物が今一。
最近リバイバルされたMTというのは、MTという付加価値ということで、チョット飾ったグレードだったりしている。

望むのは、質実剛健型のMT車だ。一番近いのは4ナンバー商用車等、業務車両系のMTだけど、それの自家用版が理想だ。

一昔前は、商用車モデルには、5ナンバー乗用車仕様がラインナップされて、それにMTが普通に選べていたけど、今や壊滅状態。

我が家のプロボックスが商用車ベースの5ナンバーモデルで最後のMT車かもしれない。

今は、4ナンバーと5ナンバーでボディを共用したラインナップが殆ど存在せず、存在したとしてもATオンリーだったりする。
正直、4ナンバーと共用ボディで5ナンバーを望む人は、恐らく殆どがMT希望だろうけど、実態は、その要望に即していない。

商用ベースで5ナンバーをラインナップしているのは、現行だと日産のNV200が唯一の存在。出来れば、後輪駆動のトヨタのライトエース辺りに5ナンバーMTモデルをラインナップして欲しいのだけど、難しそう。

以前も記事にしたけど、一昔前のスパーキー(アトレー7)だと商用ベースのワゴンでMT車っていうのが選べたけど、今時は厳しい。

今の車は2010年式、もうすぐ9年である。買い換えを検討する時期だけど、これは!ってモデルが存在しない。今更スパーキーを買うのも変な話。何と言っても2003年式辺りだから、プロボックスより7年も古いモデルを買うのも有り得ない。
トコトン旧車狙いで探すのも良いけど、現実的でない。今時のモデルで、乗用MTで普通のモデルっていうのが少ないのが悲しい。マツダ車とか、新しいカローラ系統も悪くないけど、何か違うんだよなぁ、、、、。

ライトエース/タウンエースに5ナンバーMTモデルを追加してくれれば良いのに、、、。

まぁ、外車なら5ナンバーではないけど、カングー辺りが一番理想に近いといえば近い。

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2019年1月28日 (月)

カローラスポーツHV

これで、品の無い車が居た。
二つ隣の中央の車線から、隣の車線を横切るように横に並んでくる。
因みに、この三車線、進路変更禁止の黄色線だ。
一度停止した時に並ぶ。
再発進で、横から黄色線を跨いで前に出ようとしてくる。

思わず、アクセルオン、、、、、

カローラスポーツのHV、結構速いけど、プロボックスのS/Cはもっと速い。
思いっきり踏みこんでいる訳ではないけど、セコでの立ち上がりが強力。

過給圧で+0.45Kを保ったままの状態は、音も低音が効いて迫力ある加速である。

先日、FMC前のフィールダーどう?って話があったけど、、、、4WDだし、MTだし、S/Cだし、、、、この面白さは1.5Lフィールダーには無い。HVも速いかもしれないけど今一だし、1.2LターボのMTもアイドリングでクラッチミート後のアクセルオンでは、やっぱり今一だし、、、買い換えたい車、思いつかないなぁ、、、、

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2019年1月26日 (土)

煽りで殺人判決

そもそも、二輪と四輪は互いに嫌悪感を抱きがち。
特に、二輪しか乗らないライダー、四輪しか乗らないドライバーというのが相性が悪い。
二輪と四輪、両方乗る人は許容値が高いだろう。

それはさておき、二輪のライダーの運転傾向は?というと、多くはすり抜けが多い。
四輪ドライバーから見てイラッとするすり抜けというのは、停止中の側方通過はいざ知らず、走行中の追い抜かれはドキッとする。これは四輪ドライバーからみて結構苛つく。
そして、二輪は四輪の後を走る時、車間を詰めすぎる傾向が強い。これは相当にイラッとする。特に、最近のバイクは常時点灯。後方5m以内に付かれると、イラッとする。

https://www.youtube.com/watch?v=mrxJ1xWKg3g

https://www.youtube.com/watch?v=dUE7gQOexkw

一方、四輪ドライバーの運転傾向は?というと、二輪の存在を無視しがち。二輪の視野に占める面積率が低い。結果的に、前に二輪が走っていて、その前に空間があれば、二輪に接近しがちになるのが四輪ドライバーの傾向。更に、混雑気味の複数車線で二輪が走っていたら、そのエリアを空間と認識して幅寄せ進入する四輪が少なく無い。二輪の立場として、後方に接近しすぎの四輪や、走行中に側方から割り込んでくる四輪には、イラッとする。

二輪で走行中は、四輪になるべく近付かないように走る。すり抜けもしない。これが自身のルール。一方で、四輪で走行中は、二輪に接近しすぎない。車線変更では二輪の存在を尊重する。これがルール。

一方で、二輪走行中に四輪が強引に割り込んできたり、後方ピタ付けで接近すると、当然、イラッとするし、四輪走行中に二輪が車間を詰めてきたり、ギリギリをすり抜けてくると、当然、イラッとする。

このイラッとする行為をお互いが控えれば、それが発端で起こる、殺人事件に至るような事件、事故は避ける事が出来る。

人間、感情のリミッターは人それぞれ。虫の居所にもよる。イラッとするとやり返す、、、そういう場合は当然有り得る。正直、やり返されるのは或る意味、仕方ないとも言える。大事なのは、そういう応酬を受けないように他人を刺激しない運転を心掛けること。
逆に、他人を刺激する運転をする人間は、そういう応酬、仕返しを受ける可能性を弁える必要がある。応酬を受けても自己責任で逃げ切れるとか、対応できるので無ければ、他人を刺激する運転はすべきでない。

今回、殺人判定を受けた四輪は、やりすぎだけど、世の中、そういう人が少なく無い事を自覚して二輪を運転しておけば、恐らく、このような悲劇は起こらなかったように思う。

自身、ライダーだけど、四輪運転中、二輪の運転マナーもクソだなと思う事が非常に多い。

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2019年1月24日 (木)

商用車ベース

車買うなら、、、、質実剛健系が良い。
前記事で、アトレー7とかスパーキーってモデルが好きだった旨を紹介したけど、この良さは虚飾を廃して必要な機能がしっかり揃っているから。飾り気は無いけど、頑丈そう、、、というのが理由。因みに、アトレー7、スパーキーというのは軽箱バンのアトレーのリアオーバーハングをストレッチして空間を拡大したモデル。基本は軽の箱バンである。これに1.3Lエンジンを搭載したモデルだ。これ系のモデルといえば、スズキのエブリィ、ランディの系列、スバルのドミンゴがあるけど、ボディの全長をストレッチしたのはアトレー7だけだ。

因みに、今の愛車はプロボックスワゴン。これも商用バンの雄、プロボックスの5ナンバー版である。質実剛健、外観はコンパクト&シンプル、室内は使い易く必要十分というのが魅力でチョイスしたもの。

只残念なのは、最近のモデルは商用車ベースの5ナンバーモデルで、MT車が選べないということ。商用車でも良いけど、商用車仕様はリアシートがあまりにも貧相。ヘッドレストも無い。これはNGである。具体的には、日産には、NV200の5ナンバーモデルがあるけど、これはMTは選べない。トヨタのライトエース系はMTは在っても4ナンバーでリアシートが厳しい。ほんの10年前なら選べたのに、今は選べないのである。

中古車を含めて、業務車両ベースで5ナンバー、MTというと、上述のアトレー7系、コンフォート教習車くらいである。ただ、その辺を選ぶのに、今のプロボックスワゴンより古い車両を選ぶのはナンセンス、、、、

業務車両ベース、商用車ベースの5ナンバーのMTがラインナップされたモデルが登場して欲しい。切に願う。

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多人数乗車可能なワゴン

今、ミニバンが人気。ミニバンといえば、多人数乗車が可能なモデル。ただ、多人数乗車が可能なモデルが大型化したら、多人数乗車のメリットっていうのは、それ程、大きくないような気もする。
小さなボディで沢山乗れる、、、これがメリットであり、大きなボディで沢山乗れるっていうのは、考えてみれば当たり前の話。

そこで、小さいボディのミニバンは?と眺めてみると、、、ミニミニバンカテゴリーでは、ソリオとかルーミーといった車種があるけど、これらは5人乗り。
7人乗りの最小クラスは?というと、シエンタ、フリードということになる。
しかし、、、個人的に、シエンタ、フリードというのは、あまり魅力を感じない。

っていうか、実は、2Lクラスの一般的なミニバンでも、ノア三兄弟、セレナ、ステップワゴンというFF車は今一ピンと来ない。

個人的には、多人数乗車といえば、キャブオーバー型を起源とするシャーシ付き箱バンベースの方が好き、、、、現行ならハイエース、チョイ昔ならボンゴとかの方が好みだ。

同じく、そういう視点で見れば、ミニミニバンクラスといえば、軽箱バンをストレッチしたモデル、ハイゼットアトレーをストレッチしたようなモデルの方が好みだ。
こういう質実剛健系のモデルは、MTを選べるモデルも在ったのが懐かしい。

既に、購入するには古すぎるけど、個人的にはトヨタのスパーキー、ダイハツのアトレー7というモデルが結構好き。スズキのランディは全長が軽四と同じでMTは選べないけど、アトレー7系は、軽四をストレッチした上でMTも選べる。こういうのが結構好み。

今はラインナップされていないから選べないけど、中古で、こういうのもアリかもしれない。
根本的に、、、

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