2017年11月22日 (水)

チョット早いけど

今年は11月の段階で冬タイヤに交換した。
例年は12月の2週目で交換だけど、今年は11月の4週目だ。

最近の冬タイヤは、チョイ前ほど、ドライ路面での違和感は大きくない。ハンドルからのインフォメーションは独特だけど、我慢出来ない程の操縦性の悪化ではない。

数年前は、スポーツセンターに安芸区を利用していたので、その度に畑賀峠を通り、冬タイヤ+ドライ路面の不快感がストレスになっていたけど、最近はプールで東区を利用するだけだからドライビングでストレスを感じる場面が減っている。

今年はラニーニャで厳冬の予報も出ている。割と早い段階で積雪があるかもしれない。予報が出て混雑する前に交換を済ませた訳だ。

ところで、本日、ビックリしたのはパネルトラックに出張タイヤ交換サービスなんてペイントがされている車両を見付けた事。

トラックに機材を積んで、顧客のガレージ前迄出張してタイヤ交換をするらしい。こんなサービスもあるんだ、、、、凄い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

煽られる訳

年末が近付く中、車で運転していると、前走車に対してイラッとする感情を持つ事があるようだ。
それは、、、、停止線の手前5m以上で停止して、信号待ち中にスマホ操作するドライバーが運転する車。信号が変わっても暫くは動かず、数秒後に動く、、、、そして、走行中は制限速度に遙かに達しない速度でトロトロ、、、、
他にも、進路変更の際に方向指示器で合図を出さなかったり、変更と同時に合図を出すような運転をする車だったり、、、、
『止まれ』指示のある交差点で停止線手前から微速前進でダラダラ進みながら、停止線でも止まらずダラダラ進行する奴。
停止線で止まらず進行して、交差点真ん中で車が居ないのに突然停止する高齢者とか、、、

正直、こういう車の直後を走っていたら、イラッとするし、急かしたくなるのは事実だ。

単車で走っている時は、合法的な範囲で、サッと抜く事が多いけど、車だと合法的に抜き去る事が難しい事が多い。そんな場合、自分が苛ついているのが自分で自覚出来る。

走行中、公道走行に集中している車とは波長やリズムにズレを感じる事はないけど、運転外操作に気を取られている連中とは、車の動きから波長やリズムにズレ、違和感を感じる事が多い。

最近、煽り運転を非難する声が多く聴くけど、99%は煽られる側に問題がある事が多いような気がする。スマホ、携帯が普及してからは、ながら運転率が高くなるし、高齢化が進むと運転適性を有さないドライバーも少なく無い。そうなると、普通のドライバーは波長やリズムに違和感を感じるのが当然。そうすれば、自然と苛つくし、煽りたくなるような気もする。

煽り運転の非難ばかりでなく、煽られる側の問題も取り上げるべきのような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EV時代は来るのか?

世界的に自動車のEV化の流れが顕著のような空気だ。
自動車会社のグループ化で興味深いのは、日産、三菱といった電気自動車に速くからと輪できたグループと、トヨタ、マツダといった内燃機関に拘ったり、次世代燃料として水素に着目したグループに分けられている事。
今の世界の自動車業界のトレンドから言えば、日産、三菱といった電気自動車に軸足を置いてきたメーカーグループの方が有利な組み合わせにも見える。

ただ、自動車のEV化が各国の思惑通りに進むか?というと、これは全く不透明である。
EU各国は2025~2040年に掛けて内燃機関を搭載した自動車の販売禁止、乗り入れ禁止を打ち出している。この流れがスケジュール通り進むのか、誰にも分からない話。

ただ、この空気感、1970年代に30年後に石油が無くなるとか、そんな話が蔓延していた時代に近いような気もする。

EV化が進むとしても、その電力を如何に確保するか?という部分で、原子力に頼らない方向性にある現代では、やはり化石燃料に頼る現状を考えれば、完全EV化というのも考えづらい話。

そのような事を考えれば、既存燃料を使わないPHEV、レンジエクステンダーEVというのが主流になるような気がする。地域限定で排ガス排出が禁止されたり、排出ガスをクリーン化させる燃料の置換、例えば、LNG、LPG、CNG、液化水素、アルコール類といった燃料を用いた車両に移行するというのが可能性として低くないのでは無いだろうか?

利便性等を考えれば、マルチフューエルのエンジン車、マルチフューエルのPHEV、レンジエクステンダーEVというものを期待したい。
トヨタとマツダの連合を弱者連合と揶揄する声に着目した記事も見掛けたが、EVはEVでも電力を如何に調達するか?を見れば、充電によって賄うというEV方針のメーカー連合より、電力を賄う方法に視野を入れたメーカー連合の方が、個人的には先見性があるような気もする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月20日 (月)

後方車載

ドライブレコーダー、最近は注目が高いけど、煽り運転の証拠を写すなら、後方車載カメラが必要。
通常の前方車載カメラは、自分の運転記録に過ぎない。

我が家の車には後方車載付き。

先日、現行フィールダーが車間距離を5m以内で殆ど煽り運転。途中、時間指定で通学路指定の道路に侵入して何処かに行ったけど、こんな感じ。
この時点で、車間距離が1.5m未満。アホだ。

Aori

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月16日 (木)

アテンザの改良新型、最高だ。

ロサンゼルスモーターショーでアテンザの改良新型を初公開するそうだ。
目玉は、CX-9で初登場した2.5Lターボエンジンを搭載するとのこと。これは最大で250PS、420Nmの出力を発揮するもの。
更に、内装にも大きく手を入れるそうだ。

で、公開された写真を見ると、一見、CX-5風のグリルデザイン。しかし、ボディを見ると、基本は現行モデルだ。

つまり、これは大幅マイナーチェンジモデルということ。

なんだか、良かったような気がする。

っていうのも、アテンザはFR化の噂が絶えないけど、今回FFでFMCしたとすれば、次期モデルは最短でも5年以上先で、FR化は5年以上先ということになるけど、今回の大幅改良がM/C(マイナーチェンジ)なら、FMCは3年以内と考える事が出来る。
かなり大掛かりなM/C故に、一年以内にFMCが行われるとは考えにくいけど、2~3年の内にはFMCを果たしそうだ。

予想なら2019年度末、2020年前半辺りがアテンザのFMCが行われるのでは無いだろうか?現行モデルの外装ビックマイナーで延命し、次期モデルでFR化を果たす。

スケジュールでは2018年度末、2019年初頭にアクセラがSPCCI燃焼のスカイアクティブXで登場がアナウンスされているけど、新車投入のタイミングから言えば、その一年後の2020年初頭にアテンザFRが登場すると考えると合点が行く。

因みに、他のモデルのスケジュールを考えると、デミオは改良インターバルが6~7年、現行モデルが2014年だから2021年辺りがFMCだろう。ただ、その前に大幅M/Cが予想される。そのタイミングを考えると、少なくともFMC2年前にはテコ入れが必要。つまり、2019年辺りにREレンジエクステンダーEVが登場する可能性が高そうだ。

皆が期待するREスポーツは、単体でロードスター以上のパワーを支えるFRを成立させるのは市場、コスト的に簡単ではない。恐らく、なんらかのモデルとのシャーシ共有でもさせないと厳しいだろう。そう考えると、アテンザFRの登場とリンクする可能性が最も高そう。恐らく、2020年後半~2021年の東京モーターショー辺りが新型REスポーツが登場するのではないだろうか?アテンザには、当初からクーペモデルが予想されていたけど、アテンザのセダン/クーペ、それにREスポーツをFRで展開させるなら投資コストの回収におけるリスク軽減が見込めるのではないだろうか?
もしかしたら、アテンザのクーペモデルがREクーペだったりする可能性も排除出来ない気がする。
何にしろ、今回アテンザの大幅M/Cが行われたと言う事は、FRアテンザ、REスポーツの登場の可能性が高まったという風に考える事が出来る。
そういう意味で、最高だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月15日 (水)

マツダのスカイアクティブエンジン

このモーターショーで、SKYACTIV-Xの概要が明らかになった。SPCCI燃焼と呼ぶシステムでHCCI燃焼領域を実現した新エンジンだという。
パワースペックは通常のNAの2Lエンジンに較べると強力にみえるけど、エンジンに付随するシステムを見ると、ルーツブロアのスーパーチャージャーに、マイルドハイブリッドユニットである。
となると、通常のNAエンジンとスペックの比較するのはNGだろう。スペック自体は190PSの230N・mという仕様。ただ、過給機付きだと割と普通に見える。

これ見て思ったのは、、、、、これは、ホントに凄いのか?という疑問。

絶対的にNAエンジンよりパワフルなのは補機構成から当たり前だ。

では、ロープレッシャー過給エンジンとか、マイルドハイブリッドユニットと較べてどうか?というと、それは不明だ。

でも、正直、この程度のスペックなら、ここまで補機を用いなくても良いのでは?という気がしないでもない。後は、そういう補機付きのエンジンと較べて、燃費が何処まで良くなっているか?が重要になってくる。

その辺にアドバンテージが見られなかったら、もしかしたら、転けるかもしれない。

個人的には、SKYACTIVなら大トルクが判りやすいDの方がポイント高いし、もっと言えば、直噴ながら気持ちよく回せるGの方が更に一般的で良いような、そんな気もする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月10日 (金)

最新のスイフトスポーツ

評判の高い新型のスイフトスポーツだけど、、、、、この車両型式を見て、あれ?って印象。

それは、、、、型式がCBA-ZC33Sとのこと。今の時代に、CBA?

これって、、、、平成17年排出基準50%低減レベルで、★三つステッカーの仕様である。

因みに、、、、、CBAっていうと、一般車両だと2010年迄。殆どのモデルが、その頃に排ガス対応で★四つで、排ガス記号でDBA-という風になっているはず。

2017年の今、如何にパフォーマンスが優れると言っても、メーカー出荷状態でCBA-っていうのは、一寸無しではないの?って気がする。

R35のGT-RでもDBA-である。

別に関係無いけど、メーカー出荷の新型車なら、余程のパフォーマンスモデルとか、特異なモデルでも無いのなら、やはり、排ガス性能が向上しているDBA-で出すのがメーカーの義務のような気がする。

調べてみると、先代ZC32S型も排ガス記号ではCBA-みたい。この辺、一寸微妙な感じ。

トヨタ86も、インプレッサも、シビックタイプRも、、、全部DBA-なのに、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2040年

イギリス、フランスでは、2040年にガソリンエンジン、ディーゼルエンジンの販売を禁止することに決めたという。残すところ20年チョイである。
なお、内燃機関で発電しモーターで駆動するというハイブリッドカーも禁止の対象となるという。
ガソリンや軽油を燃やす機関での問題と言えば、有害物質と炭酸ガスの排出だけど、今回の規制の発端では、有害物質の排出を抑えるというのが最大の目的のようだ。

乗用車だけなら可能かもしれない。単車ももしかしたら可能かもしれない。しかし、バスは兎も角長距離輸送を担うトラックで可能なのか?或いは、建設機械、重機といえば未開地での使用が前提となるだろうけど、そんなものの動力源に何を考えているのか?更に言えば、船舶ではどうなのか?を考えると、この実現は相当に技術的なハードルが高いものと言える。

ただ、そのような否定的な印象となるのは、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン禁止で、内燃機関禁止という印象になるのが、そういう理由かもしれない。

温暖化ガスの炭酸ガス排出は不可避としても、有害物質の排出を抑えるという事で考えると、内燃機関が禁止というよりも、燃料としてガソリン、ディーゼルを用い、これを燃焼する仕組みが禁止という風に考えれば、もしかしたら可能なのか?という気がしないでもない。

ガソリン、ディーゼル燃料以外で既存の内燃機関を動かす方法といえば、既に実用さいれているCNGエンジン車が思い浮かぶ。これは、バスや配送トラック等で既に実用化されている。更に、もっと昔から実用化されている液化燃料を用いた例としてはLPGエンジン車も然りである。これからは?といえば、水素を燃料とした水素エンジン車も試作された実績もあり可能性としては考え得る選択肢だ。
ガソリン、ディーゼル禁止=電気自動車ではなく、燃料としてガソリン、ディーゼル以外を選択肢としたLPG車、CNG車、LNG車、水素エンジン車迄を視野に入れれば、2040年より前倒しでガソリン、ディーゼル車以外の選択肢でラインナップが維持出来るようにも思える。
船舶では、ディーゼル推進が多いけど、LNG船等では運搬LNGを燃料とするタービン船も少なくなく、そのような方向で十分対応出来るようにも思える。

20年後の未来を予測する事は難しいが、ガソリン、ディーゼル以外の燃料を用いたエンジン車、モーター駆動の電気自動車のいずれかか、双方が市場を牽引している事は間違いなさそう。
新しい燃料を用いる場合は、全てが常温下においては気体の燃料であり、それを燃料として積載するには圧縮するか、ガス化する事が必須であり、燃料の供給拠点のインフラ整備が必須。運用時においては圧縮されるか、液化された状態を保つ容器の安全性の部分が問題。
電気自動車の場合は、何よりもバッテリーの容量と充電に要する時間が問題となるだろう。
ただ、20年という時間があれば、想像を超えた燃料の圧縮保管方法や、バッテリーの容量、充電時間の改善が実現する可能性もあり得る話だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 8日 (水)

煽られると、、、、

今日、夕方、所要で人の車で移動していた。車は三菱の古いトッポ。
それも女性仕様車。まぁ、人の車だし、ということで、普通に安全運転。

止まれの標識では一時停止を守って走っていたら、、、、不動産会社の車名の入ったダイハツ・イースが車間距離で1m未満で左右に煽ってくる、、、見ると、若い営業マン。

最初は気のせいか?と気にしなかったけど、途中からパッシングされたり、、、

ということで、何か用件があるのでしょう、、、聞くしかありません。

降りて停めるのも勘違いされたらいけないので、車内で振り返って顔を覗き込むと、突然、目を逸らします。それでも、走り始めたら、車間を詰めて左右に揺れています。

そうすると信号待ちになったので、みんなが停まっているので聞くしかありません。

ただ、自分のスタイルは少し、傍目にはヤバイ系だったかもしれません。っていうのも、単車をバラして整備中にオイルを買いに行く途中だったので、格好は、サングラスに、レザーパンツにバトル系のダブルのレザーライダースです。勿論、シューズはバトル系ブーツ、、、車からドアを開けて出た途端、片側一車線の道を逆走して右折してアッという間に消えていきました。

煽るだけ煽って、最後に暴走して逃げる、、、、何考えているんでしょう。

恐らく、車で判断しているんでしょう。こんな車なら煽っても大丈夫、、、、そう考えて強気に煽るんでしょうね。

自分の車だと、煽られることは殆ど無いですが、女性向けの車とか、古い軽四に乗っていると、結構煽られます。それも、割と普通の車に煽られます。車に乗ったら強気になる人が多いのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 7日 (火)

単車や車でも

自転車で走っていると、後ろから追っ掛けてくる人も少なく無いけど、二輪、四輪でも山間部をドライブしていると、後方から追いすがってくる二輪、四輪に遭遇する事も少なく無い。

ただ、二輪、四輪でもバックミラーの中の様子で迫り来る他車が来ても放置プレーである。
急激な猛追で追い越しを仕掛けられたら、素直に道を譲る迄である。無理に競るのは危険だからしない。

ただ、二輪、四輪で走っていると、後ろから突然猛追される事が少なく無い気がする。

決して、遅い訳でもない。とか言って、バンバンに吹かして速度を出している訳ではない。それでも、気合い一発な車両が追っ掛けてくる事が少なく無い。

恐らく、走るリズムが違うからだと思う。

自身の走り方、基本はブレーキを掛けない。二輪では、コーナーリングアプローチは加速で入っていく。コーナーの通過速度を極力高め、立ち上がった後の直線部で減速気味。コーナーの通過速度が低く為らざるを得ない超タイトなコーナーや、四輪では想定となる速度となるように立ち上がりでは、極力速い段階から一気に加速させる。ただ、目的の速度になるとアクセルはパーシャル。アプローチは、ブレーキは殆ど掛けずエンブレのみで対応というパターンだ。

こういう走り方でバックミラーで猛追してくる他車は、立ち上がりでフル加速するも、曲がりで一気に離れるというパターンだけど、直線でバリバリ系な人の猛追度が高いようだ。

因みに、直線でのフル加速を捨てて、コーナーからの立ち上がり、レスポンスを最大限重視できるようなハードウェアを選ぶのが方向性だ。一見、ノンビリ走ってエンジン回転を抑えていても、思いの外俊敏に速度を復元できるのが、ビッグツインエンジンであったり、スーパーチャージャー装着の過給エンジンだったりするのだ。

優れた中低速域でのピックアップが速度を瞬間的に復元出来る。これが味なのだ。

直線でアクセルを開けてもレスポンスが悪ければ実際に車速を乗せる頃には、次のコーナーとなる。そこでは減速幅が大きく短時間で行う必要も出る。そういうのに較べると、加速がサッと出来るのは、実は物凄いアドバンテージなのである。

ただ、そう言う事に気付いている人が少ないのだろう。実際、ビッグツインとかトルク型エンジンを載せた車両をチョイスする人は殆ど居ない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧