2021年4月20日 (火)

二輪は無視!

これが非常に多い。車線内を通行中、隣の車線から四輪が実線の車線区分を越えて、二輪を押しのけようと迫る。ウインカーによる進路変更の意思表示も無し、、、、
これって、どうよ?という印象しかない。

これをされると、絶対に譲りたくなくなるというのが人の性である。

まぁ、二輪に乗っていて、こういう四輪の運転は珍しいモノではない。日常茶飯事だ。特に、原付に乗っている時は毎度の事。
ただ、、、今回は、リッターバイクに乗っていての、これ、、、、有り得ない。

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CX-30 EVコンセプト

マツダ中国で発表されたCX-30EVコンセプト、、、、一目見て一言、、、格好悪すぎる、、、こんなの出すようじゃ、世も末、、、、不格好。

CX-30のシャーシは?というと、MX-30と一緒。MX-30ではフロアにバッテリーを敷き詰めても航続距離は極僅か、、、、その航続距離を伸ばすために、室内空間を犠牲にせずということで、恐らく、MX-30と同じバッテリーをもう一枚下側に敷き詰めたのだろう。それを敷き詰めると高さが足らなくなる、、、それで、バッテリーの高さ分、ボディを浮かせる算段か?バッテリーを足した分を隠すために、サイドスカートを追加した感じ。
シャーシ裏側にバッテリーを追加した分、タイヤを下げるために、サスペンションアームを伸ばした感じだろう。結果、その分、ボディが両サイドに拡がるというパターンか?

ゴミみたいな車だ。そもそも、MX-30は、それ以上のバッテリーを想定していなのだろうけど、それに強引にバッテリーを追加、、、、MX-30開発において先見の明が無かったのか?或いは、中国マツダの暴走か?

何にしろ、EV以前に、車としてデザインが成立してない。ゴミ以下だろう。

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死角

これの解消が事故防止に最大の効果を発揮する。
二輪、四輪に乗る生活を何十年もしてきたけど、二輪では相手の居る事故は皆無。自爆転倒が基本。他者に突っ込む、突っ込まれるのは無い。それは、避ける事が出来るし、行動前に確認出来るから。
しかし、四輪では、残念ながら対自転車との衝突事故を数回経験している。
脇道から逆走突入、非優先路側からの逆走ながら運転での突入、停止中に横っ腹から激突、徐行開始直後に真正面からの突入、、、、合計4回だ。

衝突部位はフロントセクションである。停止中か徐行中、徐行中というのは安全確認のための徐行進行中である。ただ、運転席から確認するために車の鼻先を出したところでの衝突である。視界が確保された瞬間に突っ込んでくるというパターンである。

こうなると、自分の意識としては同じ状況に遭遇したとして、同じ繰り返ししか予測出来ない。

単車運転でヒヤリハットは経験があるけど、単車の場合、安全確認時においては徐行進行せずとも確認出来る視界がある。しかし、四輪では死角があるので鼻先分の進行時は一種の博打といっても良い状況。そんな状況があるかぎり、事故回避の自信は全く持てない。

正直、高齢者で運転免許返納前に運転を止めようか?と思う程である。仮に運転するのであれば、キャブオーバータイプのワンボックスか軽箱バン以外考えられないというのが自分の感想である。

ボンネットが在る限り、正直、飛び出してくる自転車に対して回避は不可能だ。

歩行者の場合、移動速度は速くても6km/h程度、1.6m/sec程度、0.5秒あれば避けられるので、85cm程死角から遠ざかればOKだけど、相手が自転車で20km/hも出ていれば、5.6m/secである。0.5秒といえば3m弱、これは狭い道で死角から3m引いて位置取りした段階で安全確認は不可能である。ハッキリ言って計算上も無理である。

これから、色んな車が登場して色んな安全装備が備わるのだろうけど、一番は、ボンネットレスで運転者から見て死角ナシで安全確認出来るようなボディ形状が一番大切のように思う。

トヨタの天才タマゴ・エスティマのような車こそが理想の車かもしれない。

自分的にはエスティマのような大きな車ではなく、小さな軽箱バン、、、これじゃないと事故回避の自信が持てないというのが偽らざる感想。

自動ブレーキ、ABS、LKA、、、、色々あるけど、ボディ形状を見直す、、、これが事故防止に最大の効果を発揮するような、そんな気もする。

日常に潜む、生活圏における小さなトラブル防止は、ボディ形状再検討が一番だろう。

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2021年4月18日 (日)

スマートキー

一見、鍵の形はしていない。カプセル内に収納されている。これを持って近付くと、ドアハンドルを振れただけで解錠される。そして、エンジンスタートボタンを押すとエンジンスタートする。このボタンはキルスイッチ的な役割も持っている。再度押せばエンジンストップ。車から降りて、ドアノブを振れれば施錠される。

昔の車のようにキーを差し込んで施錠、解錠操作は無し。

チョイ前のキーレスエントリーでは、キーのボタン操作で施錠、解錠していたけど、エンジンスタートはキーをシリンダーに差し込んで捻ってエンジンスタートして、捻ったキーポジションを戻してエンジンストップだったけど、今は、キーをシリンダーに差し込む操作は無しだ。

ボタンでエンジンスタート、、、、まぁ、バイク的である。バイクの場合、キーを差し込んでONポジションでエンジンスタート有効なので、電波でキー位置を車に伝えていない。

個人的には、車の電気系統を起こす操作というのは、電波式ではなくて、単車のようにシリンダーにキーを差し込んでポジションセレクトさせる方が何となく好み。更に、エンジンスタートもキーシリンダーを回転させる操作の方が何となく好み。

ボタンでのスイッチON/OFF、、、、悪くないけど、電波に頼るのは、キー側の電池の問題もある。電池が切れても長押しでスタート出来るそうだけど、そこまで便利を追求する意味があるか?とも思う。

個人的には、機能を満たすならシンプルが一番という風に思う。

最近は、パワステ、パワーウインドーも要らないと思うくらいだからなぁ、、、、。

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2021年4月16日 (金)

車間距離

適切な車間距離、これは速度に応じて前走車両の急停止に衝突せずに停止出来る距離を確保出来れば良いというものではない。
特に、狭い道路、遅い速度では、留意が必要。
何が必要か?というと、停まれるかどうかではない。
必要な距離というのは、前走車両のボディサイズ、形状も加味することが重要だ。

速度は関係無しに、幅の狭い道、大きな前走車両となると、運転中の死角は車間距離によって大きく影響を受ける。
前走車両の停止に対応出来る車間距離だけでは、視野の確保に不十分な可能性があるのだ。

死角対応というのは、脇道、電信柱の影、路地に面した住宅の玄関、エントランスからの飛び出し、前方からの左右からの自転車の飛び出しである。これが問題。
歩行者の走行速度を6km/h程度、自転車の走行速度を20km/h程度と考えると、秒速にすれば、歩行者は1.7m/sec、自転車は5.5m/secである。運転中に対応出来る時間は?といえば、反応時間0.2secとすれば、トータルで0.5secは欲しい。となると、歩行者なら死角から85cmのマージン、自転車なら死角から2.8mのマージンが欲しい。
つまり、左右方向では最低でも85cmの余裕、前走車の車影から3m弱のマージンが欲しい。

つまり、どんなに遅い速度で走っていても、車道端で影の作られた場所から85cmは開けて走りたいし、前走車両との車間距離は最低でも3mは欲しい。これは、走行速度30km/h程度の制動距離だけど、速度10km/h程度で走行している時でも車間距離は3mは確保したいところである。

これを忘れると、前走車の横からすり抜けて正面に飛び込んでくる自転車に対応出来なくなる。3mあれば、自転車が衝突する前に完全停止出来るので、少なくとも自車の責任は回避出来る筈である。どんなにゆっくり走っていても、前の車とは最低でも3m、判りやすく言えば車一台分の間隔があれば安心。
更に、狭い道でも道路両端から1m程度は確保して走るべき。自車が1.7mだから左右に1mずつなら幅4.7mの道より狭い道では、死角の生まれる箇所毎に徐行して走る位の用心深さが必要である。

これ、脇道から飛び出してきて横っ腹に突っ込んできた自転車との事故体験から学んだ知見とも言える。

自転車、歩行者、、、、こいつらには常識的な行動を期待したらだめ。車、単車の場合、弱者優先の原則で悪者にされるので、自衛的行動が必要である。

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2021年4月15日 (木)

ワンボックス

気になる車、軽箱バンのターボ車、或いは、ボンゴワゴンのようなモデルだ。
この内、気になるのは軽箱バンの動力性能。ボンゴワゴンについては昔運転した事があるけど、速度的に気になる事は無い。性能的には十分満足出来るもの。
でも、軽箱バンターボ車ってどうだろう?
ノンターボの箱バンの運転経験はある。それについて不満は全く感じなかったけど、果たしてターボ車は如何に?
箱バンで欲しいのは4WDのMT車である。重量で1000kgを僅かに切るくらい。これに64PSのターボエンジン、果たして、どんな走りなんだろうか?

似たようなモデルでは、昔ジムニーターボ、JA11型に乗っていた事があるけど、80km/h以上になるとエンジン回転数が上昇してストレスが溜まる感じだったけど、似たようなモンだろうか?

理想はタウンエース、ライトエース系だけど、これ系は4ナンバーで1年車検というのが面倒臭い。更に、リアシートにヘッドレストが無いのも気になるところ。
色々探すとOGUshowでFWシートというのがリリースされており、1200mm幅ならライトエースにポン付け出来るものがあるらしいけど、20~30万円と高価、、、車両価格と対比すると高すぎるので微妙といえば微妙。

もっと簡易的なヘッドレスト付きシートが在ればよいのだが、、、そうなると、商用ながらヘッドレスト付き大型シートを持つ軽箱バンの方がベター。ただ、エンジンキャパシティの小ささから大丈夫?という懸念、、、となると、昔のキャブオーバーワゴンの中古の方が良さそうという気もしないではない。

迷うところだ。

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2021年4月14日 (水)

ジムニー5ドア

ホントに出れば嬉しい存在。色んな雑誌でロングホイールベースの試験車輌がスクープされている。
現状、軽四がジムニー、1300がシエラという名称。5ドアは?

ジムニー、シエラと乗り継いできた自分の印象は、5ドア版、ノマドという名称がピッタリ。

エスクードの5ドアがノマド(遊牧民)という名前で登場。それを彷彿させるイメージ。

登場すれば、次期愛車候補、最有力。

今は、初代エスクードのノマド1600ccモデルを中古で検討しているくらい。

最近は、極力シンプルなのが理想。4WDならパートタイム式で、ホイールでのフリーハブ方式が一番好きだったりする。

昔のっていたJB31Wのシエラ、あれももう一度乗りたい一台。

新車なら、仮に登場すれば、ジムニー5ドアは最有力候補の一台。

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2021年4月13日 (火)

自動ブレーキ

代車のアクアで初めてLKA、自動ブレーキ搭載車を運転してみた。LKAは作動しなかったので良否判定は出来ないけど、自動ブレーキは一度だけ作動した。
徐行左折中、前方から強引に右折する車が飛び出してきたけど、速度が5km/h程度、距離は2m程あったので、急制動の必要は感じなかったけど、いきなり、唐突にブレーキ、、、、これって、逆にビックリである。
そんなブレーキの掛け方、どうなの?という気がしないでもない。

まぁ、ブレーキ操作云々が不安な人には必須装備かもしれないが、個人的には過剰反応のように思える。

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ホントの安全は、、、、

これまで車での事故というと、基本は非優先の脇道、枝道、交差道からの自転車の突入。合計4回の突っ込みを頂いている。

基本は、フロントセクションのサイドへの突入自転車である。

こちらの速度は停止状態~4km/h以下である。

どれを思い返しても不可避だと思うけど、これを回避するには、自分の視線がもっと前にあれば大丈夫?という事。

ということで、ボンネットを持つ車では避けられないというのが個人的な感想。

運転時、周囲確認に微速前進するけど、ノーズ部分が先に出るのは仕方ない。ノーズを題しても自分の眼で確認出来ない場合がある。これは正直不可避である。自分の眼で確認出来るようなボディでないと無理だ。

となると、、、、ノーズレスの車両しか自信が持てない。

次買うなら、、、、キャブオーバーのワンボックス、或いは最小限のノーズの軽箱バン系しか乗れない、、、、これが個人的な感想。

次、車を買い換えるとすれば、事故は嫌なのでフロントセクションの無い車にしたい。

自動ブレーキ等々よりも、視線の確保が最重要。そのためには、ボンネットは不要だ

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クラウン・クルーガー?

そう言うモデルが中国向けで登場だそうだ。
みれば、、、、クラウンというよりもRAV4ストレッチって感じ。確かに、以前存在したクルーガー的。クラウン・クルーガー、、、悪くない名称。

これ、案外、国内導入されて、現行クラウンに対するクラウン・クルーガーとして併売するのもアリかも、、、、

以前、マークⅡジオってモデルが併売してあったけど、あんなノリも悪くないかも、、、、

売れ行きを見て、セダンを廃止するというのは戦略的にアリかもしれん。

しかし、先週アップしたマツダのMPV的というのは半分正解っぽい。

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