2018年2月14日 (水)

MTとAT

どっちが優れるか?というと、これまではATの方が進化しており楽で優れると考えていたけど、どっちの走りが優れるか?というと、少なくともマニュアルモードが無ければMTの方がATより優れるのでは?というのが今の考え。
ただ、マニュアルモード付きATならMTよりも優れるように思う。

理由は、完全自動のATの変速タイミングとMTの変速タイミングは基本的に大きく違うからだ。
マニュアルモード付きATやMTのシフトポジションは、ドライバーが視覚等の外界の情報を先読みしてシフトポジションを決するのに対して、自動ATというのは、車両が操作されるアクセル開度と路面負荷のバランスから負荷比を感知した上でギアポジションを決するという根本的な違いによるものだと考えている。

先読みで、適切なギアポジションを決し、その瞬間に適切な状況を作り出すものと、負荷に応じてギア比を配分するものでは、瞬間において必要な状況を作り出すタイミングに明確な差が生まれると言って良い。但し、視覚等の情報から先読みが不正確ならば、このメリットは生まれないので、意図的なシフトポジションの選択にミスが無いというのが大前提である。

そして、シフトポジションを意図して選択するMT車では、スムーズな走行に必要なのは、車両が直後に遭遇する状況を先読みするのが必須であり、スムーズな運転が実現している限りにおいては、自動ブレーキのようなデバイスに依存する割合も大幅に少ないと考える事が出来る。

自動ブレーキ等の仕組みは、前を良く見ないでも進む事が出来るATの普及によって注意力散漫でも運転が出来る現状において不可欠な技術かもしれない。

前方の状況等を把握して先読み出来る運転能力が無ければ、本来は車の運転はすべきでないのだが、最近は、そのような能力が無くても、法的に運転が許されている。本来なら運転資格を剥奪すべきだが、それが難しい現状では、自動ブレーキ、踏み間違い防止の仕組みといった技術に頼るしか無いのだろう。

昨今の自動ブレーキ等の安全デバイスの普及というのは、車の運転の自動化によるドライバーの注意力欠如対策に必須だけど、それと同じくらいに、先が読めない運転しか出来ない人による事故防止にも不可欠となっているようだ。

しかし、本来なら先読み運転が出来なければ運転させないというのが一番のような気がする。ATは無しで、オールMTなら、自動ブレーキ等も実は必要無いのかも知れない。

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2018年2月11日 (日)

アクセルレスポンスが、、

最近、車が稀に不調を来す。
具体的には、アクセル操作に対して回転上昇しない感じ。クラッチを切って、アクセルを煽ると、遅れながら吹け上がるけど、クラッチを接続すると今一、、、、

しかし、一度、エンジンを切ったり、或いは、時間が経過すると症状は消える。症状は月一程度、、、、症状的には、アクセル開度が小さい時、過給圧が負圧状態から正圧に変わる瞬間っぽい。因みに、過給圧はしっかり掛るのは確認済み。

状況的には、物理的な不調に起因している感じ。電気的な不調的再現性は伺えない。

スロットルバタフライの動きに以上は無い。

どちらかというと、操作に対して遅れてレスポンスする感じ。エンジンが停まる程でもない

というと、、、、

操作に対して、二次的な作動遅れ、、、

考えられるというと、やはり、後付けS/C回りっぽいけど、過給圧の切り替わる界隈が怪しい、、、、

電気信号的なエラーでもなさそう、、、、

というと、、、、

圧力制御弁回り?

で、最初に変えたのは、ソレノイドバルブ。

交換後に異常は見えなかったけど、三週間目にして症状発生、、、

で、次に変えたのは、チェックバルブ。

交換品の作動確認すると、チョット開閉に粘り気を感じる、、、、

プロボックス系の1NZは、ブローバイがべたべたになりやすいので、チェックバルブが詰まり易いのは確か。

これで直ってくれれば良いけど、、、、、

取り敢えず、交換後のレスポンスは少しよくなったような気もする。まぁ、様子見だ。

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2018年2月10日 (土)

CX-5のM/C

早くもCX-5がM/Cを受けて来月から新型投入だという。
大きな変更はパワーユニットのブラッシュアップ。ディーゼルエンジンがCX-8と同じ190PS仕様のモデルとなり、2.5Lガソリンが気筒休止システムを採用したエンジンとなったそうだ。2Lガソリンも何やら変更を受けた模様。

恐らく、アテンザも北米仕様で受けたM/C仕様を国内に展開するだろうから、ここで新しいディーゼル、気筒休止の2.5Lガソリン等に置き換わるものと想像される。
ただ、国内には北米仕様で追加された2.5Lターボは見送りになるような気もする。

ただ、アクセラに今のタイミングで登場されるか?というと、もしかしたら見送りになるかもしれない。アクセラといえば2019/3頃に次期型にバトンタッチしそうであり、残り1年未満のモデルライフでM/Cを実施するか?というと、初代CX-5のみGベクタリングの採用が見送られた例を考えれば、アクセラでのM/Cは可能性は低そうだ。

M/Cといえば、デミオ辺りが控えていそうだけど、もしかしたら搭載エンジン全体が、マイルドハイブリッド化されるかもしれない。

今年一年は、マツダではオールニューのモデルは登場する予定は無さそうなので、既存車種の熟成で、どんなアイデアが登場するかが興味深い。これまで、i-ActivAWDとか、Gベクタリングとか、興味深いアイテムで新鮮さを保ってきたことからも、新車でなくとも、どんなアイデアが出てくるか?楽しみである。

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2018年2月 9日 (金)

バックセンサー感度抑制

バックセンサーを装着したけど、これ、感度が良すぎて五月蠅すぎる。
ということで、最初に行ったのはシリコン製保護シートと反射シートをセンサー面に重ねて貼り付けた。
こうすると、当初90cmで反応が始まり、65cmで断続的な警報となり、40cmで連続警報となる仕様が、反応開始が60cm、40cmで断続警報、20cmで連続警報となっていた。

これでも良かったけど、シリコン製保護シート、反射シートの重ね貼りでは、雨が降ったら剥げ気味となった。

そこで、直径20mmのルミナス反射ドットシート『光』というのを通販で購入して装着してみた。

すると、、、、雨が降っても剥がれないけど、感度は更に低下。反応開始が30cm、20cm弱で断続警報、10cm未満で連続警報となった。限界迄寄せるので、これで良いけど、あまりに感度を犠牲にしているような気もする。

ホントはセンサーからの感度を抵抗で減衰するのが良いのだろう。ただ、配線に不可逆な加工を施すのは少し抵抗がある。

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2018年2月 5日 (月)

歩道を塞ぐな、、、、

歩行者として、自転車利用者として歩道を通行していて思うのが、駐車場等から道路に出るために、歩道を完全に塞いで待っている車の鬱陶しさだ。

本来なら、歩道内に車を入れずに待つべき。歩道に侵入するとしても、歩行者の通行エリアを開ける等の配慮は出来ないモノか、、、、、

車の運転者のマナー、あまり誉められたモノではない。結構ウザイ。

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2018年2月 3日 (土)

コンパクト四駆

次の愛車、新車では良いのが思い浮かばない。タウンエースだと4ナンバー、フィールダーだと全ての点でプロボックスに劣る、、、、で、考えたのが、ぶつけても気にならない中古車。

中古なら、本質的に好みのコンパクトクロスカントリー四駆モデル。エンジン縦置きでFRベースのMTモデルだ。過去に乗ってきたノマド、シエラ系だ。

ただ、コンパクトエスクードというと既に20年落ちで古すぎる。シエラだと3ドアがネックということで、それ以外を見渡してみると、、、、それでも10年以上古いけど、無い事はない。

それは、、、、トヨタのラッシュ、キャミだ。これはダイハツのビーゴ、テリオスのOEMだけど買うならトヨタブランドだろう。

ラッシュとキャミというのは、どういう関係か?というと、キャミがFMCでラッシュになったようなもの。一般的にはラッシュの方が新しいけど、現車を見ると、ラッシュの膨張感よりもキャミのコンパクトな感じの方が好みだ。

キャミのグレード体系はPとQがある。Qはターボ車でATオンリーらしいので、Pが良い。Pの後期タイプ、、、これがあれば良さそう。プロボックスが大きな故障や損傷に見舞われたら、、、、次は、少々ぶつけても気にならない中古ということで、キャミを探して乗るのもアリかもしれない。

数値だけを比較するとラッシュだけど、現車を見ると、キャミの方が何故か好み、、、、人間の感覚は判らないものである。

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2018年2月 2日 (金)

結構強引

狭い道、上り坂を進行中、豪快に突っ込んでくるCX-3、見れば主婦ドライバー、、、、
車の中でブツブツ言いながら、、、、

Cx3goin

手前の離合ゾーンで待つのが礼儀だが、こういうバカは一度死んだ方が良い。

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免許返納のタイミング

高齢者の免許返納が良く取り上げられる。特に、高齢者の交通事故が発生する度に議論されている。

さて、自分がそういう時期になったら、如何に対応すべきか?

悩むところ。

車の運転ができなくなったら返納、、、、これが基本だけど、自身の意識としては、普通に自動車が運転出来なくなったら返納というのではなく、好きなバイクが思い通りに扱えなくなったら返納、、、、今の段階では、こういう風に考えている。

四輪と違って、二輪というのは自立不能の乗り物。二輪の転倒といえば、基本は予測に反した事象への遭遇。これが、普通の走行中、停止中の立ちゴケにも全て当て嵌まる。転けないというのは、乗車中における不測の事態を予測して対応できるからだ。つまり、注意力が働いているから転けないのである。勿論、それでも避けがたい状況に陥る事もあるだろうけど、それでも最後の手段で体力で立て直す事が出来ればOKだ。更に、二輪車の操作は、少なくとも今の時代の単車は、四輪と違って、四肢を協調的に操作しなければ発進、加速、停止は出来ない。協調的な操作が可能かどうか?というのは、状況に応じた複数の操作を同時に行えるかどうか?が重要である。

つまり、不測の事態にも対応できるような予測対応型の運転を常時行えて、スムーズな操作が実現出来るような協調的な操作が出来て、それでも予想外の事象に対して体力的に破綻を避ける事が出来る内は、自動車に乗り続けたいと思っている。そもそも、自在に思い通りに単車に乗れるコンディションを維持するのが健康維持、体力維持の目的だし、、、

しかし、これが出来なくなれば、物理的にATの軽四なら乗れるかも知れないけど、それは衰えていると認識して免許を返納するというのもアリのような気もする。

今時点では、そんな風に考えている。

勿論、歳を取って自分の都合で考え方が変わるかも知れないが、少なくとも、今はレプリカバイク、或いはVツインのトルクフルなバイクを自在に扱えなくなったら終了かな?と考えている。

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2018年1月28日 (日)

リフレクター

たわいのない話だけど、二輪も四輪も後方には光が当たると反射するリフレクターの装備が義務付けられている。
単車では、フェンダーレスにした時にフェンダーの先端にあるリフレクターもカットしてしまい取り締まられるなんて事が80年代は多かったけど、そんな話も今は昔である。

で、四輪のリフレクターは?というと、一般的には、コンビネーションランプの一部のエリアがリフレクター構造になっているという認識だったけど、道行く車を見て今更ながら気付いたところ。

今時の車のリアリフレクターはバンパー下部の左右に独立して配置しているモノが多い。
リフレクターの面積も広く、被視認性が高くなっているようだ。

話は違うけど、最近のターンシグナルライトは、クリアレンズでバルブがオレンジ発光というのが多いけど、個人的には、レンズ自体がオレンジの方が何となく好き。
一時期、テールランプ、ストップランプもクリアレンズ仕様なんて社外品があったけど、テールマーカーがクリアばっかりになると、何となく、アホっぽい。テールランプ、ストップランプは赤、ターンシグナルはオレンジ、そして、リフレクターは独立した広い面積の赤、、、、そういうのが好みだ。

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2018年1月25日 (木)

トヨタ・カローラ店から買う新車なら

車の六ヶ月点検にディーラーに出掛けると、担当の営業が買い換えについて尋ねてきた。
で、現行のトヨタ車(カローラ店扱い)のラインナップから好みにギリギリ当て嵌まるモデルを探すと、、、、カローラ・フィールダーかライトエースの二車種くらい。
現状、車種選びは?というと、優先順位順に示すと、
・MT車
・5ナンバーサイズ
・5ナンバー
・4ドア
・後輪が駆動する(4WD、FR)
・そこそこのラゲッジスペース
というところ。
これを全部満たすニューカーはトヨタにはラインナップされていない。
それ故に、一部の条件に目を瞑ってピックアップして残ったのが上述の二車だ。

フィールダーの場合、選ぶグレードは最も下のXというタイプ。一つ上のG以上では、LEDテールライト、オートエアコン、ステアリングスイッチが装備されるけど、そういう装備は避けたい装備だから普通の装備の方が有り難いのが理由。
ただ、フィールダーでの問題は、単なるFFの上に、今のプロボックスから乗り換えて嬉しくなるポイント、目新しく感じるポイントが皆無なのが今一。

ライトエースの場合、グレードは上位のGL、商用車感を無くすのにモデリスタの外装オプション11万円、内装インナートリム等数万円は必須で、4WD、MTにオプションで200万円越えとなるのが見た目に対して割高感が凄い。ただ、最大の問題は価格よりも4ナンバー登録という点。維持費が安いのは魅力かもしれないが、1年毎の車検というのが相当に面倒臭いのが踏み切れない理由。MT、FRベースのフルタイム四駆でデフロック付きということで、メカ的にはトヨタ車で最も好みなんだが、、、これが日産のNV200のようにワゴン設定が登場すればベストなだけに残念。
ただ、プロボックスのワゴン設定がカタログ落ちしているだけに期待するのは不可能。

ということで、現行トヨタ車から好きこのんで買い換えたい!という車種は残念ながら無し。トヨタならトヨペット店扱いならコンフォートの教習車MTがあったけど、これもカタログ落ち。それ以外では、ニューカーでのMT設定といえばヴィッツのGRスポーツ辺りしかないけど、雰囲気装備で高価格になりすぎているので、コレ系ならデミオ15MB以外考えられない。

中古ならラッシュのMT車、キャミのMT車、アルテッツァ・ジータのMT車辺りが思い付くけど、何れも古い。ラッシュとキャミならラッシュが新しいけど、キャミの方が好み。でも数が少ないし、古すぎる。同じ古いなら、初代エスクードノマドの最終モデルの1600ccモデルの方がマシ、、、、何れにせよ、古すぎる。

何か無いモノか、、、、

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